相談満足度93.5%の『就職カレッジ®』はこちら ▷

仕事がしたくないなら転職するべき?-原因や対処法を紹介!-

仕事がしたくないなら転職するべき?自分のしたくない理由を見つける方法を紹介!

仕事したくない…』と思いながら転職できずに今の職場で働いている方も多いか思います。この記事では、そもそもあなたがなぜ仕事がしたくないと考えているのか理由について見つける方法について紹介します。自分がなぜ仕事をしたくないかわかれば、転職もより明確になると思うので参考にしてみてください。

仕事がしたくない理由を自分で書きだしてみよう!

仕事がしたくない理由を自分で書きだしてみよう!

仕事したくないと思って悩んでいるときは、その気持ちと向き合い、なぜそう思うのか原因を突き止めることが大切です。原因がわかれば、具体的な解決方法を探すこともできるからです。そもそも人の悩みは単純でなく、いろいろな要素が絡み合っていることが多いものです。悩んでいるうちに、あまりにもさまざまな要因があり過ぎて、なぜ悩んでいるかわからなくなっていることもあります。そのため、まずは仕事をしたくないのはなぜなのか、書き出してみることをおすすめします。

仕事したくない気持ちの書き出し方

それでは、仕事したくない気持ちをどのように書き出していけばいいのでしょうか。まずは仕事したくないということについて、思っていることを文字にして書き出してみましょう。ネガティブな感情や、恥ずかしいと思うようなことでも、臆さず書くことが大切です。自分の気持ちをそのまま書き出すのは、少し抵抗を感じるかもしれません。しかし、自分の気持ちに嘘をつかず書き出してみることが、仕事をしたくない気持ちを解決する1歩なのです。

他人に見せるものではないので、書き方や字のきれいさなどを気にする必要はありません。書いているものの体裁を整えることは考えず、とにかく思っていることをありのまま紙の上に表してみてください。思っていることを1つ書いたら、その内容を掘り下げてみるのも良いでしょう。なぜこのようなことを思っているのか、自問しながらどんどん突き詰めていくことで、自分でも気が付かなかった気持ちに思い至るかもしれません。素直に書くことで、仕事をしたくない原因が徐々に見えてくることでしょう。

書き出すメリット1.悩みが整理される

書き出すことにはさまざまなメリットがありますが、まず1つは悩みが整理されることです。なぜ仕事したくないか書き出すことで、何を不安に思っているのか、何に悩んでいるのかが具体的になってきます。悩みでつらいことの大部分は、モヤモヤした気持ちがあるからです。そしてそのモヤモヤは、自分の悩みの正体がわからないことが原因である可能性が高いのです。モヤモヤを取り去り、原因を明確にすることが、悩み解決への近道となります。そのために、書き出して悩みを整理することは非常に重要だと言えます。

書き出すメリット2.悩みが膨らむことを防げる

悩みの困ったところは、どんどん膨らんでくることです。しかし、思っていることを書き出せば、悩みが膨らむのを防ぐことができます。頭の中で考えているだけだと、原因もわからないまま悩みだけが膨らんでいきます。大元の原因が何なのかはっきりしないため、モヤモヤが大きくなっていくことを止められないのです。なぜ仕事したくないのかわからないまま、とにかくしたくない、嫌だ!と、したくないのだという感情だけが大きくなります。感じていることを書き出して整理すれば、より現実を見ることにつながり、悩みが無意味に大きくなるのを防ぐことができるでしょう。

書き出すメリット3.対処法を思いつきやすくなる

悩みを書き出して整理することにより、物事を客観的にとらえられるようになります。仕事したくない原因を書き出し、気持ちの正体を明確化、細分化すれば、悩みに対する視点を変えられます。結果今まで気づけなかった対処法を気付くきっかけになり得るでしょう。書き出す作業は脳にもいい影響を与えます。文字に起こせば、頭の中であれこれ考えるよりも早く解決策を見つけ出せる可能性があるのです。

