
フリーターの就活は、①事前準備、②求人選び、③書類選考、④面接、⑤内定、⑥入社という流れで行い、フリーターの就活にかかる期間は1ヶ月から3ヶ月程度です。
フリーターが就職活動を成功させるには、まずは過去の経験を振り返り、自分の強みや価値観、興味のある分野を自己分析することが重要です。そして、自分の強みを発揮できたり、価値観に合う会社の求人を探したり、履歴書や面接で強みをアピールします。
こちらの記事では、フリーターの就活のやり方がわからない、就活は何から始めればいいの?と疑問に思っている方に向けて就職活動のやり方とコツについて解説します。どうすれば就職できるのか知りたい方は是非参考に読んでみてください。
- フリーターの就活の流れは①事前準備、②求人選び、③書類選考、④面接、⑤内定、⑥入社
- フリータの就活にかかる期間は1ヶ月~3ヶ月
- 就職活動が終わってからアルバイトを辞めるのが基本的な流れ
- フリーターの就活は事前準備が重要!自己分析・選考対策を徹底しよう
フリーターの就活のやり方の流れ
- 求人サイトや就職エージェントに登録
カウンセリングでは担当者や就職相談や求人案内をしてもらえる
- 自己分析
自己分析で就活の軸を決める
- 業界研究
幅広い業界を調べ、就活の軸に合う業界を見つける
- 企業研究
誰に・何を提供するのか調べる
- 応募先の求人を決定する
希望順位の優先順位をつけ、応募する求人を決める
- 履歴書の作成
ブランクがある場合も気にせず、アルバイト歴を記載する
- 職務経歴書の作成
職務経歴書では、職務要約、職務経歴、スキル・資格、自己PRを記載する
- 求人応募を行う
採用担当者の目に止まるような工夫を行う
- 面接対策をする
フリーターに関する質問も前向きな回答をあらかじめ用意しておくようにする
- 面接
声のトーンや大きさ、表情を意識して臨む
- 内定
労働条件にミスマッチがないないように確認する




この記事の目次
【フリーター就活のやり方】就活開始~内定までの流れを紹介
フリーターの就活の流れは、①事前準備、②求人選び、③書類選考、④面接、⑤内定、⑥入社となります。フリーターの就活にかかる期間は1ヶ月から3か月程度です。そのため、就活は希望する入社時期の2~3か月前から準備しましょう。

フリーターの就活で特に重要なのは、「自己分析」です。過去の経験(アルバイトなど)から自分の強みや価値観を分析し、どんな仕事や会社で活躍できるか明確にすることで、企業選びや自己PRがしやすくなります。
自己分析のやり方や選考でのアピールの仕方についても詳しく解説していきます。
フリーターの就活のやり方について動画で見たい方は、以下の動画をご覧ください。
流れ1:就職支援サービスに登録
まずは、就職支援サービスに登録しましょう。
就活の進め方がわからない人の場合、1人で手探りのまま進めると方向性が定まらず、時間や労力をムダにしてしまう恐れがあります。
一方、“就職のプロ”である専門家のサポートを受けたり、希望に合った求人がすぐに見つかるサービスを使ったりすることで、就活を効率的に進められるでしょう。
具体的には、次のサービスの利用がおすすめです。
| 就職支援サービス | 特徴 |
|---|---|
| ハローワーク | ・中小企業を中心に、全国の膨大な数の求人を検索可能 ・求人の探し方や選考対策などを専門の相談員がサポート |
| 就職サイト | ・希望条件を設定して求人を検索できる ・企業からスカウトをもらえる場合もある |
| 就職エージェント | ・専任のアドバイザーが求人紹介から内定までサポート ・応募手続きや面接日程の調整などを代行してくれる |


山田 純輝/キャリアコンサルタント
相談しながら進めることが、就活成功のカギ!
就活を進めるときは、相談しながらの方が絶対に早いし、うまく行きます。
特に自己分析は、自分だけで強みを整理しようとしても、それが正しいかどうかは自分だ
けでは分かりません。なぜなら強みかどうかは、最終的に他者が判断するからです。
また、自分はこれからどうしたいのかを考えるときも、本当にそれが正しいのかは、人に
話したり情報をもらったりして初めて正しく整理ができます。
実際に、相談したりしながら進めることで、自分では気づけなかった強みや今後の希望が
見つかったという人はたくさんいます。
就職活動を効率よく、失敗しない方法で進めたいのであれば、就職エージェントにも相談
しながら取り組んでみることをおすすめします。
フリーターの就職に特化した就職エージェントがおすすめ!
弊社ジェイックの就職支援サービスは、フリーターや正社員未経験層の就職支援に強みを持っています。
経歴の説明の仕方やアルバイト経験のアピール方法など、フリーターならではの就活ノウハウをもとに就活のアドバイスをすることができます。
経験や資格なしで就職成功した実績が多数あるので、ぜひ相談してみてください。
流れ2:自己分析
求人サイトや就職エージェントに登録したら、面談までの間に自己分析を行いましょう。
自己分析とは、過去の経験などから自分の強みや弱み、興味や関心を明確にし、自分に合う仕事や環境、就活でアピールするポイントを見つけることです。
これまでのアルバイト経験や自分の強み、将来の目標などを明確にすることで、自分自身がどのような仕事に向いているかを把握できます。また、自己分析がしっかりできていると、面接で自分の強みややる気を自然にアピールすることが可能になります。

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
「まずは自己分析からはじめよう!」
自己分析を通して自分の価値観や性格を理解することで、企業選びの基準が明確になります。
世の中には無数の企業があり、それら全てを研究するのは非現実的です。自己分析を通じて「自分がどのような企業に合うか」を理解し、絞り込むことで効率的に企業研究を進められます。
就活において自己分析を怠ると、企業とのミスマッチが生じやすく、せっかく内定を獲得しても長続きしない可能性があります。
自己分析のやり方
自己分析のやり方は、以下のような流れで行います。
- 自己分析のテーマを選ぶ
- テーマについて「なぜ?」を繰り返して掘り下げる
- 複数のテーマで同じことをする
- 掘り下げた内容から共通する価値観や強みを見つける

自己分析のテーマの例は、将来の夢や夢中になったこと、得意なことや苦手なことなどがあります。これらのテーマについて深堀りしていくことで、達成感を感じる要因や、強みを発揮できる環境などを発見することができます。
- ①一番続いたことはなんですか?
- ②今まで一生懸命頑張ったことは?
- ③達成感を感じた瞬間は?
- ④一番努力した経験は?
- ⑤一番嬉しかった経験は?
- ⑥ー番の成功体験は?
- ⑦みんなからどんな人といわれる?(いい意味で)
以上のようなテーマについて、「なぜ?」を繰り返して掘り下げていき、複数のテーマで同じことをするという流れで自己分析をすることによって、過去の経験に基づいた、納得感のある強みや価値観を見つけることができます。

