相談満足度90.0%の『就職カレッジ®』はこちら ▷

フリーターから正社員への就職が難しい理由6選|就職成功のコツも解説!

フリーターから正社員への就職が難しい理由

フリーターから正社員への就職が難しい理由には、「すぐに辞めることが懸念される」「アピールできる経験・スキルがない」「未経験から応募できる求人が少ない」などがあります。

この記事では、フリーターが就職を難しいと言われている理由、就活が難しいと感じる理由について解説します。また、フリーターから正社員への就職は可能なのか、どのようにすれば就職活動がうまくいくのかについて紹介するので、就職活動に活かしてみてください。

記事のPoint
  • フリーターから正社員になるのが難しい理由は「すぐに辞めることが懸念されるから」
  • フリーターの就職が難しいと感じるのは、「準備不足」が原因
  • 朗報!少子高齢化による人手不足で、フリーターの採用に積極的な会社もある
  • フリーター採用に積極的な求人は「中小企業」や「未経験者OKの職種」に多い
  1. すぐに辞めることが懸念される
    長く続けたアルバイト経験や就活を決意した理由・意気込みでアピール
  2. アピールできる経験・スキルがない
    未経験からになるが、アルバイトで培った隙を自信を持ってアピール
  3. 未経験から応募できる求人が少ない
    経験者を優先するため倍率が高い。なるべく多くの求人に応募しよう
  4. 経歴の説明が難しい
    伝え方次第マイナスにもプラスにも聞こえる
  5. 就活に慣れていない
    アルバイトの選考とは異なることを前提に就活に臨もう
あなたのお悩み聞かせてください
正社員未経験に強い就職支援サービス
あなたのお悩み聞かせてください
正社員未経験に強い就職支援サービス

フリーターから正社員への就職は難しい?

フリーターから正社員への就職は無理ではありませんが、新卒と比べると就職が難しい傾向にあります。

文部科学省、厚生労働省の調査によると、令和6年3月の高卒の新卒就職率は77.2%、大卒の新卒就職率は98.1%でした。

高卒(新卒)大卒(新卒)
就職率77.2%98.1%

参考:文部科学省「令和6年3月高等学校卒業者の就職状況に関する調査-(令和6年3月卒業者)
参考:厚生労働省「令和6年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)

一方、労働政策研究・研修機構の調査によると、20代後半のフリーターの就職率は63.6%、30代前半のフリーターの就職率は68.5%です。

正社員になれた割合
25~29歳63.6%
30~34歳68.5%

参考:労働政策研究・研修機構「大都市の若者の就業行動と意識の変容-「第5回 若者のワークスタイル調査」から

以上のように、高校卒業後や大学卒業後すぐに就職した人と、フリーター経験のある人では、就職率に差があることが分かります。

黒川/就職アドバイザー

未経験から育成する会社は増えてきているので大丈夫!

新卒であればゼロから育成する方針で採用し、中途では即戦力を採用するという考えの企業様が多いので、既卒の場合は即戦力となるような経験がないと難しいと言われています。
ただ、安心していただきたいのが、未経験から育成しますという企業もいるので、「頑張りたい」という意欲が感じられる応募書類なら通過できる可能性があります。
加えて、労働人口が減ってきているので、既卒でも未経験で採用して、ゼロから育てるという会社は昔と比べるとかなり増えてきています。

就職のプロの力を借りれば難しくない!

初めての就職活動をして、自分一人で就活対策をするのは難しいので、就職のプロのサポートを受けることで、就職は成功しやすくなりますよ!

弊社ジェイックではフリーターなど正社員未経験の方、正社員経験が浅い方の就職支援に強みを持っているので、ぜひ相談してみてください。

フリーターから正社員への就職が難しい理由

フリーターから正社員への就職が難しい主な理由は複数あります。まず、企業側が「すぐに辞めるのではないか」と懸念し、「アピールできる経験やスキルが不足している」と見なされがちです。

また、未経験から応募できる正社員求人が少ないため、競争率が高くなる傾向があります。さらに、フリーターになった「経歴の説明が難しい」と感じる点や、そもそも就職活動の進め方に慣れていないことも、難しさを感じる要因です。

それぞれについて詳しく説明していきます。

1. すぐに辞めることが懸念される

フリーターから正社員への就職が難しい理由は、すぐに辞めることが懸念されるからです。企業は、フリーターに対して、「働く意欲が低いのではないか」、「責任感を持って働いてくれないのではないか」といった懸念を抱くため、選考に通過しづらい傾向があります。

以下の資料は、「フリーター経験を評価しない企業の企業規模別理由割合」(複数回答可)です。

企業側がフリーター経験をマイナスに評価する理由は、「根気がなくいつ辞めるかわからない」が約70%と最も多くなっています。

理由割合(%)
根気がなくいつ辞めるかわからない71.7
年齢相応の技能、知能がない47.5
職業に対する意識などの教育が必要44.9
責任感がない43.5
組織に馴染みにくい38.1
人物像が掴みにくい25.9
入社時の格付け、配置が難しい20
その他1.8
無回答0.1
合計(n=1288)

