未経験でも稼げる仕事はある?【稼げる仕事の特徴も紹介】

未経験でも稼げる仕事はある?【稼げる仕事の特徴も紹介】

「稼げる仕事って何があるのかな」と思っていませんか?この記事では、特別な経験や資格がなくても稼げる仕事を紹介すると共に、稼げる仕事の特徴、稼げる仕事に就くために必要なことについても解説しています。最後まで読んで、夢の高給をゲットしましょう。

稼げる仕事の具体例

稼げる仕事

稼げる仕事と聞くと、「経験や資格が必要となるのかな」と不安になってしまう人は少なくありません。しかし実は、経験や特別な資格がなくても稼げる仕事は多く存在します。

特に以下の4つの仕事は、未経験からでも稼げるチャンスがあるのでおすすめです。

  • MR(エムアール)
  • 不動産営業
  • 保険外交員
  • 長距離ドライバー

では、それぞれの仕事について紹介します。

稼げる仕事その1:MR(エムアール)

まずおすすめが「MR」です。MRとは、「医薬品会社の営業社員」のことを指す言葉です。具体的には、病院などに対して自社の医薬品を売り込むことが主な仕事です。

MRは営業職ではありますが、一般的な営業と比べると年収が高くなる傾向があります。その理由は、専門性が高い仕事だからです。「医薬品」という特殊な商材を扱っていて、さらに病院関係者などの専門職の方と対等に話し合える知識量が必要なことから、給料が高くなっているのです。

専門的な知識が必要と聞くと、「自分には無理かな……」と思ってしまうかもしれません。しかし、実はMRのうち半数近くが文系を占めていて、医薬品の知識が全くない未経験であっても入社できる可能性がある仕事です。

もちろん、入社後は勉強の日々が待っています。しかし、営業成績に応じたインセンティブが別途もらえるなど、うまく行けば年収1,000万円も夢ではありません。営業職に興味があれば、まずはMRを検討してみると良いでしょう。

稼げる仕事その2:不動産営業

不動産営業も、未経験からでも稼げる仕事のひとつです。不動産営業とは、簡単にいうとマンションや家といった「不動産」を個人や法人に販売する仕事のことです。新規の飛び込み営業がメインであることが多く、体力的に厳しいという一面もありますが、その厳しさを上回る「高年収」という点が魅力のひとつです。

不動産営業が稼げる理由として挙げられるのが、インセンティブが発生することです。たとえば1件成約させることで、通常の給料に加えて10~20万円上乗せして支給されることは珍しくありません。不動産は、金額の大きな商材です。そのため1件の成約でも会社の売上に与えるインパクトが大きく、そのぶん営業社員にも「成果報酬」として高い額のインセンティブが支給されているのです。

一方で、成果が上がらないと高年収は期待しづらいシビアな仕事でもあります。そのため、「不動産営業として働いてみたけどすぐに辞めてしまった」という人も少なくありません。

ただし不動産営業は、年齢関係なく、実力さえあれば20代でも年収1,000万円を目指せる仕事です。入社後の苦労をしっかりと理解したうえで、それでも常に上を目指して頑張り抜ける自信がある人は、不動産営業にチャレンジしてみましょう。

稼げる仕事その3:保険外交員

保険外交員も、おすすめの仕事のひとつです。保険外交員とは、一般家庭や企業を訪問し、保険商品の紹介や、契約内容の見直しを提案する仕事です。勤務時間がある程度自由に選べる仕事のため、子育て中の女性など、フルタイムで働けない人も保険外交員として活躍しています。

保険外交員は、実力次第で年収をどんどんアップさせることのできる仕事です。なぜなら、自分が提案した保険商品に顧客が加入すると、そのぶんがインセンティブとして手元に入るからです。そのため保険外交員のなかには、女性であっても年収1,000万円を超えている人も珍しくありません。さらに、保険外交員になるうえで、経験や資格といったものは特に必要とされていません。入社後に「生命保険一般過程試験」という試験に合格する必要はありますが、ほとんどの人が1発で合格しています。

以上のように、未経験であっても稼げる仕事として保険外交員はおすすめですが、やはり実力が求められる仕事のため、全く稼ぐことができない人も一定数存在します。さらに、今の日本はほとんどの人が何かしらの保険に加入しているため、新たに保険の加入を促すのは並大抵のことではありません。

