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既卒から正社員になれるのはどんな人?就職しやすい職種や就職活動の方法をご紹介

既卒とは、高校/専門学校/大学などの学校を卒業後に就職をせずフリーター等をしている方たちを指す言葉です。既卒から正社員を目指すことは難しいという意見もよく聞きますが、はたしてそれは本当なのでしょうか。

この記事では既卒の方が正社員就職を目指すにあたって役に立つ、就職しやすい職種や具体的な就活方法についてご紹介します。

これから就職活動を始める既卒の方は是非参考にしてみて下さい。

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既卒から正社員にはなれないって本当?

既卒から正社員にはなれないって本当?

既卒から正社員になることは可能です。ただし、新卒と比較すると就職率は大きく劣ってしまっていることも事実です。

まずは、既卒から正社員就職に成功に成功した人の割合と、なかなか正社員就職ができない既卒の特徴について解説します。

既卒から正社員への就職率

マイナビ「『マイナビ 2020年度既卒者の就職活動に関する調査』を発表」によると、2020年春に大学・大学院等を卒業した既卒者の就職内定率は34.4%であると発表しています。

一方、厚生労働省「令和3年3月大学等卒業者の就職状況を公表します」によると、2021年3月に大学を卒業した新卒者の就職率は96%という結果が出ています。

つまり、既卒から正社員就職に成功した人の割合は、新卒の就職率のわずか約2.5~3割程度ということになります。既卒から正社員になることはできますが、就職を目指す人は、通常の就職・転職以上にしっかりとした準備や対策が必須といえます。

既卒から正社員になれない人の特徴

既卒からなかなか正社員になれない人の特徴としては、以下が考えられます。

  • 行動量が少ない
  • 自分に自信がない
  • 大手ばかり見ている
  • 特定の業界に絞っている
  • 履歴書/面接の対策をしていない

既卒の場合、応募企業が少ないなど行動力が足りないと、なかなか採用につながりません。また、既卒の経歴を気にしすぎていると、ネガティブに見えて企業から敬遠されることがあります。

また、既卒から大手を目指す人もいますが、専門スキルや知識がある、海外留学をしていた、難関資格を保有しているなどの目立ったスペックがないと、既卒から大手への就職は厳しいといえます。

既卒は中途採用扱いが基本ですが、中途採用では即戦力を求める企業も多いため、業界を絞りすぎることでかえって就職活動が長引くこともあります。履歴書や面接などの基本的な就活対策ができていない・または不十分であることも、就職が決まりにくくなる要因です。

既卒から正社員に就職しやすい職種

既卒の方が正社員就職しやすい職種を5つ、ご紹介します。今回は「未経験でもできる仕事」「人手不足で需要が高い」という2つの条件から、職種を選定しました。

それぞれの仕事内容や向いてる人の特徴と、平均年収を合わせてご紹介します。

1.営業職

doda「平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報) 【最新版】」によると、営業職(20代)の平均年収は378万円です。

新規開拓営業、ルート営業など営業の種類はいくつかありますが、いずれも製品・サービスの提案・受注、顧客へのフォローやサポート、社内外との調整などが主な仕事内容です。

営業職に向いてる人の特徴としては、以下があります。

  • どの業界でも使えるスキルを身につけたい人
  • 自分でスケジュールを組むのが得意な人

ほとんどの企業には、営業の部署があります。営業としてキャリアを積んでいけば、将来的に別の業界で営業の仕事がしたいと考えたときでも行動に移しやすくなります。また、営業はクライアントとのアポイントや訪問予定などを自分で決めて組むことも多いため、そういったことが好きな人にも適性があるでしょう。

2.介護職

求人ボックス給料ナビ「介護福祉士の仕事の年収・時給・給料情報」によると、介護職の平均年収は305万円です。

高齢者が利用する施設において、利用者の日常生活のサポートや夜間等の見回り、イベントやレクリエーションの企画~運営、利用者家族への対応などが、主な業務内容です。

介護職に向いてる人の特徴としては、以下があります。

  • 感謝されることに喜びを感じる人
  • 特に需要が高い業界で働きたい人

利用者に喜んでもらえたり、お礼の言葉をかけてもらえたりすることがやりがいになる人にとって、介護職は適職といえます。また、高齢化社会において介護職は常に必要とされている仕事のため、そういった業界で働きたい人にもおすすめです。

3.販売職

doda「平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報) 【最新版】」によると、販売職(20代)の平均年収は298万円です。

販売するアイテムのジャンルは店舗によって異なりますが、基本的には接客、レジ、清掃、品出し、問い合わせ対応など、店舗運営にまつわる業務が主な仕事内容です。店長やマネージャーになると、売上やシフトなど全体を管理する業務を担当します。

販売職に向いてる人の特徴としては、以下があります。

  • 臨機応変な対応ができる人
  • 気持ちの切り替えが上手な人

不特定多数のお客さんを相手にするため、その人に合った言葉遣いや接客、ときにマニュアルにない対応などもできる人のほうが、活躍しやすい仕事です。また、笑顔や元気が求められるため、感情のコントロールが上手な人のほうが適性があります。