参考:労働政策研究・研修機構「企業における若年層の募集・採用等に関する実態調査」

すぐに辞めることが懸念されているため、長く続けたアルバイト経験や、就職を決意した理由や意気込みを伝えることで、長く続ける気があることをアピールしましょう。

2. アピールできる経験・スキルがない

フリーターから正社員に就職するのが難しいもう一つの理由として、アピールできる経験やスキルが少ないことが挙げられます。

アルバイトの経験しかないと、就職後に即戦力として働くためのスキルが足りず、未経験から学んでいくことが多くなります。そのため、他の求職者と比べて不利になります。

しかし、アルバイト経験で培ったコミュニケーションスキルや、後輩の育成などの経験は就職後も活かすことが出来るので、自信を持ってアピールしましょう。

また、「未経験歓迎」「正社員経験なしOK」の求人であれば、即戦力となるスキルを持つライバルが少ないため、スキルなし・資格なしでも就職できるチャンスがあります。

3. 未経験から応募できる求人が少ない

未経験から応募できる求人が少ない点も、フリーターから正社員への転職を難しくする要因の一つです。

企業の多くは経験者を優先して採用する傾向にあり、未経験者向けの求人は競争が激しいです。

そのため、求人サイトや就職エージェント、ハローワークなど複数のサービスを活用して未経験歓迎の求人を探し、なるべく多くの求人に応募する必要があります。

4. 経歴の説明が難しい

フリーターから正社員になる際には、過去の職歴の説明が難しいことも一つの障壁です。

面接では、必ずと言ってもいいほど、「フリーターになった理由」を聞かれます。

フリーターになった理由には、「やりたいことがないからなんとなく」「一度正社員として働いたが、短期離職してしまった」など、ネガティブな理由でフリーターを選択した方もいるでしょう。

そのため、伝え方によっては、「働く意欲が低い」「責任感がない」といった印象を与えてしまいます。

経歴を伝える際には、反省していることやフリーター期間に学んだこと、正社員になりたい理由などをセットで伝え、今は正社員として働くことに前向きであることを伝えましょう。

5. 就活に慣れていない

フリーターから正社員に転職を試みる多くの人は、就活そのものに慣れていないことが多いです。

そもそも正社員になるための就職活動をしたことがない方や、新卒の就職活動しかしたことがない方も多いでしょう。

フリーターから正社員への就職は、新卒やアルバイトの選考とは異なります。

履歴書以外にも職務経歴書で経験、スキルを詳細に伝える必要があります。募集人数は新卒よりも少なく、アルバイトの面接よりも選考基準が高くなっています。

そのため、就職活動には、履歴書や職務経歴書の書き方、面接の受け答えなど、多くの準備が必要です。しかし、フリーターとして働いてきた人はこれらのスキルや知識がないため、就職活動が上手くいかないことが多いです。

就活について自分で調べて進めるのは大変なので、専門の支援機関や就職エージェントを利用すると良いでしょう。

6. “新卒採用主義”の会社が多い

日本の就活は「新卒」か「経験者」の二択になりがちで、そのどちらにも当てはまりにくいフリーターは応募できる選択肢が狭まってしまうのが現状です。

多くの日本企業は、卒業予定の学生を「新卒」としてまとめて採用するため、一度卒業(または中退)すると新卒枠では応募できなくなります。

一方、中途採用は「経験者」が求められるため、正社員としての実務経験がないと応募すらできない求人も少なくありません。
このように「未経験の若手」を募集している企業を見つけるのが難しいため、フリーターにとって正社員就職のハードルが高く感じられてしまうのです。

フリーターの就職が難しく感じる理由

フリーターが正社員への就職を難しく感じる理由は、まず、アピールできる仕事経験やスキルがないと感じ、「自分には社会人としての立ち振る舞いに自信がない」といった不安を抱くためです。また、学歴に自信がなく、「正社員として雇ってくれる会社はない」と諦めてしまうケースもあります。

さらに、やりたい仕事が明確でなく、志望動機がうまく伝えられないことへの懸念、そして就職活動の進め方や自己分析のやり方が分からないといった準備不足も、就職を難しいと感じる要因です。面接での緊張も相まって、「やっぱり自分はダメだ」と自信を失い、就職活動自体を遠ざけてしまうこともあります。

  • 仕事経験がない
  • 学歴に自信がない
  • やりたい仕事がない
  • 就職活動の進め方が分からない
  • 自己分析のやり方が分からない
  • 面接で緊張してしまう

それぞれについて、ご紹介します。

1. 仕事経験がない

就職を難しく感じてしまう理由として多いのが「仕事経験がないから」というものです。
自分にはアピールできるスキルがない、会社の仕事があまりイメージできない、といった理由もあり、就職活動になかなか積極的になれません。

