自己分析ツールを一挙紹介!~自分に合った診断で就活と今後のキャリアを考えよう~

自己分析ツールを一挙紹介!~自分に合った診断で就活と今後のキャリアを考えよう~

自己分析は就職活動をする上で非常に重要なものです。入念な自己分析をしておけば、就活で行う企業との面接やエントリーシートなどで、自分を上手くアピールできるようになり採用により近づくためです。

もし自分で上手く自己分析できないなら、ツールに頼ってみるのも1つの方法です。

今回は質問に答えるだけで自分の性格や長所、向いている職業などを知ることができる、自己分析に有効なツールをいくつか紹介します。

この記事のまとめ

 1.自己分析ツールで自己分析がより進む

 2.診断して自分をより知ることで、就活に活かせる

 3.自己分析ツールFuture Finderを使って客観的な自分を知ろう

 4.ツールをいろいろ利用して自分の共通点を理解しよう

 

就活において必須!~自己分析ツールとは~

就活において必須!~自己分析ツールとは~

就職するにあたって重要になるのが自己分析です。

自己分析をしっかりしておくことで、エントリーシートや面接をスムーズに突破しやすくなります。

しかし、自己分析は色々なやり方があるため、どうやればよいのか悩んでいる方も多いでしょう。

自分がどういう人間なのか、どんな長所があるかなど客観的に判断するのはなかなかできないことです。そんな難しい自己分析を効率的かつより深く診断することができるのが、自己分析ツールです。

自己分析ツールを利用すれば、サイトなどでいくつかの質問に答えるだけで自分の性格や価値観を知ることができます

簡単に言えば、就活向けの性格診断のようなものです。色々な自己分析ツールがありますが、基本的には無料で利用できるものが多いため、自己分析がなかなか上手くいかないと悩んでいる方は、一度利用してみるとよいでしょう。

自己分析ツールでより自己分析が進められる!

自己分析ツールでより自己分析が進められる!

自分だけで自己分析を完成させることは難しいので、色々な方法を試してみることが大切です。

自己分析のやり方は色々ありますが、簡単で有効的な方法を探しているなら、自己分析ツールの力を借りてみるのもよいでしょう。

自己分析で大切なのは、自分がどういう人間なのかをはっきりさせることです。

しかし、自分だけで分析しようとすると、どうしても視野が狭くなってしまいます。自己分析ツールを使えば客観的に自分を分析することができるので、視野が広くなり自分の新たな一面を診断することができます。

自分では思っても見なかった特性や強みが見つかりやすいので、なかなか自分のよいところが見つからないと悩んでいる方には最適なツールです。

また、自己分析をしている時に、どうやって言語化しようか悩んでいる方にも向いています。自己分析をして何となく自分の長所が見えてきても、それをはっきり言語化するのは難しいです。

自己分析ツールは自分がどういう人間なのかを言語化してくれるため、色々な表現で自分を知ることができます。

オススメ自己診断ツール ~Future Finder~

 

オススメ自己診断ツール ~Future Finder~

Future Finderは特別オファーが貰える、新卒向けの就活サイトです。

超本格的な心理統計学に基づく、就職特化型の診断ツールを有しているのも魅力でしょう。一般的な求人サイトのように、ただ会社を探すだけではなく企業から特別選考オファーがもらえる逆求人型のサイトというのも特徴です。

企業は診断結果による特性を見て価値観の合う人材にオファーをかけるので、自分に合った仕事が見つかりやすくなります。

無料で利用できる診断ツールは簡易的なものが多いですが、Future Finderのツールは本格的なものなので自分の本質的な特性を知ることができます。

自分の診断結果の数値の高低を、波形として視認できるのも魅力です。数字だけでは見えてこない自分の本質を、見た目で読み解くことができるので、より深く自分を知ることができるかもしれません。

高い因子は自分のこだわりや生き様、低い因子は自分が軽視あるいは苦手なものとして理解できます。

人材・教育、広告、IT業界など成長を続けている企業500社以上が利用している大手のサイトです。無料の会員登録だけで診断を受けることができるので、気軽に利用してみましょう。

 

その他オススメ自己分析ツールを一挙紹介!

その他オススメ自己分析ツールを一挙紹介!

先ほど紹介した「Future Finder」以外にも自己分析ツールは多数あります。一つの自己分析ツールだけでなく、他の自己分析ツールも活用してみましょう!

