自分に向いてる仕事・社風・職業を発見!無料の適職診断&就職カウンセリングを活用しよう

自分に向いてる仕事をセルフ診断

就職活動をしていると、自分に向いてる仕事が知りたくて就活サイトで適職診断や職業などを受けたこともあるでしょう。 しかし、せっかく診断やテストを受けても、その診断結果を就職活動に上手く活かせず、就職活動に苦戦してしまう人も少なくありません。

今回は、自分に向いてる仕事が分からない人や、就職活動に苦戦中の人へおすすめしたい、私たちの就職支援サービスである適職診断や、自己分析のやり方などのお役立ち情報について紹介します。

この記事を書いている私たち株式会社ジェイックは、第二新卒や既卒、フリーター向けの就職支援サービスを10年以上行っており、利用者の80.3%が就職に成功しています。

今回おすすめするサービスでは、以下のようなことが分かり、向いてる仕事へ就職する可能性を高めることが出来ます。

  • 自分が仕事で発揮できる長所やセンス
  • あなたに合う会社の社風や価値観
  • 自分に向いてる仕事のスタイル

自分に向いてる仕事や社風、職業が分からないまま、就職活動や転職活動をしている人には特にピッタリな就職支援サービスですので、自己分析に不安があるなら、下のボタンから申し込んでください。なお、大学在学中の新卒向けには、新卒専門の適職診断&就職サイトもご案内しています。新卒の学生専門の就活カウンセラーも多数在籍していて、無料で利用できますのでまずはお気軽に登録してみてください。

向いてる仕事が見つかる無料適職診断Future Finderをリリース

Future Finder ロゴマーク

ジェイックでは、向いてる仕事・職業を知るために心理的・内面部分も分析する適職診断 Future Finderを新たにリリースしました。Future Finderは、年間10万人程度の方々にご利用頂いてきた診断ツール「JATS」を改良した適職診断で、自分に向いてる仕事を見つけたい方に、特におすすめしたいサービスです。

【無料適職診断JATS】

JATS 診断レポート グラフ

診断の開発には、大学で心理学を研究する教授や、大手企業で長年人事責任者を歴任された方なども参画しています。 診断エンジンは、企業に対し有料で提供されているものを活用。就職・転職活動中の皆様へは無料で診断結果を提供できるようにしました!

向いてる仕事を見つけるために知るべきこと

向いてる仕事探し

自分に向いてる仕事・社風・職業を、心理学的な根拠を基に知ることが出来るのが、無料の適職診断「Future Finder」です。

151個の質問に答えることで、向いてる仕事を見つけるために重要な情報である、以下の項目を明らかにすることが出来ます。

  • 自分が仕事で発揮できる長所やセンス
  • あなたに合う会社の社風や組織風土
  • 自分に向いてる仕事のスタイル

「151個の質問」と書くと多いように見えますが、全て選択式の質問なので、所要時間は15分程で、気軽に受験することが出来ます。

適職診断の設問

診断結果ですが、文章による詳しい説明があるものの、下の画像のようにグラフや図を用いながら、見やすく&わかりやすく向いてる仕事や社風を解説していきます。

診断結果

適職診断を用いた自己分析で、書類や面接のパフォーマンスが高まる!

診断分析で就活パフォーマンスアップ

一般財団法人雇用開発センターの『2017年卒大学生就職活動調査』によると、就活後に「もっと取り組めばよかったこと」の1位は「自己分析」です。

34.9%、3人に1人以上が、「もっと自己分析を深くしておけばよかった」と後悔していることになります。自己分析で、向いてる仕事やマッチする社風についてもっと考えておけば、よりストレスのない社会人生活を過ごせていたかもしれません。
参考:https://www.earc.or.jp/release/img/enquete20_houkokusho.pdf

このように多くの就活生が苦戦している自己分析を、簡単に分かりやすく行えるのが適職診断です。適職診断は、向いてる仕事だけでなく、自分だけでは分からない強みや特徴にも気付くことが出来ます。「自己PRで何を話せば良いか分からない」「良い志望動機が分からない」という悩みを持つ就活生や、「転職活動でアピールするポイントが分からない」という20代前半の転職者には特にピッタリです。

