大学中退者が求人を探す6つの方法!求人選びのポイントも解説

大学中退者が仕事を見つける主な方法は、求人サイト、就職エージェント、ハローワーク、SNS、スカウトサービス、企業の公式サイトの6種類です。
求人を探す際は「学歴不問」「未経験歓迎」の求人を選びつつ、伝え方を工夫すると正社員就職は十分に可能です。
本記事では、大学中退者が求人を探す方法や、事前にやるべきことなどを解説します。
ブラック企業を避けるための方法と、おすすめの仕事や資格についても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。


この記事の目次
【タイプ別】大学中退者が求人を探す6つの方法
大学中退者が求人を探す手段としては、求人サイトや就職エージェントなど、主に6つの方法があります。
こちらでは「6つのタイプ別」に、おすすめの求人探しの方法を紹介します。自分に合った方法を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
| タイプ別 | 求人探しの方法 |
|---|---|
| タイプ[1]マイペースに求人を探したい | 求人サイト |
| タイプ[2]自分に合った求人を紹介してほしい | 就職エージェント |
| タイプ[3]全国の求人を確認したい | ハローワーク |
| タイプ[4]企業の雰囲気を知ったうえで応募したい | SNS |
| タイプ[5]求人を効率的に探したい | スカウトサービス |
| タイプ[6]気になっている企業がある | 会社ホームページ |
タイプ[1]マイペースに求人を探したい → 求人サイト
マイペースに求人を探したい大学中退者は、自分の好きな時間に検索や応募ができる求人サイトを活用するのがおすすめです。なぜなら、他人のペースに合わせる必要がなく、自由に就職活動を進められるからです。
求人サイトでは「学歴不問」「未経験歓迎」など、細かく条件検索ができ、大学中退者も応募可能な求人を効率よく見つけられます。
また、就職エージェントへの相談に不安がある場合や、まずは求人情報だけを見たい段階でも利用しやすい点が魅力です。就職エージェントのように面談や電話対応を求められないため、求人情報をじっくり閲覧できます。
このように、求人サイトを活用した就活は、自分のペースを大切にしつつ主体的に動ける人に向いています。
タイプ[2]自分に合った求人を紹介してほしい → 就職エージェント
キャリアアドバイザーが一人ひとりの希望や適性をヒアリングし、人物や意欲を重視する企業を紹介してくれるため、自分に合った求人を紹介してほしい人には就職エージェントがおすすめです。
自分だけでは気づきにくい強みや可能性を引き出してもらえるため、就職先の選択肢も広がります。自分の強みを活かせる求人を紹介してほしい人も、就職エージェントをぜひ活用してみましょう。
なお、中退者に特化した支援サービスもあり、中退という経歴を理解したうえでの手厚いサポートが受けられます。中退後の進路に詳しいアドバイザーが伴走してくれるので、不安を抱え込まずに就活に取り組めるでしょう。
※2022/12/12~2025/5/31に当社「就職カレッジ」等の就職相談を受け、アンケートに回答した方のうち、相談に満足された方の割合
タイプ[3]全国の求人を確認したい → ハローワーク
ハローワークは全国の求人を豊富に扱っているため、UターンやIターン就職を考えている場合でも、現在住んでいる地域から全国の求人情報を検索できるのがメリットです。そのため、ハローワークは幅広いエリアの求人を探したい人にとって利用しやすい仕組みといえます。
ハローワークは厚生労働省が運営する公的な就職支援機関で、誰でも無料で利用者登録(求職申込み)ができ、職業相談や、応募書類の添削などのサービスを受けられます。
民間の求人サイトには掲載されていない地元企業や、ハローワーク独自のルートで募集している企業と出会える可能性があるのが特徴です。
全国の求人を幅広くチェックしたい人や、現在住んでいる地域以外の求人を確認したい人は、ハローワークを優先的に利用しましょう。
タイプ[4]企業の雰囲気を知ったうえで応募したい → SNS
求人票や会社概要だけでは分からないリアルな社風や、働く人の空気感を把握してから応募したい場合は、SNSを活用するのが有効です。近年ではInstagramやXなどを通じて、採用情報や社員インタビューなどを発信する企業が増えているからです。
例えば、SNSの投稿頻度やコメントへの返信を見るだけでも、企業の姿勢や雰囲気が見えてきます。
また、SNSでは社員が仕事への想いや、キャリア観を発信している場合もあります。中退という経歴に不安がある人でも、人柄や挑戦意欲を重視する企業かどうかを見極められるのがSNSのメリットです。
以上のことから、SNSでの求人探しは、職場の雰囲気や社員の日常を見て応募したい人におすすめの方法です。
タイプ[5]求人を効率的に探したい → スカウトサービス
自分で求人を探さなくても企業からオファーが届くため、就職活動を効率よく進めたい人にはスカウトサービスが向いています。スカウトサービスは、自分から求人を探して応募する「応募型」とは異なり、企業側から声がかかる点が大きな特徴です。
希望条件やスキル、これまでの経験などを入力しておくと、プロフィールに関心を持った企業からスカウトメッセージが届きます。場合によっては書類選考が一部免除されたり、一般公開されていない求人を紹介されたりするケースもあります。