面接では、社会人マナーも評価されます。しかしフリーターとして働いていると、正社員ほどきっちりとしたマナーが求められるシーンは少ないでしょう。「アルバイトしかやったことがなくて、社会人としての立ち振る舞いに自信がない」と感じるフリーターの方もいます。

結果として「面接に落ちてしまうんじゃないか」といった不安から、就職を難しいものと考えてしまうのです。

2. 学歴に自信がない

学歴に自信がないために、就職を難しいと感じてしまうフリーターもいます。
「自分にはたいした学歴もないし」「高卒の自分を正社員として雇ってくれる会社なんてない」といった考えから、就職そのものを諦めてしまう場合も多いのです。

そして履歴書には「学歴」を書く欄も用意されています。「高学歴だとアピールになるけど、自分の母校はそうではないし……」と引け目を感じるフリーターも少なくありません。

自信をなくした結果履歴書を書く手が止まり「自分は採用されないのだから応募する意味もないのだ」と就職活動を辞め、また悩むという悪循環に陥ってしまう人も多いのです。

3. やりたい仕事がない

就職を難しいと感じる理由として「やりたい仕事がそもそもない」といったことも挙げられます。面接では志望動機が聞かれますが「ただ何となくフリーターが嫌になって」といった理由だと評価されづらいのは事実です。

面接官からすると「うちの会社じゃなくてもよいのでは」「入社意欲が高くなさそう」と感じてしまうからです。

志望動機に明確な答えが返せず、さらに面接にも落ちてしまうと「やりたい仕事がないから自分は落ちてしまうんだ」と、気持ちもどんどん沈んで行ってしまう可能性もあります。

4. 就職活動の進め方が分からない

就職活動の進め方が分からないことが原因で、就職そのものを遠ざけてしまう人もいます。

「履歴書を出すことはなんとなく知っているけど書き方が分からない」「そもそも、会社を探すために何から手をつければいいんだろう」このような疑問や不安から、就職活動の一歩目がなかなか踏み出せないのです。

5. 自己分析のやり方が分からない

自己分析のやり方が分からず、途方に暮れてしまう人もいます。自己分析とは、自分自身のこれまでの過去を振り返り、強みや短所、価値観などを把握する作業のことです。

就職活動では必須のステップですが「そもそもどうやって自己分析をすればいいか分からない」といった声は、フリーターの就職ではよく聞かれます。

自己分析をいざ始めてみても、自分の強みが見つからなかったり、価値観と呼べるものが出てこなかったりと、不安を抱えてしまうことも多いでしょう。こうした場合、自己分析そのものに疑問を感じ、就職そのものに対するモチベーションが一気にしぼんで行ってしまう可能性もあるのです。

6. 面接で緊張してしまう

就職のハードルが高く感じる人のなかには、面接で緊張してしまうことを理由に挙げる人もいます。

人とのコミュニケーションがもともと苦手で、フリーターを選んだ人もいるかもしれません。こうした人がなんとか気持ちを奮い立たせて面接まで漕ぎつけても、緊張から頭が真っ白になってしまうと「やっぱり自分はダメだ」と深く落ち込んでしまう可能性があります。

緊張した場面が頭から離れず、面接に行くことに恐怖すら覚えてしまう人も少なくありません。

フリーターの面接について知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

就職のプロの力を借りれば難しくない!

以上のように、自己分析や面接対策といった、準備不足が原因で就職活動が難しいと感じるようになります。

初めての就職活動をして、自分一人で就活対策をするのは難しいので、就職のプロのサポートを受けることで、就職は成功しやすくなりますよ!

弊社ジェイックではフリーターなど正社員未経験の方、正社員経験が浅い方の就職支援を行っているので、ぜひ相談してみてください。

就活に悩んだら“就職カレッジ®”という選択肢も。

年間1000人以上のフリーターやニートの方が正社員
入社後のサポートも充実で安心
ずーっと無料

詳しくは就職カレッジで検索
※2023年2月~2024年1月「就職カレッジ」参加者からの正社員未経験者就職決定人数

フリーターから正社員就職しやすい仕事の特徴

求人票に「未経験者歓迎」や「学歴不問」と書かれている仕事は、フリーター経験が不利になりにくく、正社員就職を目指しやすいことが特徴です。

人手不足が深刻な業界も、フリーターを正社員として受け入れているケースが多々あります。

IT系の資格を取得していれば「プログラマー」などの専門職で高く評価されるなど、資格を活かせる仕事もおすすめです。「正社員登用制度」があるアルバイト先で実績を積み、そのまま社員になる道も考えられるでしょう。

中小企業の中には正社員不足が深刻な会社が多いため、フリーターの採用に積極的な傾向も見られます。

1. 未経験者歓迎・学歴不問の仕事

「未経験者歓迎」「学歴不問」の求人を出している企業は、“これからどれくらい頑張ってくれるか”という点を採用で重視しています。そのため、フリーターでも正社員として採用されやすいことが特徴です。

