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ENFP(運動家)タイプとは?意味や特徴、よくある質問を解説

ENFP(運動家)タイプとは、「16 Personalities性格診断」における性格傾向の一つで、情熱的かつ自由に仕事に取り組む行動力が強みです。この記事では、ENFP(運動家)タイプの詳しい意味や性格傾向、特徴などを分かりやすく解説します。

ENFP(運動家)とは?

ENFP(運動家)とは?

ENFP(運動家)とは、最近話題の「16 Personalities性格診断」における性格タイプの結果の一つです。

まずは、ENFP(運動家)タイプとはどういった性格傾向にあるのかについて、基本的なことを解説します。

ENFP(運動家)の性格について

ENFP(運動家)タイプはとにかく自由奔放な性格です。様々なところへ足を運んでは交友関係を深め、楽観的で大らかな立ち振る舞いをすることで周囲の人を自然と巻き込む傾向にあります。

ENFP(運動家)タイプは4つのアルファベットで構成された単語ですが、これは「16 Personalities性格診断」において使われる4つの指標×2つのタイプの組み合わせを表しています。

興味・関心の方向内向型(I)外交型(E)
物事の見かた感覚型(S)直観型(N)
判断のしかた論理型(T)感情型(F)
物事への姿勢判断型(J)知覚型(P)

つまり、ENFP(運動家)タイプとは外交型(E)・直観型(N)・感情型(F)・知覚型(P)の4つの特徴を持った傾向の性格と言えます。

Extroverted(外交型)

ENFP(運動家)タイプの「E」とは、物事を考える時に自分ではなく他人に方向を向ける「外交型」を表しています。分かりやすく言うと、コミュニケーション能力が非常に高いことを指しています。

ENFP(運動家)タイプの人は、行動する際に常に誰か他の人のことを考える傾向にあります。そのため、常日頃から誰かに相談したり、自分の意見を壁打ちして意見の確らしさの探求を行っています。

iNtuitive(直観型)

ENFP(運動家)タイプの「N」とは、「こういう将来であればいいのにな」という理想を掲げて行動する「直観型」を表しています。連想ゲーム的な発想にも強いため、他人では考えつかないような独創的なアイデアを生み出すのが得意な性格傾向です。

ENFP(運動家)タイプの人は考えるよりも先に行動しがちです。

他人から見れば行き当たりばったりな日々を過ごしていますが、自分の直観を常に張り巡らせてコミュニケーションを取っているため、実はENFP(運動家)タイプの人からすれば一貫した行動をしているつもりということが多々あります。

Feeling(感情型)

ENFP(運動家)タイプの「F」は、論理性よりも自分がどうしたいのかといった気持ちを重視する「感情型」であることを表しています。共感性が高く、相手の気持ちを汲み取るのも得意なため、相手に寄り添ったコミュニケーションが得意な傾向にあります。

ENFP(運動家)タイプの人は、自分から積極的にコミュニケーションを取るだけでなく、堂々と自分の感情を剥き出しにして会話しがちです。

感情が分かりやすく、また相手の考えを根本的に変えるような説得力に長けている反面、論理性がたまに破綻するなどの弱みに繋がるため、交渉力が弱点と言えるでしょう。

Perceiving(知覚型)

ENFP(運動家)タイプの「P」は、マイペースにやるべきことをこなしていく「知覚型」を表しています。

臨機応変に対応することが得意なため、柔軟性が高いことが強みです。一方で、柔軟性が高すぎることで自分の判断軸が曖昧になり、判断するスピードが遅くなるといった弱みも考えられます。

ENFP(運動家)タイプの人は、あらゆる人の意見や考えを収集する行動力を持っていますが、それが故に一つ一つの物事を自分で判断できないといった事態にも陥ってしまうでしょう。

運動家と呼ばれる理由

ENFP(運動家)タイプが「運動家」と呼ばれるのは、どんな状況に置かれても新しい場所や人との交流を楽しめる性格だからです。

根本的にポジティブで前向きな性格のため、初対面の人であってもENFP(運動家)タイプの人を目の前にすれば自ずと心を開いてしまうことでしょう。

また、ENFP(運動家)タイプの人は常に自分の人生を幸せにすることを意識しています。理想的なライフプランを掲げ、求めるゴールに向かって行動的に活動していく姿は、まさに運動家というに相応しいと言えます。

ENFP-AとENFP-Tとは?

