やりたい仕事を見つける方法12選!-自分に合った仕事へ就職/転職しよう-

やりたい仕事を見つける方法12選!-自分に合った仕事へ就職/転職しよう-

やりたい仕事を見つける方法がわからず、就職/転職の際に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。この記事では、今あなたが行うべきやりたい仕事を見つける方法について紹介します。会社への就職/転職前に一度記事を読んで、今後の自分のキャリアについて考えてみましょう。

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やりたい仕事が見つからない理由【原因別】

やりたい仕事が見つからない理由【原因別】

やりたい仕事を見つけるために、まずやりたい仕事が見つからない理由を自分で見つける必要があります。原因を見つけることで最適な対処方法で自分のやりたい仕事を見つけることができます。一般的にやりたい仕事が見つからない原因には以下のような原因があります。

  • やりたい仕事をしている人はそもそも少ない
  • 就職/転職の失敗を恐れて決まらない
  • 他人や世間体を気にしすぎる
  • 自分の長所が分からない
  • 仕事で何がしたいのかわからない
  • 自分の今後のキャリアやビジョンがない
  • じっくりと自己分析をしたことがない
  • 仕事の条件や先々のことを考えてしまう
  • 単純に情報不足

それぞれについて解説していきます。

原因1.やりたい仕事をしている人はそもそも少ない

実際にやりたい仕事ができている人は少ないのが現状です。従業員エンゲージメントという簡単に言うと「会社に対して従業員が愛着を持っているのか」どうかを表す指標がありますが、日本は世界的に低いと言われています。

米ギャラップが世界各国の企業を対象にして行っている従業員エンゲージメントの調査によると、日本は「熱意があふれる社員」の割合がたった6%しかないことが分かっています。米国では32%と発表されており、調査した139カ国中132カ国と最下位クラスでした。

また、「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合が24%、「やる気のない社員」は70%に達していると言われています。

参考:日本経済新聞「熱意ある社員」6%のみ

この熱意が溢れている社員が少ないのは、まさにやりたい仕事ができていないことが原因と考えられるでしょう。日本では、やりたい仕事をしている人が少ないという現状があることも理解しておきましょう。

原因2.就職/転職の失敗を恐れて決められない

20代で初めて就職や転職する人に多いのが「就職・転職の失敗を恐れてやりたい仕事が見つからない」というケースです。

  • 採用になるわけがない
  • 思っていたのと違ったらどうしよう...
  • ブラック企業だったらどうしよう...

上記のような失敗するイメージが強すぎる可能性があります。

厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況」によると、平成25年~平成29年の「大卒の3年以内の離職率」は平成27年時に3年以内の離職率は31.8%と発表されています。つまり、入社3年以内に3人に一人が転職しているということです。

参考:厚生労働省 「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月)」

就職しても、結局3年以内に転職をしてしまう20代が非常に多いことがわかるでしょう。実際に、次の転職先でも「転職したい...」と思うかもしれません。その失敗を恐れて次の就職先を決められない人も多いのではないでしょうか。

原因3.他人の意見が気になってしまう

自分のやりたい仕事を見つけるつもりが、周りの目が気になることが原因で適職が見つからない人がいます。

「こんな仕事をしたら周りの人はどう思うかな?」「同級生の仕事はかっこいいし、大企業に勤めている」など、周りの評価が最優先になってしまうのです。

ですが、もっとも大切なことは「他人にどう思われるか」よりも「自分はどうなりたいか」です。他人がうらやむような仕事をしている人が幸せとも限りませんし、仮に有名企業でなくても仕事を楽しんでいる人はたくさんいます。

他人との比較や周りの目を気にしすぎてしまうと、いつも不安で劣等感のある人生になってしまいます。自分の人生ですので、自分の良いと思った仕事が適職なのです。

原因4.自分の長所が分からない

自分の長所が分からないことでやりたい仕事が見つからない人がいます。まずは自分の長所を知りましょう。

まずは、自分はそこまで頑張っていないのに、周りから「すごいね!」と驚かれたことを探しましょう。頑張っていないのに成果が出たのは、もはや天性です。

また、長所と短所は表裏一体です。例えば「コミュニケーションが苦手」という人は、思慮深い発言をしているということなので、ペラペラと話す人よりも一言の重みがでます。短所は見方を変えると長所になるのです。

