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フリーランスとフリーターの違いは?同じ点や異なる点を正しく理解しよう

フリーランスとフリーターの違いは?同じ点や異なる点を正しく理解しよう
フリーターFV

※1. 2018/2/1~2018/7/31の当社研修参加者の内、当社が把握している就職決定者の割合
※2. 2005/5/1~2020/4/30の弊社主催の面接会参加人数
※3. 調査期間:2021年9月17日~9月19日(日本コンシューマーリサーチ)

フリーランスフリーター、両者とも「フリー」という単語が入っていることもあり、違いを正しく理解しないまま自分のキャリアを決めてしまう人は多いです。

フリーランスとフリーターは、共通な点もあれば異なる点もあります。

この記事では、フリーランスとフリーターの違いや共通するメリットデメリット、注意点について解説します。

現在自分がフリーランスなのかフリーターなのか分からない人、もしくは将来的にどちらかの生き方を選びたいと考えている人は参考にしてみてください。

フリーランスとフリーターの違い

フリーランスとフリーターの違い

フリーランスとフリーターの定義については以下のように定められています。

<フリーランスの定義>

「特定の企業や団体、組織に専従しない独立した形態で、自身の専門知識やスキルを提供して対価を得る人」

(引用「フリーランス協会:プロフェッショナルな働き方・フリーランス白書2018」)

<フリーターの定義>

「15〜34歳で、男性は卒業者、女性は卒業者で未婚の者のうち、パート・アルバイトとして勤めているか、その働き方を希望する者」

(引用「内閣府:子供・若者白書(旧青年白書)

この定義から、両者の言葉の違いについて解説します。

雇用形態の違い

フリーランスとフリーターの雇用形態と、収入の種類は以下のような違いがあります。

雇用形態収入の種類
フリーランス・会社との労働契約は結ばれず、案件ごとに業務委託契約を締結することがほどんど
・開業届を提出している場合、個人事業主となる
・事業収入
・案件を納品するごとに給料が発生することがほとんど(契約形態によっては時間単価もあり)
フリーター・非正規雇用
・基本的に1つの仕事で1社と労働契約を結ぶ
・給与収入
・働いた時間に応じて収入が発生することがほとんど

このようにまとめてみると、「フリーランスは案件単位で仕事をこなす」のに対し、「フリーターは会社と労働契約を結び非正規雇用という括りで働く」という明確な違いがあることが分かります。

また、収入が発生する条件も、フリーランスは案件ごとの納品となっていますが、フリーターの場合は時給で働くといった違いがありますので、稼げる金額も大きく異なってくるというのが分かります。

年収の違い

続いて、フリーランスとフリーターの年収の違いについてまとめました。

平均年収収入の特徴
フリーランス300〜500万円の層がボリュームゾーン・仕事の幅は広く、何をするかによって報酬水準が大きく変わる・単価の交渉やスキルアップにより年収アップも十分可能
フリーター200万円前後・昇給額は微々たるものであり、かつ働く時間を増やさない限り稼ぎは増えない

引用「ジェイック:フリーターと正社員の年収の違いは?フリーターが年収をアップする方法は?

フリーランス協会:プロフェッショナルな働き方・フリーランス白書2018

フリーランスは年収のばらつきも多く、平均年収としては300〜500万円がボリュームゾーンではあるものの、1,000万円以上の年収を稼ぐ人も少なからず存在します。

一方、フリーターで年収1,000万円を超えることは不可能です。

フリーターは「アルバイト・パート」として定義されており、全国都道府県ごとで最低賃金が設定されています。

そこに労働時間を掛け合わせることで、稼げる上限が既に決まってしまっているのです。

例えばフリーターとして時給1,000円のバイトを1日8時間、365日毎日働いたとしても、年収292万円です。

現実的に毎日働くことは不可能ですので、フリーターとして働くというのは、年収300万円以下の生活を高い可能性で強いられることになると言えます。

仕事の違い

フリーランスとフリーターの仕事の違いについてもまとめました

一般的な仕事内容働き方
フリーランスクリエイティブ・エンジニア・ライターなど、個々人のスキルや才能が重視される仕事クライアントがいる場合、納期を守れれば働く場所も働く時間も自由
フリーター接客・製造・設営スタッフなど、誰にでも簡単にできる仕事定められたシフト時間を、定められた勤務場所でこなす