ENFP-Aは、ENFP(運動家)タイプの中でもさらに積極性が増した性格であり、いい意味でも悪い意味でも他人に対してズカズカとコミュニケーションを取っていく傾向にあります。

ENFP(運動家)タイプは、さらにENFP-AとENFP-Tという2つの性格タイプに分解することができます。この二つのタイプの一番の違いは、大胆さにあります。

並外れた行動力を武器に仲間を作っていくことが得意ではあるものの、距離感を間違えて各所でトラブルを起こすこともあり、一長一短な性格と言えます。

ENFP-Tは、ENFP(運動家)タイプの中でもやや慎重な性格であり、ENFP(運動家)タイプそのものの行動力は持ちつつも、相手の考えを深く考えた上でアクションをする傾向にあります。

対人トラブルも少なく、中立的な立場であらゆる場を取りまとめることに強いですが、行動を起こすまでの時間が遅いといった弱みもあります。

16 Personalities性格診断とMBTIのENFPについて

「16 Personalities性格診断」と似て非なる診断として、「MBTI®(エム ビー ティー アイ/Myers-Briggs Type Indicator)」というものがあります。

「MBTI」は世界45カ国以上で活用されている国際規格に基づいた絵視覚検査で、公式サイトによれば『16 Personalities性格診断とMBTIは全く別のものであり、INTPやENFPなどアルファベットで性格タイプを表しているのはMBTIを真似たもの』とされています。両者を混同しないようにしましょう。

なお、この記事におけるENFP(運動家)タイプは「16Personalities性格診断」に依拠して解説をしていきます。「MBTI」について知りたい場合は、日本MBTI協会の発信を参照してみてください。

一般社団法人 日本MBTI協会

ENFP(運動家)の性格的な特徴

ここからは、ENFP(運動家)タイプの性格的な特徴をより詳しく解説していきます。

ENFP(運動家)の人はどんな性質の持ち主?

ENFP(運動家)タイプは、フレンドリーでどんな人ともいい人間関係を作れる明るい性質を持っています。加えて高いバイタリティと強いメンタルを兼ね備えているため、時にはリーダーとして組織を束ねていくこともあるでしょう。

また、直観型(N)の性格傾向を持っていることから、ゼロから新しいことを生み出すといった創造力を兼ね備えた性質の持ち主でもあります。

自分のクリエイティブを周囲の人に熱心にプレゼンテーションできることから、組織全体を鼓舞する役回りを担うことも考えられます。

ただ、自分や他人を熱することが得意ではあると同時に、自由奔放すぎてすぐに冷めてしまうといった性質も有しています。熱しやすく冷めやすいという性質に、他人からは「周りを振り回す人」として評価されることもあり得ます。

強み:社交的、好奇心、創造力

ENFP(運動家)タイプの強みは、なんといっても社交性と好奇心です。どのような場所や物事、仕事や人間に対しても強い好奇心を発揮することができるため、ちょっとやそっとのことでは前向きなスタンスを崩されることはないでしょう

特に仕事においては、どのような職種であってもコミュニケーション能力が求められる傾向にありますので、ENFP(運動家)タイプの社交性や好奇心は非常に頼り甲斐のある強みと言えます。

