『派遣を辞めたい!』契約社員ではなく自分に合った職場へ転職しよう

『派遣を辞めたい!』契約社員ではなく自分に合った職場へ転職しよう『派遣を辞めたい...』と考え、自分に合った仕事があるのではと考えていませんか?契約社員として仕事をするよりも、転職して自分に合った職場へ転職したほうが良いケースもあります。

この記事では、『辞めたい!』と思った時にするべきことについて紹介するので参考にしてみてください。

この記事のまとめ

 1.辞めたくなったら最初に派遣会社に相談する

 2.派遣を辞めることを決意したら遅くても1ヶ月前には相談する

 3.ケースによっては派遣を辞めなくて良い場合もある

 4.嘘の理由で辞めるのは避けるべき

 5.派遣先を非難する理由で辞めるのは避けるべき

 6.辞める時に電話やメールで伝えるのはオススメできない

 7.派遣を辞めるなら正社員を目指すという選択肢もある

派遣を辞めたいなら、派遣会社へ相談しよう

派遣を辞めたいなら、派遣会社へ相談しよう派遣を辞めたくなったら、まずは派遣会社の担当者に相談してください。

派遣先に辞めることを先に伝えてしまうと、「派遣会社から辞める話を聞いていない」などとトラブルの元になることもあるからです。

トラブルが起これば、派遣会社の信用が無くなり派遣先が派遣会社との契約を解除するという事態にもなりかねません。派遣会社にとっては大きな損失です。

派遣会社もあなたへの信用を失くしてしまいますし、今後別の仕事を紹介してもらえなくなる可能性もあるので絶対にやめましょう。

ですので、まず辞めたくなったら派遣会社の担当者に伝えるのが先と覚えておいてください。

派遣を辞めたいときは1か月前までに相談しよう!

