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【東京就職は難しい?】未経験者でも正社員就職できる秘訣を徹底解説

東京で就職しよう!地方から上京就職する方法と、そのメリット・デメリットを徹底解説!

東京で就職を検討している人のなかには、地方から東京へ上京しようと検討している人や、いま東京にいて今後就職を検討している人など状況はさまざまでしょう。

この記事では、東京で就職するのは難しいのか、データなども用いて解説していきます。フリーターから就職できるおすすめの方法もご紹介しますので、東京での就職を検討している人はぜひ最後まで読み、参考にしてみてください。

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東京就職は難しい?-データをもとに現実を解説-

東京就職は難しい?-データをもとに現実を解説-

東京で就職することは、実際にはどの程度難しいのでしょうか。学歴による都道府県別の就職率と、地方から東京へ来て生活している人の割合について、それぞれデータを用いて解説します。

【学歴別】東京の就職率

文部科学省「平成31年3月新規高等学校卒業者の就職状況(平成31年3月末現在)に関する調査について」によると、都道府県別の高卒者の就職率は以下の通りです。(一部抜粋)

  • 宮城県:98.8%
  • 東京都:96.1%
  • 大阪府:95.2%
  • 福岡県:99.7%

高卒で就職する人の大半は在学中から就職活動をしていることもあり、住んでいる場所を問わずほぼ全員が就職できていることがわかります。一方で、東京都の高卒の就職率はやや低めで、全国で下から4番目という結果です。

厚生労働省「令和2年度大学等卒業予定者の就職内定状況(2月1日現在)を公表します~大学生の就職内定率は89.5%~」によると、都道府県別の大卒者の就職率は以下の通りです。(就職内定率/一部抜粋)

  • 北海道・東北地区:90.9%
  • 関東地区:90.8%
  • 近畿地区:89.7%
  • 九州地区:86.5%

大卒者の場合、関東地区の就職率はほかと比較してもそこまで低くはありません。ただし、関東地区には東京都以外の県も複数含まれるため、やはり東京都の就職率が高いとはいえないでしょう。

地方から東京へ上京している人は実は多い

国立社会保障・人口問題研究所「社会保障・人口問題基本調査第8回人口移動調査」によると、東京に暮らす人口の内訳は以下のようになっています。

  • 東京出身:54.4%
  • 地方出身:45%

つまり、東京の人口の半数近くは、地方から上京してきた人であるということです。

国土交通省「東京一極集中の是正方策について」によると、地方から東京に多くの人が集まる理由として、以下が挙げられています。

  • 進学・就職をきっかけに20代前後の若者が上京している
  • 東京に魅力を感じて上京している(利便性や娯楽など)
  • 一度東京へ来ると地元に戻りづらい(仕事や子どもの学校等の都合)

そもそも東京にしかない学校や企業も多いほか、東京は最新の情報やサービス・施設などが集まりやすく、そこに利点を感じる人もいます。

また、上京してから結婚・子育てをするという流れになる人も多いため、その場合は地元へは戻らず、ずっと東京で暮らす人も一定数いることが考えられます。

東京就職で後悔しないために-メリット・デメリットを紹介-

東京就職で後悔しないために-メリット・デメリットを紹介-

東京の就職率について把握できたでしょうか。東京での就職に憧れを持つ人も多くいますが、実際に就職してみて「思っていたのと違う」「地元のほうがいい」と感じる人も一定数います。東京就職で後悔しないためにも、メリット・デメリットの両方を知っておきましょう。

東京就職のメリット

東京で就職するメリットは、以下が考えられます。

就職できる仕事の種類が多い

総務省「東京都の人口(推計)」によると、2021年1月1日時点の東京都の人口は約1396万人です。これは日本の人口約1億263万人に対して約1割近い割合です。

人が多ければそれだけ仕事の数も増えるため、求人も地方に比べて多いといえます。仕事の種類自体も多いため、たとえばクリエイティブ系やIT系など、地方には少ない専門的な仕事につくことも可能です。

地方ももちろん一定の就職先はあるものの、ある程度職業が限られてしまう可能性は高いといえます。

キャリアが選べる

東京には多くの企業が集まっているため、キャリアアップの選択肢が豊富です。自分のキャリアプランに合わせた働き方や転職も可能です。

たとえば営業職から企画職、事務職から技術職などに転職したいと思ったとき、地方であれば企業や求人自体がないこともありますが、東京であれば実現しやすいといえます。

また、東京で一定のキャリアや実績を積むことで「同職種でよりスキルアップしたい」「より自分がやりたいことができる環境へ移りたい」と考えたときには、転職も叶いやすいでしょう。