たとえば営業職などは、入社にあたって特別な資格や経験を求めないケースも多くあります。
それよりも、新しいことを学ぼうとする姿勢や、相手の話をしっかり聞く力といった、社会人としての基礎的な部分を評価する企業が多いのです。
正社員就職のチャンスを広げるためにも、まずは就職サイトで「未経験歓迎」「学歴不問」などの条件にチェックを入れ、求人を検索してみましょう。

飲食・小売・ホールスタッフ
・キッチンスタッフ
・販売スタッフ
配送・物流・配送ドライバー
・倉庫作業員
・引越し作業員
サービス・テレフォンオペレーター
・清掃スタッフ

2. 人材不足の業界に携われる仕事

フリーターから正社員に就職しやすい仕事の特徴は、人材不足の業界に携われる仕事です。企業が積極的に人材を求めていることから、未経験者でも採用される傾向にあります。

また、教育や研修制度を整備している企業も多く、働きながらスキルを身につけることができるのも特徴の一つです。人材不足の業界に携われる仕事は下記が該当します。

医療・福祉・介護士
・保育士
運輸・物流・トラック/タクシードライバー
・倉庫作業員
観光・サービス・ホテルスタッフ
・飲食店
・スタッフツアーガイド
清掃・清掃スタッフ
・公共施設や病院などの整備スタッフ

3. 資格を活かせる仕事

フリーターから正社員になりやすい仕事の特徴は、資格を活かせる仕事です。資格を持っていることで専門的なスキルが証明され、企業からの信頼が得やすくなります。

資格があれば一定の知識を習得しているとみなされるため、採用担当者にとっては一つの判断基準となるのが特徴です。資格を活かせる具体的な仕事は下記をご覧ください。

IT・プログラマー
・ネットワークエンジニア
金融ファイナンシャルプランナー
物流・運輸・大型/けん引ドライバー
・フォークリフト作業員
美容・ファッション・エステティシャン
・ネイリスト
・メイクアップアーティスト

4. アルバイトから正社員を目指せる仕事

フリーターから正社員になりやすい仕事の特徴は、アルバイトから正社員を目指せる仕事です。企業がアルバイトとして働くスタッフの仕事ぶりを評価し「正社員にならないか」と声をかけてくれる場合があります。

もともとアルバイトで働いていれば、職場の雰囲気や業務の流れを理解している状態です。企業としても一から教育する手間が省けるため、即戦力として期待されるでしょう。

アルバイトから正社員を目指せる仕事は、下記をご覧ください。

飲食・小売・ホールスタッフ
・キッチンスタッフ
・アパレルの販売員
サービス・テレフォンオペレーター
・営業職

5. 中小企業の仕事

中小企業の中には、応募がなかなか集まらず、フリーターも対象として正社員採用を行っている会社が多くあります。

世の中には、名前はあまり知られていなくても、実は業界でトップレベルの売り上げを誇っている中小優良企業も少なくありません。

こうした企業は採用のハードルが低めなだけでなく、入社後も安定した経営基盤のもと、じっくりと技術やスキルを身につけられることが特徴です。

 「中小企業=不安定」とは限りません。大企業だけに目が向いてしまうと就職のハードルが高まるので、まずは幅広く求人を探してみましょう。

フリーターが正社員就職を実現しやすい中小企業の業種
  • IT・通信(サポート職)
  • メーカー・商社(営業職)
  • 建設(施工管理)
  • 介護・福祉

フリーターから正社員就職が難しい仕事の特徴

専門知識や高度なスキルが必要な職種は「即戦力採用」が前提のため、フリーターからいきなり正社員として働くのは難しいでしょう。

大学教授や経営コンサルタントなど、一定の学歴が応募条件の仕事も未経験からの就職は難しいです。たとえば高卒のフリーターの場合、求人票に「大卒以上」と明記されている職種には応募自体できません。

品質管理エンジニアのように、正社員として責任ある業務を担った経験がないと採用されにくい仕事も多くあります。

ゲーム制作をはじめ、応募者が多い人気職種は競争率が高く、こうした仕事もフリーターが選考を突破するのは簡単ではありません。

1. 専門知識やスキルが求められる仕事

フリーターから正社員就職が難しい仕事の特徴は、専門知識やスキルが求められる仕事です。専門知識やスキルが必要な仕事は、企業が即戦力となる人材を求める傾向があります。

専門職の応募条件には、特定の資格や実務経験が入っているのが特徴です。
具体的な仕事は、以下をご覧ください。

IT・テクノロジーソフトウェアエンジニア
データサイエンティスト
クラウドエンジニア
セキュリティエンジニア
WEBデザイナー
医療・ヘルスケア医師
看護師
薬剤師
臨床検査技師
放射線技師
管理栄養士
法律・会計弁護士
司法書士
税理士
公認会計士
行政書士
工学・技術建築士
土木技術者
機械設計エンジニア
電気技術者

