就職したいフリーター必見!4つの就活方法や正社員との格差、おすすめ職種を解説

就職したいフリーター必見!4つの就活方法や正社員との格差、おすすめ職種を解説

フリーターの中には、「就職して正社員として働くべきなのか?」と考えている人も少なくありません。

そこで今回は、正社員への就職活動に悩むフリーター必見の就活方法

  • 事前準備
  • 就活の進め方
  • 履歴書対策
  • 面接対策


4つに分けて、「4つの就活方法」として解説していきます。

また、正社員との格差や、フリーターが正社員就職を目指す際におすすめの職種についても解説していきます。

この記事を書いている私たちジェイックは、10年以上フリーターや既卒の就職支援を行っている会社で、利用者の就職成功率は80%を越えています。

10年以上の経験を元に記事を作成したので、就職したいフリーターに必見の内容です。ぜひ、参考にしてみてください。

目次

   

フリーターから就職を目指すための事前準備

フリーターから就職を目指すための事前準備

「正社員になった方がいいかな…」と思って、いざ就職活動するとなると、何から始めれば良いか分からない人はとても多いです。

まずは、フリーターから就職活動を始めるときに行うべき事前準備をご紹介します。

事前準備も大きく分けると、自己分析のような、自分の就活の軸を作るため準備と、企業研究のような、業界や企業を知るため準備の2種類があります。

この2種類について、一つずつ説明していきます。

自分自身に関する就活事前準備

就活で絶対に必要なのは自己分析や目標設定など、「自分の就活の軸」をしっかり作ることです。

この軸がないまま就活をしてしまうと、せっかく内定を獲得して就職しても、「こんなはずじゃなかったのに…」と後悔してしまうことも。

以下の表は、調査機関が発表した、1年未満で会社を辞めた新卒の退職理由ランキングです。上位3つの退職理由は「労働条件」「人間関係」「仕事内容」です。

仕事を辞めた理由
1位労働時間・休日・休暇の条件29.2%
2位人間関係22.7%
3位仕事内容が合わない21.8%


これらのような退職は、自分が重視したいこと(就活の軸)が曖昧なまま入社してしまい、企業とのミスマッチが生まれた結果です。

現状を整理し、目標を設定する

就職活動を成功させるために大切なことのひとつは、目標を設定することです。

どうしてフリーターから正社員として就職したいと思うのか、よく考えてください。

もっと安定した職業に就きたいからでしょうか?それとも、社会的な信用を得たいからでしょうか?将来のことを考えてのことでしょうか?

