面接で大失敗!悪気のない嘘が後でバレたら最悪クビということも

ばれたら解雇?

面接で小さな嘘をおもわず“盛って”しまったら!

面接の場では、少しでも自分をよく見てもらおうと誰もが一所懸命です。あなたの話に面接官が食い付いてきたら、ここぞとばかりに張りきって話をしてしまう気落ちは当然のこと。ところが、その気落ちが強すぎる場合に起こってしまう事故があります。 それは「嘘」です。 嘘とまでは言いすぎかもしれません。例えば、サークルのサブリーダーだったのに「リーダーでした」と言ってしまった。成績が「優は9つ」なのに「15」と言ってしまった。留学経験がないのに「あります」と言ってしまった。

思わず口がすべった、話を大きくしてしまったというケースは、往々にして起こり得ます。 こんな嘘を思わずついてしまったら、あなたはどうすれば良いのでしょうか。最もシンプルなのは「すぐにその場で訂正する」事です。もちろん、その場での印象は悪くなります。しかしそのまま、もしも次の面接に進んだら、採用されてしまったら、取りかえしが付きません。他の印象が良ければ、小さな嘘なら見逃してもらえる可能性もあります。

嘘と告白できずに採用されてしまった…

すぐに訂正できず、次の面接に進んだ、採用されてしまった場合、どうなるのでしょう。 ここでは二つのケースが考えられます。まず、嘘がバレない場合。成績や大学での研究活動、留学経験と言った“公式の経歴”は、どこかでバレると思っていて間違いありません。 一旦、内定が出た後に嘘がバレると、ほとんどの場合は内定取り消しです。嘘の内容が問題とされることもありますが、なにより「嘘をついた」という事実が問題視されます。会社としても、公式に内定を出してしまっている以上、その嘘に対して公式に対応しなければならなくなります。

その結果が「内定取り消し」なのです。 中には、バレない嘘もあります。「サークルのリーダーだったかどうか」といった、大学などに公式的な記録が残らない内容、プライベートでの活動などは、時にはバレないこともあるでしょう。では、この種の嘘は付き放題かというとそうではありません。むしろ、なにかの拍子にバレた場合、先述のように内定取り消しになる可能性があります。

面接での嘘がバレることを気にしながらの日々...

そしてもっとも問題となるのは、「あなたは自分が嘘を付いたことを知っている」ということです。少しでも引け目を感じながら採用されても、ずっと「嘘がバレたらどうしよう」という気持ちを抱えたまま勤務しなければなりません。 つまり、嘘をついてしまったら「一刻も早く告白し、謝ること」が唯一にして最大の対応になります。

嘘を告白したらどうなるだろう?

まだ内定が出ていない状態ならば、多くはそこで不採用が確定するでしょう。些細な嘘であれば、見逃される可能性もあるかもしれません。また、他のポイントであなたが評価されていたら、見逃される可能性は上がってきます。いずれにせよ、「不採用になる」という覚悟を決めて、真摯に侘びることが重要です。

もしも告白できないまま内定をもらい、そのまま働き始めたらどうなるでしょう?それが重大な虚偽だと判断されると、職務規程に則って懲戒免職、あるいは厳重注意で減給などの処分がくだるかもしれません。あるいは、閑職に回されるかもしれません。 一方でその時点でのあなたの勤務成績がよければ、情状酌量されることもありえるかもしれません。 いろいろな可能性がありますが、最悪のケースは「クビ」なのです。

最後に

友達同士の会話では、多少話を盛ったり、軽い嘘を付くことは珍しくないかもしれません。しかしビジネスという公式の場では、嘘は大きなリスクを伴う行為だということをしっかりと覚えておきましょう。面接という場を盛り上げたい気持ちはわかりますが、誠実に相手と向き合い、ありのままの実績と誠心誠意のビジョンを提示しましょう。

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