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【高卒向け】内定を掴む履歴書の書き方|職歴なし・ブランクありでも大丈夫

【高卒向け】内定を掴む履歴書の書き方|職歴なし・ブランクありでも大丈夫

高卒の方に向けて履歴書の書き方を解説します。

「学歴に自信がない」「アルバイト経験しかない」などの不安を抱えている場合でも、やる気や人柄、誠実さをアピールすることが可能です。

「市販の手書き履歴書とWeb履歴書、高卒にはどちらが向いている?」「学歴はどこから書けばいい?」「志望動機や自己PRに何を書けば評価されるの?」そのような疑問や不安は、就活や転職を考える多くの方が共通して抱える悩みです。

本記事では、高卒の方が履歴書を書くうえで気をつけるべきポイントや記入のルール、企業に伝えるための自己PR、郵送のマナーについて解説しています。

履歴書の完成度を高めると、内定への一歩につながります。あなたの魅力を届けるための1枚を一緒に作っていきましょう。

高卒の場合、市販の履歴書とWeb履歴書はどちらがおすすめ?

高卒で就職や転職を目指す際に、市販の履歴書(手書き)とWeb履歴書(PCで作成)のどちらがおすすめかは、応募先の指定や業界などによって異なります。

市販の履歴書は丁寧さや熱意を伝えやすく、人柄をチェックする企業に有利ですが、時間と手間がかかるのがデメリットです。

一方で、Web履歴書は効率的で複数の応募に強く、ITスキルのアピールにもなりますが、熱意が伝わりにくいリスクがあります。

両方の特徴とメリットやデメリットを理解し、応募先の傾向に合わせて選択するのが望ましいといえます。以下の内容について、それぞれ見ていきましょう。

  • 市販の履歴書のメリット
  • 市販の履歴書のデメリット
  • Web履歴書のメリット
  • Web履歴書のデメリット

市販の履歴書のメリット

市販の履歴書の最大のメリットは、手書きによって丁寧さや誠実さ、仕事への熱意が伝わりやすい点です。

特に高卒での就職活動では、学歴よりも人柄とやる気を重視する企業が多いため、手書きで一文字ずつ書いた履歴書は好印象を与える可能性があります。

また、手書きに慣れている世代の採用担当者には親近感や信頼感を持たれやすく、アナログな業界や中小企業では評価されやすい傾向にあります。

さらに、コンビニや文具店などで簡単に購入できるうえ、書式が統一されているため書きやすい点もメリットです。

自筆ならではの温かみや真剣さが伝わるため、応募企業に本気度をアピールしたい場合には非常に効果的な手段といえるでしょう。

市販の履歴書のデメリット

市販の履歴書のデメリットは、記入に時間と労力がかかる点です。

誤字や脱字をしてしまった場合、最初から書き直さなければならないため、効率が非常に悪くなります。

そのため、複数の企業に応募する場合、履歴書を1枚ずつ手書きするのは大きな負担になるでしょう。

また、丁寧に書かなければ逆効果になるリスクもあり、急いで書いたり字が汚かったりすると「雑な人」という印象を与えてしまいます。

さらに、履歴書のレイアウトや項目が固定されており、自分の強みや経験を自由にアピールしにくいという点もあります。

効率や柔軟性を求める場合、市販の履歴書は不向きといえるでしょう。

Web履歴書のメリット

Web履歴書のメリットは、効率的かつ修正が簡単な点です。Wordや履歴書作成サービスを使えば、一度作った履歴書を複数の企業に使い回せるため、大量の応募にも対応できます。

タイピングが得意な方にとっては時間の節約にもなり、誤字脱字の修正も簡単です。また、システムに入力して送信するタイプの履歴書の場合、郵送が不要な点もメリットです。

Web履歴書はパソコンスキルのアピールにもつながるため、IT業界やデジタルに強い企業に応募する場合は特に好印象を持たれます。

また、レイアウトを自由に調整したり、表や箇条書きを使って分かりやすく整理したりすることも可能なため、自分の強みをより明確に伝えられるという利点もあります。

Web履歴書のデメリット

Web履歴書のデメリットは、手軽に作成できる反面、インターネットの環境がないと作成できない点と「熱意が伝わりにくい」と感じられる点です。

保守的な業界や中小企業では「手書き=誠実さ」と評価される場合があるため、Web履歴書では本気度が伝わらず、印象が薄くなる恐れがあります。

テンプレートを使い回すのが前提となり、応募先に応じて内容をカスタマイズしないと「量産型」と見なされてしまい、採用担当者の心をつかめないリスクもあります。

また、入力フォーマットが企業ごとに異なる場合があるため、作成に手間取ったり、形式が崩れたりするケースもあるため注意が必要です。

高卒の履歴書作成で押さえるべき記入方法

履歴書を作成する際は、記入項目ごとに正確さと一貫性に注意しながら丁寧に作成しましょう。

氏名や住所、生年月日などの基本情報は、誤記や略記を避けて記載します。

高卒の場合、学歴欄では中学校卒業から記載するのが一般的で、高校名は略さず正式名称を記入する必要があります。

職歴についても、アルバイト経験やブランク期間がある場合は、その背景や学んだ内容を前向きに伝えられるよう工夫しましょう。

資格・免許欄には、正式名称で記載し、取得年月も忘れずに記入します。また、志望動機欄では企業への関心や自分の強みを具体的に記載すると、人物像が伝わりやすくなります。