一般的にフリーターは自由な生活ができると思われているようですが、このようにフリーランスと比較してみると、会社員と変わらず働き方に大きな制限がかけられていると感じられます。

一方、フリーランスは個人のスキルを存分に活用した仕事を行います。

「何かを作り出す」という仕事が多くなりやすい傾向にありますので、クライアントが納得する質のものを提出できれば、納期以外に縛られるものはありません。

そう考えると、本当に自由に働けるのは「フリーランス」という働き方とも言えるかもしれないですね。

フリーランスとフリーターの共通点【メリット】

フリーランスとフリーターは、違いこそあれど共通点も多い働き方です。

ここからは、両者に共通するメリットについて解説します。

共通のメリット1.好きなことで働ける

会社員として働く場合は、安定した月収を求める傾向が強くなりますので、必然的に世の中の大部分を占める仕事に就くことになります。

結果的に、営業職や事務職、サービス職など、本当に自分のやりたい仕事か自問しながら日々働くケースも少なくありません。

一方、フリーランスやフリーターの場合は、稼ぐことももちろん大切ではあるものの、自分の好きなことで働けるといったメリットがあります。

フリーランスであれば、自分のスキルを発揮できる実感が仕事で味わえますし、フリーターであれば自分の趣味に沿った先で働くこともできるでしょう。

結果的に仕事をする上でのストレスが軽減され、働くことそのものにネガティブな印象を持ちにくくなると考えられます。

共通のメリット2.同時に複数の仕事を行える

今でこそ副業への理解が進んできていますが、基本的に会社員として働く場合は一つの会社で特定の業務のみに携わることがほとんどです。

しかし、フリーランスやフリーターであれば、同時期で全く違う仕事に携わることもできます。

特にフリーランスは、自分のスキルがたくさんあればある程、その分案件を獲得できるだけでなく、スキルを組み合わせて報酬単価を跳ね上げることも可能です。

フリーターの場合は掛け持ちで自分の好きなバイトに取り組むなど、両者ともに複数の仕事に取り組めるというのは、仕事を飽きずに行っていくのに嬉しいポイントと言えるでしょう。

共通のメリット3.人間関係に悩む瞬間が少ない

会社員として働く以上、同じ部署のメンバーとのやり取りや出世争いなど、人間関係で多くの悩みを感じることがあります。

その点フリーランスやフリーターは、働く上で誰かとやり取りをするケースが会社員よりも少ないといったメリットがあります。

人間関係のしがらみから解放され、自分らしく働けますし、仮に対処に迷う人と出会うことになったら、その人との繋がりを断つという会社員にはできない対応が取れるのも大きな魅力ではないでしょうか。

共通のメリット4.時間の自由が効く

正社員として働く会社員は、一日で働かなければならない時間が定められていますし、残業も数十時間単位で発生することも珍しくありません。

一方、フリーランスは成果主義で案件を受託していくため、納期さえ守れれば比較的時間の自由が効くといったメリットがあります。

また、誰かに勤怠管理をされていることもありませんので、好きな時間に寝起きして、休みたい時に休むといった行動が取れるのも特徴です。

また、フリーターはフリーランスと会社員の間のような働き方が可能です。

シフトという形で勤務時間は固定されてしまうものの、残業はありませんし、プライベートなどの用事があれば働く時間そのものを減らすことも柔軟に対応できます。

共通のメリット5.不満を持ちながら働き続ける必要がない

正社員の場合は、職場に不満がある時に転職という行動が取れるものの、転職活動自体が気軽に出来るものではないため、結局不満を押し殺して働き続ける人も少なくありません。