また、直観的に物事を捉え、事象を抽象化して具体化するといったプランナーやクリエイターに必要な創造力の土台も持ち合わせています。

同じデータや課題を見たとしても、ENFP(運動家)タイプの人は誰も考えつかないような解決方法を提示できることもあり、発想力を武器に立ち振る舞えることも強みです。

弱み:自由奔放、相手の考えを深読みしすぎる

非常にアクティブなENFP(運動家)タイプですが、行動力が強すぎて自由奔放であることが弱みとなります。自分自身は様々なことに挑戦しているので楽しさややりがいを感じられますが、物事が長続きしないため誰かがその尻拭いをすることも往々にしてあるでしょう。

特に組織のリーダーがENFP(運動家)タイプの場合、次々とアイデアを考えて部下に指示出しをしていくと部下がパンクしてしまうこともあり得ます。自由奔放という性格は、周囲の人からすれば迷惑とも捉えられてしまう点には注意が必要です。

また、ENFP(運動家)タイプは知覚型(P)の性質も持っていますので、相手のことを必要以上に考えてしまうこともあります。自由奔放さとは裏返しに、相手のことを深読みしすぎて何もできなくなってしまうといった弱みが垣間見えることもあります。

このように、ENFP(運動家)タイプは強みと弱みがはっきりしており、他人からしても「分かりやすい人」という見られかたをされることも多いです。

ENFP(運動家)の就活の進め方
ENFP(運動家)の就活の進め方

ENFP(運動家)の3つの価値観

ENFP(運動家)タイプの人は、強みや弱みだけでなく物事に対する根本的な価値観もいくつか持っています。

ここでは、ENFP(運動家)タイプの価値観としてよく見られるものを3つご紹介します。

価値観①大切な人たちと一緒に過ごしたい

ENFP(運動家)タイプは常に誰かと繋がっている状態に幸せを感じる傾向にあります。そのため、仕事においてもプライベートにおいても交友を深めようとしがちです。

大切な人たちと楽しいことや時間を共有したいというだけでなく、つらいことであっても分かち合って生きていきたいといった価値観を持っていますので、精神的な繋がりを特に重視すると言えるでしょう。

ENFP(運動家)タイプの共感性を武器に、一方的に交友関係を深めようとするのではなく、相手の気持ちを汲み取りながら繋がりを広げていけると、一生ものの大切な人が作れるはずです。

価値観②直観的な行動を重視する

直観型(N)の特性を持つENFP(運動家)タイプは、文字通り直観的な行動を重視する価値観を持っています。考えるよりも行動に移す傾向にあることから、他人よりも一歩二歩先のステージに進んでいることも少なくありません。

ただ、会社などの組織で動いていく時は、ただ自分だけが独走していても周囲の人から浮いてしまいますので、後に続く同僚や後輩を上手くサポートしていくのがポイントです。

サポーターという側面と自分で切り開いていく行動力がかけ合わされば、非常に稀有で魅力的な人材へと成長していけるでしょう。

価値観③夢中になったことには一直線に突き進む

ENFP(運動家)タイプの人は好奇心が旺盛ですが、夢中になったことには一直線で突き進むといった傾向にあります。

自分の感情表現や創造力を武器に物事に向き合える人ですので、自分の持っているスキルと上手くかけ合わされば無類の力を発揮できるほどの爆発力を見せられるはずです。

ただ、夢中になれることを見つける前にも、様々なことに手を出していると考えられます。一つ一つ上手く処理できていれば問題ありませんが、どれも中途半端な状態で終わってしまっていると他人に迷惑をかけることもあります。

ENFP(運動家)タイプの人は、夢中になれることを見つけたら一直線に突き進む前に、これまで自分が手がけてきた物事がどうなっているのかを一度振り返ることが大切です。

ENFP(運動家)のモチベーション

ENFP(運動家)タイプのモチベーションは、関係性ごとにどのような関係を期待しているのかであったり、モチベーションが上がったり下がったりするタイミングが変わってきます。