次からは、適職診断を受けることで分かる、向いてる仕事探しに必要な「仕事で発揮できる長所」「あなたに合う社風」「向いてる仕事のスタイル」の詳細について、1つずつ解説していきます。

あなたが仕事で発揮できる強みやセンス

性格特性BIG5診断結果

あなたが仕事をする中で、どんな長所を発揮できるのか?どんなビジネスのセンスを持っているのか?を知ることで、どんな強みが必要な仕事が向いているかが見えてきます。

例えば「用意周到さ」という長所が適職診断の結果に出たなら、万全な準備や計画性を求められる仕事が、向いてる仕事の可能性が高いです。 他にも、「フットワーク」というビジネスセンスが長けているならば、行動力が大事な要素である仕事が向いてるでしょう。仕事で発揮できる長所やセンスの結果を活かせるのは、特に自己PRです。

例えば、今までのアルバイトや学生生活を振り返って、診断結果で出た自分の強みやセンスを発揮できた経験はありませんか?

その経験が、社会人になって仕事でどのように活かせるか?を話すだけでも、自分がその仕事に向いてると伝えられる、立派な自己PRになります。もしあなたに正社員経験がある転職であれば、より簡単に自己PRを作成できます。今までの仕事で上手くいった場面と、診断結果を照らし合わせてみましょう。

あなたに合った会社の社風や組織風土

求人企業と自分の適合度

どんな職業に就くか、向いてる仕事は何か?も重要ですが、「会社の社風や組織風土が、あなたの価値観と合うかどうか?」は、仕事を続けていく中でも非常に重要な要素です。 仕事内容がどれだけ魅力的でも、会社とあなたの価値観が合わなければ、向いてる仕事に就けたとは言いづらいでしょう。

例えば、チームプレーの仕事をしていきたい(チームプレーの仕事が向いてる)人が、個人成績を大事にする会社に入社するとします。

このように自分の価値観と大きくずれた会社に入ると、成果が出ないだけではなく、価値観の違いによって仕事をすることそのものが辛くなってしまいます。チームプレーを大事にする彼にとっては、向いてる仕事ではありませんでした。転職を経験した人がよく実感されるのは、社風や価値観がマッチしていることが、向いてる仕事の条件になるということです。

あなたに向いてる仕事&合った職場で、ストレスなく活き活きと仕事をするためにも、適職診断を使って「社風は自分の価値観と合っているか?」という視点でも企業を選んでみましょう。

あなたに向いてる仕事のスタイル

仕事のスタイルはあっているか

近年、働き方は多様化してきているので、就職or転職する会社によっては真逆の働き方をすることもあります。あなたと友人で、向いてる仕事のスタイルは全く異なる可能性もあるでしょう。社風と同様に、自分に合った仕事のスタイルを知っておくことは、自分に向いてる仕事に就くための重要な要素です。

例えば、「計画を重視し、目的達成に向けて計画通り進める」ような仕事のスタイルもありますし、「臨機応変に対応して、目標達成に向けて時には計画から外れることもある」仕事のスタイルもあります。どのスタイルの仕事が向いてるかは人それぞれです。

自分の強みや価値観に合った会社で仕事をするためにも、適職診断を通して「自分はどんな仕事のスタイルが向いてるのか」を自覚しておきましょう。

就職カウンセリングで就職成功率を高めよう

診断で分かったことを活用

ここまでは無料の適職診断Future Finderで、自分に向いてる仕事を見つけられることについて解説してきました。 ここからは、自分に向いてる仕事を見つけるだけではなく、実際に就職したい人向けに、ジェイックの就職カウンセリングについて紹介します。

ジェイックでは、適職診断の結果を元に、「具体的にどんな会社や仕事があなたに合うか」「向いてる仕事に就くために、どんな就職活動をするか」等を決めていく就職カウンセリングも無料で実施しています。診断とカウンセリングの両方を行うのには、理由があります。

適職診断を受けて「自分の向いてる仕事は●●で、▲▲な社風・職業が合うんだな」とぼんやり知るだけでは、診断結果を就職や転職に役立てることはできないからです。重要なのは、適職診断で分かったことを就活や転職活動の場面で実際に活用することです。

