
フリーター向けの就職サイトには、フリーターや既卒向けの求人に特化した就職カレッジ®︎やウズキャリ、キャリアスタートの他、学歴不問・未経験歓迎の求人を保有するマイナビ転職、リクナビNEXTがあります。
この記事では、フリーター向けの就職サイト7選を紹介します。
就職サイトとはどのようなサービスで、どのように使えば良いかも解説していますので、就職サイトを使うのがはじめての方も参考にしてみてください。
- フリーターに適した就職サイトを選ぼう。サイトごとに“対象としている属性”がある
- フリーターが使える就職サイトには、「求人サイト」と「就職エージェント」がある
- フリーターで就活に不慣れな人は、就職のプロの知見を活用すると効果が高い

大学卒業後、大手広告代理店にて広告営業職として従事。その後、一貫して8年間にわたり人材業界に身を置き、累計3,000回を超えるキャリア面談実績を積む。特に、フリーター・ニート・既卒といった若年層の就職支援に深く従事。
この記事の目次
フリーターも使える就職サイト7選
フリーターでも無理なく利用できる就職サイトは、未経験歓迎求人の豊富さやサポート体制の充実度が特徴です。例えば、就職カレッジ®︎やウズキャリなどのフリーター特化型サービスは、書類選考対策や面接練習などのサポートが手厚く、初めて正社員を目指す場合でも安心できます。
一方、マイナビ転職やリクナビNEXTといった総合型求人サイトは、数多くの求人が掲載されている点が強みです。自分の興味や適性が分かっていれば、効率よく就職活動を進められるでしょう。
まずはフリーターでも使える就職サイトを7つ解説します。
1. 就職カレッジ®︎
就職カレッジ®︎は、フリーターや既卒などの正社員未経験層の就職支援に特化したサービスで、登録後にはビジネスマナーや模擬面接などの無料研修を受けられる点が特徴です。また書類選考なしで参加できる合同面接会があり、1日で複数の選考を受けられる点が大きな魅力です。
アドバイザーの面談で自身の強みや適性を引き出してくれることもあり、社会人経験がない人でも自信を持って正社員を目指せるでしょう。フリーター経験が長く、正社員になりたいものの何からしていけばいいか分からないという人でも素早く内定を獲得できます。
ただし、求人サイトのように自分から特定の求人を探すことはできませんので、就職活動の進め方や求人の探し方に自信がある場合は、物足りなさを感じてしまう場合があります。
2. ウズキャリ
ウズキャリは、フリーター・ニート・既卒向けの就職サポートに強みがあるサービスです。登録者の現状やメンタル面に寄り添った対応に力を入れていて、一人ひとりに時間をかけたカウンセリングや書類添削を行う点が特徴です。
また、ウズキャリでは、離職率の高い企業を排除するような独自の基準を設けているため、紹介される求人が厳選されているといった特徴があります。初めての正社員就職でブラック企業を避けたい人には特に安心感があるでしょう。
ウズキャリは、初めて正社員就職を目指すにあたって徹底的なサポートをしてもらえます。求人の選択肢が狭まったとしても、長期的に安心して働ける職場に就職したいと考えている人に向いています。
3. キャリアスタート
キャリアスタートは、20代のフリーターや第二新卒を対象にスピーディーな内定獲得を支援する就職エージェントです。利用者の特徴に合わせて求人を紹介することに強みを持っているだけでなく、紹介する求人の多くが未経験者を対象としているため、様々な職種に挑戦したい人に向いています。
サービス登録後に自身の就職活動をサポートしてくれるアドバイザーは、企業の人事担当者とも直接関わりを持っています。そのため、インターネットでは調べられないような企業の内情も教えてくれるのが特徴です。
内定を獲得した後も丁寧にフォローをしてもらえるため、就職だけでなく、就職後に職場に慣れるまでのサポートも希望する人にはキャリアスタートが向いています。
4. ハタラクティブ
ハタラクティブは、未経験歓迎の求人を中心に紹介しているフリーター向け就職支援サービスです。他の就職支援サービスと同じく、書類作成や面接対策のサポートが受けられる事はもちろん、最短2週間での内定獲得も可能なため、すぐに正社員になりたい人に向いています。
担当のアドバイザーとの相談は、メールや電話だけでなくLINEも可能なため、細かな悩みでもすぐに相談できるといった特徴があります。加えて、担当者が企業との密接な関係性を築いていることもあり、書類選考通過率が90%以上という実績もハタラクティブの強みと言えるでしょう。
5. マイナビ転職
