マイペースに向いてる仕事16選-自分のペースで仕事をするには-

マイペースに向いてる仕事16選-自分のペースで仕事をするには-

マイペースに向いてる仕事16選を紹介をします。マイペースに仕事をしたい人は「とやかく言われずに、自分のペースで仕事を進めたい」と思っている人が一般的に多いので、この記事ではどの仕事がマイペースに仕事が出来るのかについて解説をしていきます。

マイペースに仕事が出来る人の特徴や長所・短所についても紹介をするので、就職時に自分がどのようなペースで仕事がしたいのかも当てはめながら仕事選びしてみましょう。

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こちらの動画では、マイペースな人の就職活動について解説しています。マイペースだからこその強みや、向いてる仕事までご紹介していますので、記事を読むのが面倒という方はこちらをご覧ください。

【マイペースな人の就職活動】社会人としてやっていけるの?向いている仕事は?【不安解消】

マイペースに向いてる仕事16選

マイペースに向いてる仕事16選

マイペースに向いてる仕事を紹介します。まず、一般的に自分のペースで仕事が出来る仕事を紹介するので、どのような仕事がマイペースな人に向いてる仕事なのか知っておきましょう。以下の仕事がマイペースに向いてる仕事と言われています。

  1. 営業職
  2. 事務職
  3. ドライバー
  4. 警備員
  5. 司書
  6. データアナリスト
  7. 法務
  8. 研究開発
  9. 職人
  10. 自営業
  11. 自宅教室・サロン
  12. フリーランスクリエイター
  13. ライター
  14. 代行業
  15. ネットビジネス
  16. 農業や漁師