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
なぜ?を繰り返すことでやる気スイッチを見つけよう!
「なぜ?」という質問を繰り返し掘り下げていくと、自分の強み、楽しさや達成感を感じるポイントなどが発見できます。
例えば、サッカーが好きな理由を掘り下げていくと、「みんなでひとつの目標を追うことがすごく楽しかったから」と出てきたとします。その場合は、個人でやる仕事よりもチームで何か1つの物事を成し遂げる仕事 の方が達成感を得やすいかもしれないと見えてきますね。
また、このワークをする際には、頭の中だけで考えるのではなく、紙に書き出すという方法をお勧めします。紙に書き出すと頭の中を整理でき、全体像が視覚化できるのでより効果的です。
自己分析の具体的なやり方について知りたい方は、以下の記事も読んでみてください。
流れ3. 業界研究
自己分析を通して「就活の軸」が固まったら、次は業界研究に移りましょう。
業界研究とは、世の中にある業界の構造や特徴、将来性などを調べる作業のことです。
就活のやり方がわからないフリーターの場合、業界の知識が不足していることから、生活に身近な食品・エンタメといった業界だけに注目しがちです。しかし、これらの業界は倍率が高いだけでなく、そもそも自分の「就活の軸」とマッチしていない可能性もあります。
そのためまずは視野を広げる意味でも、どんな業界があるのか全体像をつかむことから始めましょう。
業界研究をする際は、次のポイントも意識してみてください。
- 未経験から就職できる業界を知る
- 業界ごとの特徴を知る
- 業界内のキャリアパスを知る
未経験から就職できる業界を知る
世の中には細かく分けると200以上の業界がありますが、医療、金融、コンサルといった高い専門性が求められる業界はフリーターからの正社員就職は困難です。
一方で、建設業界や製造業など未経験者の採用に積極的な業界も多くあります。
そのためフリーターが業界知識を身につけるときは、まずは「未経験から就職しやすい業界はどこか」をはじめに調べておくと良いでしょう。
ちなみに、job tagの「未経験でも比較的入りやすい職業」を見ると、サービス業、製造業、建設業、運送業などが未経験でも比較的就職しやすい業界として挙げられています。
業界ごとの特徴を知る
「業界ごとの違い」を理解しておくと自分に合うか判断しやすくなるため、業界研究ではそれぞれの業界の具体的な特徴も調べておきましょう。
たとえばjob tagには、IT・通信、介護、土木・建築など、業界ごとの特徴がわかりやすくまとめられています。多くの就活生が活用する『業界地図』を一読するのもおすすめです。
何を調べれば良いかわからないフリーターの方は、まずは次の情報をチェックしましょう。
- ビジネスモデル(どうやって収益を上げているか)
- 主な顧客・主なサービス・業界内の職種
業界内のキャリアパスを知る
面接対策にもつながるため、余裕があれば「業界内のキャリアパス」も調べておきましょう。
キャリアパスとは、その業界で働き始めてから、どのような経験を積み、どんな役割・役職へとステップアップしていくのかという“将来的な道筋”のことです。
フリーターの正社員面接では、「長く働く意志があるか」を確かめるために、「入社後はどんなキャリアを思い描いていますか?」といった質問をよくされます。
こうした質問に答えられるようにするためにも、業界ごとにどのようなステップで昇進・昇格するのが一般的か調べておくと安心です。

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
業界研究・企業研究のポイント
業界職種研究はネット記事、口コミサイト、解説動画、エージェントの話、チャットGPT等を上手に使うことがポイントです。
昔は世の中にどんな仕事があるか等を調べるのは本当に大変でしたが、今はいろんな情報が出てくるので、活用していきましょう。
ただ気を付けていただきたいのは、ネット記事や解説動画は書いている人のメリットになるように寄せて書かれていることや、口コミサイトは辞めた人が悪意を持って誇張して書いていることもあります。あくまで一つの情報として受け取り、他の情報とも合わせて総合的に判断していくことが大事です。
流れ4:企業研究
業界研究を通して「志望業界」が決まったら、次は企業研究に取り組みましょう。
企業研究とは、応募を検討している会社の特徴を知る作業のことです。事業内容や働き方、求める人物像などを理解することで、自分に向いている会社か判断できるようになります。
フリーターは「すぐに辞めてしまうかもしれない」と懸念を持たれやすいからこそ、企業研究を入念に行うことで入社に対する“本気度”をアピールすることも欠かせません。
企業研究のやり方がわからない場合は、次の情報からチェックしてみましょう。
- 「誰に/何を/どのように提供しているか」を調べる
- 自分の「就活軸」に関わる情報を調べる
- 社長や社員のインタビューを読む
「誰に/何を/どのように提供しているか」を調べる
その会社の全体像を把握しやすくなるので、企業研究では「誰に/何を/どのように提供しているか」を調べましょう。
全体像を把握すると企業独自の強みや提供価値が理解でき、仕事内容も具体的にイメージできるため志望動機も考えやすくなります。
たとえば就活や転職で人気の「マクドナルド」と「Amazon」は、“食品を扱っている”という点では共通しています。しかし、マクドナルドは「食事をその場で提供する外食業」、Amazonは「商品を届けるEC・物流業」と、事業の仕組みが大きく異なります。
「誰に/何を/どのように提供しているか」を調べると会社ごとの違いも明らかになるので、企業研究を行う際に取り入れてみてください。
| (例) | マクドナルド | Amazon |
| 誰に | 手軽に食事をしたい人 | ネットで商品を購入したい人 |
| 何を | ハンバーガーやサイドメニュー | 生活用品・食品など |
| どのように | 店舗、テイクアウト、デリバリーなど | オンラインサイト |
自分の「就活軸」に関わる情報を調べる
企業研究を効率的に進められるので、「就活軸」に沿った情報を優先的にチェックすることも意識しましょう。
企業のホームページには膨大な情報が載っているため、「何を見ればいいかわからない…」と悩んでしまうかもしれません。そこで、まずは自分の「就活軸」に関連する情報に絞って調べるのがおすすめです。
たとえば「日本製品を世界に届けたい」という軸がある場合は、その会社の「海外売上高比率」や「海外拠点数」などを確認するといったことです。
このように“就活軸 × 企業の情報”という視点を持つと、自分に合う企業かどうか素早く判断できるようになります。
社長や役員のインタビューを読む
面接の評価が高まるため、社長や役員のインタビュー記事があれば目を通しておきましょう。
面接では「将来の目標は何ですか?」とよく聞かれますが、これは企業の方向性とあなたの目標が一致しているか確認する意図もあって質問されます。
たとえば社長が「新分野に挑戦していく」と語っている企業であれば、自分の目標として「新サービスの開発に挑戦したい」と話すことで、“同じ未来を描いている”として評価される可能性があるのです。
トップのメッセージは会社の方向性をつかむヒントになるので、企業研究では社長や役員のインタビュー記事などを確認しておきましょう。

山田 純輝/キャリアコンサルタント
公的データ+就職エージェントで賢く情報収集しよう!
使えるものは全部使って、企業や仕事のことを知るようにしましょう。
たとえば厚生労働省「しょくばらぼ 」では、企業名を検索窓に入力することで、求人票には記載されていない情報を見られることもあります。
また、厚生労働省「職業能力評価基準 」では、その仕事で求められる能力やどんなキャリアパスがあるかを知ることができます。
自分だけで見るのは難しい部分もあると思いますので、就職エージェントなどの就職のプロからアドバイスをもらいながら、さまざまな情報を集められるとよいですね。
また、離職率や勤続年数など、気になるけどネットでは見れなかったり分からなかったする情報は、就職エージェントに聞いたら確認してくれるなんてこともありますよ。
ミスマッチが起きないようにするためにも、情報収集は非常に重要ですので、ぜひ参考にしてください。
流れ5:応募先の求人を決定する
情報収集を行い、ある程度業界や職種が絞り込めてきたら、次は具体的に応募する求人を決めましょう。やりたいことや将来なりたい姿に加え、ここでは勤務地や処遇などの条件面も考慮して判断します。
フリーターの就活では何社受ける?