履歴書は自分自身を紹介する大切な書類です。各項目を丁寧に記入すると熱意が伝わり、採用への第一歩を踏み出せます。

高卒の履歴書作成で押さえるべき記入方法について、以下のとおり解説します。

  • 氏名・生年月日・住所等の記入と写真
  • 年号は西暦または和暦で統一する
  • 高卒の場合、学歴は「中学校卒業」から記入する
  • 学校名は正式名称で記載する
  • 転校の場合は「転入学」と記載する
  • 中退の場合は「中途退学」と記載する
  • 高校中退後に高卒認定(大検)を取得した場合の記入方法
  • 職歴の記載方法
  • 資格・免許欄は取得した年月順に正式名称で記載する
  • 志望動機と自己PRの記載方法
  • 本人希望記入欄は「貴社の規定に従います」が一般的

氏名・生年月日・住所等の記入と写真

履歴書の基本情報(氏名・生年月日・住所等)は読みやすく正確に記載します。市販の履歴書の場合は印鑑も必要です。

氏名は漢字・ふりがなともに正しい位置に記載します。生年月日は西暦・和暦いずれかに統一し、年齢の計算に注意しましょう。

住所欄は省略せずに、番地や建物名、部屋番号まで丁寧に記入します。連絡先電話番号とメールアドレスは最新のものを記載し、メールアドレスはアルファベットや数字が判別しやすいように記載します。

写真は3cm×4㎝の履歴書サイズが一般的です。上半身の正面向きで、背景は無地で明るい色を選び、服装はスーツが基本です。

写真の裏面に氏名などを記載すれば、写真がはがれた際の紛失防止にも役立ちます。

年号は西暦または和暦で統一する

履歴書では、年号の表記を西暦または和暦のいずれかに統一するのが基本です。同じ書類で両方を混在させると、採用担当者が読みづらく感じたり、不注意な印象を与えてしまったりする恐れがあるからです。

学歴や職歴、資格の取得年月はもちろん、志望動機や自己PR欄などの文章内に出てくる年号表記も含め、すべて統一しましょう。一貫性のある記載は、細部にまで気を配れる人という好印象につながります。