仕事がしたくない原因5選を紹介!~自分に当てはまる原因を見つけよう~

仕事がしたくない原因5選を紹介!~自分に当てはまる原因を見つけよう~

仕事がしたくない原因が自分の中で明確になりましたでしょうか。ここでは、仕事がしたくない理由になりやすい5つの原因の対処方法について紹介します。

仕事したくない原因1:人間関係の場合の対処方法

上司や同僚、後輩、取引先など、仕事で関わる人との関係が原因で仕事したくないと思うのはよくあることです。人間関係が悩みの原因である場合は、相手について考えるだけでなく、自分のせいで関係性が悪くなっている部分もないかも考えてみましょう。もしかしたら、自分の行動次第で対処できる場合もあるかもしれないからです。相手に行動を改めてもらうのはなかなか難しいところもありますが、自分の行動を見直すことなら不可能ではないでしょう。また、信頼できて話しやすい上司がいる場合、相談することで仕事上配慮してくれることもあります。仕事において、人間関係の問題が発生するのは珍しいことではないため、管理職的な立場にいる人なら、問題解決や対応に慣れていることも考えられます。会社としても、人間関係が原因で生産性が落ちれば、事業へ影響してくるため、配慮してくれる可能性はあります。

また、社内での異動を視野に入れても良いでしょう。定期人事などのタイミングで異動希望を出し、ヒアリングで人間関係に悩んでいることを話せば、異動が叶うかもしれません。なお、どうしても問題を解決するのが難しいなら転職も視野に入れることです。仕事は1つだけではありません。また、1度就職したら生涯同じところで勤めあげなければならないものでもありません。人間関係が原因なら、勤め先を変えることで悩みがすっきり解消できる可能性も高いでしょう。

仕事したくない原因2:給与の場合の対処方法

給与は働くモチベーションを左右するといってもよいものです。そのため、給与が低い、仕事内容に見合っていないという不満から仕事したくなくなるのもよくあることでしょう。不満な気持ちのまま働き続けるのはストレスになります。このような悩みを解決するためには、まず自分の希望する給与がいくらなのかを明確にしてみましょう。いくらなら満足できるか、今の会社でその額に到達するにはどんな条件が必要かなどを考えます。その上で、給与に対する不満が、社内で解決できるものなのかを判断しましょう。

例えば今よりも残業が可能な部署であれば、残業することで残業代分の給与アップが見込めます。あるいは、会社の中でも営業など成績によるインセンティブが発生する部署に異動し、給与アップを目指すと言う方法もあります。もし、働いている会社の給与が極端に低いなら転職を検討することも大切です。日本は年功序列的な制度を用いている会社が多いため、勤続していた会社を辞めることはなかなか踏ん切りをつけにくい方もいるかもしれません。しかし、給与の問題を解決するには、もっと給与の良い会社に移ることが1番の近道である場合も多いのです。

また、お金だけの問題であれば、副業をすることも1つの方法です。副業であれば、現在の仕事は継続しながら、すき間時間でさらに収入を得ることが可能です。行動することで見えるものもあります。ぜひ、悩んでいるより自分に何ができるか、まずアクションを起こしてみましょう。

仕事したくない原因3:労働時間・環境の場合の対処方法

残業が多すぎる、会社まで遠すぎるなどの理由も、働きたくない原因になっていることが多いものです。残業が原因の場合、まずは自分で業務を効率化することにより、残業を減らすことができないか前向きに考えてみましょう。もし残業するのが当たり前という雰囲気の職場であれば、配置転換や増員を上司にお願いしてみるのも手です。なお、会社への働きかけで残業が慢性化した状況を変えることができない場合には、思い切って転職を視野に入れるのも良いでしょう。社内の体制は慣例的に続いている場合も多々あり、実際問題として一朝一夕には変わらない可能性が考えられます。また、増員すると人件費も増やさなければならないため、会社は及び腰になりがちです。社内の体制が改善されないならば、よりゆったりと働ける職場に移ることが悩み解消の近道です。

なお、通勤時間などの環境が悩みの原因である場合、転職することでしか改善できません。ただし、通勤時間がかかることそのものより、満員電車で疲弊していることが悩みの原因であるなら、通勤の時間帯を見直すなどの方法も試してみる価値はあります。もし働き方改革に積極的に取り組んでいる会社であれば、在宅勤務などの方法を模索することも可能でしょう。

仕事したくない原因4:仕事内容の場合の対処方法

仕事内容に魅力が感じられないことや、飽きたことなどが悩みの原因になっている場合もあります。そういった場合は、仕事だと割り切ることで解決する可能性もあります。仕事は楽しいことばかりではありません。しかし、しっかり勤めれば給与がもらえます。お金を稼ぐための手段だと考えれば、モヤモヤしていることをすっぱり割り切って考えられるかもしれません。あるいは、どんな仕事なら仕事したくないと思わなくなるかを考えてみるのも良いでしょう。仕事でどんなことをしているときが楽しいのか考えてみると、自分にとって魅力的な仕事や満足いく仕事が見えてきます。仕事は楽しいばかりではありませんが、喜びややりがいを見出すことはできます。

