やりたい仕事が何か判る! 10通りの見つけ方と自己分析による探し方を紹介20代の就職準備・最前線

やりたい仕事はなんですか?という問を受けるたびに「まだ見つかっていません」と回答する人は少なくありません。キャリアアドバイザーとして、20代を中心としたキャリアカウンセリングをしていると、ほぼ毎日耳にする回答だといえます。一般的に「適職」とも分類できそうなものですが、ここで重要なことは「やりがいを持って継続的に働ける」そんな仕事との出会いについてご案内します。

さて、はじめての就職活動や、はじめての転職を検討する上で、どんな仕事に就くかが将来のキャリアパスに大きな変化をもたらすことを考えると、そう簡単に判断できることが出来ない業界・職種選び。ちょっとした視点の違いが、30代・40代での経験・スキルに影響するので、やりたい仕事ができるポジションを早期に獲得するためにも、望む仕事に就くための考え方や自己分析方法の理解と活用は、時間を使って欲しいポイントです。

ちょっとした視点の違いが、30代・40代での経験・スキルに影響するので、やりたい仕事ができるポジションを早期に獲得するためにも、望む仕事に就くための考え方や自己分析方法の理解と活用は、時間を使って欲しいポイントです。あなたのやりたい仕事が見つかり、就職や転職成功のきっかけになるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

やりたい仕事の見つけ方10選!

今回は、20代の就職・転職支援を担当している現役の就職アドバイザーがオススメする、「自分に合ったやりたい仕事」を見つけ、適職に就職するための自己分析を解説します。

◎自己分析をする理由

自己分析を行うことで、やりたい仕事を見つけられるだけではなく、就職・転職が成功した後のキャリアプランも明確になるため、「こんなはずではなかった・・・」と就職後に後悔する可能性が低くなります。

なりたい将来から逆算して考える [1/10]

簡単にできそうなものでもなんでもよいので、自分のなりたい将来の姿を考えてみましょう。

その姿になるために、20代の内からどんな能力や心構えが備わっていたら良いか考えてみることも、この自己分析では大切です。

その能力や心構えが身につきそうな仕事をベースに、やりたい仕事を考えてみましょう。

まずは5分間、将来の姿を周りの目を考えずに自由に発想し、リストアップしてみましょう。

◎たとえば・・・

  • 結婚して子供が2人、戸建てに住んで幸せに暮らしたい
  • 1人で静かに暮らしたい
  • 海外を飛び回るような生活をしたい
  • 20代の内はサラリーマンを経験して起業したい

◎考え方

本当になりたい将来の姿を自由に発想することで、意外な仕事を見つけることができます。まずは「どうやったらできるか」を考えず発想してみましょう。

将来の姿を5分間、自由に発想してリストアップした後に、「こんな将来の姿になるには、どんな能力や心構えが必要だろうか」を10分で考えてみましょう。

◎おすすめのアクション

この時点で、必要な能力や心構えが分からなかったり、それらが身につく仕事が思いつかなかったりする場合は、後ほど説明するハローワークや20代の就職を支援してくれる就職支援会社に相談してみましょう。

過去にモチベーションが上がった体験から考える[2/10]

過去の成功体験はありますか?どんなことでもいいです。

何がしたいかを考えれば考える程に、やりたい仕事が何であるか、どんどんわからなくなる人は、バイト、勉強、部活、スポーツでも何でも、昔自分が熱中してチャレンジしたことで良い成果が得られたことなど、モチベーションが高かった時期を振り返ってみましょう。

◎考え方

過去の体験を振り返り、モチベーションが高まった要因や、そのときの環境をノートにまとめ、それを仕事に当てはめて考えてみると、本当に自分がやってみたい事や性格的にあっていそうな仕事が見えることも多いです。

社会人の定年は、一般的に65歳くらいですから、1日最低8時間もの長い時間・モチベーションがわかない仕事を数十年続けるのは辛いものです。

◎オススメのアクション

それなら、経験を振り返ってみて「ワクワクしたこと」「時間を忘れて没頭できたこと」など、過去の経験の中に隠れているヒントから探してみる方が的確かつスムーズにアイデアが湧くのでやってみましょう。

どうしてもわからなければ家族や友人に「自分はどういうときにワクワクしていそうか?」を聞いて自己分析してみましょう。

やりたいコト?50個を書く!客観視のためのリストアップ[3/10]

