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働きたいけど仕事がない人へ|自分らしく働ける仕事を見つけるコツを解説

働きたいけど仕事がない人へ|自分らしく働ける仕事を見つけるコツを解説
仕事選びFV

※1. 2018/2/1~2018/7/31の当社研修参加者の内、当社が把握している就職決定者の割合
※2. 2005/5/1~2020/4/30の弊社主催の面接会参加人数
※3. 調査期間:2021年9月17日~9月19日(日本コンシューマーリサーチ)

働きたいのに仕事がないと思っていたり、会社に勤めてはいるものの自分の仕事がないと感じている人も多いのではないでしょうか?この記事では、様々な理由から仕事がないと思っている人が、自分らしく働ける仕事を見つけるコツについて解説します。人生100年時代と言われる中、仕事を充実させて日々の生活を豊かにしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

今の日本に仕事はない?ある?

今の日本に仕事はない?ある?

そもそも今の日本に本当に仕事がないのであれば、多くの人が「仕事がない」と感じているはずです。まずは日本の就職市場を広く見て、現在の日本には仕事があるのか・ないのかについて解説します。

求職者よりも求人数の方が多い

仕事があるのかないのかを測る指標として、求人倍率というものがあります。
求人倍率とは、求職者一人に対してどれくらいの求人数があるのかを示す指標のことで、求人数を求職者数で割ることによって求められます。
「○.○倍」のように表現され、求人倍率が1.0倍以上であれば求職者よりも求人数の方が多いため、一般的には就職がしやすい状況だと言えます。

厚生労働省「一般職業紹介状況(令和3年12月分及び令和3年分)について」を元に、月別の有効求人倍率をまとめると以下のようになっています。

厚生労働省の毎月の求人倍率についての令和3年分のデータを見てみると、どの月も求人倍率が1.0倍を上回っていることが分かります。つまり、「求人がないから仕事がないわけではない」と言えるでしょう。

コロナによる求人数減少は回復してきている

収束の兆しが見え隠れしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ですが、生活や経済だけでなく、各企業の採用活動にも大きな影響を与えました。
先行きの見えない不透明感や、事業の損失が膨らむ企業が相次いだこともあり、コロナが騒がれ始めた2020年4月ごろを境に大きく求人数は減り、就職や転職がしづらい市況でした。

しかし、2022年2月現在において、コロナによる求人数減少は回復傾向にあります。大手求人サイトを運営するキャリアデザインセンター「女の転職の調査では、転職求人倍率は2021年12月時点でコロナ前(2019年)の104.1%にまで回復していると発表しました。

事実、先ほど表で紹介した厚生労働省の求人倍率を見てみても、令和3年1月から12月にかけて緩やかに数値が上昇していることが見受けられます。

今後の動向によって状況が変わることはあるかもしれませんが、新型コロナウイルスが話題になった当時よりは求人倍率は回復しています。影響を受けている業界は依然としてあるものの、現段階では「新型コロナウイルスが原因で仕事(働く場所)がない」とまでは言えないでしょう。

ここまでの内容を端的にまとめると「今の日本に仕事はある」と言えます。

働きたいのに仕事がないと感じてしまう理由

先ほどの内容から、今の日本に仕事があると言えることが分かりました。それにも関わらず、なぜ仕事がないと感じてしまうのでしょうか?

ここでは、働きたいのに仕事がないと感じてしまう理由について、考えられるものを6つ紹介します。

自分はどんなことができるのか理解できていない

求人数があるということは仕事があるということですが、自分がどんなことができるのか理解できていなければ、結果的に「できる仕事がない」と感じてしまいます。

たとえば、本当は人とコミュニケーションを取ったり、向上心を持って物事を進めるのが得意な性格をしていて、営業職と相性がいいのにも関わらず、その強みを理解せず「営業職はつらそうだから」と見向きをしなければ営業職という選択肢がその人にはなくなります。

もしも自分の強みや弱みをはっきりと理解できていなければ、自分に合っている仕事そのものが分からなくなってしまい、結果的に仕事がないと考えてしまうでしょう。

どんな仕事があるかをそもそも知らない

日本に多くの仕事があることは、先ほどの求人倍率のデータからも明らかです。

しかし、数万〜数十万件の求人があるものの、どのような仕事があるのかをそもそも知らなければ、返って仕事がないと思いかねません。

転職や就職活動であれば、どんな仕事があって、どのように働くのかがイメージできないと、自ずと応募できる求人が限られてきます。

そうなれば、「本当は求人がたくさんあるのにその事実を知らない」とことになり、「仕事がない」と感じてしまいます。

職場で真面目に働く姿をアピールできていない

就職して働いている人であっても、仕事がないと感じてしまうことがあります。

基本的に会社は社員の適正を見て、その人の能力や姿勢に応じて仕事を割り振ります。バフォーマンスが低いと思われる社員には徐々に仕事が回ってこなくなり、自分から社内でできる仕事を探さないといけなくなることがあります。

