就職率81.1%の『就職カレッジ®』はこちら ▷

フリーターの転職でおすすめの仕事を紹介!【転職方法も解説】

フリーターの転職でおすすめの仕事を紹介!【転職方法も解説】
フリーターFV

※1. 2018/2/1~2018/7/31の当社研修参加者の内、当社が把握している就職決定者の割合
※2. 2005/5/1~2020/4/30の弊社主催の面接会参加人数
※3. 調査期間:2021年9月17日~9月19日(日本コンシューマーリサーチ)

フリーターで転職を考えている方も多いと思います。しかし、未経験で就職方法がわからないと思っていたり、フリーターから転職する際におすすめの仕事について知りたい方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フリーターで転職した際のおすすめの仕事や、転職方法について紹介しています。気になる方は是非参考にしてみてください。

フリーターの転職におすすめする仕事5選

フリーターの転職におすすめする仕事5選

フリーターの転職におすすめの職種は、以下の5つです。

  • 営業職
  • サービス販売職
  • 施工管理
  • 事務職
  • 介護職

それぞれの仕事内容、おすすめできる理由、向いている人の特徴、年収を解説していきます。

1. 営業職

営業職は、自社の商品やサービスを顧客に提案し、成約につなげる仕事です。また成約後も、顧客が抱えていた課題を解決できたかどうかを確認し、継続的にサポートする「アフターフォロー」も行います。

営業職が未経験のフリーターにおすすめできる理由は、未経験でも就職しやすいからです。扱う商材によっては専門的知識が必要な場合もありますが、知識は就職してから勉強しても間に合います。どちらかというと人柄やコミュニケーション能力が重視されるため、未経験でも「適性がある」と判断されれば、就職しやすい職種です。

営業職の特徴、向いている人、平均年収は以下の通りです。

1. 営業職

特別な資格は不要ですが、入社後に自ら学んでいく姿勢は必要不可欠といえるでしょう。また、年収が人によって大きく異なることも特徴です。

2. サービス販売職

サービス販売職は、店舗での接客を通じて、商品やサービスを販売する仕事です。顧客のニーズに応じた商品やサービスの紹介、顧客の興味を引き出すトーク力が求められます。

営業職との違いは「店舗を訪れた顧客に対して販売する」という点です。営業職は自ら顧客を開拓する必要があるので、営業職に比べるとサービス販売職は「心理的ハードルが低い」と感じる人が多いでしょう。

サービス販売職が未経験でもおすすめの理由は、特別な資格や経験が不要で、求人募集も多いからです。また、サービス販売職の特徴、向いている人、平均年収は以下の通りです。

2. サービス販売職

サービス販売職の平均年収は低めですが、人と関わることが好きな人は、やりがいを持って働けることでしょう。

3. 施工管理

施工管理は、工事現場で工事全体の管理・監督をする仕事です。工事の計画を立ててスケジュール管理をしたり、現場に危険箇所がないかチェックする仕事もあります。

施工管理は、土木作業者や電気作業者など様々な業者とやりとりをするコミュニケーション力、各分野の専門的な知識、作業員をまとめるリーダーシップが求められます。

施工管理が未経験でもおすすめの理由は、入社時に知識がなくても、現場経験を通じて知識や技術が身につく職種だからです。

施工管理の特徴、向いている人、平均年収は以下の通りです。

3. 施工管理

施工管理は、計画から現場作業者の監督まで工事全体を管理するため、マネジメントを学びたい人にはおすすめできます。決して楽な仕事ではありませんが、その分、年収も日本全体の平均年収より高い傾向です。

4. 事務職

事務職は、書類作成や電話対応などの事務的な作業を行う仕事です。簡単な業務もあるため、未経験者におすすめです。事務職の特徴、向いている人、平均年収は以下の通りです。

4. 事務職

ルーティンワークが中心で、就業時間はわりと規則的なため、ワークライフバランスを重視する人にはおすすめです。パソコンを使用する業務が多いので、事務職に就職したい人は、WordやExcelの基本的なスキルを身につけましょう。

5. 介護職

介護職は、老人施設や障害者施設などで、利用者の生活支援を行います。

介護職が未経験でもおすすめできる理由は、特別な資格がなくても働けることと、慢性的な人材不足で求人募集が多いからです。「介護福祉士」のような資格もありますが、働きながら勉強して取得することもできます。

