受け身な人に向いてる仕事10選!-自分に合った仕事へ転職しよう-

受け身な人に向いてる仕事10選!-自分に合った仕事へ転職しよう-

受け身な人に向いてる仕事とはどんな仕事でしょうか。この記事では受け身な人の性格の特徴や強みや弱みについて考え、おすすめの仕事を理由とともに紹介していきます。就職や転職をする際の参考にしてみてください。

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受け身な人に向いてる仕事

受け身な人に向いてる仕事

まずは受け身な人に向いてると考えられる仕事を紹介します。この中に興味を持てる仕事があれば、ぜひもっと詳しく調べてみてください。

  • 地方公務員
  • 事務
  • 医療事務
  • プログラマー
  • インフラエンジニア
  • 在宅ワーク
  • カスタマーサポート
  • 製造業
  • 配達
  • 大企業の一般職

それぞれの仕事について紹介します。

向いてる仕事1.地方公務員

受け身な人に向いてる仕事として真っ先に考えられるのが地方公務員です。

雇用の安定性からとても人気のある地方公務員ですが、一般企業との一番の違いは数値上の指標はあれど、基本的に達成すべきノルマが存在しないというところではないでしょうか。一般企業であれば能動的に自ら仕事を見つけ、数字を上げていかなければ閑職に追いやられたり、場合によっては解雇されることもありえますが、地方公務員にはそのような危機感は存在しないように見えます。また、地方公務員の業務には

  • 各個人に業務が細分化して割り当てられるので全体を把握しなくても仕事をこなせる
  • 基本的に前例通りにやればOK
  • 基本的にルーティン業務

という特徴があります。また、アグレッシブに次々に新しい提案をしても受け入れられる土壌であることはめずらしく、住民からの様々な意見を徐々に集めていくような受け身の態度のほうが重宝されるようです。自分が受け身なタイプであると自覚があり、また安心してな長く働ける職場を探している人は、公務員の採用試験についてぜひ調べてみてください。

向いてる仕事2.事務

受け身な人が一般企業に就職を考える際におすすめなのは「事務」の仕事です。事務職は主にPCを使用したデータ入力・文書作成、電話・来客応対といった仕事を通して配属される部署の幅広いサポート業務を行う仕事です。どの仕事もマニュアルが用意されていることが多いため、企画を立てたり新規に顧客を開拓したり、といった能動的な仕事が苦手であることが多い「受け身」な人であっても、安心して仕事に取り組むことができるでしょう。マニュアル通りにきっちり正確に業務を遂行できる人材は、職場になくてはならない存在です。自分が受け身なタイプだなと感じる人は、自分に合う会社を探して、事務職員として自分らしく活躍することを目指してみてはいかがでしょうか。

向いてる仕事3./医療事務

受け身な人に向いてる仕事として、医療事務もあげられます。医療事務は、病院やクリニックでの医療関係の経理や事務処理を行う仕事です。医学の専門知識は必要ありませんが、診療報酬の計算をするにあたって、独特の専門知識が必要となる仕事です。業務には積極性やオリジナリティーではなく、「正確であること」が一番に求められる仕事です。専門知識が必要とされる環境で、もくもくと確実に仕事に取り組みたいと考える人におすすめの仕事です。

向いてる仕事4.プログラマー

プログラマーは、プログラム言語を用いてシステムを作る仕事です。システムエンジニアが作った仕様書通りにシステムが作動するよう、プログラムを書き上げるのがプログラマーです。依頼通りにプログラムを納品するという点で、もくもくと職人的な仕事をしたい受け身な人に向いている人といえるでしょう。プログラマーの多くは、長時間椅子に座ってPCに向かい、コードを書き続けることです。長時間椅子に座り、誰とも話さずに作業に没頭できる集中力が必要とされます。プログラミングに興味があり、集中力に自信がある人はチャレンジしてみてください。

向いてる仕事5.インフラエンジニア

インフラエンジニアは、インターネットを繋ぐ”ネットワーク”や情報を管理する”サーバー”といった、ITサービスが成り立つ上での基盤(ITインフラ)を扱う人のことを指します。ITインフラの設計・構築・運用が主な仕事となりますが、基盤を作る裏方の仕事ということで表立って活躍したい人よりは、受託した裏方仕事をコツコツやりたいという人に向いていると言えます。高度な専門知識の更新が常に必要とされる難易度の高い仕事ですが、適性のある人にとっては常に求人ニーズがあり、高収入も可能な目指す価値のある仕事ではないでしょうか。

向いてる仕事6.在宅ワーク

受け身な人には、マニュアル通りに作業を進めて納品するタイプの在宅ワークも向いています。在宅ワークの種類ですが、WEBデザイン、プログらまー、ネットショップへの出品作業、経理、WEBライティング等様々です、どれもすべてこつこつと自宅で一人で進めることができる仕事なので、外に出て人と仕事をすることにストレスを感じてしまうタイプの人にも在宅ワークは向いているといえるででしょう。