特に「令和元年(2019年)」のように、年号が切り替わるタイミングでは混同しやすいため注意が必要です。

読み手の混乱を避けるためにも、西暦または和暦のいずれかを使うかを最初に決めておき、全体を通して統一するよう心がけましょう。

高卒の場合、学歴は「中学校卒業」から記入する

高卒の場合、履歴書の学歴欄は「中学校卒業」から記載を始めるのが基本とされています。これは、最終学歴の1つ前から記入するという履歴書の原則に基づいたものです。

学歴・職歴欄1行目の中央に「学歴」と記載し、次の行から年月と学校名を記入しましょう。

高卒の方が学歴を記載する際の一般的な書き方は、次のとおりです。

〇年3月 〇〇市立〇〇中学校 卒業

〇年4月 〇〇市立〇〇高等学校 入学

〇年3月 〇〇市立〇〇高等学校 卒業

上記のように省略せず正確に記載すると、履歴書のルールが理解できており、丁寧に準備している印象を与えられます。

また、記載漏れや簡略化がない点が誠実さとして評価される場合もあります。

学校名は正式名称で記載する

履歴書に記載する学校名は、略称や通称ではなく、正式名称を使用するのが原則です。

例えば「〇〇高」などの略記ではなく「東京都立〇〇高等学校」など、最新の正しい名称で記載しましょう。

中学校や高等学校ともに正式名称で統一すると、採用担当者が照合作業を行いやすくなり、書類の信頼性が高まります。

略称を使ってしまうと「履歴書を雑に記入している」と受け取られてしまう可能性があり、印象を損ねる原因になりかねません。

また、学校名を記載する際には、都道府県名や市区町村名を含めて記載すると、より丁寧です。

企業側が書類をもとに在籍確認を行う場合、正式名称での記載があるとスムーズに対応できるため、信頼感の向上にもつながります。

履歴書を作成する前に学校の公式サイトを確認し、正式な表記を調べておくと安心です。

転校の場合は「転入学」と記載する

高校で転校した経歴がある場合は「転入学」と記載しましょう。具体的な記載例は次のとおりです。

〇年3月 〇〇市立〇〇中学校 卒業

〇年4月 〇〇市立〇〇高等学校 入学

〇年4月 〇〇県立〇〇高等学校 転入学

〇年3月 〇〇県立〇〇高等学校 卒業

履歴書に転校理由を書く必要はありませんが、面接で質問された際に、引越しや家庭の事情など、簡潔に説明できるよう準備しておくと安心です。

転校履歴を正しく記載すると、情報を隠さず誠実に伝える姿勢が評価されやすくなります。

中退の場合は「中途退学」と記載する

高校を途中で退学した場合は「中退」や「退学」ではなく「中途退学」と記載します。記載例は次のとおりです。

〇年4月 〇〇市立〇〇高等学校 入学

〇年9月 〇〇市立〇〇高等学校 中途退学

「退学」や「中退」などの略語ではなく「中途退学」という正式な表現を使うのが基本です。

中退の事実を隠すと学歴詐称とみなされ、内定取り消しや懲戒処分または解雇になる可能性があります。

履歴書は企業に提出する大切な書類であり、事実を正しく記すと評価につながります。

面接では、中退の理由などを前向きに伝えられるよう準備しておきましょう。

例えば「中退の経験から得た学び」や「その経験を現在はどのように活かしているか」を具体的に話せれば、成長意欲や誠実さが伝わり、好印象につながります。

高校中退後に高卒認定(大検)を取得した場合の記入方法

高校を中退し、その後に高卒認定(大検・高等学校卒業程度認定試験)を取得した場合は、履歴書の学歴欄へ次のように記載します。

〇年〇月 〇〇市立〇〇高等学校 中途退学

〇年〇月 高等学校卒業程度認定試験 合格

さらに資格欄にも「〇年〇月 高等学校卒業程度認定試験 合格」と明記すると、書類審査において「高卒と同等の学力を有している」と判断されやすくなります。

また、志望動機や自己PRの中で「自主的に学習を続け、高卒認定を取得した経験」に触れると、目標に向かって努力できる姿勢や自己管理能力をアピールできます。

挫折を乗り越えた前向きな行動は、採用側に強い印象を残す要素になるでしょう。

職歴の記載方法

学歴の記載が終わったら、続けて職歴を記入します。

学歴の最終行から1行空けて中央に「職歴」と記入し、その次の行から具体的な勤務先と在籍期間などを順に記載していくのが一般的な書き方です。

例えば「〇年〇月 株式会社〇〇 入社」などのように、会社名などを明記します。すでに退職している場合は「〇年〇月 株式会社〇〇 退職」と記載します。

職歴の記載がすべて終わったら、最後の行に「現在に至る」または「以上」と記入して締めくくりましょう。

「現在に至る」は在職中の場合に使用し「以上」はすべての職歴が終了している場合に用いるのが一般的です。

本章では、以下の内容について解説します。

  • 正社員の経験がある場合
  • 高卒後アルバイトのみの場合
  • アルバイト経験がない場合
  • 職歴にブランク期間がある場合のポジティブな伝え方
  • 転職回数が多い場合の前向きな伝え方

正社員の経験がある場合

正社員として勤務した経験がある場合は、履歴書の職歴欄に「会社名・在籍期間・職務内容」を簡潔に記載します。

どのような業務に携わっていたかを明確に記すと、実務経験やスキルを具体的に伝えられます。記載例は次のとおりです。

〇年4月 株式会社〇〇 入社

営業部に配属 営業担当として新規顧客の開拓および提案活動を担当

職務内容については長く書きすぎず、業種や業務の特徴が伝わるように要点を押さえて記載するのがポイントです。

このように記載すると即戦力としてのアピールがしやすくなり、職歴の価値が採用担当者に伝わりやすくなります。そのため、実績がある場合は積極的に記載しましょう。

高卒後アルバイトのみの場合

正社員経験がなく、アルバイトのみの職歴であっても履歴書に記載しましょう。

アルバイト経験も勤務態度や仕事への取り組み方、培ったスキルを示す大切な要素と見なされます。

記載例:

〇年〇月 〇〇カフェ 入社(アルバイト)

接客と会計を担当。新人の指導も経験。

可能であれば、具体的な成果や工夫した取り組みなどを簡潔に明記すると、仕事への意欲や責任感をより効果的にアピールできます。

例えば「接客の工夫によりリピーターの獲得に貢献」「改善提案が採用され、作業効率が10%向上」など、定量的または定性的な実績を盛り込むと印象が強まります。

アルバイトであっても長く勤務していると、真面目さや継続力の証となるのです。

履歴書へ正確に記載して、自身の強みをしっかりと伝えましょう。

アルバイト経験がない場合

高校卒業後にアルバイト経験がない場合、職歴欄の1行目に左寄せで「なし」と記入します。

そして、次の行に右寄せで「以上」と記載しましょう。これ以上職歴がない事実を明示できます。

しかし、アルバイト経験がない場合でも、現在の状況や取り組んでいる事柄があれば職歴欄に記載しましょう。

例えば「求職活動中」などの前向きな表現を用いると、意欲的な姿勢を伝えられます。

記載例:

〇年〇月 求職活動中(資格取得のための学習に取り組み中)

このように記載すると、自分なりに目標を持って行動している点をアピールできます。

採用担当者は過去の経験だけでなく、今後の成長意欲や行動力も重視しています。履歴書には、前向きに努力している姿勢を正しく伝えるよう心がけましょう。

職歴にブランク期間がある場合のポジティブな伝え方

職歴に空白期間がある場合は、理由を簡潔に記載し、その期間中に取り組んでいたことを具体的に示しましょう。

ブランク期間を前向きに過ごしていた姿勢を伝えると、採用担当者の印象が良くなります。記載例は次のとおりです。

〇年〇月〜〇年〇月 家庭の事情により離職。家族の看護を行いながら、〇〇検定の取得に向けて学習

このように記載すれば、やむを得ない事情があった事実を理解してもらいやすく、前向きな姿勢や自己研鑽への意欲もアピールできます。

自身の体調不良や家庭の事情でブランク期間が発生した場合、現在は問題なく働ける旨を記載するのも大切です。

ブランクが長引いた場合でも「資格取得の勉強を継続していた」「再就職支援セミナーに参加していた」など、学びや準備の行動を明記すると、成長意欲を伝えるチャンスになります。

転職回数が多い場合の前向きな伝え方

転職回数が多い場合、それぞれの職場でどのような経験を積み、どのような学びを得たのかを明確に伝えると効果的です。

転職を通じて視野を広げたり、スキルを高めたりしてきたことを自己成長の過程として位置づければ、前向きな印象を与えられます。

記載例:

〇年〇月 株式会社〇〇 入社

     業務改善の提案とマニュアル整備を担当し、業務効率の向上に貢献

〇年〇月 一身上の都合により退職

短期間の勤務であっても、具体的な成果や身につけたスキルを記載すると、経験を活かす姿勢を伝えることが可能です。

また、転職を通じて得た気づきや、自分に合った働き方を模索してきた過程に触れると、キャリアに対する主体性も評価されやすくなります。

採用担当者は転職の回数よりも、その背景と次はどのように活躍するかを重視する場合があります。

過去の経歴を正しく記載しつつ、これまでの経験を次の仕事にどのように活かしていくのかを前向きに示しましょう。

資格・免許欄は取得した年月順に正式名称で記載する

資格・免許欄は、取得年月が早いものから順に時系列で記載するのが一般的なルールです。具体的な記載例は次のとおりです。

2022年3月 普通自動車第一種運転免許

2024年7月 実用英語技能検定2級

資格や免許の名称は略語や通称を使わず、正式名称で記載します。主な資格の略称や通称と正式名称は次のとおりです。

普通免許:普通自動車第一種運転免許

英検:実用英語技能検定〇級

簿記:日商簿記検定試験〇級、全経簿記検定試験〇級、全商簿記検定試験〇級

資格や免許が多い場合、取得した年月順ではなく、業務に関連のあるものから優先して記載する場合もあります。

応募先企業と自身の資格・免許の数に合わせて記入しましょう。

志望動機と自己PRの記載方法

志望動機と自己PRは、自分を十分にアピールするための大切な項目です。

高卒の方には早くから実務に携わってきた経験や吸収力の高さ、素直に学ぶ姿勢など、即戦力としての魅力があります。これらの強みを的確に伝えるように心がけましょう。

記入の際は、まず自分の強みを一言で簡潔に示します。そのうえで、過去の具体的な経験やエピソードを通じて根拠を述べると、説得力が高まります。

最後に、応募先の企業でその強みをどのように活かせるのかを結びとして書くと、採用担当者に良い印象を残せます。

志望動機と自己PRの記載方法について、以下にポイントをまとめました。

  • ①自分の強みを書く(結論)
  • ②具体的なエピソードを書く(根拠)
  • ③強みを企業でどのように活かすかをまとめる
  • 未経験の業界や職種に応募する場合の書き方
  • 高卒ならではの強みを記入する

①自分の強みを書く(結論)

履歴書で自己PRや志望動機を記入する際、もっとも重要なのは最初の一文で自分の強みをはっきりと示すことです。

採用担当者は大量の履歴書を短時間でチェックするため、冒頭の印象がポイントです。

例えば「私の強みは、どのような状況でも冷静に対応できる判断力です」など、強みを明確に記載しましょう。

営業職なら「目標達成への粘り強さ」接客業なら「丁寧なコミュニケーション能力」など、職種の特性に応じた強みを一文で伝えます。

また、強みを1つか2つに絞ると読みやすくなり、印象も強くなります。社会人経験の早さや柔軟性、素直さなど、年齢や背景を活かした強みを打ち出しましょう。

②具体的なエピソードを書く(根拠)

