役員面接で採用を勝ち取るための対策は?よく聞かれる質問や回答のポイント

役員面接で採用を勝ち取るための対策は?よく聞かれる質問や回答のポイント

役員面接は企業の役員クラスや代表による面接で、最終面接またはそれに近いものです。採用を左右するものになるため、対策はしっかり行いましょう。この記事では、役員面接の特徴や面接官からの質問内容、受かるためのポイントなどについて解説します。

役員面接の意味と目的

役員面接の意味と目的

役員面接では企業の役員が面接に同席し、質問を実施します。役員面接の意味や理由、企業が役員面接を行う目的について解説します。

役員面接とは

役員面接は、採用選考において最終面接として行われる最後の難関となります。役員面接を通過すれば内定が決まるため、心して挑みたいものです。役員面接は企業の社長や役員クラスが面接に同席し、経営者側からの視点で採用するか否かの判断がされます。一次・二次面接を無事に通過したのだから大丈夫だと、何の対策も練らずに挑むとこれまでの努力が無駄になってしまうこともあります。

役員面接を実施する理由

役員面接を企業側が実施する理由には、以下が考えられます。

理由1.経営者側の視点からも判断したい

就活の面接は、人事担当者や管理職などの現場で働く社員が担当します。その場合、長期的なビジョンも視野に入れて応募者の選考をしているとは限らないケースもあります。

一方、社長や役員などの経営層は、通常の社員とはまた違った視点で考えていることがほとんどで、会社の5年~10年後、さらにはその先まで見据えています。

新卒はポテンシャル採用によるものも大きいため、今はスキルや経験がなくても、長い目で見て将来的に活躍する人材かどうかを判断したいという目的があります。

理由2.適性を判断したい

現場の人間から見た応募者と、経営層から見た応募者の印象は、また違ったものとなるケースが少なくありません。

採用した人材を営業など前線に立って働く部署に配属するのか、それとも総務や営業事務など、内勤として現場をサポートする側に配属するのかなどの判断には、役員など上の立場の人の意見が大きく影響します。

役員面接まで進んでいる場合、その応募者を採用して働いてもらう可能性が高い状況です。入社後にどのような仕事や部署に適性があるのかを判断するために、役員面接が実施されていることがあります。

理由3.会社の方向性と一致するか確認している

現場の社員の場合、会社の将来的な方向性などの部分をすベて把握している人は少ないでしょう。一方で役員は会社の未来を長いスパンで見据え、計画を立てています。

役員面接の場で、応募者がやりたいことや将来のキャリアプランなどについて尋ねたりエントリーシートを確認したりして、応募者が進みたい方向性と自社の方向性にズレがないかを判断し、採用するかどうかの参考にすることがあるのです。

理由4.長く働いてくれる人材かどうかを見ている

転職が当たり前になった時代ではあるものの、企業は新卒者を採用した場合、時間やコストをかけて、あなたが社会人として成果を出せる人材にするために力を注ぐことになります。

一人あたりの生涯年収は約2億円といわれていますが、企業が新卒者を採用するということは、総額2億支払うことを約束したのと同義でもあるのです。それだけのコストを支払う価値があるかどうか、役員面接で見られていると考えたほうがよいでしょう。

早期退職されてしまうとコストが無駄になるだけでなく、同期などが退職するリスクも背負います。一人が辞めてしまうと連鎖的に退職が相次ぐケースもあるため「長く働いてくれそうかどうか」という点は、重点的に見ています。

理由5.就活生への自社の魅力づけ

役員面接は基本的には企業のためにおこなっていますが、実は、就活生のためでもあります。今は売り手市場のため、応募者は役員面接を受ける段階で、すでにほかの企業から複数の内定をもらっているケースもあることが背景にあります。