介護職の特徴、向いている人、平均年収は以下の通りです。

5. 介護職

介護職の年収は、日本全体の平均年収に比べて低めですが、資格を取れば昇給も可能です。今後日本は少子高齢化がさらに進むと考えられるため、介護職への需要も上がり続けるでしょう。人を助けることで喜びを感じる人には、おすすめの仕事です。

フリーターにおすすめの転職方法

フリーターにおすすめの転職方法は以下の3つです。

  • ハローワークを利用する
  • 求人サイトを利用する
  • 就職エージェントを利用する

それぞれの転職方法について、おすすめする理由や特徴、利用する際のポイントと注意点を解説していきます。

ハローワークを利用する

ハローワークをおすすめする理由は以下の通りです。

  • 求人数が多い
  • 中小零細企業を中心に多くの求人情報を取り扱っている
  • どの年齢も利用しやすい

ハローワークは国が運営しており、取り扱い求人の業種や職種は多岐に渡るのが特徴です。そのため、フリーターの人も応募できる求人がたくさんあります。民間の求人サイトに掲載されていないような中小企業の求人もあるため、幅広く求人を見たい人には良いでしょう。

利用する際のポイントは、最初に求職者登録が必要です。また、ハローワークを利用する際は、以下の2点に注意しましょう。

  • 大企業の求人情報は少ない
  • ブラック企業が紛れている場合がある

ハローワークは求職者だけでなく、企業も無料で求人を掲載できます。また、国が設置している特性上、公平性を担保するため、厳しい審査もありません。そのため、人材にお金をかけられない企業が一定数紛れている点は理解しておきましょう。

求人サイトを利用する

求人サイトをおすすめする理由は以下の通りです。

  • 大企業や外資系企業の求人も掲載している
  • 24時間365日利用可能
  • 企業側からのスカウト機能がある

自由に求人情報を検索できて24時間365日利用できることから、自分のペースで就活を進めることができます。また、ハローワークにはないような大手の求人があるのも特徴です。求人サイトによって得意とする職種やターゲット層が違うため、いくつかのサイトに登録して求人を探していきましょう。自分のペースで就活ができますが、注意点は自分の知らない業界や職種の情報が入りにくいことです。

就職エージェントを利用する

就職エージェントをおすすめする理由は、フリーターから正社員の就職に強いからです。専任のキャリアアドバイザーが求職者の相談に乗り、適した企業への就職をサポートしてくれます。

就活において、やらなければならないことは以下のようにたくさんあります。

  • 自己分析
  • 企業分析
  • 応募書類の作成
  • 企業とのやりとり
  • 面接対策

そんな中、就職エージェントはこれらのサポートや代行をしてくれるため「就職活動を何から始めていいか分からない」という人におすすめです。

ちなみに私たちJAICは、20代のフリーター・既卒者・第二新卒の就職支援を得意とする就職エージェントです。運営している「就職カレッジ®️」では、就活の基礎を学べる以下の就職講座を提供しています。

  • ビジネスマナー
  • 自己分析
  • 企業研究
  • 履歴書、面接の個別対策

この講座により「就職成功率80%以上」という、高い内定率を実現しています。また、厳選した優良企業約20社と書類選考免除で面接ができる「集団面接会」も開催しており、最短2週間で内定が得られます。さらに、就職後も無料相談ができるため「就職後に上手くやっていけるか心配」という人にもおすすめです。

フリーターで転職を成功させるためのポイント

フリーターが転職を成功させるためには、以下の3つのポイントを押さえましょう。

  • 自己分析をする
  • 企業研究をする
  • フリーター期間に資格を取得する

以下、それぞれの詳細について詳しく解説します。

自己分析をする

就活前に、じっくり自己分析を行いましょう。自己分析がしっかりできていないと仕事選びの軸が定まらず、就職後に後悔する可能性が上がります。具体的には、以下のことを自身の経験から明確にしていきます。

  • どういうときに喜びや幸せを感じるか
  • 得意なこと、苦手なことはなにか
  • どのような場面で力が発揮できるか
  • 将来どうなりたいか

自己分析を行う際は、自分の「良い面や得意なこと」「悪い面や苦手なこと」のように、どちらか一方だけに目を向けてはいけません。良い面と悪い面は表裏一体であり、例えば「考えすぎて行動が遅い」というマイナス面は、言い換えれば「慎重に物事を進められる」というプラスになります。このように物事の両面を見ることで、より深い自己分析ができるでしょう。

企業研究をする

自己分析で仕事選びの軸が決まったら、次は企業研究をします。企業研究が大事な理由は、業種・職種・企業によってあなたのキャリアが大きく左右されるからです。もし方向性が合わないと、働き始めてから「思っていた仕事と違った」「自分には合わない」と感じる可能性があります。

