「仕事が向いてない」人必見!向き不向きを判断する11の基準をご紹介

 

「仕事が向いてない」人必見!向き不向きを判断する11の基準をご紹介

仕事が自分に向いてない!と感じて、辞めたい人は多くいます。今の仕事が向いてるか否か、判断するための11の基準を掲載しています。

また、仕事が向いてない人への対処法や、転職する際の注意点なども、具体的な内容でご紹介していきます。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

仕事が向いてないか否かの判断基準11選

仕事が向いてないか否かの判断基準11選

今の仕事が向いてない!と悩んでいませんか?

一度でも、「向いてないかも」と悩んでしまうと、仕事が憂鬱になったり、モチベーションが下がってしまいます。

悩みながら働き続けるのは、パフォーマンスも上がらず、身体にも心にもにもよくありません。

仕事が向いてないか否か、判断する基準11選をご紹介しますので、当てはめて考えてみましょう。

思い込みではないか[1/11]

今の仕事が向いてないと思うのは、単なる思い込みやスランプではないかと考えてみることも有効です。

「向いてない」という気持ちにとらわれ過ぎてしまうと、うまくいかないことを、環境のせいにしてしまいがちだからです。

できることに目を向けて、ポジティブな切り替えができるようなら、単なる思い込みやスランプであったと考えられます。

なかなかポジティブになれないということならば、精神的に疲れていることも考えられますので、

一度まとまった休暇をとってみることもよいでしょう。

仕事が好きと言えるか[2/11]

  • 今の仕事が好きと、自信をもって言えますか?
  • 好きとまでは言えなくても、仕事で楽しいと思える瞬間はありますか?

どちらもないようであれば、今の仕事は向いてない可能性が高いです。

自分の感情に素直になるのが、重要な判断基準になります。

やりがいを感じるか[3/11]

仕事のやりがいとは、「楽しさ」「達成感」を感じるかどうかです。

楽しさや達成感がないと、モチベーションが維持できず、不満や悩みが出てしまいます。

やりがいが持てないようであれば、なぜやりがいを感じないのか、どうすればやりがいを感じられるのか、紙に書き出していきましょう

成長できているか[4/11]

仕事を通じて自分が成長できているか確認することも、大事な判断基準になります。

成長はモチベーションにつながりますし、成長が大きい仕事は向いてる仕事である可能性があるためです。

あなたが入社当時より成長できている部分があるか、考えてみましょう。全く成長できていないのであれば問題です。
なぜ成長できていないのか、問題は自分にあるのか、それとも環境にあるのかを整理して書き出しておきましょう。

成果は出ているか[5/11]

仕事の成果が出ているかどうかも、わかりやすい判断基準になります。

向いてる仕事は、自分の性格や能力を活かすことが出来る仕事であり、成果も出やすいです。

逆に、同僚と比べて成果が出ていないことが明確にわかる場合、向いてない仕事かもしれません。

注意しなくてはならないのは、「成果が出ていない=向いてない」とはならないことです。

成果が出ない要因は様々です。向いていても、やり方が悪いということも考えられます。
なぜ成果が出ないのかという視点で、自分なりに書き出してみましょう。

仕事で改善できることはないか[6/11]

仕事に向いてないと感じる場合、必ず原因があります

「ミスをしてしまった」「上司から怒られた」など仕事上の何らかの原因がきっかけで、向いてないと感じているだけかもしれません。

この場合は、原因となったミスを防ぐための進め方を変えることで、状況やモチベーションを改善できる可能性があります。一度考えてみましょう。

プライベートは楽しめているか[7/11]

仕事がプライベートを奪っていないかも、大きな判断基準です。

「家でも仕事をしなくてはならない」

「土日も出勤しなくてはならない」

上記のように、プライベートの時間に仕事のストレスを発散できていないと、仕事に対して前向きになれないことあるためです。

趣味や遊びで仕事のストレスをうまく発散できている人は、忙しくても頑張れる傾向にあります。

やりたくない仕事と比べる[8/11]

あなたがやりたくないと思う仕事と、今の仕事を比べてみましょう。

営業の仕事が向いてないと思うのであれば、事務の仕事を思い浮かべてみましょう。

  • ずっと社内にいて辛いかもしれない
  • 人間関係が大変そう

事務の仕事の中にも、気が付くこともあります。比べてみて、今の仕事が向いてないと言い切れないのであれば、もう少し続けてみましょう。

自分の性格と仕事内容は合っているか[9/11]