他にも、自分の長所を客観的に分析してくれるツールを使うと簡単に長所がわかります。適職診断や職業診断と呼ばれるもので、ネットで気軽に出来るものから、就職支援会社が開発した本格的なものもあります。

原因5.仕事で何がしたいのかわからない

仕事で何がしたいかわからないことが原因でやりたい仕事が見つからないケースもあるでしょう。仕事をしているが、自分に何か明確に成し遂げたいことなどがなく、「生きるために仕事をしている」、「生活のために仕事をしている」人も多いでしょう。

しかし、仕事で何がしたいのかわからない状態では、やりたい仕事は見つかりません。やりたい仕事は与えられるものではなく、自分で見出すものです。やりたい仕事を探すのではなく、自分が仕事で何がしたいのかを考える必要もあるでしょう。

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原因6.自分の今後のキャリアやビジョンがない

自分の今後のキャリアやビジョンがないからやりたい仕事が見つからない場合もあります。原因4)の「仕事で何がしたいのかわからない」というのは会社や社会で自分が何を成し遂げたいのか。どのような貢献をしたいのかということです。

しかし、周囲に対しての影響だけでなく、自分のためになぜ仕事をするのかも考えないといけません。人によっては、他人のために仕事をする人もいれば、自分のために仕事をする人もいます。

両面があることでやりたい仕事を見つかる可能性もあるので、自分のキャリアやビジョンも考えていきましょう。

原因7.じっくり自己分析をしたことがない

きちんと時間をとってじっくり自分と向き合う自己分析をしたことがないと「やりたい仕事がない」と思ってしまいがちです。「周りが就活したから自分も就活した」という感じで、深く自己分析をせず企業を選んでしまい、まったく興味を持てない仕事を続けている人もいます。

また、自分の悪いところはたくさん挙げられるが、良い面には気付いていないこと人も多いです。自分の良い面に気付かないままだとやりたい仕事は見つかりにくいです。

昔のエピソードを思い出して褒められたり感謝されたことを思いつくままノートにまとめてみたり、友人や家族に聞くことも良い方法です。一度じっくり自分と向き合ってみましょう。

原因8.仕事の条件や先々のことを考えすぎてしまう

以下のような仕事の条件や、将来のことを考えすぎてしまうとやりたい仕事が見えなくなります。

  • 実家から近い会社がいい
  • 土日祝は休みがいい
  • 残業は少ない会社がいい
  • 給料は手取りで25万円以上

上記のような条件に縛られると選べる仕事の選択肢が減ってしまい「やりたい仕事はない」となってしまいます。

また先々のことを考えすぎるのも、選択肢を減らしてしまう原因です。

  • 結婚したら産休育休がしっかりしてる会社じゃないと…
  • 30年後に親の介護ができるように介護休暇がとりやすい会社でないと…
  • 仕事の選択肢が減る「やりたい仕事がない」となってしまいます。

先々のことを考えることも大切ですが、今を解決しなければ未来も変わりません。

原因9.単純に情報収集不足

今まで自分がやってきた仕事だけで「やりたい仕事がない」と判断してしまう人もいます。

厚生労働省の「厚生労働省編職業分類」によると日本にある職種は1万7000種類以上あると報告されています。また、総務省の「日本標準分類」の大分類によると、以下のような仕事があり、分類されていると言われています。

  • 管理的職業従事者
  • 専門的・技術的職業従事者
  • 事務従事者
  • 販売従事者
  • サービス職業従事者
  • 保安職業従事者
  • 農林漁業従事者
  • 生産工程従事者
  • 輸送・機械運転従事者
  • 建設・採掘従事者
  • 運搬・清掃・包装等従事者
  • 分類不能の職業

上記のような分類で仕事を大別できると言われています。自分の知っている仕事の種類は思ったよりも少ないはずです。自分に合っている仕事と巡り合うためにまずどのような使途とがあるのかを調べることも必要でしょう。

参考1.厚生労働省 「厚生労働省編職業分類 職業分類表

参考2.総務省 「日本標準職業分類(平成21年12月統計)

上記の原因によりやりたい仕事が見つからないことが多いでしょう。

やりたい仕事がわからない人のタイプ

やりたい仕事がわからない人のタイプとは

やりたい仕事が見つからない原因は見つかりましたか。次に、やりたい仕事がみつからない人に多いタイプについて紹介します。タイプには主に以下の5つのタイプがあります。

  • 自分の意見よりも周囲の意見を尊重する
  • 自分のことをあまり理解していない
  • なんとなく今の仕事をしている
  • やりたい仕事がわからないと"悩んでいる"
  • 独りでやりたい仕事を探している