大学中退者の中には、生活費を稼ぐためにアルバイトを掛け持ちしているなど、忙しくて求人探しに時間を割けない人も多いかもしれません。
こうした人はスカウトサービスを活用し、自分に適した求人が“自動で届く状態”を作ることで、就活を効率的に進めましょう。
タイプ[6]気になっている企業がある → 会社ホームページ
多くの企業は公式サイト内に採用ページを設けているため、「この企業で働きたい」と明確に決まっている場合は、会社ホームページから直接応募する方法がおすすめです。
会社ホームページでは、以下の情報を詳しく把握できる場合があります。
- 募集要項
- 代表メッセージ
- 企業理念
- 事業戦略
- プレスリリース
公式サイトには求人情報だけでなく、企業の成り立ちや将来のビジョン、社会に対する考え方なども掲載されていることもあります。そのため、表面的な条件だけでなく、価値観や方向性を理解したうえで応募できます。
企業理解を深めてから応募できるため、説得力のある志望動機を面接で伝えられる点や、入社後に感じるミスマッチを減らせる点もメリットです。
本気で入社したい企業がある人にとっては、会社ホームページからの応募は内定のチャンスに近づく方法といえます。
大学中退者が求人を選ぶときの6つのポイント
大学中退者は、中退の事実がどうしても選考でつきまとうことになりますので、ひたすらに求人に応募していても選考通過率を上げることは難しいでしょう。
少しでも就職できる確率を高めたい大学中退者には、以下のポイントを意識して求人選びをする必要があります。
- 学歴不問の求人を選ぶ
- 未経験歓迎の求人を選ぶ
- 自分の強みが活かせる求人を選ぶ
- 譲れない条件を一つに絞る
- 複数のサービスを併用する
- 倍率の低い仕事を中心に選ぶ
それぞれのポイントについて詳しく解説します。
1. 学歴不問の求人を選ぶ
大学を中退すると、就活における学歴は高卒になります。当然、大卒以上を募集するような求人には応募しても書類選考で見送りになってしまいますので、学歴上応募できる求人だけに絞って検索するためにも、学歴不問の求人を見つけるようにしましょう。
学歴不問とは、文字通りどんな学歴の人でも採用するという企業の意思表示であり、もちろん大学中退をしていても内定を獲得できるチャンスがあります。
また、学歴不問求人には中卒や大学に進学していない高卒も応募してきますが、その際大学に一度でも入学できたという実績がプラスに働きやすくなるといったメリットも考えられます。
このように、就職成功率を高められる期待がありますので、大学中退者が求人を探す際は学歴不問の求人を選ぶようにしてください。
2. 未経験歓迎の求人を選ぶ
学歴不問と同じく、求人検索の際に検索条件につけるのがおすすめな項目として、未経験者歓迎という項目が挙げられます。未経験者歓迎とは、社会人経験や求人募集職種の実務経験がない人でも採用されるという求人のことを言います。
特に今まで社会人として働いた経験がなかったり、スキルと言えるほど社会人経験をしていなかったりする人は、必ず未経験歓迎の求人から応募先を見つけるようにしてください。
実務経験がない人が経験者募集の求人に応募しても、見送りになるだけですので認識しておきましょう。
なお、未経験歓迎の求人で内定を獲得するためには、自分のポテンシャルやその仕事で活かせるような資質をアピールする必要があります。後ほど解説する「自己分析」をしっかり行い、就活準備に取り組んでください。
3. 自分の強みが活かせる求人を選ぶ
就活は就職することがゴールではなく、就職した後にできるだけストレスが少なく、自分らしく働ける職場であると感じられるかが大切になってきます。本当の意味でマッチした会社に就職するためにも、自分の強みが活かせる求人を取捨選択できるよう心がけてください。
例えばコミュニケーションが苦手な人が、常に人と関わり続けるような仕事に就職すれば、日々強いストレスを感じることになってしまいます。求人が自分に向いているかどうかを知るためには、自分自身の強みを言語化して理解することが不可欠です。
もし自分の強みを自己認識できていないのであれば、親や友達などの第三者に相談してみるのもおすすめです。
4. 譲れない条件を一つに絞る
特に求人サイトで求人を探す場合、豊富な検索条件が用意されていますが、あまりにも条件を絞りすぎてしまうと応募できる求人がなくなってしまいます。
自分が就職先に対して本当に譲れない条件は一つに絞り、それ以外の条件は「あればラッキー」程度に捉えて求人を探すことがポイントです。
また、求人を探す際の条件として年収を設定しようとする人もいますが、大学中退者が初めて就職する場合は、どうしても平均年収以上の求人で内定を獲得するのは難しい傾向にあります。
就職先に高い年収を求めたいのであれば、まずは一社目でスキルを身につけ、そのスキルをもって転職し、年収を上げるといったキャリアプランを検討してみてください。
5. 複数のサービスを併用する
先ほど解説した6つの求人探しの方法では、それぞれ見つけられる求人が異なります。それだけでなく、Aという求人サイトとBという求人サイトでは掲載されている求人が違うなど、同じ方法の中でもサービスごとで応募できる求人が異なるという事実もあります。
自分の応募先を最大化し、できるだけ多くの求人の中から自分に合いそうな仕事を見つけるためにも、複数のサービスを併用することがポイントです。