方法としては、自己分析で分かったことが満たせる業種・職種は何かを考えます。

  • やりがいを感じられるか
  • 自分の能力は発揮できるか
  • 働き方に不満はないか

注意点としては、企業の良い面だけでなく「悪い面を受け入れられるか」という視点が大切です。100点満点の企業は存在しないため、短所を受け入れられるかどうかで、入社後の満足は大きく変わるでしょう。

フリーター期間に資格を取得する

志望している業種・職種で活かせる資格があるなら、フリーター期間中に取得を目指してみましょう。内定をもらいやすくなるからです。

例えば「経理事務の仕事に就きたい」と考える場合は「簿記2級」の資格を取っておくと就活ではかなり有利です。他にも、介護職で働きたいと考えている場合は「介護職員初任者研修」の資格取得がおすすめです。

注意点は、資格取得が目的になってしまわないように気をつけましょう。資格はあくまでも就活を優位に進めたり、キャリアアップの手段です。必ず「資格を取得してどうなりたいか」という将来から逆算して資格取得を考えてください。

フリーターが転職する際の注意点

フリーターが転職する際は、以下の3点に注意して就活を行いましょう。

  • フリーターの理由を言えるようにする
  • 希望する条件を多くしない
  • 目的を考える

これらに注意すべき理由と解決策を紹介します。

フリーターの理由を言えるようにする

就活の際には、フリーターだった前向きな理由を答えられるようにしておきましょう。フリーターが必ずと言っていいほど面接で聞かれるのは「なぜフリーターになったのか」という質問です。新卒の就職率が8割を超える今の日本では、就職せずフリーターになった人に対して、マイナスイメージを抱く採用担当者も少なくありません。

例えば、サービス販売職のような接客業を志望している場合は、以下のような回答をすることでマイナスイメージを払拭できます。

「やりたいことが見つからずに、フリーターになりました。しかし、アルバイトを通じてお客様の笑顔を見ることにやりがいを感じ、接客スキルをもっと身につけたいと思いました。現在は、より深く接客を学ぶために心理学を勉強しています。」

このように熱意や前向きさに加え、現在努力していることなど、成長の意欲を伝えられると好印象です。

希望する条件を多くしない

応募企業を決める際、希望条件が多すぎると選択肢が限られます。理想が高いが故に就活が上手くいかない人もいるので、条件は優先順位をつけましょう。

そして、譲れない条件は「仕事内容」「勤務地」「給与」などのように、多くても3つまでに絞ることをおすすめします。条件を絞るのに迷ったときは、以下2つの視点を大事にしましょう。

  • 自分の適性に合っているか
  • 将来なりたい姿を実現できるか

これらの視点を大事にすれば、自然と重要な条件が絞られます。

目的を考える

フリーターから転職する際「正社員になること」が目的にならないように注意しましょう。あなたの目的を実現することが何より重要なので、目先の条件に振り回されないように気をつけてください。

例えば「成長を実感できる仕事がしたい」という人は、一時的に年収が下がったとしても、スキルアップできる仕事を迷わず選べるでしょう。目的を明確にしておくことで、就職後に後悔する確率を下げられます。

まとめ

以上、フリーターの転職におすすめの職業や転職方法、転職活動における注意点を解説しました。フリーター期間を無駄にしないよう、自己分析や企業分析を十分に行い、資格取得も検討しながら転職活動を進めていきましょう。もし自力で「転職活動が上手く行かない…」と感じた場合は、転職エージェントに相談することも1つの方法ですので、利用を検討してみてください。

未経験就職に強い「就職カレッジ®」とは

フリーターFV

※1. 2018/2/1~2018/7/31の当社研修参加者の内、当社が把握している就職決定者の割合
※2. 2005/5/1~2020/4/30の弊社主催の面接会参加人数
※3. 調査期間:2021年9月17日~9月19日(日本コンシューマーリサーチ)

【共通】CTAボタン

ABOUT US
近藤 浩充常務取締役
株式会社ジェイック 常務取締役 20~30代の既卒/フリーター層の就職支援事業、キャリア教育事業の統括責任者を歴任、マーケティング開発部門の事業部長(現任)として東証上場を果たす。IT×教育×職業紹介などテックを活用し、変化し続ける顧客のニーズを追求している。【著書】社長の右腕 ~中堅企業 現役ナンバー2の告白~