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ハローワークで相談できること-仕事探しならエージェントがおすすめの理由を解説!-

ハローワークに相談しても良い求人は見つからない?~相談のコツを紹介~

ハローワークに相談しようと思っても、どのように相談すればいいのか、また何を相談することができるのかわからない人も多いのではないでしょうか。この記事では、ハローワークに相談したことがない人向けに電話相談の方法や相談できる内容についてなど、疑問になりがちなことを解説します。仕事選びに関しては、ハローワーク以外にも「就職/転職エージェント」の活用も有効です。ハローワークと併用して利用した方がよい転職エージェントの特徴についてもご紹介しますので、仕事を探している方は参考にしてみてください。

また、私たちジェイックも「就職/転職エージェント」です。就職/転職をする際に必要な履歴書・面接対策や業界分析の対策などを無料で受けることができる「就職カレッジ」を実施しています。正社員経験がない人や経験が浅い人向けに、20年以上職業紹介を行ってきました。一人でどのように就職活動を進めればよいのか不安な方は、まずは就職相談にお申込みください。

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ハローワークで相談できることとは

ハローワークで相談できることとは

これから、ハローワークに相談したいと考えている方もいるかもしれません。ハローワークではどういった相談ができるのか、いつ利用できるのか、土曜日は開いているのかについて、まずは理解を深めましょう。

ハローワークで相談できること

ハローワークでは主に、以下のことを相談することができます。

  • 失業保険/再就職手当の手続き
  • 若年層・子どもがいる母親・シニア向けの仕事探し
  • 職業相談
  • 職業訓練の申込・参加
  • 主催セミナーや会社説明会への参加
  • 求人の検索・応募・問い合わせ
  • 地域に特化した求人の紹介
  • 書類の添削/面接対策

大まかにいうと、これらのことが可能です。国が運営する機関のため、年齢や職歴、学歴などに関係なく、誰でも相談・利用できます。

34歳以下を対象とした「わかものハローワーク」や、子育て中の就職希望者向けの「マザーズハローワーク」など、特定の層に特化したところもあります。

ハローワークにいつ相談したらいい?

ハローワークに相談できる曜日・時間についてご紹介します。利用時間がある程度限られていたり、変更があったりもするため、これからはじめて利用する方は気をつけましょう。

営業時間

ハローワークの営業時間は、基本的には以下のようになっています。(一般的な目安)

  • 開庁時間:8:30~10:00の間
  • 閉庁時間:17:00~18:00の間

施設によって何時から何時まで開いているかは異なりますが、平日10:00~17:00の間であれば、どのハローワークもだいたい開いていると考えておいてよいでしょう。

都内ハローワーク・関連施設の開庁時間一覧のように、インターネット上に各施設の営業時間が記載されていますので、事前に確認してから行くことをおすすめします。

相談できる時間

相談できる時間は、施設ごとに異なります。たとえばハローワーク渋谷の場合、以下のようになっています。(なお、現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、時間帯が普段とは変更になっています)

  • 相談・紹介・求人検索ができる時間(施設を利用できる)→8時30分~17時15分(月~金)、10時00分~17時00分(第一、第三土曜日)
  • 電話による相談サービス(施設を利用できない)→17時15分~19時00分(金)、10:00~17:00(第四土曜日)

他施設でも時間変更をしているところもある可能性があるため、事前に確認しておいたほうがスムーズです。

土曜日も場所によっては可能

施設によって土曜日も利用・相談を受け付けているところもありますが、そこまで多くはありません。毎週ではなく、たとえば「第一・第三土曜日のみ」「第二・第四土曜日のみ」というように月に2回、もしくは月に1回程度としているところが多いようです。

現在在職中で、平日にハローワークへ行く時間が取れず「土曜日しか相談できるタイミングがない」と考えている方は注意が必要です。

ハローワークは相談予約は可能?