診断結果を元に、どんな企業研究や自己PRをするのかを考えて、実際に履歴書に書いたり面接で話したりすることが、適職診断の仕上げになり、向いてる仕事に就くことができます。適職診断の結果を就職活動に活かすことができたら、書類選考も面接も、合格率が跳ね上がることでしょう。

とはいっても、一人で就職活動をしていたら、「就職・転職活動に活かそう!と言われても、具体的に何をしたら良いの・・・?」と途方に暮れるも多いです。また、就職活動を通して、以下のような悩みを持つ方も多いです。

  • 就職活動は何から始めたら良いのか分からない
  • 適職診断を受けて向いてる仕事がわかっても、結果の活かし方は分からない
  • 書類選考や面接が通らない

これらの悩みを解決し、就職活動を成功してもらうためにも、診断結果を活かして実際にアクションしてみることをおすすめしていますし、ジェイックでも診断結果を活かしたカウンセリングを実施しているのです。

なお、大学在学中の新卒向けには、新卒専門の適職診断&就職サイトもご案内しています。新卒の学生専門の就活カウンセラーも多数在籍しており、無料で利用できますので、まずはお気軽に登録してみてください。

適職診断で自分に向いてる仕事や強みを知るだけでなく、診断結果を見ながら、あなた専任の就職カウンセラーから具体的なアドバイスを貰うこともできます。

フリーターや第二新卒の就職・転職活動は、早めに行動することがキモです。

実際、正社員でない期間が長ければ長いほど、正社員に就職・転職しにくいというデータも出ています。
参考:労働政策研究・研修機構、ユースフル労働統計
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2012/documents/0148.pdf

就職はしたいけど、具体的にどう進めたら良いのか悩んでいたら、就活の情報収集も兼ねて、私たちジェイックに相談してみてください。 もちろん、就職カウンセリングも適職診断も完全無料ですので、下のボタンから就職カウンセリングに申し込んで下さい。

向いてる仕事は、自分が満足できる仕事

不満じゃなく満足な環境

向いてる仕事を探す上で重要なのが「満足度」です。満足度が低いと、他が恵まれていても向いていないと感じてしまいます。何をもって満足するかは人それぞれですが、年齢が高くなるほど仕事の面白さや自由度が影響するようです。20代であれば、人間関係の良さや自分の能力を伸ばしてくれる環境など働きやすさを重視しています。

逆に満足度を下げるのは給料の低さが圧倒的です。どんなに仕事が充実して働きやすくても、給料が見合わなければ不満なのかもしれません。20代は長時間の勤務や休みの少なさにも不満を感じています。

20代の満足度を左右する人間関係や教育制度、給料や勤務体系などは、就活で把握しづらいものです。会社側が提示する情報も都合の良いものばかりで、本当のところまでは分かりません。自ら質問するのも憚られるでしょう。

その結果、働きだしてから職場の雰囲気や就業規則を目の当たりにして、「こんなはずではなかった」と後悔する破目になります。しかも、こうした外的要因による不満を自分で改善するのは難しいものです。せっかく就職するからには、ずっと働き続けるのが理想であり、すぐに退職すると以降の転職で不利になります。仕事の面白さや自由度も長く続けるからこそ得られるものです。

だからこそ就活の時点で満足に働けそうな会社を見つけることが大切といえます。

けれども、一人では入手できる情報やアプローチできる会社の数に限りがあります。そもそも何に満足できて、何に不満を感じるのか自分でも分かっていないかもしれません。このままでは、もっと良い会社があるはずなのに見過ごしてしまうでしょう。

ジェイックでは既卒、第二新卒、フリーターなど、20代を対象に就職支援サービスを提供しております。就職アドバイザーが個別にサポートしてくれるので、就活の手助けになるだけでなく、不安や疑問点を解消してくれるでしょう。もちろん表面上では分からない会社の情報も、実際に出入りしている企業担当者を通して入手できます。