つまり役員面接で内定を出したとしても、その就活生がほかの企業を選び、内定辞退をされてしまう可能性があるということです。

内定辞退をされると採用にかけた時間が無駄になってしまうため、企業側としてはできれば避けたいと考えています。役員レベルの人と面接をすることで、就活生に「この企業で仕事がしたい」というところから一歩進んで「この人のいる企業で仕事がしたい」「この人のようになりたい」と思ってほしいという意図をもっていることもあります。

役員面接の特徴

役員面接の特徴

役員面接と一次・二次面接はどちらも採用選考のための面接であるものの異なる点も多く、別の種類の面接として新たに対策を練る必要があります。役員面接と一次・二次面接では面接官も異なり、チェックされるポイントも異なります。

一次・二次面接の特徴

一次・二次面接で、企業側が就活生を判断する内容には以下のような特徴があります。

特徴1.現場社員の印象が影響する

現場の社員は「この人と一緒に働きたいかどうか」「活躍してくれそうな人材かどうか」をイメージして面接をしています。入社後、自分の部下として働くことになった際の想像ができるかどうか、その仕事や部署に適性がありそうかどうかを判断しています。

就活生の目線から見ても、面接を担当した人が、入社後は実際の上司になる可能性もあります。あなた自身も、その人が上司になったことをイメージしたときに楽しそうかどうか、その仕事に就いてやりがいを感じるかどうかなども判断する必要があります。

特徴2.性格や人間性を確認されている

企業と応募者の性格や人間性が合うかどうかを見ています。たとえば活発でコミュニケーションが盛んな企業風土の場合、おとなしく内向的なタイプの人が面接に来ても「うちとは合わないのではないか」と思われる可能性が高いでしょう。

また、面接の回答の内容や受け答えなどから人間性も見ています。「素直か」「自分の強みや弱みを理解しているか」「自分の非を認めず人のせいにする傾向がないか」など、業界や職種を問わず、仕事をするうえで必要な要素をそなえているかどうかを確認しています。

特徴3.応募者の熱意や情熱を見る場である

面接は、エントリーシートや履歴書などの資料では伝えきれない部分を、応募者が面接官に直接アピールできる場です。

似たような条件の学生が2人いた場合、「どうしてもこの会社で仕事がしたい」「入社したら絶対にこれを実現したい」「自分のこういう部分がこの会社に貢献できる」など、熱意や情熱を感じられる応募者を採用したいと考える面接担当者は多いでしょう。

役員面接の特徴

役員面接で就活生が役員から合否の判断材料とされる点には、以下のような特徴があります。

特徴1.最終的な能力を判断されている

役員面接に呼ばれるということは、一次・二次面接の時点で、応募者の能力がある程度認められ、評価されていることの証拠です。その上で、応募者がもつ能力が自社にとって本当に必要なのか、貢献できる人材なのかを最終的に判断する特徴があります。

特徴2.入社意欲の最終確認の場である

役員面接では、内定を出したら入社する意欲があるかどうかや、志望動機がありきたりなものではなく自社だけに当てはまるオリジナリティのあるものかどうかなど、一次・二次面接で見てきたことの最終確認をしています。

一次・二次面接は問題なく通ってきたとしても、役員面接は「応募者に悩みや迷いが見えたら落とす」面接になります。役員面接は、一次・二次面接とは準備することや取り組み姿勢に注意する必要があります。

特徴3.面接官との相性も重視される

一次・二次面接では、志望動機や自己PRなどのほか、基本的な人間性やマナーなど、面接官がチェックするポイントがある程度決まっています。そのため、面接対策は似たようなものでも通る傾向があります。しかし、役員面接の場合はまた異なります。

小規模な企業は別としても、一定数の社員を抱える企業となると、役員面接を担当する役員にとって、応募者のほとんどは仕事をする上で直接一緒になる機会はありません。役員面接に進んだ応募者をふるいにかけるとなると「役員がその応募者を気に入ったかどうか」という感覚的な部分で決まってしまう可能性も避けられないのです。

