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無職が不安な人が実践したい「対処法」を5つ紹介【無職の末路も】

無職が不安な人が実践したい「対処法」を5つ紹介【無職の末路も】

「無職の今の状態は不安だけど、何から手をつければいいか分からない」と思っていませんか?この記事では無職が実践すべき対処法を紹介すると共に、何もしないままいると訪れる末路もお伝えします。無職からの脱却に向け、アクションを起こしていきましょう。

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無職が感じる不安

無職が感じる不安

いざ仕事がなくなると、想像以上に不安が襲ってくるものです。特に次の不安を感じることが多いでしょう。

  • 経済的な不安
  • 家族から見放される不安
  • 世間の目に対する不安
  • 仕事に対しての不安

経済的な不安

まず大きな不安として挙げられるのが、やはり経済的な面です。当然ながら無職だと収入はありませんが、たとえ貯金があったとしても、光熱費などの固定費はどうしてもかかってきます。

定期的な収入はない一方で、何もしていなくてもお金は出ていく……。こうした「お金が減っていく状態」はどんなにお金持ちであっても不安に感じるといわれますが、これが無職の場合にはそのストレスは相当なものです。

そしてお金は、将来の「安心」のためにも欠かせません。少しでも貯金をしていけば、それが積み重なったときには多額の資産となっているものですが、無職の場合には貯蓄に回せる余裕は到底なく、将来に対する漠然とした不安が襲ってくることが多いのです。

家族から見放される不安

「家族から見放されてしまうかも……」といった不安も、多くの無職が抱える不安の一つです。

事情はどうあれ、経済的な面や精神的な面で家族が支えになってくれるケースは多いでしょう。しかし親や兄妹にも生活があり、いつまでもサポートを続けられないのが現実です。お金の問題は大きな禍根を残してしまうこともあり、最悪の場合、関係が疎遠になってしまうリスクもあります。

もちろん、「いつまでも家族の世話になることはできない」と考えている人は多いはずです。そのため「早く定職に就こう」と考え、仕事探しに精を出している人もいるかと思いますが、仕事がなかなか決まらないケースも考えられます。

こうしたときは家族を頼らざるを得ないかもしれませんが、その家族から愛想を尽かされてしまう可能性も捨てきれません。結果として、家族から見放される不安に駆られてしまう人は多いのです。

世間の目に対する不安

無職になると、世間の目とも闘っていかなければいけません。

たとえばインターネットの掲示板やSNSなどを覗くと、無職に対する世間のイメージが決して良いものではないことに気づきます。無職といってもそれぞれ状況は違いますが、「だらしない」「社会に適応できない人」として一括りにされる傾向は根強く、「働く意思がない人」と捉えられてしまうケースも少なくありません。

一方で無職の身としては、友人と会うときなどに、自分が働いていないことに対して気後れしてしまう場合もあります。同年代がバリバリ仕事をしている状況を前にして、「やっぱり自分は社会不適合者なのかな……」と不安を感じてしまう人も多いのです。

仕事に対しての不安

無職のなかには、「また働いていけるのかな」といった不安を抱える人も少なくありません。たとえば上司との関係が原因で、飛び出すように会社を辞めた人の場合には「次の会社でも同じような上司にあたってしまったら」と感じてしまうこともあるでしょう。体調不良が原因で仕事を辞めた人は、健康面の不安がぬぐえず、復職に対して二の足を踏んでしまうケースもみられます。

「早く仕事を見つけたい」と焦る一方で、いざ仕事を始めたあとの自分を想像し、「また辞めてしまわないかな」といった考えが頭のなかをグルグル回っている……。こうしたジレンマのなかで、不安だけが募っていってしまう人も多いのです。

無職が不安を感じた時の対処法

無職が不安を感じた時の対処法

無職が不安を感じた時は、まずは次の5つの対処法を試してみてください。

  • スケジュールを考える
  • 期限を決める
  • 生活リズムを整える
  • 外出の機会を増やす
  • 気持ちを入れ替える

スケジュールを考える

まずは、日々のスケジュールを決めましょう。なぜなら無職の場合、だらだらと過ごす時間が長くなってしまうからです。

たとえば、次の日の予定を前日までに立てておくのも一つの手です。この場合、「10時に図書館に行く」「13時からは資格の勉強をする」といった形で明確に時間を区切ってみてください。1日の過ごし方にメリハリがつくことで、自然と気持ちが上向いていくことを感じられるはずです。

期限を決める

「いつまで無職でいるか」といった期限を決めてしまうのもおすすめです。

「仕事が見つかったらいいな」といった漠然とした気持ちだと、人はなかなか行動に移せません。こうしたときは、むしろ「あと1カ月間は仕事を探さず、趣味に没頭する」と決めてしまったほうが、仕事探しに対するモチベーションが上がることがあります。