一人での就活に限界を感じたら、お気軽に登録してみてください。ご利用は無料です。

向いている仕事の条件を考える

自分に向いてる仕事の条件とは

向いている仕事が満足度で決まるなら、自分が何で満足できるか条件を考える必要があります。Future Finderや就職カウンセリングで導き出される客観的な回答も参考になりますが、自分のことを一番分かっているのは自分です。

やはり給料は気になるところでしょう。前述のとおり、低いと満足度が下がるという結果が出ています。だからといって高ければいいというわけでもありません。ブラック企業はさておき、基本的に給料はその人の勤務した時間や働きぶりによって支払われるものです。

給料の高さを優先したばかりに厳しいノルマを課せられたり、遅くまで残業したり、休みが少なかったりすると、やはり後悔する原因になるでしょう。給料ばかりにとらわれるのも考えものです。同様に勤務条件にこだわり過ぎるのも、働ける会社を狭めてしまいます。どうしても譲れないところを3つくらいまで絞り、それ以外は妥協するようにしましょう。

自分のやりたいことも向いている仕事を探す上で手がかりになりますが、正社員に与えられる仕事は多岐にわたります。やりたいことばかり追求していると、少しでもやりたくない仕事に直面しただけで心が折れてしまうでしょう。

むしろ、やりたくないことをピックアップする消去法のほうが見つかりやすいかもしれません。

好き嫌いではなく、得意不得意で向いている仕事を探す方法もあります。同じ仕事でも得意なら難なくできますし、楽しさを感じられるものです。苦手意識を持ちながら辛い思いをするよりも、ずっと熱中して取り組めます。パソコンが得意ならプログラマーやエンジニア、人前で話すのが得意なら営業職や販売職といった具合です。

どうしても向いている仕事が見つからなければ、将来の理想像から入口を探してみましょう。そこに至るまでどんな会社で働いて、どんな経験やスキルを身につけるべきか自ずと見えてくるはずです。それさえ分からなければ、いっそ現在あるいは今後、世間から求められる仕事に就くのはいかがでしょうか。例えば介護職やIT業界など、人手不足に悩まされている仕事です。

当然、業務内容はハードになりますが、誰かの役に立っていると考えれば満足度は高いでしょう。周りがその頑張りを認めてくれるとなおさらです。こうして自分の中で向いている仕事が固まったら、就職支援サービスで就職アドバイザーに相談してみましょう。第三者の視点から客観的にアドバイスしてくれるはずです。

「Will」「Want」「Can」の3軸で向いている仕事を分析

Will/Want/Can 3軸分析

向いていたり、満足できたりする仕事を考えるとき、「Will」と「Want」と「Can」という3つの軸に当てはめると、意外と分析しやすくなります。

「Will」は「~だろう」という意味で、先ほどの向いている仕事の条件では「将来の理想像」が該当します。

「Want」は「欲しい」という意味で、want toで「~したい」になります。つまり、やりたいことです。

「Can」は「できる」という意味ですから、得意なことが当てはまるでしょう。

つまり「自分の得意なことは〇〇で(Can)、〇〇をやりたくて(Want)、将来は〇〇をしたい(Will)」とまとめれば、それだけで志望動機ができあがります。そして、そこに満足できる要素が詰まってるともいえそうです。あらかじめ〇〇に当てはまる言葉を見つけておくと、就活や面接での言動にブレが無く一貫性を持たせられます。

ある会社や業種に興味が沸いたときも、WillやWant、Canという側面から考え、それを満たしてくれるかという基準で考えると、応募すべきか判断できそうです。就職した後も経験を積んでいくうちにCanが増え、新たなWantが見つかり、Willが開けてくるでしょう。それぞれがアップデートされたときこそ、次にするべきことが見つかるチャンスです。

また、WillとWantとCanは必ずしも全部そろっている必要はありません。業種によってはWantだけでも、Canだけでも良い場合があります。例えば前者なら能力に関係なくチャンスを与えてくれる会社、後者は能力重視の会社が向いているでしょう。どれか一つでも明確になっていれば十分です。

なおWillとWantは本人の意向を表している点で共通しているので、どちらか一つにまとめてCanをそのまま残し、新たに「Must」を追加する自己分析もあります。Mustは「~しなければいけない」という意味であり、要は会社側から求められていることです。そこに自身の気持ちは介在しません。