マイナビ転職は、幅広い業界や職種の求人を掲載している総合型の転職サイトであり、フリーターから正社員を目指す際にも活用できます。未経験歓迎の求人も多く掲載されていることもあり、希望する業界や働き方が定まっていれば、スキマ時間で効率よく就職活動を進められます。
数ある総合型の転職サイトの中でも、マイナビ転職は20代から30代前半といった若手を募集する求人が多いといった特徴があります。そのため、若いフリーターにとって活用しやすいサービスと言えるでしょう。
ただし、他の大手総合型サイトが数十万件以上の求人掲載数に対し、マイナビ転職は五万件前後と半分以下であることには注意が必要です(2025年12月時点)。ある程度絞られた求人の中から自分にマッチしている応募先を見つけたいような人におすすめできます。
6. リクナビNEXT
リクナビNEXTは、国内最大級の求人掲載数を誇る総合型転職サイトであり、未経験歓迎求人も多く取り扱っています。特に掲載求人数は百万件以上にも上るため、自分にマッチしている求人が見つからないリスクが低いと言えます。
AIをベースにしたレコメンド・スカウトや各種分析ツールも多く、特にグッドポイント診断は自己分析に役立ちます。自分の強みを理解した上で応募先を検討できる点が強みと言えるでしょう。
ただし、就職エージェントとは異なり、就職支援のプロからのサポートは受けられない点には注意が必要です。
7. マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、20代の既卒やフリーター向けの転職サポートに特化したサービスで、未経験向けの求人を中心に専任アドバイザーが紹介してくれます。適性診断ツールを使うことで、自分に合った仕事の傾向が把握できるため、ミスマッチも防ぎやすいでしょう。
就職支援サポートとしては、書類添削や面接対策、日程調整の代行など、基本的なところは網羅しています。その上、Googleのレビューで4以上を獲得していることからも満足度の高い就職活動を実現できると考えられます。
ただし、オフィスの拠点が東京から西にしか存在しないため、東北や北海道で就職活動を進めたい人の場合、若干不利になる可能性があります。(2025年12月時点)
フリーターが使える就職サイトの2タイプ分類
それでは、フリーターにとって有効な「就職サイト」について紹介していきます。
前提知識として知っておいていただきたいのが、「就職サイト」という用語は、「求人サイト」を指す場合に使われることもあれば、「求人サイト」と「就職エージェント」の両方を意味する場合もあることです。
- 就職サイト⇒「求人サイト」を指す場合
- 就職サイト⇒「求人サイト」と「就職エージェント」の両方を指す場合
これらの用語は、厳密に使い分けられていないケースが散見されます。まずは違いについて理解しておくと、就活支援サービスの検索や選定がスムーズになるでしょう。

では、「求人サイト」と「就職エージェント」、それぞれのサービス内容について解説します。
求人サイト
求人サイトとは、インターネット上でさまざまな求人情報を閲覧できるサイトです。業種や職種・勤務地・年収などの条件を入力すれば該当する企業を検索でき、気に入った求人があれば応募できます。インターネット上で24時間365日利用できるため、自分のペースで就活を進めたい人にはおすすめです。
一方で、求人サイトを利用する際の注意点は、以下の3つです。
- 自分で企業を見極める必要がある
- 書類選考を通過できないことも多い
- 日程調整など企業とのやりとりは全て自分で行う
求人情報を見て、応募をするか否かを判断するのはあなた自身です。自分で企業や職種を的確に選べないと、あなたに適していない企業や職種に応募してしまう可能性もあります。
また、企業側から「求めている人材とはマッチしない」と判断されれば、書類選考を通過できません。この点、転職エージェントでは、企業側と求職者側の情報を把握しているアドバイザーが客観的にマッチングを考慮した上での応募になるため書類選考を通過しやすいのですが、求人サイトでの書類選考の通過率は個人の経歴や実力による部分が大きくなります。
そして、面接の日程調整などで企業と直接やりとりをすることになります。このあたりも手続きを代行してくれるハローワークや就職エージェントに比べれば、面倒に感じたり苦手意識がある人もいるでしょう。
就職エージェント
就職エージェントは、専任のキャリアアドバイザーが求職者の希望をヒアリングし、適性を見た上でマッチする企業を紹介します。応募先の企業との連絡業務もエージェントが代行し、応募書類や面接対策などの相談にも応じてくれます。要するに、就職活動のはじめからおわりまで、一連のサポートが受けられるサービスです。
就職エージェントも求人サイトと同様、エージェントによって得意分野が異なります。フリーターであるあなたと相性の良い就職エージェントに登録することが重要です。