向いてる仕事7.カスタマーサポート

お客様からの問い合わせやお申込み、クレームに電話やメールで対応するカスタマーサポートの仕事も受け身な人におすすめの仕事です。カスタマーサポートの部署にはしっかりとしたマニュアルが整備されていることも多く、どちらかというと受け身な人が働きやすい環境です。ただしカスタマーサポートは対「人」の仕事であり、臨機応変さが求められることもあります。また、電話技能やメール文面の接遇面のスキルアップに向けて頑張れる人ほど、仕事に楽しさを見出しやすいといえます。受け身とはいえ、前向きに仕事に取り組める人ほど活躍できるでしょう。

向いてる仕事8.製造業

製造業の現場仕事は、 人と接することが少なく、もくもくと作業を行うシーンが多く、受け身な人や内向的な人に向いていると言える仕事です。その内容は単純作業もあれば、知識・資格・経験が求められる専門業務まで多岐にわたり、誇りを持って働く職人肌の仕事人も多くいます。寡黙なタイプの受け身の人は製造業に目を向けてみるのみおすすめです。

向いてる仕事9.配達

受け身な人は、日本の流通を支える配達員の仕事も視野に入れてみてはいかがでしょうか。ネットショッピングの利用率が右肩上がりの昨今では、労働人口減少による配達の担い手の不足が深刻な問題になっています。体力のいる仕事ですが、求人は豊富にあり、門戸は広く開かれています。

向いてる仕事10.大企業の一般職

狭き門ではりますが、「大企業」の「一般職」も受け身な人にとてもおすすめです。配属された部署のサポート業務が主な仕事となるため主体的にリーダーシップを発揮しながらゴリゴリ仕事を進めるようなシーンは少なく、また大企業ならではの好待遇、充実の福利厚生が期待できます。

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受け身な人の強みと弱み-向いてる仕事を探す前に-

受け身な人の強みと弱み-向いてる仕事を探す前に-

「受け身である」と聞くと、マイナスイメージが強く、受け身な自分に自信が持てないという人も多いかもしれませんが、どんな人にも「強み」と「弱み」があります。受け身な人は自分に向いてる仕事を探す前に、受け身である自分の強みを弱みを分析してみましょう。自分をよく理解することで、自分に向いてる仕事が分かります。

受け身な人の強み

受け身な人の強みを紹介します。

強み1.ルールの決まった仕事を正確にこなせる

多くの受け身な人の特徴として、変化に即座に対応したり、自分なりに仕事に対して工夫することが苦手な反面、「ルールの決まった仕事を正確にこなすのが好き、得意」というものがあります。例えば前述の受け身な人に向いてる仕事として例示した「事務」の仕事ですが、ルールを無視して書類の保存名や保存場所を自分勝手に変えてしまったら他のメンバーの仕事の混乱を招いてしまうでしょう。指示されたルーティンワークを正確にやりさえすればいい、というの\は人によってはつまらなく思え最後までやり遂げられない人も多くいるなか、ルールの決まった仕事を正確にこなせる力は立派な強みといえます。

強み2.協調性がある

受け身な人=協調性があると言い換えることができるかもしれません。協調性とは「複数の個人や団体と心や力を合わせて同じ目的、共通の利益を守るために事にあたる能力」をさします。これはなるべく事を荒立てたくないという消極性の表れでもありますが、様々な性格のメンバーが集まる仕事の場では、周りの空気を読んで協調してくれる人が必要とされるシーンは多々あるものです。協調性があることを強みとしてとらえ、自分の活躍できる場所を探しましょう。

強み3.指示に素直に従える

受け身な人は、会社・上司の指示にに疑問を呈すことなく即座に業務に取り掛かれる素直さがという強みあることが多いです。「展示会で名刺交換を100枚して来い」と指示されたときに、「意味あります?」「対象を絞ったほうがよくないですか?」などと口答えすることなく、とりあえず名刺を100枚配ってくるのがこのタイプです。後々上司から「自分の頭で考えろ!」と叱責を受ける場面もあるかもしれませんが、とりあえず指示に素直に従うことができるというのも重宝されやすい立派な能力といえます、

受け身な人の弱み

受け身な人の弱みを紹介します。

弱み1.指示されたことしかできない

仕事において創意工夫しようとせず、言われたことしかやらないのが受け身な人の最大の弱みと言えます。任された仕事を正確に遂行できる能力はそのままに、その仕事の範囲内で業務の改善案を出すなどの積極性は組織で働くうえで必要となってくることが多いでしょう。

弱み2.リーダーシップがない

受け身な人には誰にでもどんな状況にも合わせられる協調性がある一方、指示したり、意見をまとめたり、目標に向けて皆を引っ張ったりというようなリーダーシップは乏しいことが多いです。

弱み3.変化に弱い

指示に従うことは得意でも、刻々と変わるビジネスシーンに対応し続ける機動力は弱いと言わざるをえません。受け身な人であっても、働き続けたいのであれば新しい情報や会社の状況にアンテナを張りつづける努力は惜しまないほうがよいでしょう。

受け身な人が向いてる仕事を見つけるためには

受け身な人が向いてる仕事を見つけるためにはv

受け身な人に向いてる仕事はさまざまです。誰にでも強みや弱みがあります。大切なのは、自分にどのような特徴があるのかが分かっていること、つまり、自己分析がどれだけ出来ているかではないでしょうか。自分のタイプや登頂をいまいち把握できていない人は以下の記事でも紹介をしています。

自己分析がなかなか進まないと悩んでいる人は、エージェントや診断ツールを積極的に活用していきましょう。

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