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既卒におすすめのバイト10選!-知っておくべき既卒を続ける危険性とは-

既卒におすすめのバイト10選!-知っておくべき既卒を続ける危険性とは-

既卒でできるバイトを探している方もいるのではないでしょうか。この記事では、既卒者におすすめのバイトや仕事内容についてご紹介しています。

また、既卒のままバイトを続けるリスクについても解説しています。既卒者がなるべく早めに正社員就職を目指したほうが良い理由と、おすすめの就職支援サービスについても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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既卒とは

既卒とは

既卒とは「大学や短大、専門学校などを卒業後、一回も就職したことがない人」のことを指します。主に卒業後1~3年程度の人を、既卒と呼ぶのが一般的です。

既卒になった理由として多いものに、以下があります。

  • 在学中に就活をしなかった
  • 一応、就活はしたが積極的にはしていなかった
  • 就活したが内定が出なかった
  • 公務員試験を目指していたが落ちてしまい、そのまま卒業した
  • 内定はもらったが「合わない」と感じ、内定辞退をした

働きたくない、遊びややりたいことに夢中などの理由でそもそも就活をしなかった人や、就活はしたが内定をもらえなかった人などは一定数見られます。

公務員試験に落ち、民間企業に新卒就職できず卒業してしまったケースや、内定はもらったものの入社前のインターンやアルバイトなどの時点でミスマッチを感じ、就職しなかったパターンもあります。

既卒の特徴として、問題を後回しにしがちな傾向が見られます。在学中に就職が決まらなくても「まぁ、なんとかなるだろう」と考えてそのままズルズル過ごし、卒業して既卒になったという人も多いかもしれません。

既卒におすすめのバイトの選び方

既卒におすすめのバイトの選び方

既卒がバイトを選ぶときに意識したいポイントを3つ、ご紹介します。

選び方1.長くバイトのままでいないと決めておく

矛盾するようですが、既卒がバイトを探すときは、その「出口」を最初から意識しておきましょう。なぜならば、既卒でお金が必要だからとなんとなくバイトを始めると、そのまま何年もバイト生活を続けてなかなか抜け出せない…という可能性があるからです。

バイトをするにしても、そこで社員を目指したいなどでない限り、たとえば「バイトで働くのは、就職するまでの短期間」と決めておくことをおすすめします。

選び方2.融通が利くバイト先を選ぶ

既卒でバイトを始めて「そろそろ就職したい」と思ったとき、人手不足などで忙しいバイト先だと、なかなか就職活動のための休みが取りづらいケースがあります。

最初から時間や曜日の調整や休みを取りやすかったりするなど、柔軟にバイトができる環境を選んでおけば、安心して就活に集中できます。

選び方3.働くメリットがあるバイト先にする

「お金を稼ぐため」だけの理由でバイト先を決めるよりも、マナーなどの研修がしっかりしている店でのバイトや、オフィスワークを経験できる事務アシスタントのバイトなど、何かしらの学びがあるバイト先を選んだほうが、今後にプラスになる可能性が高いでしょう。

やがてバイトをやめて正社員就職の面接を受けるときも、「常識が身に付いている人」だと企業から思ってもらえることで、既卒フリーターというネガティブな要素が軽減されることがあります。

既卒におすすめのバイト10選

既卒におすすめのバイト10選

既卒におすすめのバイトを、タウンワーク「東京都のアルバイト・バイト・パートの平均時給」を参考に、仕事内容とおすすめの理由、平均時給とともにご紹介します。

おすすめのバイト1.家庭教師のバイト

小中高生の自宅で、勉強を教えるバイトです。既卒は大卒の学歴があるため、中退者と比べると比較的採用されやすいかもしれません。勤務時間が短めで時給も比較的高く設定されているため、ある程度学歴が高い既卒にはおすすめです。ただし、既卒者を採用していないバイト先も存在する可能性があるため、注意が必要です。

平均時給:1636円

おすすめのバイト2.マスコミ系のバイト

出版社やテレビ局・新聞社、広告代理店などに勤務し、多くはアシスタント業務などですが、慣れれば実務経験を積ませてもらえるバイト先もあります。マスコミ系の場合、アルバイトから社員になるケースも意外とあるため、将来的に働きたい人は検討してみても良いバイトです。

平均時給:1172円

おすすめのバイト3.ホテル(フロントスタッフ)のバイト

ホテルの受付でお客様への対応をしたり、質問や要望に応えたりするバイトです。ホテルのフロントでバイトをする大きなメリットは、一般的なマナーや身だしなみなどが身につくことです。ほかのバイトではなかなか身につけられないことが多いため、就職の際にプラスになることもあるでしょう。

平均時給:1147円

おすすめのバイト4.テレアポのバイト

テレアポは、電話を使って営業をかける仕事で、コミュニケーションが得意な人にはおすすめのバイトです。正しい話し方やおすすめの方法、アクシデントへの対応なども経験できます。テレアポで契約を取れれば時給+インセンティブがついたり、営業職へ就職する際のアピールにもなります。

