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【好きなことを仕事にするべき?】知っておくべきもう一つの考え方とは

好きなことを仕事にするのはアリ?【向いている人の特徴も】

好きなことを仕事にする時代。働き方が多様化し、本当に自分がしたい仕事をやりたいと考え始めている人も多いのではないでしょうか。この記事では、実際に好きなことを仕事にしている人はどれだけの割合なのかや、好きなことを仕事にするのは辛くないのかなどについて解説します。また、好きなことがわからない、自分はどんな仕事に就けばいいのかわからない、そう考える人向けに適職の見つけ方についてもご紹介します。

行動をしなければ、好きなことは見えてきません。少しずつ行動して、好きなことを見つけていきましょう。

好きなことを仕事にするのはアリ?-日本の現状とは-

好きなことを仕事にするのはアリ?-日本の現状とは-

そもそも、好きなことを仕事にするのはアリなのかどうかや、日本において仕事に熱意を持っている人はどの程度いるのかについて、それぞれご紹介します。

好きなことを仕事にするのはアリ?

結論から言うと、好きなことを仕事にするのは「アリ」です。なぜならば、世の中で成功している人、楽しんで仕事をしている人の多くは、共通して「その仕事が好き」だと感じているからです。

たとえば2014~2015年には、YouTubeのCMキャンペーンに有名Youtuberが出演し「好きなことで、生きていく」というキャッチフレーズが話題となりました。また、元野球選手のイチローは、2019年の引退会見で「プロ生活で貫いてきたことは何か」という質問に対して「野球を愛したこと」と答えています。

もちろん、仕事には大変なこともつきものです。そのため、好きなことを仕事にするには、いいところばかりでなくそこも受け入れる覚悟が必要です。「好きなことをいざ仕事にしたら、好きではなくなってしまった」ということも、珍しくはない話です。

しかし、仕事でつらい局面に立ったときや決断に迷ったとき、「好き」という気持ちが自分のなかの大きな支えとなってくれることも事実なのです。

熱意を持って仕事をしている人は実は少ない

日本経済新聞「『熱意ある社員』6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査」によると、会社で働く人のうち、「熱意あふれる社員」の割合が、日本はわずか6%と、139カ国の調査国のうちほぼ最下位に近いレベルの少なさです。また「やる気のない社員」も70%という結果となっています。

仕事に熱意が持てない人が多いのには「今やっている仕事や勤めている会社が好きではない」ケースはひとつあるでしょう。その背景には「みんなと同じ」をよしとする日本の国民性や親・先生などの教育環境が影響し、好きなことを見つけられないまま就職した可能性も、ゼロではないかもしれません。

その一方で、好きな仕事に就いて最初はやる気があっても、実際にやっていくうちに熱意がなくなっていってしまったケースもあり得ます。「思っていたのと違った」と感じたり、いざやってみたら自分には向いていないことに気づいたり、その業界の風潮などが合わず嫌気が指してしまったり、などです。

好きなことを仕事にするのが難しい理由とは

好きなことを仕事にするのが難しい理由とは

好きなことを仕事にすることはできます。しかし、簡単なことではないのも事実です。ここでは、好きなことを仕事にするのが難しい3つの理由をご紹介します。

周囲と比較してしまい、自信を失う

好きなことを仕事にできたとしても、周りと比較して以下のような「違い」を感じると、自信を失ってしまう可能性があります。

  • スキルや知識量
  • 成果物の出来や成績
  • 仕事への姿勢や意識
  • 業務の理解度

社会に出ると、自分よりも高い技術を持っている人にもたくさん出会うことになります。そうなると、自分とのレベルの違いを目の当たりにしてコンプレックスを感じてしまうことはよくあります。

「人は人、自分は自分」と思えればよいのですが、特に若いうちは経験も少ないためなかなか自分に自信が持ちにくいこともあり、周りと比べてどんどん落ち込んでしまうケースがあるのです。

好きなことが仕事になりづらい

そもそも、好きなことを「仕事」にできるハードルが高いという問題もあります。

たとえば「絵を描くことが好き」「ハンドメイド(手芸など)が好き」という人がいるとします。しかし、自分がつくった作品だけを売って生計を立てていくことは、かなり難しいのではないでしょうか。自分の好きなこと=仕事として成り立つとは限らないのです。