たとえば「趣味が合う」「出身地や出身大学・部活が同じ」「話しやすいと感じた」など、応募者自身ではコントロールできない部分も、合否に影響してしまうこともあります。

役員面接で就活生がするべき対策とは?~企業が見ているポイントも紹介~

役員面接で就活生がするべき対策とは?~企業が見ているポイントも紹介~

役員面接では、企業の役員である面接官がどこを見ているか押さえておく必要があります。役員面接に通過するためのポイントについて解説します。

面接官はココを見ている

役員面接では、主に企業とのマッチング度、入社意欲、企業への理解度の3つのポイントを基準としてチェックされます。

企業とのマッチング度

企業とマッチした人材を採用することは、企業が人材を育てていくためにも非常に大切な要素です。企業との方向性が違いすぐに退社されてしまっては、期待していた戦力を失い大きな損失となってしまいます。そのため、役員面接では企業が求める人材であるのか、社風とマッチするのかをコミュニケーションを取りながら判断します。最終的にはフィーリングが合うかどうかがカギとなるため、会社の理念や経営方針に共感していることをしっかりアピールすることが重要です。

入社意欲があるか

入社意欲があるかどうかは、企業が有能な人材を確保するうえで大事なポイントです。入社意欲の低い人は、内定を出しても他の企業を選んでしまうこともあります。役員面接では一次・二次面接で絞られた能力のある人が残っているため、モチベーションの高さややる気の有無で判断されます。採用に迷った場合は、スキルや資質の点で劣っていても入社意欲の高い人が選ばれる傾向が強いようです。

企業への理解度

企業の事業内容や仕事内容を知り理解が深い人は、入社後にどれぐらい貢献できるか予想しやすいため、採用される確率が高くなります。企業を正しく理解していると入社後に自分が描いていたイメージとのギャップに悩まされず、仕事のモチベーションが下がることもありません。積極的に企業のことを理解しようとする姿勢は、役員面接で高い評価を得ることに繋がります。

役員面接に受かるためのポイント

役員面接に受かるためのポイントは、組織で働くためのマナーが身についていること、経営者に共感できることの2つです。

組織で働くためのマナー

役員面接に限らず、面接においては組織で働くための基本的なマナーが身についていることが必須条件となります。身だしなみはもちろんのこと、言葉遣いや振る舞いにおいて、組織で働くための基礎が身についていることがポイントです。近年は面接の服装もリクルートスーツではなく自由裁量とされる企業も増えてきていますが、だからといって面接にふさわしくない個性の強い服装で臨むのは厳禁です。

経営者との共感

役員面接は企業のトップクラスが面接官を務めるため、委縮してしまい本来の力を発揮できない人も多いようです。しかし、面接に受かるためには経営陣の前でも自分の意見をしっかりと述べ、なおかつ経営陣と共感できるポイントがあることが大切になります。企業や経営陣が目指す理想を共有しながら、志望動機を述べることができれば高い評価を得られるでしょう。

役員面接に向けた準備

役員面接に向けた対策や、企業の役員面接で落ちてしまう可能性がある人の特徴などについて解説します。

企業の理解を深める

役員面接では、入社意欲が高いことをアピールするのが大切です。企業を研究し、分析することで理解を深めると、自分がどのように貢献できるかを具体的に伝えられるため、入社したいという熱意をアピールできます。他企業の悪いところを引き合いに出すのではなく、企業の良いところを説明できるようにしておくことも大事です。メディアやFacebook、Twitterなどで最新の情報を仕入れ、役員や企業の最新ニュースを入手して面接に役立てるのも良いでしょう。

志望動機を再確認

役員面接の準備では、一次・二次面接と話が矛盾しないように、志望動機ややりたい仕事を再確認して置くことが大事です。面接はエントリーシートや履歴書を見ながら進められることもあり、一次・二次面接と同じ質問をされた場合、内容にぶれがないとともに回答の質を高めておくことも心掛けましょう。また、性格や価値観などを掘り下げた質問をされることもあるため、明確に答えられるように回答を練っておくことも必要です。