いずれの理由にせよ、自分が納得できる目標を持っておくと、それを中心として就職活動を進めていくことができます。

ただ漠然と正社員になるという目標を持っていても、なかなか就職先を決めることはできません。

「1カ月以内には内定を獲得する!」といった具体的な期間の目標を定めて、就職活動をするようにしましょう。できれば期間の目標は短い方がおすすめです。

ちなみに、就職活動は、求人が多くなる時期に開始すると、採用される可能性が高くなります。

求人が多くなる時期は、春の3~4月と秋の9~10月です。

この時期はフリーター以外の転職者も増え、ライバルが多くなる時期でもありますが、用意周到で臨めば内定を獲得するチャンスも高い時期です。

自己分析や勤めたい企業、職種などを設定

就職活動をするにあたっては、客観的に自己分析をするようにしましょう。

「よく分からない職種だけど、給料がいいから応募してみよう」と考えては、満足のいく就職はできません

自分が知っている職種・業界の中から、自分に向いていると思える仕事を選んで応募するようにしてください。

また、就職したい企業と自分の持っているスキルや経験が合うかを確認することも忘れないようにします。

企業に関する就活事前準備

目標設定や自己分析で就活の軸を見つけたら、受けたい企業が自分にピッタリ合うのか、業界研究や企業研究をして確認していきましょう。

業界研究

まずは一つ一つの企業ではなく、事業内容ごとに分かれる業界について理解を深めましょう。

業界ごとに、どんなサービスを提供しているのか、どんな特徴を持っているのか、今後、その業界は成長しそうなのか

以上のような事を知っておくだけでも、自分が就職したい企業を絞り込むヒントになります。

企業研究

企業研究は、入社後のミスマッチを防ぐ、説得力のある志望動機を伝えるためにも必須の準備です。

採用ページに掲載されている項目

  • 企業理念
  • 企業が求める人材
  • どんなサービスをどんな顧客に提供しているのか
  • 会社が目指していくビジョン


このようなことを把握しておくことで、履歴書や自己PR、面接の受け答えの内容が格段にレベルアップします。

フリーターの就活の進め方は?就職支援サービスに頼るのもアリ

就活の進め方が、フリーター就職成功のカギ

自己分析や業界研究は、もちろん1人でも可能ですが、他にも色々な就活の進め方があります。

厚生労働省の調査によると、フリーターの就職成功率は48.9%と、90%を超える新卒とは段違いに低いです。

「就活は一人でやるものだ」とこだわるのもアリですが、「誰かに支援してもらう」という就活の進め方も試してみる事をおすすめしますので、ここでは主な就職支援サービスを紹介します。

ハローワークを利用する

ハローワークは全国に拠点があり、既卒可の求人情報も多くあるので、フリーターからの就職を考えている人にとっては希望企業を見つけやすいというメリットがあります。

ただ、これから紹介する就職エージェントなどと比べて個別サポートが弱いというデメリットもあります。

履歴書の書き方や面接指導などがないので、就職活動に慣れていないフリーターにとっては、不利になるケースも少なくありません。

民間の就職支援会社を利用する

ハローワーク以外にも、民間の就職支援会社を利用するという手段があります。

就職支援会社の中には、私たちジェイックのような、フリーター向けの就職支援会社もあります。

ネット登録するだけで、求人の紹介のほか、履歴書の書き方や面接指導などのサポートを受けることができます。

内定を獲得することができるように全面的な個別サポートが受けられるので、就職活動に慣れていないフリーターにとっても利用しやすいのが特徴です。

   