仕事内容は自分の性格にマッチしていますか?性格と仕事内容のミスマッチは、向き不向きの悩みとして現れやすいため、自分の性格をしっかり認識しておくことが大切です。

自分の性格を認識した上で、仕事に活かせると、成果も出やすく、モチベーションも上がるでしょう。

逆に、自分の認識する性格と、実際にやっている仕事内容が異なっていることが明確ならば、向いてない可能性が高く、やる気は起きないでしょう。

会社の方針や文化に共感できるか[10/11]

仕事内容もさることながら、会社自体の方針や文化が好きかどうかも重要な基準です。

会社の方針や文化は、自分では何ともできないため、ストレスの要因になってしまうことが多いからです。

ベンチャー企業などは、スピードや成果重視の企業文化でしょうし、公務員であれば全く逆の文化です。人や社会のために働きたいと思っている人が、利益至上主義の会社ではやっていけないでしょう。

一度客観的に確認してみましょう。企業理念や行動指針などを確認することも大切です。

働く環境は満足できるか[11/11]

仕事に対して向いてないと思ってしまう理由が、あなた自身によるものでなく、下記のような職場環境が要因になっている場合もあります。

  • 上司との関係が悪い
  • 教育制度が整っていない
  • 残業が長い

自分のあり方を変えても解決できない問題があると、モチベーションが上がらず、向いてないという悩みに発展しやすいといえます。職場環境が自分に合っていないと感じるならば、具体的に書き出しておきましょう。

仕事が向いてない場合の対処法

仕事が向いてない場合の対処法

判断基準に当てはめてみて、やはり自分は今の仕事に向いてないと明確に言えるようならば、具体的に行動していきましょう。

悩みを抱えたままの仕事では、成果も上がらず、時間の無駄になってしまうかもしれないからです。

ここからは、仕事が向いてない場合の具体的な対処法について、ご紹介していきます。

休暇を取ってリフレッシュしてみる

対処法の中で、まず試したいのは休みを取ることです。

精神が疲れているストレスの多い状態では、正常な判断が下せないことも多くあるため、

一旦立ち止まり、ストレスのない状態で考えてみましょう。

新しい見方に気づくことがあります。

同僚や友人に相談してみる

仕事に向いてないと思ったら、職場の同僚や上司や友人に相談してみましょう。

自分では気づききれない、客観的な意見が聞ける可能性があるからです。

重要なのは、気を遣わせずに、率直な意見を聞くことです。

多くの人から「向いてないのでは」と言われるようであれば、転職を検討していくべきでしょう。

人事に異動希望を出してみる

仕事が向いてないと感じる理由が、明確に職場環境にある場合で、部署を異動し解決できるのであれば、上司や人事に要望を伝えましょう

今の部署に年単位で在籍していれば、異動できる可能性もあります。

会社側は、そのまま異動させずに精神的に病んでしまい、休まれたり、訴訟を起こされる方がリスクになるためです。

要望を伝える際に大切なのは、どういった部分が問題なって悩んでいるのか、具体的に説明できるようにしておきましょう。

一度成果を出すことに集中してみる

仕事に向いてないと思っても、すぐに辞めたり、転職を決断するのは早い場合があります。

辞める前に、期限を切って仕事に集中してみる手もあります。

成果が出ると、評価が変わり、モチベーションが生まれることもよくあるためです。

仮に、成果が出ずに転職することになっても、集中して頑張ったことは、今後の仕事人生において財産になります

転職活動をはじめてみる

精神的に弱っておらず、仕事が向いてないと明確に思えるのであれば、転職活動をはじめましょう。

人にもよりますが、転職には3ヵ月~6ヵ月の期間が必要と言われているためです。

転職先の内定を取ってから、辞めるプロセスが、収入的にも一番リスクがありません。

悩んでいるのであれば、行動をはじめることで、見えてくるものもあります。

まずは転職エージェントに登録することからはじめていきましょう。

転職エージェントに相談してみる

転職活動をはじめて、エージェントに登録したのであれば、キャリアアドバイザーに相談をしていきましょう。

自分のことを自分一人で考えていくことは、想像以上に大変です。

キャリアアドバイザーは、他の様々な人の話も聞いていますので、客観的な意見をくれます。客観的な意見によって、自分に自信をつけ、一緒に向いてる仕事を探していくことが可能です。

私たちジェイックでは、「就職カレッジ」という研修を行っています。

仕事の向き不向きがわからなくても、研修の中で整理することができますし、研修参加者の転職成功率は81.1%となっています。
あなたが34歳以下であれば、ぜひ参加を検討してみてください。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