あまりにも多くのサービスを使うと混乱してしまうことが考えられるため、まずは5つまでを目標に、求人サービスの登録を検討してみてください。
6. 倍率の低い仕事を中心に選ぶ
少しでも就職できる確率を高めたいのであれば、競争率が低い職種の求人を中心に選ぶのもポイントです。人気で応募がよく集まる求人に応募してしまうと、大卒や社会人経験者にせり負けて見送りになることもあるでしょう。
職種ごとの求人倍率を見てみると、以下の通り職種によって就職難易度が大きく変わることが分かります。
| 職種 | 求人倍率 |
|---|---|
| 営業 | 3.58 |
| ITエンジニア | 13.28 |
| 建築系技術職 | 7.04 |
| 機械・電気系エンジニア | 6.79 |
| サービス食 | 0.91 |
上記の表で求人倍率が1倍以上になっている職種については、就職希望者よりも求人数の方が多いことを示しています。つまり、求人倍率が1倍以上の職種には大学中退者でも採用が期待できるということが言えるでしょう。


大学中退は求人応募時にどう見られるか
大学中退者の中には、就活において中退した自分が面接官からどのように見られているのか、不安に感じている人も多いでしょう。
ここからは、大学中退という事実が求人に応募する時、企業側からどのように捉えられているかについて解説します。
高卒という枠組みで見られる
大学中退という時点で、学歴は高卒として見なされることになります。
どこの大学に通っていたかはほぼ見られることがありませんので、中退した大学の知名度に関わらず、高卒という認識を持って就活を進めるようにしてください。
ただ、そもそも高卒の割合が多い会社であれば、大学に一度でも入学したことがあるという点が評価されるケースもあります。企業側が大学中退をどのように捉えているかは、面接の際のリアクションで見極めていく必要があるでしょう。
伝え方次第で見られ方は大きく変わる
大学中退という事実だけ見ると、どうしてもネガティブに捉えられてしまいがちです。しかし、大学中退理由をポジティブに伝えることができれば、面接官からの印象は大きく変えることが可能です。
大学中退理由を効果的に伝えたいという人は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。
ポテンシャルの高さを見極められる
大学中退者が求人に応募する際は、未経験者としてポテンシャル枠で選考に進むことになります。そのため、応募した仕事に求められるような資質や適性があるかという観点で合否が分かれます。
仕事によって求められる資質は異なりますが、共通して必要になってくるのはコミュニケーション能力です。そのため、面接中は常に明るくハキハキと会話することを特に意識をしてください。


大学中退者が求人を探す前にやっておくべきこと
大学中退者が求人を探す際は、就職成功率を高めるためにも以下のようなことをやっておくのがポイントです。
- 大学中退理由の言語化
- 自己分析
- 企業・業界研究
それぞれ詳しく解説します。
1. 大学中退理由の言語化
大学中退者が面接に進むと、ほぼ確実に面接官から「なぜ大学を中退したのか?」と聞かれることになります。その時上手く理由を答えられなかったり、ネガティブな回答をしてしまうと面接官からの心象が悪くなり、見送りになる可能性が高まってしまいます。
事前に面接対策をするという目的でも、自分がなぜ大学を中退してしまったのか言語化しておきましょう。これにより、同じような理由ですぐに退職してしまう会社に応募するリスクも減らせますので、結果的に腰を据えて働ける会社を見つけやすくなります。
2. 自己分析
自分のアピールポイントを正しく自己認識するためにも、求人を探す前に必ず自己分析を行うようにしてください。
自己分析とは、今までの経験を棚卸しして長所と短所を明確にし、自分のアピールポイントをエピソードとともに言語化するために行う分析のことを言います。
正しく自己分析ができれば、自分にフィットしている求人を探す効率を高められるだけでなく、面接の際に説得力のある自己PRが可能になります。
自己分析のやり方については、以下の記事で詳しく解説していますので合わせて参考にしてみてください。
3. 企業研究
自分にマッチした求人を探すには、職種や業種だけでなく企業研究を行うことが大切です。
企業研究とは、応募しようとしている企業の求人票や企業ホームページ、転職口コミサイトなどを総合的に見て、就職後の働くイメージを具体化する調査のことを言います。
企業研究が上手くできていれば、入社後にギャップを感じて早期退職してしまうことを防ぐことが可能です。
企業研究について詳しく知りたい人は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。


【要注意】ブラック企業を避けるための求人チェックポイント
ブラック企業を避けるには、「相場とかけ離れた高収入ではないか」「業務内容が具体的に明記されているか」「年間の休日が105日を下回っていないか」を求人票で確認することが大切です。
一見すると魅力的な条件でも、実際には長時間労働や、過度なノルマが前提になっている場合があります。特に給与や休日、曖昧な仕事内容には、企業の“リアルな体質”が表れます。
ブラック企業の特徴や求人票の見方、ブラック企業が多い業界を知りたい場合は、以下のページもご覧ください。
1. 給与が不自然に高くないか?
