就職率81.1%の『就職カレッジ®』はこちら ▷

オンラインでできる仕事10選|在宅の業務で気をつけることも紹介

オンラインでできる仕事10選|在宅の業務で気をつけることも紹介
仕事選びFV

※1. 2018/2/1~2018/7/31の当社研修参加者の内、当社が把握している就職決定者の割合
※2. 2005/5/1~2020/4/30の弊社主催の面接会参加人数
※3. 調査期間:2021年9月17日~9月19日(日本コンシューマーリサーチ)

リモートワークを導入する企業が増えており、オンラインでできる仕事は増加しています。場所に縛られずに働きたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

今回は、オンラインでできる仕事を10個ピックアップして紹介します。自分に合った仕事を探すためにぜひ役立ててください。オンラインでできる仕事のメリット・デメリットとともに、仕事をする際に気をつけることも解説します。

【オンラインでできる仕事】未経験でできる5つの職種

【オンラインでできる仕事】未経験でできる5つの職種

オンラインでできる仕事のなかには、未経験で取り組めるものもあります。ここでは、オンラインでできる仕事のうち、未経験で対応できる職種や業務を5つ紹介します。

資料作成

資料作成は、ビジネスで使用されるプレゼン資料や企画書などを作成する仕事です。

PowerPointなどを使用し、依頼に基づいて資料を作成します。資料のデザインを決め、見やすくわかりやすい資料を作成することが求められます。

そのため、単に文章をわかりやすくまとめるだけでなく、アニメーションを設定したりグラフを制作したりするケースも多いです。

報酬は完全出来高制となっており、作成した資料の数に応じて支払われます。

ビジネスで活用される資料を作成するため、社会人経験がある人に向いています。資料を作成するのが得意であり、情報を魅力的に伝えられる工夫ができる人におすすめの仕事です。

さまざまな企業から資料作成を依頼される可能性があるため、幅広い業界に携わりたい人にも適しています。

オンラインでできる資料作成の仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:1万円
  • 仕事内容:PowerPointで15ページのプレゼン資料作成
  • 条件:依頼から1週間 で納品

データ入力

データ入力は、あらかじめ指定された内容をパソコンで入力する仕事です。例えば、企業の顧客情報や売上などのデータをExcelに打ち込む作業を依頼されます。

パソコンとインターネット環境さえあれば仕事を受けられるため、初心者でも取り組みやすいです。基本的なパソコンの操作ができれば、問題なく仕事をこなせます。よりスムーズに仕事を進めるためには、タイピングが速かったりミスが少なかったりするとなおよいです。

黙々とデータを入力していくため、単純な作業に集中して取り組める人に向いています。報酬は文字数や件数ごとに決められている場合が多いです。

例えば、1文字あたり0.1円、1件あたり50円などと決められています。時給制の場合もあり、相場は時給1,000円程度です。

オンラインでできるデータ入力の仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:時給1,013~1,100円
  • 仕事内容:処方箋のデータ入力
  • 条件:1日3時間〜(依頼がない場合は自由に過ごしてOK)

オンラインアシスタント

オンラインアシスタントは、インターネットを介してアシスタント業務をおこなう仕事です。メールや電話の対応をしたり、業務で使用するデータをまとめたりします。

主に、人事、経理、総務などのバックオフィス業務をサポートします。案件によっては、自分が得意な業務だけに特化して仕事を受けられる場合もあるでしょう。

基本的には簡単な業務を任せられるため、特別なスキルや経験がないもののオンラインでできる仕事に取り組みたい人に向いています。

少しでも社会人経験があればアピールになり、採用されやすくなります。オンラインアシスタントの報酬は、時給1,000円前後です。

オンラインアシスタントの仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:時給1,000円~
  • 仕事内容:請求書の発行、経費精算、社内でのPCセキュリティ、情報システムでのID管理業務、文書管理、各種書類作成、Webサイト運用補助

