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フリーターの一人暮らしは生活可能?就職すべき?‐平均家賃や収入・必要なお金も紹介‐

フリーターの一人暮らしは生活可能?就職すべき?‐平均家賃や収入・必要なお金も紹介‐

「フリーターだが一人暮らしを考えている」「フリーターで一人暮らしをするのと、就職してから一人暮らしをするのとで迷っている」という方もいるかもしれません。フリーターでも一人暮らしは可能ですが、収入など長期的なことを考えると、就職して安定したお金を稼げるようになってからのほうが、家賃や生活費をあまり心配せず暮らせるでしょう。この記事ではフリーターが一人暮らしをする際に必要なお金や平均家賃、フリーターの平均収入、一人暮らしに必要な費用や、フリーターが一人暮らしをする注意点などについてご紹介します。

フリーターでも一人暮らしは可能

フリーターでも一人暮らしは可能

フリーターでも一人暮らしをすることはできます。フリーターが一人暮らしをするのに必要な手取り額や注意点について、まずはご紹介します。

最低でも手取り月13万円は必要

厚生労働省の「地域別最低賃金の全国一覧」を参考にフリーターの労働契約を1日8時間、月20日間勤務とした場合の月給と年収は、以下のとおりです。

なお令和2年度の最低賃金は沖縄県や高知県などの792円で、東京都は1013円、大阪は964円、全国平均は902円です。それぞれのパターンで計算すると、以下となります。

時給月給(1日8時間×20日勤務の1か月あたりの額面)年収(1日8時間×20日勤務の1年あたりの額面)
792円(最低賃金)126,720円1,520,640円
1013円(東京)162,080円1,944,960円
964円(大阪)144,320円1,731,840円
902円(全国平均)154,240円1,850,880円

注意したいのが、この金額は手取りではなくあくまで額面だということです。年金や保険料、各種税金のことも考えると、手取りはここから約2割程度は低くなると想定しておきましょう。

フリーターとして家を借りることを想定した場合、月4~5万円程度の家賃だとしても、そこに光熱費や食費、雑費、交際費などが必要になってくると考えると、最低でも手取りが月13万円程度はあったほうがよいでしょう。毎月貯金をしたい場合は、それでも足りないかもしれません。

引用:厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」

この月収や年収の目安から考えると、1000円以下の時給で一人暮らしをする場合は、かなり経済的に大変になる可能性が高いといえます。

入居審査に落ちることもある

一人暮らしができるレベルの収入を得ていても、自分が住む家を借りられるとは限りません。フリーターは不安定な印象を持たれやすく、申し込んでも審査に落ちてしまうこともあるためです。賃貸物件を借りる際には、やはり正社員のほうが有利になります。

フリーターに特化した賃貸物件を取り扱う不動産会社を見つけたり、毎月同程度の収入を得たりしていることを証明したりするなどの工夫が必要になるでしょう。

フリーターの一人暮らしに必要な費用

フリーターの一人暮らしに必要な費用

フリーターが一人暮らしをする場合、どの程度の費用がかかるのかについて見ていきましょう。

家賃

2020年9月時点の全国賃貸管理ビジネス協会の「全国家賃動向」によると、ワンルームの家賃の全国平均は51,363円です。フリーターが一人暮らしをする場合、家賃を節約するためにできるだけ安い賃貸物件を探すことになる可能性が高いといえます。

引用:全国賃貸管理ビジネス協会「全国家賃動向」

都内や駅近、お風呂やトイレがある、ある程度セキュリティやプライバシーが保たれる物件と考えると、賃貸でも月5万円程度はかかると想定しておいたほうがよいでしょう。

生活費

2019年の総務省の「家計調査」によると、単身世帯の月あたりの生活費は、以下のようになっています。(年あたりの支出を12か月換算した場合)

  • 食費・・・44,262円
  • 光熱費・・・11,652円
  • 通信費・・・6,793円
  • 保険・医療費・・・3,969円
  • 交際費・・・9,257円
  • 被服・履物費・・・5,984円

上記を計算すると、毎月の支出は約8万円以上になります。もちろん、家賃とは異なり食費など自分で調整できるところもあるため、必ずしもこの通りの支出となるわけでなありません。しかし、このほかにも日用品の購入や美容院代、必要に応じて結婚式のご祝儀なども発生します。