不自然に高い給与が提示されている求人は「みなし残業(固定残業代)」が含まれていたり、現実的ではない条件が設定されていたりする場合があるため、慎重に確認しましょう。
一定時間分の残業代を給与に含めて支払う制度・実際にその時間分の残業をしなくても支払われ、超えた場合は追加支給される
<例>月給25万円(みなし残業30時間分)の場合
・「30時間分」の残業代が、あらかじめ給与に含まれている
・ 30時間を超えて残業した場合、企業は追加で残業代を支払う義務がある(超過分を払わないと違法)
固定残業代を含むことは違法ではありませんが、基本給が低く設定されているケースや、超過分を適切に支払わない企業が存在します。
また「月給25〜80万円」のように、給与レンジが極端に広い求人も注意が必要です。例えばこの場合、成果次第で高収入を得られる可能性がある一方、多くの社員は下限付近(月給25万円)に留まっているケースもあるのです。
給与の内訳や固定残業時間、実際の支給実績などを確認したうえで冷静に判断すると、ブラック企業を避けられます。
2. 「具体的な仕事内容」が求人票に書かれているか?
実態をあえて曖昧にしている可能性があるため、抽象的な表現が多い求人票にも注意が必要です。例えば、以下のような表現には気をつけましょう。
- アットホームな職場
- 夢を追いかける仲間がいる
- 実力主義で若手も稼げる
- やりがいがある
具体的な仕事内容や1日の業務フロー、目標数値などが求人票に記載されていない場合、入社後に「思っていた仕事と違う」と感じるリスクが高まります。
その点、「〇〇業界の顧客へのルート営業」「1日の平均架電件数〇件」「既存顧客へのフォローが中心」など、業務内容や数字が具体的に書かれている求人は比較的透明性が高いといえます。
ブラック企業を避けるためには抽象的な言葉ではなく、具体性があるかどうかを求人票でチェックしましょう。
3. 年間休日数が「105日」を下回っていないか?
年間休日数の「105日」は最低ラインとされているため、この数字を下回る場合は休日が少なく、ブラック企業の可能性があります。年間休日105日は、1日8時間かつ週40時間労働の場合で、月あたり約8〜9日休みという計算です。
厚生労働省の「令和6年就労条件総合調査の概況」によると、日本企業における年間休日総数の平均は112.1日とされています(※)。そのため年間休日数105日は、日本企業の平均と比べるとかなり少なめです。
従って、求人票を確認する際は年間休日数が105日を下回っていないかを確認すると、ブラック企業を避けられます。
なお、休日に関しては「完全週休2日制」と「週休2日制」の違いも理解しておきましょう。
- 完全週休2日制:毎週必ず2日の休みがある(休みが土日以外の場合もあり)
- 週休2日制:月に1回以上「2日休み」がある(毎週2日休みとは限らない)
※出典:厚生労働省「令和6年就労条件総合調査の概況|(3) 年間休日総数」p.7
大学中退者が求人を探す時の注意点
最後に、大学中退者が求人を探す時に注意すべきポイントを3点解説します。
1. 新卒向けの求人は探さない
大学中退者は中途採用枠で選考に進んでいく必要がありますので、大卒や高卒などの新卒向け求人は探さないようにしましょう。
新卒向け求人に応募をしたとしても、ほぼ確実に書類選考で見送りになることから、応募をしてもあまり意味がありません。
2. 大卒よりも年収は低くなりやすい
学歴と年収は比例する関係にありますので、大卒より大学中退者の方が平均的な年収はどうしても低くなってしまいます。
ただ、営業職やITエンジニアのように、実力や業績によって収入を大きく増やせる仕事に就けば、大学中退者であっても大卒以上に稼ぐことも可能です。
3. 正社員募集の求人を探すのがおすすめ
高卒と見なされる大学中退者であっても、いきなり正社員として就職することは十分可能です。むしろ、最初から非正規雇用で働き始めてしまうと、将来的に正社員になることが難しくなる場合もあります。
中途採用枠の求人では、雇用形態に条件をつけて検索することができますので、正社員募集をしている求人に絞って探すのがおすすめです。
大学中退からの正社員就職は無理? 就職成功に向けた対策を紹介
労働政策研究・研修機構の調査によると、大学中退者(大学院中退者を含む)の約34%が正社員として就職しているため、大学中退からの正社員就職は可能です。
【正社員就業までの期間(大学・大学院中退)】※
| 離学前 | 0.9% |
| 離学~3ヶ月以内 | 10.4% |
| 3年以内 | 11.8% |
| 3年超 | 2.7% |
| 正社員時期不明 | 8.1% |
| 合計 | 33.9% |
