就職率81.1%の『就職カレッジ®』はこちら ▷

楽しい仕事って何がある?好きなこと別!楽しい仕事をご紹介

楽しい仕事って何がある?好きなこと別!楽しい仕事をご紹介

仕事をするなら「楽しい仕事がしたい」と考える方は多いでしょう。仕事が楽しければ、意欲が高まり積極的に働くことができます。そこで今回は、楽しい仕事の条件やタイプ別の楽しい仕事などを紹介します。具体的な職種を豊富にピックアップするので、自分に合った楽しい仕事を探したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

⇓⇓学生の方はコチラ⇓⇓

FFCTA

楽しい仕事とはどういうことか?

楽しい仕事とはどういうことか?

「楽しい」仕事の定義は人によって異なります。やりがいに楽しさを見つける人もいれば、給与や待遇の満足などに楽しさを感じる人もいるでしょう。仕事の楽しさの捉え方はさまざまです。人それぞれ楽しさの定義が異なるため、楽しい仕事は自分で見つけることが重要です。

楽しい仕事7選

楽しい仕事7選

楽しい仕事その1.販売職

販売職は、主に店舗で商品を販売する仕事です。 来店したお客様に対して接客し、商品購入のサポートを行います。仕事内容はレジ打ちや接客にとどまらず、商品のレイアウト変更や従業員のシフト管理や在庫の管理、シーズンごとのフェアの企画など多岐にわたります。なんといっても販売現場ですので、自分の働きがダイレクトに売り上げにつながっていることをダイレクトに実感できるポジションです。お客様からの感謝の言葉や、自分目当てに来店してくれるお客様の存在も大きなやりがいとなります。

楽しい仕事その2.接客業

飲食店などの接客業はスタッフ同士のチームプレーです。お店が混みあってくる時間帯になると目の回るような忙しさになりますが。忙しければ忙しいほど皆で協力してお店を回していく一体感が好きな人にとってはたまらないといいます。接客業と同じでお客様の反応を直に感じられるのも楽しさの一因です。自分の働きでお客様を笑顔にしたいと考えるサービス精神旺盛な人に「楽しい」仕事と言えるのではないでしょうか。

楽しい仕事その3.事務職

縁の下の力持ちとして社内の様々な人をサポートするのが事務職です。ルーティン業務が多いですが、それらのルーティン業務をきっちりと滞りなく仕上げることに快感を感じるという人も多いです。またサポートと言っても言われたことだけしていればいいという職場は少ないのではないでしょうか。マクロを勉強して活用することで作業の効率化をはかったり、クレームの一次受けのスペシャリストとなってみたり。このように自分の活躍範囲を少しずつ広げていくことができるのも事務職の楽しさかもしれません。

楽しい仕事その4.工場・倉庫作業

「黙々と一人で作業したい」「単純作業が好き、苦にならない」という人に人気がある仕事です。作業に慣れるとどんどん早くこなせるようになるので自分の上達を感しやすいことも楽しさにつながります。まじめでコツコツとした性格の人が活躍できる仕事です。

楽しい仕事その5.講師/教師

誰かの役に立っていることを実感したいと考える人にとって講師や教師はやりがい十分の仕事です。児童・生徒の日々の成長・変化を身近で実感でき、また自分の働きが子どもだけではなくその家族や地域にまで影響を及ぼす可能性がある責任の大きな仕事です。業務範囲は広くまた深く、ここまでやったら終わりという職種ではありません。自己研鑽し続けたいと考える人にもぴったりの仕事と言えるのではないでしょうか。

楽しい仕事その6.エンジニア

エンジニアの楽しさはモノづくりの楽しさです。自分が手を動かして作ったプログラムが動き、また商品として世の中に受け入れられる喜びは他の仕事ではなかなか味わえません。

なお、技術の移り変わりの激しいIT業界ではすぐに新しい技術や流行が生まれるため、第一線で活躍するエンジニアであるためには常に最新知識や技術を勉強する必要がありますが、その勉強そのものに楽しさを見出すエンジニアも多いようです。

楽しい仕事その7.営業

仕事の成果が明確であることと、人との出会いが営業の楽しさの大部分を占めます。営業マンの多くが成果が数字に明確に表れることに楽しさとやりがいを感じています。会社の業績にも自分の作った売り上げがダイレクトに反映されることも営業に向いている人にとってはモチベーションの一因となります。さらに営業は多くの顧客と出会うため、時に尊敬できる人との出会いもあり、それが自分の視野を広げるきっかけとなることも多いです。

〇〇が好きな人はこの仕事!楽しい仕事をご紹介!

