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特技の例を元に就活でアピール!ー面接や履歴書で使える例10選!

特技の例を参考に就活でアピール!面接や履歴書で使える10選を紹介

※2022/3~2023/3の当社相談参加者へのアンケートで『満足』『どちらかといえば満足』を選んだ方の割合

特技が知りたい」という就活生もいるでしょう。特技が思いつかない、何を特技として企業にアピールすればよいかわからない人は、この記事を参考にしてみてください。就活で伝える特技としておすすめのものや、特技の例文もご紹介します。

なお、以下の動画でも履歴書における趣味・特技の書き方をくわしくご紹介しています。趣味や特技の探し方から履歴書への書き方、注意点などを8分ほどで解説していますので「文章を読むのが苦手」という方はこちらをご視聴ください。

特技の例10選をご紹介

特技の例10選をご紹介

就活でアピールできる特技が見つからないという人のために、特技の例10選と、特技の例から選ぶ際の注意点をご紹介します。

面接官と話が盛り上がりそうな特技

担当する面接官との共通点がある可能性が高い・興味を持ってもらえそうな特技を選ぶことで、面接で話が盛り上がったり、好意的に見てもらえたりすることもあります。

メジャーなスポーツ

野球やサッカーなどのように、比較的メジャーなスポーツをやっていた・または現在も続けている場合、面接官も学生時代に同じスポーツをやっていた確率が高まります。その場合、担当していたポジションや出身校など、話が合いやすいでしょう。

動画編集や撮影

近年はあらゆる動画が配信され、人によってはテレビよりも動画のほうを見ている人も少なくありません。動画編集ができる、動画撮影をして配信しているなどの特技がある場合「どうやって編集しているの?」など、純粋に興味を持ってもらいやすいでしょう。

手先を使うこと

ハンドメイドのアクセサリー製作や粘土細工など、手先を使った細かい作業を必要とする特技は、面接官から「そういうものをつくれるんだ」と感心されやすいでしょう。「手先が器用=仕事も丁寧そう」という印象を持ってもらえる可能性もあります。

一定の評価や実績があるもの

たとえば、写真や俳句などの公募コンクールで賞を取った経験がある、歌唱力がありテレビ番組で取り上げられたことがあるなど、趣味レベルではなく一定の評価や実績のある特技は、盛り上がる可能性が高いでしょう。入社後に配属予定の部署の上司との面接や仕事では直接関わる機会のない役員との面接などでも、記憶に残りやすいといえます。

仕事に活かせる特技

入社後の仕事に直接活かせそうな特技を伝えることで、面接官からの評価がアップすることがあります。

外国語

英語はもちろん中国語やヒンディー語など、日本語以外の言葉が話せる場合はアピールするとよいでしょう。海外と取引がある・または今後海外展開していく予定のある企業などであれば、実務に活かせると思ってもらえる可能性が高いといえます。

SNS

自社のSNSアカウントがあったり、自社の活動をSNSを使用して広めたりする企業も少なくありません。SNSを使うことに長けていて、発信方法なども工夫できたり大勢のフォロワーを獲得していたりする場合、自社の宣伝などができる人材と思われやすいでしょう。

手品などの一芸

手品のような一芸ができる場合、直接実務につながるわけではなくても、たとえばクライアントとの会食で披露するなど、場を盛り上げたり和ませたりするのに一役買うことがあります。営業など外部と接する機会が多い仕事に就きたい場合、一芸はときに有利になります。

好印象を持たれやすい特技

面接官から好印象を持たれやすい特技をアピールすると、まずマイナスの印象は持たれないでしょう。

整理整頓

具体的な工夫や方法、こだわりなどを伝えることで「きちんとしていそうだな」「だらしなくなさそう」という印象を与えることができます。オフィスでは自分の机が与えられることがほとんどですが、書類の紛失などを防ぐためにも、机の周りはきれいにしておくに越したことはないからです。

体を動かすこと

ヨガやランニングなどのように、定期的に身体を動かすことを特技として伝えると「健康的な生活をしている」という印象を持たれやすいでしょう。どのような仕事でも健康をキープすることは基本となるため、自己管理ができているとみなされやすくなります。

古風なもの

書道や茶道など、昔ながらの古風な特技がある場合は「育ちがよさそう」という印象を持ってもらいやすくなります。とくに面接官が年配である際には「若いのにめずらしいな」「地に足がついていそう」と思われやすいでしょう。

特技の例から選ぶ際に気をつけたいこと

特技の例を参考に就活でアピールする特技を決める場合、以下のことに注意しましょう。

スポーツチームの話題は避ける

注意したいのが、特技がスポーツであることはまったく問題ないのですが、そこで話が盛り上がり、自分が応援するスポーツチームについて話すことです。

応援しているチームは人それぞれ異なるため、自分が応援しているチームが面接官の応援するチームの敵チームだった場合、心象が悪くなってしまう可能性もゼロではありません。