就職エージェントを活用する際の注意点は、以下の3つです。
- 自分のペースで就活しづらい
- 応募できる求人の選択肢が少ない
- 担当者との相性によっては、ストレスを感じる可能性がある
基本的には、エージェントから紹介された求人に応募するスタイルです。「担当者との相性がよくない」と思う場合は、担当者の変更を希望しましょう。大抵の場合は応じてもらえます。
就職エージェントは手厚い支援がメリットですから、「就活をどう進めたら良いか分からない」「専門家に相談しながら就活を進めたい」という人におすすめです。未経験から正社員を目指す人にとっては相性の良いサービスと言えるでしょう。
メリット1:就職活動のやり方、対策を学べる
フリーターとして働いていたけれども正社員になりたいという人の中には「自分に合った仕事は何なのか」「どのように就職活動を進めればいいのかが分からない」という悩みを抱えている人も多くいます。
就職エージェントは、一緒にキャリアプランを考えたり、あなたの適性を活かせる仕事を探してくれます。また、専任の担当者が応募書類の作成や面接対策のアドバイスを行いますし、面接の日程調整や条件交渉も代行してくれます。エージェントと二人三脚で就職活動を進める中で、有効なやり方や対策を実行できるのです。
ただ、エージェントのサービス内容や関わり方の度合は、個々のエージェントごとに異なる場合がある事には注意が必要です。エージェントのwebサイトで確認したり、最初の面談で気になる部分を確認するなどして、あなたが求めるサービスが充実しているエージェントを選びましょう。
メリット2:就職活動のコストを削減できる
就職エージェントを利用することで、自分ひとりで活動するよりもスムーズに就職活動を進められます。求人サイトは、みずから希望の求人を検索できる点が魅力ですが、膨大な数の情報から自分に合う求人を絞り込むのには時間や労力が必要であり、実は大変なことなのです。
その点、就職エージェントを利用すれば、希望条件や適性などにマッチした求人のみを紹介してもらえますから、「検索して、絞り込んで」という手間が掛かりません。企業情報も詳しく教えてもらえますので、企業研究もスムーズに行えるでしょう。
メリット3:自分に合った企業を紹介してもらえる
就職エージェントは、個々の求職者にマッチングする企業を紹介してくれます。それが可能となるのは、以下の2点の理由からです。
- アドバイザーが、数多くの求職者と会ってきた経験をもとに適性を判断している
- 企業側とも密にやりとりしているため、企業の組織風土や現状についても詳しい
また、フリーターや第二新卒の就職支援に強み持つエージェントも存在します。そのようなエージェントは、未経験者やフリーターでも応募が可能な求人情報を多く扱っています。
さらに、企業側としても、就職エージェントが紹介する人材は一定のスクリーニングを通過した候補者として、ある程度信頼して採用審査しますから、内定に至る確率が高まるのです。

山田 純輝/キャリアコンサルタント
就職エージェントを活用して、可能性を広げよう!
転職サイトだけで就活をするのは、機会損失の可能性があります。
なぜなら本当は自分に合っている仕事なのにイメージで除外してしまっていたり、正しく準備をすれば内定がもらえたかもしれない会社でも不採用になる可能性があるからです。
就職エージェントは、企業の情報をたくさん持っていますし、過去にたくさんの求職者の方をサポートした経験も踏まえて、就職支援をしてくれます。
求人サイトだけでは見れない企業の情報を持っているエージェントにサポートしてもらえると、自分に合った企業と出会える可能性が高くなるのは非常に大きなメリットです。
メリット4:就職成功率を上げられる
就職エージェントのサポート内容として、履歴書の添削や模擬面接の実施があります。これにより、書類選考や面接通過率の改善が期待できますので、結果的に一人で就職活動に励むよりも就職成功率が上げられるでしょう。
自己流で応募書類の作成や面接対策を行っても、内定を獲得すること自体は可能ですが、やはり内定に結びつくまでには時間がかかりやすくなってしまいます。
その分就職活動にかかる時間も長くなってしまいますので、モチベーションを維持し続けるのが難しくなるでしょう。




求人サイトのメリット・デメリットについてもっと深く理解したい方は、こちらの動画も参考にしてみてください。
就職エージェントについて知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

山田 純輝/キャリアコンサルタント
就職エージェントを賢く活用して、成功率を上げよう!