〇〇が好きな人はこの仕事!楽しい仕事をご紹介!

ここからはあなたが好きなことをもとにして、楽しい仕事を探してみましょう。「話すことが好きな人」「1人が好きな人」「生き物が好きな人」「企画・提案が好きな人」「美容・ファッションが好きな人」「音楽・ゲームなどのエンタメが好きな人」それぞれを紹介していきますので、あなたに合ったものを選んでみてください。

話すのが好きな人が楽しめる仕事は?

営業職/販売員/飲食店/受付

話すのが好きな人は、仕事の中で人と接したりコミュニケーションを取ったりする機会が多い仕事がおすすめです。ただし、話すのが好きといっても、誰とでも同じように話せるとは限りません。どのような年齢層・層などの人と話すのが好きか、しっかり考えた上で選択するのが良いでしょう。例えば営業職は、じっくり人と話すことが好きな人におすすめの仕事です。営業においては自社の商品・サービスの良さをお客様に伝え、わかってもらう必要があります。そのため、お客様の話も聞きながら、腰を据えて会話をすることができる人に向いています。アパレルなどの店頭販売は、営業よりも浅く人と関わりたい人におすすめです。店頭という場所柄、そこまでお客様と長く会話をすることはできません。すなわち、短時間でお客様が何を求めているか判断し、ニーズにぴったりマッチする商品をすすめる必要があるのです。

飲食店のスタッフは、コミュニケーションスキルのほか、体力にも自信がある人におすすめです。人と接する頻度が高いことはもちろん、立ち仕事であり、また出来上がった料理の配膳・片付けで頻繁に動くため、運動量が多く体力勝負な面があります。そのほか、会社の受付業務は、社員や取引先の来客など、幅広い人と接するため、オールマイティなコミュニケーション能力を活かすことができます。

1人でいるのが好きな人が楽しめる仕事は?

ライター/エンジニア/デザイナー/ブログ/アフィリエイター/作家

心理コーディネーターの分析では、1人が好きな人は「創作活動が好きな人が多く、大勢の会話にはあまり参加したくないと思う傾向が強い」という特徴があるとされています。このことを踏まえて考えると、1人が好きな人は「①作業に没頭できる環境、②創造性、③自己決定権」という3つのポイントを押さえながら仕事を選ぶのが大切でしょう。

ライター、エンジニア、デザイナー、ブログ、アフィリエイトサイト運営、ハンドメイド作家などは、仕事における個人作業の比率が多く、自分のみで判断・決定する場面も多いことから、1人好きに向いている仕事と言えます。常に誰かとコミュニケーションをとる仕事よりも、始めから終わりで自分の裁量で進められる仕事、つまり自己完結できる仕事のほうが適する場合が多いでしょう。

生き物が好きな人が楽しめる仕事は?

トリマー/動物看護士/獣医師/動物調教師/漁師/水族館・動物園スタッフ/ブリーダー/ペットショップスタッフ

生き物が好きな人におすすめの仕事も多数あります。例えば、ペットの美容師であるトリマーは、犬や猫などが好きな人に人気の職業です。動物看護士は、生き物の怪我や病気の治療サポートを行う仕事です。生き物の健康に関わる仕事としては、獣医師もあります。動物の医師である獣医師は、生き物を飼っている人ならお世話になったこともあるのではないでしょうか。獣医師の職業にスポットを当てた漫画・ドラマなどもあり、根強い人気のある職種です。

動物のしつけを行う仕事も生き物好きに向いているでしょう。動物調教師は動物全般の調教を行う仕事です。ショーを行う動物たち、警察犬、盲導犬などさまざまな場面において必要なしつけを行います。ドッグトレーナーの場合は生き物の中でも犬に特化し、しつけや運動のトレーニングなどを行います。

水の生き物が好きなら漁業関連の仕事も良いでしょう。海などで魚介類を獲る漁師や、その獲れたものを取り扱う市場勤務の仕事などが挙げられます。また、水族館・動物園スタッフも生き物好きには人気の仕事です。いつも大好きな生き物に囲まれて仕事ができ、生き物好きには夢のような環境でしょう。さまざまな生き物を世話しなければならないため、生き物に関する幅広い知識や世話に耐え得る体力なども必要ですが、その分大きなやりがいも得られます。

ほかに、ペットの仕事がしたいなら、犬などのペットの流通に関わるブリーダーや、ペットショップスタッフなどの仕事があります。

なお、ここで紹介した仕事の中には、国家資格や民間資格など、一定の資格がなければ働けない職種もあります。仕事を探す際は、その仕事を始めるまでどのようなことを勉強し、どのような流れを組まなければならないのか、確認してから選ぶ必要があるでしょう。

企画・提案が好きな人が楽しめる仕事は?

