フリーターが正社員になるには?選ぶならやっぱり正規雇用?

フリーターが正社員になるには?選ぶならやっぱり正規雇用?

働き方はより自由になってきていますし、フリーターでいることが必ずしもデメリットになる訳ではありません。

しかし、将来的な収入や転職のことを考えるとフリーターで仕事を続けるには無理があります。

フリーターと正社員の違いから、フリーターが正社員になるまでのポイントを紹介します。

   

目次

フリーターと正社員の収入の違い

フリーターと正社員では収入に大きな違いが出てきます。具体的にどこがどのように違い収入差を生み出しているのか、詳細を確認していきましょう。

生涯賃金

フリーターと正社員ではまず、生涯年収が大きく異なります。まず正社員の生涯年収は、以下の通り。

正社員の生涯年収

学歴男性女性
中学卒約1億9,400万円約1億3,700万円
高校卒約2億700万円約1億4,600万円
高専・短大卒約2億1,400万円約1億7,500万円
大学・大学院卒約2億7,000万円約2億1,600万円

労働政策研究・研修機構(2017年)調べ:http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/2017/documents/useful2017_21_p304-348.pdf

男性の場合は2~3億円、女性の場合は1億5,000~2億円が目安です。

正社員の生涯年収の特徴は、学歴に応じて高くなる傾向にあること。中学卒と大学等卒を比較すると、約1.5倍もの差になります。

生涯年収は億単位なので、年収にすると大きな差です。

正社員の生涯年収

学歴男性女性
中学卒約1億3,400万円約1億円
高校卒約1億2,800万円約1億円
高専・短大卒約1億2,800万円約1億400万円
大学・大学院卒約1億5,300万円約1億1,800万円

労働政策研究・研修機構(2017年)調べ:http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/2017/documents/useful2017_21_p304-348.pdf

一方の非正規社員の場合、1~1億5,000万円が生涯年収の目安になります。

非正規社員の場合、正社員と比較して学歴による年収差がほとんどなくなるのが特徴です。

ただ、あくまで資料は派遣労働者などフルタイム勤務の労働者を含めた生涯年収の値です。

フリーターは、短期アルバイトなどより自由な働き方になるため、生涯年収の目安はもっと低く、40年間働いても6,000万円程度にしかならないともいわれています。

仮にフリーターの生涯年収が6,000万円だとすると、正社員と比べて3倍以上もの差です。

毎月の収入

正社員とフリーターでは生涯年収で大きく差が出るため、当然毎月の収入も変わってきます。なぜ差が3倍以上のも膨れ上がってしまうのでしょうか。

厚生労働省、雇用政策研究会の2005年の調べ(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002790h-att/2r98520000027bo1.pdf)によりますと、正社員を100としたとき、20代の正社員以外の人の賃金は約80です。

多少の違いはあるものの、3倍もの差を生み出すほどではありません。

しかし、30代、40代となると徐々に差が広がり、50代付近では正社員の約半分の給与しか得ることができていません。

このように差が出てしまうのは、正社員には昇給や役職による手当てなどがあるため。アルバイトでも時給が上がることはありますが、正社員と比較すると雀の涙ほどの変化です。

ボーナス

ボーナスを支給していない会社もありますが、非正規と正社員では正社員の方がボーナスをもらえることが多いです。

ボーナスは会社によって異なるため一概にはいえませんが、仮に月給の3ヶ月分が出たとしたら、その3ヶ月分がまるまるフリーターとの収入差を生んでしまいます。

福利厚生

さらに基本給以外で、フリーターと正社員に差が出るのが福利厚生です。

家族手当、資格手当の他、提携のお店をお得に利用できるなど会社によって違いますが、どの会社にも共通するのが健康保険や厚生年金でしょう。

フリーターでも勤務時間が長いなど条件を満たせば社会保険に加入できますが、会社の負担が増える(社会保険は加入者と会社の半額負担)ために社会保険の条件に該当しないよう労働者を雇っている会社も少なくありません。

基本的にフリーターは福利厚生の恩恵を受けられないものと考えた方がよいでしょう。

 
 

フリーターと正社員の社会的信用の違い

フリーターと正社員では収入面で大きな違いがあることが分かりましたが、収入よりも自由に自分らしく生きたいからフリーターを選ぶ人もいるでしょう。

一方で、社会で自由に生きる権利を得るためには、社会に信用される必要があります。

フリーターは社会的信用が得られない?