就職エージェントを使う最も大きなメリットは、就職成功率をあげられることです。
なぜなら就職エージェントは企業や過去にサポートしてきた求職者の情報をたくさん持っており、書類選考や面接対策に必要なフォローをすべて行ってくれるからです。
実際に職歴が浅かったり、面接での受け答えが苦手だったりする人も、就職エージェントと対策すれば通過率が大幅に上がります。
就職エージェントは、企業になぜあなたを紹介したのか、どこがマッチしているのかを、経歴含めて補足してくれます。
補足と対策を入念に行ってくれるので、自分では30%しか通らない企業でも、70%以上内定をもらえるなんてこともありますので、賢く利用しましょう。




フリーター特化型の就職サイトを使うべき理由
フリーター特化型の就職サイトは、未経験者の就職を前提に提供されているため、求人の質やアドバイザーのサポート内容が、フリーターにマッチしやすいといった特徴があります。フリーターからの応募歓迎する求人も多く、社会人経験がない人でも正社員に挑戦しやすい点が大きな魅力です。
また、就職エージェントであればアドバイザーが履歴書作成や面接対策を丁寧にサポートしてくれるため、初めての就職活動でも安心できるでしょう。
ここからは、フリーターが正社員を目指す場合、特化型の就職サイトを使うべき理由について詳しく解説します。
フリーターの応募を歓迎する求人が大半だから
フリーター向けの就職サイトでは、未経験者を積極的に採用したいと考える企業の求人が多く掲載されています。そのため、正社員としての経験不足を理由に不採用となる心配が少ないことが大きな強みです。
そうした求人では、面接官もポテンシャル重視で採用を進めますので、学歴や職歴に自信がない人でも応募しやすいだけでなく、正社員への一歩を踏み出しやすいようになっています。加えて、フリーターを歓迎する企業は教育体制が整っているケースも多く、入社後にスキルを磨ける点も魅力です。
フリーター特化型の就職サイトで応募できる求人は、未経験者でも正社員デビューに挑戦しやすいこともあり、早めの就職を目指す人に向いています。
就職成功するまで手厚いサポートがあるから
フリーター特化型の就職サイトは、応募書類の添削や面接対策など就職成功までのサポートが手厚い点が特徴です。初めての就活では、履歴書の書き方や志望動機の作り方に手が止まってしまう人が多いため、専門のアドバイザーがマンツーマンで支援してくれる事は大きな安心に繋がります。
それだけでなく、キャリア面談を通じて希望条件や適性を踏まえた求人紹介も受けられますので、効率よく選考を進められる点もメリットです。就職活動に慣れていない人でも、就職のプロによるサポートがあれば着実に選考を進められるでしょう。
また、企業とのやりとりも代行してくれるため、ビジネスメールや電話応対に不慣れであることを理由に選考に落ちてしまうリスクも減らせます。
フリーターの就職事情に詳しいアドバイザーがいるから
フリーター特化型であれば、フリーターの就職支援が豊富なアドバイザーが在籍しているため、フリーターならではの悩みに寄り添った具体的なアドバイスがもらえます。例えば、アルバイト経験の伝え方や、フリーターから正社員を目指す際の志望動機の組み立て方など、未経験者がつまずきやすいポイントを熟知している点が強みです。
もちろん、精神面でのサポートも受けられますので安心して就職活動に向き合っていけるでしょう。
フリーターが就職サイトを利用する流れ
では、「求人サイト」と「就職エージェント」、それぞれを利用する流れについても解説します。
求人サイトを利用する流れ
まず、求人サイトへの登録から利用までの流れを解説します。登録する際、年会費や書類などの提出は不要であることがほとんどです。インターネットに接続できる環境であれば、どこからでも登録できます。

ステップ1:個人情報を登録する
求人サイトへ利用登録するのは、氏名・生年月日・メールアドレスなどの基本情報のみである場合が多いです。住所や電話番号などの情報は、利用する中で必要に応じて登録してください。また、企業からのスカウトシステムがあるサイトの場合、学歴(職歴)・保有している資格・自己PRなどの登録が必要になります。
ステップ2:求人情報を検索する
登録すればすぐに利用できるため、さっそく求人情報を検索してエントリー(応募)してみたい企業を選びましょう。その際、一つの業界だけに絞り込むのではなく、たとえば関連する隣接業界も閲覧する等、リサーチの範囲をなるべく広げて検索することをおすすめします。今まで知らなかった業界や企業に出会うチャンスを増やすための工夫です。
ステップ3:企業情報の収集を行う
エントリーしたい企業をいくつか選定したら、求人サイトやその企業のホームページなどをチェックして情報収集を行いましょう。求人サイトからは説明会やセミナーの日程確認・予約もできるので積極的に参加しましょう。ネットだけではなく、実際に人と会う中で得られる情報もあわせることで、より多角的に企業や業界の理解を深められます。
ステップ4:希望の企業にエントリーする
求人条件があなたの希望に適うようであれば、その企業にエントリーしてください。なお、求人サイトや企業によってはエントリーシート等の提示を求められる場合があります。また、求人情報の更新によって募集が終了することもあるので、こまめにチェックしてエントリーのタイミングを逃さないようにしましょう。
ステップ5:面接などの選考過程を経て、入社する