引用:総務省「家計調査」

「節約するから大丈夫」と考えていても、思っている以上にお金を使うシーンがあるということは、あらかじめ理解しておくことをおすすめします。

また、一人暮らしをするには引っ越しが必要です。SUUMO引っ越し見積もりの「引っ越し費用・料金の相場」によると、通常期(繁忙期以外)の単身者の引っ越し費用の平均は荷物が少ない場合で44,358円、荷物が多い場合で57,503円です。

引用:SUUMO引っ越し見積もり「引っ越し費用・料金の相場」

これはあくまで引っ越しにかかるお金で、物件の敷金・礼金はもちろん、新たに家具や家電を揃える際にも費用がかかります。一人暮らしを検討しているフリーターの方は、必ず費用を貯めてから一人暮らしを計画しましょう。

税金

国税庁の「令和元年分民間給与実態統計調査結果について」によると、アルバイトなどの非正規の平均年収は175万円です。給与総額における税額の割合は5.04%となっています。

引用:国税庁「令和元年分民間給与実態統計調査結果について」

酒寄会計事務所の「年収別 手取り金額一覧」を見ると、年収170万円の1年あたりの税金は、以下となっています。

  • 所得税・・・19,300円
  • 住民税・・・45,300円

引用:酒寄会計事務所「年収別 手取り金額一覧」

所得税は源泉徴収という形で給料から天引きされるのが一般的なため自分で支払う必要はなく、年末調整のときに払いすぎたぶんが戻ってくるケースもあります。住民税は正社員の場合は会社が天引きして支払ってくれますが、フリーターの場合は届いた納付書を使用して自分で支払うことが多くなりす。

フリーターとしての収入をそのままもらえるわけではなく、そこからこれらの税金を支払うということもしっかりと意識しておきましょう。

お金を稼いでフリーターで一人暮らしをしよう

先程、上記でご紹介をさせていただいた通りフリーターで一人暮らしをすることは可能です。ですが、余裕のある生活を送れるのか?というとそうではありません。そこで、こちらではフリーターの方がもっと余裕をもって生活を送るためにお金を稼ぐ方法についてご紹介をしていきたいと思います。

  1. 副業をしてお金を稼ごう
  2. フリーターから抜け出そう

大きく分けて、上記の2つの事についてご紹介をさせていただきます。

副業でお金を稼ごう

まず、1つ目の方法としては「副業をしてお金を稼ぐ」といった方法です。

もっと余裕のある生活を送りたい。と考えている方が1番最初に考えるべき事でしょう。フリーターとして得られるお金だけではなく、さらに別の収入が月に入るのであれば1万~2万円でも今までに比べてかなり余裕を持った生活をお送りできるのではないでしょうか?

  1. 物品販売
  2. 業務委託

この上記の2つがフリーターの方が良くされる副業です。

物品販売

まず、1つ目は「物品販売」です。今では、メルカリやラクマなどといった個人売買が出来るようなものもあり、使わなくなったものやサイズが合わなくなってしまった洋服・靴などの販売もできます。このような、使わなくなったものを販売してみるといたことを試してみるのはどうでしょうか?このような事を行い1万~2万円を稼ぐことは可能でしょう。

業務委託

続いて2つ目にご紹介する方法は「業務委託」です。仕事を見つけるためにはクラウドソーシングランサーズやクラウドワークスも活用できます。記事の執筆の案件だったりデータ入力の案件だったりと多くのお仕事を探すことが可能です。簡単に作られたレビューの記事を長文にして執筆するようなライティング案件といったものは、かなり人気のあるお仕事になっています。自分で出来そうだと感じたものには積極的にチャレンジを行い副収入につなげることで生活に余裕が出来るでしょう。

フリーターから抜け出そう

次にご紹介をするお金を稼ぐ方法としては「フリーターから抜け出そう」です。先程、ご紹介をさせていただいた「副業でお金を稼ごう」といったところよりも難易度は上がってしまうかもしれませんまず、知っておいていただきたいことは「いきなりフリーターの方が正社員になろうと思うのはやめよう」という事です。フリーターであることにより職歴やスキルなどで不安を持たれてしまうという事があります。なので、企業から採用がされにくい人材になってしまうという事です。そこで、「職歴やスキルなどで不安を持たれるといってもどうしたら?」という事を考えられている方も多いのではないでしょうか?そのような方は、リバラボインターンシップのご利用も良いのではないでしょうか?