それぞれの仕事について解説していきます。

マイペースに向いてる仕事1.営業職

営業にも様々な種類がありますが、マイペースな人に向いてるのはプロセスよりも結果を重視される営業です。

保険や自動車など個人向けの営業は、プロセスよりも結果が重視される傾向にあります。朝礼が終われば後は自由な会社も多く、マイペースに仕事をすることができます。

ノルマがある場合は通常ストレスになることもありますが、マイペースな人は人と比べないためストレスを感じにくいこともメリットです。

マイペースに向いてる仕事2.事務職

事務職はどんどんやることが増えていく忙しい仕事ですが、自分で仕事の順序を組み立ててこなしていく面があります。

例えば、上司から仕事をふられても仕事の順序までは指示されないことも多く、自分で考えて業務を片付けていきます。

もちろん、仕事の順序を間違えると周りの同僚に迷惑をかけることになりますが、決められた時間内に仕事を終わらせるゲーム性を1人心の中で楽しむ仕事ともいえます。

自分で仕事を組み立てる点でマイペースな人に向いてるといえます。

マイペースに向いてる仕事3.ドライバー

タクシーやトラック、バスや宅配など様々な種類があります。

特にトラックドライバーなど1人きりになれる仕事はマイペースに仕事ができます。

社交的マイペースタイプならば、タクシーやバスなど乗客とコミュニケーションが取れるのでおすすめです。

マイペースに向いてる仕事4.警備員

警備員は見回りや巡回など、比較的人と関わることが少ない仕事です。ノルマもなく、業務だけに集中できることが魅力です。

1日中何もなく立っているだけの日もあります。周囲に振り回されず、自分のペースで仕事をしたい人に向いてるといえます。

マイペースに向いてる仕事5.司書

図書館や学校などの司書もマイペースな人に向いています。

司書の仕事は実は忙しく毎日やることがたくさんありますが、マイペースの長所である「コツコツと自分のペースで丁寧に仕事をするスタイル」に向いているといえます。

マイペースに向いてる仕事6.データアナリスト

データアナリストとは、様々なデータを収集し分析を行う仕事です。

専門的な知識は必要ですが、目的に応じてマイペースにデータと向き合う、成果を出す職人的な人に向いてる仕事です。

最近はビッグデータを活用する動きが世界中で広がっており、今後も様々な企業で必要とされる仕事でしょう。

マイペースに向いてる仕事7.法務

法務部門の仕事は専門的な知識は必要ですが、大企業も含めて活躍することができます。

契約書のチェックや作成、著作権や特許侵害をしていないか・されていないかの管理が仕事です。

募集が少ないことと知識が必要なことで難易度は高い仕事ですが、マイペースに働くことができます。

マイペースに向いてる仕事8.研究開発

研究開発職は人の役に立つ技術を研究して見つけ出す仕事です。

研究成果が表れるまで長い時間がかかることもあり、忍耐力や自分で自分を評価し、モチベーションを保つことが求められます。

1つのことに没頭できる人には向いてる仕事といえます。

マイペースに向いてる仕事9.職人

職人の中でも、伝統工芸品の職人、造園職人、靴職人などは1人の時間が多くマイペースに仕事ができます。

ただし、職人は修行から始まるため修業期間はマイペースとはいかない厳しい世界です。

マイペースに向いてる仕事10.自営業

自営業は自分のペースで仕事をして成果を出す必要があります。

マイペースな人は、周囲に流されず自分で仕事をコントロールし、突き詰めるような精神力を持っていますので、自営業は非常に向いてる仕事といえます。

ただし、マイペースに仕事はできますが商売がうまくいかないと生活できないリスクがあります。

マイペースに向いてる仕事11.自宅教室・サロン

ピアノや書道、料理教室、ネイルサロンなど特技がある人に向いてる仕事です。自宅にスペースがあれば、教室を開いて仕事にすることもできます。

職場での人間関係がないため、マイペースに仕事をすることができます。

生徒さんと良好な関係を築ければ、コツコツ収入を増やしていくことも可能です。

マイペースに向いてる仕事12.フリーランスクリエイター

デザイナーやイラストレーター、コピーライターやカメラマン、WEBデザイナーやコーダーなど様々なクリエイター職があります。

フリーランスであるということは自分で仕事も取ってこれる営業力や人脈は必要です。

うまくいけば自分で仕事量を調節できるため、マイペースな仕事をしたい人には向いてるでしょう。

マイペースに向いてる仕事13.ライター

ライターは1人でマイペースな人に向いてる仕事です。

一口にライターといっても作家や翻訳などの仕事もありますが、もっとも簡単に始められるのはWebのライターです。

家でパソコンがあればできる仕事です。ただし、スキルが高くないと高い報酬をもらうのは難しいです。

マイペースに向いてる仕事14.代行業

代行業は家事代行から結婚式の友人代行まで様々あります。

基本的に1人の仕事が多く、あまり人とも関わらないためマイペースな人に向いていますただし、代行業を一生の仕事とするのは少々難しいです。

マイペースに向いてる仕事15.ネットビジネス

ネットビジネスとは、Youtuber、アフィリエイト、ブロガー、セドリ、ネットオークションなどネットを使って稼ぐ仕事です。

パソコン1台とスマホがあればいつでもどこでも仕事ができるので、マイペースな人に向いてる仕事です。

ただし、ネットビジネスは参入者が多いわりに稼げる人はごく一部だけです。

マイペースに向いてる仕事16.農業や漁師

農業は自然相手なので、ハードな生活になることもありますが、煩わしい人間関係などは少ない仕事です。また、なくてはならない一次産業の大事な職業です。

自分の作り出す生産物にこだわってマイペースに働くことができます。

また、漁師も自然を相手にする仕事です。誰に指示されるわけでもなく漁に向かいます。

自分の経験と勘で仕事をする点ではマイペースといえるでしょう。

ただし、農業も漁師も「家が農家や漁師」などかなり条件が整っていないと新規参入は難しいでしょう。

自分に向いてる仕事を見つけたい人へ

マイペースな性格は仕事上で活かせる長所をたくさん持っています。

ただし、周囲のことを意識しないと、周りからずれてしまったり、期待に応えられないこともありそうです。

長所を生かしながら、短所を自分で改善し、向いてる仕事を探していきましょう。自分の短所を理解していくには、自己分析が大切です。マイペースということも、あくまで表層的に表れている自分の性格の一要素に過ぎません。

なぜマイペースなのか、自分は何が大切なのか、もしかすると気付いていないだけかもしれません。深く理解するために自己分析の方法や、適職診断、就職カウンセリングの活用法を掲載した記事をご紹介します。