平均時給:1445円

おすすめのバイト5.保育補助のバイト

保育園や子ども関連の施設で、保育士資格がなくてもできる範囲で子どもたちのサポートをします。子ども好きな人や、将来子どもに関する仕事に就きたいという人にはよい経験になり、おすすめです。短時間のみ働ける保育補助のバイトもあるため、働きやすい職場を選ぶと良いでしょう。

平均時給:1149円

おすすめのバイト6.オフィス系のバイト

書類の仕分けやデータの入力、資料のファイリング、電話対応などを行います。短期バイトからレギュラーのバイトまであり、自分の都合に合わせて選びやすいバイトといえます。仕事の範囲は限られるものの、オフィスで働くイメージがつきやすいバイトといえるでしょう。

平均時給:1210円

おすすめのバイト7.レジャー系のバイト

テーマパークなどの施設で、接客やアトラクション・イベントの運営などを担当します。にぎやかな場所や接客が好きな人であれば、楽しく働くことができるでしょう。多くの人と接するため、コミュニケーションスキルなども上がるというメリットもあります。

平均時給:1137円

おすすめのバイト8.映画館のバイト

映画館でチケットの発券やお客さんの案内、劇場の清掃、グッズやフードの販売などをします。映画好きな人であれば、やりがいを持ってできるバイトです。基本的には平日・休日ともに朝から夜まで営業しているため、比較的スケジュールに合わせてシフトを入れやすいバイトといえるでしょう。

平均時給:1121円

おすすめのバイト9.医療事務のバイト

病院に来院した患者の受付や対応、会計などを担当します。いろいろな年代の人と接することになるため、コミュニケーションスキルが身につきます。バイトの場合、医療事務の資格がなくても働けるところも多いため、自分に合いそうな雰囲気のと職場を見つけてみるとよいでしょう。

平均時給:1139円

おすすめのバイト10.キッチンのバイト

レストランや居酒屋、菓子店などで、調理や盛り付けなどを担当します。未経験からでも教えてもらえることが多く、料理が好きな人や、人と接するのがあまり得意でない人にはおすすめのバイトです。将来的に料理の道に進みたいということになった場合でも、バイト経験が約に立つでしょう。

平均時給:1094円

既卒がバイトに落ちる/受からない原因

既卒がバイトに落ちる/受からない原因

既卒がバイトの面接に落ちてしまう、またはなかなか受からない原因としては、以下の3つが考えられます。

原因1.何がしたいかわからないと思われている

既卒の場合、雇う側からすると「なぜ就職ではなくバイトなのか」という理由が知りたいと思われています。夢や目標があり、そのために卒業後もバイトをするというケースならば理解されるかもしれませんが、そうでない場合は疑問に思われてしまうかもしれません。

同じバイトならば現役の学生を雇うほうが安心感があるという理由で、既卒はバイトの面接に落ちることがあるかもしれません。

原因2.一般常識やマナーがない

既卒は、学歴はあっても社会人経験がありません。学生のことであれば「まだ学生だから」と許されていたことでも、学生でなくなったとたん、厳しい目で見られてしまうことも多いのです。

就職をすれば、研修を受けたり、職場の上司や先輩からマナーや礼儀を教わる機会があります。既卒にはそれがないため、どんな振る舞いをするのが正しいのかわからず、悪気がなくても非常識に見えてしまうことがあるのです。

原因3.ちゃんと働いてくれるか心配されている

既卒は、残念ながら社会的な信用が高いとはいえません。同年代の多くは就職しているため、特別な事情がない限り「いい加減な人なのではないか」「働く気がないのでは」と思われがちだからです。

バイトであっても、働いて給料をもらうという点では同じです。既卒がバイトの面接を受ける場合、信頼してもらえるような受け答えを準備していく必要があるでしょう。

既卒でバイトのままだと危険?-データからわかる正社員就職率-

既卒でバイトのままだと危険?-データからわかる正社員就職率-

既卒で就職せずバイトのままでいると、どのようなリスクがあるのでしょうか。データを参考に見ていきましょう。

既卒から正社員就職する人の割合

マイナビ「『マイナビ 2020年度既卒者の就職活動に関する調査』を発表」によると、既卒者の内定率は34.4%と、現役大学生の約半数以下であることがわかっています。

年齢は似たようなものだとしても、既卒になったとたん、企業からの見る目が厳しくなってしまいがちです。

「就活をがんばったがどうしても在学中に決まらなかった」という一部の既卒を除けば、既卒の人の多くは就活への意欲が低かったり、正しい就活の方法がわからなかったりすることも、既卒者の就職率に低さにつながっていそうです。