  1. まず、リバラボインターンシップで働く
  2. スキルと実績を積み上げる
  3. 優良企業に就職

上記3つがリバラボインターンシップの動きです。また、リバラボインターンシップの中で高収入を得ているといった方も多く居られるのです。このようなサービスを利用しながらフリーターから抜け出し、余裕のある生活を送ることも出来るでしょう。

フリーターで一人暮らしをするときの節約術

フリーターで一人暮らしをするときの節約術

フリーターが一人暮らしをする場合にできる節約術としては、以下があります。

家賃を抑える

駅から遠い、築年数が古い、部屋が狭いなど条件を広げると、賃貸物件の家賃は下がる傾向にあります。また、都心よりも郊外のほうが家賃の水準は低くなります。家賃は毎月絶対に支払わなければいけない固定費となるため、フリーターの場合、高すぎる家賃の物件を選ぶことは避けたほうが賢明です。多少ガマンできるのであれば、デメリットがあっても安さを優先する方法もあります。

また、入居の際に家賃を交渉するのもひとつの手段です。必ず応じてもらえるとは限らないものの、物件によっては、多少家賃を値下げしてくれるところもあります。少しでも家賃を低くできれば、フリーターの一人暮らしの金銭的負担を減らすことができるでしょう。

お金をかけずに工夫して生活する

たとえば以下のような工夫で、できるだけお金をかけずに生活していくことができます。

  • 自炊をする/安いスーパーなどを利用する
  • 格安スマホなどに変える
  • フリマアプリなどを上手に活用する
  • 使っていない家具・家電を知り合いに譲ってもらう
  • 家計簿アプリを使うなどして収支をチェックする

なんでもかんでも節約するとストレスが溜まってしまいます。「無駄な支出をなくす」ということを念頭に、できる範囲で支出を抑えて暮らすことを心がけましょう。

収入を増やす努力をする

バイトを掛け持ちする、いまいるバイト先で昇給を目指す、時給の高いバイトを選ぶなどして収入を増やせば、生活に使うお金も増やすことができます。「少額でも貯金したい」「自分の趣味や交際費にもお金を使いたい」という場合、稼げるアルバイトを探す努力も必要になってくるでしょう。たとえば飲食店や小売などの場合、深夜や早朝は時給がアップするバイト先も多くなります。勤務時間帯を変えることも、収入を増やすひとつの方法です。

とはいえ、怪しいアルバイトや副業などに手を出すのはやめましょう。思わぬトラブルに巻き込まれてしまうリスクがあるためです。あくまで無理のない範囲で、収入を増やすことを目指すことをおすすめします。

フリーターで一人暮らしをする物件探しの注意点

次にご紹介をすることは、フリーターで一人暮らしをしようと考えている方に物件を探す注意点についてご紹介をしていきます。

物件を探す際の注意点としては、下記の4つです。

  1. 家賃が安いかどうかを最優先に考えよう
  2. 物件への希望条件は控えめに考えよう
  3. 審査は正規雇用以上に厳しい
  4. 可能であれば正規雇用を探したほうが良い

それでは、上記4つについてご紹介をしていきます。

家賃が安いかどうかを最優先に考えよう

まず、1つ目の注意点としては「家賃が安いかどうかを最優先に考えよう」という事です。物件を探す中で、大きな部屋、駅から近いといった希望条件が多くなれば多くなるほど、その条件に当てはまる物件が少なくなっていきます。さらに、そのような希望条件が多くなればその分家賃も高くなるのです。まずは、出来る限り家賃が安い物件を探すことが良いでしょう。自分の収入が下がてしまうと、安い物件を探しておいてよかったと感じる日が訪れることだと思います。

物件への希望条件は控えめに考えよう

次にご紹介をする注意点は「物件への希望条件は控えめに考えよう」という事です。物件を探す際に小さな部屋より大きな部屋、職場までが近い、といったような築年数の浅い物件を選びたいというよな気持ちはもちろんあるのですが、希望や条件は極力控えめにした方が良いでしょう。まずは、金銭的な面を見て慎重に物件を選ぶことが大切なのです。