もし「○○さんに仕事を任せるのは不安」だと思われている場合、担当業務を持たせてもらえなくなる可能性もあるのです。一見楽に見えるかもしれませんが、出勤しているのに自分の仕事がない状態というのは、思いのほかつらいものです。

結果が伴わなかったとしても、仕事を頑張っている姿勢を見せることで、徐々に仕事を任せてもらえるようになる可能性があります。この理由で仕事がないと感じている場合、まずは明日の仕事から全力で取り組んでみるのがおすすめです。

職場で一度大きなミスをしたから

職場で一度大きなミスをした場合、同じミスをするのではないかと思われて仕事が回って来なくなることもあります。

大きなミスといっても「仕事の成功に向けて積極的に努力・行動したが、うまくいかなかった」というポジティブな内容であれば問題ありません。そうではなく「指示されたことをやらず、納期に間に合わなかった」「本人の怠慢で顧客を怒らせてしまい、取引が白紙になった」などのネガティブなものだと、信用を失いやすいでしょう。

社会人として基本的な行動をしなかったことが原因の仕事のミスは、会社から失望される要因となります。

就職先に求める条件が厳しすぎる

就職活動をする時、数多ある求人から自分の希望に合った求人を見つけるため、条件をつけて検索することがあります。

条件をつけて検索すること自体は、求人探しが効率的に行えるため問題ないのですが、もしその条件が厳しすぎる場合は話が別です。

あまりにも就職先に求める条件が厳しすぎると、完全合致する求人はほとんど無くなってしまうので、結果的に自分のやりたい仕事がないと思ってしまいます。

後ほど詳しく解説しますが、求人の条件にはある程度の優先順位を持って検索していくことが大切です。

本当は働きたいと思っていない

本当に働きたいと思っていなければ、「仕事がない」という言い訳につながることもあるでしょう。

仕事は日本国民における義務とされていますが、自分がしたくないことを毎日していては、やはりストレスが溜まってしまいます。

「気軽に働ける」という意味でフリーターを選ぶ人もいますが、ずっとフリーターをしていては安定した生活はほぼ不可能ですので、若いとき以外は難しいでしょう。

自分に合った求人であれば、日々楽しく仕事と向き合える可能性がありますので、この後解説する方法から試してみることがおすすめです。

仕事が見つからない人に試して欲しいこと

仕事が見つけられない・見つからないという人も少なくありません。ここからは、そのような人にまずは試してみて欲しいことを解説します。

自己分析をする|自分を知る

まずは自分を分析して、「どんな働き方が自分に合っているのか」「そもそも働くにはどのような力を発揮できるのか」ということを知るのが大切です。

就職や転職において自分のことを理解するには、自己分析が欠かせません。

自己分析とは、自分の今までの経験やキャリアを棚卸しすることで、自分の強みや弱み、向き不向きを理解する方法です。自己分析に真剣に取り組むことができれば、本格的に就職活動に取り組む際に必要な「就職活動における軸」をはっきりさせることが可能です。

自己分析はさまざまな方法がありますので、初めて取り組むという人は、自己分析の方法を理解しているプロから教えてもらうのがおすすめです。

弊社ジェイックの就職カレッジ®が提供している「無料就職講座」では、効果的な自己分析の方法をお伝えすることが可能です。

就職カレッジ®への登録、並びに無料就職講座の受講は全て無料ですので、気になる方は以下のリンクからぜひご登録ください。

業界や企業分析をする|選択肢を知る

自分に合った仕事があるのかないのか、仕事の選択肢をしっかり知っておくことも大切です。とはいえ、いきなり求人を一つずつ見ていっては手間も時間もかかってしまいますので、まず最初は業界の知識を勉強することから始めましょう。