派遣を辞めたいときは1か月前までに相談しよう!派遣を辞めるときは、辞める1ヶ月前までに相談してください。

派遣を辞めることを伝えるのは、2週間前で良いと勘違いしている人も多いですが、労働基準法により2週間前が適用されるのは、正社員のみです。

派遣社員は、遅くても1ヶ月前に伝えるようにしましょう。また、基本的に伝えるのは1ヶ月前で良いですが、もっと良いのは3ケ月前に伝えることです。

派遣会社もあなたが辞めるとなれば、次の人材を探したり引継ぎを行う必要があるからです。

3ヶ月あれば、余裕を持って人材探しや引継ぎ作業を行うことができます。余裕を持って伝えることは派遣会社にとってありがたいことなのです。

また、辞めたくても絶対してはいけないNG行為というのもあります。

以下に、辞めたくても絶対してはいけないNG行為をあげましたので、参考にしてみてください。

NG行為1:派遣先を突然辞める

派遣先に行きたくないことを理由に、「突然辞める」ことは絶対にやめましょう。

無断欠勤をすることは社会人として恥ずかしい行為ですし、何より派遣先や派遣会社にとても迷惑が掛かるからです。

場合によっては、派遣先から損害賠償を求められるケースもあります。職場にどうしても行けないなら、きちんと担当者に一言でも連絡を入れましょう。

無断欠勤をするよりはマシです。

そして突然辞めた場合、今の派遣会社にはいられなくなる可能性もあります。

NG行為2:職場で辞めたいことを態度に出す

職場で、辞めたいことを態度に出すことも絶対やめましょう。

辞めたい気持ちが大きくなり、職場で態度に出てしまうという人もいますが、態度に出すことは社会人としてはルール違反です。

周りの人はあなたが辞めたいと思っていることは知らないので、嫌な態度を出した所で空気が悪くなるだけです。

あなたは辞めるまでの期間、目の前の仕事を一生懸命やって辞める日までは会社に貢献する気持ち、誠意を持って仕事に取り組むことが重要です。

『派遣を辞めたい』と思っても、退職しない方がいい場合とは

『派遣を辞めたい』と思っても、退職しない方がいい場合とは派遣を辞めなくてもよいケースもあります。担当者に相談することで、悩みを解決できることもあるからです。

以下に、派遣を辞めなくてもよいケースの例をあげましたので、参考にしてみてください。

ケース1:時給の悩み

時給が低いことで悩んでいる人もいます。

しかし、担当者に相談したら時給が上がったというケースもあります。時給が低いことで辞めたくなっているなら、一度担当者に相談してみましょう。

相談したことで、辞めなくてもよい可能性もあります。

ケース2:仕事量の悩み

仕事の量が多いことで悩んでいる人もいます。

しかし、担当者に相談したら派遣先に交渉してくれていて、仕事の量が減り、悩みが解決できたというケースもあります。

仕事の量が多いことで辞めたくなっているなら、一度担当者に相談してみましょう。相談したことで、辞めなくてもよい可能性もあります。

ケース3:派遣先の自分への評価が気になる

派遣先が自分へどんな評価をしているのか気になっている人もいます。

仕事で足手まといになっていないかなど、評価を気にして心配し辞めることを考えるというケースもあります。心配なら一度担当者に相談してみましょう。

意外に派遣先から評判が良いなど、嬉しい報告をもらえる可能性もあります。辞めることを考えなくて済むかもしれません。

ケース4:契約期間中に辞めること

契約期間中に辞めることについて迷っている人もいます。

しかし、派遣会社からしてみれば契約期間中に辞めることはあまりネガティブなことではなく、むしろ気軽に相談してほしいと思っています。

相談回数が多い事例で、珍しいことではないので派遣会社も慣れているからです。なので、契約期間中だけど辞めたいと思っている人は一度担当者に相談してみましょう。

案外すんなりと、契約期間中に辞めることができるかもしれません。

派遣を辞めたいときには嘘の理由で退職しない

派遣を辞めたいときには嘘の理由で退職しない嘘の理由で辞めることは良くないので、やめましょう。

辞める時に嘘をついて辞められたとしても、後々に嘘をついて辞めたことで影響が出てくることもあるからです。

嘘をついて辞めたことによって、その場はやり過ごせたが後に嘘がバレて、派遣会社との関係が険悪なムードになったというケースもあります。

特に嘘がバレる可能性がある理由が、「自己都合」の場合です。

自己都合の例として、以下の例が挙げられます。

  • 病気療養のため
  • 家族の介護のため

特に病気療養の理由は、診断書の提出を求められる場合もあります。嘘の場合さすがに診断書までは用意できないので、後々対処に困る理由です。

また、嘘をついて派遣会社との信頼関係が崩れてしまえば、もう今の派遣会社にいることはできません。

嘘をついて辞めたことについては、個人情報の関係もあるので他の派遣会社に知られることはありませんが、次の派遣会社でも影響は出てくる可能性はあります。

次の派遣会社で仕事を紹介してもらう際に、あなたが辞めた派遣先を紹介されるということもあり得ます。

新しい担当者は何も知らないワケですから、当然条件に合った求人を紹介してきます。