2. 学歴重視の仕事

フリーターから正社員就職が難しい仕事の特徴は、学歴が重視される仕事です。学歴重視の仕事は、応募条件で特定の学歴が必須とされる傾向にあります。

なぜなら、学歴が条件を満たしていない時は、書類選考を突破できない場合がほとんどだからです。学歴に問題がない場合でも、他の候補者との競争において、フリーターの経歴が相対的に見劣りすることもあります。

学歴重視の仕事は、下記のとおりです。

医療・福祉医師(医学部卒業+国家試験合格が必須)
歯科医師(歯学部卒業+国家試験合格が必須)
薬剤師(薬学部卒業+国家試験合格が必須)
看護師(看護系の専門学校・大学卒業+国家試験合格が必須)
法律・会計弁護士(法科大学院卒業+司法試験合格が必須)
裁判官/検察官(法学部+司法試験合格が基本)
教育・研究大学教授/研究者(基本的に修士号・博士号が必須)
高校教師(教育学部や専門科目の学位+教員免許が必須)
小中学校の教員(教育系の学部卒業+教員免許が必須)
ビジネス・経営コンサルタント(名門大学出身者が有利)
金融・証券アナリスト(経済学部・経営学部・商学部の学位が有利)

3. 実務経験がないとできない仕事

フリーターから正社員就職が難しい仕事の特徴は、実務経験がないとできない仕事です。企業が実務経験を重視する際は、即座に成果を出せる人材を求める傾向があります。

また実務経験があれば、業務の流れや専門的な技術を理解していると証明できるのが特徴です。具体的な仕事は下記が該当します。

製造・生産管理工場長
品質管理エンジニア
接客・サービスホテルマネージャー
ツアーコンダクター
ソムリエ
ビジネス・経営経営コンサルタント
プロジェクトマネージャー
マーケティングディレクター
建築・土木建築士
施工管理
技士土木技術者
電気工事士

4. 競争率の高い仕事

フリーターから正社員就職が難しい仕事の特徴は、競争率が高い仕事です。多数の応募者が集まる中で、フリーターの経歴が不利になりやすいことが理由として考えられます。

競争率が高い仕事は、誇れる実績を持つ応募者が有利です。具体的な仕事は下記をご覧ください。

IT・クリエイティブゲームクリエイター
Webデザイナー
動画クリエイター
マスコミ・エンタメアナウンサー
声優俳優
タレント
スポーツ・文化プロスポーツ選手
芸術家

フリーターが正社員になるには? 就職成功率を高める5ステップ

フリーターから正社員を目指すうえで大切なのは、次の5つのステップを着実に踏んで就活を進めることです。

  • ステップ1:自己分析で「自分の強み」を言語化
  • ステップ2:フリーター期間を「前向きな理由」に変換
  • ステップ3:企業研究をしてブラック企業を避ける
  • ステップ4:履歴書・職務経歴書の作成
  • ステップ5:模擬面接でアウトプットを繰り返す

「自分の経歴でも、長く安心して働ける会社に就職したい」
「できるだけ早く正社員の内定をもらいたい」

こうした思いを叶えるには、自己流で進めるのではなく、まずは「就活の流れ」を知ることが大切です。

5つのステップを一つずつ丁寧に進めていけば、遠回りをせず、フリーターからでも就職成功率を高められます。

ステップ1:自己分析で「自分の強み」を言語化

フリーターを正社員として採用する企業は、たとえ明確な実績やスキルがなくても、「うちの会社で活かせる強みがあれば、未経験でも仕事を任せても良いかもしれない」と考えています。

そのため、まずは“自分の強み”を言語化することから始めましょう。

「自分にはアピールできる強みがない…」
「アルバイトしかしていないから、誇れるものなんて何もない…」

こうした不安を感じている方は、次のステップで自己分析に取り組んでみてください。

▼自己分析の流れ

[1]感情が動いた経験を書き出す
[2]共通する特徴を考える
[3]その特徴を強みに変換する

[1]感情が動いた経験を書き出す

まずは、自分の心が動いたエピソードを書き出してみましょう。感情が動いた出来事には、その人の価値観や強みが表れやすいからです。

たとえば「アルバイトでお客様に感謝されてうれしかった場面」や、「学生時代に目標を叶えて達成感を覚えた瞬間」などを思い出してみてください。

感情が動いた経験を思い出すことで、自分が何を大切にしているか、どんなときに力を発揮できるかという、あなただけの“強みの種”が見つかります。

[2]共通する特徴を考える

書き出したいくつかの思い出の中から、「いつも同じようなことをしている自分」を探してみましょう。

たまたま一回できたことではなく、場所や相手が変わってもついついやってしまう行動、それこそがあなた自身の特徴といえるからです。

たとえば以下のように、自分にとって「当たり前すぎて、すごいことだと思っていない行動」にこそ、あなたの強みが隠れています。

  • どこに行っても「聞き上手だね」と言われる
  • どんなに面倒なことでも、一度始めたら最後までやらないと気が済まない

[3]その特徴を強みに変換する

最後に、自分の特徴を「傾聴力」や「粘り強さ」といった表現に言い換えてみましょう。

強みとして言語化することで、あなたの魅力が採用担当者に伝わりやすくなります。

一人で考えるのが難しい場合は、ハローワークや就職エージェントなどに手伝ってもらうのもおすすめです。

自分の特徴強みの変換例
人の話をいつも丁寧に聞いている・傾聴力
・相手の気持ちを汲み取れる
どんな時も最後までやり切っている・粘り強さ
・最後まで責任を持ってやり遂げることができる

