仕事ができないは思い込み?考え方や行動を変えて、デキる人になろう!

仕事ができないは思い込み?考え方や行動を変えて、デキる人になろう!

自分は仕事ができない。そう思い悩んでいませんか?でもその悩みや思いは、できるだけ早くなくしてしまった方がいいのです。そのためには仕事に対して自信を持って取り組むことが不可欠。この記事では、そのために仕事ができない人の共通点を紹介し、仕事ができる人間になるためのコツを紹介しています。ぜひ「仕事ができない自分」が変われるイメージを掴むきっかけにしてください。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

自分が「仕事ができない人」と思うことを卒業したほうがいい理由

自分が「仕事ができない人」と思うことを卒業したほうがいい理由

毎日叱られてばかりで、職場の迷惑になっている気さえする。そんな風に「自分は仕事ができない」と感じてしまう経験は誰しもが持っています。しかしこれがずっと続いているなら問題です。できるだけ早く「自分は仕事ができない人間だ」という思いから卒業しなければなりません。これは実際に仕事ができている、できていないに関わらず必要です。なぜでしょうか。

まず自分は仕事ができないと思い続けていると、自己評価が低くなります。自己評価とは、自分と他人の基準を照らし合わせて、自分の価値を定めることを言います。近年、この自己評価が低く悩んでいる人が多いことが分かっており、その影響についても注目が集まっているのです。自己評価が低くなると、本当ならできる仕事なのに諦めてしまったり、最初から無理だと思い込むようになります。仕事に対する積極性もなくなり、仕事がどんどんできなくなってしまうのです。

自己評価が低い状態が続くと、それは自己否定に繋がります。これがあまりに酷くなると、最悪の場合うつ病などの病気に発展することもあるのです。自己評価は高すぎても問題なのですが、低い状態が続くのも良くありません。自分は仕事ができないと思い続けても何一ついい結果は出てこないので、まずはその考えを変えるための努力をしなければならないのです。

仕事ができない人が見直すべき点

仕事ができないひとは何が悪いのでしょうか。ここではチェックポイントを10コ紹介しますので、当てはまるものをしっかり確認しておきましょう。

仕事ができない人が見直すべき点1.目標ややる気がない

変わる努力をすべきとはいえ、「自分は仕事ができない」という思いから脱却する、というのは非常に難しいことです。特にやる気が減退している状況では、自分は何をしても無駄だという思いから行動に移すことが難しくなっています。まずは「仕事ができない」とは具体的にどういう状態なのかを考えてみましょう。一口に仕事ができない人といっても、いろいろなパターンが考えられるはずです。まず自分がどこに当てはまるのかを考え、解決の糸口にするといいでしょう。

仕事ができない人の特徴としてまず挙げられるのが「目標ややる気がない」というものです。売り上げ達成やプロジェクト成功など、会社やチームによる目標が設定されている会社も多いですが、仕事ができない人はこの目標を意識の外に置いていることがあります。また、会社の目標には何となく従っているけれど、自分が仕事を通じてどうなりたいかという目標を持っていないことも多いです。当然ですが、目標がなければ仕事に対するやる気は上らず、ぼんやりと仕事をすることになります。すると自分の仕事ができないだけではなく、周囲をイライラさせるなど周りに悪影響を与えてしまうことにもなりかねません。

仕事ができない人が見直すべき点2.時間を大切にしない

仕事ができない人の共通点として、時間を大切にしないという点もよく挙げられます。時間厳守はビジネスマンの必須スキルと言っても過言ではないでしょう。時間にルーズな人間は、間違いなく社会人として信頼を失っていきます。しかし仕事ができない人は、それにも関わらず時間を守りません。遅刻や納期遅れ、書類の提出期限などを守らず、スケジュール管理もできません。これでは周囲から冷たい目を向けられることも避けられないでしょう。

時間を大切にしない人は、ギリギリになるまで仕事にとりかかれません。夏休み最終日に大量の宿題を抱えて大変な思いをした記憶がある人も多いでしょうが、社会人がビジネスの場で同じことをしてしまえば大問題になります。できませんでした、では済まないので、結局周りを巻き込んで何とか仕上げることになりますが、周囲からの信頼を損ねるのはもちろん、見直しや改善といった工程をすっ飛ばすことになるため、仕事の精度も下がります。特に締切がないという仕事であっても、業務効率を上げようという意識がないためいつまで経っても仕事が早くならず、したがって生産性も上りません。