辞めた派遣先を紹介されたらあなたはどうしますか?後ろめたい気持ちになりますよね。

ですので、嘘の理由を言うのではなく正直に気持ちを話した方があなたも派遣会社もお互いに気持ちが良いです。

先述の通り、派遣会社は契約期間中に辞めることをあまりネガティブに受け止めていません。

正直に話せば信頼関係が崩れることはないですし、今よりもっと良い求人を紹介してもらえるかもしれません。

気軽に担当者に相談してみましょう。

派遣先を非難する理由で辞めるのはやめましょう

派遣先を非難する理由で辞めるのも印象が良くないので、やめましょう。

派遣先の嫌な所や悪い所を理由に辞めることを伝えるのは、派遣会社からしてみればあまり気分が良いものではないからです。

派遣先は派遣会社にとって大事な取引先です。

大事な取引先を非難するような理由では、派遣会社によっては派遣先の味方に付く場合もあり、あなたを何とかなだめて引き留めようとする可能性もあります。

派遣社員は立場が弱いため、派遣先を非難する理由ではうまくいかないことが多いです。

なので、派遣先を非難する理由ではなく派遣先や派遣会社ともに円満に辞められる理由を考えておきましょう。

一例として、以下の例が退職するときによく使われることがあります。

  • 職種自体が性格に合わなかった
  • やりたい仕事がみつかった

自分なりに理由を考えて、はっきり伝えるようにしましょう。

担当者と直接会って退職の話をする方が誤解は少ない

担当者と直接会って退職の話をする方が、誤解は少なくうまくいきやすいです。

面と向かって担当者に退職の話をしにくいので、電話やメールにしたいという人もいますが、電話やメールは誤解が生じやすいので、あまりオススメできないからです。

電話やメールで担当者と話した場合、以下のようなことを会社から言われることが多いです。

  • 「派遣先と相談し、状況改善できるように努力します」
  • 「不安なことや心配なことがあればもっと相談に乗ります」

このように会社の担当者から言われ、食い違いが生じ引き留めに合う可能性もあります。

なので、電話やメールではなく担当者と直接会って話をしたほうが、誤解が生じず引き留めにも合いにくいです。

直接会って退職の話をする時は、あいまいな言い方をせず一言「退職します」とだけはっきり伝えましょう。

また、やむを得ない場合は電話ではっきり伝えるようにしましょう。

派遣を辞めて正社員へ転職する場合

派遣を辞めて正社員へ転職する場合派遣を辞めて正社員を目指すのも、選択肢の1つとして良い方法です。

ですが、先述の通り派遣を辞めるには、まず派遣会社の担当者に相談することが重要です。担当者に相談後、派遣を続けるか正社員として働くかをじっくり考えましょう。

正社員を選択するなら、以下の方法で正社員を目指すことが可能です。

ハローワークや求人サイトで求人を見つける

ハローワークや求人サイトで、条件に合った求人を見つける方法です。ハローワークでは、相談員に相談しながら求人を見つけることができます。

また、求人サイトで求人を見つけるのはとても手軽で、スマホやパソコンからどこにいても全国の求人が見られることが魅力です。

知り合いに働き手を探している人はいないか当たってみる

知り合いに、働き手を探している人はいないか当たる方法もあります。意外に知り合いに聞いてみたら、ちょうど働き手を探していたということもあり得ます。

ダメ元でもいいので、知り合いに聞いてみましょう。ダメ元で聞いてうまくいけば、正社員への道が開けるかもしれません。

使える手段は全部使いましょう。

紹介予定派遣で働く

紹介予定派遣で働くという方法もあります。紹介予定派遣とは、派遣の契約満了後に同じ職場で正社員や契約社員として働いてもらうというシステムです。

ですが、必ず正社員や契約社員になれるというものではなく、あなたの合意と会社側がある程度の実務能力や会社の即戦力になる人材であると判断した場合です。

つまり、あなたがいくら続けて働きたいと思っても会社側が認めてくれなければ、働けないのでとても難易度が高いです。

就職エージェントを利用する

最後は、就職エージェントを利用する方法です。就職エージェントとは、求人探しから就職内定後までを一括でサポートしてくれるサービスです。

担当スタッフがあなたの条件に合った求人をピックアップしてくれるため、求人探しに困りません。

また、応募したい求人が決まった後も求職者と企業の橋渡し役をしてくれます。

1人で求人を探すときには応募の電話から日程調整など全部1人で行わなければいけないですが、企業への連絡や日程調整なども就職エージェントが全て行います。

もちろん、派遣社員で培ったスキルも活かすことができます。ですので、派遣社員から正社員を目指すなら就職エージェントを利用する方法をオススメします。

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自分に合った職場に就職したいと思っている人こそ、一度相談して頂き、『そもそも自分に合った企業ってどのような会社なのか』を一緒に考えていきましょう。

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