東京で就職しよう!地方から上京就職する方法と、そのメリット・デメリットを徹底解説!

東京で就職しよう!地方から上京就職する方法と、そのメリット・デメリットを徹底解説!

東京で働くことに憧れはあるけれど、実際に就職するのは難しいかも?と思っている方は多いでしょう。

地方出身者がどのように就職活動をすれば良いか、ポイントやコツをご紹介します。東京で働くことのメリット・デメリットを知って、後悔のない選択をしましょう。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合  ※補助には条件がございますのでスタッフにご確認ください

地方から上京して就職する方法を一挙紹介!!

地方から上京して就職する方法を一挙紹介!!

地方から上京して就職する方法を紹介します。就職する方法はいくつかありますが、中でも代表的なものをあげました。上京して就職する時の参考にしてみてください。

就職活動のために上京

就職活動をするために上京をする人もいます。就職活動に集中するために、思い切って上京してしまうという方法もあるからです。上手くいけば、早い段階で正社員になれることもあります。

ただし、交通費と滞在費がかかります。また、なかなか就職できないと貯金が底をついてしまいますので、金銭的なリスクがある方法です。

上京してアルバイトを経て正社員になる

上京してアルバイトを経て正社員になるという人もいます。上京して、しばらくはアルバイトと就職活動を並行するという方法です。

全く収入がないよりは、アルバイトで収入を得ていた方が心配は少ないですしね。しかし、アルバイトと就職活動を両立させるのはけっこう大変です。

また、アルバイトの収入だけでは、毎月カツカツで、だんだん家賃や生活費、就職活動費も払うことが苦しくなってくることもあります。

結局、就職活動がうまくいかず正社員になれなくて、フリーターを続けている人もいます。

ハローワークを利用する

ハローワークを利用して、上京して就職する人もいます。ハローワークは、地方にいながら全国の求人を検索できますし、東京の求人をまとめて見ることができるからです。

ハローワークであれば、相談員に色んなことを相談できますし、信頼もあります。ですが、就職試験を受けるには地方と東京の往復をしなければいけません。

早めに正社員になれれば良いですが、正社員に中々なれないと交通費や滞在費、食費などの自己負担が大きくなります。

ですので、なるべく格安の夜行バスで移動する、滞在費を抑えるためにカプセルホテルやシェアハウスを利用するなどの工夫が必要です。

 

上京支援制度を利用する

上記の方法もありますが、1番オススメなのは上京支援制度を使うことです。

私たちジェイックでは上京して就職したいけど費用の面で心配な方に、滞在費や交通費の全額または一部(約5~8万円)を支給する「上京就職支援制度」を設けています。他にはない、ジェイックだけのサービスです。

ですので、上京就職支援制度を利用すれば自己負担は軽くなります。上京して就職したいけど、なかなか一歩が踏み出せない、勇気がないという方もぜひ一度ジェイックにご相談ください。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合  ※補助には条件がございますのでスタッフにご確認ください

東京で就職するためのポイント

東京で就職するためのポイント

東京での就職に憧れをいだく人は、多いのではないでしょうか。華やかで楽しそう、刺激のある生活がおくれそうなど理由はさまざまです。

しかしイメージだけで上京すると、ミスマッチに苦しむことになりかねません。

後悔することなく、充実した生活をおくるためにはどうしたら良いか、東京で就職するためのポイントをご紹介します。

<ポイントその1>東京で働く理由を明確にする

「東京で働きたい」という漠然とした理由だけで上京すると、後悔することになります。

目的もなく、しっかり企業を選ばなかったために、「ブラック企業に就職してしまった!」ということもあるからです。

仕事だけではありません。華やかで楽しいイメージの裏側で、地方とは違う生活の苦労があります。

  • 東京に出てなにがしたいか?
  • 東京でなければならない理由はなにか?
  • 逆になぜ地方ではダメなのか?
  • 東京のどこで、どのように生活するか?

東京での就職はデメリットもあるため、なぜ上京したいのか、しっかり考えておくことが必要です。

具体的な将来像をイメージすることで、就職後のミスマッチを減らすことができます。

<ポイントその2>やりたい仕事をみつける

「やりたい仕事をみつける」ことは、とても重要です。働くうえでの満足度が違ってくるからです。

たくさんの企業があつまる東京では、本当にやりたい仕事をみつけるチャンスがあります。地方にはない仕事もあり、選択肢は無数です。希望する業界や職種が明確でなくても、成長できる・若手でも活躍できる仕事など、自分の理想とする働き方を求めることができます。

やりたいことが漠然としている人は「東京で活躍する自分」をイメージし、どんな仕事がしたいかを考えてみましょう。イメージから逆算して探せるほど、たくさんの仕事が選べます。

また、「やりたい仕事をみつける」ことの重要性は、たとえ東京出身の方であっても変わりません。自分が何をしたいか、どの分野なら活躍できそうか、じっくり考えてみましょう。

やりがいのある仕事につけるかどうかで、働く喜びも、年収も変わります。

<ポイントその3>家族・友人に相談する

納得した就職をするためには、「家族・友人に相談する」ことも重要です。自分のことをよく知っている人と話すことで、冷静に自分を見つめなおすことができるからです。

  • 東京への憧れだけで、暴走していないか?
  • 自分の理想とする働き方は東京でしかできないのか?
  • 自分が本当に自分らしくいられる場所はどこなのか?

