特技の例を参考に就活でアピール!面接や履歴書で使える10選を紹介

特技の例を参考に就活でアピールしよう!面接や履歴書で使える10選を紹介

「特技の例が知りたい」という就活生もいるでしょう。特技が思いつかない、何を特技として企業にアピールすればよいかわからない人は、この記事を参考にしてみてください。就活で伝える特技としておすすめのものや、特技の例文もご紹介します。

特技の例10選をご紹介

特技の例10選をご紹介

就活でアピールできる特技が見つからないという人のために、特技の例10選と、特技の例から選ぶ際の注意点をご紹介します。

面接官と話が盛り上がりそうな特技

担当する面接官との共通点がある可能性が高い・興味を持ってもらえそうな特技を選ぶことで、面接で話が盛り上がったり、好意的に見てもらえたりすることもあります。

メジャーなスポーツ

野球やサッカーなどのように、比較的メジャーなスポーツをやっていた・または現在も続けている場合、面接官も学生時代に同じスポーツをやっていた確率が高まります。その場合、担当していたポジションや出身校など、話が合いやすいでしょう。

動画編集や撮影

近年はあらゆる動画が配信され、人によってはテレビよりも動画のほうを見ている人も少なくありません。動画編集ができる、動画撮影をして配信しているなどの特技がある場合「どうやって編集しているの?」など、純粋に興味を持ってもらいやすいでしょう。

手先を使うこと

ハンドメイドのアクセサリー製作や粘土細工など、手先を使った細かい作業を必要とする特技は、面接官から「そういうものをつくれるんだ」と感心されやすいでしょう。「手先が器用=仕事も丁寧そう」という印象を持ってもらえる可能性もあります。

一定の評価や実績があるもの

たとえば、写真や俳句などの公募コンクールで賞を取った経験がある、歌唱力がありテレビ番組で取り上げられたことがあるなど、趣味レベルではなく一定の評価や実績のある特技は、盛り上がる可能性が高いでしょう。入社後に配属予定の部署の上司との面接や仕事では直接関わる機会のない役員との面接などでも、記憶に残りやすいといえます。

 

仕事に活かせる特技

入社後の仕事に直接活かせそうな特技を伝えることで、面接官からの評価がアップすることがあります。

外国語

英語はもちろん中国語やヒンディー語など、日本語以外の言葉が話せる場合はアピールするとよいでしょう。海外と取引がある・または今後海外展開していく予定のある企業などであれば、実務に活かせると思ってもらえる可能性が高いといえます。

SNS

自社のSNSアカウントがあったり、自社の活動をSNSを使用して広めたりする企業も少なくありません。SNSを使うことに長けていて、発信方法なども工夫できたり大勢のフォロワーを獲得していたりする場合、自社の宣伝などができる人材と思われやすいでしょう。

手品などの一芸

手品のような一芸ができる場合、直接実務につながるわけではなくても、たとえばクライアントとの会食で披露するなど、場を盛り上げたり和ませたりするのに一役買うことがあります。営業など外部と接する機会が多い仕事に就きたい場合、一芸はときに有利になります。

好印象を持たれやすい特技

面接官から好印象を持たれやすい特技をアピールすると、まずマイナスの印象は持たれないでしょう。

整理整頓

具体的な工夫や方法、こだわりなどを伝えることで「きちんとしていそうだな」「だらしなくなさそう」という印象を与えることができます。オフィスでは自分の机が与えられることがほとんどですが、書類の紛失などを防ぐためにも、机の周りはきれいにしておくに越したことはないからです。

体を動かすこと

ヨガやランニングなどのように、定期的に身体を動かすことを特技として伝えると「健康的な生活をしている」という印象を持たれやすいでしょう。どのような仕事でも健康をキープすることは基本となるため、自己管理ができているとみなされやすくなります。

古風なもの

書道や茶道など、昔ながらの古風な特技がある場合は「育ちがよさそう」という印象を持ってもらいやすくなります。とくに面接官が年配である際には「若いのにめずらしいな」「地に足がついていそう」と思われやすいでしょう。