ただし、自分のWill(またはWant)とCanが会社のMustと一致しないのは長続きしない原因になります。特に転職においてはMustも重視したほうが向いている仕事を見つけやすいでしょう。

自分で気軽に性格や向いてる仕事を診断!ホランド理論

ホランド理論

ここまで、ジェイックの就職支援サービスを利用した向いてる仕事の見つけ方を紹介してきました。ここからはお役立ち情報として、自分の性格の特徴を知り、自分に向いてる仕事を見つけられる、気軽に出来る診断を紹介します。

自分のタイプや向いてる仕事を診断してみる

ホランド理論では、あなたの性格の特徴や、それぞれの特徴に向いた職種群を6つのパターンに分類しています。タイプ別のリストの中で、あなたの性格パターンにあっているタイプを選んでみましょう!タイプ別に、6つの性格、職種群のパターンや特徴、向いてる仕事をまとめてあるので参考にしてみてください。

Rタイプ(現実的)

  • 機械や道具を使って作業すること
  • 動物の世話をすること
  • モノづくりをすること
  • 筋トレや運動
  • 手を使って作業する

 

特徴 機械やモノを扱う、技術的な目に見える仕事が好き。

機器を操作したりモノを作るのが得意。

向いてる仕事 機械やモノを扱う仕事

モノづくりの仕事

成果が目に見える仕事

就活でのアピールポイント 実際にモノづくりをした経験

自分の技術を高めるために努力した経験

Iタイプ(研究的)

  • 理論や考え方を発展させる
  • 抽象的な事を具体的に考える
  • 数学や化学の知識を使う
  • パズルを解く
  • 物事に関する歴史的背景について考える

 

特徴 探究的、研究的な仕事が好き。

物事を抽象的に思考するのが得意。論理的思考力や数理的能力が高い。

向いてる仕事 研究する仕事

調査する仕事

分析する仕事

就活でのアピールポイント 論理的思考を用いて成功した体験

探究心を発揮した経験

Aタイプ(芸術的)

  • 既成概念にとらわれない
  • ゼロから何かを考えつく
  • 映画やドラマ、アニメを見るたび感想を持つ
  • 物事について、自分なりの解釈をする
  • 想像や妄想をする

 

特徴 芸術、創造的な仕事が好き。

文学、音楽、絵画のような美術関係が得意。独創性や想像力に長ける。

向いてる仕事 想像力を使う仕事

感性を使う仕事

デザインの仕事

文章執筆の仕事

就活でのアピールポイント 独創性を発揮して成功した経験

芸術性を評価された経験

Sタイプ (社会的)

  • 他人の役に立つ行動を取る
  • こどもの成長を手助けする
  • チームのメンバーと支え合う
  • 友達を作る
  • チームのメンバー1人1人の個性を理解する

 

特徴 オンライン・オフライン関わらず、多くの他者と触れる仕事が好き。

社交性がある。

向いてる仕事 初対面の人と接する機会が多い仕事

人に何かを教える仕事

人に奉仕・援助する仕事

就活でのアピールポイント 社交性を発揮することで評価された経験

円滑なコミュニケーション

Eタイプ (企業的)

  • 自分の意見を伝えて、他人に従ってもらいたい
  • 他人に影響を与えたい
  • 目標を立て、それに達成に必要な行動を考える
  • 権威を持つ
  • 人と競争する

 

特徴 組織を円滑に活動させる仕事が好き。

表現力がある。集団の中で楽しみを見出す。

向いてる仕事 企画系の仕事

組織を運営する仕事

何かを計画する仕事

就活でのアピールポイント 集団で力を合わせて成功した経験

計画性を評価された経験

Cタイプ (慣習的)

  • 誰かが作ったマニュアルに従って行動する
  • 情報を整理する
  • 物を集める
  • 正確さに自信がある
  • 秩序を大切にする

 

