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大学中退は正社員で就職できないはウソ!就活に失敗、成功する人の特徴や対策を紹介

大学中退は正社員で就職できないはウソ!就活に失敗、成功する人の特徴や対策を紹介

「大学中退者は正社員就職ができない」これは事実ではありません。大学を中退した人や中退後にフリーターをしていた人が就職することは簡単ではないものの、就職はできます。この記事では、大学中退後に正社員就職する方法や、大学中退をしても正社員になれる人・なれない人の特徴などをご紹介します。

大学中退者が正社員就職する5つの方法

就職する5つの方法

大学中退者が正社員就職するための5つの方法をご紹介します。自分にできそうな方法から始めてみましょう。

正社員登用制度で就職する

労働新聞社「正社員登用制度ある企業56% 過去1年に実績ありは6割 東北6県経協調査」の記事によると、調査協力をした709社のうち、正社員登用制度を実施している会社は56.7%という結果です。過去1年に正社員登用を実施した企業の割合は、59.1%となっています。

大学中退をしてフリーターをしていた人の場合、いきなり正社員就職をするのは、人によってはハードルが高く感じる人もいるでしょう。正社員登用制度を利用することで、非正規社員として入社したのちに、正社員を目指すことが可能です。

求人サイトで就活する

求人サイトを活用して、正社員として就職できる企業を探す方法もあります。新卒者向けの求人サイトは大学中退者向けの求人は少ないので、転職サイトで探すのが一般的です。

ただし、基本的に転職サイトは実務経験のある転職者向けなので、大学中退者は未経験可の求人を探しましょう。

ハローワークに相談する

ハローワークに就職相談をすると、大学中退者でも応募できる求人を紹介してくれます。求人は地元の中小企業が多いので、地元で働くことにこだわる人にはおすすめです。ただしブラック企業なども掲載されているリスクがあるため、企業選びには慎重になりましょう。

ハローワークには若者向けに「ジョブカフェ」という相談窓口もあるので活用してみましょう。

大学中退者専門の就職エージェントに相談する

大学中退者専門の就職エージェントに相談するのも有効です。

大学中退者特有の悩みである「中退理由を履歴書や面接でどう伝えるか」のアドバイスもあります。履歴書の添削や、面接練習も無料なので有効です。

大学中退者専門の就職エージェントは、大学中退者を採用している企業情報をたくさん持っているのが大きな強みです。

過去に大学中退者を採用している企業を紹介してくれるので、就職成功率も高いことが多いです。また、大学中退者に理解のある優良企業の情報もあるので、正社員就職できる確率が大きく上がります。

友人や両親に相談する

周囲の人に相談して就職先を探す方法です。例として、以下が考えられます。

  • 自分の両親や親戚がやっている会社に入社する
  • 友人が働く会社で求人を募集していないか聞いてもらう
  • 両親の友人や知り合いなどがやっている会社に就職できないか聞く

これらは、いわゆる「コネ入社」です。実際に、コネで会社に入って働いているという人は存在します。最初はアルバイトなどからスタートして仕事を覚え、時期を見て正社員登用してもらうパターンもあります。

必ず入社できるわけではなく、その仕事が向いているかどうかという保証はないものの、大学中退者が就職する方法のひとつとしては有効です。

大学中退からの正社員就職を成功させるポイント

大学中退からの正社員就職を成功させるポイント

大学中退者が正社員就職する際面接を成功させるためのポイントは、以下の通りです。

  • 中退理由をポジティブに伝える
  • 履歴書の空白期間を説明できるようにする

大学を中退したという事実は変わらないため、企業への伝え方としては、いかにその理由や中退後の生活に意味を持たせるかが重要になってきます。

よりくわしく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

大学中退者は就職できる?-中退者が行った方がいい相談先を解説-

大学中退者は就職できる?-中退者が行った方がいい相談先を解説-

大学中退という経歴を最大限よい方向に活かし、就職を成功させましょう。

大学中退後に就職できる人とできない人の違い

大学中退後に就職できる人とできない人の違い

大学中退後に就職できる人、就職できない人の違いはどこなのでしょうか。それぞれの特徴をご紹介します。

就職できる中退者の特徴

中退をしても就職を成功させる人の特徴は以下の5つです。

  1. 大学中退の理由をポジティブに伝えられる
  2. 企業選びの選択肢が広い
  3. 行動量が多く積極的
  4. 応募企業でのキャリアプランがはっきりしている
  5. あきらめずに就職活動していた