自分が上記のどのタイプに当てはまるのか。どのように行動すればいいのかについて解説していきます。

タイプ1.自分の意見よりも周囲の意見を尊重する

自分の意見よりも周囲の意見を尊重するタイプはやりたい仕事がわからなくなりがちです。周囲の意見を尊重することは社会で働く上で、必要なスキルではあります。しかし、強みにもなり、時には弱みとして働く可能性があることは頭に入れておきましょう。

周囲の意見を尊重してしまうために、「自分の意見」を考える頻度が少ないかもしれません。「自分ならどうするか」、「自分ならどのように仕事がしたいか」。周囲の意見も大切ですが、自分がどのように働きたいのかを考えてみましょう。

タイプ2.自分のことを実はあまり理解していない

自分のことを実は理解していない。このようなタイプは非常に多いです。周囲から見えている自分と自分が考えている自分には差異が存在します。自己分析も大切ですが、他己分析をしてもらうことをおすすめします。

周囲からは、このような仕事が向いてるように見えているが、自分が向いてるとは考えていない仕事もあるかもしれません。やりたい仕事も同様です。自分の考えがまとまっていないだけで、周囲からみたら、あなたのやりたい仕事が見えている人もいるかもしれません。

タイプ3.なんとなく今の仕事をしている

今、なんとなく仕事をしている人はやりたい仕事が見つけづらいでしょう。目的を持って、行動しない限り、目的は達成されません。「やりたい仕事が何を探すために仕事をする」でもいいので、目的を持って仕事をすることから始めるのもいいでしょう。

タイプ4.やりたい仕事がわからないと”悩んでいる”

やりたい仕事がわからないと悩んで、何も行動していない人はやりたい仕事が見つかりません。人によっては、社会人として数年働いてやりたい仕事が見えてくる人もいます。なので、一旦興味のある仕事をしてみるのも選択の一つでしょう。

しかし、やりたい仕事が見つからないと悩んでしまい、結局機会を損失している人もいるでしょう。悩む前に、「やりたい仕事を見つけるためには何が必要か」を考えて、行動していきましょう。

タイプ5.独りでやりたい仕事を探している

独りでやりたい仕事を探しているタイプも見つけるのに時間がかかる傾向があります。周囲との相談を行い、自分の強みや弱みなどを理解して、やりたい仕事が見えてくることがあります。

また、自分がどのような時に頑張れるのか。自分を動かすものは何なのかは自分で考えることも時には必要ですが、周囲に相談し、話し合うことがやりたい仕事を見つけるためには大切になってきます。

やりたい仕事を見つける方法!-やりたい仕事がない人向けの対処法も紹介-

やりたい仕事を見つける方法!-やりたい仕事がない人向けの対処法も紹介-

最後にやりたい仕事の見つける方法、そして「やりたい仕事がない」人向けに対処方法を紹介していきます。

やりたい仕事はすぐには見つからないかもしれませんが、以下の方法を行い続ければやりたい仕事が一つは見えてくるでしょう。

やりたい仕事を見つける方法

やりたい仕事を見つける方法について解説していきます。やりたい仕事を見つけるために前提として自己分析することが必要不可欠になります。

◎自己分析をする理由

自己分析を行うことで、やりたい仕事を見つけられるだけではなく、就職・転職が成功した後のキャリアプランも明確になります。

就職後に「こんなはずではなかった・・・」と後悔する可能性が低くなります。

上記の通り、自己分析をする理由を理解した上で、やりたい仕事を探しましょう。やりたい仕事を見つける方法には以下のようの方法があります。

  • なりたい姿から逆算して考える
  • 過去のモチベーションが上がった体験から考える
  • やりたいコトを50個を書く!
  • どんな仕事が存在するのか探す
  • 近場の就職&転職イベントで見つける
  • 自分で可能性を狭めない
  • テーマを絞って見つけやすくする
  • 不得意・やりたいない仕事を選択肢から外す
  • 自主的に努力した経験から見つける
  • 継続出来ている活動から見つける
  • 向いてる仕事で考えてみる
  • 就職/転職支援をしている会社へ相談する

