責任感が強い人に向いてる仕事を紹介!-真面目な性格を活かせるおすすめの職業-

責任感が強い人に向いてる仕事を紹介!-真面目な性格を活かせるおすすめの職業-

責任感が強い人は、仕事でも人から信頼されやすいでしょう。真面目な性格でもあるため、きちんと取り組むことができます。あなたの性質を活かした仕事に就くために、責任感が強い人におすすめの職業をご紹介します。職業のほかにも、責任感が強い人の強みや弱み、特徴についても解説しているため、ぜひ仕事選びに役立ててみてください。

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責任感が強い人に向いてる仕事

責任感が強い人に向いてる仕事

責任感が強い人に向いてる仕事には、以下があります。

  • 児童指導員
  • 医療関係全般
  • 占い師
  • 保育士・介護士
  • 校正・校閲
  • 消防士
  • 自衛官
  • 弁護士
  • NPO職員
  • 臨床心理士

責任感が強い人に向いてる仕事について、それぞれご紹介していきます。

向いてる仕事1.児童指導員

乳児院や児童養護施設など、なんらかの事情で親と暮らすことができない0〜18歳までの子どもたちの育成や指導をする仕事です。日常生活におけるしつけだけでなく、遊んだり勉強を見たり悩みの相談に乗ったり、学校や保護者などと連絡を取ったりもします。

経済的な事情や虐待などが原因で親と一緒に生活することがむずかしい子どもたちを相手にするため、子どもたちに寄り添う立場となり「自分がこの子たちを守らなければ」と考えながら仕事をするため、責任感が強い人に適性があります。

社会的意義のある一方で、複雑な事情を持つ子どもやその保護者とのかかわりがつらくなり、離職してしまう職員も少なくないことは知っておきましょう。

向いてる仕事2.医療関係全般

医師や看護師、助産師など、医療関係の仕事は、責任感が強い人に適性があります。人の命や健康にかかわるため、無責任な姿勢では絶対につとまらないからです。自分の働きによって人を助けることができるので、やりがいを感じられるでしょう。

医師の場合はなるハードルは高いものの、仕事のなかでもトップクラスの給料をもらうことができます。女性の場合、看護師や助産師はつねに需要があるため、家庭を持ったり年齢を重ねたりしても続けやすい職業でもあります。

職場によっては夜勤があるなど不規則な勤務体系になったりストレスがかかりやすかったりすることもあるため、ある程度の体力や精神力は必須です。

向いてる仕事3.占い師

占星術、風水、手相、人相など、さまざまな方法で人の性格や未来、運勢などを言い当てたりアドバイスをしたりする仕事です。占い館などに勤務するほか、個人でサロンを開業したり、対面でなく電話やメールなどで回答する占いもあります。

お金を出して占いをしにくる人に対していい加減なことなどを言ってしまうと、その人の人生を大きく左右すことになりかねません。真剣に占うことはもちろん、的確なアドバイスなども求められるため、責任感が強い人に向いてる仕事といえます。

注意点としては、特別な資格が必要な仕事ではないためライバルが多いこと、仕事量や収入が不安定になってしまう可能性があることなどです。

向いてる仕事4.保育士・介護士

未就学児やお年寄りのケアやサポートをする保育士・介護士などの仕事は、一歩間違えれば事故や怪我などのリスクを抱えているため、責任感を持って取り組む必要のある仕事です。

ただお世話をするだけでなく、利用者の様子や変化を細かく観察したり、楽しめる行事やイベントなどを企画や準備をしたりもします。利用者の家族とかかわる機会も多いため、コミュニケーション能力やクレーム対応などのスキルも必要です。

いずれも人手不足で忙しい仕事として知られていますが、やりがいを感じていたり天職だと考えたりしている人も決して少なくない仕事です。

向いてる仕事5.校正・校閲

書籍や新聞、パンフレットなどの誤字脱字を見つけて修正したり、書かれている情報が正しいかどうか、資料などをもとに確認する仕事です。企業や一般消費者が使用する製品のマニュアルや手順書などにも、校正・校閲が実施されているケースが少なくありません。

間違いを見つけたり合っているかどうかを見たりする仕事のため、責任感が強い人に向いてる仕事といえます。適切な言葉や表現に修正できると、喜びを感じられるでしょう。

勤務先は出版社や新聞社、メーカーなどのほか、校正・校閲を専門とした会社も存在します。ただし、大手企業以外では編集者が校正・校閲を兼ねることもあるため、専門職として必ずしも就職先がスムーズに見つかるとは限らない点には注意しましょう。