山田 純輝/キャリアコンサルタント
応募数は3〜5社がベスト!効率重視の就活戦略。
フリーターの就活では、同時に受けるのは3〜5社がよいでしょう。
なぜならそれ以上応募すると、面接対策や選考状況の管理が大変になるからです。
実際に、就職エージェントを使いながらであれば、だいたい3〜5社応募すれば面接に進むことができますので、そこに集中して準備を進めた方がうまくいきます。
一方で、自力で求人サイトなどを使いながら応募するなら、10社〜20社は応募しないと、なかなか通らないこともあります。
状況によって必要な応募数は違いますが、面接対策や選考状況の管理ができる範囲で進め
ることをおすすめします。
一人では難しい人は、就職エージェントを使うことで、対策も管理も一緒にしてくれるので便利です。
求人選びのやり方
求人選びで主に考える条件は、以下の項目です。
- 仕事内容
- 雇用形態
- 企業規模
- 勤務地
- 勤務時間
- 給与
- 福利厚生
- 将来性
このときのポイントは「希望条件の優先順位を付けること」です。100点満点の企業は存在しないため、自分にとって譲れない条件と妥協できる条件を事前に決めておきましょう。それによって、企業選びで迷わなくなります。
また、この段階では、複数の応募先を選ぶことをおすすめします。なぜなら、応募数を増やすことで内定の可能性が高まり、選択の幅も広がるかです。
1人で考えていると、なかなか応募先が決まらず焦ってしまうかもしれません。考えても答えが出ない場合は、家族や友人、就職エージェントなどの第三者に相談することがおすすめです。

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
一言で言える就活のテーマをつくることがポイント
勤務地、職種、年収、働き方等など、求人選びで考えるべき条件はたくさんあります。しかし、全ての条件が揃う会社に就職するのは難しいですし、多く求めすぎるとあてはまる会社は限られてきます。
そのため、自分の様々な希望が「なんとなくあったらいいな」に分類されるのか、「本当に大事にしたい」に分類されるのかを考えることがポイントです。
そして、大事なことが分かったら、「東京で就職する」「将来年収600万が見える仕事に就く」「ワークライフバランスこそ大事」のように、テーマとして書き出しましょう。
一番大事にしたい事に沿って仕事を探していけば、就活の軸がぶれにくいため、内定をもらった会社の中から最終的に就職する会社を選ぶときにも決めやすくなります。
流れ6:履歴書の作成

応募する求人が決まったら、履歴書の作成に移りましょう。
学歴や経歴に自信がない人もいるかと思いますが、フリーターの採用では「入社意欲」と「マナー」が特に重視されます。
実際、企業が若者を採用する際に重視するポイントとして、多くの企業が「学歴・経歴」よりも「就業意識・勤労意欲」や「マナー・社会常識」を重視すると答えています(※)。
入社意欲は、“その会社だからこそ応募した理由”を志望動機欄に書くことでアピールできます。自己PR欄ではエピソードを書くだけでなく、そこで身についた力をどう活かせるかまで伝えることが大切です。
マナーに関しては、特に以下の4点に注意しましょう。
- 誤字脱字をチェックする
- 西暦と和暦は統一する
- 正式名称で記載する(例:〇〇高校 → 〇〇高等学校)
- 明るく清潔な印象の写真を貼り、規定サイズに収める
※出典:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況|(2)若年正社員の採用選考にあたり重視した点 表4」p.7
履歴書の職歴欄の書き方
フリーターで正社員経験がない場合は、アルバイトの経歴を職歴欄に記載します。正社員経験があり、ブランクがある場合も空白にはせず、アルバイトの経歴を職歴欄に記載しましょう。
しかし、アルバイト経験が多い場合、すべてを詳しく書く必要はありません。希望する職種や応募先に関連する経験だけを選び、業務内容や成果を具体的に記載しましょう。
また、在職期間が半年未満のアルバイトは、「すぐ辞めてしまうのでは」と見られる恐れがあるため、1年以上続いた職歴に絞って書くことをおすすめします。
| 年 | 月 | 職歴 |
| 20〇〇 | 〇〇 | 株式会社○○(アルバイト) 入社 |
| 20〇〇 | 〇〇 | 株式会社○○(アルバイト) 退職 |
| 20〇〇 | 〇〇 | 株式会社○○(アルバイト) 入社 |
| 20〇〇 | 〇〇 | 株式会社○○(アルバイト) 退職 |
| 現在に至る | ||
| 以上 |
履歴書の志望動機の書き方
フリーターの就活で志望動機を書く際は、まず「なぜその会社を志望するのか」という結論を最初に明確に示しましょう。次に、現在の状況や経歴を簡潔に説明し、その企業を目指す背景を伝えます。
続いて、これまでに取り組んできた具体的な行動や経験を挙げ、応募先企業でどのように貢献できるかを伝えます。その際、売上向上率や担当件数など成果や結果を数字で示すと説得力が増します。
数字で示すことが難しい場合は、「上司から責任感を評価された」「お客様から感謝の言葉をもらった」など、誰からどのように評価されたかを具体的に書くと効果的です。
最後に、入社後にどのように成長し、企業に貢献したいのかという覚悟や将来像を盛り込み、前向きな姿勢を印象づけましょう。
- 最初に結論を言う
- 状況説明をする
- 具体的な行動を説明する
- 行動が弱い場合は2~3個アピールする
- 成果、結果を数字で示す
- 誰から、どう褒められたかを示す
- 今後に向けてどうなりたいか等、覚悟を伝える