大学中退の理由をポジティブに伝えられる [就職できる中退者の特徴1]

大学中退者が正社員の就職をできるかどうかは、面接官の「なぜ大学を中退したのですか?」への答え方にかかっています。面接官の中には大学中退にネガティブなイメージを持っている人もいるので、中退理由の伝え方を工夫しましょう。

自分に落ち度がある中退理由であれば、まずは自分の非を素直に認めることが大切です。そして、過去を反省していて過去の失敗が今の自分に活かされていることを伝えてください。

よく考えずに大学を選んでしまい、親にも迷惑をかけたことは反省しています。

大学中退が自分の人生を真剣に考えるきっかけになり、自分の人生を真剣に考えた結果、自分は〇〇をやりたいと思い、それが実現できる御社で働きたいと思いました。

御社の仕事を頑張ることで親孝行もしていきたいです。

企業がほしい人材は「失敗しない人」ではなく「失敗から学んで前に進める人」です。

つまり「大学中退」という体験から学び、前に進んだエピソードを伝えることで、大学中退はあなたの強みになるのです。大学中退の理由を話しながら志望動機も伝えるのがコツです。

また、親に対する負い目があるかも見られているため「親に迷惑をかけたこと」「今後は親孝行したい」などの姿勢を見せると好印象です。

一番よくないのは、ウソの中退理由をでっちあげることです。面接官は人を見るプロです。矛盾点はすぐにわかりますし、ウソだとわかれば100%不採用です。

企業選びの選択肢が広い [就職できる中退者の特徴2]

前述のとおり、企業選びの選択肢が広い人は採用されやすいです。

今までの自分の中の価値観にとらわれず、自分の可能性を広げるために新しいことにチャレンジする意味で企業選びの選択肢を広げることで、今まで知らなかった自分に出会えます。

また、新しい仕事にチャレンジできるクセをつけておかないと条件だけで仕事を選ぶようになってしまいます。

「今の自分にできること」の中から仕事選びをするのは限界があります。楽な方、楽な方に逃げるクセがついてしまい、転職を繰り返すようになり、30代で仕事がなくなる人もいます。将来の自分のことも考えて、企業選びの選択肢は広めにとっておきましょう。

行動量が多く積極的 [就職できる中退者の特徴3]

行動量が多く積極的な人は、絶えず求人情報を集めて情報収集を行っていた人です。会社説明会に参加するなど自分から動くことで、就職できる機会を増やすことができます。

情報量が多ければ、良い求人情報を得られやすいですし可能性が広がります。実際に行動することと積極性は大事です。

応募企業でのキャリアプランがはっきりしている [就職できる中退者の特徴4]

応募企業でのキャリアプランがはっきりしているメリットは、大きく分けて2点です。

  • 企業分析をしていることが面接官に伝わる
  • 面接官があなたを採用した場合のイメージがしやすい

その企業で何がやりたいのかは、その企業のことを理解していないと伝えることができません。きちんと企業分析をしたうえで、あなたのキャリアプランを伝えましょう。

あきらめずに就職活動していた [就職できる中退者の特徴5]

極論ですが、大学中退後に100%正社員になる方法は「正社員で採用されるまで就職活動を続けること」です。当たり前といえば当たり前ですが、途中で投げ出してしまえば正社員にはなれません。

最後までやりきる力は採用された後も大切です。仕事をするということは「責任をもって最後までやりきること」だからです。就職活動を粘り強くしていた人は、きっと就職後も貢献できる人材になれるでしょう。

