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正社員になりたい人へ。正社員になるために必要な情報をご紹介

正社員になりたい人へ。正社員になるために必要な情報をご紹介

「正社員になりたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。正社員になるための方法を知ったうえで行動することが、一番の近道です。この記事では、正社員になるために必要な情報をご紹介しています。正社員になることを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

正社員になりたい理由を考えよう

正社員になりたい理由を考えよう

正社員になりたい人がまずすべきことは、正社員になりたい理由(目的)をはっきりさせることです。正社員になりたい理由がはっきりしていることは、以下のメリットがあります。

  • 面接の際にも、相手に志望動機などの熱意が伝わりやすい
  • 自分に合った就職先が選びやすくなる

たとえば「このあたりで美味しいラーメンを食べたい」という気持ち(目的)があると、ネットですぐに近くのラーメン屋さんを探すことができます。しかし「美味しいものが食べたい」のような漠然とした気持ちだと、店選びにも時間がかかりますし、なんといっても選びづらいですよね。

理由は何でもいいのですが、正社員になりたい理由がはっきりしていると、実現する可能性も上がります。

正社員になりたい人に考えられる主な理由は、以下の4つです。

正社員は雇用が安定しているから

契約社員、派遣社員、アルバイト、パートといった非正規社員は雇用期間に定めがあるため、契約期間が終了となるタイミングで更新されない可能性もありえます。また会社が経営不振になった際は、非正規社員からクビになってしまうリスクがあります。

一方で正社員は雇用期間に定めがなく、長期的に働くことを前提としているため、正社員は最も雇用が安定しやすい働き方と考えられます。現状の日本では、失業しにくいということに関しては正社員のほうにメリットがあります。

正社員は給与が高い傾向にあるから

正社員のほうが、非正規社員よりも得られる収入が高い傾向があります。給料のほかにボーナスがあったり、昇給幅が大きかったり各種手当があったりすることを考えると、トータルの収入は正社員のほうが高いといえるでしょう。

厚生労働省「労働経済の推移と特徴」でも、正社員と正社員以外の働き方では年収に大きな差があることがわかります。30歳の時点での平均月収は、正社員で30万円程度、正社員以外で20万円程度と、月に10万円程度の差が見られます。さらに50歳時点の月収を比較すると、正社員で40万円程度、正社員以外で20万円程度と、月に20万円もの差になるのです。

周りの人に「正社員」と言えないのが恥ずかしいから

最近では「同一労働同一賃金」など、正社員と正社員以外の格差をなくそうとする動きも見られますが、いまのところはまだ、正社員のほうが社会的信頼度が高いことは事実です。

もちろん、正社員だから偉いわけでも優秀というわけでもありません。ですが、非正規雇用やフリーターとして働いたことしかなく正社員経験がない人にとっては、正社員として働いている人に対して引け目を感じてしまうことも多いかもしれません。

正社員はできる仕事の幅が広がるから

会社のなかには、正社員にしか任されない仕事も一定数存在します。正社員として雇用されているということは会社にとって「長期的に育成したい人」「将来的な活躍を見込んでいる人」だからです。

その結果、正社員の方ができる仕事の幅が広がるといえます。この事実を踏まえ「できる仕事の範囲や裁量が広がるから、正社員になりたい」と考える人もいます。

正社員になりたいのになれない人の特徴

正社員になりたいのになれない人の特徴

正社員になりたい理由が明確であっても、正社員になれない人も一定数います。ここでは「正社員になりたいのになれない」人の特徴をまとめました。主な理由は以下の5つです。

主体性・前向きさがない

正社員は、会社にとって大きな戦力となることを求められます。そのため「言われた仕事しかしなさそう」と受け身の印象を持たれてしまうと、大きなマイナス評価になります。

また、自己肯定感の低い人も主体性がない人と判断されがちですので、注意しましょう。

一緒に働きたいと思えない

人事担当や面接官が「一緒に働きたいと思えない」と感じる人は、当然。正社員としても採用されづらくなります。面接官も1人の人間ですから、印象のよくない人とは一緒に仕事したいとは思いません。