どんな企業も、何らかの業界に属していることになりますが、業界ごとで顧客や働き方、仕事内容の特徴大きく変わることを知っておく必要があります。

また、給料や待遇についても大きく変わり、伸びている業界に入ることができれば将来的な昇給も狙っていくことが可能です。

自己分析が十分にできていれば、自分の強みを活かして働ける業界を選びやすくなるでしょう。

また、興味の持てる業界がある程度固まってきたら、企業分析を行うのもおすすめです。企業分析とは、特定の企業に対して業界における立ち位置や、その企業が大切にしている理念を、採用ホームページや口コミサイトから情報収集することを言います。

実際に就職活動を始める時に必須の行動ですので、今のうちからやり方を身につけておくのがおすすめです。

業界理解についての重要性や、就活生に人気の業界については以下の記事でも解説していますので参考にしてみてください。

【人気業界一覧あり】業界研究をしよう!就活生が知るべき情報を徹底解説

就職サービスに登録してみる|行動する

自己分析や企業研究のやり方がある程度わかった人や、そもそもそのやり方から教えてもらいたいという人は、就職サービスに登録してみましょう。

就職サービスに登録したからといって、すぐに就職活動を始めなければならないということではありませんし、登録自体は無料のサービスがほとんどですので、気軽に登録して大丈夫です。

就職サービスに登録することで、非公開求人の閲覧・応募が可能になったり、キャリアカウンセリングをして自分に合った仕事を見つけられたりと、さまざまなメリットが享受できます。

気になる就職サービスを見つけたら、まずは登録してサービスを受けてみるのがおすすめです。

仕事が見つからない人が就職するのにおすすめの方法

実際に就職活動に挑戦していきたいものの、仕事が見つからないというケースも少なくありません。

ここでは、興味の持てる仕事が見つからないという人が就職するためにおすすめの方法について解説します。

就職エージェント

就職エージェントは、基本的に登録したら専任のアドバイザー(キャリアカウンセラー)がつき、様々な就職サポートを受けながら就職活動を進められる方法です。

具体的には、以下のようなサポートを完全無料で受けることができます。

  • どんな仕事が自分に合っているかのキャリアカウンセリング
  • 自分の希望に合う求人を紹介してもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 模擬面接の実施
  • 企業との面接日時の調整代行
  • 面接後した企業からのフィードバックを代理で受けられる
  • 年収交渉の代行
  • 現職への退職交渉のノウハウを教えてもらえる

これらのサポートを受けながら就職活動を進められますので、就職率が比較的高いということに加え、働いていて時間がないという人でも就職活動を進めやすくなるメリットがあります。

また、キャリアカウンセリングも行ってくれますので、「自分ができる仕事はないのではないか」と感じている人は一度利用を検討してみてもいいでしょう。

求人サイト

求人サイトは、それぞれのサイトで掲載されている求人を見て、自分で応募をしていくことで就職活動を進めていきます。

非常に多くの求人の中から検索していくことができるメリットはあるものの、登録から応募、企業との面接調整や年収交渉など、全て自分の力だけで完結させなければなりません。

従って、求人サイトをメインで就職活動を進めるのは、就職・転職経験が豊富な人や、ある程度自分に合っている仕事が何なのかを理解できている人におすすめです。

初めて就職・転職活動に取り組もうとしている場合は、求人サイトと共に就職エージェントを併用しましょう。

ハローワーク

ハローワークとは、国が運営する「公共職業安定所」のことです。

全国各都道府県にハローワーク施設が設けられており、仕事を探したい場合はハローワークに行って「求人申し込み」をすることで以下のようなサービスが受けられるようになります。

  • 職員への就職相談
  • 自己分析のサポート
  • 書類作成のサポート
  • 面接対策のサポート
  • 職業訓練を受けるための相談

サポート内容から分かる通り、就職エージェントのサポート内容と似ているのが特徴です。

ただし、ハローワークで応募できる求人には「正社員以外の求人も多い」「求人に書かれていたことと実際の待遇が違った」という声もあります。できる限り、他の就職方法と併用して利用した方がよいでしょう。

友人からの紹介

他社で働いている友人から職場を紹介してもらうのもおすすめの方法です。

「実際に働いてみてどうか」「働きやすさや待遇はどうか」など、社内の現状を事前に知ることができますので、自分の希望に合う職場かどうかを理解した上で選考を進めることができます。

また、その友人が社内で一定の評価を受けていれば「○○さんが紹介した人なら大丈夫だろう」と、通常よりも選考を有利に進められる可能性はあります。

一方、友人からの紹介での採用は受け付けていない会社も少なくないので、そこだけに頼って就職活動をするのは現実的ではないでしょう。また、友人の紹介だからといって100%採用される保証はありません。