一度やりたい仕事を見つける方法のステップとして取り組んみましょう。

方法1.なりたい将来から逆算して考える

簡単にできそうなものでもなんでもよいので、自分のなりたい将来の姿を考えてみましょう。

その姿になるために、20代の内からどんな能力や心構えが備わっていたら良いか考えてみることも、この自己分析では大切です。

その能力や心構えが身につきそうな仕事をベースに、やりたい仕事を考えてみましょう。

まずは5分間、将来の姿を周りの目を考えずに自由に発想し、リストアップしてみましょう。

◎たとえば・・・

  • 結婚して子供が2人、戸建てに住んで幸せに暮らしたい
  • 1人で静かに暮らしたい
  • 海外を飛び回るような生活をしたい
  • 20代の内はサラリーマンを経験して起業したい

◎考え方

本当になりたい将来の姿を自由に発想することで、意外な仕事を見つけることができます。まずは「どうやったらできるか」を考えず発想してみましょう。

将来の姿を5分間、自由に発想してリストアップした後に、「こんな将来の姿になるには、どんな能力や心構えが必要だろうか」を10分で考えてみましょう。

◎おすすめのアクション

この時点で、必要な能力や心構えが分からなかったり、それらが身につく仕事が思いつかなかったりする場合は、後ほど説明するハローワークや20代の就職を支援してくれる就職支援会社に相談してみましょう。

方法2.過去にモチベーションが上がった体験から考える

過去の成功体験はありますか?どんなことでもいいです。

将来何がしたいかを考えれば考える程に、やりたい仕事が何であるか、どんどんわからなくなる人は、過去を一度振り返ることもオススメです。

一度バイト、勉強、部活、スポーツでも何でも、昔自分が熱中してチャレンジしたことで良い成果が得られたことなど、モチベーションが高かった時期を振り返ってみましょう。

◎考え方

過去の体験を振り返り、モチベーションが高まった要因や、そのときの環境をノートにまとめ、それを仕事に当てはめてみましょう。

本当に自分がやってみたい事や性格的にあっていそうな仕事が見えることも多いです。

社会人の定年は、一般的に65歳くらいですから、1日最低8時間もの長い時間・モチベーションがわかない仕事を数十年続けるのは辛いものです。

◎オススメのアクション

経験を振り返ってみて「ワクワクしたこと」「時間を忘れて没頭できたこと」など、過去の経験の中に隠れているヒントから探してみる方が的確かつスムーズにアイデアが湧くのでやってみましょう。

どうしてもわからなければ家族や友人に「自分はどういうときにワクワクしていそうか?」を聞いて自己分析してみましょう。

方法3.やりたいコトを50個を書く!客観視のためのリストアップ

紙にボールペンで「やりたいコト」を50個ノンストップで書いてみましょう。

「やりたいコト」を書く時のルールは、以下の3つです。

  • 「やりたいコト」を50個書くまでペンを止めない
  • 「やりたいコト」は一度書いたら消さない
  • 書き終わったら、仕事に関係ありそうな「やりたいコト」を抜き出す

ノンストップで書くことによって「できるかできないか」を考えないため、固定概念を取り払った頭の中の情報を取り出せます。

一度書いた「やりたいコト」を消してはいけません。人に見せるわけではないので自由に書きましょう。

50個書き切った後に、仕事に関係しそうな「やりたいコト」を抜粋しましょう。紙に書くことで自分を客観的に自己分析でき、やりたい仕事を見つけるきっかけになります。

◎考え方

一見仕事に関係なさそうなことにも、やりたい仕事を見つけるヒントが隠れています。例えば「おいしいお店を食べ歩く」というやりたいコトがあれば、飲食店のコンサルティングを行ったり、口コミサイトを管理する仕事が適職かもしれません。

あなたはどんなことが書けましたか?最初は具体的でなくてもいいんです。

  • 地図に残る仕事がしたい
  • 人に喜ばれる仕事でお金をもらいたい
  • 趣味にお金が使えるようになりたい
  • 友達に自慢できる立場になりたい
  • 語学を活かした仕事に就きたい

どれも具体性には欠けますが、ここで大事なのは、どんな会社組織に入社した場合でも活かすことができそうな『ポータブルなスキル』。

つまり「どこにでも持ち運べるスキル」、何より「自分の強み」であると考えており、今後も伸ばしていきたい物事と、このリストの中で最も関連性が高いものにチェックをつけていきます。

◎オススメのアクション

50個のリストの中から、「現在の強み」と「今後伸ばしていきたい強み」、そして「新たに得たいスキル」「満たしたい希望」だけに絞り込んでください。

結果、リストの中で残った「やりたいこと」を実現できそうな仕事という視点で、業界を問わず客観的に自分自身がやりたいと感じられる仕事との結びつけを行います。

あとは、求人情報から企業を選定して、企業研究や実際に選考を受けてみることで、本当にやりたい仕事は何かを探していきましょう。焦らず着実に!