向いてる仕事6.消防士

火災が発生した際の消火や人命救助などをおこなう消防士は、責任感が強い人にぴったりの仕事のひとつです。地方公務員となるため筆記試験と体力検査に合格しなければいけませんが、失業の心配がない安定した仕事です。

試験合格後は消防学校に通って学んだのち、消防本部へ勤務することになります。高卒でも試験に合格すれば消防士になることはできますが、給料は大卒のほうが高くなります。

体力を必要とする仕事であるため、女性よりも男性のほうが多い仕事です。しかし近年では、女性の消防士が活躍できる場も少しずつ増えてきています。

向いてる仕事7.自衛官

国防に取り組んだり、大規模災害が発生した際に救助を担当したり、国際貢献をしたりする仕事です。陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つの組織のいずれかに入って働きます。

防衛大学へ進学する方法以外にも、27歳未満であれば試験を受けることが可能です。そのため、いったん就職して企業などで働いてから自衛官を目指す、ということも可能です。

「国や国民を守る」という重要な使命を持つ仕事であるため、体力面や精神面でハードさを感じることもありますが、責任感が強い人には向いてる仕事です。

向いてる仕事8.弁護士

弁護士は、法律の知識を駆使する専門職です。重大な事件のみならず、生活におけるトラブルなど、幅広いジャンルで弁護士の活躍の場があります。弁護士の多くは、ある程度専門分野を持っていることが多いといえます。

弁護士の特徴として、クライアントの困りごとや苦しみなどを法的な観点からサポートしたり、問題解決をしたりできるという点があります。責任感が強い人にとって、クライアントの役に立てる達成感は大きいでしょう。

難関の司法試験に合格しないとできない仕事であること、高給のイメージがあるものの独立開業などの場合は低収入になるケースもあることなどは理解しておきましょう。

向いてる仕事9.NPO職員

非営利組織であるNPO法人では、ボランティアやインターンなどではなく、正規の職員も募集していることがあります。民間企業と比較すると年収は低めとなることは多いものの、社会貢献性の高い仕事に携わることができます。

NPO法人には、教育、子育て、病気、人道援助、貧困など、数多くのジャンルがあります。自分が関心の強い社会課題に携わることができる法人を選ぶことで、責任感が強い人はやりがいを感じられるでしょう。

担当する業務の幅が広くなったり、発展途上で環境が整っていなかったりするNPO法人も少なくないため、それらも含めて楽しめる人に適性があります。

向いてる仕事10.臨床心理士

心理学の専門家として、カウンセリングや精神分析などの心理療法を用いて、心の問題解決をしていく仕事です。

職場は病院やクリニック、学校、大学、一般企業、刑務所など幅広く、活躍の場は多くあります。日本臨床心理士資格認定協会の資格試験に合格する必要があり、所定の大学院を修了した人にのみ受験資格があります。

非常勤として複数の職場を掛け持ちすることも多いという特徴はありますが、人の心に寄り添い解決へ導く臨床心理士は、責任感が強い人に向いてる仕事のひとつです。

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責任感が強い人の強みと弱み-向いてる仕事を探す前に-

責任感が強い人の強みと弱み-向いてる仕事を探す前に-

責任感が強い人の強みと弱みについて知り、向いてる仕事を探す際の参考にしましょう。

責任感が強い人の強み

責任感が強い人の強みとしては、以下があります。

強み1.頼りにされやすい

誰しも、無責任な人を頼りにしようとは思わないでしょう。責任感が強い人は周囲から頼られやすく、いろいろなことを任されたり相談されたりしやすい傾向があります。責任感が強い人も、頼られることでよりやりがいを感じられます。

「自分がやらなければ」と強く思いやすいため、周囲の人の役に立つことが多く、仕事でも感謝されたり重要なポストを任されたりすることもあるでしょう。

強み2.人のせいにしない

責任感が強い人は、何かトラブルやアクシデントが発生したときでも、すぐに人のせいにしようとはしません。「自分に何か問題はなかっただろうか」とまずは考え、そうでなかった場合でも、人を責めたりすることも少ないといえます。

責任感のない人は、問題が起きると「自分は悪くない」「○○のせいだ」など、自分以外のせいにして考える傾向があります。周囲からすると、そのような態度はいいかげんに感じられてしまうでしょう。