結果的に心の病気を患ってしまうという最悪の状況に陥ることもあり、不満を持ったまま働き続けることは良くないことです。

その点、フリーランスもフリーターも、会社に正規雇用されない働き方ですので、自分に合わなかったら辞め、次の仕事を探すといったアクションが取れます。

もちろん簡単に新しい職場や案件を見つけることはできないかもしれませんが、少なくとも正社員としての転職よりは難易度が低いと考えられます。

フリーランスとフリーターの共通点【デメリット】

ここからは、フリーランスとフリーターが共通して持つデメリットについて解説します。

「自由」という一点でフリーランスやフリーターを目指そうとする人が増えてきていますが、人によってはメリットを上回るほどのデメリットを感じてしまう恐れもあります。

共通のデメリット1.収入が安定しない

フリーランスやフリーターに共通する無視できない大きなデメリットが「収入が安定しない」という点です。

毎月必ず支給される給料が確定している会社員とは異なり、フリーランスであれば案件が獲得できなければ収入がいきなりゼロになってしまうことも珍しくはありません。

長く案件を発注してもらっていたクライアントが方針を変えれば、スキルがあっても仕事が無くなるということが十分考えられます。

また、フリーターの中には「最低時給が定められているのだから、働き続ければ収入は安定する」と思っている人もいますが、その認識は誤りです。

病気や事故、加齢による仕事への支障などがあれば、働ける時間が減ってしまうことも考えられます。

会社員の場合は労災や傷病手当などで働けなくなっても一定の収入が維持できるものの、フリーターは働かなければ収入が無くなります。

これらのことから、フリーランスもフリーターも、常に収入がゼロになったり、増減が生じたりするリスクを共通して持っていると言えます。

共通のデメリット2.常に将来の不安を抱えなければならない

多くのフリーランスやフリーターは、中長期的な将来像が全く読めないはずです。

特にフリーランスは、今月生き延びれるだけの案件が獲得できるかに注力しやすくなりますので、その日その日を全力で生きなければなりません。

当然そのような生活を続けていれば、ふと自分の将来の不安に押しつぶされるようこともあり得るでしょう。

会社員は法律で雇用がある程度守られていますので、どれだけ成果が出せていなくても生きてはいけます。

しかし、フリーランスやフリーターは一定の働きが認められなければ未来が無くなる状況で生きなければいけませんので、中途半端な気持ちで選ぶ働き方ではありません。

共通のデメリット3.社会的な信用度が低い

フリーランスは「自営業」、フリーターは「自由業」とも言われますが、どちらも社会的な信用度は低いのが現実です。

社会的信用度が低いことで生じる大きなデメリットが、金融機関の審査全般に通りづらくなるという点です。

例えばクレジットカードの発行一つ取っても、個人の信用情報や支払い余力の審査が必要です。

延滞や犯罪など、信用を貶めるような行動を取っていなければ個人の信用情報については問題ありません。

しかし、支払い余力の観点で審査落ちしてしまうことがよくあります。これは、金融機関がフリーランスやフリーターを収入の安定しない働き方だと認識しているためです。

当然クレジットカード以外にも、住宅ローンやフリーローン、割賦販売と、お金に関連する信用は相当低いまま生活しなければならなくなるでしょう。

ライフプランをしっかりと考え、自分の生きたい未来と照らし合わせて「本当に今フリーランスやフリーターになるのが正しい判断なのか」を見極めるようにしてください。

共通のデメリット4.理解されづらい働き方

フリーランスやフリーターは比較的新しい働き方になりますので、社会一般的に理解されにくい働き方として認識されています。

どちらで働くにしろ、仕事に楽しているわけではないのにも関わらず、「自由に毎日過ごせてていいね」などと会社員の人からマウントを取られることもあるでしょう。

また、結婚を例にとっても、フリーランスやフリーターとして働いていることが、婚約者の両親に嫌な顔をされることもあり得ます。

「自由な働き方」「稼ぎが安定しない危うい働き方」という認識が先行して世間に伝わってしまっているため、自分以外の人に理解されづらいということは明確なデメリットです。

共通のデメリット5.平均年収が正社員よりも低い

フリーランスやフリーターの平均年収は、正社員として働く会社員よりも低いというデータがあります。

平均年収
正規雇用会社員(40歳)343万円
フリーランス300〜500万円がボリュームゾーン
フリーター200万円前後

引用「ジェイック:フリーターと正社員の年収の違いは?フリーターが年収をアップする方法は?