給料が高い

就職先にもよりますが、地方よりも東京都のほうが賃金が高い傾向にあることは事実です。

厚生労働省「都道府県別賃金」によると、東京都の平成28年の賃金は約373.1万円ともっとも高く、全国平均の304万円を大きく上回っています。

地方から上京して東京で働くことを希望する人のなかには「地方は給料が安いから、東京で仕事がしたい」と考える人も一定数います。もともとの給与水準が違うため、やはり東京のほうが、ある程度の収入を見込める可能性は高いでしょう。

交通費が安い

東京は移動手段が多く、意外と交通費が安いというメリットもあります。特に電車移動がメインであれば、数百円程度で移動が可能です。

地方は車がないと生活できない場所も多いため、自家用車を持っている割合が高く、車代のほかにガソリン代、維持費などがかかります。都会へ出る場合も、飛行機や新幹線などを利用すると数万円かかる場合もあります。

東京は公共交通機関が充実しており、タクシー料金なども最近はリーズナブルになっているため、結果として交通費の負担が少なくて済むこともあります。

その他のメリット

東京は人が多くさまざまなエリアから人が集まっているぶん、他人の干渉が少ないといえます。地方では浮いてしまうような人も、東京では偏見なく受け入れられることが多いため、その点でも地方より暮らしやすいと感じる人は比較的います。

また、東京のほうが出会いも多くなります。多様な生き方や価値観の人に触れる機会も増えるため、その人たちからよい影響を受けたり、新しい考え方を取り入れるきっかけになることもあるでしょう。

東京で就職するデメリット

東京で就職するデメリットとしては、以下があります。

孤独を感じやすい

地方から東京に出てきた場合、家族や地元の友人たちと離れて生活をすることになります。見知らぬ土地でひとりで暮らすのは、慣れるまでは想像以上に孤独を感じやすいものです。

また、東京はいろいろな人が集まっているぶん、よくも悪くもドライな部分はあります。あまり他人に深入りしない人が多いという点が、むしろさみしいと感じさせるかもしれません。

人によっては耐えられなくなって何度も地元へ帰ったり、精神的に落ち込んだりしてしまう人もいるかもしれません。

生活費が高い

東京は、地方と比較すると確実に生活費が高くなるといえます。地方出身の人にとって、特に高いと感じやすいのが「家賃」です。

SUUMO「一人暮らしにおすすめな東京都内の家賃相場は?エリアと人気の設備付き物件で見てみよう」によると、東京都内のワンルームの相場家賃は、足立区で7.1万円、練馬区で8.4万円、杉並区で9.3万円という結果です。

もちろん、5~6万円ほどの家賃で住むことができる物件もたくさんあります。ただし、住みやすさや広さ、利便性などを求めるほど家賃は高くなります。地方で安くて広い家に住むのが当たり前だったという人は、戸惑いを感じることがあるでしょう。

通勤が大変

東京は人口密度が高いだけでなく、神奈川や千葉、埼玉などの首都圏から東京の企業に出勤する人もいるため、通勤ラッシュは大変です。朝や夕方~夜の電車や地下鉄では、地方では想像できないような混雑具合になります。

いまはリモートワークが一定数導入されたものの、それでもピークの時間帯は混雑しています。リモートワークができない職種だったり、出社が必要な日が発生したりする人も多いため、東京で電車通勤をする人の数が極端に減ったわけではないのです。

人によっては、仕事の疲れに加えて満員電車に乗ることの疲れもあり、そこにストレスを感じることもあるでしょう。

ブラック企業が多い

東京は企業の数が多いぶん、残念ながらブラック企業もあるのが現実です。なかには地方から出てきたばかりで何もわかっていない人を狙うような、悪質な企業もあります。

劣悪な労働環境で働いたりハラスメントを受けたりしても、ブラック企業であることに気づかず、無理をして働き続けてしまう人もなかにはいます。その結果身体を壊してしまい、地元へ帰ることになる人もいます。

地方から東京に出てきて就職したい場合、エージェントを利用する、事前に企業の評判などを調べるなどして、できる限りリスクを減らすことをおすすめします。

その他のデメリット

東京は企業や求人が多いためチャレンジしやすい環境ですが、同じ条件を求めて集まる人も当然います。つまり、ライバルが多いということです。自分よりも優れたスキルを持つ人もいるため、希望する仕事になかなか就けない可能性もあります。