コールセンター

オンラインでできるコールセンターの仕事は、一般的なコールセンターの業務と同様、顧客からのお問い合わせやクレームに対応します。

電話だけでなく、メールやチャットのお問い合わせに対応する場合もあります。多くの企業がテレワークを導入しており、コールセンターもオンライン化する企業が増えてきました。

顧客と直接やり取りするため、企業の顔として丁寧かつ適切な対応ができる人に向いています。オンラインでできるコールセンターの仕事では、時給1,000円以上を稼げる場合が多いです。また、なかには固定給に加えてインセンティブが設けられているケースもあります。

オンラインでできるコールセンターの仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:時給1,100~1,375円
  • 仕事内容:電話、チャット、メールによる顧客からのお問い合わせ対応
  • 条件:1日4時間、週5日勤務

Webライター

Webライターは、Webサイトに掲載される記事を書く仕事です。

インターネット上にはさまざまなジャンルのWebサイトがあるため、興味のあるジャンルを選べます。得意分野の知識を活かせば、Webライターとして活躍できる可能性があるでしょう。

本業としてやっていく場合はまた求められるものが変わってきますが、お小遣い程度の収入でよいのであれば、日本語の文章を正しく書ける人であれば可能です。

未経験者向けのWebライターの報酬の例として、文字単価で提示されることもあります。例えば文字単価が1円だとすると、3,000字の記事を作成すると3,000円の報酬を得られる計算です。ただしこれは、さほど文章力が問われないシンプルなもの、あまり工数がかからない案件の金額の目安です。

オンラインでできる未経験者向けのWebライターの仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:文字単価1円
  • 仕事内容:格安モバイル系の比較サイトに関するSEOコンテンツ作成
  • 条件:1記事あたり2,000〜3,000文字、依頼から1週間程度で納品

【オンラインでできる仕事】スキル次第で高時給を狙える5つの職種

オンラインでできる仕事に取り組む場合、専門的なスキルを活かせばさらに高収入を狙える可能性があります。具体的には、どのような仕事を選ぶと高収入を目指せるのか見ていきましょう。

Webマーケター

Webマーケターは、Webサイト、SNS、スマホアプリなどを活用したマーケティングをおこなう仕事です。ブランドの認知や売上を向上させるために必要な企画を考え、実行します。

Webマーケターになるためには、SEOやインターネット広告などに関する知見が必要です。また、データを分析しながら業務を進めるため、ロジカルシンキングのスキルも求められます。

ほかの職種と連携する場面も多く、コミュニケーション能力も必要です。さらに、仕事を獲得するためには、実績や実務経験が求められる場合が多いです。

案件と仕事内容によっては、時給2,000~3,000円程度になるケースもあるでしょう。月収50~70万円を稼げる案件もあります。

オンラインでできるWebマーケターの仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:時給2,000~3,000円
  • 仕事内容:マーケティング戦略の立案、広告運用、サイト制作の進行管理
  • 条件:Middle(3年~)

Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトのデザインを企画設計する仕事です。単におしゃれでかっこいいデザインにするだけでなく、ユーザーがスムーズに閲覧できるデザインに仕上げる必要があります。

Webデザイナーとして活躍するには、HTMLやCSSなどのプログラミング言語も理解している必要があります。クライアントの要望にあわせた提案ができるかどうかも重要です。

そのため、Webデザイナーは、単にデザインが好きなだけでなく状況に応じたアイデアを出せる人に向いています。

Webデザイナーの報酬は、時給1,000~1,800円程度です。ただし、スキルや経験によっても報酬は大きく変化する可能性があります。案件ごとに報酬が決められていたり、雇用形態によっては月給が支払われたりする場合もあります。

オンラインでできるWebデザイナーの仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:月給22~55万円
  • 仕事内容:Webデザイン、アプリUIデザイン、ビジュアルデザイン
  • 条件:Webデザインの実務経験、PhotoshopIllustratorAdobe XDのスキル