自己PRで強みを伝えたら、次はその強みを裏付けるエピソードを記載しましょう。「なぜその強みがあると言えるのか」を明確にすると説得力が増します。

エピソードは「課題→行動→結果」の順で構成すると分かりやすくなります。具体例は次のとおりです。

「アルバイト先でクレーム対応に悩んだ経験がありましたが、自らマニュアルを見直し、丁寧な接客を心がけた結果、常連のお客様から高い評価をいただけるようになりました」

「高校3年間、バスケットボール部に所属し、練習を一度も欠かさず続けてきました。3年生のときは副キャプテンを任され、練習メニューの見直しに取り組みました。その結果、地区大会では前年度でベスト8だったのが、ベスト4まで成績を伸ばせました。」

などの流れが効果的です。

高卒の場合、アルバイトや部活動の経験なども立派なエピソードになります。

自身の行動と成長、その結果をしっかり示すことが重要です。エピソードは1つに絞り、短くても印象的に仕上げると、履歴書の完成度が上がります。

③強みを企業でどのように活かすかをまとめる

自己PRや志望動機の締めくくりには「自分の強みを企業でどのように発揮できるか」を具体的に記入しましょう。

この内容があると、採用担当者が応募者の働く姿をより鮮明にイメージしやすくなり、好印象につながります。

例えば「接客業で学んだ丁寧な対応力を活かし、貴社でもお客様満足度の向上に貢献したいと考えております」などのように、業務内容と自分の強みを結びつけて表現するのがポイントです。

高卒の場合は吸収力の高さや成長意欲の強さ、柔軟な対応力などをアピールすると、職場に早く順応し、即戦力として活躍できる可能性を伝えやすくなります。

どのように貢献できるかを具体的かつ丁寧に記すと、説得力のある自己PRになります。

未経験の業界や職種に応募する場合の書き方

未経験の業界や職種に応募する場合、履歴書の志望動機と自己PRでは「なぜ未経験の業界に挑戦するのか」と「未経験でも活かせる力」を具体的に伝える必要があります。

まずは、なぜその業界に関心を持ったのかなどを簡潔に述べましょう。

例えば「人と関わる仕事がしたく、接客経験を活かせる販売職に魅力を感じました」などの書き出しが効果的です。

次に「これまでの経験で活かせるスキル」を具体的に伝えましょう。未経験の業界や職種でもコミュニケーション能力や責任感、継続力などの汎用的なスキルは多くの職種で役立ちます。

「飲食店でお客様の対応を3年間続けたため、信頼関係を築く力を養いました」などの実例を加えると説得力が増します。

さらに、学習意欲や資格取得への取り組みなども記載すれば、成長意欲も伝えられるでしょう。

高卒ならではの強みを記入する

高卒の履歴書では「高卒だからこそ持っている強み」にフォーカスすることがポイントです。

代表的な強みとして「社会経験の早さ」「柔軟性」「素直な姿勢」「実行力」「体力」などが挙げられます。

例えば「高校卒業後すぐに社会に出て働いているため、責任感と実行力を強く意識して仕事に取り組んでいます」などのアピールが有効です。

早くから実務に触れている分、現場の感覚や実行力に優れている点は大きな強みです。

また「先輩や上司の指導を素直に受け入れ、積極的に吸収する姿勢」も企業から好まれます。

「未経験でも早期に戦力となる柔軟性がある」と採用担当者が思えば、書類選考を通過する可能性も高まります。

本人希望記入欄は「貴社の規定に従います」が一般的

履歴書の本人希望欄には、特別な希望がない場合「貴社の規定に従います」と記載するのが一般的です。

この一文を記載すると、企業の方針へ柔軟に対応できる姿勢や、協調性がある点を示せます。

採用担当者にとっても確認事項が少なくなるため、選考をスムーズに進めやすくなる利点があります。

転勤の可否や残業の制限、入社可能な日程など、事前に伝えておきたい内容がある場合は、遠慮せず丁寧な言葉で記載しましょう。

例えば「◯月以降の入社を希望いたします(引き継ぎのため)」などのように、理由を添えて伝えると、誠実な印象を与えられます。

企業との間に無用な行き違いが起きないよう、必要な情報を事前に記入しておくことが大切です。

履歴書提出前の最終チェックリスト

履歴書は、採用担当者があなたを知るための最初の書類です。そのため、ミスがあると評価を下げてしまう恐れがあります。

提出前に以下のポイントを確認して、完成度の高い履歴書に仕上げましょう。

【基本情報の確認】
  • 氏名や生年月日、住所、連絡先に誤字脱字がないか
  • 写真は3か月以内に撮影したものを使用しているか
  • 写真のサイズや貼付位置は適切か
【学歴・職歴欄の確認】
  • 中学校卒業から時系列で記載されているか
  • 学校名や会社名は略さずに正式名称で記入されているか
  • 在籍期間や退職理由の表現に誤りがないか
  • 西暦と和暦の表記が混在していないか
【志望動機・自己PR欄の確認】
  • 企業に合わせた内容になっているか
  • 結論→具体例→貢献という流れになっているか
  • 誤字脱字や不自然な言い回しがないか
【日付・印鑑の確認】
  • 記入日は提出日や郵送日に合わせているか
  • 押印欄がある場合、鮮明に捺印できているか