一方で、大学卒業者(大学院卒業者を含む)の正社員就職率は69.1%であり、卒業者と比べると不利である点は事実です。
【正社員就業までの期間(大学・大学院卒)】※
| 離学前 | 1.0% |
| 離学~3ヶ月以内 | 55.5% |
| 3年以内 | 6.0% |
| 3年超 | 1.4% |
| 正社員時期不明 | 5.2% |
| 合計 | 69.1% |
しかし、対策次第で大学中退からの就職成功率は高められます。これから紹介する対策をもとに、正社員就職を目指しましょう。
※出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「大学等中退者の就労と意識に関する研究|図表1-6 学歴別 正社員就業までの期間」p.21
対策1. 中退理由を「前向きな決断」として伝える
大学中退者に対し、企業は継続力や責任感の有無を懸念するため、中退理由はネガティブな内容ではなく「自分なりに考えたうえでの前向きな決断」として伝えましょう。
多くの企業は大学中退者に対して「困難なことから逃げたのではないか」「入社してもすぐに辞めるのではないか」という不安を抱きます。だからこそ中退理由のみを述べるのではなく、考え方やその後の行動まで含めて説明する必要があります。
企業に中退理由を伝える際は、次の3ステップを意識すると効果的です。
- 中退理由をポジティブに伝える
- 中退理由に至った原因と学びを伝える
- 就職意欲をアピールする
回答例[1]単位を落として留年が決まった場合
留年が決まった経験をどのように受け止め、そこから何を学び、現在どのように行動しているかを伝えましょう。
残りの学生生活を惰性的に続けるのではなく、早く社会に出て、責任ある立場で自分を鍛えたいと考え、大学中退を決断しました。
在学中に自己管理が甘く単位を落とし、留年が決まったことをきっかけに、自分の行動や姿勢を真剣に見直しました。
留年した原因は、計画性のなさや、優先順位の付け方の甘さにあったと受け止めています。当時は目の前の課題への取り組みが後手に回り、継続的な努力ができていませんでした。
現在は同じ失敗を繰り返さないようにするため、資格の取得に向けた具体的な学習計画を立て、日々の進捗を記録しながら行動を管理しています。
留年という経験を通じて、自己管理と、計画を立てることの重要性を学びました。御社でも課題から目を背けず、改善を重ねながら最後まで責任を持って業務に取り組み、信頼を積み重ねていきたいと考えております。
「単位を落とした」と伝えるだけでは自己管理能力が欠如していると思われるため、事実を認めたうえで具体的な反省と改善行動を示しましょう。
「何が原因だったのか」「どのように改善したのか」「現在はどう変わったのか」を明確に説明すると、成長力や再発防止への意識をアピールできます。
回答例[2]大学生活にやりがいを見出せずに中退した場合
大学生活に目的を見出せずに中退した場合は、将来を真剣に考えたうえでの決断である旨を強調しましょう。
将来を真剣に見つめ直し、自分に合った進路を選ぶために大学を中退しました。在学中、自分が学んでいた分野と将来の目標が一致していないことに、徐々に違和感を持つようになりました。
当初は大学を卒業すべきと考えていましたが、目的意識が曖昧なまま時間が過ぎる点に疑問を感じ、自分の将来について真剣に考えました。
その結果、中途半端な状態を続けるのではなく、社会で経験を積むほうが成長につながると判断し、中退を決断しました。退学に至るまでには家族や周囲にも相談し、慎重に考えたうえで決断しています。
中退後は自己分析を行い、興味のある業界研究や企業研究に時間をかけて取り組みました。現在は〇〇業界で長期的にキャリアを築きたいという明確な目標があります。
御社で実務経験を積みながら〇〇の専門知識を身につけ、継続して価値を提供できる人材へ成長したいと考えております。
「やりがいを見出せなかった」という表現だけでは忍耐力がない印象を与えかねないため、将来を真剣に考えた結果の決断であることを伝えましょう。
自己分析や業界研究など、具体的な行動をセットで説明し、考え抜いたうえでの前向きな選択であるとアピールすると評価につながります。
回答例[3]経済的な事情で大学を中退した場合
経済的な理由で中退した場合は、やむを得ない事情と、その後の「責任ある行動」をセットで話しましょう。
在学中に家庭の経済状況が変化し、学費の支払いが難しくなりました。家族と十分に話し合った結果、これ以上負担をかけず、早期に自立する道を選ぶことが最善だと判断し、中退を決断しました。
当初は悔しさもありましたが、この経験を通じて家族を支える責任感や、自立の重要性を強く実感しました。