プログラマー

プログラマーは、ソフトウェアなどを作るためのプログラムを書く仕事です。さまざまなプログラミング言語があり、扱える言語によって対応できる業務も大きく異なります。

プログラマーになるためには、プログラミング言語をはじめとしてITに関する専門知識が必要です。コードに1つでもミスがあればプログラムに問題が発生するため、細かい作業に最後まで集中して取り組める人に向いています。

プログラマーに対する需要は高く、1件で50万円以上の報酬を得られる案件も珍しくありません。

オンラインでできるプログラマーの仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:年収470~650万円
  • 仕事内容:自社製品の開発プロジェクトについて、主にJavaを用いたWebアプリケーション開発を担当
  • 条件:Javaを使ったWebアプリケーション開発経験、上流工程にチャレンジ可能、賞与は年2回

人事採用

人事や採用の仕事も、オンラインでの対応が可能な場合があります。人事や採用の業務としては事務作業やお問い合わせ対応などがありますが、インターネットを活用してほかの担当者と連携しながら進めます。

面接を実施する際もWebカメラを通して対応できるため、完全にオンラインで取り組むことが可能です。

オンラインで人事や採用の業務を進める際は、基本的に1人で仕事に取り組みます。そのため、人事や採用の実務経験があると、スムーズに仕事を進められるでしょう。

また、人事や採用の業務では個人情報を扱うため、情報の管理を徹底できる人に向いています。採用に携わる場合は人を見極めるスキルも必要です。

報酬は、受ける仕事内容やスキルによって異なります。

オンラインでできる人事採用の仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:月給6~27万円
  • 仕事内容:人事採用担当
  • 条件:Excel、Word

英語翻訳

英語翻訳は、英語と日本語の翻訳をおこなう仕事です。英語から日本語へ翻訳する場合もあれば、日本語から英語へ翻訳する場合もあります。

便利な翻訳システムも登場していますが、いまのところ精度はそこまで高くありません。そのため、英語翻訳の依頼はまだまだ多い状況です。

英語だけでなくさまざまな言語の翻訳の依頼があるため、日本語以外に得意な言語がある人におすすめです。語学力を活かして働きたい場合も、オンラインでできる仕事を選べば自宅にいながら好きな仕事ができます。

英語翻訳の報酬はワード単価で示されるケースが多いです。相場は、1ワードあたり20~30円程度となっています。

オンラインでできる英語翻訳の仕事としては、以下のような案件があります。

  • 報酬:1万5,000円
  • 仕事内容:宿泊業のビジネスプランの翻訳(3,060字)
  • 条件:過去に翻訳者として経験実績がある方

オンラインでできる仕事のメリット

オンラインでできる仕事は自由度が高く、さまざまなメリットがあります。ここでは、オンラインでできる仕事のメリットについて解説します。

メリット1.場所や時間に囚われずに仕事ができる

オンラインでできる仕事は業務の成果に対して報酬が支払われる場合が多く、働く場所は自由です。例えば、自宅、カフェ、コワーキングスペースなど自分が仕事に集中しやすい場所を選んで仕事に取り組めます。

また、働く時間にも制限がないため、昼間ではなく深夜や早朝に仕事をこなすことも可能です。平日に休み、その代わりとして土日や祝日などの休日に働いてもいいでしょう。さらに、旅行先にパソコンを持参して仕事をこなすのもひとつの方法です。

時給制の案件を選んでも、オンラインでできる仕事であれば働く場所や時間の融通が効く場合が多いです。オンラインでできる仕事は、場所や時間に囚われず自分のペースで働きたい人に向いています。

メリット2.チャットで気軽に相談ができる

オンラインでできる仕事では、チャットでのコミュニケーションが中心です。チャットは短い文章で簡単にやり取りできるため、仕事について質問したい場合も気軽に相談できます。

チャットの場合、メールのようにかしこまった挨拶文を毎回記す必要はありません。また、電話のように相手がなかなか応答せず連絡が取れないという事態も避けられます。

オフィスで働いていれば周囲の人に仕事の相談ができます。ただし、相手が忙しそうなときは、話しかけるタイミングがつかめず困るケースもあるでしょう。

チャットなら相手が都合がいいときに確認してくれるため、送信するタイミングを見計らう必要はありません。オンラインでできる仕事を選べば、仕事の不明点も気軽に相談できる可能性が高いです。