ステップ2:フリーター期間を「前向きな理由」に変換

次に、フリーター期間を「就職に向けた期間」として説明する準備をしておきましょう。
企業は「なぜ正社員ではなく、この期間をフリーターとして過ごしたのか?」という質問を通して、あなたの働く意欲を確かめたいと思っているからです。

フリーターはどうしても「働く意欲が低いのかな?」と思われやすく、曖昧な回答をすると「すぐ辞めてしまうかも」という不安を与えてしまいます。

そのため「フリーター期間の過ごし方」を面接で聞かれたときに備え、できる限り“前向きな理由”として答える準備をしておくことが大切です。

▼フリーター期間を伝える流れ

1. 結論フリーター期間の過ごし方を簡潔に伝える
2. 行動就職に向けた取り組みを、理由と共に説明する
3. 意欲入社意欲をアピールする

回答例[1]アルバイトを短期間で転々としていた場合

これまでのフリーター期間は、いくつかのアルバイトを経験しつつ、「自分にどんな仕事が向いているのか」を真剣に考えてきました。
コンビニや倉庫、イベントスタッフなど、様々な現場で働きましたが、その中で「人と関わる仕事」に強いやりがいを感じると気づきました。
たとえば、接客の仕事では「あなたに対応してもらえてよかった」というお客様の一言が何よりの励みになり、イベントスタッフの仕事では、来場者の方が笑顔で帰っていく姿を見て「誰かを直接サポートできる喜び」を実感しました。
複数の仕事を経験したからこそ、私は「人と直接関わり、相手の反応を感じられる仕事」で働きたいと考えています。そこで現在は、お客様と直接関わる仕事で活躍できるよう、コミュニケーション力をさらに高める努力を続けています。

「アルバイトを転々としていた」という事実は、一見すると計画性がないように受け取られがちです。

しかし、この回答例のように“経験から得た気づき”を伝えることで、「自分の適性を見極めるための大切なステップだった」という前向きな印象に変えられます。

回答例[2]仕事をしていなかった期間が長い場合

これまで一定期間、仕事から離れていましたが、その間は「自分の将来をしっかりと見つめ直す時間」にあてていました。
具体的には、長く情熱を持って働ける仕事を探すため、求人を調べたり、興味のある業界について本などで学んだりしてきました。
自分と向き合う時間を十分に取ったことで、「ITで企業の課題を解決する仕事がしたい」という考えが確信に変わり、現在はITエンジニア職で働くことを目指して就職活動を進めています。

アルバイトをしていない期間が長いと、企業は「就職意欲がないのでは?」と懸念を抱きます。特に半年以上の空白がある場合、その理由や過ごし方を詳しく確認されるでしょう。

こうしたときは、上記の回答例のように「休んでいた理由」と「就職に向けた準備」をセットで伝えてください。

  • 自分に適した仕事を見つけるために(理由)、業界研究を行っていた(準備)
  • 正社員として安定して働くために(理由)、生活リズムを整えていた(準備)

このように説明することで、「何もしていなかった」という印象ではなく、「就職に向けて準備を進めていた」という前向きな印象につながります。

ステップ3:企業研究をしてブラック企業を避ける

次に、企業研究をしっかりと行いましょう。

フリーターから正社員を目指す方の中には、「せっかく内定をもらえたから」「早く就職を決めたい!」という気持ちから、会社の中身をよく知らずに入社を決めてしまう方が少なくありません。

しかし、よく調べずに入社してしまうと「思っていた働き方と違う…」「ブラック企業に入ってしまった…」と後悔し、すぐに辞めてしまう可能性があるのです。

就職は“入社”がゴールではなく、 入社した後に、無理なく安定して働き続けられる状態になってこそ成功といえます。

そのためにも最低限、次の2つはチェックしておきましょう。

  • 求人票・募集要項を細かくチェックする
  • 客観的な「数値データ」を確認する

求人票・募集要項を細かくチェックする

求人票や募集要項を見る際は、特に次の3点に注意しましょう。

  • 固定残業代(※)
  • 曖昧な表現
  • 常に求人を出している

たとえば「月給25万円」と書かれていても、その中に「40時間分の固定残業代」が含まれている場合、月に40時間は残業することが当たり前という働き方をする可能性が高いです。

“会社の本当の実態”をイメージだけで良く見せているケースもあるため、「アットホームな職場」「若手が活躍」「やりがいがある」など、こうした曖昧な表現にも注意してください。