審査は正規雇用以上に厳しい

続いてご紹介をする注意点は「審査は正規雇用以上に厳しい」です。フリーターとなってしまう事でどうしても正規雇用よりも審査が厳しいものなのです。その理由としては、一定の収入が保証されていないという事が原因、理由になっているのです。フリーターの方になってしまうと労働環境がいまだに整備されていないような企業が多く、体調不良で休んでしまっても有給が取得できないのです。また、健康保険や厚生年金の加入手続きもままならないなど、まだ強い立ち位置に立てているわけではないので、社会的な信用力が問われた際には厳しい目で見られることはしょうがない事です。

可能であれば正規雇用を探したほうが良い

最後にご紹介をする注意点としては、「可能であれば正規雇用を探したほうが良い」ということです。フリーターの方は、祝日などが多い月になってしまうと業務次第で時間が減ってしまいます。このような事だけでも時給の生活は安定しないのです。自ら望んでフリータをしていない限りは、後々になって正規雇用してくれるといった前提で企業への就職活動に挑んでみた方がよいでしょう。正規雇用であれば入居審査も通りやすいので、ボーナスも支給されることで生活にも余裕が出来てきます。

フリーターの一人暮らしにおすすめのバイト

フリーターの一人暮らしにおすすめのバイト

フリーターが一人暮らしをするうえでは、お金に困らないように時給が高いバイトを選ぶ方法もあります。高時給のバイトや気をつけるべきことについてご紹介します。

高時給のバイトの種類

フリーターが働くうえで比較的高時給のバイトとしては、以下が考えられます。

  • コールセンター
  • 居酒屋(深夜帯)
  • 家庭教師
  • 交通量調査
  • 一定のスキルや資格を要するもの

上記のなかで求人数も多いバイトであれば、採用されやすいことも考えられます。自分に合いそうなものに応募してみてもよいでしょう。

このほかに、以下のようなバイトも時給が高い傾向があります。

  • 治験など自分の身体にリスクがあるもの
  • キャバクラなどわゆる水商売系

ただ、これらのバイトには時給が高いなりの理由があり、不安になったり怖い思いをしたりする可能性もあります。安易に選ぶことは避けたほうがよいでしょう。

時給にこだわりすぎず地道に稼げるバイトがおすすめ

結論からいうと、時給の高いアルバイトはそれほど多くはありません。「高収入」などと宣伝しているアルバイトの求人のなかには怪しいものも少なくないため、応募する前に必ず注意して見る必要があります。

基本的には、安全にコツコツ確実に稼げる仕事を選ぶようにしましょう。たとえば学歴やパソコンスキルなど自分の技術や知識が活かせるバイト、有名企業やチェーン店などマニュアルやルールがきちんとしているバイトのなかで、時給が高いアルバイトを探すことをおすすめします。

短期バイトは時給が高く設定されているものもありますが、期間限定となるためその期間が終われば収入がなくなってしまうため、一人暮らしの人には不向きです。一人暮らしのフリーターが短期バイトをしたい場合、レギュラーのバイトをメインにしてたまに短期バイトで稼ぐ、という程度にしておきましょう。

フリーターで一人暮らしをするときの注意点

フリーターで一人暮らしをするときの注意点

フリーターが一人暮らしをする場合は、以下のことに注意する必要があります。

「一人暮らし」が目的にならないようにする

いつしか一人暮らしをすることだけが目的になってしまい、必死にバイトをするだけの日々になってしまうことは避けましょう。家賃や光熱費などの支払いに追われるなかで月日だけが過ぎてしまい「なんのために一人暮らしをしているんだろう」と思ってしまうことにもなりかねません。

実家を出て自立するのはすばらしいことですが、生活を維持するだけでいっぱいいっぱいになってしまわないようにすることが大切です。そのためにも、カツカツの状態でいつもお金に困るような暮らしにならないよう、計画的に働いたりお金を使ったりしましょう。

期限を決めておく

若いうちであればまだしも、年齢を重ねてもずっとフリーター生活を続けていくということは、現実的ではないでしょう。フリーターとして一人暮らしをする場合「この生活をいつまで続けるのか」を、自分のなかで決めておくことをおすすめします。

資格の勉強や音楽活動などバイト以外にやりたいこと・目指していることがある場合「〇年後までに結果が出なかったらフリーターはやめて就職する」というように、具体的に期限を決めておくことで「フリーターをやめたいが抜け出せない」ということになってしまうリスクを減らせます。

