面接における自己紹介の対策は就活生は必須?-自己PRとの違いを理解しておこう-

面接における自己紹介の対策は就活生は必須?-自己PRとの違いを理解しておこう-

面接における自己紹介の対策を就活生はしていますか。就活生の中には、自己紹介と自己PRの違いがわからず、対策があまり出来ていない就活生もいるでしょう。この記事では、面接における自己紹介の例文やポイントについて解説します。企業への面接の前に対策をしておきましょう。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

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面接における自己紹介とは

面接における自己紹介とは

自己紹介において、内容そのもののクオリティはそこまで求められていません。面接は第一印象が大切というのは聞いたことあるかと思いますが、その第一印象を形づくるための行為の一つに、この「自己紹介」があります。

面接における自己紹介とは

面接において自己紹介とは、初対面の人へのあいさつと位置付けられ、環境が変わるたびに行う機会が多いものといえます。あいさつだけに自分自身のことについて簡潔にまとめ話すということがポイントになります。

氏名・最終学歴(大学名、学部、学科)・所属・専門分野・趣味・特技といった基礎プロフィール内容を羅列して述べることで、自分の大まかな雰囲気を相手に伝えることができます。

自己紹介は長くても、短すぎても面接する側に与える印象が悪くなってしまいますので、伝えたいことを箇条書きにまとめ、1分から2分で話せる文章にします。

1分で話すときの目安となる文字数は250文字から300文字程度といわれています。自分の基礎プロフィールと、これまでの活動概要をまとめ簡潔に話すとよいでしょう。

面接における自己紹介の目的・役割

そもそも何故、自己紹介を求められているのでしょうか。結論から言うと、自己紹介の不出来だけで合否が変わるということは基本的にはないと考えて大丈夫です(特に新卒採用においては)ので、程よい緊張感で臨めるようにしましょう!

あなたの人物像を知る

自己紹介は“自分を紹介する場”です。面接官は、あなたがどのような人なのかを知りたいのです。

最低限のビジネスマナーがなっているか、声の大きさや言葉づかいは適切であるか。自己紹介の時間から読み取ることのできる情報一つ一つが、面接官の頭の中にあなたの人物像を作り上げます。

就活生が考えている以上に、面接官は自己紹介の中から多くの情報を読み取っていますので、十分注意しておきましょう。

アイスブレイクをするため

こちらの目的も、重要な目的の一つです。面接はお互いが初対面であるため、緊張した状態からスタートします。特に、就活生にとっては「選考されている」という意識がこの緊張を加速させます。

この状態だと就活生の本音を聞き出すことはできないと面接官は考えるため、なんとか緊張をほぐそうとします。それがアイスブレイクです。

就活生の皆さんからすると、「そんなんでほぐれるわけないだろ!」と思われるかもしれませんが、面接官の目的はアイスブレイクなんです。ですから、自己紹介だからと変に気負いすぎず、程よい緊張感で臨めるようにしましょう。

面接における自己紹介と自己PRの違い

応募者の中には、自己紹介の際に自己PRもしてしまう人がいます。しかし、自己紹介の大きな目的は、これから始まる面接の流れをスムーズにすることです。つまりは、面接官とあなたの「コミュニケーションのきっかけ」なのです。

自分がどのような人間かを伝える

面接する側は自己PR内容により、その人物が入社した後の活躍度合いを見計らい、多方面から自社にマッチする人材であるかをチェックしています。

自己PRを効果的なものにするには、まず自分自身をよく分析し、自分の長所と短所について深く知ったうえで自分の強みを見いだすことが大切です。

自分が体験したことに基づいた理論的思考によるストーリーを展開させた自己PR内容に仕上げることがポイントです。

実体験は発言する言葉に自然と重みがでるものです。自信溢れる表現になることで、精度の高い自己PR内容となり、聞く相手(面接する側)からの信用度が増し結果プラスの効果を生みます。

求められている事を理解しよう

自己PRは、100社あれば100通りの自己PR方法のアプローチが存在するということで、100点満点の自己PRはないともいえます。自己PRで重要なことは、相手が求めていることを理解した内容の自己PRを作成しないと意味がないということです。相手(面接する側)を100%意識し、自分ができること、自分が貢献できることをアピールすることが原則です。

企業側の求めている情報とは違うことを話してしまうと、ネガティブな印象を持たれてしまう恐れがあるので注意しましょう。自己PRは自己紹介のあとに聞かれる可能性があるため、それぞれの回答は分けることが重要です。

面接における自己紹介にかける時間の目安

面接における自己紹介の一般的な長さは、1分以内です。採用担当者からもこの時間内で自己紹介を済ませるよう求められることも多いので、練習する際はこの時間を目安に行いましょう。