ここでは、ENFP(運動家)タイプのモチベーションに注目し、6つの関係性に切り分けて考えていきましょう。

交友関係でのENFP(運動家)のモチベーション

交友関係におけるENFP(運動家)タイプのモチベーションは、以下のように分解できます。

▼やりたいことを言い合える関係性を求める

交友関係としてはお互いにやりたいことをストレートに言い合える関係を求めますので、「素でいられる」ような友人との相性が非常に良いです。

ただ、ENFP(運動家)タイプは社交性が高いので、意識せずとも多くの友人を作ります。そのため、常に自分の素を一方的に出していても難なく良い交友関係を築けるはずです。

▼友人と楽しく遊んでいる時にモチベーションが上がる

楽しいことを親しい人と共有したいと考える性格のため、シンプルに友人と楽しく遊んでいる瞬間にモチベーションが上がります。

インドアでもアウトドアでも遊びのジャンルは問わず、お互いに笑顔になっている状態がENFP(運動家)タイプにとって最大の幸福を味わえる時間です。

▼友人から誘いを受けられなくなるとモチベーションが下がる

ENFP(運動家)タイプは常に誰かと繋がっていたい欲求を持っているため、友達との関係性が薄れてきた瞬間にモチベーションが下がります。

どうしても社会人になってくると交友関係を広げるのは難しくなりますので、遊びたいのに遊べないといった悶々とした時間がやがてストレスに変わることも考えられます。

▼自分から積極的に遊びに誘うのがポイント

自分が誰かと遊びたいと思った時は、誘われ待ちをするのではなく自分から積極的に遊びに誘うようにしましょう。

ENFP(運動家)タイプはコミュニケーション能力も高いため、誰かを誘うことには抵抗感がないはずです。ストレスを一人で抱え込むくらいであれば、すぐに友達に愚痴をこぼしてすっきりした方がおすすめです。