エントリー後、書類選考や面接などの進め方も求人サイトや企業によって異なります。企業からの連絡や指示に従って、選考を受けていきましょう。内定が出たら、勤務条件などを確認した上で、受諾するか否かを判断します。受諾する場合は入社前の諸手続きを行い、入社日を迎えることとなります。
就職エージェントを利用する流れ
次に、就職エージェントへの利用の流れを紹介します。こちらも、費用が掛からない場合がほとんどです。エージェントのwebサイトから、簡単にアクセスできます。

ステップ1:個人情報を登録する
就職エージェントを利用する際、まずは登録が必要です。登録はネット上で行うことが多く、個人情報や希望業界・職種などを入力します。登録が完了したら、初回面談の日時をweb予約します。エージェントから電話かメールで連絡が来て、面談日時を決める場合もあります。
ステップ2:エージェントと面談を行う
面談では、登録した情報の確認や、就活の状況についてヒアリングします。あなたの適性やキャリアプランなどについても話し合います。志望業界や企業選びの軸などについても知ることができます。
ステップ3:エージェントから企業の紹介が来る
志望職種や勤務地といったあなたの希望と、キャリアアドバイザーの客観的な意見などを踏まえた上で、マッチングする求人が紹介されます。求人サイトにはあまり掲載されていない非公開求人や、就職エージェント経由でないと参加できない選考会なども案内されることがあります。
ステップ4:希望の企業にエントリーする
紹介企業に関して、あなたが応募を希望すればエントリーが行われます。面接など選考日程の調整連絡も代行してもえらえます。
ステップ5:面接などの選考過程を経て、入社する
選考対策として、履歴書などの応募書類の作成方法や、面接対策などのアドバイスを受けることができます。キャリアカウンセラーは採用する側の判断基準を熟知しているため、企業に好印象を残すための助言もしてくれます。
紹介先の企業から内定が出て、あなたにも受諾の意向があれば入社となります。内定獲得後も、何か疑問点があればエージェントに相談することが可能です。
フリーターが就職サイトを選ぶ2つのポイント
フリーターから正社員を目指すにあたって、就職サイト選びのポイントは、以下の3つです。
- フリーター/第二新卒の転職支援に力を入れている
- 履歴書/職務経歴書のサポートがある
フリーターの中には正社員への就職を目指す人が一定数いますが、転職を成功させられる人と、上手く転職できずに悩んでいる人は2極化しています。
その大きな違いは「良い転職エージェントと出会えているかどうか」です。そのため、以下の内容を理解し、自分に合った転職エージェントを活用していきましょう。
ポイント1:フリーター/第二新卒に力を入れている
1つめのポイントは「フリーター/第二新卒に力を入れている」ことです。世の中にはたくさんの転職エージェントがありますが、会社ごとにそれぞれの得意分野があります。
- 20代の転職に強い
- 営業職の求人を多く取り扱っている
- 女性向け
など、特徴はさまざまです。フリーターから正社員を目指すなら「フリーターから正社員への転職を得意とするエージェント」を選びましょう。
専門性に特化している転職エージェントを活用することで、以下のメリットがあります。
- より専門知識を持っている
- より業界事情を熟知している
こういったキャリアアドバイザーに相談することで、効率よく転職活動が進められます。転職エージェントもそれぞれに強みが異なるので、フリーター/第二新卒に力を入れているかどうかをチェックしましょう。
ポイント2:履歴書/職務経歴書のサポートがある
2つめのポイントは「履歴書/職務経歴書のサポートがある」ことです。はじめての就活の際に、いきなり履歴書や職務経歴書を書こうとしても、なかなか上手く書けません。
フリーターの場合、履歴書や職務経歴書が上手く書けないと、書類選考で落とされる可能性が高いです。あなたがどれだけ魅力的な人であったとしても、面接までいけなかったら、魅力を伝える機会もありません。履歴書/職務経歴書のサポートを受けながら応募書類を作成することで、採用担当者からの印象が良くなる確率が上がり、内定につながりやすくなります。
また、履歴書/職務経歴書のサポートがあることで「就職や転職にかかるストレスが減る」というメリットもあります。応募書類も転職エージェントに相談しながら進めると、効率よく作成できるようになるため、おすすめです。
フリーターの履歴書や職務経歴書について知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。
フリーターが就職サイトから応募できる職種
フリーターから正社員を目指す場合は、「フリーターを積極的に採用したい」と考えている企業に応募するのが得策です。また、フリーター採用を積極的に行っている職種には一定の傾向がみられます。そうした傾向がある「おすすめの職種」をいくつかご紹介しましょう。
職種1:営業職
営業職は、自社の商品やサービスを顧客に購入してもらうために、商品の提案や売り込みを行う仕事です。会社の業績に直接関わってくる業務であり、会社は常に一定数の営業職員を確保しておく必要があります。そのため、求人数も他の職種に比べて多く、未経験の方でも歓迎される傾向にある点から、フリーターから正社員を目指す方に特におすすめの職種です。