たとえばこのケースの場合、デザインや縫製など自分のスキルを活かせる仕事である程度収入を得つつ、好きなことでも稼げるように続けていく、などが現実的かもしれません。

好きなことがそもそもわからない

少なくないのが「自分の好きなことが何なのかわからない」というケースです。その理由としては、以下のようなことが考えられます。

  • 夢中になれることが特になかった
  • 学校の成績などが平均的だった
  • 器用で、だいたいのことはそれなりにうまくできるタイプ
  • 自分のことがよくわかっていない
  • なんとなく進学先や就職先を決めた

ただし「好きなことがわからない=ダメ」では決してなく、好きなことを必ずしも仕事にしないといけないわけでもありません。また、働き始めたり、一定の年齢に達してから自分が本当に好きなことに気づく・出会うという人もいます。

好きなことを仕事にするメリットとデメリット

好きなことを仕事にするメリットとデメリット

好きなことを仕事にするうえで、あらかじめ押さえておきたいメリットとデメリットをお伝えします。「思っていたのと違った」ということにならないために、デメリットについてもしっかり理解しておきましょう。

好きなことを仕事にするメリット

まずは、好きなことを仕事にするメリットを紹介します。多くのメリットがありますが、特に次の3つを実感する人は多いはずです。

  • ストレスが溜まりにくい
  • やりがいを持ちやすい
  • スキルが上がりやすい

それぞれについて、ご紹介します。

ストレスが溜まりにくい

仕事をしていると、人間関係の悩みや多忙による疲れなど、なにかとストレスが溜まる場面が多いものです。このとき、仮にその仕事が「嫌い」だった場合、毎日が苦痛で仕方なくなるかもしれません。

一方で、その仕事が好きだった場合、つらいことがあっても乗り越えられることは多いものです。いろいろあっても最終的には「仕事を続けたい」という発想になるため、ストレスで参ってしまうとまではなりにくいでしょう。

多少しんどいことがあったとしても、そこまで大きく落ち込まずに再び仕事に取り組めるケースも多いのです。

やりがいを持ちやすい

たとえば営業の仕事が好きな人のなかには、お客さんへの提案が感謝されたときにこの上ない喜びを感じる人も少なくありません。自動車の部品工場で働く人がいたとして、その仕事にやりがいを感じているのであれば、自分が関わった車種が路上を走っているのを見たとき、嬉しい気持ちになるでしょう。

このように「好き」を仕事にすると仕事へのやりがいを持ちやすく、モチベーションも湧きやすくなります。

仕事をイヤイヤやっている人と比べると自分自身の成長も実感しやすいため、その仕事にさらに意欲的に取り組むようになる、といった好循環も期待できるでしょう。

スキルが上がりやすい

好きなことを仕事にしている人は、知識の習得が苦ではなく、学びをより深めていくことができます。

たとえばプログラマーの場合、最新のIT知識はもちろん、難解な「言語」を操りつつシステムの設計をしていかなければいけません。しかしプログラマーの仕事が天職に感じている人のなかには、仕事がつらいものとは感じず、むしろ「趣味」「ゲーム」のような感覚で取り組んでいる人も多いのです。これは、ほかの職業でも同じです。

知識を貪欲に追い求め、それを仕事の場面でアウトプットし、トライ&エラーを繰り返していけばスキルは上達していきます。結果として「好き」を仕事にするとスキルアップが早く見込める可能性が高く、より責任のある仕事を任されるなど、結果として上のステップに早く進めるケースも多いのです。

好きなことを仕事にするデメリット

次に、好きなことを仕事にするデメリットをお伝えします。「好き」を仕事にするには、乗り越えなければいけない壁がたくさんあります。では、以下3つのデメリットについて見ていきましょう。