メリット3.家事や育児と両立しやすい

オンラインでできる仕事を選ぶと、在宅で働けます。家事や育児と仕事を両立したい人も、オンラインでできる仕事なら対応しやすいです。

自宅で仕事に取り組めば、通勤する必要もありません。そのため、出かける準備や通勤にかかる時間を家事や育児にあてられます。

また、自宅で働いていると、仕事の休憩時間や隙間時間を活用して家事や育児に取り組めます。1日の時間を有効活用しやすくなるため、家事や育児と仕事の両方を効率的にこなせるでしょう。

オンラインでできる仕事は時間に囚われず働ける場合も多いため、自分の都合にあわせてスケジュールを調整できます。例えば、子どもが小さいうちは仕事に割く時間を減らし、子育てを優先するのもひとつの方法です。

オンラインでできる仕事のデメリット

オンラインでできる仕事にはさまざまなメリットがありますが、デメリットもあります。ここでは、オンラインでできる仕事のデメリットを紹介します。

デメリット1.密なコミュニケーションが取りづらい

オンラインでできる仕事では、チャットによるコミュニケーションが多くなります。一緒に仕事をしている相手と対面してやり取りする機会は少ないです。

そのため、密なコミュニケーションが取りにくく、相手の状況や考えを把握しにくいというデメリットがあります。場合によっては、認識のズレによりミスやトラブルにつながる可能性もあります。

オンラインでできる仕事でコミュニケーションを深めるためには、こまめに報告連絡相談をおこなうことが大切です。些細なことでも伝えるようにしておけば、認識のズレが生じるリスクを減らせます。

直接顔をあわせてやり取りできる打ち合わせがあるケースもあるため、そのような機会も上手に活用しましょう。

デメリット2.仕事とプライベートの境目がなくなる

オンラインでできる仕事はオフィスに出勤する必要がなく、好きな場所で働けます。自宅で仕事をこなしている人も多く、仕事とプライベートの境目がなくなりやすいです。

仕事が終わらず深夜まで作業したり休日に連絡を確認したりしてしまうと、仕事とプライベートの区別がつきにくくなります。

仕事とプライベートの境目をなくさないようにするには、自分自身で仕事とプライベートの区切りをしっかりとつけることが大切です。自分なりにルールを決め、それを徹底的に守る必要があります。

例えば、休日にはパソコンを開かないというルールを決めたら、休日はしっかり休息を取るようにしましょう。仕事に取り組む日も、あらかじめ時間を決めておくと働きすぎを防止できます。

デメリット3.仕事を教えてもらえる機会が減る

オンラインでできる仕事は、基本的に1人で取り組みます。そのため、オフィスで働く場合と比べると、仕事を教えてもらえる機会は少なめです。

仕事内容や仕事の進め方について最初にレクチャーを受けられる場合もありますが、ひととおり指導が終わった後は1人で仕事を進める必要があります。チャットで質問すれば回答をもらえるものの、直接密に指導してもらえるわけではありません。

また、自ら質問しなければアドバイスをもらえないため、自分で気付いない弱点があってもなかなか改善できない可能性もあるでしょう。特に、未経験で仕事に取り組み始める場合は、仕事を教えてもらえる機会が少ないとスキルが上がりづらくなる恐れがあります。

オンラインで仕事をする際に気をつけること

オンラインで仕事をするなら、さまざまなことに注意が必要です。オンラインでできる仕事にはメリットだけでなくデメリットもあるため、デメリットをカバーするための工夫を取り入れる必要があります。

オンラインでスムーズに仕事を進めるためにも、必要な取り組みを意識的に実践しましょう。ここでは、オンラインでできる仕事に取り組む際に気をつけるべきことについて、具体的に紹介します。