実際に収入問題だけであればよいですが、フリーターとして働くことが思わぬところでデメリットになることがあります。

それは、社会的信用にかかわる部分です。たとえ正社員と同じようにフルタイムで働いていても、フリーターだからという理由で社会的信用が得られないことがあります。

身近なところだと、親や親戚、学生時代の知り合いなど周囲からの目です。結婚などのライフステージの変化でも社会的信用のなさを実感することになるでしょう。

ただし、周りの目は自分が気にしなければやり過ごせることもあります。もっと注意しなければならないのは、ローンや転職に支障が生じることです。

審査に不利

一括で支払いが難しい場合、高額な買い物をする場合、ローンやクレジットカードは便利です。

しかし、フリーターの場合、正社員と比べると将来的に不安定であることから、ローンやクレジットカードの審査で不利になることがあります。

正社員より収入が高い場合でも、状況次第では審査に通らないことがありますし、たとえ審査に通過しても予定よりお金を借りられなかったりすることもあるでしょう。

将来、家や車などの高額な買い物を予定している場合、フリーターのままでは厳しいかもしれません。

転職に不利

職場によっても違いますが、フリーターは社会的信用が低いため、正社員と比べると任される仕事の範囲が違います

より重要な仕事は任せられない可能性があるということです。困るのは、転職したい場合です。

正社員で働いた場合と比べて、仕事での経験が少なくなるため、転職で不利になってしまうこともあります。

   

フリーターと正社員の休暇の違い

フリーターと正社員の違いには、休暇の取り方もあります。

フリーターがいいと思う人の中には、正社員よりもフリーターのほうが、休みがは多くて自由に働けそうと感じる人もいるかもしれませんね。

実際のところ、フリーターと正社員ではどのように変わってくるのか確認してみましょう。

フリーターの休暇

フリーターとして働くメリットは自由度の高い働き方でしょう。

アルバイトやパートであればシフト制がメインで、ある程度自分の希望通りに出勤日や休暇を決められます。休みは、正社員と比べると取得しやすいでしょう。

正社員が休んでいるときこそ働かなくてはならないかも

しかし、アルバイトを募集している業界は、飲食業界や小売業など、土日祝日などに忙しくなる業界がメインです。

いくら休みをとりやすいとはいえ、忙しい時期にまとめて休暇をとることは難しくなります。

正社員が正月やお盆をゆっくり過ごしているときに、フリーターはせっせと働かなくてはならない状況もあるでしょう。

短期・単発バイトで休暇の自由度を高める

それなら、短期バイトなどもっと自由度の高い選択肢もあるのではないかと思うかもしれません。

確かに短期バイトや単発バイトは自分の都合に合わせやすいのがメリットではあります。しかしその分、仕事のない期間もあり不安定です。

さらに働かない期間は給与が発生しないため、自由に働けても、働かなかった分だけ給与が減ってしまいます。

正社員

一方の正社員は、会社の規定で出勤日と休日がある程度固定されているため、フリーターのように休みを自由にとることは難しくなります。

しかし、会社の規定に縛られるからこそ、長期休暇は取得しやすいです。

会社規定の休日には給与が出る

正月休みがあるか、ゴールデンウィークはあるかなど職種や業界にもよりますが、国民的な休日は会社の休日となっていることもあります。

会社の休日であるため、休みをとってもフリーターのように給料が減ることはないです。

会社規定の休みや有給休暇であれば、給与が出勤日に左右されないという点も正社員のメリットでしょう。

また、会社によっては夏期休暇や正月休みなどの長期休暇の他に、リフレッシュ休暇などその他の休暇を取り入れていることもあります。

リフレッシュ休暇とは、従業員の健康維持や慰労を目的とした休暇のことです。

フリーターは休みの自由度が高いと紹介しましたが、正社員も会社の休暇をうまく利用することで、ある程度は希望通りの休暇をとることができます。

   