ハローワーク相談予約ができるかどうかは、施設によります。たとえばハローワーク府中では、ヤングコーナーで専門のカウンセラーによる予約相談を実施しています。社会人経験が浅い人やはじめて就職活動をする人向けの相談やアドバイスなどが可能で、希望者は何度でも利用できます。

一方、通常の職業相談の場合は、予約制にはなっていないことがほとんどです。直接ハローワークの窓口申し出て順番を待つか、電話相談を利用するかのいずれかとなるでしょう。

ハローワークは電話相談も可能

ハローワークは電話相談も可能

ハローワークでできる相談内容や利用可能な時間についてご紹介しました。ハローワークは対面だけでなく、電話相談も可能です。とくにいまは新型コロナウイルス感染防止対策などで、電話相談を推奨しているところもあります。電話相談でできることや具体的な方法などについて知りましょう。

電話相談でできること

ハローワークでできる電話相談は、主に以下の3種類です。

  • 問い合わせ(コールセンター)
  • 職業相談・紹介・紹介状発行
  • 求人ホットライン(求人票と実際が違った場合の相談窓口)

つまり、ハローワークに電話相談ができる内容としては、以下の3つのみということになります。

  • ハローワークの利用方法や疑問点などに関する問い合わせ
  • 職業相談・求人の紹介/紹介状発行(応募したい求人がある場合)
  • ハローワークの求人票に書かれていたことが実際と違ったときの相談

これら以外のこと、たとえば電話で失業保険の手続きをしたり、電話でセミナー等に参加したりすることはできないという点は理解しておきましょう。

電話相談の方法

コールセンター・求人ホットラインを利用する場合は、厚生労働省「ハローワークコールセンターのご案内」に記載されている代表電話番号、求人ホットラインの電話番号に直接電話します。

コールセンターの場合、音声案内やオペレーターが回答するケースと、担当窓口につないでもらい質問するケースがあります。特定の窓口に問い合わせたいことがある場合は、音声案内に従って部門コードを押すことで、直接つながります。

職業相談・紹介・紹介状発行に関しては、代表電話番号に電話をして、職業相談をしたい旨を伝えます。東京都内の電話相談に関しては「都内ハローワークの業務体制について」に記載されています。

電話相談の場合の注意点

電話相談の注意点としては、ハローワークによって電話相談を受け付けている時間や曜日等が異なることです。

たとえばハローワーク木場の船堀ワークプラザの場合、金曜日の17~19時と、第4土曜日の10~17時は電話相談のみで、施設は利用できない時間帯となっています。(令和3年3月30日時点)

自分が利用する予定のハローワークでいつ電話相談ができるのか知りたい場合には、ハローワークのホームページをチェックしたり、問い合わせたりして聞くことをおすすめします。

在職中でも利用可能?-登録や失業保険の受給について-

在職中でも利用可能?-登録や失業保険の受給について-

ハローワークでは電話相談もできるとご紹介しました。次に、在職中のハローワークの登録方法や、失業保険をもらうための職業相談の利用、実際に職業相談を利用する際の事前準備や持ち物についてご紹介します。

ハローワークに登録するだけでも可能

在職中でも、ハローワークに申込登録をすることは可能です。つまり「いまは別の仕事をしているけれど、転職を検討している」「すぐに転職を考えているわけではないが、よい企業があれば転職したい」「在職中に転職先を決めたい」と考えている人も、ハローワークを利用できるということです。

方法としては難しい作業は必要なく、ハローワークで求職登録をすることで、職業相談・職業紹介などのサービスを利用できるようになります。インターネットから仮登録をすることで、ハローワークでの手続き時間を短くすることが可能です。

職業相談は失業保険の実績作りにもなる

職業相談は、失業保険を受け取る際の条件のひとつである「求職活動をしている実績」になります。

職業相談をしたらそこで就職・転職先を決めなければならないという決まりはないため、失業保険を受け取るために職業相談を利用し、仕事探しをしている証明をするという使い方をする人もいます。

職業相談の準備や持ち物

職業相談へ行く際には、以下の準備をしておくとスムーズです。

  • 自分の経歴やこれまでの仕事内容
  • 自分の正確や強み・弱み
  • 仕事の希望条件

準備をしなければ職業相談ができないわけではありません。しかし、事前にある程度自分のことを説明できるようにしておいたほうが、職業相談が有意義なものになるでしょう。

職業相談に必要な持ち物は、以下の通りです。

  • 雇用保険受給資格者証(必ず)
  • ハローワークの求人票(気になる求人があれば)
  • 自分の経歴や職歴を示す資料(あれば)

雇用保険受給資格者証は、雇用保険に加入して働いている人であれば必ず所持しているものです。自宅にない・なくしたという場合も、ハローワークに申し出れば再発行が可能です。