営業職のやりがい
営業職には、目標に向かって積極的に動ける人が向いています。ちょうど、難しいゲームの攻略に面白味を感じるような、そんなモチベーションで取り組むことでやりがいを感じられるでしょう。コミュニケーションを取りながら相手のニーズを的確にキャッチし、それを踏まえた解決策や提案をわかりやすく説明し、問題解決に貢献できたときの達成感はひとしおです。
営業職のメリット
営業職は幅広い業界で必要とされるため、営業の職歴を持つことで同業界だけでなく他業界への転職も可能になります。将来のキャリアの可能性が広がる職種です。また、自分の営業成績が給与額に反映される職場であれば、経済面でのやりがいも増すでしょう。
営業職のデメリット
人とコミュニケーションを取るのが苦手な人は、営業の仕事をツラく感じてしまうかも知れません。また、目標が達成できないときに感じるプレッシャーも、人によっては耐え難い可能性があります。それでも営業職を目指したい場合は、たとえば既存取引先を中心に営業を行う「ルート営業」など、営業職の中でも難易度がそれほど高くない求人を選ぶと良いでしょう。
職種2:販売職
販売職は、店舗で商品を販売する仕事です。来店した人の接客をし、商品購入のサポートを行います。具体的な業務は、接客やレジ打ち、商品の品出しと在庫管理、レイアウト決め等です。販売職も、未経験者OKの求人が多いため、フリーターの人が就職しやすい職業のひとつです。
販売職のやりがい
お客様から「ありがとう」と直接感謝を伝えられることが多い職種なので、人とモノをつなぐ仕事をしたい人に向いています。接客が好きな人なら、やりがいを感じながら長く勤めていける職種となります。
販売職のメリット
販売職は、特別な知識や専門性を必要とされない場合が多く、職歴や学歴もあまり問われず、熱意があれば採用されやすい傾向があります。仕事を通じて対人スキルや、コミュニケーション能力が高まれば、より高給な販売職や、あるいは営業職へのステップアップも望めるでしょう。接客や商品の管理など、マルチなスキルを身につけたい人にとって、メリットがあります。
販売職のデメリット
同じ販売に関わる仕事でも、営業職に比べると給与額は低い場合があります。稼ぎたい人にとっては、それほど高い給与ではなく、昇給幅も大きくはないので物足りなく感じるかもしれません。また、シフト制の職場が多く、生活のリズムがやや不規則になりがちです。ほとんどが立ち仕事のため体力に自信が無い人には不向きかもしれません。
職種3:エンジニア/IT関係
ITエンジニアが、フリーターから就職しやすい仕事だとは信じられないと思う人もいるかも知れません。けれど、少子高齢化が進む日本において、特に人材不足が深刻な業界のひとつなのです。政府の試算によれば、2030年には約79万人もの人材が不足すると言われています。
そのため、未経験者であっても、20代の若さであれば短期間にスキル習得を期待されたり、面接の中でエンジニアへの適性や素養があると判断されれば採用される可能性があります。
エンジニア/IT関係のやりがい
ITエンジニアのやりがいは、技術的なスキルの向上、新技術や新言語などの習得ができること、つまり自分の成長が目に見えて実感できることです。技術でさまざまな問題を解決し、最先端のモノづくりに関われることが一番大きなやりがいと言えます。
また、実力が伴えば若いときから活躍できることも魅力です。IT技術は日進月歩で発達するため、次々と新しいことを吸収できる若い人の方が有利なのです。
エンジニア/IT関係のメリット
努力してスキルや専門性を身に付けられれば、他の職種に比べて高い給与が得られる職種です。また、転職市場での付加価値も高く、将来的なキャリアアップも見込めます。
エンジニア/IT関係のデメリット
IT技術は常に進歩しているので、日々新しい知識を学んでいく必要があります。それを厭わない人でなければ勤まらない職種です。また、未経験からのスタート時点では、給与もそれほど高くはありません。キャリアを積んだり、資格取得や転職をする中で、自ら給与を上げていく努力が求められます。
職場や担当業務によっては、夜間対応をしなければならないこともあります。生活の時間帯が不規則になることを望まない場合は、求人情報でその点をよく確認しましょう。




フリーターから正社員になるメリット
フリーターから正社員になることで、収入の安定やスキルの習得、社会的信用の向上といった大きなメリットが得られます。正社員は給与が固定されるだけでなく、賞与や昇給制度がありますので、生活基盤を整えやすい点がメリットです。
また、職場で経験を積むほど専門性が身に付き、将来のキャリアの広がりに繋がる点も正社員になるメリットと言えます。さらに社会的信用が高まることで、住宅や車のローンが通りやすくなるなど、理想の人生を歩みやすい点も見逃せません。
ここからは、フリーターから正社員になるメリットを3つの観点で解説します。
給与や雇用が安定する
正社員として働く最大のメリットは、給与と雇用の安定性です。毎月の固定給に加えて賞与が支給される企業も多く、フリーターのようにシフトによって収入が変動する心配がありません。また、社会保険や有給休暇等の福利厚生も充実しており、長期的な生活基盤を築きやすい点がメリットです。
実際にマイナビの「フリーターの意識・就労実態調査(2025年)」でも、フリーターが正社員を希望する理由として最も大きいのが「雇用が安定しているから」と回答しています。将来を見据えて安定した生活を送りたい人にとって、正社員になる事は大きなメリットとなるでしょう。