  • モチベーションが大きく下がる可能性がある
  • こだわりが強すぎると逆効果になることも
  • 私生活に影響が出やすい

それぞれについて、ご紹介します。

モチベーションが大きく下がる可能性がある

好きなことを仕事にすると、その仕事がイヤになったとき、モチベーションが大きく下がってしまう可能性があります。

「燃え尽き」という言葉がありますが、これは熱中していたものがあったとき、何かの拍子で緊張の糸が切れ、全く興味が湧かなくなってしまう状態を指す言葉です。

仕事をしていれば、つらい場面は訪れます。それは、好きなことを仕事にしている人であっても例外ではありません。むしろ好きな気持ちで純粋に取り組んでいたからこそ、上司から叱責された、「全然ダメ」と否定された、がんばったのに成果に結びつかなかった、などの体験によって自信をなくし、やる気を失うケースも少なくないのです。

こだわりが強すぎると逆効果になることも

「完璧主義」とも言い換えられますが、仕事のクオリティを上げることばかりに力を入れてしまうと、会社や、クライアントが求めているものから大きく離れていってしまうことは少なくありません。

仕事で完成度を高めることは大切ですが、ほとんどの仕事には時間や締め切りなどの制約があります。細かいところにこだわってばかりいて、いつまで経っても終わらず生産性が低い場合、厳しいことをいえばそれは「プロの仕事」とはいえないこともあるのです。

仕事である以上、重要なところには手間や時間をかけ、それ以外の箇所は及第点で仕上げる、というように合理的に進めることも必要です。しかし、こだわりが強すぎるとそれができないこともあるのです。

私生活に影響が出やすい

「好き」を仕事にすると、時間も忘れその仕事に没頭してしまう可能性があります。この場合、残業が増えたり睡眠不足になったりして、気づいたときには健康を害してダウン、といった状況に陥ってしまうことも考えられるのです。

また、近年では副業などで好きなことを仕事にする人もいますが、いきなり本業の以外の時間をすべて副業に費やしてしまうと、家族や恋人・友人など大切な人たちとの関係をないがしろにしてしまったり、本業でミスが増えてしまったりするリスクもあります。

「好き」という気持ちが行き過ぎてほかが目に入らなくなってしまうと、あとから大きな弊害を生んでしまうこともあり得るのです。

好きなことを仕事にするのに向いてる人と向いてない人とは

好きなことを仕事にするのに向いてる人と向いてない人

ここからは、好きなことを仕事にすることに向いている人と、向いていない人の特徴をそれぞれご紹介します。

好きなことを仕事にするのに向いてる人

好きなことを仕事にするのに向いている人の特徴は、次の2つです。

  • 「仕事」と割り切れる人
  • 自分で目標を立てられる人

それぞれ、ご紹介します。

「仕事」と割り切れる人

働いている以上、どんなにその仕事が好きであっても、不条理なことや納得できないことには必ず遭遇します。ときには意に沿わないこともしなければいけなかったり、腹が立つことを言われたりすることもあるでしょう。

こうしたとき「仕事だから大変なことがあるのは仕方ない」「でも好きなことをできているから、まぁいいや」と「よい面」にフォーカスして前向きに考えられる人は、好きという気持ちを持ち続けたまま、仕事に取り組み続けることができるのです。

自分で目標を立てられる人

いまの仕事に満足している人のなかには、上を目指すというよりも、現状維持にとどまってしまう人が少なくありません。するとスキルや知識が蓄積されにくく、ある程度のところから成果も上がりづらくなります。

一方で、自分で目標を立てられる人は、目標達成のために働くため、どんなときでもモチベーション高く仕事に取り組めます。好きな仕事のためスキルの習得なども苦ではなく、ほかの人よりも二倍、三倍のスピードで成長していける人も珍しくないのです。

好きなことを仕事にするのに向いてない人

好きなことを仕事にするのに向いていない人の特徴は、次の2つです。

  • すぐに成果が欲しい人
  • お金を多く稼ぎたい人

それぞれについて、ご紹介します。

すぐに成果が欲しい人

どんなに好きなことであっても、それを仕事にした場合「すぐに成果を出せる」わけではありません。特に未経験で就職した場合、最初はアシスタントや上司の手伝いなどからスタートすることが多く、すぐに仕事を任せてもらえるわけではないのが実際のところです。