その後は生活費を支えるためにアルバイトをして、時間管理や報連相、接客など、社会人として必要なビジネスマナーやコミュニケーション能力を磨いてきました。
今後は正社員として安定的に働き、自身の成長だけでなく、組織へ継続的に貢献できる存在になりたいと考えております。
経済的な事情で中退した事実は、面接官に正直に伝えて問題ありません。そのうえで、中退経験から得た責任感や自立心を強調して伝えましょう。
現在は就職への意欲が高く、長期的に働く意思があることを明確に示すと、企業側の不安も払拭できます。
対策2. 空白期間を「就活に向けた準備期間」として伝える
空白期間が長いと「仕事への意欲が低いのではないか」「計画性に欠けているのでは」と懸念される恐れがあるため、就職を見据えた準備期間であることを伝えましょう。
準備期間として説明できれば、「空白期間=将来を見据えて主体的に動いてきた期間」として前向きに受け止めてもらえる可能性があります。
労働政策研究・研修機構のデータによると、フリーターの継続期間が短いほど正社員になれる割合が高い一方、フリーター期間が長くなるにつれて正社員就職が難しくなることが分かります。
空白期間があると採用で不利になるからこそ、その期間をできるだけポジティブに伝え、企業からの印象を少しでも高めることが大切です。

出典:労働政策研究・研修機構「大都市の若者の就業行動と意識の変容-「第5回 若者のワークスタイル調査」から-|図表4-33 男女別 フリーター継続期間と正社員になれた割合」p.128
空白期間の過ごし方は、以下の流れで伝えましょう。
| 【空白期間の過ごし方を伝える3ステップ】 中退後の過ごし方(就職に向けた行動)を結論で伝える「就職の目標」を伝えるその目標に向けた具体的な行動を説明する |
回答例[1]アルバイトをしていた場合
アルバイトをしていた場合は、目的意識を持って働いていたことを前提に伝えましょう。
大学を中退した後は飲食店でアルバイトをしておりましたが、ただ働くだけでは将来につながらないと考え、正社員への就職を見据えて、目的意識を持って業務に取り組んでいました。
将来的には営業職に挑戦したいと考えていたため、お客様とのコミュニケーションを通じて信頼関係を築くことを意識し、リピーターの獲得を目標に接客を工夫してきました。また、売上向上のための提案を店長に行うなど、自発的な行動も心がけました。
さらに、ビジネスマナーや業界研究の勉強も並行して行い、正社員として働く準備を進めてきました。
その結果、店舗では新人教育を任されるようになり、責任ある立場で周囲をサポートする経験も積めたため、これらの経験を通じて主体性や継続力の大切さを学べました。
御社に入社できた際には、これまで培った対人スキルと責任感を活かし、早期に戦力として貢献したいと考えております。
アルバイトの経験を「やむを得ず続けていた期間」と説明すると評価が伸びないため、正社員就職を見据えた意図的な行動だった点を示しましょう。
目標を明確にし、その目標に向けてどのような工夫や努力を重ねたのかを具体的に伝えると効果的です。また、役割や成果(新人教育、売上改善など)に触れると、主体性と責任感をアピールできます。
回答例[2]特に何もしていなかった場合
大学中退後に特別な活動をしていなかった場合は、立ち止まった期間を経た後に「行動に移せた過程」を明確に伝えましょう。
大学を中退した直後は将来への不安や迷いが大きく、就職活動をすぐに始められませんでした。しかし、このまま時間を無駄にしてはいけないと感じ、自分自身と向き合う時間を持ちました。
まずは自己分析を行い、自分の強みや興味のある分野を書き出しました。その後、複数の業界について調べる中で、〇〇業界に強い関心を持つようになりました。
関心を持ってからは関連する書籍を読み、企業研究を行なって求人情報を継続的にチェックしました。また、社会人としての基礎力を身につけるために、ビジネスマナーやPCスキルの学習にも取り組みました。
行動を起こすまでに時間がかかった点は反省しておりますが、その分、将来について深く考え、自分の進む方向性を明確にすることができました。御社で経験を積みながら、責任ある役割を担える人材に成長していきたいと考えております。
「何もしていませんでした」とだけ伝えると就職意欲が低いと思われ、評価が下がる恐れがあります。そのため、まずは立ち止まっていた理由を簡潔に伝えたうえで、何を考え、どのように行動に移したかを具体的に説明することが大切です。
【就職体験談】大学中退後に正社員就職に成功した2名を紹介
大学中退というハンデを乗り越え、自分に合った企業を見極めて正社員就職に成功した事例を2つ紹介します。
【N・Kさん】経済的な事情で大学を中退 → ブライダル業界に就職