特徴 ルールに従い、ルーチンワークをくり返す仕事が好き。

簡単な計算を大量に素早く行うのが得意。

向いてる仕事 規則的な仕事

明確なマニュアルが決まっている仕事

データ入力の仕事

就活でのアピールポイント 集団で力を合わせて成功した経験

計画性を評価された経験

正確性を評価された経験

ルールを順守する姿勢

あなたの性格や、向いてる仕事はどれだったでしょうか?もし、もっと具体的かつ本格的に自分の性格特性や向いてる仕事を考えたい場合は、私たちに相談してみてください。

自分でも自己分析をしてみたい人向け!向いてる仕事の探し方

向いてる仕事探しのやりかた

診断以外の方法で、1人で自己分析がしたい方向けに、どう考えたら自分の向いてる仕事に出会えるかの考え方を紹介します。

知っている職種や仕事の幅を増やす

あなたが向いてる仕事が何であっても、何をする仕事なのかをあなたが理解している必要があります。よく知らない仕事を紹介されて「あなたに向いていますよ!」と紹介されたとしても、仕事のイメージがわかなければ就職活動のやる気が出ないためです。

就職・転職活動が上手くいかずに悩んでいる人のほとんどは、面接が苦手なことや、経歴が原因だと思いがちです。面接や経歴も原因であることには変わりませんが、加えて「情報収集不足」が原因であることも多いのです。

自分の将来の可能性を広げるためにも、SNSなども含めたあらゆる方法を用いて、できるだけ多く世の中に存在している仕事を知ることが、向いてる仕事に出会うための一歩になります。

得意なことを仕事にする

向いてる仕事を探す際の視点として、「自分の好きなこと」ではなく、「自分の得意なこと、成果を出せること」を仕事にするという選び方もあります。確かに、好きなことを仕事にすることで毎日の仕事時間を楽しく過ごせるかもしれません。しかし、仕事において大事なことは「成果を出すこと」です。

好きなことを仕事にすることで成果を出せるのが理想的ですが、両立が出来ない場合は「得意なこと」が、向いてる仕事である場合が多いです。例え自分にとって好きになれないことでも、自分の想像以上に成果に現れた場合、それがあなたにとっての向いてる仕事だということも、往々にしてあります。

少ない労力しかかけていないのに「周囲の反応が良かったもの」は、更に頑張るほど評価がついて来るからです。その結果、もっと頑張ろうというモチベーションにつながっていきます。

無意識にしてしまうことから得意な事を見出す

「得意なことを仕事にしたら、勝手に向いてる仕事になる」という旨の意見には、よく「自分に得意なことなんてない・・・」と落ち込んでしまう方もいます。

しかし、得意な事や向いてること、才能というものは、自分では無意識に行ってしまう行動や思考の中に眠っていることも多いのです。川で溺れている子供を見て、自分も川に飛び込み助けようとする人は、「自分自身の動きで、他者に貢献したい」という考え方が無意識にあり、自分でどんどん案件を取ってくる営業職が向いてる仕事かもしれません。

一方で、冷静にレスキュー隊に通報して、確実に子供が助かるように行動する人は、目的達成の為に最適な意思決定をするマーケティングの仕事が向いてるかもしれません。上記はあくまでも例ですが、あなたが無意識に反応してしまうことは何か、改めて振り返ってみるのも、向いてる仕事探しに一役買うかもしれません。

家族や友達に相談

自分の長所や向いてることは、友達や知人、家族など第三者の方が客観的に理解していたりするものです。家族や友達など、あなたをよく理解していそうな人に相談してみるのも、自分に向いてる仕事を知る一歩です。

向いてる仕事を見つけてくれるアドバイザーに相談

向いてる仕事を自分で考えたり家族に相談することも効果的ですが、向いてる仕事を見つけるプロである就職アドバイザーに相談するのもオススメです。家族や友人への相談との大きな違いは、就職・転職のアドバイスのノウハウがあるか否かです。

就職アドバイザーは仕事として毎日、転職者や就活生のキャリアを考え、その人に向いてる仕事を一緒に探しているので、年間で100人以上にアドバイスをしていることも珍しくありません。

家族や友達はあなたのことをよく理解していますが、就職・転職の経験が何十回もあるわけではありませんし、アドバイスの経験も多いわけではありません。プロの客観的意見を聞いて向いてる仕事を見つけたい場合は、就職アドバイザーに頼る選択肢も頭に入れておきましょう