就職できない中退者の特徴

一方で、就職が上手くいかない中退者には以下のような特徴があることが多いです。

  1. 大学中退の理由をポジティブに伝えられる
  2. 企業選びの選択肢が広い
  3. 行動量が多く積極的
  4. 応募企業でのキャリアプランがはっきりしている
  5. あきらめずに就職活動していた

大学中退後の就職活動のスタートが遅い [就職できない中退者の特徴1]

大学中退後に正社員の就職活動のスタートが遅いほど正社員の就職が難しくなります。

当然、面接官は「大学中退後から今まで何をしていたのか?」が気になります。面接官に効果的な説明ができなければ、中退後の期間が長いほど、印象は悪くなってしまうでしょう。

明確な理由があれば問題ないですが「なんとなくダラダラ過ごしてしまった」「就職活動をする気が起きなかった」などの理由は印象が悪く不採用になる確率が高くなります。

独立行政法人労働政策研究・研修機構「大都市の若者の就業行動と意識の展開」の調査によると、大学中退後にフリーターになった人が正社員就職できる確率は、フリーター期間が長いほど下がっていくようです。

フリーター期間正社員になれた割合
6ヶ月以内64%
7ヶ月~1年58.3%
1~2年52.2%
2~3年58.9%
3年以上48.9%

以上のようにとなっており、フリーター期間が3年以上経過してしまうと、正社員になれる確率は50%を切ってしまいます。

「いつまでに正社員で就職する」と、期限を決めて就活するのが大切です。

大学中退理由をうまく説明できない [就職できない中退者の特徴2]

先ほども説明したように、大学中退者は採用面接で「なぜ大学を中退したのですか?」と聞かれる確率が高いです。

面接官にもよりますが、大学中退に以下のようなネガティブなイメージを持っている人は多くいます。

  • 嫌なことがあるとすぐに投げ出す人ではないか
  • 我慢ができない人なのでは?
  • 最後までやり遂げる力がない人なのでは?
  • うちの会社もすぐにやめてしまうのでは?

相手に納得してもらえるような中退理由が面接官に伝わっていないうちは、このようなネガティブなイメージを持たれていると思った方がよいでしょう。

こちらの動画では、大学中退者の就職ハードルについて解説しています。4分ほどの動画ですので、ぜひご覧ください。

【大学中退からの就職①】中退によって就活のハードルは上がるのか?

面接で大学中退の理由をポジティブに説明できず、残念ながら不採用になる人も多くいます。

大学中退の理由を伝えるコツは、以下のようなものです。

  • 大学中退理由をポジティブな印象にすること
  • 大学中退理由と応募企業の志望動機に一貫性を持たせること

中退の理由を面接官に伝えるコツについては、以下の記事でも解説しています。

大学中退の理由を面接でどう伝える?-就職成功の方法を解説-

大学中退理由は武器になる!履歴書/面接での効果的な伝え方

説明の具体的な例も掲載していますので、面接で説明する際の参考にしてみてください。

自分の意見や考えをうまく伝えられない [就職できない中退者の特徴3]

履歴書や面接で自分の意見や考えをうまく伝えられず、内定をもらえない人もいます。

  • 上手な自己表現法がわからない
  • 自信がない
  • 面接で緊張してしまい、普段の自分が出せない
  • 面接官を前に委縮してしまう

理由としては、以上のようなものが多くなっています。

自分の意見や考えを上手に伝えるには、まず自己分析をしましょう。自分の長所や短所、過去のエピソードを書きだしまとめてみることで、自分が見えてきます。

履歴書や面接は数をこなすことで上達していきます。履歴書は何度も書き、人に添削してもらうのがおすすめです。家族や友人に面接官役をしてもらい練習を繰り返すのもよいでしょう。

求人の条件や仕事を選びすぎている [就職できない中退者の特徴4]

