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フリーターにおすすめのバイト10選!-知っておくべきフリーターを続ける危険性とは-

フリーターにおすすめの仕事とは?正社員になるための賢い就職活動方法

フリーターとしてバイトを探している人や、いまのバイトを変えて新しいバイトを探したいという方もいるかもしれません。今回は、フリーターにおすすめのバイトや、バイトの選び方のポイントなどをご紹介します。

一方、長期間フリーターとしてバイトを続けることで、就職しづらくなるなどのリスクもあります。ずっとフリーターを続ける危険性や、フリーターから正社員就職する方法なども解説していますので、ぜひご覧ください。

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フリーターがバイトを「仕事」というのはおかしい?

フリーターがバイトを「仕事」というのはおかしい?

フリーターとして働いている人が、自分がやっているバイトのことを「仕事」と呼ぶことは何の問題もありません。なぜならば、バイトも立派な「仕事」だからです。

ただしバイトの仕事は、就職するときの履歴書の職歴としてはアピールしづらいという点には注意が必要です。

フリーターは経験を問われないケースも多く、また、売上などに対する責務は課せられていません。つまり一般的なバイトの仕事は、正社員における「仕事」とは明確な違いがあることは事実です。

たとえばスーパーで働く場合、バイトと正社員の仕事内容には、以下のような違いがあるでしょう。

  • バイト…品出し、レジ業務、接客、清掃など
  • 正社員…シフト管理、販促・売上計画作成、数値管理、発注、トラブル・クレーム処理、各種書類やデータ作成・提出、新店オープンのサポートなど

たとえばバイトスタッフがミスをしてクレームが来た場合、顧客のところへ謝罪に行ったり本社に報告書を書いたり、再発防止の案などを考えたりするのは社員です。バイトがそういった業務まで担当するケースは、まずないでしょう。

一方、真摯に業務に取り組めば、バイト経験のなかで学べることは必ずあるはずです。その経験を応募書類や面接などの場で伝えることで、のちの正社員就職に役に立つこともあるでしょう。

フリーターにおすすめのバイトの選び方

フリーターがバイトを選ぶときに意識したいポイントを3つ、ご紹介します。

選び方1.自分がやりたいバイトを選ぶ

せっかくならば、「家から近い」「楽そう」などの理由でバイトを選ぶのではなく、自分が本当にやりたいバイトを選んで、面接を受けてみましょう。

万が一合わなかった場合は別のバイトを探すということもしやすいため、思い切ってチャレンジしたほうが後悔はないでしょう。

選び方2.将来のことも視野に入れる

フリーターは若いころはバイトを選びやすいかもしれませんが、徐々にバイトの選択肢が減っていきがちです。専門スキルや知識を持っていないとなれば、なおさらです。

何も考えずただバイト選びをするのではなく、そのバイト経験は今後に役立ちそうか、などの視点からも考えてみましょう。

選び方3.働く期間の目安を決める

フリーターは、一定期間の限定的な働き方として考えておいたほうが良いでしょう。ズルズルとフリーターとしてのバイト生活を続けて年齢を重ねることは、やはり避けるべきです。

たとえば資格試験の勉強や目標のためにフリーターを選ぶ場合「〇年後までに達成できなかったら、フリーターはやめて就職活動をする」など、区切りを決めておくことをおすすめします。

フリーターにおすすめのバイト10選

フリーターにおすすめのバイトを、バイトへGO!「フリーターにおすすめのバイト」を参考に、仕事内容とおすすめの理由、平均時給とともにご紹介します。

おすすめのバイト1.倉庫のバイト

倉庫内で、商品の在庫管理や整理、発送準備、仕分け、ピッキングなどを担当します。扱う商品にもよるものの、食品などを扱う倉庫の場合は寒いこともあります。重いものを運搬する機会も多い一方で、身体を動かして働くことが好きな人や、黙々と作業をしたい人にはおすすめです。

平均時給:1138円

おすすめのバイト2.コンピューター系のバイト

データ入力や画像の加工、PCのセットアップなどがあります。デスクワークがほとんどのため、パソコンを使った業務に抵抗がない方におすすめです。プログラミング言語やPhotoshopなどを使用する業務など一定のスキルや知識を要するバイトもあるため、その場合は時給が比較的高めです。

平均時給:1383円

おすすめのバイト3.警備員・監視員のバイト

施設やイベント会場などの警備や監視が主な仕事です。屋外での仕事や長時間立ちっぱなしの業務があったり、職場によって夜間のシフトもあったりするため、体力に自信がある人や夜に強い人に向いています。セルフスタンドの監視業務など、比較的負担が少ないバイトもあります。

平均時給:1156円

おすすめのバイト4.コールセンター/テレアポのバイト

コールセンターの仕事は電話をかける・受けるのいずれかの業務ですが、テレアポはいわゆる「電話営業」です。サービス・製品の案内や提案などをするのが主な仕事で、インセンティブ制度がある場合、成約すると収入に上乗せされるため、コミュニケーションが得意な人におすすめのバイトです。