企画職/イベントプランナー/営業職

企画や提案をすることが好きな人は、商品開発やマーケティング、販売促進などに携わる企画職が向いているでしょう。自身が開発に関わった商品が世の中に出る可能性があり、商品の流通や売り上げに直接的に関わることができる仕事です。自分の仕事の成果がはっきり目に見えるので、大きなやりがいを感じられる可能性があります。

ほかにはイベントプランナーもおすすめです。各種イベントの企画・構成・運営がメイン業務になります。物やサービスではなく、イベントを自分でプロデュースしたいという方は、面白味を感じながら意欲的に働けるでしょう。クライアントやイベント参加者から反応が得られやすいため、こちらもやりがいを感じられる仕事です。また、営業職は企画・提案が好きな人にも適しています。クライアントの抱える悩みをキャッチし、改善策を提案する際に提案力が活かせます。

美容・ファッションが好きな人が楽しめる仕事は?

美容師/メイクアップアーティスト/アイリスト/エステティシャン/美容部員/化粧品メーカー社員/スタイリスト/バイヤー/マーチャンダイザー/ショップ店員

美容・ファッション好き向けの仕事と言えば、まず挙げられるのが美容師です。お客様のヘアスタイルなどを整えるのが主な仕事内容で、美容・ファッション好きに非常に人気の高い職種です。実際美容師は仕事柄、常に美容やファッションについてアンテナを高くし、自分自身もトレンドを取り入れながらアイコンになる必要があります。下積みが長いため、1人前になるまでは大変ですが、その分多くのお客様の美容に関わることでやりがいも感じられるでしょう。

メイクアップアーティストは、モデルや芸能人などにメイクを施す仕事です。メイクが好きで、ほかの人の容姿を美しく整えることに興味がある人にはおすすめです。ネイル好きに人気なのはネイリストです。お客様の爪を美しく整えることが主な仕事になります。資格が必要ですが、副業や趣味として資格を取得し、自分でサロンを構える人も少なくありません。目元をピンポイントで美しく整える仕事としてはアイリストがあります。目元をぱっちりさせることや、アイメイクの時間短縮などを目的として、アイリストのサロンに通う方も多く、高い需要が見込める職業です。なお、ボディメイクなどの分野に興味があるなら、エステティシャンという道もあります。

美容・ファッションに関わる仕事と言えば、美容部員をイメージする方も多いのではないでしょうか。美容部員は各ブランドの顔となり、メイクアップ用品を販促するスタッフのことです。非常に華やかな印象があり、美容好きの中には憧れている人も多いでしょう。化粧品の企画や開発、宣伝などメーカーの大元の仕事に携わりたいなら、化粧品メーカー社員という仕事もあります。

スタイリストは、モデルや芸能人、著名人などのスタイリングを専門に行う職種です。スタイリングする人の雰囲気やコンセプトなどに合わせてコーディネートを考える力なども必要とされます。ファッションアイテムに関わる仕事としては、商品を買い付けるバイヤー、商品開発から販売計画・予算管理まで総合的に行うマーチャンダイザー、店舗で実際に商品を販売するショップ店員などもあります。なお、美容・ファッションに関わる仕事の中にも、資格が必要な職種が多数あるため、仕事選びの際はよく確認が必要です。

音楽・ゲームなどのエンタメが好きな人が楽しめる仕事は?