求人の条件や仕事を選びすぎていて、就職活動が上手くいってない人もいます。

独立行政法人・労働政策研究研究機構「大学における未就職卒業者支援に関する調査」によると、学生が会社は仕事選択の際に重視する点のトップ5は、以下の通りです。

1位地域条件(勤務地・転勤の有無など)
2位企業の知名度
3位企業の業種・仕事内容
4位勤務時間・休暇・福利厚生など
5位賃金

大学中退者も新卒学生と同世代であることを考えると、同じような傾向になるでしょう。

地域が限定されて、有名企業で、人気の職種で待遇も良ければ、当然応募が殺到するため、採用倍率は高くなります。

さらに、有効求人倍率の低い都道府県は正社員就職の難易度が上がります。厚生労働省「一般職業紹介状況(平成30年12月分及び平成30年分)」を参考に見てみると、正社員の有効求人倍率が低い都道府県は、以下の通りです。

北海道1.22倍
高知県1.26倍
長崎県、沖縄県1.38倍

一方で、正社員の有効求人倍率が高い都道府県は以下の通りなので、かなり格差があることがわかります。

福井県2.22倍
岐阜県2.12倍
富山県2.11倍

また、職種へのこだわりも採用される確率を大きく左右します。

例えば、人気の事務職の有効求人倍率は0.48倍しかありません。つまり、事務職を希望する人が2人いれば、1人分しか採用枠がないということです。

反対に、有効求人倍率が高い職種は、以下のような職種です。

  • サービスの職業:3.2倍
  • 専門的・技術的職業:2.5倍
  • 販売の職業:2.17倍

条件にこだわりすぎることは、かえってあなたの視野を狭めている可能性があります。

希望条件の範囲を広くしてみると、今まで見えてこなかった可能性が見えてくることがあるのです。

人に相談していない [就職できない中退者の特徴5]

大学中退後に正社員の採用がもらえず、悩んでいることを誰にも相談しない人もいます。

初めての就職活動をすべて1人でやろうとしても、なかなかうまくいかないものです。

親、友人、ハローワーク、大学中退専門の就職相談窓口などに相談するようにしましょう。大学中退後の就職に成功している人は、他人に相談しています。

大学によりますが、大学中退していても大学の就職課を利用できることがあるので、有効活用してみましょう。

企業研究をしていない [就職できない中退者の特徴6]

自己分析と同じくらい大切なのが、企業研究です。

自己分析をした結果、自分はどんな業界や職種で働きたいかが見えてきますが、自分の希望の業界や職種がわかったら、次は企業選びが必要です。

企業選びをするときは、待遇や条件だけで選ばないのがコツです。「休みが多い」「実家から近い」「残業が少ない」「給料が良い」などの理由だけで企業を選ぶと、志望動機が薄くなります。

また、待遇や条件で企業を選ぶと、肝心の企業のことを知らないまま採用試験を受けることにもなりかねません。

企業選びをするときは、以下のような点を調べておきましょう。

  • 事業内容
  • 商品やサービス
  • 企業理念
  • キャリアプラン
  • 自分の強みとの共通点

以上のような点を調べたうえで志望動機を考えると、説得力のあるものになります。

十分な企業研究をした人は、履歴書や面接での発言でわかるものです。面接官も「この人うちの会社をよく調べているな」とわかると「熱意がある」と評価してくれるでしょう。

行動量が少ない [就職できない中退者の特徴7]

就職活動の行動量が少ないことが理由で、正社員の就職ができない人も多いです。

大学中退者は「大学を中退した」という経歴があるため、最初の1社2社で採用が決まることは稀です。

ですが、数社ほど採用試験を受けて不採用だったからといって「どこも雇ってくれない…」と判断するのはやめましょう。

正社員就職するコツは、採用されるまで行動することです。有効求人倍率が低い時期でも求人は出ていますし、採用されている人は確実にいます。あきらめずに就職活動をしましょう。

就職活動の事前準備ができていない [就職できない中退者の特徴8]