フリーターと正社員の仕事内容の違い

フリーターと正社員とでは仕事内容の幅も違います。同じ職場で同じ時間働いていても、正社員かフリーターかで違うこともあるほど。

それぞれの仕事内容の違いと、メリット・デメリットをみていきましょう。

フリーターは正社員ほど責任を負う必要はない

アルバイトに任せられる仕事は、基本的に誰でもできるような仕事です。理由は社員としての長期的な育成を目的としていないため。

あくまで人員補充確保が目的なので、正社員のような責任ある仕事をするケースは少ないです。

もちろん、バイトリーダーなどアルバイトがモチベーションを維持できるような仕組みもありますが、ミスをした場合責任を負うのは結局正社員だったりします。

精神的な面では、フリーターとして働いた方がいくらか気が楽になるでしょう。また、責任が少ないため、辞めたいと思ったら辞められるまでが早いのもフリーターです。

より幅広く重要な仕事までできるのが正社員

正社員には、フリーターよりも責任のある仕事が任されます。そのため、ときには残業をして仕事を仕上げなければならないこともあるでしょう。

しかし、難しい仕事だからこそのやりがいもあります。パソコンスキルの他、交渉力や企画力などのビジネススキルを積むことも可能です。仕事の負担が重い分、スキルアップが望めます。

一方のフリーターに振られる仕事は、責任をともなわない単純作業ばかり。仕事中はフリーターの方が楽に仕事ができますが、正社員のようなスキルアップはまず難しいため、給料も上がりません

フリーターで働くデメリットは転職先が限られること

正社員とフリーターでは仕事内容がまったく違うことが分かりました。精神的に楽に仕事ができるのはフリーターですが、一方でデメリットもあります。

フリーターであることのデメリットが顕著になるのは、転職したいと思ったときでしょう。

正社員とフリーターとでは、同じ年数、同じ時間働いたとしても仕事の内容が異なるため、経験に差が生まれます。

ある程度経験のある中途社員を雇い入れたいという会社にとって、どちらが選ばれるかは一目瞭然。当然、経験が豊富な正社員の方が好まれるでしょう。

フリーターであると、このように転職先が限定されてしまいます。

   

フリーターから正社員になるためには

フリーターでいることは、社会的信用や仕事内容の関係から、それだけで転職に影響を与えることがあります。

ずっとフリーターであり続けることは、将来の可能性を少しずつ潰してしまうこと。ずっと転職ができない悪循環を作ってしまいます。

それでは、フリーターから正社員を目指すことは難しいことなのでしょうか。もちろん不利になりやすい業界や職種もありますが、ポイントさえ押さえれば正社員への就職は可能です。