よくある失敗例は、特別なスキルや知識があるわけではないのに自己主張が強い印象を与えてしまい「一緒に働いたら面倒くさそう」と面接官に思われて不採用になるパターンがあります。面接対策として「初対面の相手に好感を持ってもらうこと」も大切だと押さえておきましょう。

スキルや経験値が足りない

スキルや経験値が足りず正社員採用を見送られてしまうことは、未経験の業界で正社員雇用を望む際に起こりがちです。正社員として採用するにあたって、能力やスキルも重要な判断ポイントになります。

よくある失敗例として「御社で働くことは、〇〇の勉強になる」という点ばかりをアピールしてしまう人は注意が必要です。新卒採用は例外として、会社側はできることなら即戦力となってくれる人を採用したいと考えているので、求めるスキルをこれから教育しなければならない人は、採用されづらい傾向にあります。

自己分析が足りていない

面接で自己分析の度合いを測られる質問は、以下のようなものがあります。

  • 自己PRをお願いします
  • あなたの長所と短所を教えてください
  • これまでで最も熱中したことは何ですか?
  • 5年後、どうなっていたいですか?
  • 尊敬できる人は誰ですか?

これらはすべて回答だけでなくその理由も答えることになるため、あなたの価値観が相手によく伝わる質問になります。面接でよく聞かれる質問については、スムーズに答えられるようにしておく必要があります。

企業分析が足りていない

企業分析が十分にできていないと、働いてからのギャップを感じやすく、長く働いてくれるか不安に感じるからです。

  • なぜその業界を志望するのか
  • 中でも御社を志望する理由は何か

これらを明確に伝えられるようにしておきましょう。

派遣社員から正社員になりたい人

派遣社員から正社員になりたい人

派遣社員から正社員になりたい人にとっておすすめの制度は「紹介予定派遣制度」です。以下、紹介予定派遣についての情報と紹介予定派遣から正社員を目指す際の注意点をお伝えします。

紹介予定派遣とは

紹介予定派遣とは、最長6か月の派遣社員期間を経て、本人と派遣先企業の合意があれば社員登用となる制度です。派遣社員期間があることによって、以下のメリットがあります。

  • 実際の業務内容社内の雰囲気待遇などを見極められる
  • 未経験の業界にも転職しやすい
  • 万が一社員登用されなくても履歴書に傷がつかない

そのため未経験の業界に転職したい場合や、会社での業務内容や雰囲気をよく見てから入社を決めたい方には便利な制度です。

紹介予定派遣から正社員になる際の注意点

紹介予定派遣から正社員を目指す場合、いくつかの注意点があります。具体的には、以下の内容です。

  • 派遣期間終了後、必ずしも社員登用されるとは限らない
  • 前提は「直接雇用」であって、正社員とは限らない
  • 直接雇用後に給料が下がることもある

もしあなたが本当に正社員を志すのであれば、派遣後の条件が正社員であるかどうかはしっかり確認しましょう。同時に正社員の人たちの給料はどうなっているのか、残業代はしっかり払われているかなどもチェックできるとなおよいです。

バイトから正社員になりたい人

バイトから正社員になりたい人

正社員になる方法のひとつに、バイトから正社員になる方法があります。現在のバイト先で正社員になりたい場合や、興味のある会社が正社員登用制度ありのバイト募集をしている場合は、以下にご紹介する正社員登用制度や無期雇用転換ルールが参考になるかと思われます。

正社員登用制度

正社員登用制度とは、契約社員パートアルバイトなど正社員以外の働き方をしている人が正社員に昇格できる制度のことです。

正社員登用制度がない会社でも、正社員になれる可能性がないわけではありません。バイトで働いていても優秀な人だと判断されれば、正社員にスカウトされることもありえます。

正社員登用制度を設けている会社には「正社員はすでにバイトで活躍している人から採用したい」といった背景があります。特に飲食販売介護など、正社員とバイトで業務内容が似ている業種では、この正社員登用制度を設けている会社が多くあります。