もし上記の問いに少しでも疑問が浮かぶようであれば、東京でなくても、あなたが望む働き方ができるかもしれません。

一度立ちどまって、大切な人に相談してみましょう。よく考えた末に出した答えは、より納得度の高い人生へとつながります。

また、相談する相手がいない、上京への意思がかたまっている場合は、まわりに目標を宣言することもオススメです。
応援してくれる味方がいない状況では、自分自身が支えになります。目標を明確にし、宣言することで、「自分のやりたいこと」の軸がブレにくくなります。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合  ※補助には条件がございますのでスタッフにご確認ください

東京で就職するメリット

東京で就職するメリット

東京で就職するメリットは、たくさんあります。

何といっても人口が多いため、仕事もプライベートも選択肢が多く、さまざまな可能性に満ちています。

東京で働くことで、どんなメリットがあるかをご紹介します。

就職できる仕事の種類が多い

東京で就職するとき、1番のメリットは「仕事の種類が多いこと」です。

東京都の人口は現在、約1,392万人で(平成27年度の国税調査)日本の人口1億2,622万人に対して11%にのぼります。

人が多ければ仕事の数も増えるため、雇用率も地方に比べ高いといえます。また、仕事の種類も多いため、地方には少ない専門的な仕事につくことも可能です。

クリエイティブな仕事や、IT系のベンチャー企業、アパレルなどの販売業など、多くの仕事の中から、あなたのやりたい仕事を探すことができます。

働くこと自体に不安があっても、未経験からできる仕事が多いので安心です。

キャリアが選べる

東京には多くの企業が集まっているので、キャリアアップの選択肢が豊富です。自分のキャリアプランに合わせて、経験を活かした転職をすることができます。

東京が本社の企業も多いので、地方にはない部署に移動するなど、働き方を選ぶことが可能になります。

  • 事務職から未経験の営業職
  • 販売員から技術職

上記のような転職であれば、スキルや希望にあわせてキャリアを選ぶことができます。
さらに、2020年に東京オリンピックが開催されることで、面白い仕事が集中し、選択肢の幅もより広がるでしょう。

あなたの理想の仕事を追い求め、チャレンジできる環境になるでしょう。

給料が高い

東京で就職するメリットとして、給料の高さがあります。勤めた企業やその人の能力次第で、地方で就職するよりはるかに多く稼ぐことができます。

厚生労働省の【平成30年賃金構造基本統計調査の概況】の「都道府県別にみた賃金」によると東京都の平成30年の賃金は約380万円と全国でもっとも高いです。逆に最も賃金が低かったのは、秋田県の約240万円でした。

東京と秋田の賃金を比べるとなんと約140万円の差がありました。地方で東京と同じ仕事量をこなしていても、もらえる賃金が100万円以上違うと、上京して仕事をした方が良いと考えますよね。

東京はキャリアアップのチャンスも多いため、生涯賃金で考えると何千万もの違いになるでしょう。

より高い給与を求めるのなら、東京での就職がオススメです。

 

交通費が安い

東京は移動手段が多く、交通費が安いというメリットもあります。

地方では車が無いと生活できない場所もあるため、車代、ガソリン代、維持費などがかかります。都会へ出る移動費などは、数万円かかる場合もあり、たいへんな出費になります。

その点、東京は公共交通機関が充実しており、タクシーでの移動もできるため、車を所有する必要がなく、交通費が安くあがるのです。

その他のメリット

東京は人が多く、他人の干渉が少ないため、自分の望むライフプランを立てやすく、とても生きやすい場所といえます。
地方から出てきた人も多いため、個性を発揮できる環境になるのでしょう。

また、人が多いことは、出会いのチャンスも多くなります。
仕事やプライベートを通じて、個性的な人や異業種の人と知り合うことができ、時には著名人や業界の実力者と出会う機会もあるでしょう。

あなたの人生を変える出会いが待っているかもしれません。

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東京で就職するデメリット

東京で就職するデメリット

メリットだけでなく、「東京で就職するデメリット」も確認しておきましょう。

悪い部分も知っておくことで、ミスマッチに苦しまずにすむからです。上京前に対策を考えることも、可能になります。

就職後の人生まで視野に入れて、本当に東京で生活できるのか、じっくり考えてみましょう。

物価が高い

東京は物価が高いです。特に、東京の中心地は物価が高いです。外食の値段も、地方のように考えていると痛い目にあうこともあります。給料が高い分、物価も高くなっています。