フリーターから正社員になるために意識したい4つのポイントをみていきましょう。

経験をアピールする

正社員とフリーターでは仕事の範囲が違いますが、それでも多少は業界ならではの経験もできます。

まったくの無の状態からスタートするよりは、少しでも経験があった方が就職に有利です。

フリーターであっても、同じような業界や職種を転職先として希望すれば、これまでの経験をアピールすることもできます。

反対に、フリーターから正社員になるには、自分が就きたい業界や職種を早い段階で決めて、その仕事についての経験をアルバイトでもよいので磨くことです。

仕事に役立つ資格を取得する

経験不足は資格で補うこともできます。すでに目指したい仕事が決まっているなら、その仕事に役立つ資格を持っておくのがよいです。

いくら人事の見る目や経験があっても、その人のスキルの程度を就職選考試験中に会社側が測るには限度があります。

その分、資格はあなたのスキルが客観的に分かるので、わかりやすく自分をアピールできます。

仕事に役立つ資格を持っていれば、これまでフリーターだったとしても、転職のハードルをぐっと下げることができます。

履歴書や面接の対策に力を入れる

限られた時間の中で、履歴書や面接での印象は企業が採用を決める大きな判断材料になります。

経験や資格も大切ですが、履歴書や面接での内容も合わせて重視する企業は少なくありません。フリーターができる数少ないアピールとして活用しない手はないでしょう。

まず履歴書でみられるのは、丁寧にかつ内容が明確で説得力があるか。企業側は社会人としてちゃんとした資料が作成できるか履歴書から読み取っています。

面接に関しては、身だしなみや言葉遣いはもちろん、しっかり受け答えができるか社会人としてのマナーやスキルがポイントです。

資格取得などと比べると、こうした基礎は見直しやすい部分なので特に力を入れていきましょう。

未経験OKの求人に応募する

実際に仕事を応募する段階で注意したいのが、未経験でも募集している会社なのかどうかです。

そもそも経験者を募っている会社は経験の浅いフリーターを求めていないため、ミスマッチが起き、転職に成功しにくくなります。

反面、未経験OKの求人は経験がなくても積極的に採用している会社。当然、転職のハードルは未経験でも歓迎している会社の方が低いです。

正社員になることを優先する場合は、無理に仕事にこだわるのではなく、ある程度の妥協も必要でしょう。

   

フリーターから正社員になりやすい職種

人材不足もあり、フリーターから正社員になりやすい職種があります。フリーターからの正社員を目指すのであれば、そうした職種の求人を中心にみていくのがおすすめです。

フリーターから正社員になりやすい4つの職種を紹介していきます。

消費者向けの「営業職」

営業職は、どの業界を見渡してもほとんどの業界に存在する職種です。そのためか常に求人があり、需要が高い傾向にあります。

ただし、法人営業など専門的な知識が必要な営業職はやや厳しめ。狙うなら、消費者向けのリテール営業です。

一般の人を対象にした営業で、かつ需要も高いため、フリーターからでも正社員になれる可能性が高まります。

また、営業職の魅力は必要な資格がないということ。まったくの未経験であっても採用の可能性があり、はじめるハードルが低いのもポイントです。

販売の能力を生かしたいなら「サービス業」

アパレルや携帯ショップなどのサービス業は、いかにものを販売できるかが重視される職種です。

そのため、経験や学歴よりも個人の能力が収入アップや昇進に影響を与えます。求人も幅広く募集があり、チャレンジしやすいのがポイントです。コミュニケーション能力など自分の力を試したい人に向いているでしょう。

また、サービス業は一般の人が休日となる土日祝などが忙しくなる仕事です。平日人が少ないときにショッピングを楽しみたいなど、休日にこだわらない人にも向いています。

福利厚生が充実の実は狙い目な「工場作業職」

仕事がきつそう、大変そうなどのイメージから、工場作業職は若い世代ではいまいち人気の出ない職種です。そのためか、常に人材を募集しています。

しかしフタを開けてみると、学歴や経験がなくても募集している求人は多いですし、寮つき、引っ越し費用負担付き、給料前払い可などの福利厚生が充実した求人もあります。

他の業界と比べても、がっちり働きやすい環境が整っているのが特徴です。

また、工場作業職は分業化が進んでいることで作業がマニュアル化され、仕事に取り組み安いですし、反対に仕事内容によってはより職人寄りの技術を極めることもできます。

多彩な仕事にチャレンジできるのも工場作業職の魅力でしょう。

需要が高まる「介護職」

高齢化社会の流れから需要が高まっているのが介護職です。

介護職はまだまだ人材確保が追いついていないため、未経験・無資格のフリーターでもチャレンジすることができます。

将来的にも仕事がなくならない可能性が高いのもメリットでしょう。

ただし、介護職はまだまだ薄給で離職者が多いのも現状です。介護職員処遇改善加算など、国や地方自治体の働きによって待遇の改善の兆しもありますが、まだまだ全体に浸透しきれていない状況もあります。

どちらかというと、待遇よりも仕事へのやりがいを求める人に向いているでしょう。

   

将来を考えるならフリーターから正社員への就職がおすすめ

フリーターと正社員を比べると、フリーターは収入面や社会的信用などでデメリットも多いです。将来を考えるなら正社員で働く方がよいでしょう。

職種によっては、フリーターから正社員になれる可能性が高いものもあるので、諦めないことが大切です。

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