平均時給:1274円

おすすめのバイト5.アパレル/雑貨屋のバイト

アパレル、雑貨屋ともに、販売、店内での接客やレジ・品出し、ディスプレイ、商品や備品の発注、電話・メール対応、SNS更新、清掃などが主な業務となります。自分の好きなブランドやショップで働くことができるため、立ち仕事や人と話すことが苦にならない人にはおすすめです。

平均時給:1173円(アパレル)/1116円(雑貨屋)

おすすめのバイト6.一般事務のバイト

オフィス内で書類の仕分けやファイリング、電話・メール対応などを行います。マニュアルなどが用意されていることが多く、繁忙期のみなどの短期や期間限定のバイトなどもあります。業務範囲は募集内容によって異なりますが、オフィスワークがしたい方におすすめです。

平均時給:1085円

おすすめのバイト7.家電量販店のバイト

家電量販店内で接客や品出し、レジ、などを担当します。複数の職種に分かれて募集されていることもあります。求人数が多く、未経験からでもスタートしやすいバイトです。社員登用制度がある家電量販店も多いため、バイトで働いて自分に合っていると感じたら、社員を目指すことも可能です。

平均時給:1433円

おすすめのバイト8.コンビニのバイト

コンビニエンスストアで、レジや品出し、商品補充、清掃などのほか、荷物の発送や切手・たばこの販売など、業務は多岐に渡ります。短時間からでもOKのバイト先が多いため、バイトの掛け持ちがしやすいのもメリットです。深夜や早朝などは、日中よりも時給が高めに設定されています。

平均時給:1075円

おすすめのバイト9.書店のバイト

書店にてレジや品出し・発注・返品、問い合わせ対応などが主な業務です。書店員は社員数がさほどおらず、店舗で働くのはバイトスタッフが多めです。自分の好きな漫画や本などの新刊情報をチェックしたり、福利厚生で少し安く購入できたりする書店もあるため、本好きは楽しく仕事ができます。

平均時給:1123円

おすすめのバイト10.居酒屋のバイト

居酒屋のホール・キッチンスタッフのいずれかで、店舗で接客または調理を担当します。夕方から夜にかけた営業のため、飲食店のなかでも時給が高めに設定されていることが多く、稼ぎたいフリーターにはおすすめです。スタッフの仲が良い職場も多いため、和気あいあいと働きやすいでしょう。

平均時給:1175円

フリーターがバイトに落ちる/受からない原因

フリーターがバイトの面接に落ちてしまう、またはなかなか受からない原因としては、以下の3つが考えられます。

原因1.合わないと判断された

フリーターがバイトに落ちる場合、「うちの店(会社)には合わない」と判断されて落とされるケースも少なくありません。たとえば明るいバイトスタッフが多い職場に、おとなしそうなフリーターが面接に来ても、受かる可能性は低いかもしれません。

最初から自分に合いそうな雰囲気のバイト先を探すなど、合格率をアップさせる努力をするとよいでしょう。

原因2.一般常識やマナーがない

バイトは正社員よりも採用されやすい一方、雇う側も「誰でもいいから採用したい」と考えているわけではありません。採用しても問題ない人物だと判断されなければ、やはり面接には受かりにくくなります。

フリーター経験しかないと、社会人としての常識がわからないケースもあります。あいさつやお礼が言えない、目を合わせない、敬語が使えないなどのほか、TPOをわきまえない服装で面接へ行ってしまうこともあるかもしれません。最低限のマナーは、事前に調べておきましょう。

原因3.年齢

雇う側は「フリーターを雇うなら若い人のほうがいい」と考えることが多いでしょう。若いバイトスタッフのほうが、体力があり融通も効きやすいからです。年齢を重ねると、徐々に新たなバイトは見つかりづらくなる可能性が高いでしょう。

特別な事情がない限り、年齢が上がってしまう前に、早めに正社員就職を検討したほうが良いでしょう。

フリーターでバイトのままだと危険?-データからわかる正社員就職率-

フリーターからの正社員就職の難易度と、ずっとフリーターを続けるリスクや生涯賃金の違いについて、データをもとに解説します。

フリーターから正社員就職する人の割合

フリーターからの正社員就職は可能です。ただし、簡単なことではないも事実です。

労働政策研究・研修機構(JILPT)「若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③」を見てみると、フリーターから正社員に就職できた人の割合は、以下の通りです。

  • 20~24歳……32.7%
  • 25~29歳……25.5%
  • 30~34歳……18.1%

20代前半で約3人に1人、20代後半で約4人に1人、30代前半になると約5人に1人の成功率となっています。一般的なフリーターの就職成功率は、やはり高いとはいえないことがわかります。

フリーター歴が長いと就職が難しくなる理由

フリーターとしてのバイト歴が長いほど、就職へのハードルは高くなりがちです。

厚生労働省「正社員?フリーター?何が違うの?〜将来の進路について悩んでいる方へ~」によると、フリーター期間別の就職率は、以下の通りです。

  • 6ヶ月以内:64%
  • 7ヶ月〜1年:58.3%
  • 1年〜2年:52.2%
  • 2年〜3年:58.9%
  • 3年以上:48.9%

フリーター歴が半年以内であれば6割以上が就職に成功できていますが、フリーター1年以上で半数程度、3年以上で半分以下と下降していることがわかります。

フリーター歴が長いほど就職しづらくなる理由は、以下が考えられます。

  • 同世代の社会人と比べて、仕事のスキルや経験に乏しい
  • 未経験であれば、若い人を採用したい企業も多い
  • 「本気で就職する気がないのでは?」と思われがち