紙にボールペンで「やりたいコト」を50個ノンストップで書いてみましょう。ノンストップで書くことによって「できるかできないか」を考えないため、固定概念を取り払った頭の中の情報を取り出せます。

一度書いた「やりたいコト」は消さないというのもルールです。人に見せるわけではないので自由に書きましょう。

50個書き切った後に、仕事に関係しそうな「やりたいコト」を抜き出してみましょう。紙に書くことで自分を客観的に自己分析でき、やりたい仕事を見つけるきっかけになります。

◎考え方

一見仕事に関係なさそうなことにも、やりたい仕事を見つけるヒントが隠れています。例えば「おいしいお店を食べ歩く」というやりたいコトがあれば、飲食店のコンサルティングを行ったり、口コミサイトを管理する仕事が適職かもしれません。

あなたはどんなことが書けましたか?最初は具体的でなくてもいいんです。

  • 地図に残る仕事がしたい
  • 人に喜ばれる仕事でお金をもらいたい
  • 趣味にお金が使えるようになりたい
  • 友達に自慢できる立場になりたい
  • 語学を活かした仕事に就きたい

どれも具体性には欠けますが、ここで大事なのは、どんな会社組織に入社した場合でも活かすことができそうな『ポータブルなスキル』。

つまり「どこにでも持ち運べるスキル」、何より「自分の強み」であると考えており、今後も伸ばしていきたい物事と、このリストの中で最も関連性が高いものにチェックをつけていきます。

◎オススメのアクション

50個のリストの中から、「現在の強み」と「今後伸ばしていきたい強み」、そして「新たに得たいスキル」「満たしたい希望」だけに絞り込んでください。

結果、リストの中で残った「やりたいこと」を実現できそうな仕事という視点で、業界を問わず客観的に自分自身がやりたいと感じられる仕事との結びつけを行います。

あとは、求人情報から企業を選定して、企業研究や実際に選考を受けてみることで、本当にやりたい仕事は何かを探していきましょう。焦らず着実に!

どんな仕事が存在するのか探す[4/10]

厚生労働省によれば、世の中の職業の種類は約17,000種類もあるそうです。

仕事内容を知らない仕事の方が多いですよね。あなたの身の回り、自身の知識の中だけでは、到底補うことが難しい数なので、キャリアアドバイザーにカウンセリングをお願いするのは有効な手段。

自分のやりたい仕事を見つけて適職に就くためには、世の中にどんな仕事があるかを知る必要があります。

人の悩みの大半は「情報不足」から起こります。情報を仕入れて自分の選択肢を増やすだけでも、やりたい仕事が見つかる人もいます。

インターネットや本でも、友人知人から仕事の話を聞くのでも良いので、自分が知らない仕事について調べてみましょう。調べる際には、必ずその仕事のメリットとデメリットをまとめましょう。

メリットに限らずデメリットも知ることで、より自分に合った仕事を選ぶことができます。

後述する、ハローワークや就職支援サービスを利用して、自分のやりたい仕事を見つけるのが効率的です。

全国各地で開催!近場の就職&転職イベントで見つける[5/10]

就職イベントというと新卒学生向けのイベントを思い浮かべる人も多いですが、転職者向けやフリーター向けの転職イベントもあります。

インターネットや電車の広告など、イベントは色々な手法で宣伝していますので、見かけたらこまめにメモを取っておきましょう。

「○○(地名)×就職」で検索することで、全国規模の転職イベント以外にも、地方自治体が行っている就職・転職イベントも見つけることができます。

◎考え方

就職・転職イベントのメリットは、採用面接の前に企業の担当者に直接話を聞けることです。企業の担当者に直接質問をすることもできるため、積極的に質問しましょう。

参加企業の数が多いイベントもあるため、少しでも興味のある企業の話は聞いて回りましょう。実際の話を聞くことでやりたい仕事を見つけ、就職・転職を成功した例も多くあります。

◎オススメのアクション

参加企業の数が多いイベントもあるため、少しでも興味のある企業の話は聞いて回りましょう。実際の話を聞くことでやりたい仕事を見つけ、就職・転職を成功した例も多くあります。

自分で可能性を狭めないこと[6/10]