向いてない仕事から転職する時の注意点

向いてない仕事から転職する時の注意点

自分のあり方や、仕事のやり方を変えても、「今の仕事は向いてない」と悩みが解決しないようであれば、転職を決めて活動していきましょう。

ここでは、今の仕事が向いてないと思って転職活動をする方へ、注意するべき6つのポイントをご紹介していきます。

仕事が向いてないと思う理由を整理する [1/6]

仕事に向いてないと悩んでいる場合は、転職活動の前に、

向いてないと思う理由や原因を紙に書き出し、整理してみましょう。

原因がわからないまま転職をしても、転職先で同じように「向いてない」と思ってしまうことがあるためです。

書き出した後は、向いてないと思う理由(原因)が、自分にあるのか、会社(環境)にあるのか、仕分けしておきましょう。同時に対処法や改善案についてもアイデアを出しておくと、

今後の面接対策にも有効になります。

自己分析をしてみる [2/6]

向いてないと思う理由を整理したら、自己分析をしてみましょう。

仕事における自己分析の目的は、あなたの仕事における価値観を理解することです。

あなたの人生の中で、多くの時間を占める仕事に「何を求めるか」を理解することによって、「向いてない」などのネガティブな感情を排除することができます。

例えば、成長を求めていくのであれば、具体的にどんな成長をしたいのか考えていき、成長環境を第一に、転職する会社を探していくことができます。

求めるものは一つでなくてもOKです。たくさん出せれば、優先順位を付けておきましょう。

こちらの記事で詳しく説明してます。ぜひ参考にしてみてください。

『向いてる仕事の探し方を解説!就職・転職成功に必要な自己分析もご紹介』

向いてる仕事の探し方を解説!就職・転職成功に必要な自己分析も紹介

適職診断を使ってみる [3/6]

適職診断を行って、自分の性格タイプを客観的に理解することも大切です。

診断結果が当たっているかどうかに注目しがちですが、診断途中の質問に答える上で、

自分の考えが整理されることも多くあります。

ホランド診断という有名な適職診断方法があります。

  • ホランド理論
  • エニアグラム

ホランド理論はこちらの記事でも詳しく紹介しています。

参考にして、ぜひやってみましょう。

『自分に向いてる仕事が分かる!適職診断や就職カウンセリングの上手な活用方法』

自分に向いてる仕事が分かる!適職診断や就職カウンセリングの上手な活用方法!

情報収集に力を入れる [4/6]

しっかりと自己分析を行って、自分の価値観がわかってきたら、世の中にある仕事や企業を積極的に探していきましょう。日本には、約400万の企業が存在すると言われていますから、知らないだけで損をしてしまうかもしれません。

転職セミナーに参加して、効率的に企業を知ることも有効です。ネット上だけではわかないことも多いので、自分の足も使って、楽しみながら調べていきましょう。

価値観をベースに企業探しをする [5/6]

転職先の企業を探す際に気をつけたいのは、業界や会社のブランドに惑わされずに、「自分の価値観を満足させる仕事」という視点で探していきましょう。

価値観の合う会社に入ると、不満が生まれづらく、長く続けていくことができるためです。

転職エージェントへ相談する際も、「自分は仕事に対し、何を大切にするのか」を明確にできると、価値観に合う会社を提案してくれます。

転職活動を楽しむ [6/6]

よくある注意点の最後は、転職活動を楽しむということです。

まれに、転職活動自体が目的となってしまい、会社を過度に比較したり、情報探しをノルマのように行う人を見かけます。

あくまで転職活動は、自分の価値観に合う会社で働くための入口です。

転職した後に、楽しんで長く働くためにやるものですから、ワクワクした気持ちで会社探しができると、きっと良い結果がついてきます。

私たちジェイックは、あなたの転職活動の成功を祈っています。

フリーターから正社員就職を
目指すなら、
就職成功率81.1%
ジェイックにおまかせ!

※ 2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、
当社が把握する就職決定者の割合

20,126名
就職を支援した実績を
持つジェイックが、
あなたの就職を応援します。

※ 2005/5/1~2019/4/30の弊社主催の面接会参加人数

ジェイックの特徴
  • 正社員求人のみを紹介
  • 入社後91.3%が辞めずに続けられる

    ※ 2018/2/1~2019/1/31に入社した方の3か月定着率

  • スキルの高いアドバイザー(国家資格保有)多数在籍

あなたもぜひ一人で悩まず、
まずはジェイックに相談してみませんか?

 

© JAIC

簡単30無料就職相談はこちらから