なぜなら、自分のことをより深く理解でき、就活だけでなく今後のキャリアにも活かすことができるためです。

以下の自己分析ツールを紹介していきます。

  • キミスカ
  • X-mind
  • 16Personalities
  • エニアグラム
  • エムグラム
  • 適職診断MATCH
  • グッドポイント診断
  • SKIT

それぞれ紹介していきますので、ぜひ一度自分で診断してみてください。

その他自己分析ツール1 ~「キミスカ」~

キミスカは人気の高いオファーサイトで、自己分析用のツールも提供しています。特徴は写真と自己PRが完成していれば、誰でも簡単に適性検査が開始できることです。写真と自己PRは後からでも変えることができるので、適性検査をするだけなら適当に登録すれば問題ありません。

設問は150問と多く感じるかもしれませんが、その分正確な診断結果が出ます。自己分析ツールは質問の答えによって性格や長所、特性などを診断するので設問が多ければ多いほど、より正確な診断ができるのです。

ただ自己診断できるだけでなく、その結果を見た企業からオファーが来るのもキミスカの大きなメリットでしょう。自己分析と企業探しが同時にできるので、効率的に就活が進められます。自己分析の項目は、「ストレス耐性」「価値観の傾向」「職務適性」「性格の傾向」「意欲の傾向」「思考力の傾向」があり、各項目ごとに点数化されます。

診断できる項目が多いので、点数の高い項目をピックアップして、企業によって使い分けるなどといった柔軟な対応も可能です。職務適性の結果も知ることができ、自分のやりたいことや向いていることを見つけるのにも有効なツールです。

その他自己分析ツール2~Xmind~

マインドマップを作成することも、自己分析をするにあたって有効な方法です。文章を書き込まず、キーワードや絵を使用して情報を整理できるので、保管しやすく頭の中を整理するのに適しています。

Xmindは、そんなマインドマップを簡単に作成できるツールです。正解的に普及しているマインドマップツールで、Windows・Mac版がありダウンロードするだけですぐに使用開始できます。大祭なテンプレートが無料で利用できるのも大きなポイントです。使いやすさだけでなく、デザイン性にも優れているので自己分析する時のモチベーションアップにも繋がります。

Xmindを使って作成したマインドマップは、PNGやJPGなどの様々な画像形式、またはSVGで保存可能です。Evernoteというメモツールと連携しているのも特徴で、完成したマインドマップをノートとして保存することもできます。

作成したマインドマップは、部屋の見えやすい場所に貼っておくとよいです。就職活動を進める中で不安なことがあった時、それを見ることで改めて自分自身を見つめなおすことができます。

その他自己分析ツール3~16Personalities~

無料・登録なしで使える性格診断テストツールを探している方におすすめなのが、16Personalitiesです。会員登録も不要で、思い立った時にすぐ診断テストが受けられます。約40個の質問に答えていく形式で、12分以内に診断できるスピードの早さも魅力です。

回答方法は、質問に対して「当てはまる」「当てはまらない」を6段階で回答するだけです。それが終わると、16種類の性格タイプから自分がどれに当てはまっているかが表示されます。

正確な診断結果を出すためにも、質問には正直に答えるように心掛けましょう。中立の回答もありますが、そればかりになると正確な診断が難しくなるのでなるべく避けたほうがよいです。

日本語版の16Personalitiesは、性格タイプの結果が出た後に当てはまるタイプについて説明された概要の部分が読めます。英語版は「恋愛関係」「友情関係」「キャリアパス」「(仕事・業務)作業慣行」「親子関係」「長所&短所」など、人生の様々な場面における不快結果が紹介されます。

日本語版より深く自分を知ることができるので、英語が得意なら英語版を利用してみるのもおすすめです。

その他自己分析ツール4~エニアグラム~

エニアグラムは、会員登録なしで即診断できるツールです。個人の特性が9つに分類されていて、自分がどのタイプに一番近いかを数値化してくれます。90問の質問に対して、当てはまる項目をチェックするだけで診断できます。

自分に当てはまるタイプが結果に表示されますが、それ以外のタイプも見ることができるので他にどういうタイプがあるのかチェックしておくとよいでしょう。

結果項目が多いのも、エニアグラムの特徴の1つです。

「同じタイプの有名人」「動機づけのポイント」「学ぶタイプ」「象徴する色彩」「されて嫌なこと」「プラス面・マイナス面」「指導のポイント」「こだわり・決してないこと」「リーダーシップの取り方」「問題点」「アドバイス」「職業適性」の12項目にもおよぶ結果が出るので、面接やエントリーシートなど就職活動の選考でそのまま使うことができます。

その他自己分析ツール5~エムグラム~

エムグラムは登録なしで即診断を受けることができるので、自己分析がなかなか進まず困っている人に向いているツールです。

自分の性格を深堀りできるのが、エムグラムの魅力です。105問の質問に、どれくらい当てはまるかを5段階でチェックしていくと、自分がどういう性格なのかを深堀りした結果が表示されます。結果は文字だけでなく、9つの正方形から構成される図で表示されます。ハッシュタグを使って、診断結果を手軽にシェアすることもできます。

SNS上には他の人の診断結果もたくさんシェアされており、ハッシュタグを通じで自分と同じような人を見つけたり、全く違ったタイプの人の結果を見て様々なことを学んだりもできます。