チャレンジしてみたい企業の具体名が頭にあったとしても、「どうせ自分には無理だから」と最初から選択肢から除外してしまうと、もしかしたら適職だったかもしれない仕事に就ける可能性を狭め、消えてなくなってしまいます。

また、求人サイトを眺めているとき、「可能性を見出そうと内容を熟読」したとしても、求人票に載っている写真が趣向に合わないということだけで、他の会社の求人へと移ってしまっていると、その行動自体が「本質から目を背ける」行動になっているので、これもまた可能性を狭めてしまいチャレンジ以前の問題になります。

◎考え方

大事にして欲しい視点として「どうしたら自分にできるだろうか?」と深掘りする、わからなければネットで調べたり人に聞いたりするなど、会社に関する情報をとる方法はたくさんあります。

あなたは、自分で選択肢を狭めて、やりたい仕事を見つけられない状態に陥っていませんか?

◎オススメのアクション

業界・職種を絞らず、会社のミッション・ビジョン、採用サイトに掲載されている雰囲気がわかるページ。第三者により作成された求人情報などを、エクセルやワードで一覧化しましょう。

そして、異なる日時・モチベーションの時に、何度か見直してみましょう!待遇面は大切ですが、あなた自身がやりたいことができそうな可能性が少しでも感じられたら、複数のやりたい仕事を異なる業界・職種が入り乱れた状態で、次々に再確認することで共通点や各々の強み(メリット)などが見えてきたりします。

テーマを絞って見つけやすくする[7/10]

自分のやりたい仕事を見つけるときに「日本を元気にしたい」「世界平和に貢献したい」等のような壮大なテーマで考えることはとても素晴らしいことです。

しかし、テーマが壮大すぎるとかえって仕事選びが難航し、やりたい仕事もわからなくなります。

◎考え方

「やりがいのある仕事をしながら家族と仲良く生活したい」「普通の生活でいいから平和に暮らしたい」など、身近なテーマを達成できるように、仕事を考える方法もあります。

目の前の仕事を一生懸命やっていれば、少なくとも自分の生活は充実させることができます。小さなテーマでも良いので、シンプルに自分がやりたいと思える適職を自己分析から探すことがポイントです。

◎オススメのアクション

求人サイトの中には、目的別に検索ができる機能を備えているものがありますので、あなたの希望を設定して、どんな仕事が当てはまりそうかをピックアップ、傾向を把握することに努めましょう!

「世界を平和にする=NPO/NGO」という発想は誰にでもありますが、その人達の活動を支える仕事だってあるはずです。

結局は視点が大事になります。物事をいろいろな角度から、異なる視点でみることで、あなたがやりたい仕事を探すコツを掴んでいきましょう。

不得意なこと・やりたくない仕事を選択肢から外す![8/10]

どれだけ給料が高くても、どうしてもやりたくないコトや仕事をリストアップすることも大切です。選択肢が多すぎると選べなくなってしまうので、絶対に選びたくない選択肢を無くすことで選択肢を絞ることができます。

◎考え方

学校で学んだ消去法が役立つときがきました!自分がどうしてもやりたくないコトを知ることで自己分析の材料にもなります。

◎オススメのアクション

例えば「肉体労働はしたくない」ということがわかれば建設業などが除外されますが、「なぜ肉体労働をしたくないのか?」と自己分析すると「自分は体力に自信がない」ということがわかります。

体力に自信がなければ、家から遠い職場や、一日立ちっぱなしの仕事は適職と言えません。やりたくない仕事はやりたい仕事を見つけるのに役立ちます。

ポイントは「理由付け」をしているということです。

やりたくない仕事の条件をリストアップしながら、なぜ嫌なのか、なぜ対象外としてリストアップしたのかを一覧にすることで、自分の判断軸が明確になってくることで、長く充実感を持ちながら働いていける条件を知るための自己分析ツールにもなってくれますので、これはどんな人にも一度は挑戦して欲しい方法です。自分の傾向を掴む!このことが、入社後に活躍できるかにも繋がりますから、しっかり出し切りましょう。

自主的に努力した経験から見つける[9/10]

学生時代やバイト生活で自主的に努力したことを振り返り「なぜ自主的にできたのか?」「自主的に努力した結果、どんな良いことがあったか」をまとめてみましょう。

◎考え方

これは「自分はどういうことに自主的・意欲的に取り組めるのか?」を見つけるための自己分析です。いくら条件の良い仕事でも、嫌でたまらなくて続かない仕事は適職ではないでしょう。