N・Kさんは大学3年の冬、家庭の経済的な事情により大学中退を決断。アルバイト先から社員登用の誘いもありましたが、厳しい労働環境などを目の当たりにし、社員として働き続けられるイメージが湧かなかったことで誘いを断ります。
「働いている社員が笑顔な環境で働きたい」と考えていたNさんは、まずは就職支援サービス主催の就活講座に参加。ビジネスマナーや面接対策を学びながら、自身の価値観に合う求人を探していきました。
その後、集団面接会や就職支援サービスの紹介で複数社と接点を持ち、結果としてブライダル業界の会社から内定を獲得。「人の笑顔が見たい」という価値観を仕事にできたことを実感しつつ働いています。
参考:ジェイック「就活が不安な人にこそ使ってもらいたい – ジェイック 就職カレッジ®︎」
【H・Sさん】単位不足で4年次に留年確定 → 営業職として就職成功
H・Sさんは単位不足で留年が決まったことをきっかけに、中退の道を選びました。中退就職についてネットで調べたところ、中退者専門の就職エージェントを見つけて登録し、アドバイザーとの面談に進みます。
当初は経歴への負い目や就職の不安でいっぱいでしたが、アドバイザーとの面談で前向きな気持ちになれ、就活講座に参加します。
その後、複数企業との集団面接会に参加。最初は緊張していましたが、面接の数を重ねるごとに楽しめるようになり、現在働いている企業とも出会いました。
「もっと成長したい」という気持ちを叶えられる仕事内容だったこと、そして面接官の言葉が強く印象に残り、「この会社なら自分を伸ばしてくれる」と確信。営業職として入社後は電話対応をしつつ、独り立ちを目指して営業同行をする日々を送っています。
参考:ジェイック「中退で失いかけていた自信を取り戻せた – ジェイック 就職カレッジ®︎」
求人を探す大学中退者におすすめの仕事
これから求人を探そうとしているものの、特にやりたい仕事がないという大学中退者には、いくつかおすすめできる仕事があります。
ここでは、社会人経験がない人でも努力次第で活躍していけるおすすめの仕事を5つご紹介します。
ITエンジニア
ITエンジニアは、ITシステムの開発や設計、運用を行う技術職です。
プログラミングを中心に行うプログラマーも、広義の意味ではITエンジニアに属します。
活躍し続けていくためには幅広いIT知識や、プログラミングスキルなどが求められるものの、実は大学中退者でも就職できるような未経験歓迎求人が多く募集されています。
ITエンジニアは常に人手不足ということもあり、未経験者を採用して自社で研修をし、経験者として働けるような体制を用意している会社が増えてきています。
IT知識の勉強をし続けなければならないといった大変さはあるものの、学歴が関係ない完全実力主義の世界ということもあり、大学中退者でもスキルを身につけることができれば、大卒より稼ぐこともできるでしょう。
建築系技術職
建築系技術職とは、建物の建築をするにあたって設計をするような仕事の総称であり、具体的には役割によって以下のような仕事に分かれます。
- 施工管理技士
- 建築設計管理技術者
- 建築設備設計技術者
- 建築構造設計技術者
建物の設計や、工事の全体的なスケジュール調整を行う管理監督業務については、直接建築作業をするわけではありませんので、職人や大工のような肉体労働があるわけではありません。
特に建築についてはこれからも需要が伸びていくと言われていますので、未経験から実務経験を積み、キャリアアップしていくというのも大学中退者におすすめです。
また、施工管理技士などの資格を取得することができれば、より大きな現場を任せてもらえるため、収入を増やすことも可能です。
機械・電気エンジニア
機械・電気エンジニアとは、回路設計や機械設計など、機械や電気機器の設計を担う仕事です。理系的な知識が求められることも多く、様々な工程を複数のエンジニアで分担して行うためコミュニケーションも重要になるのが特徴です。
機械や電気は我々の生活に欠かせないものになっていることもあり、機械・電気エンジニアの需要は伸び続けているのが実態です。加えて、スマートフォンやパソコンを始めとした機械に入っている半導体エンジニアになることができれば、日本だけでなく世界でも活躍できます。
ITエンジニアと同じく、入社した後も勉強が必要になる仕事ではありますが、大学中退者でも組み立てスタッフなどからステップアップしていく形で目指せる仕事となっています。
ものづくりに興味があるという場合は、機械・電気エンジニアを目指してみるのもおすすめです。
営業職
営業職は会社や個人に対して商品やサービスを提案し、契約を取ってくる仕事です。営業実績が評価の大半を占めているため、業績がよければ学歴に関係なく昇進していくことができます。