また、地方出身者が東京で就職すると、地元へ帰る機会は少なくなりがちです。実家の家族や親しい友人、慣れ親しんだ環境から離れるのがつらいという人は、地元での就職のほうが向いているかもしれません。

【未経験者必見】フリーターでも東京就職できる方法

【未経験者必見】フリーターでも東京就職できる方法

東京で就職するメリット・デメリットをご紹介しました。次に、フリーターの方が東京で就職するための方法と注意点、これから東京で就職したいフリーターの方におすすめのジェイックの就職支援サービス「就職カレッジ®」についてご紹介します。

フリーターでも東京就職できる方法を一挙紹介

フリーターをしている人が東京に就職するための一般的な方法として、求人サイトで就職先を探す以外に、以下の3つのいずれかを利用する選択肢があります。

  • 正社員登用制度
  • 紹介予定派遣
  • ハローワーク

正社員登用制度は、アルバイトや契約社員などで入社し、一定期間が過ぎたら、または条件を満たすことで正社員に登用されるものです。チャレンジしやすい反面、正社員へのハードルが高いケースもあり、場合によっては最初から正社員就職を目指したほうが早いこともあります。

紹介予定派遣は、派遣社員として派遣先で働き、一定期間が過ぎたら、双方の合意のうえで正社員として採用されるという仕組みです。よほどのことがない限り正社員採用にはなるものの、経験者採用が中心など、そもそも一定のスキルを持った人が対象という点には注意が必要です。

ハローワークは、求職者であれば誰でも利用できる職業紹介サービスです。条件を満たしていれば、就職のためのスキルを身につける職業訓練に参加することもできます。気軽に利用できる反面、求人や相談員の質にばらつきがあるため、納得いく就職がしづらいというリスクがあります。

東京で正社員就職する時のハードル

フリーターが東京で正社員就職を目指す場合、以下の3つのハードルがあります。

  • 優秀な人材が集まりやすい
  • 選考に時間がかかる
  • ブラック企業の見極めが難しい

まず、東京には全国から人が集っているためハイスキルな人材も応募するほか、すでに東京で働いていて転職活動中という人も求人に応募します。自分よりスキルやキャリアのある人たちがライバルになる可能性があるということです。

また、人気企業や条件のよい求人の場合はそれだけ応募者も増えます。まず書類選考をしたうえで面接に進むことになりますが、企業側も限られた人数で採用選考をするだけでなく通常の業務もあるため、選考に数か月程度かかることもあります。

社会人経験がないフリーターが注意すべきなのが、ブラック企業です。求人情報と実態が全然違う企業は一定数ありますが、地方から出てきてはじめての就職で情報が少ないと、ブラックな環境だとわからず就職してしまうこともあるのです。

東京就職でおすすめの方法-就職カレッジ-

東京で就職したいフリーターの方におすすめなのが、ジェイックの「就職カレッジ®」です。おすすめする理由としては、以下があります。

  • 就職に必要なスキルを短期間で学ぶことが可能
  • 最短2週間で内定
  • 紹介企業の詳細は自社スタッフが確認済み

就職カレッジでは5日間の就職講座で、就職活動に関することやビジネスマナーなどを集中して学ぶことが可能です。社会人として通用する人材を育成し、企業で活躍してもらうことを目的としているため、はじめての就職でも安心です。

一般的な就職活動では、企業との面接日程は自分で調整する必要があります。ジェイックでは自社でやりとりをするため、面接対策や企業分析などに専念できます。

ジェイックが紹介する企業は、福利厚生などを含む条件面をはじめとした詳細を確認している企業のみです。担当者が事前にきちんとチェックしていますので、ブラック企業や問題のある企業などを紹介することはありません

上京支援制度を利用する

ジェイックでは「上京して就職したいけど費用の面で心配」という方に、滞在費や交通費の全額または一部(約5~8万円)を支給する「上京就職支援制度」を設けています。ほかにはない、ジェイックだけのサービスです。

上京就職支援制度を利用すれば、自己負担は軽くなります。上京して就職したいけれど費用面がネックになっているという方も、ぜひ一度ジェイックにご相談ください。

※コロナウイルスの影響もあり、現在はこちらの上京支援サービスは行っておりません。地元以外での就職をご希望の方は、オンラインで面接できる企業をご紹介していますので、ご登録後は担当アドバイザーまでご相談ください。

上京費用を全額負担!「上京支援制度」を活用して就職活動!