スキルを身につけて昇給できる
正社員として働くことで、専門スキルや実務能力を継続的に学べる環境が整います。就職後には、企業の研修制度やOJTにより未経験からでも業務に必要な知識を習得しやすく、経験を積むほど、昇給や昇格のチャンスが増える点がメリットです。
厚生労働省の「令和5年度賃金構造基本統計調査」によれば、20代前半の平均賃金は正社員が22.8万円、フリーターが19.4万円ですが、40代前半になると正社員が35.4万円、フリーターが22万円となっており、昇給幅が全く異なることが分かります。
将来的に稼げるお金を増やしたい人も、正社員になるメリットがあると言えます。
社会的信用が高まる
正社員になると雇用と収入が安定することから、社会的信用が大きく高まります。クレジットカードや住宅ローンの申し込みなど生活に関わる様々な手続きで有利になるため、理想の人生を歩みやすくなるでしょう。
社会的な信用が高まる事は、経済面でのメリットだけでなく、結婚や出産などライフイベントにおいても大きなメリットがあります。将来のライフプランを理想通りに進めたい人は正社員になるべきと言えます。
フリーターから正社員になるデメリット
フリーターから正社員になることには、多くのメリットがある一方で、勤務時間が固定化されたり、転勤や異動があること、責任が重くなるといったデメリットも存在します。自由度の高い働き方をしたい人や自分のペースを守って働きたい人にとっては、正社員になることにデメリットを感じてしまうでしょう。
ここからは、フリーターから正社員になるデメリットを3つ解説します。これらのポイントを抑えた上で正社員になるか考えてみましょう。
勤務時間が固定される
正社員になると基本的に勤務時間が固定されるため、フリーター時代のように自由に働くことが難しくなります。生活リズムは安定しますが、自分の都合に合わせて働きたい人にとってはデメリットに感じるでしょう。
また、繁忙期には残業が発生する場合があるため、プライベートの時間が減る可能性も考えられます。自由度の高さを重視してきた人ほどギャップを感じやすく、就職前に働き方をイメージしておくことをおすすめします。
転勤や異動のリスクがある
会社によっては転勤や異動が行われ、それ自体は新しい環境で経験を積めるメリットがあるでしょう。しかし一方で、引っ越しをしなければならなかったり、仕事内容の変化にストレスを感じるといったデメリットが考えられます。
特に家庭の事情や住環境を優先したい場合には、転勤や異動がない職場を選ぶ必要があります。あらかじめ求人票や面接を確認しておくことで入社後のミスマッチを防ぎやすくなるため、自分の希望と企業の方針をすり合わせる意識を持っておきましょう。
仕事の責任が重くなる
正社員として働く場合、任される業務の範囲が広がるとともに責任も大きくなる傾向にあります。フリーターでは経験しないような判断業務や顧客対応を求められることもありますので、就職直後はプレッシャーを感じる機会も増えるでしょう。
しかし、精神的な負担を感じやすい側面はあるものの、長期的に見れば自分の市場価値を高めることに繋がるため、前向きに取り組む姿勢が重要です。責任を果たして成長することで、将来的に自分の理想のキャリアを歩める可能性も高まります。
フリーターから正社員就職を成功させる5つのポイント
フリーターから正社員就職を成功させるためには、自己分析と早めの行動がポイントです。時間に余裕を持って自己分析や面接対策に取り組むことで、選択肢が広がるだけでなく、強みを効果的にアピールできるようになり就職率が高まります。
特にフリーターの場合は、自身の熱意を書類や面接でアピールすることが求められます。就職エージェントに書類添削をしてもらったり、模擬面接を受けるなど、自分が自信を持って選考に臨めるだけの準備をすることが大切です。
ここからは、フリーターから正社員就職を成功させるポイントを5つに分けて解説します。
ポイント1:フリーターだった理由を考える
フリーターをしていた明確な理由があるのであれば、面接で説明した方が良いでしょう。例えば、以下のような理由であれば、面接官から一定の納得感が得られる可能性があります。
- 家業や介護の手伝いなどで、定職に就けなかった
- 弁護士などの難関資格を目指して勉強していた
- アーティストや俳優などの職業を目指して活動していた
ただ、はっきりとした理由がなく「何となくフリーターをしていた」という場合は、「何事にも前向きに取り組めない人なのかな」「目標設定ができず、その場の雰囲気に流されやすいタイプかな」というように、ネガティブな評価をされるおそれがあります。
こうした場合、事実は率直に認めつつも、「この状況を脱して、しっかりと働いていきたい」と正直に話した方が良いでしょう。取り繕うために嘘をつけば、それがバレた際に大きく信用を損ないます。
未経験者である人を採用するときに、企業がもっとも重視するのは「人柄とポテンシャル(将来性)」です。過去の失敗や後悔をもとに、これから前向きに取り組みたいという熱意を伝えましょう。そこを評価してくれる会社こそ、「あなたに適している職場」と言えるでしょう。
ポイント2:フリーターの時に得たスキルや学びを活用する