1分間の自己紹介を文字数にすると250~300文字程度です。早口になりすぎるとこの文字数は30~40秒程度で話し終わってしまうので、口に出して落ち着いて話せる練習をしておきましょう。ただしこれは時間だけの問題ではなく、ゆっくり話すことで内容が伝わりやすくなります。

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面接における自己紹介で企業へ伝えるべき内容とは

面接における自己紹介で企業へ伝えるべき内容とは

ここまで、自己紹介とは何?その目的は?という部分を解説してきました。では、いったい何を話せばいいのか気になりますよね。ここでは一般的な自己紹介の中身を紹介していきます。何度も言いますが、自己紹介においては「何を伝えるか」ではなく「どう伝えるか」の方が大切です。伝え方に自信がある人はコチラにも注力して準備をしていきましょう。

自己紹介で話す内容

以下の6点は企業への面接の時に伝えるようにしましょう。

  • 氏名
  • 出身校
  • 専攻・専門分野(学校で学んだこと)
  • 学業以外の活動について(部活、サークル、アルバイト等)
  • 趣味や特技(なければ、他の話を膨らませても大丈夫)
  • 意気込み(例:「本日はどうぞよろしくお願い致します」)

面接における自己紹介の基本は、『基本的な自分の情報・プロフィール』、『学生時代の活動や経験(部活やサークル、アルバイト等)』、『自分の人間性・個性』の3つの情報を伝えることです。

3つ目の『自分の人間性・個性』は一見難しそうですが、つまりは、あなたが所属していた組織内でどのような役割を担っていたのかを伝えるということです。

また、自己紹介の締めでは応募時の意気込みを添えると、より自分のイメージを印象づけられます。ここを自己紹介で伝えておくことで、自己PRや志望動機などにもつなげやすくなります。

面接における自己紹介に盛り込むと効果的な内容

これはなくてもよい情報になりますが、伝えられればより効果的にアピールできる内容になりますので、是非確認していきましょう。

自分のスキル

これまでの経験で数字としてはっきり示せる実績があれば、自己紹介に盛り込んでみましょう。大きな強みは自己PRにも活かすことができるほか、採用担当者に興味を持ってもらえるポイントにもなります。

裏付けできる数字がない場合、リーダーシップや交渉力など自分のスキルに関するワードを端的に伝えます。ただし、自分の性格に関連する強みは、具体的に仕事へどう活かせるのかイメージしてもらいにくい場合は避けて話したほうが賢明です。

可能であれば、応募先の企業・職種で役に立つスキル・経験があれば一言で伝えましょう。より自分に興味を持ってもらった状態で、自己紹介以降の話を聞いてもらえる可能性があります。

仕事に関連する内容

自己紹介は時間が限られています。そのため、仕事に関連する内容は厳選しなければなりません。内容を選ぶときは、企業・職種と自分のスキル・知識に関する共通点で絞ります。

この共通点は企業側の求める人材像とマッチしやすいため、採用担当者に興味を持ってもらいやすいです。さらに、企業・職種ごとの特徴を捉え、応募先ごとに内容を変化させると、より効果的にポジティブな印象を持ってもらえる自己紹介となります。

自己紹介と自己PRの例文を紹介

自己紹介と自己PRの例文について紹介します。それぞれの違いについて実際に見て確認してみてください。

自己紹介の例文

以下が、自己紹介の例文になります。

自己紹介の例文

本日はお忙しいところお時間をつくっていただき誠にありがとうございます。よろしくお願いいたします。

私の名前は○○○○と申します。

最終学歴は、◇◇大学、▲▲学部、△△学科卒で、専門分野は■■です。

職務経歴としましては、●●年間◎◎会社で主に専門分野の■■を活かした業務に携わりました。

私は■■に注力し、□□について追求した結果、★★の成果をあげることができました。

★★の成果をあげたことで、より一層深く☆☆についての理解を深めることができ、スキルアップすることができました。

◎◎会社で培った知識と技術は、御社の※※分野に貢献できるものと考えます。

例文のポイントとしては、以下のようなポイントがあります。

  • 相手へのお礼を述べる
  • 氏名を名乗る
  • 最終学歴を述べる
  • 職務経歴を述べる
  • 業務内容と実績を簡単に述べる
  • 実績が自分にプラスとなったことを述べる
  • 実績での貢献度を述べる