もし他部署へ移動することでモチベーションが取り戻せそうなら、願い出てみてはいかがでしょうか。自分のやりたい仕事なら、多少つらいことがあっても乗り越えようと頑張る気力が沸いてくるものです。なお、やりたいことが具体的にあるなら、やってみる方向性を考えるのもおすすめです。そのために転職が必要なら、前向きに考えてみるのも悪くありません。いきなり転職でなくても、趣味や副業程度からはじめても良いでしょう。どのような仕事なら自分の働く意欲をアップさせられるのか、考えることが大切です。

仕事したくない原因5:仕事以外の悩みの場合の対処方法

家庭やプライベートでの悩みが原因となって、結果的に仕事したくないと思っていることもあります。仕事以外の悩みで仕事に集中できなくなりミスが多くなる場合もあります。仕事とプライベートは別、とよく言われますが、実際はプライベートの部分が仕事に影響することも大いにあり得ます。原因となっている悩みを根本的に解決するのが1番ですが、一人では難しい場合もあるでしょう。そんなときには、まず自分の悩みを誰かに聞いてもらうところから始めてはいかがでしょうか。家族や職場の同僚など周りの人に相談することで、状況が改善する場合もあります。また、話を聞いてもらうだけで少しモヤモヤが晴れ、すっきりすることもあります。

まずは原因を見つめ、仕事と切り離して考えてみることです。もし一旦仕事を休めるなら、悩みを集中的に解決するために休むことを視野に入れるのも1つの方法です。悩みを抱えたまま仕事をしていても効率は上がりません。それどころか、悩みに気を取られて仕事にミスが発生するなど、仕事に影響が出て職場での評価を下げてしまうことにもなりかねません。1度仕事から離れ、落ち着いた状態で再度働き始める方が、自分にとっても職場に取っても良いでしょう。悩みが重なり無気力な状態になっているなら、身体を動かしたり、旅行に出かけるなどしてリフレッシュしてみるのもおすすめです。

仕事がしたくない原因が心身の不調の場合の対処方法を紹介!

仕事がしたくない原因が心身の不調の場合の対処方法を紹介!

心身の疲れや不調によって、仕事したくないと思うようになっているケースもあります。睡眠時間をとっても疲れが抜けない、休み明けも疲れ切っているなど、疲労感をなかなか解消できない場合は、少し仕事の手を抜いてみるのも良いでしょう。できる限り勤務時間が短く済むよう仕事を切り上げ、勤務時間外は仕事のことは極力考えないようにします。また、趣味など自分の好きなことを行いプライベートを充実させ、仕事に大きなウエイトが傾かないようにしてみましょう。それでも疲労感が抜けなかったり、無気力な状態が続いたりするようであれば、深刻な状況だと受け止めるべきです。自分だけの対応では改善が見込めそうにない状況であれば、上司と相談して、長期休暇を取るのも1つの方法です。

心身の疲れや不調が原因となっている場合、他の常態化した悩みが根本的な原因で、うつなど深刻な状態になっていることもあります。深刻な状態になる前に少しでも不安なときは、専門医の診察を受けた方が良いでしょう。専門医に診断してもらうことで、長期休暇の取得がスムーズになる場合もあります。心身の不調によって仕事をする意欲が低下している状態なら、働きながら回復を目指すのはなかなか難しいものがあります。一時仕事を離れ、心も体も健康な状態に戻ってから、再び働くことをおすすめします。

仕事したくない悩みは解消できる!

仕事したくないと思って悩んでいるときは、まず気落ちを書き出すことで原因をあぶり出しましょう。原因がはっきりした上で、それぞれの原因ごとに適切な対処をすべきです。なんとなくモヤモヤしたまま過ごしていても、悩みが解決することはないでしょう。悩んでいる原因を突き止めたら、ぜひ紹介した方法を試し、仕事したくないモヤモヤを解消してみてはいかがでしょうか。

あなたのお悩み聞かせてください
あなたのお悩み聞かせてください

CTAボタン

ABOUT US
高藤 薫キャリアアドバイザー
株式会社ジェイック:キャリアコンサルタント|就活情報、お役立ち面白情報を発信|就活YouTube「ゼロフリ」配信中|資格:キャリアコンサルタント・ポジティブ心理カウンセラー・7つの習慣®︎ファシリテーター