就職エージェントや求人サイトを使いながら、機会があれば友人紹介も狙っていくという形で就職活動を進めるのがおすすめです。

仕事がない/求人がない人におすすめの職種

仕事や求人がないと思っている人でも、比較的働きやすく多くの人におすすめの職種がありますので、ここでは5つご紹介します。

営業職

営業職は、法人や個人に対して商品やサービスを提案し、契約してもらう職種です。顧客と会話するコミュニケーション能力や、目標を達成するための行動力は必要になりますが、未経験からでも採用する求人が多いのがポイントです。

営業職は「コミュニケーションを通じて契約してもらう」というシンプルな仕事内容ながらも、ビジネスにおいて大切な考え方を網羅的に学ぶことができます。そのため、営業職の経験を活かして他の仕事に転職をすることも可能であり、「今は特別やりたい仕事がないものの、いつかやりたい仕事を見つけた時に転職できるスキルを身につけておきたい」という人にもおすすめです。

サービス業

サービス業は、アパレルや家電量販店、各種施設などで接客を行う職業です。学歴や経験不問の求人が多く、営業職と同じく比較的就職しやすいという特徴があります。

自分の興味のあるサービスを提供する職場で働くことができれば、日々の仕事にやりがいを持って働ける可能性もありますので、「どんな仕事がしたいか」ではなく、「どんなことが好きか」から考えてサービス職の求人を探してみるのもひとつの方法です。

機械・電気系エンジニア

機械・電気系エンジニアは、一般的に工場に勤め、ものづくりの各工程でスキルを発揮していく職業です。期間工などの作業スタッフとは異なり、「製造ラインにおいて効率性をさらに高めるにはどうすればいいか」「技術を組み合わせてより良いものづくりができないか」など、考えることも多いのが特徴です。

日本は「ものづくり大国」とも呼ばれ、機械・電気系エンジニアの需要も常に一定存在します。しっかりと技術やスキルを身につけることができれば、どんな会社でもいなくてはならない存在へと成長できるかもしれません。

事務職

事務職は、会社の事務作業を担う職業で、どの事務作業に携わるかによって経理・総務・労務・人事など呼び名が変わります。繁忙期などを除けば、比較的残業が少ないケースも多いといった傾向があります。

また、マンパワーが必要になるため就職した後も常に仕事があり、働いている実感が持てる仕事と言えます。コツコツとキャリアを積んでいきたい人にもおすすめです。

ITエンジニア

ITエンジニアは、プログラミング言語を用いてシステムやアプリの開発・運用を行う仕事です。近年さまざまなシステム・アプリが開発されていることもあり、ITエンジニアの需要は非常に高まっています。

未経験からでも独自の研修でITエンジニアになれることを売りにする企業も増えており、これからニーズの高い仕事をしていきたいという人におすすめです。

仕事が見つからない時の対処法

ここからは、仕事が見つからない時の対処法について解説します。

自分の得意が活かせる仕事に目を向ける

「やりたい仕事」は簡単に見つかるものでもありません。

そのため、どうしても見つけられないなら視点を変えて、自分がストレスなく働けそうな仕事は何かを考えてみましょう。

職業それぞれに向き不向きや必要になるスキルは異なりますので、就職エージェントに聞くなどして、職業理解を正しく行うことが大切です。

自分の強みをしっかり理解する

もし応募や面接など、実際に行動しているにも関わらず採用見送りになってしまっていて「仕事がない」と思っている人であれば、自分の強みを再認識するようにしましょう。

面接や書類選考に通過しないのは、自分の長所をしっかり理解できていない、適切にアピールできていない可能性があります。

自分の強みをアピールできるように、自己分析を行うようにしてください。

就職エージェントが紹介する求人に応募してみる

絶対にそうとは言い切れませんが就職エージェントが紹介してくる求人であれば、自分に合っている求人、適性のある仕事の可能性が高いので、とりあえず応募してみるというのもひとつの手です。

実際に働いてみることで、自分に合っている仕事や、やりたい仕事が見えてくる可能性があります。

希望条件を見直してみる

求人を探す時に条件を付けすぎていると、求人が見つからなくなるかもしれません。

そうならないためにも、就職先に求める条件を優先順位付けしながら、絶対に譲れない条件以外は検索条件から外してみることも検討してみてください。たとえば「ノルマがない」「残業が少ない」「家から近い」の順番が求める条件ならば、「ノルマなし」と「残業少なめ」の2つの条件を満たす求人があれば、多少家から遠い職場でも応募を検討してみる、などです。