こうした苦労はありますが、自由な勤務体系を実現しつつ、実力次第では高年収も狙える仕事であることは、ほかの仕事にはない大きなメリットといえるでしょう。

稼げる仕事その4:長距離ドライバー

意外かもしれませんが、長距離ドライバーも稼げる仕事のひとつです。長距離ドライバーとは、一般的に大型トラックで荷物を運ぶ人を指す言葉。大型自動車免許は必要ですが、逆にいうと必要な資格はこれだけです。

長距離ドライバーの年収は、低い人でも400万円、高い人では1,000万円を超えます。年収が比較的高い仕事である理由は、人手不足が深刻な仕事だからです。現在、ネット通販が日常的になり、物流量がかなり増えています。荷物を運ぶためには、当然のようにそれを運ぶ人が必要ですが、肝心のドライバーが不足しています。そのため、ドライバーがいないと事業が行えない物流会社では、高い給料を払ってでもドライバーの確保に努めているのです。なかでも長距離ドライバーは、一般的なドライバーよりも多くの給料が支払われます。

その理由は、なりたがる人が少ないからです。長距離ドライバーは、ひたすら運転を続ける仕事のため体力が求められます。一見すると「運転しているだけ」に思えるかもしれませんが、大切な荷物を安全に運搬するのは、実は精神的にも厳しい事なのです。ときにプライベートも犠牲にしなくてはならず、長距離ドライバーは想像以上に大変な仕事なのです。そのため、なりたがる人が少なく、ドライバーのなかでも更に希少な存在となっていることから、結果として高い給料が約束されています。

お伝えしたとおり、長距離ドライバーは決してラクな仕事ではありません。しかし、ほとんどの時間をひとりで過ごすことになることから、誰かと一緒に働くことに苦手意識を持っている人にとっては「天職」と感じられることもあります。

体力に自信があり、ひとりでいることに抵抗がない人は、長距離ドライバーを検討してみても良いでしょう。

稼げる仕事の特徴

未経験からでも稼げる仕事を紹介してきましたが、稼げる仕事には共通点があります。

具体的には、下記の3つです。

  • インセンティブが発生することが多い
  • 面接では「人柄」が重視されることが多い
  • 体力仕事の一面がある

それぞれの特徴について解説します。

特徴その1:インセンティブが発生することが多い

稼げる仕事に共通する特徴として、インセンティブが発生することが多いことが挙げられます。

たとえば、保険外交員として100万円の保険商品を売ったとします。この場合、インセンティブ率が10%であれば「10万円」をもらうことができるのです。

インセンティブは基本給とは別に支給されるため、成果を上げれば上げるだけ収入は増えていきます。そのため、通常もらえる年収以上の額を手に入れることができ、実力さえあれば、若くして1,000万円以上稼ぐことも夢ではないのです。

特徴その2:面接では「人柄」が重視されることが多い

面接の場で「人柄」が重視されることも、稼げる仕事に共通する特徴のひとつです。

たとえばMRの場合、自社の医薬品を病院に売り込むだけでなく、ときには医者からの要望を聞き、期待に応えていくことも求められます。そして病院関係者のリアルな声は、自社の医薬品開発を進めるうえで「貴重なヒント」にもなります。そのためMRには、医者をはじめとする病院関係者から何でも相談してもらえる信頼関係を築くことが欠かせないのです。

そこで大切になるのが「人柄」です。横柄な態度で病院関係者に接すると、どんなに素晴らしい提案したとしても、ほかにも同じような医薬品を開発する会社は多くあることから相手にされません。

そのため、相手を不快にさせないコミュニケーション力、そして要望を真摯に受け止める傾聴力、つまり「人柄」が大切になる仕事なのです。人柄のよさは、個人を相手にすることも多い不動産営業や、保険外交員にも欠かせません。そして、人柄がよく、顧客と信頼関係を築ける人であれば、それだけ売上を上げるチャンスをつかみやすくなり、結果としてインセンティブが手に入りやすくなるのです。