就職サイトを見るたびに、いつも同じ求人が載っている会社も要注意です。「仕事量が多すぎて人が足りない」といった理由で常に人材を募集している可能性があり、入社後にかなり忙しい毎日を送る恐れがあります。

※固定残業代:実際の残業時間の長さにかかわらず、一定時間分の残業代を、毎月の給与に「固定額」として含めて支払う制度

客観的な「数値データ」を確認する

「正社員として同じ会社で長く働き続けたい」と考えている方は、次の2つの数値に注目しましょう。

  • 新卒の3年後離職率:30%以上かどうか
  • 平均勤続年数:3~5年以内かどうか

「新卒の3年後離職率」とは、学校卒業後に入社した社員が、3年以内にどれくらい退職したかを示す数字です。

この数値が30%を超えている(約3人に1人が3年以内に辞めている)場合、「休みが取りにくい」「仕事が想像以上にハード」といった理由で、若手社員が働きづらい環境であることが考えられます。

平均勤続年数が3〜5年以内のように、数年で退職する人が多い会社も注意が必要です。職場環境や人間関係、業務量の多さなどに問題があり、安定して長く働き続けるには難しい職場かもしれないからです。

ステップ4:履歴書・職務経歴書の作成

応募する企業が決まったら、履歴書と職務経歴書を作りましょう。

フリーターを正社員として採用する企業は、書類を通して「入社後にどんな活躍をしてくれそうか?」という点を特にチェックしています。

こうした点を書類でアピールするには、「行動」と「結果」をセットで伝えることが大切です。これまでの経験をただ並べるのではなく、「どんな工夫をして、その結果どんな良い変化があったか」まで具体的に記載しましょう。

たとえば「レジ業務を担当しました」とだけ書くのではなく、「混雑時にはレジのサポートに入ることを常に意識し、他のメンバーの負担を減らしました」と書くと、「自分で状況を判断して動ける」というあなたの強みが企業にしっかりと伝わります。

詳しい書き方を知りたい方は、次の記事も参考にしてみてください。

【記載例】アルバイト経験の書き方

アルバイトの経験は、履歴書の「職歴欄」に書いてもOKです。

記入の際は、次の3点を意識しましょう。

  • 勤務先(アルバイト先)の正式名称を書く
  • 主な仕事内容を一言で添える
  • 左寄せで「現在に至る」、一行空けて右下に「以上」と書く

▼履歴書の記入例

職歴
20254株式会社◯◯ 入社(アルバイト)
◯◯コンビニエンスストア(池袋店)にて、主に接客・レジ業務に従事
現在に至る
以上

アルバイト経験を職務経歴書に書くときは、「取り組んだこと」をただ並べるのではなく、「どう工夫し、どんな結果につながったか」まで含めて書くことがポイントです。

そのうえで「自分の強みを応募企業でどう活かしたいか」まで書けると、より説得力のある自己PRができあがります。

▼職務経歴書(自己PR)の記載例

コンビニエンスストアの接客業務では、混雑時にお客様をお待たせしないよう、常に周りを見て、自分からレジのサポートに入ることを意識してきました。
その姿勢が評価され、新人教育も任されるようになり、教え方を工夫したことで店舗全体の業務効率化にも貢献できました。
貴社に入社後も「自分で考えて動く力」を活かし、いち早く戦力として活躍したいと考えています。

ステップ5:模擬面接でアウトプットを繰り返す

書類選考に通過した後は、模擬面接をする中で「実際に声に出して話す練習」を繰り返し行いましょう。話す内容を頭の中で考えていても、面接官を前にすると緊張して頭が真っ白になり、うまくアピールできないことが多いからです。

フリーターを正社員として採用する企業は、「明るく受け答えができるか」といったコミュニケーション力も特にチェックしています。

繰り返し練習することで受け答えが安定し、自信を持って面接に臨めます。
模擬面接は次の場所で無料で受けられるので、積極的に活用しましょう。

  • わかものハローワーク
  • サポステ(地域若者サポートステーション)
  • 就職エージェント

ここでは、フリーターが面接で特に懸念されやすいポイントと共に、その回答例と対策のポイントを紹介します。

「すぐに辞めそう」→ 入社後のビジョンを語る

企業がフリーターに抱く「すぐに辞めてしまうのでは?」という不安を解消するには、入社後のビジョンを示すことが大切です。
将来の目標がハッキリしている人は、「その目標のために長く頑張ってくれそうだ」と思ってもらいやすいからです。

面接では「一生懸命頑張ります」と話すだけでなく、入社後のステップを交えて伝えましょう。

<例>

入社後2年間は、現場で接客の基礎を徹底的に磨きたいです。3年後には、店舗運営を任されるリーダーを目指したいと考えています。

「いつまでにどうなりたいか」を具体的に伝えられると、「本気でうちの会社で働きたい気持ちがあるんだな」という覚悟が面接官に伝わります。
その結果、「この人なら長く活躍してくれそうだ」という評価を得られるのです。