恋愛関係でのENFP(運動家)のモチベーション

恋愛関係におけるENFP(運動家)タイプのモチベーションは、以下のように分解できます。

▼束縛のない自由な関係性を求める

ENFP(運動家)タイプは恋愛関係においても自由を求めます。従って、束縛がなくお互い自由に生きるような相手との恋愛が上手くいく傾向にあります。

お互い誰と飲み会があるのかや、プライベートな時間を無闇に詮索しないなど、あらかじめ二人の関係性にルールを決めておけるのがベストです。

▼相手からの愛情を感じられた瞬間にモチベーションが上がる

誰かと繋がっている瞬間に幸せを感じられるのがENFP(運動家)タイプの価値観ですので、恋愛においても相手からの愛情を感じられた時にモチベーションが上がります。

また、楽しいことも好きなのでサプライズパーティやプレゼントなどを贈りあうなど、イベントごとを重視してみても良いでしょう。

▼束縛されている実感を持つ時にモチベーションが下がる

相手から束縛を感じた瞬間に、「自分の自由が脅かされている」と感じてしまうため、大きくモチベーションが下がります。

場合によってはそのまま喧嘩別れになることもあるため、少しでも束縛されないよう常日頃から相手と対話をしておいてください。

▼相手に合わせすぎずに自分を素直に出すのがポイント

ENFP(運動家)タイプの人は、パートナーに合わせるだけでなく、自分の主張や考えをしっかりと相手に伝えるのがおすすめです。

特にどこから束縛と捉えるかは人それぞれ異なりますので、お互いの目線を早い段階で合わせておきましょう。

家族関係でのENFP(運動家)のモチベーション

家族関係におけるENFP(運動家)タイプのモチベーションは、以下のように分解できます。

▼家族それぞれが自立した関係性を求める

家族に対しても自立・自由な関係を求めますので、ENFP(運動家)タイプにとっては過干渉のない開かれた家族関係がベストです。

「お互いいつどこで何をしているのか知らない。でも家族仲はいい」といった、信頼し合える家族関係を築けるよう意識してみてください。

▼家族の絆を感じられる時にモチベーションが上がる

自立は求めるものの、一方で人間関係を重視するため、家族の絆が感じられた瞬間にモチベーションが上がります。

仕送りをしてくれたり、今日会ったことをSNSでやり取りしたりなど、簡単な近況報告でも構いませんので、積極的に家族間で連絡を取り合うことがおすすめです。

▼事細かく管理されるとモチベーションが下がる

家計や遊び、人生設計などを事細かく管理されたり口出しされたりすると、大きくモチベーションが下がります。

親からすればアドバイスのつもりですが、子供からすれば過干渉や束縛と捉えられてしまいますので、お互いが気持ちよく過ごせる塩梅を見つけてコミュニケーションを取りましょう。

▼何をして欲しくないか家族と対話するのがポイント

自分の思っていることは相手に伝えなければ理解してもらえません。ENFP(運動家)タイプの人は、自分はどんなことをして欲しくないのか、しっかりと家族と対話するのがポイントです。