また、安定的に仕事で成果を出すようになるまでには、コツコツと努力を重ねていくことが欠かせません。「すぐに目立った成果を上げたい」「早い段階から評価されたい」といった気持ちだけが先行してしまう人は、好きなことを仕事にできたとしても、現実とのギャップに苦しむ可能性が高いでしょう。

お金を多く稼ぎたい人

「好きなことを仕事にすれば、必ず高い給料が手に入る」という確証はありません。多くの成功者は、最初は稼ぐためというよりも、むしろ好きなことに夢中で取り組んでいたら、気づくとスキルや知識、経験や行動量などがほかの人から突出し、結果的に稼げるようになったという人が少なくありません。

「お金を稼ぎたい」という気持ち自体はよいことですが、この場合、稼げない現実を前にすると大きく落胆してしまう可能性があります。あくまで「好き」の延長線上で取り組み「いずれは、稼げるようになればいいな」程度の気持ちでいたほうが肩の力が抜けて、うまくいく可能性が高まることも多いのです。

好きなことがわからなくても問題なし!-適職の見つけ方とは-

好きなことがわからなくても問題なし!-適職の見つけ方とは-

好きなことがわからなくても、自分に合った仕事を見つけることはできます。ここでは、適職の見つけ方についてご紹介します。

ポイント:好き嫌いではなく、向き不向きで考える

好き嫌いよりも「向いてるか向いてないか」という基準で考えたほうが、適職は見つかりやすくなります。そもそも「下手の横好き」という言葉もある通り、好きなことだから上手にできるとは限りません。

たとえば、自分はその仕事が好きでがんばっていても、そこまで成果が出ず周囲からもいまひとつ評価されない場合、シンプルに「その仕事に向いてない」可能性があります。

逆に、特に苦労せずできることで、自分としては「大したことではない」と感じることでも、周囲に感謝されたり褒められたりする機会が多い場合、それは確実に「向いてる仕事」といえるでしょう。向いてる仕事をやっているうちに好きになっていくことは、大いにあります。

さほど大変な思いをしなくてもできて、よい結果が出せることというのは、誰にでも必ずあるはずです。そこを深堀りしてみると、おのずと「向いてる仕事」が見えてくるはずです。

キャリアの8割は偶然の出来事から作られる

スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授のキャリアに関する理論に「計画的偶発性理論」と呼ばれるものがあります。「個人のキャリアの8割は、予想していなかった偶然の出来事によって決まる」というものです。

たとえば、以下のようなケースです。

  • ひょんなきっかけでその会社に入社した
  • 当初の希望とは違う部署に配属された
  • やったことがない仕事を任された
  • メンターに出会った
  • 転職することになった

多くの人にとって、自分の過去を振り返ったときに、実は「偶然」「たまたま」が積み重なっていることが多いのではないでしょうか。

今やっている仕事が好きではないからといって適当にこなしてしまうようでは、むしろチャンスは遠ざかっていき、さらにやる気を失うという負のスパイラルに陥ってしまいます。今いる場所で与えられた仕事に誠実に向き合い、目の前の仕事に一生懸命取り組むほうが、自分のキャリアによい結果をもたらす可能性が高いでしょう。

自分に向いてる仕事を見つける方法とは

自分に向いてる仕事を見つける方法には、自分の適性を知ること、自分に合う企業に出会うことがあります。その一方で、それは簡単なことではありません。世の中には膨大な数の企業や仕事、求人が存在するため、たくさんの企業を自分ひとりで探して調べようとすると、手間や時間がかかってしまいます。

ジェイックの「就職カレッジ®」は、短期間の就職講座で自己分析などを通じ、自分の向き不向きを知ったうえで、書類選考なしの合同面接会に参加が可能です。一度に数十社の優良企業と出会うことができるため、効率的に、自分にマッチする仕事と出会える可能性が高まります。