細かく報告連絡相談をする必要がある

デメリットでも触れたとおり、オンラインでできる仕事では一緒に仕事をしている相手と直接やり取りする機会が極端に少ないです。

直接顔をあわせていれば些細なことでも伝えやすいですが、それぞれが離れた場所にいるとコミュニケーションがおろそかになりやすくなります。

オンラインでできる仕事のやり取りは、チャットでの連絡が中心です。そのため、オンラインでできる仕事に取り組むうえでは、チャットでの報告連絡相談をこまめに行いましょう。少しでもわからないことがあれば、確認をとる癖をつけることが大切です。

同じ指示を受けても、経験やスキルによって認識にズレが生じる可能性があります。よって、疑問点は必ず解消したうえで仕事に取り組まないと、問題に発展する恐れがあるでしょう。

しっかり確認してから仕事を進めれば、修正ややり直しが発生するリスクも抑えられます。

こまめな報告連絡相談は、信頼関係の構築にもつながります。自分の勝手な判断で仕事を進める人よりも、丁寧に確認をとったうえで仕事を進める人のほうが評価は高くなるでしょう。

継続的に仕事を獲得するためには、こまめな報告連絡相談による信頼関係の構築が重要な意味をもちます。

スキルがないと稼げない

冒頭で紹介したとおり、オンラインでできる仕事のなかには、未経験で挑戦できる仕事もたくさんあります。ただし、未経験で挑戦できる仕事は、報酬が低めに設定されている場合がほとんどです。

気軽に始められるのは大きなメリットですが、高収入を狙いたい人にはあまりおすすめできません。オンラインでできる仕事でまとまった収入を安定的に確保するためには、高いスキルを身につける必要があります。

すでに紹介したとおり、オンラインでできる仕事としては、スキル次第で高い収入を狙える職種もあります。専門的なスキルを身につければ高時給になるため、効率的にお金を稼げるでしょう。

どのような場面でも通用するスキルを身につけるためには、実務経験も必要です。スキル次第で高い収入を狙える職種に応募するには、条件として実務経験が求められている場合もあります。

そのため、まずは企業に就職してスキルや実務経験を積み、そのうえでオンラインでできる仕事に挑戦するのもひとつの方法です。

オンラインでできる仕事は基本的に1人で取り組む必要がありますが、企業で働いた経験があればさまざまな判断が必要な場面でも適切な対応がしやすくなるでしょう。

オンラインでできる仕事の探し方

オンラインでできる仕事を探す方法は複数あります。

オンラインでできる仕事の募集はどんどん増えており、インターネット上でも簡単に検索して見つけられるようになっています。自分の希望にあわせて職種や条件を絞り、オンラインでできる仕事を探してみましょう。

ここでは、オンラインでできる仕事の探し方について、具体的に紹介します。自分に合う方法を選んで仕事を始めてみてください。

探し方1.求人サイト

求人サイトには、さまざまな企業の求人情報が掲載されています。基本的には、オフィスや現場で働く求人情報が中心ですが、条件を詳しく見てみるとオンラインでできる仕事の募集が出ている場合もあります。

求人サイトをチェックすれば、企業の求人情報をまとめてチェックできます。企業の様子や社員の写真も掲載されており、雰囲気をつかみやすい点もメリットです。

ただし、求人情報の数が膨大であり、応募する求人を絞り込むだけでも一苦労します。自分が求める仕事の条件が曖昧な状態では、なかなか求人を絞り込めない可能性もあるでしょう。

また、求人サイトは会員登録するだけで閲覧できるため、たくさんのライバルがいます。気になる求人情報を見つけて応募しても、ライバルが多いと書類選考で落とされる可能性も高くなります。

求人サイトは、なるべくたくさんの求人情報をチェックしたうえで応募したい人におすすめです。また、オンラインでできる仕事だけにこだわらず、幅広い選択肢のなかから仕事を選びたい人にも向いています。

求人サイトは無料で会員登録できるため、まずは登録してどのような求人があるか目を通してみるといいでしょう。

探し方2.クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼したい人と仕事を受けたい人をマッチングさせるためのサイトです。サイト上には、オンラインで対応できるさまざまな仕事の募集が掲載されています。