家族であると同時に、一人の人間としての関係性を構築できれば、最も信頼できる仲間として苦楽をともにできるでしょう。

職場関係でのENFP(運動家)のモチベーション

職場関係におけるENFP(運動家)タイプのモチベーションは、以下のように分解できます。

▼やりたい仕事に挑戦できる職場環境を求める

夢中になったことには一直線で突き進むENFP(運動家)タイプの人には、自分がやりたい仕事に挑戦できる職場環境がマッチします。

業務の幅は領域が広ければ広いほど、夢中になれる業務が見つかる可能性が高いため、総合職的な働き方もフィットすると考えられます。

▼好きな業務をしている時にモチベーションが上がる

夢中になれる仕事をしている時は、ずっとモチベーションが上がり続ける傾向にあります。

そのため、向いてる仕事にはとことん強く、他の社員のパフォーマンスを圧倒的に凌駕できるほどの業績を叩き出すことができるでしょう。

▼やりたくない仕事を指示された時にモチベーションが下がる

ENFP(運動家)タイプは誰かに無理強いされることを極端に嫌います。

そのため、やりたくないと思っていた仕事を上司に指示出しされると、業務効率が大きく落ちる原因になります。

▼自分の希望を上司にあらかじめ伝えておくのがポイント

どの仕事がしたいのか、逆にどの仕事はしたくないのかをあらかじめ上司に伝えておくのがポイントです。

多くの上司は部下の希望を通そうとするはずですので、各期の評価面談などでしっかりと上司にアピールしておきましょう。

学業関係でのENFP(運動家)のモチベーション

学業関係におけるENFP(運動家)タイプのモチベーションは、以下のように分解できます。

▼創造力が養える学問を求める

クリエイティビティを持っているのもENFP(運動家)タイプの強みですので、答えが決まっている学問よりも、想像力が養える学問の方が向いています。

美術系はもちろん、数学の証明問題や国語の読解問題などに向いていて、反対に歴史系などの暗記科目は苦手な傾向にあります。

▼知らないことをしれた時にモチベーションが上がる

好奇心旺盛なENFP(運動家)タイプは、勉強をしていて知らないことが知れた瞬間にモチベーションが上がります。

基本的に学問は知らないことを学ぶことと考えると、学ぶこと全般に向いているとも言えるでしょう。

▼やりたくない教科の勉強をする時にモチベーションが下がる

自分の苦手科目や向いていないと感じている教科の勉強をする時には、大きくモチベーションが下がります。

受験などであれば、できるだけ苦手科目を選択しないようにするのも良いでしょう。

▼仲のいい友達と一緒に勉強するのがポイント

和気藹々と勉強をしている時間も大切にしたいと考えるタイプのため、自習室で一人こもって勉強するよりも、誰かと一緒に勉強するのがおすすめです。

友達同士であってもしっかりと勉強し合える数人の仲間を誘い、みんなで勉強を頑張ってみることも検討してみてください。

趣味・遊び関係でのENFP(運動家)のモチベーション

趣味・遊び関係におけるENFP(運動家)タイプのモチベーションは、以下のように分解できます。

▼様々な趣味や遊びに手をだすことを求める

ENFP(運動家)タイプは、趣味や遊びにこそ好奇心を発揮します。

少しでも興味を持ったことはとりあえずやってみる傾向にあるため、多趣味な人という印象を受けることもあります。

▼やりたいことをしている実感が持てた時にモチベーションが上がる

多くの趣味の中で、これだと思える趣味に没頭できている瞬間にモチベーションが上がります。

時間を忘れるほど熱中できる趣味や遊びを見つけられれば、仕事でのストレスを大きく減らすこともできるでしょう。

▼金欠や時間不足でやりたいことができない時にモチベーションが下がる

ゴルフやサーフィンなど、お金や時間のかかる趣味の場合、やりたくてもできないといったことが往々にして起きます。

そのような瞬間にENFP(運動家)タイプの人は大きくモチベーションを下げることになってしまいます。

▼お金のかからない趣味や遊びに取り組んでみるのもおすすめ

「やりたい時にやる」を実現するためにも、お金のかからない趣味や遊びにできるだけ没頭するのがおすすめです。

ランニングや筋トレ、ゲームなどそこまでお金や時間がかからない趣味・遊びはいくらでもありますので、気になるものから片っ端にチャレンジしてみてください。

ENFP(運動家)の人の他人からの評価5選

ここからは、他人からENFP(運動家)タイプの人を見た時の評価について、よくあるものを5つ取り上げて解説します。

評価①コミュニケーション能力が高い

ENFP(運動家)タイプのコミュニケーション能力の高さは、周囲の人からも一定の評価をされています。

人間と人間の関係は結局のところ全てコミュニケーションに終始しますので、仕事でもプライベートでも、しっかりと対話できる人間として信頼されることも少なくありません。

評価②常に新しいことを考えて挑戦している

好奇心や行動力という観点も、ENFP(運動家)タイプが他人から評価されやすいポイントです。

常に新しいことを思考し、チャレンジしている姿を見せられれば、意識せずとも誰かの目標となっているかもしれません。

評価③どんなことにも楽しんでいる

非常にポジティブな性格ENFP(運動家)タイプは、自分はストレスを感じていたとしても、他人からはどんなことにも楽しんで取り組んでいるという評価がされることもあります。

基本的にはメリットとなる評価ですが、場合によっては自分が本当に嫌だと思っていることでも楽しんでいると思われかねないため、嫌なことを押し付けられる原因にもなるかもしれません。