嫌々でなく、自主的に取り組める仕事でお給料をもらえたら大成功です。

「あの人が喜ぶから頑張ろうかな」「上司に褒められると嬉しいから自主的に努力した」など、自分のスイッチが入るポイントを知ることで、同じような達成感が得られる仕事を絞れます。

自主的に努力できる仕事こそ「やりたい仕事」と言えます。

◎オススメのアクション

やっぱり、これも一覧化が大切なのですが、家族や友人など自分のことを客観視していた人が、当時の自分の言行を観ていて「楽しんでいる」と感じた瞬間はいつだったかをヒアリングしてみましょう。

会社なら同僚や上司になります。他人から観た自分が「いきいきと働く瞬間」は、周囲からも評価されている強みにも繋がり、より客観的に自己分析の精度と深度を向上させ、『向いてる仕事』と『やりたい仕事』の接点を見つける上で効果的に働くでしょう。

継続できている活動から見つける[10/10]

アメリカのイェール大学が調査した結果、以下の2つのことが分かったそうです。

  • 仕事のモチベーションは、仕事の内容によって左右されるわけではない
  • その仕事の経験が長ければ長いほど、向いてる仕事と認識して、モチベーションは高まっていく

そもそも、嫌で仕方ないことは長く続けられません。

◎考え方

自分が明確に「この仕事好き!」と認識していなくても、長く続けられるという時点で向いてる仕事、適職と言えます。「継続できている活動」ですから、仕事ではなく趣味でも大丈夫です。

「自分が今まで続けてきたことを仕事に活かすならどんな仕事なのか?」という視点で考えてみると、やりたい仕事を見つけることがあります。

◎オススメのアクション

幼い頃にさかのぼり「習い事・趣味・バイト・ボランティア・正社員でのしごと」、ひょっとしたら、家庭の中で継続しているお手伝いもその一つかもしれません。

意識していること、無意識下の行動として表面にでていたこと、何でもかんでもではありませんが、長続きした経験の中にある『実は得意なんです』という性格特性を洗い出すことで、強みを導き出しましょう!(自己PRなんかでも活かせますよ)

やりたい仕事がないなら、向いてる仕事を考えてみる

やりたい仕事が見つからない場合は、向いてる仕事や得意な仕事から、適職を探してみましょう。

仕事で大事なことの1つは「成果を出すこと」であり、成果を出せると仕事のモチベーションが上がっていきます。成果が出ることで周りから評価されるコトは嬉しいものです。

「最初はやりたい仕事ではなかったが、自分が向いてる仕事を選んだらいつの間にか仕事を好きになっていた」という人は大勢います。

ジェイックでは向いてる仕事を適職診断で見つけて、その仕事に就くためにどう就活したら良いかをアドバイザーに相談できるサービスを展開しています。

【原因別】やりたい仕事が見つからない理由から考える

やりたい仕事の見つけ方について解説してきましたが、それでもやりたい仕事が見つからないという人もいるでしょう。

そんなときは、やりたい仕事が分からない原因を解消することで、おのずと何がやりたい仕事が分かることがあります。

やりたい仕事を見つける自己分析の妨げになることを、無意識にやってしまっていることがあるのです。やりたい仕事を見つける妨げになりやすいものをご紹介します。

まずは自分でやってみて、それでもうまくいかなければ就職・転職のプロに相談して、客観的な意見をもらいましょう。

原因1)就職失敗を恐れて決められない

20代で初めて就職や転職する人に多いのが「就職・転職の失敗を恐れてやりたい仕事が見つからない」というケースです。

たしかに、就職や転職は失敗しない方が良いですし、人生に関わることのため慎重になることは良いことです。転職に失敗して、転職回数が増えると不利になります。

ですが、やりたい仕事を見つける自己分析や企業分析をしたら、あとは行動あるのみです。行動することで見えてくるものがありますし、行動した結果どうなったのかが、自分のやりたい仕事を見つけるための重要な情報です。