特徴その3:体力仕事の一面がある

体力仕事の一面があることも、稼げる仕事に共通しています。

たとえば長距離ドライバーの場合は、一日中運転し続けなければいけないことから、肩や腰の不調に悩まされることもあります。不動産営業をはじめとする営業系の仕事も、新規開拓のために暑い日であっても外回りをしなければいけません。このように、未経験で稼げる仕事は、体力に自信がないとなかなか厳しい面があることも事実なのです。

ただし「ひたすら忙しい」というわけではなく、業務量はある程度コントロールできることから、自分の体力と相談しつつ仕事が行えるという側面もあります。長距離ドライバーであれば、少しはやめに出発して配達先の地域でひと休みする、といったかたちで体力の回復を図れることもあります。不動産営業であれば、月の前半にノルマを何としてでも達成して、後半はゆっくり働こう、といった方針を立てる人も少なくありません。

もちろん、成果を上げることが第一であることは間違いありませんが、逆にいうと成果を上げさえすれば、それまでにどのような働き方をしても特に問題はないのです。そのため、体力に自信がなくても、業務量をうまくコントロールすることで高給を得ている人も少なからず存在します。

稼げる仕事に就くために必要なこと

稼げる仕事に就くために、あらかじめ知っておきたいことがあります。

それは、以下の2つです。

  • 専門性を磨く
  • その仕事が自分に合っているか考える

それぞれ説明します。

専門性を磨く

稼げる仕事に就くうえで大切なのが、専門性を磨くことです。

もちろん、弁護士や公認会計士のような難関資格を取得することも専門性を磨くひとつの方法です。しかしこうした資格を取らなくても、「領域をしぼる」ことで専門性を身につけることができます。

たとえば保険外交員の場合、「大手に勤める30代男性」に絞って営業をかけるのもひとつの手です。狙ったターゲットに会い続けることで、「大手に勤めている人はこんな悩みがある」「30代男性は、子どもの養育費のこんなことに悩んでいる」といったことが具体的に分かってきます。そして、悩みが具体的に理解できるようになれば、その悩みを解決する保険商品をピンポイントに紹介しやすくなります。結果として、ターゲットに刺さる提案ができ、成果に結びついていくのです。

逆に、すべての年代に対して保険を売っていては非効率です。年代ごと、そして性別によって悩みは異なり、こうした悩みをすべて理解するのは不可能だからですね。そのため手を広げ過ぎず、あえて領域を絞ること、つまり「その領域では誰にも負けない専門性を身につけること」で、得られる報酬を増やすことができるのです。

その仕事が自分に合っているか考える

稼げる仕事に就くためには、その仕事が自分に合っているか考えることも必要です。なぜなら、どんなに給料が高い仕事でも、無理して働くと精神的にもよくなく、結果としてすぐに辞めてしまうことにつながるからです。

たとえば長距離ドライバーは、稼げる仕事ではあるものの、長い時間をひとりで過ごすことになります。この場合、ひとりでいることが苦痛で仕方ない人にとっては、運転中はひたすらストレスがたまる時間となってしまうことでしょう。

逆にいうと、ひとりでいることが苦ではない人にとっては、ストレスなく働くことができ、長く働き続けることができる仕事といえます。このように、どんなに稼げる仕事であっても向き不向きは必ずあります。

「高収入」という響きは魅力的ですが、まずはその仕事の中身をしっかり把握し、「自分に向いている仕事かどうか」を考えるようにしましょう。

稼げる仕事は人一倍の努力が必要

稼げる仕事に就きたい人は、「人一倍の努力が必要であること」も知っておいてください。

稼げる仕事には、当然のように多くの人が集まります。そして無事に仕事に就けたとしても、稼げる仕事は「個人の戦い」になることが多く、「成果を上げ続ける」というプレッシャーとの戦いも始まります。このような厳しい状況のなかでも戦い続けるためには、何よりも「努力」が必要です。

なぜなら、今の状態のまま何も努力せずにいると、ライバルに次々と追い越されてしまうからです。そのため、稼げる仕事に就いたあとも、自分の知識を常に磨き続ける、成果を上げている人の方法を取り入れて改善を続ける、といった努力が欠かせません。

ちなみに、こうした努力を続けられる人はほんの一握りです。逆にいうと、努力をし続けることができれば、ライバルを簡単に追い越すことができ、結果として多くの収入を手に入れることができるようになるでしょう。

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