誰しも面接は緊張するものです。面接する側の方も、緊張していることはご承知のはず

ですが、丸暗記して棒読みに聞こえてしまっては面接の意味を成しません。

相手に理解を得られるように、言葉にアクセントをつけ間をとりながらゆっくり、はっきり、明るい表情で話す工夫が必要です。

熱意を届けられるように何度も練習して、文章の流れを掴み自分のものにすることで、失敗のリスクを減らすことができます。

自己PRの例文

自己紹介の違いもかねて、自己PRの例文を紹介します。

自己PRの例文

私の強みは☆☆です。

なぜなら、◎◎会社において●●年もの間■■業務に携わっていたことで、○○のノウハウを掴むことができたからです。

ノウハウを掴むにはとても苦労しましたが、目的に向けてチームが一丸となって取り組み□□について追及したことで、★★の成果をあげることができました。

★★は私のスキルを上げてくれたばかりか、業務に携わる人にやる気を与えました。

◎◎会社で得た知識と技術による★★は、御社の※※の業務に貢献できるものです。さらに★★に注力することで、御社の収益アップを図ることができると考えます。

自己PRのポイントについては以下のようなポイントがあります。

  • 最初に結論からアピールすることで印象付ける(アピールすることは1つ)
  • 結論を立証するためのエピソード(根拠付け)
  • 面接を受ける側の企業でどう活かすことができるか(メリット)

2.のエピソード内容についてSTARコンセプトを参考にすると書きやすいです。

  • S:Situation(状況)
  • T:Task(職務)
  • A:Action(行動)
  • R:Result(結果)

STARコンセプトとは、過去の経験を項目別に分解して整理しながら書く方法です。

文章を書くにはコツがあります。このコツを上手く利用して文章にすることで、流れのある相手に理解されやすい文章になります。

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面接の自己紹介で就活生が意識するべきポイント10選

面接の自己紹介で就活生が意識するべきポイント10選

ここで紹介する内容は以下の通りです。必ず自己紹介の役に立つはずですので、気になったところだけでも確認しておきましょう。

  • 最低限のビジネスマナーは意識する
  • 返事をする
  • 姿勢を正す
  • 基本情報は最初に伝える
  • 聞かれたことのみ答える
  • 丸暗記しない
  • 自己紹介でつまづくと後に響く
  • 抑揚と感情を意識する
  • あえて詳しく話さない
  • ゆっくり話す

それぞれについて紹介するので就活生は参考にしてみてください。

最低限のビジネスマナーは意識する[1/10]

採用担当者に自分がどのような人間かがわかるよう、知ってもらいたいことははっきり伝えることが大切です。さらに、話す内容以外にも、態度や面接担当者への対応・話し方などもチェックされているケースは少なくありません。ネガティブなイメージを持たれないためにも、最低限のビジネスマナーは身につけておきましょう。

返事をする[2/10]

面接で自分の印象をアップさせるには、明るい人や前向きな人をイメージしてもらえる伝え方を意識することが重要です。

具体的には、まず「自己紹介してください」と採用担当者から言われると、「はい」とはっきり返事をします。笑顔で答えることにより、明るく元気のある人という印象を与えやすくなります。

さらに、返事をしたうえで話し始めると、受け答えがしっかりした人と思ってもらいやすいです。緊張してうまくできない場合は、練習のときから返事の発声も行っておきましょう。

姿勢を正す[3/10]

自己紹介は声や顔の明るさだけではポジティブな印象を持たれません。背筋を伸ばし、姿勢をよくして話すというのも意識することが重要です。

背中が曲がっていたり、落ち着きなく手足を動かしたりしていると、だらしない印象を持たれかねません。手の位置に関して、男性の場合は手を軽く握った状態で膝の上に添えます。

女性は左手を前、右手を後ろにして組み、膝の前方へ添えるのが綺麗な形です。

基本情報は最初に伝える[4/10]

氏名や出身地などについても、適切な伝え方があります。

氏名などは自分の基本的な情報となっているため、自己紹介の最初に伝えておくのがマナーです。基本的な情報を話さずに自己紹介を始めるのはマナー違反なので、ネガティブな印象を持たれる可能性があります。

聞かれたことのみ答える[5/10]

面接では採用担当者から聞かれたことだけに答えるのが基本です。「お名前を教えてください」などと言われた場合は氏名だけを答えます。そこから話を広げて、無理に自己紹介を始める必要はありません。

さらに、情報を伝えることだけに気をとられないことも大切です。笑顔を見せつつハキハキ話すといった印象の良い話し方も心がけましょう。

また、情報を詰め込みすぎるのも、控えるようにしなければなりません。時間が足らなくなり、本当に伝えたいことが話せない恐れもあります。

丸暗記しない[6/10]

他にも、用意した内容を暗記して思い出しながら話すのではなく、自分の言葉でオリジナルの内容を話すことが重要です。採用担当者は人材を募集している時期、毎日のように応募者の面接をしています。

そのため、暗記をしたマニュアルに則ったような自己紹介は他の応募者との差が生まれにくく、印象に残らない可能性もあります。自分だからこそ言える内容にこだわり、他の応募者と差をつけましょう。

自己紹介でつまづくと後に響く[7/10]