役員面接で落ちてしまう人とは

一次・二次面接は通過できたのに、役員面接で落ちてしまう人にはいくつかの特徴があります。

入社意欲が見られない

企業は入社したいという熱意が見られる人を好むものです。第一志望であると言いながらも気持ちが入っておらず、入社意欲の感じられない人は役員面接で落とされる傾向があります。たとえ第二志望であったとしても、正直に伝え信頼関係を築くよう心掛けるほうが高評価につながります。

一次・二次面接と内容が矛盾する

役員面接で話すことと、一次・二次面接で話した内容に矛盾があると、一貫性がなく信頼できない人物とみなされてしまいます。面接官同士で面接の内容を共有しているため、あまりにも食い違う内容の場合は落とされる可能性もあります。軸のぶれない一貫した内容を話すことが大事です。

価値観が異なる

企業や役員と価値観が異なるのも、役員面接で落ちる人の特徴です。どれだけ能力の高い人でも、理想の働き方や将来的なビジョンが異なる場合、企業との相性が良くないということで落とされてしまいます。質問も仕事の能力やスキルに関するものではなく、人生観や仕事観に関するものが多くなります。どれだけ企業や役員のフィーリングに合った回答ができるかがカギとなるでしょう。

受かるだろうと油断している

一次・二次面接でそれなりの手ごたえを感じた人は、役員面接も受かるだろうと油断してしまいがちです。しかし、そのような気持ちで臨むと、内定が出ると油断していることを面接官に見透かされ心証が悪くなります。どれだけ自信があっても、緊張感を持って面接を受けるのが大事です。

役員面接の質問と回答

役員面接の質問と回答

役員面接で企業の役員から聞かれやすい質問と回答例、ポイントをご紹介します。「飲料メーカーの商品開発の職種に応募した場合の役員面接」を例に見ていきましょう。

質問1:入社意欲

役員面接まで進むということは、企業側もその学生を採用する可能性が高くなっている状態です。入社意欲に関する質問は、必ず聞かれると考えておいてよいでしょう。

よく聞かれる質問

  1. なぜ他社ではなくうちの会社を選んだのか
  2. 入社したらどんな仕事をやりたいと考えているか
  3. 希望する職種とその理由

回答例

「御社と同じように飲料を製造するメーカーはありますが、私は、御社の「お客様のあらたな驚きと喜びのために飽くなきチャレンジを続ける」という御社の経営理念に強く共感いたしました。」

「御社に入社できた際には、今回志望した飲料開発の業務にて大学で学んできた薬学の知識を活かし、商品販売までにもっとも近い立場で商品をブラッシュアップし、お客様にご満足いただけるようなかたちで世の中に送り出す役割を担いたいと考え、志望いたしました。」

ポイント

ほかの企業を否定するのではなく応募先企業のよいところを挙げて、その上で入社したい熱意を伝えるのが理想的です。入社して実現したいことを伝える際には、非現実的な内容にならないよう、事前にあらためて事業内容や募集職種などをチェックしておきましょう。

質問2:企業への理解度と将来のビジョン

学生が企業のことを本当に理解できているかや、キャリアプランや方向性などを確認するための質問です。

よく聞かれる質問

  1. 社風についてどう考えているか
  2. あなたは10年後にどうなっていたいか
  3. 業界知識をどのように身につけていこうと考えているか

回答例

「御社で働く、私の大学の先輩である○○さんからお話を伺い、御社は非常にフラットで、若手でも自分の意見を伝えやすい環境であるとお聞きしております。ウィンターインターンシップに参加させていただいた際も、先輩方が研究に熱心に取り組み、商品をよりよくしていくための意見を交わし合っている姿を拝見し、風通しのよい職場であると感じました。」

「10年後は、機能性飲料の開発に携われるようになっていたいと考えています。世の中の健康志向は今後さらに進み、機能性飲料は私たちの生活により身近なものになっていると考えているためです。商品知識を身につけ、最新の動向もまめにチェックして、味だけでなくのどごしや口当たりなど細部にまでこだわった商品開発に取り組みたいと考えております。」