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
選考通過しづらい履歴書の特徴とは?
具体的なことが書いていない履歴書は、選考に通りにくい傾向があります。
どんな場面で行ったのかという状況説明がないと、どれぐらい凄いことなのかも伝わりにくくなってしまいます。例えば、居酒屋で売り上げ○○万円達成したと言っても、客席300名のお店なのか、5名から10名くらいしか入らないお店なのかによっても話が変わりますよね。
ですので、どういう状況の中で自分がどんな風に動いたから、その強みがあると言えるのか?を具体的に伝えることを意識しましょう。
流れ7:職務経歴書の作成
フリーターから正社員を目指す場合、応募企業によっては職務経歴書の提出が必要になる場合もあります。
職務経歴書とは、これまで担当した業務や身につけたスキル、実績などをまとめた書類です。基本的には社会人経験を記載しますが、フリーターの場合はアルバイトでの業務内容や実績を書いてもOKです。
企業は職務経歴書を見ることで、「どんな能力があるか」「入社後にどの業務を任せられそうか」といった点を判断します。
▼職務経歴書の主な記載項目
| 職務要約 | 経歴を3~5行で簡潔にまとめる |
| 職務経歴 | 企業名、雇用形態、勤務期間、業務内容、実績など |
| スキル・資格 | PCスキルや接客スキル、保有資格など |
| 自己PR | 応募企業で活かせる自分の強みをアピール |
フリーターでも職務経歴書は必要ですか?
正社員経験がないフリーターでも、職務経歴書はあった方が無難です。卒業や中退後3年以内(25歳ぐらい)までは不要なケースもありますが、特に20代後半であれば、正社員経験がなくても職務経歴書は用意した方が良いでしょう。
正社員経験がなくても、アルバイトやパートの経験を職務経歴書に記載してかまいません。それらの経験を通じて学んだことや成長したことをアピールすることがポイントです。
職務経歴書の「自己PR」の書き方
職務経歴書の「自己PR」は、次の順で200〜250字ほどでまとめましょう。
- 自分の強み
- 強みを発揮したエピソード
- 応募企業での活かし方
自己PRの「PR」とは、“自分の強みをどう活かせるかアピールする”という意味です。
応募企業で活かせる強みをアピールすることが重要なので、単に「こうした仕事をしました」と伝えるだけでなく、応募企業での活かし方まで含めて自己PRに記載しましょう。
強みは「課題解決力」です。飲食チェーン店でホール業務を担当していましたが、注文間違いが多いというクレームが発生していました。私はピーク時の記録方法に原因があると考え、伝票の記載ルールの統一を店長に提案し、採用していただきました。結果としてオーダーミスが前月比で約40%減少し、お客様からのクレームも減りました。この経験で培った課題解決力を、IT営業として顧客のシステム課題を特定・解決する際に活かしていきたいと考えています。
流れ8:求人への応募
応募書類が完成したら、いよいよ求人に応募するステップです。
求人に応募する方法としては、主に次の4つが挙げられます。
| 応募手段 | 主な応募方法 |
|---|---|
| ハローワーク | ・「ハローワークカード」と「求人票」を窓口で提出する ・「紹介状」を発行してもらう |
| 求人サイト | ・マイページ上に「Web履歴書」を登録する ・応募したい求人の「応募する」ボタンを押す |
| 就職エージェント | ・担当者から求人の紹介を受ける ・その中から希望に合う求人があれば、応募の意志を担当者に伝える(メール、電話、マイページ上など) |
| 企業HP(直接応募) | ・企業の採用ページにある「専用フォーム」から直接応募する ・履歴書や職務経歴書をPDF化して添付する |
流れ9:面接対策
応募書類が通過すると面接に進みます。面接は、以下のような流れで行われます。
- 5分前に受付を済ませるor入室をする(オンラインの場合)
- 挨拶
- 自己紹介
- 経歴の説明
- 志望動機
- 自己PR
- 逆質問
- 今後の流れの説明
面接では、フリーターとして得た経験もアピールポイントになります。どのような状況でどのような役割を果たしたかを具体的に話すと良いでしょう。また、企業研究をしっかり行い、その企業に対する興味や理解を示すことも大切です。
具体的な面接対策としては、模擬面接を活用することが効果的です。面接練習は1人でするよりも、誰かに付き合ってもらうことをおすすめします。家族や友人に手伝ってもらえば本番に近い状態で練習ができますし、就職エージェントを利用することで、専門家から的確なアドバイスがもらえます。
また、フリーターの就活では、以下のような特有の質問をされることが想定されます。
- なぜフリーターになったのか
- フリーター期間をどのように過ごしたか
- フリーター時代に何を得たか
「何も考えずにフリーターになり、ただアルバイトをしていた」という伝え方では、面接官に与える印象は良くありません。少なくとも上記の質問に対しては、必ず前向きな回答を用意しておきましょう。
例えば「人付き合いが苦手で引きこもりがちになり、フリーターになりました。しかし、対人関係を克服するために飲食店でアルバイトを行い、接客を通じてコミュニケーション能力を鍛えました。」のように回答すると、あなたの学んだ経験が具体的に伝わり、面接官にも好印象です。

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
面接の回答のポイント
面接では、面接官に定着活躍をイメージさせることを意識しましょう。
企業が知りたいのは、「うちの会社で活躍・定着するかどうか」なので、聞かれたことに対して、素直に事実を伝えるのではなく、その会社でどのように活躍できるかアピールすることが大切です。
例えば、「フリーター期間は何をしていたのですか?」と聞かれたときに、やっていたことだけを回答するのではなく、そこで学べたことや、何故正社員になろうと思ったかなどに繋げて話しましょう。
流れ10:面接
面接の前日までに、面接会場への行き方やオンライン面接の接続方法を確認しておき、5分前には会場に着いて受付を済ませておきましょう。
面接では、第一印象が非常に重要です。清潔感のある身だしなみを心がけ、明るい挨拶とハキハキとした受け答えを意識しましょう。
- 元気に挨拶
- 明るい表情
- 少し高めのトーンで話す
- ハキハキと話す
- 相手の目のあたりを見て話す
面接は通常2〜3回行われます。最近では一次面接をオンラインで実施しているところも増えてきています。