評価④常に誰かと行動している

多くの人と交友関係を築くENFP(運動家)タイプに対しては、周りの人から「常に誰かしらと行動している人」という評価をされがちです。

行きすぎると、「誰かと一緒でないと何もできない人」というネガティブ評価に変わってしまうこともありますので、適度な距離感の人間関係を築くように心がけましょう。

評価⑤自由気ままで周囲を振り回す

ENFP(運動家)タイプの自由奔放な性格は、他人から「あまりにも自由すぎて、周囲を振り回している人」というネガティブな評価に繋がることもあります。

ENFP(運動家)タイプの人は、自由と無責任を取り違えないように注意してください。

職場におけるENFP(運動家)の立ち振る舞い

ここからは、職場においてENFP(運動家)タイプがどういった立ち振る舞いをする傾向にあるのか、3つのポイントで解説します。

①全体を見て大胆に仕事を進める

ENFP(運動家)タイプの人は物事の全体を捉えて、ざっくりとした方針を決めて行動するといった立ち振る舞いが得意です。

仕事の設計や企画といったフェーズで力を発揮できますが、サービスをリリースする瞬間などの細かな運用面ではあまり力を発揮できないため、注意が必要です。

②チームワークを武器に複雑な課題をこなす

ENFP(運動家)タイプの人の周りには自然とメンバーが集まりますので、基本的に仕事もチームワークを活かしてこなしていく傾向にあります。

苦手な業務については、その業務が得意な仲間に仕事を依頼するといった立ち振る舞いができるため、ENFP(運動家)タイプの元には大きな仕事が降ってきやすいでしょう。

③ルールや慣習に左右されずに発想する

次々と新しい知識や考え方を組織に活かそうとするため、今までのルールや慣習に左右されずに発想できるのもENFP(運動家)タイプの立ち振る舞いの一つです。

特にベンチャー企業やIT企業など、変化スピードが大切になってくるような会社であれば、ENFP(運動家)タイプの立ち振る舞いが非常に強く活きてくるでしょう。

ENFP(運動家)の向いてる仕事や、仕事における強み/弱み、相性などは以下の記事で詳細に解説しています。

ENFP(運動家)に向いてる仕事27選!性格から分かる適職一覧

ENFP(運動家)についてのよくある質問

最後に、ENFP(運動家)タイプについてよくある質問と、その解説を簡単に行います。

ENFPの欠点はなんですか?

ENFP(運動家)タイプの欠点としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 自由奔放で周囲に迷惑をかける
  • 無責任な言動が度々ある
  • 相手のことを考えすぎて行動力が弱まることもある
  • 細かい物事を考えるのが苦手
  • 誰かと一緒にいないと不安を感じる

自分の弱みをしっかり知っておき、日々の生活に役立てるようにしてみてください。

ENFPはどんな性格ですか?

ENFP(運動家)タイプの性格を一言で表すと、「常にポジティブな頼れるお兄さん/お姉さん」です。

コミュニケーションがとにかく得意で、どのような物事にも興味を持って試していける人のため、周囲の人から尊敬されがちです。

同僚だけでなく、先輩や後輩など、年齢に関わらず多くの人からの信頼を得られるようなリーダー気質もある性格と言えるでしょう。

ENFPは何が向いていますか?

ENFP(運動家)タイプに向いているのは、自分が夢中になれるような仕事です。仕事のジャンルはあまり関係なく、シンプルに「自分にとって夢中になれる仕事かどうか」を判断基準としていますので、向いている仕事が多くあるのも特徴です。

その中でも、特に創造力が発揮できる仕事に夢中になる傾向にあることから、クリエイティブ系の仕事にも向いていると言えるでしょう。

ENFPは何が向いていませんか?

ENFP(運動家)タイプに向いていないのは、誰かに指示されて行う仕事です。特に事務系の仕事はルーティン業務を強制されることもあるため、ENFP(運動家)タイプには向かないでしょう。

また、コミュニケーション能力が優れているタイプのため、誰かと対話できず強みが発揮できない工場スタッフなどの仕事には向きません。

まとめ:ENFPの特徴を知って日々の生活に活かそう

ENFP(運動家)タイプは、どんな人とも仲良くできるコミュニケーション能力を強みとする性格です。行動力や創造力も人一倍高く、常に刺激の溢れる毎日を過ごせる資質があります。

一方、自由奔放すぎて自分で自分をコントロールできないといった瞬間も少なくないため、いかにして自分を制御して仕事やプライベートと向き合うかが大切になってきます。

ENFP(運動家)タイプの人は、この記事で解説した性格的特徴を理解しておき、日々の生活に活かしていきましょう。

ENFP(運動家)の就活の進め方
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池本 駿
株式会社ジェイックマーケティング開発部。2016年慶応義塾大学経済学部卒業。2018年慶應義塾大学大学院経済学研究科修了(修士課程)。2019年慶應義塾大学大学院理工学研究科修了(修士課程)。同大学経済学部附属経済研究所「こどもの機会均等研究センター」協力研究者。元・三菱経済研究所研究員。経済産業大臣登録 中小企業診断士。著書「教育経済学の実証分析: 小中学校の不登校・高校における中途退学の要因分析」