方法4.どんな仕事が存在するのか探す

厚生労働省によれば、世の中の職業の種類は約17,000種類もあるそうです。

仕事内容を知らない仕事の方が多いですよね。あなたの身の回り、自身の知識の中だけでは、到底補うことが難しい数なので、キャリアアドバイザーにカウンセリングをお願いするのは有効な手段。

自分のやりたい仕事を見つけて適職に就くためには、世の中にどんな仕事があるかを知る必要があります。

人の悩みの大半は「情報不足」から起こります。情報を仕入れて自分の選択肢を増やすだけでも、やりたい仕事が見つかる人もいます。

インターネットや本でも、友人知人から仕事の話を聞くのでも良いので、自分が知らない仕事について調べてみましょう。調べる際には、必ずその仕事のメリットとデメリットをまとめましょう。

メリットに限らずデメリットも知ることで、より自分に合った仕事を選ぶことができます。

後述する、ハローワークや就職支援サービスを利用して、自分のやりたい仕事を見つけるのが効率的です。

方法5.全国各地で開催!近場の就職&転職イベントで見つける

就職イベントというと新卒学生向けのイベントを思い浮かべる人も多いですが、転職者向けやフリーター向けの転職イベントもあります。

インターネットや電車の広告など、イベントは色々な手法で宣伝していますので、見かけたらこまめにメモを取っておきましょう。

「○○(地名)×就職」で検索することで、全国規模の転職イベント以外にも、地方自治体が行っている就職・転職イベントも見つけることができます。

◎考え方

就職・転職イベントのメリットは、採用面接の前に企業の担当者に直接話を聞けることです。企業の担当者に直接質問をすることもできるため、積極的に質問しましょう。

参加企業の数が多いイベントもあるため、少しでも興味のある企業の話は聞いて回りましょう。実際の話を聞くことでやりたい仕事を見つけ、就職・転職を成功した例も多くあります。

◎オススメのアクション

参加企業の数が多いイベントもあるため、少しでも興味のある企業の話は聞いて回りましょう。実際の話を聞くことでやりたい仕事を見つけ、就職・転職を成功した例も多くあります。

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方法6.自分で可能性を狭めないこと

チャレンジしてみたい企業の具体名が頭にあったとしても、「どうせ自分には無理だから」と最初から選択肢から除外してしまうと、もしかしたら適職だったかもしれない仕事に就ける可能性を狭め、消えてなくなってしまいます。

また、求人サイトを眺めているとき、「可能性を見出そうと内容を熟読」したとしても、求人票に載っている写真が趣向に合わないということだけで、他の会社の求人へと移ってしまっていると、その行動自体が「本質から目を背ける」行動になっているので、これもまた可能性を狭めてしまいチャレンジ以前の問題になります。

◎考え方

大事にして欲しい視点として「どうしたら自分にできるだろうか?」と深掘りする、わからなければネットで調べたり人に聞いたりするなど、会社に関する情報をとる方法はたくさんあります。

あなたは、自分で選択肢を狭めて、やりたい仕事を見つけられない状態に陥っていませんか?