フリーターの年収が低いことは周知の事実かもしれませんが、これは先ほども解説した通り「稼げる収入そのものに上限があるから」というのが理由です。

また、フリーランスの平均年収について、フリーランス白書2018では「年収300〜500万円がボリュームゾーン」とはされているものの、調査内容をよく見ていくと「年収300万円未満で働くフリーランスは、調査対象1,141人の内40.7%いる」という結果が出ています。

つまり、フリーランスになっても4割の人はフリーターとほとんど変わらない年収で生活しているということが言えます。

フリーランスやフリーターが安定して仕事をする方法

フリーランスやフリーターという働き方は、共通するメリットはあるものの、無視できないデメリットが存在します。

特に両者とも「安定して働く」という一点が多くのデメリットに繋がっていると言えます。

ここでは、フリーランス・フリーターが安定して仕事をするために行うべき行動を解説します。

フリーランスの場合

まずはフリーランスが安定して仕事を獲得していくための方法について解説します。

臆せずに自分で営業をかけていく

フリーランスは、クリエイティブやプログラミングの能力といった個人のスキルが必須ですが、スキルだけあれば案件を安定して獲得できるかと言われると、そういうことではありません。

フリーランスとして働く人は2021年時点で1,670万人(ランサーズ株式会社発表)もいますので、多くのフリーランスから競り勝つ形で案件を獲得するための営業をかけていかなければいけないのです。

そのため、仕事を獲得するために泥臭い営業をかけていく必要もありますし、安くスキルを買い叩かれてしまわないような交渉をしていく必要があります。

万が一「営業として働くのが嫌だからフリーランスになろう」と考えている人がいたら、恐らくフリーランスとして案件を獲得できることはありませんので、別の道を探すことをおすすめします。

常に複数のプロジェクトに携わる

人それぞれ考え方はありますが、一般的にフリーランスは常に案件が入っている状態が最も望ましいとされています。

なぜなら、フリーランスは案件単位で業務を行うため、一本しか案件を受けていなければその案件が唐突にクローズした時に仕事が無くなってしまうからです。

また、複数のプロジェクトに携わることは、自分の将来的な市場価値を高めることにも役立ちます。

フリーランスは「今までどんな案件にどれだけ携わってきたか」というポートフォリオが非常に重視されます。

多くのプロジェクトで実績を残せれば、それだけ自分の市場価値が上がり、報酬単価は上がっていくでしょう。

このように、「収益の分散によるリスク回避」「自分の市場価値を高める」という2点において、常に複数のプロジェクトに関わることはフリーランスにとって非常に有効なのです。