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東京就職を成功させるポイント

東京で就職するためのポイント

東京で就職する方法についても、理解が深まったでしょうか。最後に、東京で就職するうえで意識しておきたいポイントを、3つご紹介します。

東京で働く理由を明確にする

「東京で働きたい」という漠然とした理由だけで上京しても、長続きしなかったり「こんなはずではなかった」と挫折したりすることにもなりかねません。

東京は利便性や自由度の高さなどにおいては魅力的ですが、人が多くせわしない雰囲気がストレスになる人もいます。また、生活費を稼ぐことだけが目的になってしまい「何のために東京へ来たのかわからない」ということになる可能性もあり得ます。

最低限、東京に上京して就職する前に、以下のことは考えておきましょう。

  • 東京に出てなにがしたいのか
  • 東京でなければならない理由はなにか
  • なぜ地方ではダメなのか
  • 東京のどこで、どのように生活していくのか

具体的な生活やプラン、将来像をイメージすることで、就職後のミスマッチを減らすことができます。

やりたい仕事を見つける

たくさんの企業が集まる東京では、必ず希望の仕事に就けるかどうかは別としても、仕事の選択肢は無数にあります。これは、いくらリモートワークなどが進んで地方に住みながら働くことも可能になってきたとはいっても、やはり東京ならではの強みです。

まだあまり知られていないような仕事や、今後の成長が期待されるような業界での仕事でも、適性がありやりがいを持って働けることであれば、どんな仕事を選んでもよいのです。

まずは自分がそんな仕事に向いてるのか、どの分野なら活躍できそうか、じっくり考えてみましょう。そしてその仕事が東京でしかできないものなのであれば、やはり東京での就職にチャレンジすべきです。

家族・友人に相談する

納得のいく就職をするために、信頼できる人に相談してみることも大切です。家族や友人に相談することには、以下の利点や注意点があります。

  • 第三者から見た客観的な意見をもらえる
  • 本当に東京に行くべきか、具体的に考えることができる
  • リスクなどの現実的な部分も明確にできる
  • 偏見や決めつけで反対される可能性もある

東京で就職するにしてもやめるにしても、自分ひとりの考えだけでなく、ほかの人の意見を聞いてみることで気づけることもあるでしょう。

一方で、地元を一度も出たことがない親や友人の場合、ろくに話も聞かずに猛反対される可能性もあります。「東京へ行ってもどうせうまくいかないからやめたほうがいい」など、根拠のない意見を言われることもあるかもしれません。

東京でやりたいことがある、東京で自分の力を試したいなどの強い想いがあれば、上京して得られるものは多いはずです。何もせず地元にとどまればリスクは少ないですが、歳を取ってから「やっぱり東京へ行って挑戦すればよかった」と感じるのではないでしょうか。

 

「東京 就職」によくある質問

東京で就職するためのポイントは?

華やかで楽しそうなイメージだけで上京すると、ミスマッチに苦しむことになりかねません。後悔することなく、充実した生活をおくるためにはどうしたら良いか「東京で就職するためのポイント」に解説しています。

東京で就職するメリットは?

東京で就職する一番のメリットは仕事やプライベートの選択肢の多さです。どんな人にも居場所があるのが東京であるといえるかもしれません。「東京就職で後悔しないために-メリット・デメリットを紹介-」では他のメリットについても解説しています。

東京で就職をする前にやるべき準備とは?

地方から上京して就職活動するには費用も時間もかかります。効率的に就職活動をすすめるには就職エージェントの利用がおすすめです。ジェイックでは就職支援のサービスを行っており無料で「就職相談」が出来ます。東京で正社員になりたいと考える方はぜひご利用ください。

東京で就職をしたい人の相談先は?

東京でイチから正社員の仕事を探そうと思っても何から始めたらいいのか分からない人も多いかもしれません。弊社「ジェイック」には、様々な状況の人を就職成功に導いてきた実績があります。就職のプロが親身になってサポートしますのでまずはご登録をお待ちしております。

まとめ

東京での就職を目指すうえでは、就職先が決まるまでに時間がかかることがある、ブラック企業に当たるリスクがある、自分に合う仕事や企業を探すのが大変などの注意点があります。就職活動が長引けば、当面の生活費を工面する必要が出てくるためお金もかかってしまいます。短期間で効率的に東京での就職を実現させたい場合、就職支援サービスの利用がおすすめです。東京で就職したい方は、ぜひジェイックへご相談ください。

 

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高藤 薫
株式会社ジェイック:キャリアコンサルタント|就活情報、お役立ち面白情報を発信|就活YouTube「ゼロフリ」配信中|資格:キャリアコンサルタント・ポジティブ心理カウンセラー・7つの習慣®︎ファシリテーター