特技の例から選ぶ際に気をつけたいこと

特技の例を参考に就活でアピールする特技を決める場合、以下のことに注意しましょう。

スポーツチームの話題は避ける

注意したいのが、特技がスポーツであることはまったく問題ないのですが、そこで話が盛り上がり、自分が応援するスポーツチームについて話すことです。

応援しているチームは人それぞれ異なるため、自分が応援しているチームが面接官の応援するチームの敵チームだった場合、心象が悪くなってしまう可能性もゼロではありません。

そうでなくても、面接やビジネスの場では政治や宗教だけでなく、特定のスポーツチームの話はタブーとされています。入社後に雑談で聞かれた場合などに答えるのは問題ありませんが、あえて就活の面接で自分から話す必要はありません。

特技の内容だけで合否は決まらない

率直にいうと、特技の内容そのものは、採用の合否を大きく分けるものではありません。少しでも好印象を与えたい、評価をあげたいという気持ちはわかりますが、いくら素晴らしい特技を持っていても、一芸で選考する企業などでない限りは大きな意味を持ちません。

よく思われたいがためにウソの特技を答えても、突っ込まれたときにうまく答えることができなくなってしまうため、ありもしない特技を伝えるのはやめましょう。

ただし、自分の特技がたまたま面接官と同じだったり関心の強いジャンルだったりした場合、たとえば自分と似た経歴や学歴の応募者がいた際に、どちらを選ぶかという段階で、特技がプラスに作用して選考を通過できる可能性はゼロとはいえません。

特技の一覧については、こちらの記事でもくわしくご紹介しています。

就活で特技に関する対策をしたい学生は、ぜひ参考にしてみてください。

特技の例文

特技の例文

特技の例文をご紹介します。特技が決まったら、面接でどのように話すか事前に内容を組み立てておきましょう。

面接で使える特技の例文

特技について、企業の面接で伝えるときに役立つ例文を4つご紹介します。

駅伝

「私の特技は駅伝です。小学校の頃から走るのは好きで、中学校で陸上部に入部して長距離走の選手になりました。大学でも陸上を続けて、駅伝に出場した際には区間賞を受賞することができました。

ともに辛い練習を乗り越えた仲間に繋ぐタスキには、責任や感動を教わったと考えております。御社へ入社出来たあかつきには、この責任感を胸に業務へ臨む所存です」

英会話

「私は、英会話が特技です。英語を学ぼうと思ったきっかけは小学生の時に家族で行った欧米旅行で、今まで見た事のない世界が当時の私にとって感動的だったのを覚えています。

もっとその国の事が知りたくなり、大学では語学留学もして日常的に英語を話せるようになりました。英検準1級を取得しており、語学力を御社の業務で活用できればと思います」

読書

「私の特技は読書です。本を好きになったきっかけは、中学生の時に夏休みの宿題で課された読書感想文で、その時に読んだ小説が大変印象的で心をうたれました。

それ以来さまざまな書籍を読むようになりしたが、ただ読んで終わりではなく、次第に本そのもの以外にも出版社や印刷過程にも興味が湧き、調べるようになりました。こうして積み重ねた知識が、私の宝です。この知識を、御社の事業で活かすことができればと思います」

パソコン

「私の特技はパソコンです。中学校に入ってすぐに自分用のパソコンを与えられたので、早い段階でパソコンに親しんでいました。学校の課題やゼミの資料作成なども基本的にはパソコンを使用し、動画編集などもひととおりできます。

周辺機器も自分で調べて納得したものを揃えているので、ハードウェアの取り扱いにも自信があります。現在は、マイクロソフトオフィスの資格取得に向けて独学で勉強中です」

特技が見つからないときは例を参考にしてみよう

自分の特技がパッと出てこない就活生は、今回ご紹介したような特技の例から探してみるのもひとつの方法です。特技そのものが合否を決めるわけではありませんが、面接官にプラスの印象を持ってもらえる可能性がある特技はあります。アピールできる特技を見つけて、履歴書や面接で伝えましょう。

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