面接開始後は緊張してうまく話せないことも多いです。自己紹介でつまずいてしまうと、そのあとの自己PRや質疑応答でうまく話せない応募者もいます。自己紹介は事前にしっかり練習して、スムーズに話せるよう練習しておく必要があります。内容は簡潔にまとめて、長くは話さないよう意識しましょう。長くなってしまうと、重要なポイントがわからなくなり、採用担当者に伝わらない恐れがあります。

抑揚と感情を意識する[8/10]

これは話す内容についてではなく、「伝え方」の部分になりますが、面接で何かを伝えたい場合は、単調に話すのではなく、抑揚や感情を意識して話すことが重要です。

例えば、「嬉しかった」「感動した」等のエピソードを話す際に、淡々と伝えてしまうと面接官側もイメージが湧きづらいですし、正直聞いていても面白くありません。

ここでさらにコツをお伝えするのであれば、それは眉を動かすことです。これだけでも印象は大きく変わります。

抑揚と感情を意識するのは、なにも自己紹介に限ったことではなく、面接全般にプラスに働くことですので、優先的に取り入れてみましょう。

あえて詳しく話さない[9/10]

これは、面接官がその先の話や詳細が気になるようなエピソードを、あえて簡単に話してしまうというテクニックです。

「そのあとはどうなったの?」や「なんでそうなったの?」と面接官が聞いてみたくなるような内容にすることで、話の主導権を握ることが出来るのです。

ただし、ここで注意しておきたいのは、これは、「あえて触れない」というテクニックですので、聞かれても答えられないような内容は絶対に話してはいけません。答えられない場合はただのマイナスイメージになります。

ゆっくり話す[10/10]

これは特に面接に慣れていない方におすすめのテクニックです。ただでさえ緊張しやすい雰囲気の中で、普段と同じくらいのスピード感で話そうとすると、ほぼ間違いなく早口になります。

新卒の就活生で話の組み立てが上手な人はそう多くはありません。「話がまとまていない」かつ「話すスピードが速すぎる」では面接官もお手上げです。

話がまとまっていなくても、聞き取りやすければ、面接官はある程度理解してくれます。話すのが苦手な人ほど、これは意識すべきでしょう。

面接における自己紹介で注意点と失敗例

面接における自己紹介で注意点と失敗例

最後に、面接における自己紹介で注意するべき点と失敗例について紹介します。

ラフすぎる

また、敬語・言葉遣いには特に気をつけましょう。基本的な敬語や言葉遣いに誤りがあると、社会人として最低限のビジネススキルを持っていないと判断されることもあります。

緊張のしすぎで普段通りの言葉が出てしまうケースもあるので、しっかり練習を行い自然に敬語を話せるよう準備することが重要です。

自己PRになってしまっている

冒頭でも説明をしましたが、自己紹介とはあくまで面接官と学生がコミュニケーションを取るためのきっかけにすぎません。

一方で自己PRとは、自身の強みを伝えて、最終的な“採用”を勝ち取るための重要な要素となります。つまり、自己紹介と比較すると重みがあるのです。

「まずは学生の雰囲気を知りたいな」「コミュニケーションをとりたいな」という意図で自己紹介を求められているのにも関わらず、突然重みのある自己PRをされてしまうと、「この人は質問の意図がくみ取れない、コミュニケーションに難のある人だ」と判断されかねません。

「自己紹介」と「自己PR」、それぞれの回答を用意して、質問内容に応じてしっかり使い分けるようにしましょう。

話がまとまっていない

自分の経歴は全て時系列で話してはいけません。自己紹介に時間がかかりすぎるので、要点をピックアップして伝えたいことのみを話す必要があります。

ピックアップすべき内容は、志望する企業や職種の特徴も踏まえて考えると、採用担当者に興味を持ってもらいやすいです。

もし、自己紹介中に緊張で頭が真っ白になってしまったら、エントリーシートや履歴書に記載した内容を思い出しましょう。考えてきたことを忘れても、落ち着いてこれらを思い出すことで、自己紹介の内容を思い出しやすくなります。

仕事とは関係のない話で終わる

面接での自己紹介は仕事と関係のない、プライベートな内容だけで終わってはいけません。採用担当者の知りたいことは、仕事に活かせる経験や能力があるかどうかです。

人となりを伝えるために、プライベートな内容を盛り込むことも大切ですが、採用担当者の知りたいことも考えて話しましょう。

さらに、仕事に関係するスキル・経験を伝える際は、どのように活かせるのかまで話すとより効果的です。これにより、採用担当者は応募者が入社してからの働き方までイメージできます。活躍できると判断されれば、次の選考に進める可能性もあります。

面接の自己紹介を成功させるには自己分析が先決

自己紹介は面接で応募者の第一印象を決める重要な役割があります。自己PRや志望動機なども大切ですが、自己紹介も面接対策として準備しておかなければなりません。

自己紹介の対策方法は、ご自身の経歴を簡単に振り返るという意味において、自己分析が一番簡単であるといえます。

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