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
面接で意識すべきポイント
明るさ、印象などの非言語のコミュニケーションも面接で重視されるポイントの一つです。
エンジニアや製造業、事務職など、コミュニケーション能力が比較的必要ないと言われている業界・職種でも、コミュニケーション能力は見られています。
WEB面接では、特に細かい表情の変化や印象が伝わりにくいので、オーバーにでも元気に、明るく反応することが大事です。
流れ11:内定
面接から1~2週間以内に選考結果の連絡がきます。内定の場合は内定通知書や労働条件通知書が送られてきます。
内定を獲得できたら、希望する入社日の確認や提示された条件について確認を行いましょう。この段階で不明点や疑問点があればしっかりと確認しておくことが大切です。
内定の連絡が来たあとは、以下のような流れで内定承諾をします。
- 労働条件についてミスマッチがないよう確認
- 内定承諾書への署名・押印
- 内定承諾する旨の連絡と内定承諾書の提出
- 選考中の会社や他に内定をもらっていた会社への辞退の連絡
就職活動終了後から入社までの流れ
最終面接が終了して内定を無事にもらったら、「就職先の決定 → 入社日の調整 → アルバイト先の退職」という順番で進めていきます。
企業から「労働条件通知書」などの書類が届くので、求人票に記載の給与条件などと違いがないか入念に確認し、内定承諾期限(一般的には3日〜1週間ほど)までに回答しましょう。
入社の意思を企業に伝えたら、実際に働き始める日(入社日)を人事部と決めていきます。
入社日が決まった後は、アルバイト先の店長や社員に「退職したい」という意向を早めに伝え、最終出社日をいつにするか相談しましょう。
流れ1:就職先を決める
複数社の企業から内定をもらった場合、最終的に入社する就職先を決めます。
企業から労働条件通知書が送られてくるため、記載されている労働条件をしっかりと確認し、気になることがあればエージェントや人事担当者に聞いておきましょう。
就職先を決める際には、就活の軸(就職で叶えたいこと)や希望条件の優先順位で比較して決めましょう。
就職先を決める段階で、仕事内容や働き方などの情報をしっかりと調べておかないと、入社後にミスマッチが生じて短期離職することになりかねません。完璧な職場に就職できるとは限りませんが、譲れない条件を満たすか、デメリットとなるポイントは妥協できるか考えてみてください。
就職先を決める際の注意点は、内定承諾期限があることです。一般的に、内定承諾期限は内定をもらってから3日から1週間程度で設定されています。そこまで猶予があるわけではありませんので、前もって応募先の志望度を明確にしておくことが重要です。
流れ2:入社日の調整
就職先を決めた後は、内定承諾の連絡をし、入社日の調整をするという流れになります
企業から指定された入社日を基本としつつ、場合によってはアルバイトの退職タイミングなど個人的な事情を考慮して相談することも可能です。一般的に入社日は月初1日になることが基本ですが、中小企業やベンチャー企業の場合は月の半ばでも入社することができるケースもあります。
具体的にいつから入社をして仕事をしていくのかについては、内定承諾の連絡をする際に合わせて人事に確認しておくようにしてください。
流れ3:アルバイトを退職する
フリーターをしながら就活をしている人の場合、入社日が決まった時点でアルバイト先にをできるだけ早く退職の意思を伝えましょうしましょう。
「言いづらいから」などの理由でアルバイトを退職するのが遅れてしまうと、バイト先にも就職先にも迷惑をかけることになります。
もしスムーズにアルバイトを退職したいと考えているのであれば、就活の終盤に差し掛かった時点で、店長や社員に就活をしていることを報告しておくことがおすすめです。
事前に報告をしておくことで、アルバイトの退職申し出がスムーズになるだけでなく、円満退職に繋がります。
アルバイトを退職する流れは以下のようになります。退職理由は就職が決まったことを正直に伝えると好印象です。
- 店長に退職したいことを伝える
- 退職日までに引継ぎを済ませる
- 制服や貸与物を返却する
アルバイトを退職する理由の伝え方や円満退職する方法、退職の流れについて詳しく知りたい方は、以下の記事も読んでみてください。
フリーターの就活は何からすべき?必要な準備
正社員就職に向けて何から手をつければ良いかわからないフリーターの方は、まずはアルバイトのシフトを調整し、就活に集中できる環境を整えましょう。週1〜2日でもまとまった時間を確保できると、応募書類の作成や面接対策を進めやすくなります。
就活に本格的に取り組むためにも、「いつまでに終わらせるか」というゴールを先に決め、そこから逆算してスケジュールを立てておくこともおすすめです。
就活では何かとお金がかかるため、必要な費用もあらかじめ把握しておくと安心でしょう。
ここでは上記の内容を含め、就職に向けて準備しておきたい内容を紹介します。
1. アルバイトのシフトの調整
就活をすることが決まったら、アルバイトのシフトを調整しましょう。
就活期間中は、求人探しや応募書類の作成、面接対策などの時間を確保する必要があります。
フリーターから正社員への就活は、アルバイトの選考や新卒の就活とは違い、なかなか選考に通過しづらいため、事前準備が欠かせません。
また、面接は企業の面接担当者が働いている平日の9時〜18時に行われることが多いため、時間を空けておく必要があります。

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
就活の時間を確保することが大事
アルバイトのシフトにたくさん入っていると、忙しくて就活のことを考える時間を取れなかったり、スケジュールの融通がきかないから選考対策や面接の予定を入れづらくて、なかなか就活が進まなくなってしまいます。
就活では準備が大事になってきますので、就活の時間を確保したり、就活の予定を入れやすいように環境を整えましょう。
- アルバイト先に就活をする旨を相談し、シフトを減らしてもらう
- スキマバイトアプリを活用したり、単発のアルバイトに変える
- 親に相談して生活費を援助してもらう
2. 就活のスケジュールを立てる
就活を始める前に、「いつまでに就活を終わらせる」というゴールを明確に決め、そこまでに就職活動を終わらせるスケジュールを立てることも大事です。
スケジュールを立てて行動しないと、だらだらと就活をしてしまったり、就活を始めては止めてを繰り返してしまいます。就職活動の流れを把握し、計画的なスケジュールを立てましょう。

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
就活をスムーズに進めるポイント
就活をスムーズに進めるには、スケジュールを立てて計画的に進めることに加えて、就活が進みやすい環境を作ることも重要です。
家で一人で自己分析や企業研究をやっていると、スマホを見てしまったり、漫画を読んでしまうという方も多いのではないでしょうか。また、周りに就活についてアドバイスをくれたり、就活の進捗を確認してくれる人がいないと、就活が進まないという人もいるでしょう。
- 自己分析や企業研究はカフェでやったり、エージェントの人と一緒にやる
- 周りに相談者を作り、友人や親、エージェントの目がある状況で就活を進める
- 「いつまでに就活を終わらせる」というゴールを明確に決め、本当にそこまでに終わるようなスケジュールを考えて行動する
3. 就活にかかるお金を準備する
初めて就職活動をするフリーターで、スーツや靴、鞄、ネクタイなどを持っていない場合は買い揃えなければなりません。
就職活動に必要な服装の相場は、それぞれ以下のようになります。服装を揃えるだけでも約35,000円〜50,000円かかります。
| アイテム | 値段相場 |
|---|---|
| スーツ | 20,000円〜50,000円 |
| 靴 | 5,000円〜15,000円 |
| 鞄 | 5,000円〜15,000円 |
| ネクタイ | 1,000円〜5,000円 |
加えて、面接を受けに行くための交通費もかかります。最近は一次面接はオンラインでできることが増えてきていますが、最終面接は対面で行われることが多いです。一部の企業では、最終面接にかかる交通費を負担していることもありますが、ほとんどの場合は自己負担となります。特に地方から都市部で就職活動をする際は、飛行機代や新幹線代も用意しておきましょう。
就活に必要なお金を貯めておいたり、家族に相談するなどしてお金を準備しておくといいでしょう。
4. スーツの用意
就活では、証明写真の撮影や面接時にスーツが必要になるため、スーツを用意しましょう。
フリーターの就活では、新卒の就活で着用するリクルートスーツだと学生っぽさがあり、頼りない印象があるため、ビジネススーツを着用します。
また、スーツに合わせる靴や鞄も購入しておきましょう。
| 男性の場合 | 女性の場合 | |
|---|---|---|
| 服装 | ・スーツは黒かグレーでサイズの合うものを。 ・ワイシャツは白か落ち着いた白っぽい色。 ・ネクタイは派手過ぎずスーツと色使いの合うものを。 ※浮き出ないように 下着も白が無難 | ・スカートスーツでもパンツスーツでも問われない。 ・スーツの色柄はシンプルなもの。 ・インナーはワイシャツやカットソーで白かスーツに合う落ち着いた色。 ・タイツよりもストッキング。 |
| 靴 | ・ストレートチップが無難 ・黒か暗い茶色 ・素材は本革か合皮 ・紐がないタイプはカジュアルさがでてしまうので紐があるもの | ・基本黒色 ・ヒールの高さは3~5cm ・ヒールのないパンプスは避けるのが無難 |
| 鞄 | ・A4ファイルが入るサイズ ・色は黒、グレー、紺色、茶色など無難な色 ・リュックや布生地のトートバッグはNG | ・A4ファイルが入るサイズ ・色は黒、グレー、紺色、茶色など無難な色 ・リュックや布生地のトートバッグはNG |
以下の記事でリクルートスーツとビジネススーツの違い、男女別の就活に適した服装について解説しているので、あわせて読んでみてください。
5. 身だしなみを整える
フリーターの就活では、好印象を残すために、清潔感のある身だしなみに整えましょう。身だしなみが整っていないと、ビジネスマナーがなっていないと思われてしまうため、髪型や髪色、メイク、爪などには注意を払いましょう。
| 男性 | 女性 | |
|---|---|---|
| 髪型 | ・おでこは出し、サイドは耳にかからない長さ。 ・ショートスタイルの方が清潔感がありスマートな印象に見える。 ・ぼさぼさやふけなど、清潔に見えないことを何より避ける。 | ・黒か暗めで染めていることがわからない髪色。 ・前髪の長さは目にかからない程度。 ・髪が長い場合は、まとめた方がすっきり見え、またスタイルの崩れなどを気にせずにすむ。 |
| その他 | ・髭は剃っておく ・爪は切っておく | ・メイクはナチュラルメイクにする ・爪は切っておく ・派手なネイルは落としておく |
6. 証明写真の撮影
履歴書に添付するために3か月以内に撮影した証明写真を用意します。フリーターから正社員への就活では、アルバイトの選考とは違い、証明写真はスーツを着用し、清潔感のある身だしなみで撮影します。
履歴書の写真は印象を大きくするため、身だしなみや表情は重要です。清潔感のある服装や髪型、髪の毛が目にかかっていないか、髭をきちんと剃っているか、髪色が明るすぎないか等、しっかりとチェックし、明るい表情を心がけましょう。
また、スマホで証明写真を撮影できるアプリや証明写真ボックスは手軽ですが、良い印象を残すためには、スタジオでの撮影がおすすめです