自分で自分を管理する

会社員と違い、フリーランスには自分を管理監督するような存在がいませんので、自分で自分を管理することが非常に大切になってきます。

体調を崩してしまえば案件に取り組めずに収入が無くなってしまいますし、スケジュール管理ができずに案件の納期を守れなければ継続した発注は無くなってしまいます。

ここまで解説した通り、フリーランスはこれだけのことを少なくとも意識して行動しなければいけませんので、誰にでも簡単にできるものとは言えないでしょう。

「なんとなく楽で自由そうだから」という甘い気持ちでフリーランスになれば、1円すら稼げない日々を迎えてしまうかもしれません。

フリーターの場合

フリーターが安定して仕事をするための方法は以下の通りです。

気になる求人には積極的に応募する

フリーターは非正規ではあるものの雇用主がいますので、フリーランスに比べれば安定的に仕事ができます。

ただし、当然自分から動かなければ働くことができませんので、気になる求人には積極的に応募するようにしてください。

正社員ではできないようなちょっと変わった仕事にも取り組めるのがフリーターの良いところでもあります。

以下の記事でもフリーターにおすすめのバイトを紹介していますので、やりたいことが見当たらないという人は参考にしてみてください。

フリーターにおすすめの仕事とは?正社員になるための賢い就職活動方法

責任感を持って働く

フリーターはバイトやパートですので、社員よりも求められる責任は低いという現実があります。

だからと言って責任感を持たず、だらだらと気を抜いて働いていれば解雇されることもあり得るでしょう。

加えて、フリーターがSNSなどを使って会社の評判を落とすような行動を取れば、法的な制裁を受けることも十分考えられます。

フリーターとして少しでも安定した働き方をしたいのであれば、責任感を持って働くことを忘れないようにすべきです。

身体を使う仕事は避けるのがベター

不安定なフリーターという働き方で少しでも安定したいのであれば、倉庫スタッフや引越しスタッフのような身体を使う仕事を避けるようにしましょう。

これらのような仕事は「身体を満足に動かせる若い人」が重宝される傾向にありますので、歳を重ねればバイトとして切られたり、そもそも身体が動かしにくくなるというリスクがあります。

安定した働き方をしたい人は、同じ仕事を5年10年続けられるかを念頭において仕事を探すようにしてください。

フリーランスやフリーターとして生きる時の注意点

ここまでの内容から、フリーランスやフリーターとして生きる時の注意点をまとめました。

これからフリーランスやフリーターという選択肢を検討する人はもちろん、今そういった働き方をしている人も、改めて気をつけてみてください。

安定は存在しない生き方であることを理解する

フリーランスもフリーターも、「安定」の二文字が存在しない働き方ということを肝に銘じてください。

フリーランスは特に、自分のスキル次第で稼ぎ幅を大きく増やすことができるものの、10年後も同じ仕事で稼げるとは限りません。

フリーターは、正社員のように雇用が保障されていないため、年齢を重ねたり真面目に働いていなければ働くことすらできなくなります。

「不安定な毎日を過ごすのが好き」という人であれば問題ないかもしれませんが、そうでない人であれば非常にリスクの高い生き方になりますので、慎重に選択をするようにしてください。

なぜその働き方がしたいのか考える

フリーランスやフリーターは、「会社が嫌だから」という理由だけで選ぶべき働き方ではありません。

「なぜフリーターとして働くのか」「なぜフリーランスという生き方を選ぶのか」という理由を話せないのであれば、その働き方はあなたに向いていません。

また、「会社員として活躍できない人はフリーランスとして活躍できない」という声も多く見られます。

今、どこかの会社で働いていて、「職場から逃げたい」一心でフリーランスとなる検討をしていませんか?

最低限の収入で生活できるから、「楽そうな」フリーターになりたいと思っていませんか?

フリーランスやフリーターとして生きていきたいのであれば、今のこの一瞬ではなく、数年後の未来まで見通した上で決断することを強くおすすめします。

正社員として働くことも検討する

特に意味はないままフリーランスやフリーターとしての働き方を選ぶくらいであれば、正社員として働くことを一番に検討すべきです。

正社員として働ければキャリアとして認められますので、「正社員経験を武器にフリーランスとして独立」といった選択肢や、「キャリアアップの転職」という選択肢を取ることができます。

もちろん、自分に合った仕事を見つけられれば、安定した給料と、ある程度の社会的信用を獲得することができます。

正社員になることで、自分の将来の選択肢を多く持っておくことができるのです。

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まとめ

フリーランスやフリーターとして働くことは、いくつかメリットがあるものの、やはり不安定という点で見過ごせないデメリットがあります。

今一度自分の将来像をイメージし、本当にフリーランスやフリーターとして働くことが自分のしたいことなのかを自問自答してみてください。

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高藤 薫
株式会社ジェイック:キャリアコンサルタント|就活情報、お役立ち面白情報を発信|就活YouTube「ゼロフリ」配信中|資格:キャリアコンサルタント・ポジティブ心理カウンセラー・7つの習慣®︎ファシリテーター