あなたのマイペースを自分で深く理解し、向いてる仕事を見つけるために役立ててください。オススメ記事

向いてる仕事がわからない場合の探し方・対処法は?性格診断、適職診断も紹介

【保存版】向いてる仕事がわからない場合の探し方・対処法は?性格診断、適職診断も紹介

記事に書いてあるように、向いてる仕事を探したりするには、一人での自己分析以外にも、就職支援サービスを利用した就職カウンセリングの活用もオススメです。

この記事を書いているジェイックでは、就職・転職をしたい若者向けに無料の就職カウンセリングなどのサービスを提供しています。

自分に向いてる仕事を見つけられたり、より効果的な就職活動の進め方を知ることが出来るので、お気軽に相談してみてください。

マイペースに仕事ができる人の特徴

マイペースに仕事ができる人の特徴

マイペースに向いてる仕事を紹介しましたが、ここでは、マイペースに仕事ができる人の特徴について解説します。

マイペースな人の特徴は、「自分をしっかり持っている」ことにあります。周囲に流されず、自分なりの速度で物事を進めることが得意な人です。落ち着いている、感情的にならない、誰にも同じ態度で接する、じっくり考える、ポジティブ思考、冷静な対処ができるなど、仕事に生かせる能力をたくさん持っています。

逆にマイペースということで、ネガティブなイメージを持たれることも事実です。のんびりしている、自分勝手など短所を指摘されることもあるかもしれません。実際のところマイペースに仕事ができている人はどんな人なのでしょうか。

自分のペースで仕事をしている人

マイペースな人は、自分の時間軸で生きているので、周りの人には流されません。納期を自分でコントロールできるような裁量のある仕事であれば、自分のペースで仕事ができるでしょう。

例えば自営業の仕事は、自分で自分の仕事をコントロールすることになるので、周りに流されず仕事ができます。

また、サラリーマンでも自分の裁量が大きい仕事をしている人も自分のペースで仕事ができます。プロセスよりも結果を重視される営業職も、マイペースにできる仕事といえるでしょう。

一人でやる仕事をしている人

マイペースな人は自分本位で動いていて、人と協調するのが苦手な場合も多いです。誰かと協力してやる仕事よりも、自分1人で完結できる仕事はマイペースに進められます。

自分を管理できる精神の強さがあり、自分で自分を励ますことができるので、周囲にモチベーションをゆだねる必要がありません。

例えば、職人系の仕事などは自分との戦いの中で、仕事をすることができるのでマイペースに仕事ができるといえます。

クリエイティブな仕事をしている人

マイペースな人は、人とは違う視点を持っていることが多く、自分なりのこだわりや美学があります。型にはまった仕事より、自分がよいと思うことを突き詰めるようなクリエイティブな仕事も向いています。

丁寧に個性的なものを作ることは、自分でも楽しみを感じてやることができるでしょう。

ただし、デザイナーやライター、カメラマンなどクリエイティブ系の仕事は満足度が高いと言えそうですが、納期が厳しくペースを乱される場合もあるので注意が必要です。

感性を活かす仕事をしている人

特別な感性を持っている人は、マイペースである場合が多いです。他のことはできなくても、1つのことが驚異的にできるような能力がある場合もあります。

アーティストのように、自分の感性で作品をつくっているような人もマイペースに仕事ができているといえるでしょう。自分を信じて作品を作り出すような精神力は、マイペースな人にはとても合っているといえます。

持久力が必要な仕事をしている人

仕事の種類によっては何年も同じプロジェクトに参加するなど、持久力が必要になる場合もあります。マイペースな人は、周囲に流されずに集中力を維持できますので、研究や長期プロジェクトの仕事は能力を発揮します。

データを見て調査結果を分析するような仕事もマイペースにコツコツとできる仕事といえるでしょう。

やりたい仕事をしている人

やりたい仕事が出来ている人は、マイペースに仕事をしている可能性があります。なぜなら、元々やりたい仕事だったために周囲に言われるでもなく仕事をします。

その結果、やりたい仕事で結果が出て、周囲からも信頼され、より自分のペースで仕事ができる。つまり、マイペースに仕事ができるようになります。やりたい仕事と向いてる仕事が一緒だと、自ら仕事を進んですることが多いので、理想は向いてる仕事がやりたい仕事であることでしょう。

しかし、やりたい仕事であり、向いてる仕事を見つけることは簡単ではありません。社会人としての経験を経て知ることもあります。以下の記事でやりたい仕事についての紹介をしているので、気になる人は自分のやりたい仕事と向いてる仕事が一緒なのかどうか検討してみましょう。

『やりたい仕事がない』はチャンス!-やりたい仕事を見つけて就職する方法-

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マイペースの種類とは-自分のペースを理解し仕事を選ぼう-