ハローワークの職業相談について、以下の記事でくわしくご紹介しています。

ハローワークの職業相談とは?相談の流れや失業保険の受給について紹介

ハローワークの職業相談でできることを解説-仕事探しのポイントを解説-

職業相談で何ができるのか、実際の相談の流れや利用するうえでのポイントについても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ハローワークの相談以外でおすすめの仕事探しとは

ハローワークの相談以外でおすすめの仕事探しとは

ハローワークの在職中の利用や、職業相談の利用方法についても把握できたでしょうか。最後に、ハローワークを利用するメリット・デメリット、ハローワークとエージェントの違いや、エージェントならではの強みについてもご紹介します。

ハローワークのメリットとデメリット

ハローワークに相談するメリットは、主に3つです。

  • 地元での就職に強い
  • 求人数が多く情報が得やすい
  • 相談窓口がある

ハローワークは、その地域の求人に強いという側面があります。たとえば地方に住んでいて地元を離れたくない人、家の近くで働きたいという希望がある人は、適切な仕事に出会える可能性があります。

取り扱う求人数が多いため、どんな仕事があるのか調べるのにも役立ちます。ハローワークで見つけた求人を自分でもくわしく調べてみるなど、仕事探し・就職活動の第一歩としてのよいきっかけになることもあるでしょう。

前述の通り、相談窓口を利用できるのもメリットです。わからないことを聞いてみたり、アドバイスをもらったりと、利用したいと思ったら誰でも気軽に相談できるのも、ハローワークのよさです。

一方、デメリットは以下の通りです。

  • きめ細やかな支援は期待しにくい
  • 求人の質がバラバラ
  • 相談員の質がバラバラ

ハローワークは国が運営する機関のため、公平に、より多くの人に仕事を紹介したり相談に乗ったりすることがメインです。一人ひとりに合わせたサポート体制や、時間をかけてじっくり適性のある仕事探しをしてくれることは、ほぼ期待できません。

求人に関しても、ハローワークは無料で求人を出すことができるため、いろいろな企業が混ざってしまっているのが現状です。就職や転職経験が少ない人だと、気づかないままブラック企業に当たってしまうこともあるかもしれません。

また、ハローワークの相談員には、国家資格であるキャリアコンサルタント資格を持っていないスタッフも少なくありません。なかにはスキルや知識・モチベーションが低い人がいたり、仕事・キャリアへの考えや価値観が古いままの人がいたりもします。

ハローワークとエージェントの違い

ハローワークもエージェントも「仕事探しができる」「企業を紹介してもらえる」という点では同じです。しかしそこで取り扱う求人内容は、大きく異なっています。

ハローワークの場合、企業側が求人を出して人材を採用しても無料です。一方エージェントの場合、人材を採用した企業は、エージェントに費用を支払います。つまり、エージェントを利用している企業は「お金や時間をかけてでもよい人材を獲得したい」という、採用への本気度が高いのです。こういった企業は、研修や教育にも力を入れているところが多い傾向があります。

また、ハローワークは幅広い求人を取り扱う一方、エージェントは広範囲の求人を扱う「総合型」、特定の業界・職業のみを扱う「特化型」の2種類があるため、自分のキャリアや希望する方向性によって、選ぶことが可能です。

ただ就職・転職したいというだけでなく「自分に合った企業や仕事に出会いたい」「採用意欲が高い企業で働きたい」という人は、仕事探しに特化しているエージェントの利用がおすすめです。

こちらの動画では、ハローワークを使った就職方法について解説しています。ハローワークのメリットやデメリットまでご紹介していますので、動画で知りたいという方はこちらをご覧ください。

ハローワークの意外と知らない実態を徹底解説します【就活初心者は必見】

【まとめ】仕事探しならハローワーク以外も活用しよう

ハローワークでは直接出向いて相談することも、電話相談をすることも可能です。「失業保険の手続きや実績作りのため」という目的のみで利用する人もいるかもしれませんが、求人以外にも仕事探しや就職・転職活動におけるさまざまな相談ができるため、疑問点や質問などがある人は、上手に活用してみてもよいでしょう。一方で、ハローワーク以外で仕事探しをする方法もあります。エージェントの場合、質の高いスタッフや求人情報などが揃っているため、納得いく就職・転職ができる可能性も高くなります。

ジェイックでは社会人経験がない・浅い方や、やりたい仕事・向いてる仕事がわからない方に向けた就職支援サービスを実施しています。仕事探しや就職について相談したいことがある方は、ぜひ一度ご連絡ください。

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