◎オススメのアクション

業界・職種を絞らず、会社のミッション・ビジョン、採用サイトに掲載されている雰囲気がわかるページ。第三者により作成された求人情報などを、エクセルやワードで一覧化しましょう。

そして、異なる日時・モチベーションの時に、何度か見直してみましょう!待遇面は大切ですが、あなた自身がやりたいことができそうな可能性が少しでも感じられたら、複数のやりたい仕事を異なる業界・職種が入り乱れた状態で、次々に再確認することで共通点や各々の強み(メリット)などが見つけられます。

方法7.テーマを絞って見つけやすくする

自分のやりたい仕事を見つけるときに「日本を元気にしたい」「世界平和に貢献したい」等のような壮大なテーマで考えることはとても素晴らしいことです。

しかし、テーマが壮大すぎるとかえって仕事選びが難航し、やりたい仕事も見つからず、わからなくなります。

◎考え方

「やりがいのある仕事をしながら家族と仲良く生活したい」「普通の生活でいいから平和に暮らしたい」など、身近なテーマを達成できるように、仕事を考える方法もあります。

目の前の仕事を一生懸命やっていれば、少なくとも自分の生活は充実させることができます。小さなテーマでも良いので、シンプルに自分がやりたいと思える適職を自己分析から探すことがポイントです。

◎オススメのアクション

求人サイトの中には、目的別に検索ができる機能を備えているものがありますので、あなたの希望を設定して、どんな仕事が当てはまりそうかをピックアップ、傾向を把握することに努めましょう!

「世界を平和にする=NPO/NGO」という発想は誰にでもありますが、その人達の活動を支える仕事だってあるはずです。

結局は視点が大事になります。物事をいろいろな角度から、異なる視点でみることで、あなたがやりたい仕事を見つけるコツを掴んでいきましょう。

方法8.不得意なこと・やりたくない仕事を選択肢から外す!

どれだけ給料が高くても、どうしてもやりたくないコトや仕事をリストアップすることも大切です。選択肢が多すぎると選べなくなってしまうので、絶対に選びたくない選択肢を無くすことで選択肢を絞ることができます。

◎考え方

学校で学んだ消去法が役立つときがきました!自分がどうしてもやりたくないコトを知ることで自己分析の材料にもなります。

◎オススメのアクション

例えば「肉体労働はしたくない」ということがわかれば建設業などが除外されますが、「なぜ肉体労働をしたくないのか?」と自己分析すると「自分は体力に自信がない」ということがわかります。

体力に自信がなければ、家から遠い職場や、一日立ちっぱなしの仕事は適職と言えません。やりたくない仕事はやりたい仕事を見つけるのに役立ちます。

ポイントは「理由付け」をしているということです。

やりたくない仕事の条件をリストアップしながら、なぜ嫌なのか、なぜ対象外としてリストアップしたのかを一覧にすることで、自分の判断軸が明確になってくることで、長く充実感を持ちながら働いていける条件を知るための自己分析ツールにもなってくれますので、これはどんな人にも一度は挑戦して欲しい方法です。自分の傾向を掴む!このことが、入社後に活躍できるかにも繋がりますから、しっかり出し切りましょう。

方法9.自主的に努力した経験から見つける

学生時代やバイト生活で自主的に努力したことを振り返り「なぜ自主的にできたのか?」「自主的に努力した結果、どんな良いことがあったか」をまとめてみましょう。

◎考え方

これは「自分はどういうことに自主的・意欲的に取り組めるのか?」を見つけるための自己分析です。いくら条件の良い仕事でも、嫌でたまらなくて続かない仕事は適職ではないでしょう。

嫌々でなく、自主的に取り組める仕事でお給料をもらえたら大成功です。

「あの人が喜ぶから頑張ろうかな」「上司に褒められると嬉しいから自主的に努力した」など、自分のスイッチが入るポイントを知ることで、同じような達成感が得られる仕事を見つけられます。

自主的に努力できる仕事こそ「やりたい仕事」と言えます。

◎オススメのアクション

やっぱり、これも一覧化が大切なのですが、家族や友人など自分のことを客観視していた人が、当時の自分の言行を観ていて「楽しんでいる」と感じた瞬間はいつだったかをヒアリングしてみましょう。

会社なら同僚や上司になります。他人から観た自分が「いきいきと働く瞬間」は、周囲からも評価されている強みにも繋がり、より客観的に自己分析の精度と深度を向上させ、『向いてる仕事』と『やりたい仕事』の接点を見つける上で効果的に働くでしょう。

方法10.継続できている活動から見つける

アメリカのイェール大学が調査した結果、以下の2つのことが分かったそうです。

  • 仕事のモチベーションは、仕事の内容によって左右されるわけではない
  • その仕事の経験が長ければ長いほど、向いてる仕事と認識して、モチベーションは高まっていく

そもそも、嫌で仕方ないことは長く続けられません。

◎考え方

自分が明確に「この仕事好き!」と認識していなくても、長く続けられるという時点で向いてる仕事、適職と言えます。「継続できている活動」ですから、仕事ではなく趣味でも大丈夫です。