マイペースの種類とは-自分のペースを理解し仕事を選ぼう-

マイペースにも種類があるので、ここではそれぞれの種類について紹介をします。

そもそもマイペースという言葉は、「my pace」という和製英語が元になっていて、直訳では、「自分の速度」となります。大辞林によれば、「自分に適した速度で、物事を進めること」となっています。

一言でマイペースと言っても「基本は単独行動だが人といるのも好き」というタイプもいますし、「人といるのがまるっきり苦手」というタイプもいます。マイペースにはどんなタイプがあるのか確認していきましょう。

社交的マイペースタイプ

1人でいるのも好きだが、人と接することも苦でなく、人と積極的に関わるタイプです。人と一緒にいますが、周囲の空気を読まずに好き勝手な行動をすることがあります。

自分の興味の向くままに動くので、周囲の人は振り回されることもありますが、人から愛されることが多いです。

自由さや、自分を持っている真っすぐさに、周囲から憧れの対象として見られることもあります。

大人しいマイペースタイプ

社交的マイペースタイプとは違い、人間関係が苦手なタイプです。

人といると自分がどう思われているかが気になったり、人付き合いが面倒で1人でいることを好みます。

周囲に流されず、皆で盛り上がっているような話題に入ることも下手なため、輪の外にいることが多いです。

ポジティブに取られると「流されないクールな人」という印象ですが、ネガティブに取られると「暗い雰囲気の人」と思われます。

おとなしいマイペースタイプは思慮深く、個性的な視点を持っています。人が思いつかないようなユニークなアイデアを出せるのも強みです。

マイペースに仕事を進める方法

マイペマイペースに仕事を進める方法ースな仕事が向いてる人の長所・短所

自分のマイペースについて先ほど紹介をしました。ここでは、自分のマイペースの種類について知ったからこそできるマイペースに仕事を進める方法について解説をします。

仕事上のマイペースとは、自分の好きなようにやることではなく、冷静に優先順位をつけて、スケジュールを組みなおし、ペースを守って進めていくことです。マイペースな人の長所を生かして、周りに流されず、モチベーションを保って仕事に取り組みましょう。

注意点としては、周囲のことをあまり気にしないため、ポイントごとで報告をして進めないと、上司や周囲の人々を不安にさせてしまうことがあります。周囲を安心させつつ、マイペースに仕事を進めるために意識することは、以下のようなポイントです。

  • 仕事のスケジュールを立てる
  • To Doリストを作成する
  • 作業記録を取りペースを把握する
  • 上司に報告するポイントを決めておく

仕事に取り掛かる前に上記のことを整理できれば、周囲も納得させながらマイペースに仕事を進めることができるでしょう。

マイペースな仕事が向いてる人の長所・短所

マイペースな仕事が向いてる人の長所・短所

これまでマイペースにできる仕事やマイペースに仕事を進める方法を紹介してきました。あなたは自分に向いてる職業がありましたか?最後に、マイペースな仕事が向いてる人の長所と短所をご紹介します。

長所

マイペースな人の長所は周りに影響されないことです。自分で自分を律することができるので、常に冷静で公平な判断ができます。

真面目でひたむき、自分の興味のあることは徹底的に突き詰め、完璧に仕上げることが得意です。

また、誰にでも平等に接することができることも、ビジネス上で信頼される大切なポイントです。

さらに、周囲と違う世界を生きているので、皆が見落とすことを発見したり、面白い視点で提案をすることも可能です。

短所

マイペースな人の短所は周囲との調和が乱れることがある点です。本人の中では良いことでも、周りの人には迷惑がかかることがあります。

みんなで足並みを合わせることも、時間も守ることも、コミュニケーションを円滑にとることも仕事をする上では大切です。

いくらマイペースとはいえ「あの人はマイペースな人だから…」と何度も許してもらえるわけではありません。人と仕事をするときは相手のことも考えるのが大切です。

マイペースに向いてる仕事をするために自分のペースを見つけよう

マイペースに向いてる仕事をするには、まず自分がどのようなペースで仕事をしたいのかについて改めて考えることがおすすめです。自分がどのように仕事をしたいのかによって選ぶ仕事も変わってしまいます。

なので、マイペースだと自覚がある人はまず自分のペースがどのような種類なのか自己分析をしてその中から向いてる仕事を見つけていきましょう。ちなみに、私達ジェイックでは20年以上も正社員経験がない人の就職支援をしてきました。「自分のペースがそもそもわからない」と思っている方がいれば、就職相談を無料で受けることができるので、一度相談をしてみるのもおすすめです。

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