私たちの就職支援サービスには、適職診断を受けずにまずは就職カウンセリングをするサービスもあります。「こんな些細なこと聞いてもいいのかな・・・」ということも、ためらわず相談してみてください。

社会のニーズを基準にする

「誰かに貢献している」「貢献できて嬉しい」とあなたが実感できる仕事があれば、それは向いてる仕事と言えるでしょう。そのためには、社会的なニーズが高い仕事は何か?を考え、そこから向いてる仕事を考えてみましょう。

例えば、顧客と直接コミュニケーションを取る仕事は、AIや技術が発達しても人間の代わりにならないため、社会的ニーズが高いです。逆に、毎日決まった仕事だけしていれば良い仕事は、真っ先に機械や外国人労働者に取って代られるため、すぐに仕事がなくなる可能性が高いです。

向いてる仕事の前に、やりたいことを見つける自己分析

自己分析でモチベーション向上

向いてる仕事を見つけることも大事ですが、仕事として「やりたいこと」を自分の意見として持っておいた方が良い人もいます。転職活動では少ないですが、未経験から就職しようとするときには、向いてる仕事よりも、やりたい仕事を考えることが多いかと思います。

前述したように、好きなことややりたいことを仕事にするよりも、得意なことを仕事にする視点が重要ではありますが、就職活動のモチベーションを上げる目的で、やりたいことを明確にすることも効果的です。この章では、やりたいことを見つける自己分析方法を解説します。

今まで継続できたことを振り返る

イェール大学のレズネスキー教授が「仕事のモチベーション」について研究した結果分かったことは、大きく分けて2つです。

  • 仕事のモチベーションは、仕事の内容によって左右されるわけではない
  • その仕事の経験が長ければ長いほど、向いてる仕事と認識して、モチベーションは高まっていく

つまり、継続していればいるほど、その仕事や行動に対するモチベーションは高まっていき、「やりたいこと」になり、「向いてる仕事」になる可能性が高いということです。今までのあなたは、どんな活動を継続してきましたか?継続してきた活動や、得てきた経験は、社会人生活で活かせそうでしょうか?

もしそのような事があれば、それがあなたの「やりたいこと」であるかもしれませんし、ビジネスに応用できることなら、そのまま「向いてる仕事」になるかもしれません。

やる気を感じる仕事の3原則

また、アメリカの作家であるダニエルピンクは、「やる気を本質的に感じさせる仕事は、次の3つの心理的欲求を満たしている」と述べています。
参考:https://diamond.jp/articles/-/156413

  • 自立性
  • 有能感
  • 関係性

自律性は「自分の労働時間を自分でコントロールしている、自分の行動は重要である」という感覚を持つことです。

例えば、自分の仕事が、会社に許される範囲で自由に行えてかつ上司から褒められると、仕事へのやる気が増大する可能性が高いです。有能感は、「仕事のスキルが上達している」という感覚です。継続している活動は、趣味でも仕事でも上達していくものですので、継続⇒上達⇒継続…というサイクルを繰り返すことができます。

このことから、得意な事だったり継続していたりする事を基準に仕事を選ぶと、自然と向いてる仕事を選べるとも言えます。関係性は、「他人と繋がっている」という感覚です。職場の人と親しかったり、仕事をしたことによってお客様からお礼をしてもらえると、やる気も高まりやすいでしょう。

20代の就職支援を10年以上続けているジェイックの就職アドバイザーがオススメする自己分析を紹介しているので、やりたい仕事を見つけたい方はぜひ参考にしてみてください。

絶対にやりたくないことを決めて、選択肢を絞る

選択肢が多すぎると、人間は逆に何も選べないという研究結果がありますが、就職活動も同様です。絶対にこれだけはやりたくない!向いてる仕事とは絶対に言えない!という基準を決めて、仕事の選択肢をある程度絞ることも有効です。

「肉体労働ではない」「手取りは17万円以上」などの条件面でも良いですし、「3年以内の離職率が●%で雰囲気が良い」などの社風面でも良いですが、客観的なデータや事実に基づいて判断できる基準にしましょう。