「好きなことを仕事にしたいが、どうすればいいかわからない」「向いてる仕事に就職して活躍したい」という方は、ぜひ参加をご検討ください。

好きなことを仕事にするためのポイント

好きなことを仕事にする方法

最後に、好きなことを仕事にしていく方法を紹介します。次の3つから、自分に向いている方法を選んでみてください。

  • 現在いる環境(会社)の中で好きなことを仕事にする
  • 新しく自分の力で好きなことを仕事にしていく
  • 趣味を仕事にしたいなら副業から始める

それぞれ、ご紹介します。

現在いる環境(会社)の中で好きなことを仕事にする

いま働いている会社のなかで、自分が好きなことを担当できるようにすることも、ひとつの方法です。たとえば、営業として働いているけれど企画を考えるのが好きで企画の部署に行きたいのであれば、異動を申し出てみる、などです。

注意点としては、会社で好きなことをやることは目指しつつ、まずはいまいる部署の仕事をしっかりやることです。現時点で仕事で活躍できていないのに「やりたいことをやらせてほしい」という姿勢は、おそらく受け入れてもらえないでしょう。

新しく自分の力で好きなことを仕事にしていく

会社に属せずフリーランスになったり、独立して会社を立ち上げたりして、好きなことをやっていく手段もひとつ考えられるでしょう。これらの方法は、組織に縛られたくない人、より自由度の高い働き方をしていきたい人には、特に向いている方法といえます。

その一方で、毎月安定した収入を得られるのは「雇われているからこそ」の部分が大きいことも把握しておくべきです。会社に雇われず自分で稼いでいくこと自体は可能ですが、人がやらないような行動力、営業力や判断力、センスや才覚など、想像以上の努力を継続することが必要です。

また、自分で顧客を開拓したり事務作業をしたりと、好きな仕事以外のこともある程度やっていかなければいけません。そういった面で、思い描いていた「自由さ」とはかけ離れていると感じる人がいることも、あらかじめ理解しておいてください。

趣味を仕事にしたいなら副業から始める

自分の好きな趣味を仕事にしていきたい場合、いきなりそれで生計を立てていこうとするのはあまりにリスキーです。まずは本業で生活費を得ながら、副業として取り組むことで、低リスクでスタートできます。

たとえば、個人のスキルを売り買いできる「ココナラ」のようなサービスや、クラウドソージングを介して仕事を受けられるサービスを活用してもよいでしょう。また、動画配信や投稿サイトなどで、自分の実力を少しずつ試していくこともできます。

会社からの給料以外で収入源を得ることは、自分の自信にもつながります。将来的に副業が本業になるケースもあれば、兼業やパラレルキャリア、転職といった道もあります。まずは小さく始めてみることが、大きな一歩につながるのです。

まとめ

好きなことを仕事にするメリットはたくさんありますが、好きなことがあったとしても「仕事としてやるには向いてない」というケースもよくあることは理解しておきましょう。その場合、「好き」は趣味にとどめておいたほうがよいかもしれません。

やりがいを持って生き生きと仕事をするためには、好きなことよりも先に向いてることを見つけたほうが近道です。「向いてる仕事に就きたい」とお考えの方は、ジェイックのキャリアアドバイザーへぜひご相談ください。

「好きなこと 仕事」によくある質問

好きな事を仕事にするのは良い?

「好きなことを仕事にするのはアリ?」の答えはもちろん「アリ」です。仕事には大変なこと、つらいことはつきものですがつらいときや、この先の道に迷ったとき、「好き」という気持ちが自分のなかの大きな支えとなってくれるでしょう。

好きな仕事に向いている人はどんな人?

世の中には「好きなことを仕事にするのに向いてる人と向いてない人」がいます。自分が好きなことを仕事にするのに向いているタイプかどうか見極めてから仕事を探すほうがよいかもしれません。

好きな事を仕事にする方法は?

職場を変えることで好きなことを仕事にすることができるかもしれません。ジェイックでは就職支援のサービスを行っています。無料で就職のプロに「就職相談」していただけますので、自分のタイプをふまえたうえで適職を見つけたい、今後のキャリアについて悩んでいるという方はぜひお気軽にご相談ください。

好きな事を仕事にしたい人の相談先は?

好きなことを仕事にしたくても向き不向きがわからず、どう就職活動を進めるべきか悩む人もいるかもしれません。「ジェイック」では就職のプロに無料でご相談いただけます。まずはお気軽にご登録ください。

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