それぞれ丁寧にチェックすると、真剣さが企業に伝わります。ミスのない履歴書を提出し、自信を持って選考に臨みましょう。

履歴書の郵送方法

履歴書を郵送する際は、内容だけでなく送付時のマナーや見た目の丁寧さも評価の対象になります。

封筒の種類や色、宛名の記入方法、送付状の有無、さらには切手の貼り方に至るまで、細やかな配慮が求められます。

例えば、封筒は白色の角形2号を使い、黒のペンで宛名を縦書きにするのが基本です。

履歴書と職務経歴書、送付状はクリアファイルに入れてから封入すると、書類の保護にもつながります。

応募先の採用担当者に良い印象を持ってもらえるよう、細部まで気を配りながら正しい手順で郵送しましょう。

履歴書の郵送方法について、以下のとおり解説します。

  • A4サイズが入る角形2号の封筒を選ぶ
  • 表面に会社の住所や社名などを記入する
  • 裏面には自分の住所と氏名を記入する
  • 送付状を添える
  • 適切な金額の切手をまっすぐに貼って投函する

A4サイズが入る角形2号の封筒を選ぶ

履歴書を郵送する際は、A4サイズが折らずに収まる「角形2号封筒(角2)」を選ぶのが基本です。

履歴書や職務経歴書、送付状をセットにして折らずに封入しても余裕があるサイズ感で、内容物の曲がりや折れを防ぎやすく、受け取る側への配慮としても評価されやすいのがメリットです。

書類が折れていたり、封筒のサイズが小さかったりすると、丁寧さに欠ける印象を持たれる場合があります。

封筒の色は白と茶どちらでも問題ありませんが、白の無地封筒は清潔感があり、フォーマルな場面にふさわしい印象を与えます。

また、角形2号封筒は宛名を記載するためのスペースも十分に確保でき、見た目にも整った印象を演出できるのが特徴です。細部への気配りが信頼感につながります。

表面に会社の住所や社名などを記入する

履歴書を郵送する際は、封筒の表面に宛先を正確かつ丁寧に記入します。

宛名が整っていないと相手先に届かないリスクや、印象を損なう可能性があります。一目で発送先が分かるよう、読みやすく配置することが大切です。

縦書きや横書きの指定がない場合は、横書きで記入しても問題ありません。記載内容は以下のとおりです。

郵便番号  

都道府県から始まる住所(番地やビル名まで正確に記入)  

株式会社〇〇((株)などは使わず正式名称を記載)  

〇〇部 採用ご担当者様

個人宛には「様」、会社や部署宛の場合は「御中」を使うのが一般的です。

応募先の会社で郵便物の仕分けがしやすくなるよう、封筒に「履歴書在中」と記載しましょう。

裏面には自分の住所と氏名を記入する

履歴書を郵送する際は、送り主である自分の住所と氏名を封筒の裏面に明記するのがマナーです。

受取人にとって、誰から届いた書類なのかすぐに分かる点は非常に重要です。具体的には、以下のように記載します。

郵便番号

住所(都道府県から番地、マンション名、部屋番号まで省略せずに記載する)  

氏名(フルネーム)

住所や氏名は、応募企業が連絡を取る際に参照する場合があるため、読みやすく正確な記載を心がけましょう。

横書きで問題ありませんが、文字が封筒の端に寄りすぎると見づらくなるため、余白を適度に取ることが大切です。

送付状を添える

履歴書を郵送する際は、送付状を同封すると応募先企業に対して丁寧でな印象を与えられます。

送付状は履歴書や職務経歴書と一緒に送付するのが基本で、必須でない場合でも添えると気配りが伝わります。

送付状には、以下の項目を盛り込みましょう。

  • 発送日
  • 宛名(会社名・部署名・担当者名)
  • 差出人情報(住所・氏名・電話番号・メールアドレス)
  • 同封書類名(例:履歴書1部・職務経歴書1部)
  • 挨拶文(「貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」など)
  • 結びの言葉(「よろしくお願い申し上げます」「以上」など)