しかし、「毎日定時退社で、給与が高く、ノルマは無いし楽な仕事」など、ハードルを高くしすぎて選択肢が無くならないように注意しましょう。転職活動ではもちろん、未経験からの就職ではなかなかそのような条件の求人には出会えません。

向いている仕事はあなたが知らない仕事かも

印象に左右されない仕事選び

私たちの社会には無数といえるほど多くの仕事があります。そして、ほとんどは聞き覚えのない仕事、あるいは名前だけ知っていて業務内容が分からないものです。もしかしたら、知らない仕事の中に向いている仕事が隠れているかもしれません。

また、同じ職種であっても業務内容が異なる場合もあります。例えば「営業」と聞くと、何の伝手もない家や会社に飛び込んで契約を取ろうとする「飛び込み営業」が思い浮かぶかもしれません。何の伝手もなく飛び込んでいるのですから、大半が冷たくあしらわれてしまいます。そこから「営業=きつい」というイメージを抱く人も多いでしょう。

けれども、営業の中には「ルート営業」といって、あらかじめ決まった取引先だけをめぐる働き方もあります。もちろん、自社の商品を売らなければいけないのは同じですが、飛び込み営業が度胸や説得力を求められるのに対し、ルート営業は誠実さやフットワークの軽さが第一です。相手が企業か個人かによっても異なります。

もしかしたらルート営業が向いているかもしれないのに、「営業」という言葉だけで拒絶反応を起こしていたら、もったいないでしょう。だからこそ就活においては、できるだけ多くの仕事について知っておく必要があるのです。

どんな仕事があるかは、総務省の「日本標準職業分類」や厚生労働省の「厚生労働省編職業分類」で分かります。

日本標準職業分類:
http://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/index/seido/shokgyou/kou_h21.htm

厚生労働省編職業分類:
https://www.hellowork.go.jp/info/mhlw_job_dictionary.html

日本標準職業分類は、国の各統計で使用されるものであり、12の大分類にそれぞれ中分類があり、さらに小分類へと細分化されます。ただし、それぞれの仕事についての詳しい解説は掲載されていません。

一方、厚生労働省編職業分類はハローワーク(職業紹介)のために設定されたものです。大分類から小分類までは日本標準職業分類に準じますが、さらに細分類という独自の項目があります。細分類には具体的な職業名が掲載されているので、日本標準職業分類より理解しやすいでしょう。一部の仕事については、業務内容や就職方法、労働条件がpdfファイルでまとめられています。

先ほどのホランド理論では、6つのタイプそれぞれに適職が紹介されていましたが、IとAやRとSといった具合に、複数が当てはまると何が適職なのか迷ってしまいそうです。そんなときでも、日本標準職業分類や厚生労働省編職業分類を見れば、ぴったりの仕事を見つけられるかもしれません。

他にも民間が運営するサイトや、市販の書籍でも各仕事について詳しく解説されたものがあります。就活にあたっては、これらに目を通して自分に向いている仕事を探してみると良いでしょう。興味を持てたら、そこから該当する会社を探したり、実際に働いている人のSNSやブログで仕事ぶりをうかがったりするなど、深く掘り下げます。

もちろん就活アドバイザーに質問すれば、具体的な業務内容や印象、向き不向きについてアドバイスしてくれるはずです。同じ仕事でも新卒で応募するのと、高卒やフリーターなどでは勝手が違います。もし該当する会社があれば、紹介してくれるかもしれません。

ジェイックでも10年以上にわたって就職支援サービスを提供してきた実績があり、仕事についての情報は豊富です。独自のノウハウも培われています。仕事選びに迷った際には、ぜひともご相談ください。無料でご利用いただけます。

向いてる仕事を見つけたら、まずは行動しよう

自分に向いてる仕事や社風、発揮できる強みといった適職診断の結果は、就職活動にしっかり活用しましょう。履歴書や面接で受け答えする内容の根拠が客観的なデータだと、説得力が出てきて就職成功率が高まります。診断結果の有効な活用方法が分からない場合は、ぜひジェイックに来て無料の就職カウンセリングを受けてみてください。

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