フリーター歴が長いほど「社会人としてうちの会社でやっていけるのか」という不安はどうしても持たれがちです。「就職してもすぐに辞めるのではないか」と懸念される可能性が高まります。

フリーターのバイトと正社員では生涯賃金が全く違う

独立行政法人労働政策研究・研修機構「ユースフル労働統計2019」によると、大学卒業後、60歳までフルタイム勤務をした正社員とフリーターの生涯賃金は、以下の通りです。

  • 正社員(男性):2億7000万円/フリーター(男性):1億6000万円
  • 正社員(女性):2億2000万円/フリーター(女性):1億2000万円

約40年ほどフルタイムで働いた場合、フリーターと正社員では約1億円ほど生涯賃金が変わることがわかります。

ずっとフリーターとしてバイトを続けると、金銭面で大きな差が出てしまうことは事実といえるでしょう。

フリーターのバイトからでも正社員就職は可能!‐就職カレッジ®‐

フリーターから正社員就職を成功させるためには、自分ひとりでがんばるよりも、フリーター向けの就職サポートを受けることをおすすめします。

ここでは、フリーターの正社員就職実績が豊富なジェイックの就職カレッジ®の特徴と、就職活動中のバイトはどうすべきかについて、それぞれご紹介します。

フリーターに就職カレッジ®がおすすめの理由を紹介

フリーターから正社員として就職したい方におすすめなのが、ジェイックの「就職カレッジ®」です。フリーターのように社会人経験がない・少ない方に特化した就職支援を実施しているため、一度も就職したことがないという方や、未経験の職種に就職したいという方におすすめです。

就職カレッジ®参加者の就職成功率は81.1%(※)と、一般的なフリーターからの就職成功率よりも大幅に高くなっています。

※2019年2月1日~7月31日の当社面接会参加者のうち、把握している就職先決定者数の割合

就職カレッジ®をフリーターの方におすすめする理由は、以下の通りです。

  • 5日間の就職講座で就職活動の進め方やビジネスマナーを集中して学べる
  • 就職講座終了後は、書類選考なしの面接会に参加可能
  • 就職後の1年間、定着や長期的な活躍のための研修を計4回実施

はじめての就職活動や職歴に自信のない方でも、正しい就職活動のコツや社会人として必要なことを学ぶことが可能です。採用意欲の高い企業と面接ができるため、フリーターであることが不利にならず就職活動に臨んでいただけます。

【よくある質問】バイトしながら正社員求人を探すのは可能?

フリーターから正社員就職を目指す方の疑問としてよくあるのが「バイトをしながら就職活動はできるのか」ということです。

結論から言うと、就職活動中はバイトを一旦ストップするのが理想です。週の多くをバイトに費やしてしまうと、どうしても就職活動は中途半端になりがちです。バイト先に相談して休ませてもらったり、最初から休みが取りやすいバイト先を選んでおいたりするのもひとつの方法です。

ジェイックの就職カレッジ®は、短期間集中で正社員就職を目指すことができますので、ぜひ参加をご検討ください。

まとめ

フリーターとしてバイトをするのは、長期間はおすすめしません。特別な事情がないのであれば、やはり早めに正社員を目指したほうが良いでしょう。

フリーターとしてのバイト生活を卒業して正社員就職をするのは大変ではあるものの、可能です。「フリーターから正社員就職をしたいけれど、就職活動のやり方がわからない」という方は、お気軽にジェイックへご相談ください。

フリーターの仕事に関するよくある質問

フリーターにおすすめの仕事は?

フリーターにおすすめのバイト10選」ではフリーターからでも正社員になりやすい、未経験から目指せる仕事の特徴をまとめたうえでおすすめの仕事を具体的に紹介しています。記事内ではアルバイトのおすすめもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

そもそもフリーターは就職できる?

フリーターでも就職することは可能です。「フリーターでバイトのままだと危険?-データからわかる正社員就職率-」では、フリーターが就職できる根拠を解説していますので、不安な方は是非参考にしてみてください。

フリーターから正社員になる堅い方法は?

自分1人で自己分析や企業分析は難しいため、親や友人、また就職支援サービスを活用していくことが賢い方法です。ジェイックの就職支援サービスでは現在フリーターの方も無料で「就職相談」をしていただくことができます。ぜひご活用ください。

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ABOUT US

近藤 浩充常務取締役
株式会社ジェイック 常務取締役 20~30代の既卒/フリーター層の就職支援事業、キャリア教育事業の統括責任者を歴任、マーケティング開発部門の事業部長(現任)として東証マザーズへ上場を果たす。IT×教育×職業紹介などテックを活用し、変化し続ける顧客のニーズを追求している。【著書】社長の右腕 ~中堅企業 現役ナンバー2の告白~