4.施工管理

求人ボックス給料ナビ「施工管理の仕事の年収・時給・給料情報」によると、施工管理職の平均年収は474万円です。

主に建設現場などにおける工事全般の管理業務を担当し、予算や安全面の管理、スケジュールや予算の管理、提出す書類作成や各種手続きなどが、主な業務内容です。

施工管理職に向いてる人の特徴としては、以下があります。

  • 人との調整や計画を立てることが得意な人
  • しっかりとスキルを身につけたい人

現場で身体を動かすというよりも、スケジュールを組んだりスタッフがスムーズに業務に取り組めるよう準備したりする仕事となるため、そういったことが得意な人にはおすすめです。また、実務を通じてマネジメント業務を体得できるため、長く使えるスキルを身につけたい人にも適性があります。

5.ITエンジニア

doda「平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報) 【最新版】」によると、ITエンジニア(20代)の平均年収は372万円です。(※技術系【IT/通信】の平均年収)

ITエンジニアの仕事内容は、情報システムやWebサイト、ソフトウェアなどにおいて、システム設計・開発、テスト、運用などの工程が主な担当です。

ITエンジニアに向いてる人の特徴としては、以下が考えられます。

  • 長時間のパソコン作業も可能な人
  • 技術や知識を継続的に身につけていきたい人

ITエンジニアの仕事は、どうしてもパソコンと向き合う時間は長くなりがちです。そのため、座り仕事が苦手な人は避けたほうがよいでしょう。また、IT系の仕事は常に新しい技術や知識が出てくるため、定期的に自分自身をアップデートしていける人のほうが適性があります。

既卒から正社員になるための方法

既卒から正社員を目指す場合、一人で就職活動を進めることはおすすめしません。新卒とは異なり、一緒に就活を進める仲間がいないためマイペースになりがちで、なかなか就職先が決まらないケースも多いためです。

ここでは、既卒から正社員になるための2つの方法をご紹介します。

1.ハローワークを利用する

既卒の方にハローワークの利用をおすすめする理由は、以下があります。

  • 既卒者を支援するサービスもある
  • 就職に関する情報収集にも活用できる

たとえば「わかものハローワーク」のように、正社員を目指す35歳以下の若者に特化したハローワークもあります。個別支援やセミナー等への参加なども実施しているため、利用してみるのもひとつの方法です。

ハローワークは誰でも利用できるため「まず就職に向けて動きたい」と考えたときに既卒者でも足を運びやすく、情報を得る場所として活用する使い方もできます。

ただし、ハローワークの求人にはブラック企業などが混ざっているリスクがあるため、ハローワークで就職先を決めたい場合は慎重に検討したほうがよいでしょう。

2.就職支援サービスを利用する

スムーズに就職活動を進めたい既卒の方におすすめの方法が、就職支援サービスの利用です。

ジェイックの「就職カレッジ®」では、既卒者の正社員就職に特化した支援を実施しています。定職に就いていない若者を対象としたサービスのなかでも、ジェイックは就職だけをゴールとせず、その後の長期的な活躍を見据えたサポートを実施しています。

ジェイックには主に、以下のような特徴があります。

ジェイックの特徴
  1. 未経験者の就職に特化
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  3. 無料の就職講座で内定率UP!
  4. 書類選考免除&20社と面接
  5. 就職後も手厚いサポート

ジェイックの就職支援サービスは、スクール型が基本です。就職カレッジ®では、既卒やニート・フリーターの方など、自分と同じような境遇の就活仲間と必ず出会うことができ、ともに正社員就職を目指すことが可能です。

自分ひとりだけで就職活動に取り組んでいると、不安や孤独を感じやすい面はどうしてもあります。しかし、就職カレッジ®ではその心配はありません。本気で就職を目指す人たちが周囲にいるため、短期集中かつ心強い気持ちで、既卒からの就職活動ができます。

まとめ

既卒から正社員就職をして活躍している人もたくさんいます。既卒からの就職は簡単なことではないものの、現在既卒の方も現状をネガティブにとらえすぎず、前向きに就職を検討していきましょう。

一方で、既卒者の採用に慎重な企業や担当者は一定数存在するため、適切に自分をアピールして「採用したい」と思ってもらうための準備がより求められます。自分に合った企業への正社員就職を目指したい既卒の方は、ぜひ一度ジェイックへご相談ください。

よくある質問

既卒の求人の探し方を知りたい

そもそも既卒者の採用を実施していない、中途採用=経験者のみの採用という企業も一定数あるため、既卒正社員の求人を探すうえでは時間がかかることがあります。ジェイックの「就職相談」にお申込みいただければ、既卒の就職活動の進め方をアドバイスさせていただくことが可能です。

既卒だと正社員になれない?

そんなことはありません。既卒→正社員就職を成功させ、社会人として活躍している人はたくさんいます。ただし、通常の就職や転職と比較すると大変にはなるため、就職支援サービスの活用がおすすめです。既卒者の就職実績も豊富な「ジェイック」の就職支援サービスを、ぜひご検討ください。

既卒でも大手企業に就職できる?

「既卒から正社員になれない人の特徴」でも触れていますが、実際には、大手ばかり狙う人は就職が成功しづらい傾向があります。よほど目立ったスキルなどを持っていない限り、既卒から大手への就職は難しい可能性が高いからです。既卒者の一社目の就職は、大手以外にも目を向けたほうがよいでしょう。

既卒でも就職しやすい職種はある?

介護や営業、販売など、未経験からでもスタートできる人手不足の職種は、既卒から正社員就職がしやすいといえます。既卒からの就職を目指す場合、まずは需要の高い職種に絞って就職活動をするのも効率的な方法です。くわしくは「既卒から正社員に就職しやすい職種」でご紹介しています。

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