クラウドソーシングサイトで募集されている仕事の職種や内容は、多種多様です。プログラマーや英語翻訳など高いスキルが必要な仕事も扱われています。また、データ入力やWebライターなど未経験でも挑戦しやすい仕事も多く募集されています。

クラウドソーシングサイトを利用すれば、スキルや経験を問わずオンラインでできる仕事を探すことが可能です。

ただし、クラウドソーシングサイトも会員登録すれば誰でも利用できるため、ライバルがたくさんいます。スキルや経験がないとなかなか採用されない可能性もあるでしょう。

また、仕事の募集も簡単にかけられるため、なかには不審な案件が掲載されている場合もあります。内容をよく確認したうえでしっかり見極めて応募しなければなりません。

クラウドソーシングサイトは、たくさんの案件のなかからオンラインでできる仕事を探したい人に向いています。職種や報酬の条件を設定したうえで案件を検索できるため、自分にマッチする仕事を探してみましょう。

探し方3.ジェイックの就職カレッジ®

ジェイックの就職カレッジ®は、社会人経験がない人または経験が少ない人に仕事を紹介しているサービスです。具体的には、既卒、第二新卒、大学中退者、高卒、フリーター、ニートなどに該当する人を対象としています。

既卒やフリーターの一般的な就職成功率は約34.4%であるのに対し、ジェイックの就職カレッジ®の就職成功率は81.8%を誇っています。

すでに触れたとおり、オンラインでできる仕事でまとまった収入を稼ぐためには、スキルや実務経験が求められる場合も多いです。そのため、社会人経験がない人や少ない人はいきなりオンラインでできる仕事に挑戦するよりも、まずは企業に就職して社会人経験を積むことをおすすめします。

ジェイックの就職カレッジ®では、就職を成功させるための就職講座を開催しています。ビジネスマナーを学んだり面接対策ができたりするため、就職活動に対する不安も解消できるでしょう。

また、就職講座受講後は書類選考なしで優良企業20社と集団面接ができ、スムーズな内定獲得を目指せます。

社会人経験が少ないものの、自分がやりたいことを見つけて社会人として活躍したいと考えている人には、ジェイックの就職カレッジ®がおすすめです。

【まとめ】オンラインでできる仕事10選

オンラインでできる仕事は、今回紹介したとおりたくさんあります。

  • 資料作成
  • データ入力
  • オンラインアシスタント
  • コールセンター
  • Webライター
  • Webマーケター
  • Webデザイナー
  • プログラマー
  • 人事採用
  • 英語翻訳

オンラインでできる仕事には、メリットとデメリットの両方があります。それぞれを理解したうえで、自分にあう仕事を選びましょう。

    【メリット】

  • 場所や時間に囚われずに仕事ができる
  • チャットで気軽に相談ができる
  • 家事や育児と両立しやすい

【デメリット】

  • 密なコミュニケーションが取りづらい
  • 仕事とプライベートの境目がなくなる
  • 仕事を教えてもらえる機会が減る

また、オンラインでできる仕事でまとまった収入を得るためには、以下のように意識すべきポイントもあります。オンラインでできる仕事は未経験からでも取り組めますが、適切な対応やスキルアップも心がけましょう。

  • チャットで細かい報告連絡相談をする
  • スキルを身につける

オンラインでできる仕事を探す方法はいろいろとあるため、自分に適した仕事を探してみてください。

【共通】CTAボタン

ABOUT US

古庄 拓取締役
株式会社ジェイック取締役。IT業界・コンサルティング業界等への転職支援からキャリアを開始。大学キャリアセンターとの就職支援プロジェクト(2021年2月末:102大学と連携)、新卒の就職支援事業、リーダー研修事業など、複数サービスや事業の立上げを担当し、現在に至る。新卒の就職、中途の転職、また企業側の採用・育成事情に詳しい。 7つの習慣R認定担当インストラクター、原田メソッド認定パートナー、EQPI認定アナリスト等