仕事の選び方がわからない人必見!仕事選びの7つの基準や自己分析を紹介

仕事の選び方がわからない人必見!仕事選びの7つの基準や自己分析を紹介

いざ就職活動を初めても、仕事の選び方がわからない人へ、選ぶ基準やお手軽な自己分析方法をご紹介します。

やりたい仕事や向いてる仕事から考えたり、仕事の価値観、求める働き方など、業種や職種・待遇などの条件ではなく、自分の価値観で仕事を選ぶ方法についても紹介しています。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

仕事の選び方、基準を決めるのにオススメな7つの視点

仕事の選び方、基準を決めるのにオススメな7つの視点

正社員就職に興味はあるけど、なかなか踏み出せないという人は多いのではないでしょうか。

よくある理由として、「仕事の選び方がわからないから」ということがあげられます。企業の数は400万社以上あるといわれており、仕事の選び方は人それぞれです。

星の数ほどある企業の中から、あなたに合った仕事を選ぶために、基準を決める7つの視点をご紹介します。

好きといえる仕事かどうか:仕事選びの基準1

「好きといえる仕事かどうか」は、重要な視点です。

好きな仕事はモチベーション高く努力ができるため、成果も出しやすいからです。しかし、好きという視点で仕事選びができている人は、案外少ないものです。

そんな時は、「好きなことに関われる仕事」という視点に広げてみましょう。

例えば、服が好きならアパレル販売や製造など、ダイレクトに服に関わることもできます。

店舗をつくる仕事であったり、クリーニングや修理など、間接的に服に関わることも可能です。視点を広げていくことは、仕事を探す上でのコツです。

仕事を人に誇れるか:仕事選びの基準2

「人に誇れる仕事かどうか」という視点も仕事選びの基準です。

明確に将来の姿がイメージできている人は、誇りを持てるかどうかを基準にするとよいでしょう。将来像が見えているため、後悔も少ないからです。

将来像が明確になくても、「人に誇れる仕事」は、自尊心を高め、モチベーション高く仕事ができます。就職活動の際にも、熱意を説明しやすく、評価されやすいです。

生涯の仕事にできそうか:仕事選びの基準3

「生涯の仕事にできそうか」という視点を基準にしている人も多くいます。

今の時代は、終身雇用が崩れているため、会社員で生涯同じ仕事を続けられることは難しくなっています。

専門性をもった仕事、たとえば「デザイナー」や「職人」など、スキルを高めれば高めるほど長く続けられる仕事もあります。

生涯の仕事だと思って選んでいる人は、辛いことがあっても、簡単には折れないでしょう。やりがいも感じられます。

 

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

 

社会貢献できるか:仕事選びの基準4

「社会貢献できる仕事」という視点も大切です。仕事が大変で辛く、社会に貢献できていないと思うと、やりがいを失い、退職してしまうこともあるからです。

仕事上で辛いことがあったときは、自分のためよりも、他人や社会のための方が、力が出ることが多くあります。また、社会貢献している企業は事業継続性も高く、潰れにくいです。

向いてる仕事かどうか:仕事選びの基準5

「向いてる仕事」を選ぶのも大切です。

向いてる仕事は、人より仕事ができるので楽しくなるからです。

人より頑張らなくてもできてしまうことや、やっていて苦にならないことはありませんか?

仕事は成果を出すことで、モチベーションも上がっていきます。やりたい仕事を選ぶよりも、向いてる仕事を選んでやっていたら、いつの間にかやりたい仕事になっていたということもあります。