生活リズムを整える

規則正しい生活を送ることも意識しましょう。不規則な生活を送っていると、どうしても気持ちが落ち込んでしまうからです。

朝は決まった時間に起きる、三食毎日欠かさず食べる、といったことを繰り返していくことで、気持ちは前向きになっていきます。無職の状態は不安なため、ついついゲームやYouTubeなどで気を紛らわせたくなるかもしれませんが、特に夜更かしは健康や心に悪影響があるといわれます。時間がある無職のときこそ、ぜひ自分自身の身体に目を向けてみてください。

外出の機会を増やす

外出の機会を意識的に増やしてみることもおすすめです。なぜなら、気分転換につながるからです。

このとき、全く見知らぬコミュニティにいきなり飛び込んだり、疎遠になっていた友人に会ったり、といったことをする必要はありません。ストレスを抱えてしまう要因になるので、まずは自分ができる範囲で外に出ることを習慣にしてみてください。

たとえば昼食後に家の周りを散歩する、一駅先まで歩いて、途中でカフェに寄って本を読む、といったことでも構いません。無理に遠出をする必要はないので、まずは近場から外出する機会を増やしていきましょう。

気持ちを入れ替える

「自分はうまくいく」「きっとなんとかなる」と信じることも、気持ちを上向きにさせてくれます。

無職の状態が続くと、お金や将来に対する不安、家族や世間の目など、さまざまな不安が襲ってきます。そのため、どうしてもネガティブな気持ちになってしまうかもしれませんが、こうしたときこそ気持ちだけはポジティブでいるようにしましょう。たとえば無職の期間を「自分自身を見つめられる貴重な機会」と捉えてみると、気持ちがすっとラクになるはずです。

無職を続けた時の末路

無職を続けた時の末路

お伝えしたような対策を取らず、ズルズルと無職を続けていってしまった場合、次のような末路が待ち受けている可能性があります。

  • 就職できない
  • 老後に生活ができない
  • 助けてくれる人が減る
  • 結婚できない

就職できない

無職期間が長引くほど、就職は不利になります。なぜなら企業は、同じ能力がある人であれば、ブランクがない人を採用したいと考えるからです。

そして当然ながら、無職の期間が長いと仕事をする機会が減るので、スキルやコミュニケーション能力などが落ちてきます。新しい技能などを習得する機会もないので、必然的に就職難易度が高くなります。

仮に面接まで進めたとしても、「どうしてこんなにも長く無職だったのか?」「就職しようと思わなかったのか」といった質問攻めに遭う可能性もあります。企業としては「また辞めてしまうのでは?」といった懸念があるため、こうした質問をしますが、これらに対して明確な回答ができなければ採用される確率は落ちてしまうのです。

老後に生活ができない

このまま無職を続けると、老後に生活ができないといった末路も待っています。

老後の生活は、基本的にこれまでの「貯蓄」や「年金」が頼りになります。ただし、無職の場合には金銭的な備えが十分ではなく、年金の支払いが未納の状態になっている人も少なくありません。もちろん老齢であっても、働くことでいくらかの収入を生活費に回せますが、一方で体力が落ちていく現状を前にして、仕事探しは困難を極めます。

今は「人生100年時代」といわれ、仮に60歳になったとしても、そこから更に20~30年の人生が待っていることも珍しくありません。こうしたとき、やはり金銭的な備えがないと、その長い日々を安心して過ごしていくことはできないのです。

助けてくれる人が減る

家族や友人など、助けてくれる人が減ってしまう未来も待っています。

親は年を取りますし、友人もプライベートが忙しく、連絡を取る機会も減っていくでしょう。頼りになる人が減ってしまうのは、金銭的な面での不安だけでなく、メンタル的な面での不安要素にもなり得ます。たとえば、家族と他愛もない会話をすることで気分転換を図れたり、親友に相談することで気持ちが落ち着いたりした経験がある人は多いかと思いますが、こうした相手がいなくなってしまうと、人は大きな「孤独感」を覚えてしまうものです。

結婚できない

結婚ができない、といった末路が待ち受けている可能性もあります。

たとえ相手が無職の状態を受け入れてくれたとしても、その両親から反対されるケースも考えられ、子どもを持ちたい、家や車を買いたい、といった選択肢も必然的に狭まってしまいます。

パートナーの存在は、人生を豊かに、そして彩りを与えてくれるものですが、無職を続けていくと場合によってはずっと独り身で過ごすことになり、前述したような「孤独感」に襲われる可能性もあるのです。

無職が不安な時は就職エージェントを活用しよう

無職が不安な時は就職エージェントを活用しよう

現在は無職で、就職できるか不安な人は就職エージェントの利用を考えてみましょう。

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  • 豊富な支援実績
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ABOUT US

池本 駿
株式会社ジェイックマーケティング開発部。2016年慶応義塾大学経済学部卒業。2018年慶應義塾大学大学院経済学研究科修了(修士課程)。2019年慶應義塾大学大学院理工学研究科修了(修士課程)。元・三菱経済研究所研究員。著書「教育経済学の実証分析: 小中学校の不登校・高校における中途退学の要因分析」