ゲームプランナー・ディレクター/アニメーター/音楽評論家

エンタメ業界は人を楽しませることが仕事であり、実際にパフォーマンスをしたり、作品や舞台などを企画・演出、ほかにも裏方として支えたり、人々に知ってもらうために開発・企画・宣伝するなどの職種が挙げられます。また、日本のエンタメは海外においても人気が高く、海外での市場を意識した動きもあります。そのため、日本エンタメ業界の海外に向けた動向も気にしながら、仕事選びをする必要があるでしょう。

例えばゲーム関連の仕事はエンタメ業界の代表的な仕事の1つです。ゲームを企画するゲームプランナー、ゲーム制作の監督を務めるゲームディレクターなどが挙げられます。専門的な知識はもちろんのこと、ユーザーがどのようなゲームを求めているのか、どのようなゲームがヒットするのかという、市場を読む力や企画のセンスなども必要です。アニメ好きならアニメーターという仕事もあります。アニメにおける作画を担当する仕事で、近年は手書きだけでなくCGによる作画なども広まっています。技術の進化が著しい分野なので、新しい技術に柔軟に対応していく力なども必要です。なお、音楽が好きなら、音楽評論家という仕事もあります。その名の通り、さまざまな音楽に関し評論を行うことが主な仕事です。アーティストとの対談やインタビューなどを行う場合もあります。評論する音楽のジャンルは人によって異なりますが、どのようなジャンルであれ、音楽に関する深い造詣が必要です。

楽しい仕事だと感じる理由とは

楽しい仕事だと感じる理由とは

楽しい仕事だと感じる理由その1.やりがいを感じられる

やりがいを感じる仕事を楽しいと考える人は多くいます。では、やりがいとはどのような場合に感じられるのかを考えてみましょう。「仕事のやりがい」とは、社会と関わる中で生まれるものです。自分の仕事の成果が社会に貢献していると思えたり、会社から昇進・昇格などで適切に評価されたりしているか。それによって自分は何を得て、自分の「将来」にどう生かされていくのか。このことに対して自分なりに満足感を得られている状態が「やりがいがある」ということになります。

楽しい仕事だと感じる理由その2.給与や待遇に満足できる

「仕事を選ぶ時に最も重要視したい項目」について質問した際、「給料」が33%、「適切な勤務時間」が15%という結果があります。つまり、仕事の目的を給与に求めたり、働く際の待遇を重要視したりというケースは珍しくないということです。したがって、給与や待遇に満足できないと仕事に不満を持ち楽しいと思えなくなるということに繋がります。しかし、裏を返せば給与や待遇に満足ができれば、その仕事は楽しいと思えるということです。

楽しい仕事だと感じる理由その3.人間関係など職場環境が良い

仕事の人間関係など職場環境が良いと、自分や仕事に対しさまざまな効果があります。まず仕事に対するモチベーションが上がります。コミュニケーションがスムーズだと、仕事上のやり取りがスムーズに進みます。仕事が順調に進捗するため、ストレスが溜まりづらく、働く意欲が高まるでしょう。また、相談やストレスの解消もできます。職場で良い人間関係が保てれば、困ったときに周りの人に頼ることもできます。上司や同僚に相談相手になってもらい、抱えている悩みを打ち明けることができればすぐに解決する問題も多いものです。

楽しい仕事だと感じるその4.仕事内容が「好きなこと」である

自分が好きで得意な分野に関係する仕事だったら、楽しみながら仕事をすることができるでしょう。仕事において、その内容や分野自体に興味をもって取り組めるかどうかは、楽しさに大きく関わります。時間を忘れてしまうほど集中して取り組める仕事だったら、毎日の仕事があっという間に終わると感じられるでしょう。仕事は楽なことばかりではなく、つらいことや苦しいことも多数あります。しかし、自分の好きな仕事であれば、大変なことがあっても情熱で乗り越えられる可能性があります。また、好きな仕事をしているとやりがいも見いだしやすいものです。

自分にとって楽しめる仕事を見つけよう!

自分にとって楽しめる仕事を見つけよう!

楽しめる仕事の定義は人それぞれです。自分で本当に楽しいと感じながら働ける仕事を見つけるためには、自分が仕事にどのようなことを求めているかや、自分の興味のある分野をよく分析することが大切です。ぜひこの記事で紹介した内容を参考に、満足しながら長く働けるような、自分にとって楽しい仕事を探してみてください。

【共通】CTAボタン

ABOUT US

古庄 拓取締役
株式会社ジェイック取締役。IT業界・コンサルティング業界等への転職支援からキャリアを開始。大学キャリアセンターとの就職支援プロジェクト(2021年2月末:102大学と連携)、新卒の就職支援事業、リーダー研修事業など、複数サービスや事業の立上げを担当し、現在に至る。新卒の就職、中途の転職、また企業側の採用・育成事情に詳しい。 7つの習慣R認定担当インストラクター、原田メソッド認定パートナー、EQPI認定アナリスト等