大学中退後の就職活動がうまくいかず内定獲得できない人は、上記でお伝えしてきた準備が整っていないことが多いといえます。

就活の事前準備に必要なことをまとめると、以下の通りです。

  • 自己分析
  • 企業分析
  • 大学中退理由を聞かれたらどう応えるか
  • 履歴書の準備
  • 筆記試験対策
  • 面接の練習

自分なりにチェックリストなどを作って、就職活動をすすめていきましょう。

大学中退後にフリーターを続けた人の末路

大学中退後にフリーターを続けた人の末路

大学中退後に就職せずフリーターを続けると、以下のような末路が待っているかもしれません。

フリーター生活から抜け出せない可能性がある

短期間フリーターをしていたのであればまだしも、何年も大学中退してからフリーターを続けてしまうと、いざ「正社員になりたい」「就職したい」となったときに、なかなかフリーター生活から抜け出せない可能性が高まります。

企業としても「大学中退+フリーター」という経歴をプラスに捉えることは少ないはずです。中退してから職歴もなく何年もアルバイトしかしてこなかった人と、中退後に早い段階で就職活動を開始した人がいれば、後者のほうを「信頼できる人物だ」と感じて好印象を持つでしょう。

フリーター生活が長引けば長引くだけ、就職活動でも不利になりなかなか内定がもらえないという負のスパイラルになってしまうことが考えられます。

就職できる職種や企業が限られることもある

企業が中途で人材を採用する場合、なかには「30歳まで」「35歳まで」などと年齢制限を設けていることがあります。これは、できるだけ若い人材を採用し、育成して長期的に活躍してもらえることを期待しているためです。

ずっとフリーターを続けて年数が経過すると、就職できる職業や企業そのものの選択肢が狭くなってしまうことはあり得ます。

ネガティブになりますます就職先が決まらなくなる

大学中退かつフリーターという経歴は、コンプレックスに感じる人のほうが多いでしょう。一度も正社員として就職したことがなく、年齢を重ねていってしまうと「自分なんてダメなんだ」「自分を採用したい企業なんてないだろう」など、どんどんネガティブに考えてしまう可能性があります。

企業としても、自信がなさそうな人材をわざわざ採用したいとは思いません。自分のよいところをしっかりアピールする必要があるにもかかわらず、大学中退、そして長年のフリーター生活で自己肯定感が低くなってしまい、なかなか就職先が決まらなくなってしまうこともあるかもしれません。

まとめ

大学中退者が正社員就職することは可能です。しかし、新卒やほかの転職者とくらべて、就職活動が大変になってしまうことは避けられません。「大学中退をした自分は就職できないんだ」などとあきらめる必要はありません。実際に、大学中退という経歴を持ち企業で活躍している人たちもいるからです。できることから前向きに、就職のための準備を進めていきましょう。

「大学中退 正社員 就職できない」によくある質問

大学中退が正社員として就職する方法は?

大学を中退しているからといって正社員をあきらめることはありません。大学中退者も正社員として就職することはできます!「大学中退者が正社員就職する5つの方法」では具体的な5つの方法を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

大学中退がフリーターを続けたらどうなるの?

大学を中退後、長くフリーターを続けてしまうとあまり明るくない未来が待っているかもしれません「大学中退後にフリーターを続けた人の末路」を読むと、大学中退後フリーターを続けることがおすすめできない理由がわかるかもしれません。

大学中退から正社員就職を成功させるポイントは?

中退理由をポジティブに伝え、かつ、履歴書の空白期間の説明ができるようにすることが「大学中退からの正社員就職を成功させるポイント」です。また、ジェイックの就職支援サービスでは大学中退の方も無料で「就職相談」をしていただくことができます。ぜひご活用ください。

大学中退の人が利用する相談先は?

大学中退ということで就職活動にプレッシャーや孤独感を感じている人もいるかもしれません。「ジェイック」は大学院中退の方も利用できる就職支援サービスを運営しています。就職のプロが親身になってサポートしますのでまずはご登録をお待ちしております。

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ABOUT US

小久保 友寛シニアマネージャー
株式会社ジェイックシニアマネージャー/中退者専門就職支援サービス「セカンドカレッジ®」事業責任者/「日本の中退を変える!」をモットーに、中退経験者のキャリア支援を続けています/中退経験をバネに、一緒に就活頑張りましょう!!