自分に合う仕事が見つからない時の注意点

ここからは、自分に合う仕事が見つからない時の注意点について解説します。

焦って就職先を決めない

就職したいという思いが先走りすぎてしまい、焦って就職先を決めないようにしましょう。

焦って就職先を決めてしまうと、自分のスキルが発揮できない仕事に就いてしまう可能性があり、「就職したのに職場で仕事がない」という事態に陥りかねないことを認識しておいてください。

だらだらと就職活動を行わない

焦って就職先を決めるのは避けるべきですが、「焦らなすぎる」のも問題です。

就職や転職は、一般的に年齢が上がるにつれて選考通過率が下がるというデータもあります。仕事がない、就職先が見つからないと悩み始めたら、まずは就職エージェントに登録することがおすすめです。

資格取得に時間をかけすぎない

「資格をとってから有利に就職活動をすすめたい」と思う人もいるかもしれません。確かに、資格を持っていること自体がマイナスになることはまずありません。しかし、資格の取得に長い時間をかけるより、少しでも早く就職して、必要ならばその後資格取得を目指すほうが良いケースもあります。

資格取得よりも、面接対策や、自分の本当にやりたい仕事を見つけることにパワーを使うようにしましょう。

働きたいのに仕事がない人にこそおすすめな就職カレッジ®とは?

働きたいのに仕事がないという人におすすめなのが、弊社ジェイックの就職カレッジ®です。ここでは就職カレッジ®の4つの特徴を紹介します。

20代の正社員就職支援に強みを持つ就職エージェント

就職カレッジ®は、20代の正社員就職支援に強みを持つ就職エージェントであるジェイックが実施する就職支援サービスです。

特に「フリーター・第二新卒・既卒・ニート」のサポートに特化しており、今までの就職支援実績は23,000名以上※となっています。

もちろん登録から就職までサービス利用料はかかりませんので、安心してご登録頂けます。

※2005/5/1〜2020/4/30の運営会社主催の面接会参加人数

無料就職講座で就職率8割超の実績

就職カレッジ®では、就職活動のプロが教える無料就職講座が受講できます。

この講座は、以下のようなカリキュラムで構成されています。

  • ビジネスマナー
  • 自己分析の方法
  • 企業研究の方法
  • 履歴書の作成方法
  • 面接の個別対策

いずれも就職率を高めるのに重要な内容であり、集中的に学べる点が魅力の講座です。

この講座の開催もあり、就職カレッジ®を利用した方の就職率は81.1%※という実績を誇っています。絶対に正社員として就職したい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

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集団面接会でやりたい仕事と巡り会える

無料就職講座の受講後は、集団面接会に参加できます。

この集団面接会には、未経験者を採用したいと思っている企業が参加していますので、自分のキャリアに自信がないという方でも採用される可能性が十分にあります。

また、一度の面接会に数十社の企業が参加することもあり、直接人事担当者と面接して、自分の本当にやりたい仕事探しにも役立つといったメリットもあります。

もちろんそのまま選考に進むこともでき、最短2週間で内定獲得にまで至るケースがあるなど、内定までのスピードが速いのも特徴です。

定着率9割超のサポート体制で自分らしく働ける仕事に就ける

就職カレッジ®は、登録から内定まではもちろん、就職した後のサポート体制も徹底しています。

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このようなサポート体制もあり、就職カレッジ®を利用して就職した方の定着率は91.5%※と高くなっています。

自分らしく働ける仕事に就きたいという方は、ぜひ活用してみてください。

※2019/2/1~2020/1/31に入社した方の3か月定着率

まとめ

仕事がないと思ったら、まずはどうしてそのように思ってしまっているのかを分析し、その理由に応じて自己分析や企業分析を行っていくことが大切です。

また、自分らしく働ける職場を見つけたいという方には、弊社ジェイックの就職カレッジ®がおすすめです。以下のリンクから30秒程度で登録できますので、この機会にぜひ登録してみてください。

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ABOUT US

古庄 拓取締役
株式会社ジェイック取締役。IT業界・コンサルティング業界等への転職支援からキャリアを開始。大学キャリアセンターとの就職支援プロジェクト(2021年2月末:102大学と連携)、新卒の就職支援事業、リーダー研修事業など、複数サービスや事業の立上げを担当し、現在に至る。新卒の就職、中途の転職、また企業側の採用・育成事情に詳しい。 7つの習慣R認定担当インストラクター、原田メソッド認定パートナー、EQPI認定アナリスト等