強み3.ひとつのことを長く続けられる

責任感が強い人は、ひとつのことを長く続けていくことが得意です。自分の持っている役割を大切に考え、役に立とうとする人が多いでしょう。結果として、ひとつの仕事をずっと続けたり、ひとつの職場で長年働いたりする人も少なくありません。

長く続けることで経験や知識、スキルなども蓄積されていき、キャリアアップなどにつながることもあります。「コロコロ仕事や職場を変えて長続きしない」というケースは、責任感が強い人はあまりないでしょう。

責任感が強い人の弱み

責任感が強い人の弱みとしては、以下が考えられます。

弱み1.自分を追い込みやすい

責任感が強い人は、自分を追い込みやすい傾向があります。「自分でなんとかしなくては」「もっとがんばらなくては」などと考えてしまいがちだからです。

忙しかったり苦しい状況に置かれたりしても休まずに続ける人もいて、結果として体調を崩したり疲れ果ててしまったりすることもあります。

自分を追い込むことで成長できることもありますが、責任感が強い人の場合はほどほどにしておいたほうが、ストレスが少なくなるでしょう。

弱み2.自信過剰に見えることもある

責任感が強く、仕事などでも「自分がいないとダメだ」などと考えがちな人は、場合によっては自信過剰に見えてしまうこともあります。

仕事に穴を空けたりしょっちゅう欠勤したりするのはもちろんよくありませんが、万が一なんらかの事情で仕事を休まなければいけなくなった場合でも、ほとんどの職場では、既存のメンバーが担当するなどして、なんとか回していきます。

責任感が強いゆえに、体調不良のときも絶対に仕事を休まない、旅行など楽しむための休暇を一切取ろうとしないなどの場合、周囲から「そこまでしなくていいのに」と思われてしまう可能性があります。

弱み3.許せないことが多くなりがち

責任感が強い人の場合、仕事もきちんと取り組もうとします。そのため、適当にやっているように見える人やモチベーションが低く見える人などに腹が立ったり、ストレスを感じたりすることもあります。

責任感がそこまで強くない人は、そのぶん人に対しても寛容だったり、細かいことを気にしなかったりする側面もあります。

ある程度の責任感は必要なものですが、責任感が強すぎてしまうと、他人を認められなくなってしまうことがあります。

責任感が強い人の特徴-向いてる仕事を探す前に-

責任感が強い人の特徴-向いてる仕事を探す前に-

責任感が強い人の特徴を知り、自分に向いてる仕事探しに役立てましょう。

特徴1.プレッシャーに強い

責任感が強い人は、普通であれば逃げ出したくなるようなことを任されても、果敢に挑もうとします。むしろ難易度が高いほどやる気が出たり、モチベーションがあがったりすることも多いでしょう。

プレッシャーに強いということは、できる仕事の範囲も広がります。また、昇進したりリーダーなどを任されたりしても、きっちりとこなしていくことができるでしょう。

特徴2.ものごとを覚えるのが早い

業務の手順やツールの使い方など、ものごとを覚えるのが早い傾向にあるのも、責任感が強い人の特徴です。「仕事を早く覚えて一人前になりたい」「戦力になりたい」という気持ちがあるからこそ、努力して覚えようとするのです。

その結果、仕事ぶりを同僚や部下から信頼されたり、上司から評価されたりすることにもつながります。

特徴3.真面目である

責任感が強い人は、基本的には真面目です。「ちゃらんぽらんで何も考えていない」「何事に対してもゆるい」人とは正反対であるといえるでしょう。真面目すぎると融通が効かなくなったり頑固に見えたりしてしまいますが、基本的な姿勢が真面目なのは素晴らしいことです。

仕事にも真面目に向き合うことで、適当なことをしなかったり、最後まで手を抜かずに取り組んだりする人が多いでしょう。

責任感が強い人が向いてる仕事を見つけるためには

責任感が強い人がその特徴を活かせる仕事は多くあります。責任感が強いことにはどのような強みと弱みがあるのかを知ったうえで、自分に合った向いてる仕事を探していきましょう。自分に合った仕事を見つけたい人は以下の記事も読んでみましょう。

また、ジェイックでは10年以上、数多くの方の仕事選びや自己分析をサポートしてきました。「向いてる仕事が見つからない」と悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

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