それでも、たしかに就職・転職の失敗は怖いものですので、もし1人で就活することが怖ければジェイックの就職アドバイザーに相談してみてください。

原因2)他人の意見が気になってしまう

自分のやりたい仕事を見つけるつもりが、周りの目が気になることが原因で適職が見つからない人がいます。

「こんな仕事をしたら周りの人はどう思うかな?」「同級生の仕事はかっこいいし、大企業に勤めている」など、周りの評価が最優先になってしまうのです。

ですが、もっとも大切なことは「他人にどう思われるか」よりも「自分はどうなりたいか」です。他人がうらやむような仕事をしている人が幸せとも限りませんし、仮に有名企業でなくても仕事を楽しんでいる人はたくさんいます。

他人との比較や周りの目を気にしすぎてしまうと、いつも不安で劣等感のある人生になってしまいます。自分の人生ですので、自分の良いと思った仕事が適職なのです。

原因3)自分の長所が分からない

自分の長所が分からないことでやりたい仕事が見つからない人がいます。まずは自分の長所を知りましょう。

まずは、自分はそこまで頑張っていないのに、周りから「すごいね!」と驚かれたことを探しましょう。頑張っていないのに成果が出たのは、もはや天性です。

また、長所と短所は表裏一体です。例えば「コミュニケーションが苦手」という人は、思慮深い発言をしているということなので、ペラペラと話す人よりも一言の重みがでます。短所は見方を変えると長所になるのです。

他にも、自分の長所を客観的に分析してくれるツールを使うと簡単に長所がわかります。適職診断や職業診断と呼ばれるもので、ネットで気軽に出来るものから、就職支援会社が開発した本格的なものもあります。

以上のような自己分析方法で、客観的に自分の長所がわかるとやりたい仕事を見つかりやすいです。

やりたい仕事が見つからなければ、就職支援サービスに相談!就職成功まで手伝ってもらう

ここまでは一人でやりたい仕事を見つけ方を解説してきましたが、すべてを一人でやるのも大変ですよね。

そもそも、客観的に分析してくれる人がいないと、ひとりよがりな自己分析になってしまうこともあります。

家族や友人に相談するのも良いですが、より客観的にあなたを見てくれる、就職・転職のプロに頼ることで、簡単かつ堅実にやりたい仕事を見つけ、適職に就職できます。

相談実績が豊富な就職・転職の相談窓口の情報をご紹介します。

ハローワーク(職業安定所)

ハローワークは国が運営する職業相談窓口で、求人紹介のほかに、就職セミナー、講習会など就職に関するサービスをしています。

ハローワークに初めて行く場合は、受付で相談内容を素直に言ってみましょう。受付の人が相談内容に応じて案内してくれます。

求人情報を見て気に入った企業があればハローワークの職員さんが企業に電話をしてくれて、面接日などが決まります。スキルに自信がなければ職業訓練も受けられます。

20代でも30代でも、年齢関係なく無料で利用できますので気軽に行ってみると良いでしょう。

就職エージェント(人材紹介会社)

就職支援会社とは、ハローワークと違い民間の会社が行っている就職・転職の相談窓口です。

民間の就職支援会社は相談に乗る就職アドバイザーのスキルが高い場合が多く、私たちジェイックでは国家資格を持ったスキルの高い就職アドバイザーやスタッフが合計32名在籍中です。

  • やりたい仕事の見つけ方がわからない
  • 自分に向いてる仕事を客観的に教えてほしい
  • 就職/転職活動を何から始めたら良いのか分からない
  • 履歴書や面接に自信がないのでアドバイスがほしい
  • 自分のやりたい仕事が叶う会社があるか知りたい

などの悩みを持つ方の相談によく乗っているので、同じような悩みを持っている方は一度相談に来てください。

やりたい仕事や向いてる仕事を見つける第一歩は行動すること

やりたい仕事を見つけて、適職に就職するためには、まず行動を起こしてみることが大事です。

「やりたい仕事の見つけ方10選」や、やりたい仕事が見つからなければ向いてる仕事から探してみる、自分の長所を知る、他人の目を気にせず自分の基準で仕事を選ぶなどの自己分析をお伝えしてきましたので、できることから実際にやってみましょう。

ノートとペンさえあればできる自己分析も多くあります。親や友人の意見も参考になりますし、一人が不安であれば、就職や転職のプロに相談しましょう。

ジェイックでは、適職への就職・転職最初の一歩を踏み出すお手伝いをしており、利用者の就職成功率は80.3%です。迷ったら、まずは気軽に相談してください。

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