既卒歴が長いと就職が難しくなる理由

既卒の時期が長いと、正社員就職で不利になるリスクは高まります。

厚生労働省「正社員?フリーター?何が違うの?〜将来の進路について悩んでいる方へ~」によると、フリーター期間別の就職率は、以下の通りです。

  • 6ヶ月以内:64%
  • 7ヶ月〜1年:58.3%
  • 1年〜2年:52.2%
  • 2年〜3年:58.9%
  • 3年以上:48.9%

既卒歴が長いほど就職しづらくなる理由は、以下が考えられます。

  • バイト生活からなかなか抜け出せない
  • 既卒からの就活の方法がわからず行動できない
  • 既卒であることへの危機感がない

新卒就職という王道のレールを外れてからどうやって就活すればいいのかわからず、かといってお金もないため、「とりあえずバイトでもしよう」と考えている既卒者も一定数いそうです。しかしそのつもりがバイト生活が長引いて、就職が遠のいてしまうことがあるのです。

「既卒扱い」になっていることに対する危機感がない人もいるでしょう。たとえば既卒になっても「まだ若いし、来年の4月入社で就職を目指せばいい」と考える人もいるかもしれません。

しかし企業からすると、たとえ1年間の違いであっても既卒よりも新卒を採用したいと考える傾向があるため、新卒と同じように考えていると、なかなか就職が決まらないというリスクがあります。

既卒バイトと正社員では生涯賃金が全く違う

独立行政法人労働政策研究・研修機構「ユースフル労働統計2019」によると、大学卒業後、60歳までフルタイム勤務をした正社員と既卒(フリーター)の生涯賃金は、以下の通りです。

  • 正社員(男性):2億7000万円/フリーター(男性):1億6000万円
  • 正社員(女性):2億2000万円/フリーター(女性):1億2000万円

大学を卒業したというスタートラインは同じなのに、既卒バイトと正社員では、約1億円ほど生涯賃金が変わってしまうことになりかねないのです。

こういった面からも、既卒のままバイト生活を続けず、早めに就職活動へと舵を切ったほうが良いでしょう。

既卒バイトからでも正社員就職は可能!‐就職カレッジ®‐

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既卒バイトから正社員就職を成功させるためには、ひとりだけで取り組むのはおすすめしません。正しい就活方法を身につけ、効果的に進めたほうが就職率も高まるためです。

ここでは、既卒者の正社員就職実績が豊富なジェイックの就職カレッジ®の特徴と、就職活動中のバイトはどうすべきかについて、それぞれご紹介します。

既卒に就職カレッジ®がおすすめの理由を紹介

既卒から正社員として就職したい方におすすめなのが、ジェイックの「就職カレッジ®」です。既卒など、一度も就職したことがない人などに特化した就職支援を実施しているため、おすすめです。

就職カレッジ®参加者の就職成功率は81.1%(※)と、一般的な既卒からの就職成功率よりも非常に高い点も強みです。

※2019年2月1日~7月31日の当社面接会参加者のうち、把握している就職先決定者数の割合

就職カレッジ®を既卒の方におすすめする理由は、以下の通りです。

  • 5日間の就職講座で就職活動の進め方やビジネスマナーを集中して学べる
  • 就職講座終了後は、書類選考なしの面接会に参加可能
  • 就職後の1年間、定着や長期的な活躍のための研修を計4回実施

既卒に理解のある企業と面接ができるため、自信を持って就職活動に臨んでいただけます。自分と似た境遇の仲間とともに就職を目指すことが可能で、心細さや孤独を感じずに就活ができます。

【よくある質問】バイトしながら正社員求人を探すのは可能?

既卒から正社員就職を目指す方の疑問としてよくあるのが「バイトをしながら就職活動することは可能なのか」ということです。

結論から言うと、就職活動中はなるべくバイトをしないのが理想です。既卒の場合、生活費などを稼ぐためにバイトをする必要があるという人もいるかもしれませんが、バイトがメインになって思うように就活できないのは本末転倒です。できるだけ就活に専念できる環境にした方が良いでしょう。

ジェイックの就職カレッジ®は、短期間の就職講座で集中的に学ぶことができます。ぜひ参加をご検討ください。

まとめ

まとめ

既卒でバイトを続けることはおすすめしません。「バイトはあくまで短期間で、就職までの生活のため」と決めておいたほうが良いでしょう。早めに就職を目指したほうが就職できるチャンスも多く、キャリアを積むタイミングも早くなります。

「既卒から正社員就職をしたいけれど、就職活動のやり方がわからない」という方は、ぜひジェイックへご相談ください。

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ABOUT US

近藤 浩充常務取締役
株式会社ジェイック 常務取締役 20~30代の既卒/フリーター層の就職支援事業、キャリア教育事業の統括責任者を歴任、マーケティング開発部門の事業部長(現任)として東証マザーズへ上場を果たす。IT×教育×職業紹介などテックを活用し、変化し続ける顧客のニーズを追求している。【著書】社長の右腕 ~中堅企業 現役ナンバー2の告白~