やりたくない仕事は何か:仕事選びの基準6

「やりたくない仕事」を考えることも重要です。やりたくない仕事以外は「やってもいい仕事」だからです。

例えば、「単純作業の繰り返しはやりたくない」、「新規開拓営業をやりたくない」など書き出していきましょう。

大切なのは、「なぜやりたくないのか」を掘り下げて考えることです。

「単純作業をやりたくない理由→成長ができないから→自分には成長環境が必要」など、あなたの中の潜在的な考え方が見えてきます。

あと1年で死ぬなら何をするか:仕事選びの基準7

「1年後に死ぬならば何をしたいか」という視点は極論ですが、後悔を減らすために有効です。

幼少期に憧れた職業、カッコいいと思っていたけど現実的に無理だとあきらめていたことなどを、改めて思い出してみましょう。やりたい仕事のヒントが見えてきます。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

仕事の選び方や基準を決める自己分析

仕事の選び方や基準を決める自己分析

仕事を選ぶための基準についてお伝えしてきましたが、いくら基準があっても、決めていくのはあなた自身です。

自分の性格や適性を知っていれば、あらゆる基準で考えた時に、あなたなりの答えが出てきます。

逆に自分を知らないと、待遇などの条件だけで仕事を選ぶことになってしまいがちです。

手軽にできる自己分析の方法について、ご紹介していきます。

「やりたいこと」から考えてみる

やりたい仕事と言われると、見つからないことも多いですが、「やりたいこと」なら考えられるのではないでしょうか。

人生の中でやってみたいことを考えたり、なりたい将来から逆算して考えてみることもできるでしょう。自分が楽しみながら、妄想していくことが大切です。

また、過去の自分を振り返って、やる気が出たシーンを思い返すことも有効です。やりたい仕事の見つけ方は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

「向いてること」から考えてみる

やりたいことから掘り下げられない場合は、自分に「向いてること」を考えながら、自己分析する方法もあります。

自分に適性があることが「向いてること」ですが、適性とは「能力」と「性格」の2つの考え方があります。

「能力」は仕事で伸ばすことができますが、「性格」は変えられません。適性を考えるときに重要なのは、自分の「性格」です。

自分の性格を知るための専門的な理論を使って、簡単に理解することができます。職業適性を6つの性格タイプに分類できるホランド理論を活用してみましょう。

ホランド理論については、詳しくこちらの記事で紹介しています。

 

あなたが楽しめる状況から考えてみる

あなたが心から楽しいと思える状況から、自己分析をすることもできます。

人間は感情を選んでいます。あなたが「心から楽しい!」という感情になるときの状況を思い返してみましょう。

  • 「友人と力を合わせて何かを達成したとき」
  • 「1人でコツコツ頑張った努力が報われたとき」
  • 「人に喜んでもらったとき」

心から楽しくなる状況はいくつもあるでしょう。思い返して状況を書き出していくことで、

「自分がどんな時に楽しいと感じるのか」わかってきます。

あなたが楽しい状況を作り出せる仕事を考えることで、さらに絞り込んでいくことができます。

過去の経験から考える

過去の経験を書き出してみましょう。過去を書き出すと自分を客観視できるので、自己分析しやすいです。

例えば、以下のようなことを書き出してみましょう。

  • 過去に頑張ったこと
  • 過去に何か達成したこと
  • 過去に失敗したこと
  • 頑張ったけどできなかったこと
  • 心から嬉しいと感じたこと
  • 心からイヤだと感じたこと