フリーターが短期間で就活を成功させるコツ
「今すぐ正社員として働きたい」と考えている方は、早めに計画を立てて就活を進めることが大切です。目標を立てないと就活が後回しとなり、結果的に就職までの期間が長引く恐れもあるため、まずは「いつまでに内定を取るか」というゴールを設定してください。
短期間で内定を目指すには、「経歴不問」「未経験歓迎」と記載のある求人をチェックし、積極的に応募することもポイントです。少しでも気になる企業があれば応募するなど、“量をこなす姿勢”も意識しましょう。
ここでは上記のポイントを含め、フリーターが短期間で正社員就職を成功させるためのコツを6つ紹介します。
- 計画的に就活を進める
- 経歴不問や未経験歓迎の求人を探す
- 複数社に応募する
- 選考対策をしっかりと行う
- 資格を取得する
- 就職支援サービスを活用する
それぞれ詳しく解説します。
1. 計画的に就活を進める
短期間で就活を成功させたいのであれば、あらかじめいつまでに内定を獲得し、いつから正社員として働きたいのか目標となる日にちを決めることがポイントです。
なぜなら、目標日を決めずに「いつか就職できればいいな」と漠然と考えていると、就職活動が長期化しやすくなるからです。ダラダラと就活を続けてしまうと、履歴書や職務経歴書の作成がおろそかになったり、面接対策が不十分になったりして、結果的に内定獲得が難しくなってしまいます。
具体的な目標日を設定することで、そこから逆算して計画を立てることができます。例えば、目標日の3ヶ月前から準備を始めるとして、最初の1ヶ月は自己分析と業界・企業研究に集中し、次の1ヶ月は応募書類の作成と応募に力を入れ、最後の1ヶ月は面接対策を徹底的に行う、といった具体的なスケジュールを立てることができます。
このように、内定獲得というゴールを明確にし、そこから逆算して計画的に就職活動を進めることで、効率的に就活を進めることができ、短期間での就職成功に繋がる可能性が高まります。
2. 経歴不問や未経験歓迎の求人を探す
フリーターが正社員就活を進めるのであれば、経歴不問や未経験歓迎の求人を中心に探すことがポイントになってきます。
経歴不問・未経験歓迎とは、正社員経験や募集されている職種の実務経験がない人でも積極的に採用をする求人を意味します。多くのフリーターは正社員経験が少ないため、求められる条件が厳しい求人に応募しても選考を通過しにくい可能性があります。したがって、経歴不問や未経験歓迎の求人であればフリーターでも正社員を目指しやすいと言えます。
求人サイトを使って就活を進める場合は、経歴不問や未経験者歓迎求人のみを検索するチェックボックスがありますので、忘れずにチェックした後に求人検索を進めていきましょう。
就職エージェントを活用している場合は、担当アドバイザーが未経験向けの求人を中心に紹介してくれるため、特に意識する必要はありません。
3. 複数社に応募する
フリーターの方が就職活動を短期間で成功させるには、複数の企業に積極的に応募することが大切です。 一社だけに絞ってしまうと、もし選考に落ちた場合に、次の行動に移るのが遅れてしまいます。フリーターの方は、正社員経験がないために書類選考で落ちてしまうこともあります。応募数が少ないと、全て落ちてしまい就活がストップしてしまう可能性もあります。
そのため、少しでも気になる企業があれば、積極的に応募しましょう。 企業ごとに採用基準や求める人材が違うので、複数応募することで自分に合った企業を見つけやすくなります。
ただし、一度にたくさんの企業に応募しすぎると、面接の日程調整が大変になることがあります。 応募する企業の数がわからない場合は、就職エージェントに相談するのがおすすめです。
4. 選考対策をしっかりと行う
フリーターが就活をする場合は、とりあえず求人に応募するのではなく、選考対策をしっかり行うことが内定獲得の鍵となります。
具体的にいうと、自己分析や企業研究を行って自分に向いている職業を明らかにすることや、想定される面接の質問に対する回答を準備しておくことなどが挙げられます。
特に自己分析は求人に応募する前に必ず取り組んでおきましょう。
自己分析ができていると、向いている仕事を明らかにできるだけでなく、自身の強みを具体的にアピールできるようになるため、面接官の印象を良くすることにも繋げられます。