「責任感がなさそう」→ 自分で考えて動いたことを伝える

面接官の中には、フリーターに対して「責任ある仕事を任せても大丈夫かな?」と心配する人もいます。

ここで大切なのが、自分で考えて行動したエピソードを伝えることです。主体性を示すことで、「入社後も責任を持って働いてくれそう」という印象を与えられます。

<例>

コンビニのアルバイトでは、決められた仕事だけでなく、常に周囲を見て動くことを意識していました。たとえば、混雑時には自ら判断してレジのサポートに入ったり、お客様をお待たせしないように優先順位を考えて行動したりしてきました。

正社員として働くと、自主的な行動を求められる場面が増えます。主体性をアピールするのが面接通過のポイントなので、「自分で考えて動いた経験」を話せる準備をしておきましょう。

【年代別】フリーターから正社員を目指すポイント

20代と30代のフリーターでは、企業がチェックしているポイントが少し異なります。まずは、自分の年齢に合わせた「アピールのコツ」を知っておきましょう。

20代は、今のスキルよりも「入社した後にどれだけ伸びるか」という将来性を期待されます。特に、仕事の土台となる「社会人基礎力(前に踏み出す力考え抜く力/チームで働く力)」があると高く評価されます。

30代になると、教育に時間をかけるよりも「すぐに戦力になってほしい」という期待が強くなります。そのため、これまでの経験を“ビジネス視点”を持って伝えることが重要です。

20代:どの企業でも活かせる“社会人基礎力”をアピール

「入社後に成長してくれそうだ」と高い評価を受けられるので、20代フリーターの方は“社会人基礎力”を意識的にアピールしましょう。

▼社会人基礎力
  1. 前に踏み出す力
  2. 考え抜く力
  3. チームで働く力

出典:経済産業省「社会人基礎力|「人生100年時代の社会人基礎力」説明資料

20代フリーターを採用する多くの企業は、仕事に必要な専門知識や技術は「入社後に教えればいい」と考えています。しかし、その土台となる“社会人基礎力”だけはあらかじめ持っておいてほしい、というのが本音です。

逆に言えば、社会人基礎力をしっかりアピールできれば、「この人は仕事の基本ができているから、あとは実務を教えるだけで活躍してくれそうだ」と安心してもらえるのです。

20代フリーターの方は、まずは3つの力のうち、自分に当てはまる力がないか考えてみましょう。

30代:「ビジネス的な視点」をもとにバイト経験をアピール

フリーターから正社員を目指す30代の場合、企業は「仕事ですぐに活躍してくれそうか(即戦力になるかどうか)」を厳しくチェックします。

30代になると、一から時間をかけて育てるよりも、「できるだけ早く会社の力になってほしい」と考える企業が増えるからです。

そこで大切なのが、“ビジネス視点”を持ってアピールすることです。アルバイトの経験を話すにしても、単なる作業の説明ではなく、「職場にどう貢献したか」を意識して伝えましょう。

▼アピールのコツ

1. 経験を「数字」で具体的に伝える例:「1日平均500人のお客様を、ミスなくスピーディーに対応していました」
2.「責任ある役割」をアピールする後輩指導、バイトリーダー、シフト作成などの経験があれば積極的にアピールする

まとめ

この記事では、フリーターから正社員への就職が難しいと言われている理由、難しいと感じる理由について解説しました。

フリーターからの正社員就職では、「すぐに辞めるのではないか」されるため、意欲をアピールすることが大切です。

また、企業の採用担当者に入社後に活躍できるイメージを持ってもらうために、自己PRをしっかりと考え、面接でうまく伝えられるよう練習が欠かせません。

初めての就職活動で、一人ですべて対策するのは難しいので、就職エージェントのサポートを活用するのがおすすめです。

弊社ジェイックでも、フリーターの就職支援経験豊富なアドバイザーが相談にのりますので、ぜひ登録してください。

正社員未経験の方に特化した就職支援サービス
正社員未経験の方に特化した就職支援サービス
まずは相談してみる

記事へのコメント
黒川さんの写真

黒川美佳/キャリアアドバイザー

大学卒業後、IT企業にて10年勤務。システム導入支援・営業・採用面接官等を兼任。
ジェイックに転職して9年目、1,700名以上の就職相談を受け、支援してまいりました。
2020年にジェイック広島支店の拠点長に就任。
2024年に社内MVPを受賞。
国家資格キャリアコンサルタントを取得し、お一人お一人に寄り添ったご支援をし続けているアドバイザー。

※2024年10月時点

就職カレッジはフリーター、大学中退、就職・転職未経験の支援に特化した就職・転職サービスです。就職相談はこちら。

ABOUT US
近藤 浩充常務取締役
株式会社ジェイック 常務取締役 20~30代の既卒/フリーター層の就職支援事業、キャリア教育事業の統括責任者を歴任、マーケティング開発部門の事業部長(現任)として東証上場を果たす。IT×教育×職業紹介などテックを活用し、変化し続ける顧客のニーズを追求している。【著書】社長の右腕 ~中堅企業 現役ナンバー2の告白~