用紙はA4サイズを使用し、履歴書や職務経歴書と一緒にクリアファイルへ入れたうえで、最前面に差し込むのが一般的です。

細やかな気配りにより、応募者としての誠実さを伝えられます。

適切な金額の切手をまっすぐに貼って投函する

履歴書を郵送する際は、封筒の大きさや重さに応じた郵便料金を事前に確認し、適切な金額の切手を封筒の右上にまっすぐ貼りましょう。

切手の貼り方ひとつでも印象は大きく変わります。傾いていたり端が浮いていたりすると、雑な印象を与える原因になりかねません。

履歴書はA4サイズが多いため、定形郵便ではなく定形外郵便として扱われるケースが一般的です。

送付前に郵便局で封筒の重さを量ってもらい、正確な料金で発送しましょう。

安全性を重視したい場合は、簡易書留や一般書留を利用するのもおすすめです。

この場合は郵便局の窓口で「書留でお願いします」と伝え、控えの受領証を保管しておくと安心です。

大切な書類だからこそ、郵送時にも丁寧に扱うと応募者としての誠意が伝わります。信頼感を持ってもらえる対応を心がけましょう。

参考:郵便局 料金を計算する・調べる

よくある質問

高卒の方が履歴書を作成する際に抱きやすい疑問や不安を整理しました。

例えば「学歴はどこから書くのが正しいのか」「アルバイトしか経験がない場合はどう記入すればよいか」「志望動機をどのように書けばアピールにつながるのか」など、基本的な項目から細かなマナーまで、悩みはさまざまです。

本章では、履歴書を作成する際の疑問を整理しつつ、採用担当者に好印象を与えるためのポイントを分かりやすく解説しています。ぜひご活用ください。

履歴書に貼る写真はプロに撮ってもらった方がいい?

プロのスタジオで撮影した写真は清潔感と鮮明さがあり安心できますが、最近ではスマートフォンや証明写真機でも十分なクオリティが得られるため、費用と見た目のバランスで選びましょう。
プロの写真館では背景や補正が適切に処理されます。髪型や表情、服装のアドバイスも受けられるため、見た目の印象を最大限に引き出してくれます。
そのため、企業イメージに気を配る業界や業種には有効です。ただし、費用は5,000円以上かかる場合もあり、就活費用を抑えたい方には負担になるかもしれません。
一方で、コンビニや駅などにある証明写真機で撮った写真や、スマートフォン撮影+プリントでも、背景が無地で露出や解像度が十分なら、履歴書に利用できる場合があります。
スマートフォンを使う場合は青や白、グレーに近い無地の背景を選び、顔に影が入らないように調整しつつ、画像補正アプリで明るさを整えながらプリントするのがポイントです。
重要なのは「第一印象で清潔感が伝わること」のため、コストとのバランスを考えて選びましょう。

証明写真は印刷したものでもいい?

印刷された写真でも履歴書に使用できますが、見た目の印象や品質を考慮し、証明写真機やフォトスタジオで撮影・印刷されたものを使うのが無難です。
証明写真機やフォトスタジオで撮影された写真は光沢紙を使用しており、鮮明な画質のため、履歴書に貼付してもまったく問題ありません。
一方で、スマートフォンで撮影した写真を自宅のプリンターやネットプリントサービスで印刷する場合は注意点があります。
解像度が低かったり、印刷時の色味が不自然だったりすると、写真そのものの印象が悪くなり、応募書類全体の評価にも悪影響を与えるかもしれません。
近年ではスマートフォンのカメラ性能が向上していますが、背景の明るさや撮影環境、光の反射などによって仕上がりに差が出るため、自己判断での印刷はリスクを伴います。
そのため、証明写真機やフォトスタジオを可能な限り利用して、印象の良い写真を用意しましょう。

通信制高校の場合はどのように書けばいい?

通信制高校を卒業している場合も、履歴書の学歴欄には正式な学校名と卒業年月を記載しましょう。
例としては「〇〇高等学校 通信制課程 卒業」のように記載するのが一般的です。
通学頻度やレポート提出の詳細、学習スタイルについては履歴書内で説明する必要はありません。
ただし、面接で質問される可能性があるため「なぜ通信制を選んだのか」「どのように学習を続けたか」などの内容をあらかじめ整理しておくと安心です
通信制高校での学びを通じて培った「計画的に物事を進める力」や「自己管理能力の高さ」は、社会に出てからも役立つスキルです。
これらの強みを志望動機や自己PR欄で積極的にアピールすると、前向きな印象を与えられます。

職歴が多い場合、全て書いた方がいい?

正社員としての勤務歴や長期の就業経験は基本的にすべて記載しましょう。
短期間のアルバイトや、業務内容に関連性が薄い職歴は、必要に応じて整理しても構いません。
履歴書にあまりに多くの職歴を詰め込みすぎると、採用担当者が要点をつかみにくくなり、印象が分散してしまう恐れがあるからです。
そのため、応募する企業に向けて、アピールにつながる経験を優先的に記載し、特に正社員としての勤務や、希望する職種と近い業務内容については詳細に記すと効果的です。
ただし、職歴に空白期間ができてしまうと不自然に見える場合があるため、その間に行なっていた活動(資格取得の勉強、家族の介護、求職活動など)を簡潔に補足すると、前向きな印象を保てます。
職歴が多い場合は情報を整理し、伝えたいポイントを明確にすることが大切です。

正社員経験がない場合、自己PRで何を伝えるべき?