高藤薫/元ジェイック就職アドバイザー
内定に至らないのは準備不足が原因かも?
なかなか内定に至らず、漠然とした不安を抱えてしまう原因の多くは、「自己分析が不十分である」「エントリーシートや履歴書の質が低い」「企業理解が足りない」などの準備不足です。
しっかりと準備しておくと、面接に対する不安も軽減されます。
準備を進める際は、「自己分析ツールを使う」「10分間エントリーシートについて調べる」などのように、できるだけ具体的で、日単位で達成できる目標を設定するのがおすすめです。
小さな成功体験を積み重ねることで自信が育ち、就活成功へのアプローチとなるはずです。
5. 資格を取得する
少しでも就活を成功させたいと考えるフリーターであれば、資格取得も検討してみると良いでしょう。企業は採用時に即戦力となるスキルや知識を求めているため、資格を持っていると他の応募者と差別化を図ることができます。
資格は様々ありますが、例えば以下のようなものだと就活で評価されやすいと言われています。
- 日商簿記検定
- 秘書検定
- ビジネスマナー検定
- マイクロソフトオフィススペシャリスト
- TOEIC
資格を取得できたら、履歴書に記載するだけでなく、面接の自己PRで資格取得のために頑張ったエピソードを伝えるのが良いでしょう。資格取得の過程で得た知識や努力をアピールすることで、企業に対して仕事への意欲を示すこともできます。
ただし、フリーターが空白期間を長引かせてしまうことは避けるべきですので、資格取得に時間をかけすぎないように注意することが求められます。
また、希望する職種に役立たない資格であれば、取得してもあまり評価されないケースもあります。
6. 就職支援サービスを活用する
自己分析や企業研究、自分に向いている求人の見極めなどを一人で進める自信がない場合は、就職支援サービスを活用するのもおすすめです。
ハローワークや民間の就職エージェントなどは、無料で求人情報の紹介や面接対策などのサポートを行っています。プロのアドバイザーから応募書類の添削やキャリア相談が受けられるため、自信を持って選考に臨めるようになります。
特に就職エージェントを活用することで、就職支援のプロが自分の就活をすべてサポートしてくれるようになるため、就活そのものにかかる時間を短くできたり、理想の職場に就職できる可能性を高めることが期待できます。
特にフリーターの場合は、フリーターの就職支援に強い就職エージェントを選ぶようにしてください。
フリーターが知っておきたい就活の基礎知識・注意点
「就活の進め方がわからない…」「知識がなくて不安」と悩んでいるフリーターの方は、まずは年代ごとの「就活戦略」の違いや、新卒学生との就活の違いを押さえましょう。
これらを理解していると何に取り組めば良いか明確になり、無駄な遠回りをせずに済みます。
また、未経験でも挑戦できる企業・職種の探し方や、アルバイトと就活を両立する際の注意点も理解しておくとスムーズに就活を進められるでしょう。
ここでは、フリーターが知っておきたい就活の基礎知識・注意点を紹介します。安心して就活を進めるためにも、ぜひ目を通しておいてください。
1. 20代と30代の「就活戦略」の違い
20代と30代では企業が重視するポイントが異なるため、同じフリーターでも年齢によって「就活戦略」に違いがあります。
20代の場合、ポテンシャルや社会人の基礎スキル・知識が特に評価されるため、まずは「就職意欲」「コミュニケーション能力」「マナー・社会常識」の3つに絞った対策がおすすめです。
30代は“即戦力”としての活躍が期待され始めるので、応募する職種に必要なスキルや資格を身につけることを優先しましょう。
20代フリーターの就活戦略
20代フリーターが正社員就職を実現するには、採用担当者が重視する「就職意欲」「コミュニケーション能力」「マナー・社会常識」の3つをしっかり磨くことが重要です。
厚生労働省の調査では、若年者の中途採用で重視する項目として以下3つが上位でした。
- 就業意識
- 勤労意欲
- チャレンジ精神
- コミュニケーション能力
- マナー
- 社会常識
出典:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況|(2)若年正社員の採用選考にあたり重視した点 表4(複数回答)」p.7
就職意欲は、「なぜその企業なのか」「入社後どう成長したいか」を志望動機の中で伝えることでアピールできます。
コミュニケーション能力・マナーは、地域若者サポートステーション(サポステ)の「コミュニケーション講座」や「ビジネスマナー講座」に参加することで基礎から学べます。
スキルや経歴に自信がなくても、上記3つを磨けば20代フリーターでも正社員就職は十分可能です。ここで紹介した方法も参考に、ぜひ優先的に対策を進めましょう。
30代フリーターの就活戦略
30代フリーターが正社員就職を実現するには、応募する職種で活かせるスキルや資格を習得することがポイントです。
30代になると企業から“即戦力”としての活躍を期待されやすく、「何ができるか」が重視されるようになります。そのため、まずは目指す職種を一つに絞り、その職種に必要なスキルや知識を身につけましょう。
たとえばITエンジニアを目指す場合は、プログラミング学習に取り組む、「基本情報技術者」の取得を目指すといった準備がおすすめです。
次の制度・サービスも役立つので、スキルに自信がない30代フリーターの方はぜひ活用してみましょう。
| 求職者支援制度(職業訓練) | PC・介護・製造などのスキルをほぼ無料で学べる |
| 日本リスキリングコンソーシアム | AI、マーケティングなどのオンライン講座を受講可能 |
| マナビDX | デジタル知識を幅広く学べる講座を受講可能 |
2. フリーターと新卒学生の就活の違い
フリーターの就活が新卒の就活のやり方と違うポイントは、企業説明会やインターンシップがないことや、エントリーシートではなく職務経歴書を提出することです。
新卒の就活のエントリーシートでは、ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)を記載するのに対し、職務経歴書では経歴の業務内容の詳細やそこで得たスキルを記載します。
また、就活を始めるタイミングについても違いがあります。
新卒の場合、企業の採用スケジュールが一斉に動くため夏から秋にかけて就職活動を始める人が多いですが、フリーターの就活は特定の期間に限定されません。
そのため、自分にとって最適なタイミングで求人を探し始めることが可能です。しかし、求人が増加するタイミングとして1月から3月、または5月以降などが適しているため、この時期を狙うと効率的に就職活動を進めることができます。
| フリーター | 新卒 | |
|---|---|---|
| 就活の流れ | ・求人探し ・履歴書・職務経歴書の作成 ・面接 ・内定 | ・企業説明会参加 ・インターンシップ参加 ・求人探し ・履歴書・エントリーシートの作成 ・面接 ・内定 |
| 就活サービス | ・求人サイト ・就職エージェント ・ハローワーク | ・就活ナビサイト ・就活エージェント ・スカウトサービス ・学校のキャリア課 |
| 就活時期 | 通年 | 3月から9月(4月入社)か9月~11月(10月入社) |
3. 未経験でも挑戦できる企業・職種の探し方
「自分の経歴で本当に正社員になれるのかな…」と不安なフリーターの方は、トライアル雇用求人を探したり、job tag の「未経験でも比較的入りやすい職業」を確認したりするのがおすすめです。
トライアル雇用には「経験不問」の求人が多いため、未経験者の採用に積極的な企業が効率よく見つかります。
「未経験でも比較的入りやすい職業」にはフリーターでも挑戦しやすい職種が100種類ほど掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。
「トライアル雇用求人」をチェックする
未経験者を積極的に受け入れている企業が見つかるため、まずは「トライアル雇用求人」を確認してみましょう。
| トライアル雇用とは |
|---|
| ・職務経験が少ない求職者が期間限定で働ける制度(原則3か月) ・企業と求職者の双方が合意すれば「無期雇用(正社員)」に移行できる |
参考:厚生労働省「トライアル雇用」