また、中には歩合給の制度を設けている会社もあり、契約を取れば取るほど収入を上げられるといった営業職も存在します。上手くいけば年収1,000万円を超えることも夢ではありません。
営業職はどのような業種、会社規模の企業も募集しているため、転職によるキャリアアップを目指しやすいことも特徴です。大学中退者であっても、最初は中小企業で営業職として活躍し、その実績を持って大手企業に転職するというキャリアパスも描けます。
学歴不問や未経験歓迎の求人も多く、就職先の選択肢が幅広いことも魅力な仕事です。
サービス職
サービス職は、店舗に来店した顧客に対して接客をする仕事です。学歴や社会人経験不問で応募できる求人が多いだけでなく、自分の好きなことを仕事にできるという点で大学中退者におすすめできます。
仕事では特にコミュニケーション能力が求められるため、一定の対人スキルは必要となってきますが、それさえあれば特に専門的な知識がなくても活躍できるのもポイントです。
サービス職として現場で実績を積んだ後は、マネジメント層にキャリアアップしたり、営業職にキャリアチェンジすることも可能です。
求人を探す大学中退者におすすめの資格
大学中退者が求人に応募しようとする前に、資格を取得しておきたいと考えることもあるでしょう。
ここでは、これから求人を探そうとする大学中退者に特におすすめできる資格を4つご紹介します。
秘書検定
秘書検定は、秘書として活躍するに当たって求められるビジネスマナーや所作の知識を有していることを測る試験です。「秘書」という文字がついていますが、秘書を目指さない人でも取得する意義があります。
大学中退者が社会人デビューしようとする際、基本的なビジネスマナーがあるか、もしくは身につけられそうな人かという点は必ずチェックされます。
その際、秘書検定を持っていることで、社会人として働くための基本的な知識を身につけていることをアピールすることに繋がります。
秘書検定は1級から3級までありますが、時間に余裕があれば2級の取得を目指すと良いでしょう。
マイクロソフトオフィススペシャリスト
マイクロソフトオフィススペシャリストは、マイクロソフト社が提供しているWordやExcelといったオフィスソフトを使いこなせることを示す資格です。
特にオフィスワークが主となるような仕事の場合、高い確率でオフィスソフトを使うことになります。そのため、オフィスソフトを十分使いこなせることをこの資格でアピールすることができれば、就職成功率アップにも繋がると考えられるでしょう。
ちなみにマイクロソフトオフィススペシャリストは全国1,500の試験会場で毎日試験を実施していますので、受けたい時に受験できるという気軽さも魅力の一つです。
基本情報技術者
ITエンジニアデビューを目指そうとしている人は、基本情報技術者の資格取得がおすすめです。基本情報技術者は、ITエンジニアとして仕事を進めていくための実践的な知識があることを示す資格であり、未経験者でも基本情報技術者の資格を持っていれば、採用成功率を大きく引き上げられるでしょう。
一見すると難しそうに感じてしまうかもしれませんが、合格率は40%から50%と比較的高いのが特徴です。加えて、学生でも合格率は50%を超えてくる水準であることから、大学中退者でもきちんと対策すれば求人を探す前に資格取得ができるはずです。
TOEIC
TOEICは英語力があることを示す国際的な資格試験です。5点刻みでスコア結果が出てきますが、スコアが600以上あれば多くの会社で語学力をアピールして就活を進められる水準と考えて良いでしょう。
試験はリスニングとリーディングの2つに分かれており、全てマーク式での回答となります。高いスコアを取るためには英語漬けの日々を過ごさなければなりませんが、全ての会社でアピールしやすい資格ということもあり、本気を出して勉強してみるのも良いでしょう。
特に外資系や海外でも働いてみたいと思っている大学中退者は、最低でもスコア800以上を目指したいところです。毎月試験が実施されていますので、腕試しに一度受験してみてもいいかもしれません。
まとめ
大学中退者が求人を探す方法はたくさんあります。初めて求人を探そうとしている人は、自分に合った探し方を見つけるためにも、まずはたくさんのサービスに登録してみて使用感を知ることがおすすめです。
また、大学中退者が求人を探す上ではいくつか気をつけるべきポイントやコツもあるため、この記事で解説した内容を参考に、後悔しない求人選びをするよう心がけてみてください。

こんな方におすすめ!
- 学歴に自信がないから就職できるか不安
- 就職について、誰に相談したら良いか分からない
- 中退しようかどうかを迷っている
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