すると、あなたの行動の特徴や共通点が見えてきます。

あなたの行動の特徴や共通点から以下のような項目が分かってきます。

  • 得意なこと
  • 苦手なこと
  • おもしろいと感じること
  • 嫌いと感じること

あなたの特徴は、そのまま自己PRに使えるので、採用試験対策もできてしまいます。あなた自身を知る良い機会なので、おもしろくやってみましょう。

1人で判断できないときは、親や友人に手伝ってもらって客観的な意見をもらいましょう。

あなたの価値観を見つけよう

自己分析をする目的は、自分の価値観を発見することです。

あなたの価値観を発見すると、楽しく働いたり、幸せに生きたりすることができます。

価値観とは、「あなたのやる気のもと」です。

やる気があふれるものは、続けることができて、好きになれます。価値観に合う仕事を選んでいくと、後悔することがなくなります。

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仕事内容ではなく働き方で選ぶ選択肢も

仕事内容ではなく働き方で選ぶ選択肢も

最近では、業種や職種、待遇などの仕事内容で選ぶよりも、働き方(仕事に対する自分の価値観)で選ぶ人が増えていますが、大きく4つのメリットがあります。

  • 迷わない
  • やりがいを持てる
  • 長く続けられる
  • 評価される

数多くある会社から、あなたに合った会社を選べることはもちろん、価値観に合っているのでやりがいを持って長く続けられるでしょう。

さらに、長く続けられれば能力も上がり、評価されて給料も上がる、良いサイクルを回していくことが可能になります。働き方で仕事を選ぶために、必要なことをご紹介します。

何のために働くか考える

あなたは何のために働くのか理解することは、仕事に対する重要な価値観です。

仕事をするには何らかの目的があるはずです。目的が弱く働いていると、辛いことがあったときに精神的にまいってしまったり、辞めてしまうこともあるでしょう。

あなたの働く理由は、他人の評価は関係なく、自分が腹落ちすることが大切です。

  • とにかくお金を稼ぎたい
  • 手に職をつけたい
  • 仲間と力を合わせて成し遂げたい
  • 家族を喜ばせたい
  • 社会に貢献したい

これらのように、人の数だけ目的があります。仕事をする目的が理解できると、働き方もわかってきます。

どんな姿勢で働くのか考える

どんな姿勢で働くのか考えることは、仕事をする上でとても重要なことです。

真面目に働くことは当たり前ですが、仕事に対して何を重視して働くのか、生活の中の仕事をどう位置付けたいのか、あなたなりの働き方を考えてみましょう。

  • 自分で積極的に仕事をつくりたい
  • 与えられた仕事で信頼を得たい
  • 仕事を通じて自身を成長させたい
  • とにかく昇進して偉くなりたい
  • プライベートを重視して働きたい

仕事との関わり方という視点で考えてみることで、働き方がより明確になっていきます。

将来どんな人になりたいかを考える

仕事を通して、将来どんな人になりたいかを考えるのも良いでしょう。理想のあなたの姿に向かっていくことで、仕事のやりがいも生まれるからです。

また、あなたの理想の姿になれる仕事を選ぶことも大切です。就職先を選ぶのに、「将来どんな人になりたいか」は重要な情報です。

自分1人で迷ったら、家族や友人に相談する

自分の価値観を発見するときに重要な視点は、客観視です。あなたのことをどれだけ第三者的に見つめなおせるかが、ポイントになります。

自分1人だと迷宮入りしてしまいそうな時は、家族や友人に相談してみましょう。昔からあなたを知っている人たちは、あなた以上にあなたのことを分かっていることがあります。

相談を受ける際に注意すべきは、「気をつかわずに話してもらうこと」です。図星なことを言われても、決して怒ったりしてはいけません。あくまで客観的に受け入れましょう。

就職支援サービスに相談する

自分の仕事に対する価値観や、求める働き方がわかってきたら、就職支援サービスに相談してみましょう。

プロの就職カウンセラーに、あなたが整理した価値観や求める働き方を伝えることで、あなたに合った仕事を探してもらえます。

また、価値観や働き方をうまく探し出せない場合も、就職支援サービスに相談することで、適職診断やアドバイスをもらって整理することもできます。

第三者であるプロのカウンセラーが入ることで、あなただけでは、客観視しきれなかった視点から、的確なアドバイスをもらえます。

私たちジェイックでは、フリーター向けの就職支援サービスを10年以上行っており、利用者の81%以上が就職に成功しています。

 

仕事選びは色んな人の意見を参考にしよう

仕事選びを自分ひとりだけで考えようとすると、客観的な意見を取り入れることが出来なかったり、自分の持っている知識だけで判断してしまったりします。

信頼できる人や、就職支援のプロである就職エージェントなどの意見を取り入れながら仕事選びや就職活動を進めていきましょう。

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