そうでなくても、面接やビジネスの場では政治や宗教だけでなく、特定のスポーツチームの話はタブーとされています。入社後に雑談で聞かれた場合などに答えるのは問題ありませんが、あえて就活の面接で自分から話す必要はありません。

特技の内容だけで合否は決まらない

率直にいうと、特技の内容そのものは、採用の合否を大きく分けるものではありません。少しでも好印象を与えたい、評価をあげたいという気持ちはわかりますが、いくら素晴らしい特技を持っていても、一芸で選考する企業などでない限りは大きな意味を持ちません。

よく思われたいがためにウソの特技を答えても、突っ込まれたときにうまく答えることができなくなってしまうため、ありもしない特技を伝えるのはやめましょう。

ただし、自分の特技がたまたま面接官と同じだったり関心の強いジャンルだったりした場合、たとえば自分と似た経歴や学歴の応募者がいた際に、どちらを選ぶかという段階で、特技がプラスに作用して選考を通過できる可能性はゼロとはいえません。

特技の一覧については、こちらの記事でもくわしくご紹介しています。

特技の一覧を参考にしよう!就活で企業にアピールできる特技を見つける方法

就活で特技に関する対策をしたい学生は、ぜひ参考にしてみてください。

※2022/3~2023/3の当社相談参加者へのアンケートで『満足』『どちらかといえば満足』を選んだ方の割合

特技の例文

特技の例文

特技の例文をご紹介します。特技が決まったら、面接でどのように話すか事前に内容を組み立てておきましょう。

面接で使える特技の例文

特技について、企業の面接で伝えるときに役立つ例文を4つご紹介します。

駅伝

以下が、特技が駅伝の場合の例文です。

駅伝の例文

「私の特技は駅伝です。小学校の頃から走るのは好きで、中学校で陸上部に入部して長距離走の選手になりました。大学でも陸上を続け、駅伝に出場した際には区間賞を受賞することができました。

御社へ入社出来たあかつきには、駅伝で学んだ責任感やチームワークを、業務にも活かしていきたいと考えております」

スポーツから学んだことやそこで身についたことを伝えるとよいでしょう。

英会話

以下が、特技が英会話の場合の例文です。

英会話の例文

「私は、英会話が特技です。英語を学ぼうと思ったきっかけは小学生の時に家族で行った欧米旅行で、今まで見た事のない世界が当時の私にとって感動的だったのを覚えています。

もっとその国の事が知りたくなり、大学では語学留学もして日常的に英語を話せるようになりました。英検準1級を取得しており、語学力を御社の業務で活用できればと思います」

英会話を学ぼうと思ったきっかけや、実際にどのレベルまで話せるのかを伝えると効果的です。

本の内容を分析すること

以下が、特技が本の内容を分析することの場合の例文です。

本の内容を分析することの例文

「私の特技は、本の内容を分析することです。本を好きになったきっかけは、中学生の時に夏休みの宿題で課された読書感想文で、その時に読んだ小説が大変印象的で心をうたれました。

それ以来さまざまな書籍を読むようになりしたが、ただ読んで終わりではなく内容について分析したり、著者が伝えたいテーマなどを自分なりに理解し、個人のブログにアップしています。こうして積み重ねた知識が、私の宝です。この知識を、御社の事業で活かすことができればと思います」

読書は特技ではなく趣味ですが、読書から派生したものであれば特技としてアピール可能です。

パソコン

以下が、特技がパソコンの場合の例文です。

パソコンの例文

「私の特技はパソコンです。中学校に入ってすぐに自分用のパソコンを与えられたので、早い段階でパソコンに親しんでいました。学校の課題やゼミの資料作成なども基本的にはパソコンを使用し、動画編集などもひととおりできます。

周辺機器も自分で調べて納得したものを揃えているので、ハードウェアの取り扱いにも自信があります。現在は、マイクロソフトオフィスの資格取得に向けて独学で勉強中です」

パソコンを使って何ができるのか、具体的なスキルを伝えるとよいでしょう。

特技が見つからないときは例を参考にしてみよう

自分の特技がパッと出てこない就活生は、今回ご紹介したような特技の例から探してみるのもひとつの方法です。特技そのものが合否を決めるわけではありませんが、面接官にプラスの印象を持ってもらえる可能性がある特技はあります。アピールできる特技を見つけて、履歴書や面接で伝えましょう。

特技に関する記事は、以下でもご紹介しています。

就活の特技はどうする?履歴書や面接にも役立つ特技の記事を紹介!

就活における特技の対策をしたい就活生は、ぜひチェックしてみてください。

※2022/3~2023/3の当社相談参加者へのアンケートで『満足』『どちらかといえば満足』を選んだ方の割合

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ABOUT US
佐藤 裕康
株式会社ジェイック 採用メディア「Future Finder」事業部長|ジェイックに新卒入社後、マーケティング業務に従事。その後、新規事業であるダイレクトリクルーティング事業の立ち上げを経験、事業責任者へ|資格:CFW(「7つの習慣」社内インストラクター資格)