フリーター期間中にも、何らかの経験や学びがあったことでしょう。アルバイトをしていた人はその仕事に関する知識やスキルが得られたでしょうし、働いていなかったとしても「フリーター」という立場を経験したからこそ感じたこともあると思います。
こうした経験から学んだことや、獲得したスキルの棚卸しをしてみましょう。それをもとに、正社員で目指したい業界や職種を選定するための参考にしたり、履歴書や面接での自己PRの材料を見つけてみてください。自己PRに活用する場合は、ただスキルを伝えるだけでなく、就職先でいかに活かせるかを具体的に説明できるようにしておきましょう。
ポイント3:できるだけ早く就職活動を始める
早めに就職活動を始めることで応募できる求人が広がるため、自分に合った企業を見つけやすくなります。時間に余裕ができると、自己分析や企業研究、書類準備などを丁寧に進められますので、結果的に就職成功率も高まるでしょう。
また「フリーター経験は職歴とみなさない」と考える企業も存在するため、フリーター歴が長くなると選考難易度が上がる傾向にあります。フリーターから就職を着実に成功させるためにも、できるだけ早く就職活動をスタートさせてください。
ポイント4:応募書類で熱意を示す
書類選考では、応募者の熱意や目的がしっかり伝わるかがポイントです。これまでのフリーター経験をどのように活かせるかや、正社員として働きたい理由を明確に示すことを意識しましょう。
特に志望動機においては、企業の特徴と自分の経験を結びつけて具体的にアピールすることが重要です。合わせて、誤字脱字や文体の乱れは、マイナス評価に繋がりやすいため、丁寧に書くことを意識しましょう。
応募書類の書き方については、以下の記事も参考にしてみてください。
ポイント5:面接対策に注力する
面接は企業が人物像を見極める重要なステップのため、事前準備をしっかり行うことが成功のポイントです。フリーター経験から学んだことや働く姿勢を具体的に示すだけでなく、質問に対して一貫性のある回答を心がけましょう。
特に志望動機や自己PRなどの頻出質問は、緊張せず自分の言葉で話せるまで準備をしておくためにも、就職エージェントの模擬面接を活用することもおすすめです。アドバイスをもらえると、より面接の質を高められるでしょう。あらかじめ準備を重ねておけば、自信を持って本番の面接に取り組めます。
フリーターの面接対策については、以下の記事も参考にしてみてください。
未経験からの就職には【就職カレッジ】がおすすめ
未経験からでも正社員への就職を成功させたい人には、就職カレッジへの登録がおすすめです。
ここでは、就職カレッジの4つのポイントについて紹介します。
20代に強い正社員就職支援サービス
就職カレッジ®は、20代に強い正社員就職支援サービスです。
特にフリーター・第二新卒などの未経験者の就職に特化しているという特徴があります。
また、30代の方でも35歳までの方の就職支援とそれ以降の方の就職セミナー案内を行っています。
無料就職講座で自己分析が行える
就職カレッジに登録すると、無料就職講座を受けることができます。
この講座では、就職活動をスムーズに進めていく上で大切な、次のような情報をまとめて学ぶことが可能です。
- ビジネスマナー
- 自己分析
- 企業研究
- 履歴書の作成方法
- 面接の個別対策
書類選考パスで集団面接会に参加可能
無料就職講座を受けた後は、未経験者を採用したいと考えている数十社と一度に面接できる「集団面接会」に参加可能です。
この集団面接会では書類選考が行われませんので、非常にスピーディーな就職活動が進められます。
現に、内定まで2週間しかかからなかった方もいる(※)ことから、できる限り就職活動を長引かせたくない人にぴったりのサービスと言えるでしょう。
※2024/2/1~2024/9/30の初回面談日から就職決定した1163名より算出
定着まで徹底サポート
就職カレッジでは、登録から内定まではもちろん、就職後のサポートも徹底しています。
正社員として働く上で生じる仕事や人間関係の悩みは、全て専任のアドバイザーにいつでも無料で相談できますので、初めて正社員として働くという人でも安心して就職できるでしょう。
就職カレッジを運営するジェイックは職業紹介優良事業者に認定されているだけでなく、一般的に正社員経験がない状態から自力で就職するよりも就職率は圧倒的に高いため、安心してご参加いただき、正社員就職を目指すことが可能です。
まとめ
フリーターは就職サイトを使うべきかどうか、また、就職サイトのタイプ別の比較や活用術について解説してきました。
特に、求人サイトと就職エージェントの違いや、正社員就職を目指す場合に就職サイトを使うメリットとデメリットについて詳しく紹介しましたが、ご理解いただけたでしょうか。
どのサービスも実際に使ってみなければ、あなたにとっても「向き・不向き」は分からないでしょう。どれも基本的には無料で利用できることがほとんどですので、気軽に利用してみましょう。
フリーターの就職活動は、早く始めるほど有利になります。なぜなら「年齢の若さ」が大きな武器になるからです。この記事を読み終わった今、一歩を踏み出すことが重要です。「実際に使ってみて、自分に合うサービスを選び取っていく」戦略で、すぐに動き始めましょう!




当社の就職に関するコンテンツの中から、フリーターから正社員への就職活動に不安を感じている方向けに、就活で困りがちなことを解決するための記事をまとめました。





