正社員としての勤務経験がなくても、これまでのアルバイト経験や自己学習、資格取得などを通じて身につけたスキルや姿勢を具体的に伝えましょう。
経験の種類に関係なく「どのような力を培ったか」「どのように仕事に向き合ったか」を示すと、前向きな印象を与えられます。
例えば、飲食店や販売店でのアルバイト経験がある場合は、接客を通じたコミュニケーション能力、忙しい時間帯でも効率よく動ける対応力、責任を持って業務をこなす姿勢などがアピールポイントになります。
「新人の教育係を任された」「売上目標を達成した」「お客様から感謝の言葉をもらった」など、実際の成果を具体的に伝えると説得力が増します。
また、資格の取得や通信講座でスキルアップに取り組んでいる場合は「目標に向けて努力を続けられる」「自ら学びを深める意欲がある」点を示せるチャンスです。
例えば「実用英語技能検定〇級の取得を目指して勉強中」「パソコンスキルを高めるためにWordとExcelの講座を受講中」などの内容を盛り込むと、学び続ける姿勢が伝わります。
未経験であっても、前向きに働く意欲と実行力を持っている点を具体的に表現すると、採用担当者の心に響く自己PRにつながります。

志望動機が「家から近い」でも大丈夫?

「家から近い」という理由は、志望動機の1つとして記載しても差し支えありません。
しかし、理由がそれだけだと「本気で働きたいのか」「他社でもよいのではないか」という印象を持たれる可能性があります。
企業側は、業務内容への関心や将来的な活躍への意欲も重視しているため、通勤距離の短さを主な理由にするだけでは説得力に欠けてしまいます。
そのため、通勤のしやすさと併せて、自分のスキルや価値観が企業の方針と一致している点をつけ加えましょう。
具体的には「貴社の地域密着型のサービスに魅力を感じた」「これまでの接客経験を活かして、お客様の対応に貢献したい」などと記載します。
通勤のしやすさを「長期的に働ける強み」として補足しつつ、仕事に対する興味や意欲を伝えると、採用担当者に理解してもらえます。

履歴書だけでなく職務経歴書も必要?

職歴やスキルをより詳しく伝えたい場合や、中途採用・経験者採用を行なっている企業に応募する場合には、職務経歴書の提出が有効です。
履歴書だけでは伝えきれない具体的な経験や成果を補足できるため、自分の強みをより深くアピールできるからです。
職務経歴書には、これまでの業務内容や担当した期間、具体的な役割、身につけたスキル、成果などを時系列に沿って記載しましょう。
例えば、飲食業での経験がある場合は「ホール業務を担当し、ピーク時の接客対応を効率化」「スタッフの教育を通じて新人の定着率向上に貢献」など、数値や行動を交えて記載すると説得力が増します。
正社員の経験がなく、アルバイトのみの職歴であっても、職務経歴書を用意すると仕事に対する取り組みの姿勢やスキルが明確になり、採用担当者に好印象を与えられます。
なお、応募書類として職務経歴書が必須かどうかは、求人票や企業の応募要項を確認しましょう。
記載がある場合は必ず提出し、記載がない場合でも自主的に用意すると「意欲のある応募者」として評価されるケースもあります。
自分の経験を魅力的に伝える手段として、職務経歴書を積極的に活用しましょう。

まとめ

高卒が履歴書を作成する際のポイントや注意点、市販の履歴書とWeb履歴書の選び方、記入のルールや郵送のマナーについて解説しました。

市販の履歴書は丁寧さと熱意を伝えやすく、Web履歴書は効率的で複数の応募に向いています。業界や応募先の方針、自身の強みを踏まえて使い分けましょう。

高卒の場合、学歴は中学校卒業から正式名称で記入し、転校・中退・高卒認定の扱いにも注意が必要です。

職歴がある場合は実績を明確にし、ブランク期間や転職歴がある場合は前向きな理由を添えることが大切です。

志望動機や自己PRでは「強み→具体例→貢献」の順にまとめ、未経験でも意欲と吸収力をアピールすれば好印象を与えられます。

履歴書を郵送する際は、封筒の選び方や送付状の添え方、証明写真の撮影方法など細部への配慮も合否に影響する要素です。

高卒という背景をポジティブに活かし、自分らしい履歴書で選考突破を目指しましょう。

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池本 駿
株式会社ジェイックマーケティング開発部。2016年慶応義塾大学経済学部卒業。2018年慶應義塾大学大学院経済学研究科修了(修士課程)。2019年慶應義塾大学大学院理工学研究科修了(修士課程)。同大学経済学部附属経済研究所「こどもの機会均等研究センター」協力研究者。元・三菱経済研究所研究員。経済産業大臣登録 中小企業診断士。著書「教育経済学の実証分析: 小中学校の不登校・高校における中途退学の要因分析」