詳しい分析結果がメールで送られてくるのですが、1日1項目それぞれの長所と短所について詳しい分析結果が届くので、自分のペースで自己分析したいという人にもおすすめです。

その他自己分析ツール6~適職診断MATCH~

学生向け就職情報サイトのマイナビが提供しているツールが、「適職診断MATCH」です。数々の採用テストを作成している、日本エス・エイチ・エルがロジックを監修したツールで、パーソナリティ診断とバリュー(価値観)診断の2つの診断ができます。

診断結果は、「総合診断結果」「仕事に求める価値観」「向いている職種ランキング」「向いている業種ランキング」の4つの項目に分かれています。

向いている職種や業種をランキングで知ることができるので、自己分析を活かして職種、企業探しをしたい人におすすめです。

長所や短所、性格などを診断してくれるツールが多いですが、適職診断MATCHは向いている業界や自分が仕事に何を求めているかまで知ることができます。

ただ自己分析するだけでなく、業界選びや職種選びにも役立つのが適職診断MATCHの大きなメリットです。

その他自己分析ツール7~グッドポイント診断~

グッドポイント診断はリクナビNEXが行っている自己分析ツールで、会員なら無料で診断することができます。

リクルートキャリアが持つ独自のノウハウを活かして開発されたツールで、客観的に把握しにくい自分の強みを知りたい時に役立ちます。自分の個性や強みは何なのかを、約300問の設問に答えることで診断可能です。

他のツールに比べても設問が多いため、細かな分析ができ信頼性のある結果が出やすくなっています。

設問数が多く診断には30分ほどかかってしまいますが、時間をかけてでも細かな診断をしたいと考えている人には最適なツールです。

18種類の項目が用意されており、その中から自分に合った強みを5つ診断してくれます。結果を見ながら、面接時のアピールやエピソードに使える強みを探してみましょう。

その他自己分析ツール8~SKIT~

SKITはSTRATEGIC MANAGEMENT KITの通称で、WORK社が提供している診断ツールです。

診断の所要時間は約1時間程度と他のツールに比べると長いですが、その分非常にしっかりした性格診断テストが受けられます。本格的なツールを登録なしで無料で利用できるのは、SKITの大きな魅力です。

質問の答えは、はい、いいえ、どちらでもないの3択用意されています。他にも複数選択問題や計算問題など大量の問題が用意されているので、多角的に診断することが可能です。診断が終わると、「課題発見力」「想像力」「基本的思考力」など様々な要素が点数化され結果として表示されます。

これを見れば、自分の性格の強みや弱みが見えてくるでしょう。

結果が全て数値で算出され、コメントがやや少ないのが難点ですが、無料で使えるツールのクオリティとしては十分でしょう。選考で行われるような選考診断に近い感覚で利用できるツールです。

自己分析ツールを使うデメリットも理解しよう

自己分析ツールを使うデメリットも理解しよう

便利な自己分析ツールですが、デメリットもあるのでそれを踏まえた上で上手く活用しなければなりません。

自己分析ツールは、いくつかの質問に答えるだけで、その人にどのような能力があるのか、どんな価値観を持っているのか診断してくれるツールです。

その人の人間性を全て表してくれるわけではないので、結果を信頼しすぎるのはよくありません。

また、的確な応えを用意してくれるのが自己分析ツールの強みですが、自分の思い込みが入ってしまうこともあります。主観が入りすぎると、上手く自己分析できなくなるので注意してください。

自己分析ツールを利用する時は、あくまで参考程度に考えておいたほうがよいです。ツールの診断だけに頼るのではなく、自分が他の人からどう思われているのかを自問自答しながら、自分の人間性を客観的に判断しましょう。

就活で使える!~自己分析ツール活用法~

就活で使える!~自己分析ツール活用法~

自己分析をする時は、様々な観点から自分を分析することが一番大切です。

1つのツールを利用して分析してみたけれど、結果に納得できなかったり、本当に信頼できる結果か不安になったりすることもあるでしょう。

そういう時は、複数のツールを使用してみることをおすすめします。色々な自己分析ツールを使ってみると、それぞれの結果から共通している部分が見つかることがあります。

その共通点が自分の特性により近い、信頼できる分析結果だと言えるのです。複数のツールを試し、その結果を自分で行った自己分析結果と照らし合わせて、ベストな答えを出すようにしましょう。

自己分析ツールを使ってより自分を知り就活に活かそう!

自己分析ツールを使ってより自分を知り就活に活かそう!

有料のものだけでなく、無料で使える自己分析ツールも数多くあるため、就活で自己分析をする時に活用しましょう。

しかし、ツールはあくまで自己分析をする中の1つのアイテムに過ぎません。ツールの結果だけで満足するのではなく、それをもとに自己分析を深めていくことが大切です。

自己分析ツールの結果を参考にしながら、就職活動する時の企業選び、選考の際の面接や今後のキャリアに役立てましょう。

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