注意点として、実際にはほとんど制度が活かされていない会社もあります。そのため、バイトから正社員になりたい場合には、会社に以下の内容を確認しましょう。

  • バイトのうち、正社員になった人はどれくらいいるのか
  • どれくらいの期間働いて正社員になっているのか

これらを事前に確認しておくことで、実際どのくらい正社員登用制度が活かされているのかを把握することができるでしょう。

無期雇用転換ルール

無期雇用転換ルールとは、契約期間が更新されて通算5年を超えた時は、労働者の申し込みにより期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるというものです。

平成30年4月より本格的に導入された制度となり、現在は5年以上働いている労働者は無期雇用の申し込みができるようになっています。一般的にこの制度を使う人に対して「無期契約社員」という呼び方をし、期間の定めのない労働契約になると「雇用が安定しやすい」といったメリットがあります。

しかし注意点もあり、無期契約社員は正社員とイコールではありません。そのため正社員の方が待遇がいい会社の場合は、特に注意が必要です。無期契約社員は「正社員ほど責任のある仕事はしたくないが、雇用の安定は欲しい」そんな方におすすめの制度といえるでしょう。

正社員になりたい人におすすめの就職方法

正社員になりたい人におすすめの就職方法

これまでにご紹介した方法以外で正社員になりたい人におすすめの就職方法は、ハローワークと就職エージェントです。どちらもサポート体制が整っていることが強みのため、以下のような方におすすめの方法です。

  • 自力で適切な求人案件を探すことに自信がない
  • スキルに自信がないが正社員を目指したい

それぞれについてご紹介します。

ハローワーク

ハローワークは公的な職業紹介所であるため、こちらも無料で求職活動におけるサポートを受けられます。

ハローワークで受けられるサービス

ハローワークを使って求職活動をすることにより、以下のサービスが利用できます。

  • 自己分析のサポート(適性検査など)
  • 面接練習
  • 職業訓練(未経験の業界に転職する場合に、必要なスキルを習得できる場)
  • 各種就活に役立つセミナー

求人数が多く、未経験OKの会社もが多いのが強みです。

ハローワークを利用する際の注意点

一方で、注意点は以下のようなものがあります。

  • 相談員の質に差がある
  • 1企業あたりの情報が少ない
  • 就職エージェントほどの細かい配慮はない

取り扱っている求人数が多い分、1企業あたりの情報量はそこまで多くありません。また民間の団体ではないため、相談員によって親身になってくれない人もいるのは懸念点となるでしょう。

就職エージェント

就職エージェントとは、就職に関するあらゆるサポートを行ってくれるサービスで、正社員になりたい人に最もおすすめな手段です。

就職エージェントで受けられるサービス

就職エージェントでは、以下のサービスが受けられます。

  • 就活相談
  • 相談後、希望に沿った求人紹介
  • 面接対策
  • エントリーシート、履歴書、職務経歴書の添削
  • 面接のセッティング
  • 企業との交渉

このほかに、集団研修や合同面接会などを実施する就職エージェントもあります。

就職エージェントを利用するメリット

就職活動にまつわるアドバイスや相談サービスなどを無料で受けられることが、就職エージェント利用の最大のメリットです。なぜこういったことができるかというと、就職エージェントは就職が決まると、企業側から報酬を受け取れる仕組みになっているからです。そのため相談料を払わなくても、相談者の力になってくれます。

そしてさらなる強みは、就職エージェントの場合は紹介される企業が厳選されていることです。悪質な会社を紹介して就職者がすぐに辞めてしまっては、就職エージェントの信頼を落とすことになります。よって就職エージェント側も、より良心的な会社のみを紹介できるサービスになっているのです。

私たちジェイックも、就職支援サービスを実施しています。強みは、以下の4点です。

  • 正社員求人のみの紹介
  • フリーターやニートに特化した就職支援サービスがある
  • 就職後も役立つ手厚い研修を用意
  • 国内で43社しか認定を受けていない「職業紹介優良事業者」である
  • 参加者の内定率が非常に高い

あなたのご相談に親身に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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