ポイント

企業や業界に対しどのように考えているのかを判断する質問をされる可能性が高いため、志望動機と絡めて伝えられるようにしておくと良いでしょう。企業のホームページやビジネスニュースなどから情報を収集し、事業内容や経営理念、業界の動向などしっかりと把握しておくことが必要です。

将来に関する質問は、目の前のことだけでなく、大きなビジョンを持って仕事に挑むことができるかを判断する質問です。企業の未来像と希望する職種を絡め、自分がどのように関わっていきたいかを答えるのが良いでしょう。

質問3:応募者の特徴や能力

一次・二次面接でも聞かれることがほとんどですが、自分のことについてきちんと伝えられるように準備しておきましょう。

よく聞かれる質問

  1. 学生時代に努力したこととその成果
  2. 自分の長所(短所)について
  3. これまでの人生での挫折や失敗とその対処方法

回答例

「私が学生時代に努力したことは、3年生で学園祭の実行委員長をつとめたことです。学園内のスタンプラリー企画や子ども向けスペースを作るなどして、若い世代やファミリーにも楽しんでもらえる仕掛けをしました。その結果、去年よりも200人以上動員数が増え、お客様からのアンケートでも90%以上から楽しかったという感想を頂くことができました。」

「私の長所は、ものごとを冷静に見て最善の行動ができることです。高校では軽音楽部の副部長をつとめていましたが、練習場所や態度などが原因で部員同士が揉めてしまったことがありました。私はそれぞれの話を聞き、練習場所を別で確保できるよう顧問の先生に交渉したり、部員同士の交流会を開いたりして、気持ちよく練習ができるように行動しました。」

ポイント

結論だけを話すのではなく、具体的なエピソードを交えながら話すとアピール力が高まります。長所・短所の説明も頻繁に尋ねられる質問ですが、客観的に自分を分析できるかどうかが判断されます。長所はしっかりと主張し、短所を説明した後は改善点についても述べ、自己分析ができることをアピールするのが良いでしょう。

逆質問について

役員面接では、質問がないか面接官に聞かれた際の逆質問の対策も行っておきましょう。

役員面接で印象に残る逆質問

役員面接では、面接の最後に「何か質問はありませんかと」聞かれることがあります。急に尋ねられると「特にありません」と答えてしまいがちですが、印象に残る逆質問をすることが入社意欲をアピールするチャンスでもあります。他の応募者と差別化するためにも、アピール力の高い逆質問を考えておくのが賢明です。

理想的な逆質問

逆質問は入社する前提で、業務に関連する質問をするのがベストです。「配属先はいつどのように決定されるのか」などの入社後の業務に関する具体的な質問や、「入社までにすべき準備や勉強」など入社後に活躍するためのコツを尋ねる質問は、熱意をアピールすることができます。役員面接の前に、5つほど逆質問を考えておきましょう。

NGな逆質問

逆質問は内容によっては強力なアピールになるものの、質の低い逆質問をすると評価を下げる場合もあるので注意が必要です。企業サイトを調べればすぐに分かるようなことや、業務と関係ない内容はNGです。企業への理解が薄いと判断され、逆質問によって墓穴を掘ることになりかねません。福利厚生や待遇などの質問は、業務よりも待遇ばかりを気にかけている印象を与えるため、役員面接ではしないほうがよいでしょう。

役員面接の対策をして採用をもらおう

役員面接では、応募者に入社意欲があるか、企業とマッチしているかを基準に選考されます。スキルや素質は一次・二次面接で判断されているため、企業のカラーに合うか合わないかの判断が下される場となります。そのため、一次・二次面接での手ごたえから内定が出ると確信していたとしても、気を引き締めて臨むことが大切です。志望動機をもう一度整理し、企業への理解を深めたうえで本番に挑むようにしましょう。

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