家賃が高い

東京は地方より家賃が高いです。物価が高いので、家賃も必然的に高くなるからです。

東京のワンルーム物件の平均家賃は、約6万円です。バストイレ付きやキレイな物件を探すとなると、地方のように決して安くないことを覚えておいてください。

また、女性が上京して暮らすなら、防犯面も考えて2階以上のオートロックの物件が良いですが、家賃は高くなります。

通勤電車が大変

東京は人口密度が高いため、通勤ラッシュが大変です。地方では想像できないような混雑具合です。

ラッシュ時の快適な通勤は、ほとんど不可能といっていいでしょう。行き帰りとも満員電車で、通うだけで疲れてしまうこともあります。

家賃を削るために都心を離れて、通勤が大変になるというケースも多いです。通勤ラッシュの大変さを理解したうえで、住む場所を選択しましょう。

「家賃補助」がでる会社もあるので、仕事を探す条件に加えても良いかもしれません。

地方よりブラック企業が多い

東京は仕事の選択肢が多い分、企業をしっかり見極めなければ、大変なことになります。よく考えずに就職した会社が、ブラック企業だったということもあるからです。

会社の母数が多いため、条件の悪い会社に遭遇する確率が高いのも事実です。

企業が多いことで競争が激しくなり、無理な労働を強いてしまうところも少なくありません。

大変な思いをして働き、地方と同じくらいの給料しかもらえないのでは、物価の高い東京の生活は苦しくなります。

就職活動をする際には、自分で見極めることも大切ですが、信頼のおける求人サイトや就職エージェントに頼ることもおススメします。

 

その他のデメリット

東京は人口が多く雇用も多いため、チャレンジしやすい環境ですが、同じ条件を求めて集まる人も当然多くなります。
つまり、ライバルが多いということです。

結果を出し続けないと、ライバル達に自分の席をとられてしまう可能性があります。競争に勝ち残るため、常に努力が求められます。

また、地方出身者が東京で就職すると、家族や地元の友人との関係が希薄になりがちです。東京で就職すると、頻繁に地元に帰れなくなってしまうからです。

帰省にはお金もかかるため、帰れるのはお盆や年末年始の長期休暇を利用して1~2回という程度でしょう。

家族や友人との時間を大切にしたいという人は、東京勤務に向いていないかもしれません。

東京で就職活動をする前に準備しておくべき3選

東京で就職活動をする前に準備しておくべき3選

上京して就職活動をする前に準備しておくべきことがあります。事前準備をしておかないと、就職は成功しないからです。

以下にやっておくべき3つのことをあげましたので、参考にしてみてください。

経費や日程の確保

経費や日程の確保が必要です。

経費とは、例えば以下のようなものです。

  • 交通費や宿泊費
  • 食費
  • 就職活動費

上京して就職活動を行うには、ある程度まとまったお金が必要ですので、以下のような工夫をして費用を節約しましょう!

  • 上京する時の移動手段を格安の夜行バスにする
  • 東京に友達や知り合いがいるなら泊めてもらい、宿泊費を浮かせる
  • 食事は外食ではなくコンビニで済ませる

また、就職活動費というものも発生します。例えば以下のようなものです。

  • スーツなど服装にかかる費用や書類
  • 履歴書に貼る写真や面接を受ける企業までの交通費

就職活動費も意外とかかるので、余裕をもって経費を考えておきましょう。また、就職試験の度に上京するとお金がかかるので、まとまった日数滞在した方が経費を抑えられます。

前述のとおり、私たちジェイックでは「上京就職支援制度」があるので、交通費や滞在費をかなり軽減できますよ!

滞在する場所を考えておく

滞在できる場所を考えておくことも必要です。ホテルなどに宿泊する場合、1日中いられないこともあるからです。

面接の予定のない日は、ハローワークやまんが喫茶で求人検索など就職に関する行動をしましょう。または、図書館に行って勉強するなども良いですね。

一時的な上京でも、就職試験対策は必要

一時的な上京でも、就職試験対策は必要です。自己分析や業界分析、面接対策をしておくことも大事です。でも、自己分析や業界分析、面接対策を1人で進めるのはとても難しいですし、失敗が多いです。

私たちジェイックでは初めて上京就職する人のために、以下のようなサポートをしています。

  • 自己分析
  • 業界分析
  • 面接対策

1人で就職試験対策をするのは難しいですが、ジェイックで指導を受ければ就職の成功率が高くなります。上京就職したいけど悩んでいるというなら、一度ジェイックにご相談ください!

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