仕事ができない人が見直すべき点3.受け身である

言われたことしかしない、指示されたことしかやらない、という受け身の姿勢も仕事ができない人だとみなされます。言い換えれば指示をしっかり守るということなのですが、言われたこと以上のことをやらない姿勢は、仕事に対して消極的だという印象を周りに与えてしまいます。また、指示待ち人間になってしまうと指示をもらうまで動けないので、待っている時間が発生してその分生産性が下がってしまうのです。また、言われたことだけをやっている人は、自分から考えたり工夫したりということがありません。その分職場で成長するチャンスを大幅に失っていることになるのです。

仕事ができない人が見直すべき点4.完璧主義である

完璧主義は、ビジネスの場では望ましいことのように思えます。しかし過度な完璧主義は仕事の遅れや期限切れを招きがちです。仕事には納期があるもので、最初から完璧を目指していると時間だけがかかってしまいます。また、会社やクライアントの指示でその都度変更や改善が発生することも多く、結果予想完成時期を大幅に過ぎてしまった、という事態も発生しやすくなります。完成度は確かに大事ですが、納期遅れは重大な問題です。時間間隔をしっかりと持ち、時間と完成度のバランスを取りながら仕事をすることが求められます。

仕事ができない人が見直すべき点5.注意力が散漫である

注意力散漫である、というのも仕事ができない人の特徴としてよく挙げられます。注意力が散漫な人は、とにかくミスをしやすい傾向があります。もちろん人間なのでミスをゼロにすることはできませんが、注意力が散漫な人は注意されても気付けないため、また同じミスを繰り返してしまうことになります。いつも書類を書き漏らす、誤字脱字が多い、いつも同じことを聞いてしまうなど、何度も初歩的なミスを繰り返していると、ミスへの対処ができていないことになります。

当然ミスを繰り返せば、本人だけではなく周りの人間にも被害が及びます。迷惑がかかるのはもちろんですが、上司や先輩など指導する立場の人は繰り返し同じ注意をしなければなりません。うんざりして本人に対する評価が下がってしまうのも仕方がないと言えます。注意力散漫な人は、元々そういう性格だという場合はもちろん、仕事に対するモチベーションが下がっている場合もあります。急にミスが増えたというときは、仕事への向かい方を考え直してみるといいでしょう。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

仕事ができない人が見直すべき点6.コミュニケーションを大切にしない

仕事ができない人は、周囲とコミュニケーションを取りません。コミュニケーション能力が非常に重要視されている現代において、これは大きな欠点になってしまいます。コミュニケーションといっても会話が上手いという意味ではなく、仕事上必要な報告や連絡、相談を適切に行わないという意味です。仕事は一人でやっている訳ではありませんから、この報告、連絡、相談は非常に重要なスキルです。これが疎かな状態で仕事を進めてしまうと、社員同士で認識に齟齬が生じたり、後で重大なミスに繋がったりしてしまうこともあるのです。円滑に仕事を進めていく上で、コミュニケーションは必要不可欠なスキルです。分かったつもり、で独断で仕事をすべきではないと肝に銘じておきましょう。

仕事ができない人が見直すべき点7.自分で考えない・調べない

コミュニケーションは大切、それは間違いありませんが、少し考えたり調べれば簡単に分かることまで人に聞くのは良くありません。自分で調べたり考えたりする方が、しっかり記憶に残って自分の武器になります。また、何でもかんでも人に聞いていると、相手はつまらないことで時間を奪われていると感じてしまいます。結果聞いてくる人間の評価を下げてしまうのです。

仕事ができない人が見直すべき点8.言い訳が多い

自分がミスをしたとき、つい言い訳をしてしまうという人は注意しなければなりません。言い訳とはつまるところ責任逃れです。他人や他の何かのせいにミスの責任を押し付けているのです。言い訳が多いと「責任感の弱い人だ」と思われることにも繋がります。人間、ミスをするのは当たり前です。大切なのはミスをなかったことにするのではなく、反省してミスから何かを学び取ることです。上手くいかなかった時は、言い訳ではなく何が悪かったのかを考えるクセを付けるようにしましょう。