ハローワークインターネットサービスには「トライアル雇用併用求人」という検索条件があり、「経験不問」「書類選考なし」など、フリーターでも挑戦しやすい求人が多く見つかります。
具体的には、以下の順で検索してみてください。
- 「ハローワークインターネットサービス」にアクセス
- 「詳細検索条件」をクリック
- 「その他」にある「トライアル雇用併用求人」にチェック
- 「OK」を選択し、「検索」ボタンを押す
Job tagの「未経験でも比較的入りやすい職業」を確認する
未経験からのスタートでも正社員として採用されやすい職種は、job tagの「未経験でも比較的入りやすい職業」を確認すると把握できます。
このページには、就業前の実務経験などがほぼ必要ない職種が100種類ほど掲載されています。
ざっと眺めるだけでも世の中にどんな仕事があり、どんな仕事が未経験から働きやすいか理解できるので、ぜひ目を通しておきましょう。
▼未経験でも比較的入りやすい職業
| 業種 | 職種(例) |
|---|---|
| 事務・事務用機器操作 | 受付事務、営業事務、タクシー配車オペレーター |
| 販売 | 化粧品販売/美容部員、デパート店員、衣料品販売 |
| サービス | マンション管理員、駐車場管理、調理補助 |
| 生産 | 自動車組立、溶接工、ハウス野菜栽培者 |
| 建設 | 建設・土木作業員、とび、解体工 |
| 運搬・包装 | 引越作業員、倉庫作業員、製品包装作業員 |
| 清掃 | 客室清掃・整備担当(ホテル・旅館)、ハウスクリーニング |
参考:厚生労働省「職業情報提供サイト job tag|未経験でも比較的入りやすい職業」
4. アルバイトと並行して就活をするときの注意点
アルバイトをしながら就活をするときに注意したいのが、面接日とシフトが重なることです。
就活中は面接日が突然決まることもあり、「この日しか面接できません」と企業から指定されるケースも珍しくありません。このときシフトが入っていると調整が難しく、急な欠勤連絡でバイト先に迷惑をかける恐れもあります。
面接は平日9:30〜18:00に設定されることが多いため、就活中のシフトは、可能であれば平日の日中の時間帯を空けておけると安心でしょう。
収入を減らしたくない場合は、以下の工夫も取り入れてみてください。
- 土日や夕方以降にシフトを集中させる
- 早朝・深夜のアルバイトに一時的に切り替える
- “すきま時間”で働きやすい仕事をする(フードデリバリーなど)
フリーターの就活に関するよくある質問
1. フリーターからの就活は厳しいでしょうか。
フリーターの就活は、新卒や正社員の転職と比べると厳しいと言われています。
フリーターの就活が厳しい理由として、以下のようなものがあります。
- 未経験で応募できる求人が少ない
- 悪い印象を持たれやすい
- アピールできる経験・スキルが少ない
- 就活の経験が浅い
それぞれの理由について詳しく知りたい方は、以下の記事も読んでみてください。
2. フリーターの就活は何ヶ月くらいが目安ですか?
フリーターの就活は2ヶ月~3ヵ月くらいが目安です。しかし、人によれば1ヶ月で就活が終わることもあれば、6ヵ月近くかかる人もいます。 そのため、就活は希望する入社時期の3~6ヶ月前から開始することが推奨されます。
3. フリーターが就活しなかった理由は何ですか?
フリーターが就活しなかった理由として、「自分の都合のいい時間に働きたいから」「やりたいことがないから」「夢を追うため」といった理由が挙げられます。
プライベートを重視したり、夢を追うために、シフトを柔軟に調整できるアルバイトという雇用形態を選択する方もいるでしょう。他にも、やりたいことがないので、いろんなアルバイトを経験することを目的としてフリーターをしている方もいます。
フリーターが就活しなかった理由は人によってさまざまですが、20代後半から30代前後で安定した収入を手に入れたい、手に職をつけたいと思い就活を始める方も多いようです。
4. フリーターはいつまで許される?
フリーターはいつまでなら許されるかについて明確な定義はなく、それぞれの状況に応じて変わりますが、一般的には29歳までが目安です。
20代のうちは夢を追ったり、自由な働き方を求めてフリーターでいることは問題ありませんが、一般的には30代になると経済的に自立することや将来に向けて安定性を求めた方がいいと考える人が多い傾向にあります。
5. 正社員とフリーターではどちらが高収入ですか?
正社員とフリーターでは、正社員の方が高収入である傾向があります。その理由は、正社員は月給以外にも年に2回賞与が出ることが多く、また年齢が上がるにつれて昇給していくからです。20代前半のうちは、フリーターの方が正社員よりも稼げる状況が可能かもしれませんが、20代後半以降は正社員とフリーターの収入の差は大きく開いていきます。
6. フリーターの就活におすすめの時期はありますか?
フリーターの就活におすすめの時期は、採用活動が活発になる1月~3月、5月の連休明け~6月、9月~10月です。しかし、フリーターの就活は年中行っており、フリーター期間はなるべく短い方が有利なので、時期に限らず早めに行動を起こすことが大事です。
- 1月~3月(4月入社に向けて求人が増える)
- 5月の連休明け~6月(新卒の退職者が出始める頃。人員補充のために既卒向けの求人が出る)
- 9月~10月(10月入社に向けて求人が増える)
7. フリーターから就職しやすい職業はありますか?
フリーターから就職しやすい職業には、求人数が多く、資格や専門スキルなしでも出来る営業職や販売職があります。
また、人手不足傾向の強いITエンジニアや施工管理(建設業界)、製造業、介護職などでも就職可能です。
フリーターからなれる職業について詳しく知りたい方は、以下の記事も読んでみてください。
8. 就職が決まらない時はどうすればいいですか?
フリーターの就職が決まらない原因として、以下のようなものが考えられます。
- 求人を選り好みしすぎている
- 求人への応募数が少ない
- 履歴書や職務経歴書でスキルをアピールできていない
- 面接対策が不十分
- 一人で就活をしている
フリーターの就職活動を成功させるには、希望条件の優先順位をつけて、幅広い求人に多数応募していくことと、就職エージェントなどを使ってプロのサポートを受けることが必要となります。
以下の記事では、就職が決まらないフリーターがすべきことについて詳しく説明しているので、あわせて読んでみてください。
まとめ
以上フリーターの就活のやり方がわからない、どうすれば就職できるのか知りたいという方に向けて、おすすめの就職活動のやり方や就職までのステップ、就活に失敗する原因を解説しました。
フリーターの就職活動は通常1~3ヶ月かかりますが、成功には事前準備が重要です。具体的には、自己分析で強みや目標を明確にし、業界・企業研究で方向性を定め、履歴書・職務経歴書や面接の選考対策を徹底することが挙げられます。
また、経歴不問・未経験歓迎の求人に応募し、複数社に積極的に挑戦すると良いでしょう。一人での就活に不安があれば、ハローワークや求人サイトに加え、就職エージェントを活用し、専門家のサポートを得ることが成功への近道です。
私たちジェイックは、フリーターの就活支援を得意としています。「自分に応募できる求人があるか探してみよう」という気軽な気持ちで大丈夫ですので、興味を持たれた方は、以下よりお気軽にご登録ください。




当社の就職に関するコンテンツの中から、フリーターから正社員への就職活動に不安を感じている方向けに、就活で困りがちなことを解決するための記事をまとめました。
- フリーターの就活のやり方がわからない人向け!流れ・コツを解説
- フリーターから就職するにはどうすれば?方法とおすすめ職種を紹介
- フリーターから正社員になる方法!3つのコツとおすすめの仕事
- フリーターからなれる職業15選!就職におすすめの職種を解説
- フリーターが就職面接で聞かれることとは?質問例・回答例
- フリーターの履歴書の書き方!アルバイトの職歴・志望動機を例文付きで解説
- フリーターの職務経歴書の書き方【見本・チェックリストあり】
- フリーターから正社員になった人の体験談6選
- 高卒フリーターが就職する方法!就活のコツ・おすすめの職種を解説
- 大卒フリーターはやばい?就職するメリットを解説
- 30代フリーターはやばい?就職は手遅れ?脱出のコツを解説!





