自己管理をきちんとする

フリーターはシフトなどを比較的自由に決められるため、人によっては昼夜逆転などの不規則な生活になってしまうこともあります。食事はコンビニやスーパーの総菜など、食生活が偏ってしまうケースもあるでしょう。また、バイト以外で人との交流が少ない人の場合、一人暮らしで孤独感を持ってしまうこともあります。

心身の健康に支障が出ないようにするためには、自己管理が大切です。できるだけ規則正しい生活を心がける、実家の家族や友人・恋人など気の許せる相手と定期的に交流する、ウォーキングやランニングを取り入れて身体を動かすなどして、健康的に暮らすことを意識しましょう。

フリーターは一人暮らしに向いていない

フリーターは一人暮らしに向いていない

結論からいうと、フリーターとして長期的に一人暮らしをするのはおすすめしません。その理由と、フリーターを脱却するおすすめの方法をご紹介します。

年収が増えない

フリーターの年収は、若年層である30代前半でピークを迎えます。しかし正社員であれば、その後も増え続けます。正社員の給料がフリーターよりも高いのは、昇給制度やボーナスがあるためです。資格や役職によって手当が支給されたり、退職金を受け取れたりすることもあります。

正社員は月給制のため毎月の給料が一定で、祝日や長期休みなどで出勤日が少ない月でも、金銭的な不安がなくなります。フリーターは時給制のため、何らかの理由で働く日数が減った場合には、そのぶんの収入も減ってしまいます。昇給などがあっても少額というケースも多く、フリーターである限り年収の大幅アップは見込みにくいでしょう。

給与面以外にもリスクがある

正社員は福利厚生が充実しています。企業にもよりますが、有料の社外研修を無料で受けられる、住宅手当や資格取得費用の補助などが受けられる、宿泊施設などを安く利用できる、などが挙げられます。フリーターの場合、社割制度などは利用できても、そのほかの福利厚生はやはり手薄といえるでしょう。

また正社員は「無期契約」であり、雇用に期間が定められていません。自己都合の退職や、倒産やリストラなどがない限り、クビにならず働きつづけることができます。フリーターは期間を定めて契約する「有期契約」が基本となるため、経営不振など企業側の都合によっては、契約が更新されないリスクがあります。

20代のうちに正社員になっておくのがおすすめ

正社員になるならば、20代のうちが理想です。未経験でもポテンシャルや若さを優先したい職種の場合、企業側は20代の人材を必要としています。30歳を過ぎてから正社員になることもできるものの、20代とくらべると選択肢が少ないほか、異業種の転職はハードルがあがってしまいます。

ただし、フリーターが一人で正社員を目指そうとすると、就職活動のノウハウがないために失敗しがちです。次第に追い詰められ、誰でも採用してくれる会社に飛びついてしまうこともあるでしょう。そのようなところは社員の入れ替わりが激しいことも多く、結局は長続きせずに就職活動をやり直すことになってしまいかねないのです。

就職支援サービスで賢く就職活動を進めよう

就職支援サービスを利用することで、専任のアドバイザーが履歴書の書き方から面接対策、条件の交渉、入社後までサポートしてくれます。

私たちジェイックでも、20代のフリーターの方を対象にした就職支援を実施しています。すべてが正社員の求人であり、書類選考なしで、幹部クラスと面接できることも強みです。就職活動から入社後のサポートに至るまで、専任のアドバイザーが担当します。これまでの就職成功率は80%以上で、厚生労働省委託事業から「職業紹介優良事業者」の認定を受けているため、安心してご利用いただけます。

「フリーターで一人暮らしを考えているが金銭的に不安」「フリーターをやめて就職し生活を安定させたい」という方は、お気軽にご相談ください。

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ABOUT US

近藤 浩充専務取締役
株式会社ジェイック 常務取締役 20~30代の既卒/フリーター層の就職支援事業、キャリア教育事業の統括責任者を歴任、マーケティング開発部門の事業部長(現任)として東証マザーズへ上場を果たす。IT×教育×職業紹介などテックを活用し、変化し続ける顧客のニーズを追求している。【著書】社長の右腕 ~中堅企業 現役ナンバー2の告白~