仕事ができない人が見直すべき点9.整理整頓ができない

自分の意識を変えるのはなかなか難しい、という場合は、まず自分のデスク周りを綺麗にすることから始めてみましょう。実は整理整頓ができていないというのも、仕事ができない人に共通して見られる特徴です。多少散らかっていても仕事に影響がなければ何の問題もない、と考えがちですが、デスクが散らかっていると仕事の優先順位も付けられない、ということが多いのです。業務の効率も落ちますし、必要なときに必要なものをさっと取り出せないと、探す手間と時間が生じてしまいます。まずは具体的に動いて仕事の質を少しでも上げてみましょう。

仕事ができない人が見直すべき点10.言動がネガティブである

ネガティブな言動が、仕事に悪影響を与えているかもしれません。「疲れた」「もうやめたい」といったネガティブな言葉を実際に言葉にしてしまうと、自分はもちろんですがそれを聞いた人のモチベーションも低下させてしまいます。やる気がないと思われるだけならまだしも、場の雰囲気を悪くすると評価されてしまうこともあるのです。また、他人の発言に対して「でも」と否定ばかりしているのも問題です。これでは新しいことが取り入れられず、仕事のやり方も改善できません。ネガティブ思考は直し辛いですが、それを実際に口に出すのは我慢できるはず。できるだけポジティブな言動を心がけましょう。

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仕事ができる人になるためのコツ

それでは仕事ができる人になるためにはどうすればよいのでしょうか。仕事ができるようになるためのコツをいくつかご紹介していますので、取り入れられそうなものから実践していきましょう。

仕事ができる人になるためのコツ1.スピード感を持って仕事をする

仕事ができる人になるためのコツとして、まずスピード感を持って仕事をすることを心がけてみましょう。時間は有限ですし、基本的に仕事には納期があります。ダラダラせずテキパキ仕事をすることを心がけてみましょう。面倒な仕事は後回しにしないことも大切。嫌なことは取りかかるのが遅くなりがちですが、むしろ最初に手を付けることで気持ちをスッキリさせて仕事に臨むことができるようになります。

とはいえ、手を早く動かせばそれで良い訳ではありません。まずやるべきことを全て洗い出し、優先順位をつけてそれぞれのタスクにどれくらいの時間がかかるのか考えましょう。そうすれば、メリハリを付けて仕事ができるはずです。特に緊急性や重要性が高い業務は優先順位の一番上に据えるようにしましょう。上司から直接指示されたことは緊急性、重要性共に高いことが一般的なので、同様に扱うといいでしょう。

仕事ができる人になるためのコツ2.報告と質問をきちんと行う

周囲とコミュニケーションを取り、報告と質問を適切に行うことも大切です。分からないことがあればそのままにせず、自分が理解できるまでしっかり聞きましょう。また、ミスが分かった時はできるだけ早く報告し、リカバリーに取り掛かることが大切です。上手くいっていることよりも、むしろ上手くいっていないことの報告が大事なのだと認識することが大切です。また、普段から上司や同僚とコミュニケーションを取っておき、いざというとき報告や相談がしやすい環境を整えておきましょう。

仕事ができる人になるためのコツ3.理想や手本を持つ

仕事ができると思う上司や先輩を見習ったり、理想の自分やなりたい姿をイメージすることも、仕事ができる人になるためには有効です。周囲に仕事ができる人がいれば、その人を分析して良いと思ったことはどんどん真似していきましょう。自分で試行錯誤を続けるよりも、経験や実績を積んでいる人を真似する方が手っ取り早く、かつ良い結果が得られます。自己啓発本やビジネス書を読んで、理想を作るのもいいでしょう。漠然と努力するよりも、なりたい自分の姿がはっきりしている方が努力しやすく、やる気も出ます。

仕事ができる人になるためのコツ4.自発的に考える癖をつける

仕事ができる人は、仕事に対して常に能動的です。その姿勢に近付くためには、自発的に考える癖を付けるようにしましょう。つい受け身になってしまうという人は、まず周囲をよく観察してみましょう。その上で手が足りていないところはどこか、自分がすべきことやできることは何なのか、と考えることを習慣づけるといいでしょう。いきなり行動に移すのは難しいかもしれません。しかし考える癖を付けることが、能動的な行動に繋がっていくのです。

「仕事ができない人」から卒業するのは難しくない!

「自分は仕事ができないから」という考えに囚われ続けても何のメリットもありません。今すぐその状況から脱出するために、具体的な行動を取るべきです。「仕事ができない人」から卒業することは、決して難しくありません。大きなチャンスを掴まなくても、普段の仕事に対する姿勢を見直すだけでいいのです。この記事を参考にした上で、変わるためのコツを少しずつ実践していきましょう。

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