「自分が今まで続けてきたことを仕事に活かすならどんな仕事なのか?」という視点で考えてみると、やりたい仕事を見つけることがあります。

◎オススメのアクション

幼い頃にさかのぼり「習い事・趣味・バイト・ボランティア・正社員でのしごと」、ひょっとしたら、家庭の中で継続しているお手伝いもその一つかもしれません。

意識していること、無意識下の行動として表面にでていたこと、何でもかんでもではありませんが、長続きした経験の中にある『実は得意なんです』という性格特性を洗い出すことで、強みを見つけられます。(自己PRなんかでも活かせますよ)

方法11.向いてる仕事で考えてみる。

やりたい仕事がない場合は、向いてる仕事から就職/転職先を検討する方法もあるでしょう。

向いてる仕事へ就職/転職するメリットは以下のようなメリットがあります。

  • 成果が出やすい
  • 周囲よりも早く上達できる可能性が高い
  • 向いてると分かっているので迷いが少ない

上記のようなメリットがあります。また、向いてる仕事の場合は、他の仕事よりも周囲に認められやすくなり、より仕事が楽しくなっていき、余計に仕事が楽しくなるという正のスパイラル状態になりやすいです。

そのため、やりたい仕事がない場合は向いてる仕事を検討するのも一つでしょう。以下の記事に向いてる仕事の見つけ方について紹介しています。

向いてる仕事がわからない、探し方を知りたいという方は参考にしてみましょう。

方法12.やりたい仕事を自分以外で見つける方法-企業/会社へ相談しよう-

ここまでは一人でやりたい仕事を見つけ方を解説してきましたが、すべてを一人でやるのも大変ですよね。そもそも、客観的に分析してくれる人がいないと、ひとりよがりな自己分析になってしまうこともあります。

家族や友人に相談するのも良いですが、より客観的にあなたを見てくれる、就職・転職のプロに頼ることで、簡単かつ堅実にやりたい仕事を見つけ、適職に就職できます。相談実績が豊富な就職・転職の相談窓口の情報をご紹介します。

ハローワーク(職業安定所)

ハローワークは国が運営する職業相談窓口で、求人紹介のほかに、就職セミナー、講習会など就職に関するサービスをしています。ハローワークに初めて行く場合は、受付で相談内容を素直に言ってみましょう。受付の人が相談内容に応じて案内してくれます。

求人情報を見て気に入った企業があればハローワークの職員さんが企業に電話をしてくれて、面接日などが決まります。スキルに自信がなければ職業訓練も受けられます。20代でも30代でも、年齢関係なく無料で利用できますので気軽に行ってみると良いでしょう。

就職エージェント(人材紹介会社)

就職支援会社とは、ハローワークと違い民間の会社が行っている就職・転職の相談窓口です。

民間の就職支援会社は相談に乗る就職アドバイザーのスキルが高い場合が多く、私たちジェイックでは国家資格を持ったスキルの高い就職アドバイザーやスタッフが多数在籍中です。

  • やりたい仕事の見つけ方がわからない
  • 自分に向いてる仕事を客観的に教えてほしい
  • 就職/転職活動を何から始めたら良いのか分からない
  • 履歴書や面接に自信がないのでアドバイスがほしい
  • 自分のやりたい仕事が叶う会社があるか知りたい

上記のような悩みを持つ方の相談によく乗っているので、同じような悩みを持っている方は一度相談に来てください。

やりたい仕事がない時の対処方法

やりたい仕事を見つけるために、原因や自分のタイプ、そして見つける方法について紹介してきました。

しかし、それでも「やりたい仕事がない!」と思っている人には以下のような対処方法があります。

  • 仕事に何を求めているかを自己分析する
  • あなたがやりたくないこと嫌いなことを明確にする
  • 趣味をヒントにする
  • やりたい仕事ではなく「できる仕事」を探す
  • やりたい仕事ではなく「身につけたいスキル」を見つける

上記のような対処方法がありますが、詳しくは以下の記事で紹介しています。

やりたい仕事を見つけることは一人では難しいことです。私達ジェイックでは、自己分析が苦手な人や、何がしたいのかもわからないと悩んでいる人などたくさんの人の就職/転職のサポートをしてきました。

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