フリーター就職での、履歴書や職務経歴書の書き方

フリーターの履歴書の書き方

就職活動を進めるうえで欠かせない、履歴書や職務経歴書の書き方について、ポイントをおさえながらご紹介します。

履歴書

就職活動をするにあたって必要となる履歴書。フリーターからの就職だと「書くことがない」と思ってしまう人もいるかと思います。

しかし、空白が多い状態で提出するのはNGです。採用担当者の目に留まるような、好印象の履歴書作成を心がけましょう。

履歴書を作成するにあたって気をつけたいポイントは、次の3つです。

  • 誤字脱字がない
  • 丁寧に書く
  • 具体的な内容にする

誤字脱字が無い

まず、基本的なこととしては誤字脱字がないようにするということです。

誤字脱字があると、誰であっても就職活動に対する真剣さに欠けると思われてしまいます。

履歴書を作成したら、何度か読み直して誤字脱字がないか確認するようにしてください。

丁寧に書く

字はきれいな方がいいですが、きれいな字でなくても丁寧に書かれたことが伝われば、マイナスポイントとはなりません。採用担当者にも思いが伝わることでしょう。

具体的に書く

丁寧で誤字脱字が無くても、内容が薄いと何のアピールポイントもない履歴書になってしまいます。

特に志望動機や自己PRの欄は、採用担当者に自分をアピールするのに大切な欄ですので、具体的に記しましょう。

例えば、「フリーターを脱出したいから」という志望動機は、なぜフリーターから正社員になりたいのか、その理由についても具体的に記載します。

「継続力がある」という自己PRを書くとするなら、具体的なエピソードや、何をどれくらい継続したか、数字を交えて書きましょう。

以上のように、丁寧に誤字脱字がなく、具体的な内容で自分をアピールすることで、書類選考を通過し、面接へと進む可能性が高くなります。

職務経歴書

履歴書と一緒に提出する職務経歴書。履歴書はアルバイトを始めるときに作成したことがあるとしても、職務経歴書は「作成したことがない」という人もいるでしょう。

履歴書についてはフォーマットが決まっていますが、職務経歴書はフォーマットが決まっていないため、ある程度自由に作成することができます。

書類選考を通過して面接に行くには、職務経歴書でいかに自分をアピールできるかが大きく関わってきます。

職務経歴書を作成する際のポイントは、次の3つです。

  • 相手が読みやすいように作成する
  • 職務経歴は具体的に書く
  • 志望動機・自己PRは詳しく記入する

相手が読みやすいように作成

職務経歴書はテンプレートが決まっていないため、作成方法が下手だと読みにくいものとなります。

パッと見て読みにくいと、採用担当者に読んでもらえない可能性もありますから、読みやすいものとなるようにしてください。

大まかな項目を作ったり、表を使ったりして工夫するようにしましょう。

職務経歴は具体的に書く

職歴は履歴書にも書きますが、職務経歴書ではより詳しく記入します。

たとえバイトの経験であったとしても、どういう内容の仕事をして、どのようなスキルが身についたのか具体的に書くのがおすすめです。

接客マナーやコミュニケーション能力といったことでも、就職活動ではアピールできるポイントになります。

志望動機・自己PRは詳しく記入

履歴書の志望動機の欄は小さいため、職務経歴書にはより詳しく志望動機を記入するようにしましょう。

どうしてその会社で就職したいのか、その業種・職種を選んだのは理由は何か、具体的に書くようにしてください。

職務経歴書には、自己PR文もしっかりと書きます。

学生時代で経験したこと、またフリーター時代にアルバイト先での経験から学んだことが、どのように応募する会社で活かせると思うのか、具体的に記入して自分をアピールしましょう。

   

フリーターから就職を目指す際の面接対策

フリーターの面接対策

続いて必要になるのが面接対策です。フリーターから就職を目指すのは、そうでない人と比べて不利な状況ですから、徹底的に準備をして面接に臨むようにしましょう。

ありがちな質問への答えは用意しておく【質問例つき】

面接を成功させるためには、面接官からの質問にスムーズに答えられなければなりません。

志望動機や職歴などは、履歴書や職務経歴書に記入しているため、そんなに返答に困るということはないでしょう。

しかし、フリーターが面接に臨んだ時は、以下のような質問を面接官からされる可能性は非常に高いです。

  • 就職せずにフリーターになった理由は何ですか?
  • 現在までのフリーター期間は何をしていたのですか?
  • なぜ、フリーターから正社員に就職したいのですか?
  • アルバイト先では、どんな貢献が出来たと思いますか?
  • あなたを採用する場合、中途採用扱いですが、基本的なビジネスマナーは身についていますよね?

このような質問を受けると、「痛いところを突かれた」と感じて、どう答えたらいいのか分からなくなる人も少なくないのではないでしょうか。

この場合は、どうして就職しなかったのか、そして、フリーター期間をどのように過ごし、何を学んだのか、今回就職を考えているのはどうしてかを具体的に説明します。

例)
就職活動に挫折→フリーターとして生活していた→「これではダメだ」と気づいた→就職活動を行なうまでに成長した。

以上の一連の流れを自分の言葉で言い換えて、面接官に伝えることが出来たら、就職成功も夢ではありません。

フリーターが自己PRで話す内容

面接時に「自己PRをどうぞ」と言われることがあります。

自己PRは、自分の持っている能力や経験が、その企業にとって役に立つとアピールできるものを伝えるようにしましょう。

例えば、営業職やサービス職なら、

「アルバイトでの接客経験を通して、お客様の立場になって考えるという習慣が身につきました。」

といったフリーター時代の経験もアピールポイントとなります。

自分の趣味や性格などをアピールポイントにすることもできるので、自己分析をしっかりと行い、自分のどんな強みが社会に役立てられるかを整理しておきましょう。

面接時の服装はスーツが基本

第一印象は大事ですから、面接時は特に服装に注意を払うようにします。男性、女性に関わりなく、就活の面接は、スーツが服装の基本です。

黒や紺、グレーなどの落ち着いた色のスーツを選びましょう。女性の場合は、パンツスーツでもスカートでも構いません。

しかし、職種によって活発な印象を与えた方がいい場合はパンツスーツを、女性らしい雰囲気が求められる職種の場合はスカートを選ぶ方がいいでしょう。

   

おすすめ職種は?フリーターから就職を目指しやすい仕事

フリーターの就職しやすい職種

フリーターが就職活動を行なう際には、不利な要素がいくつかあります。

まず、正社員として働いていない期間があるということ。

正社員からの転職と違って、フリーターからの就職はマイナスイメージを持たれやすいので、積極的に採用する企業は少ないのが現状です。

また、正社員として働いた経験がないフリーターであれば、仕事を通して得たスキルなどがほぼありません。

そのため、経験者を優遇する企業においては、内定を獲得するのは厳しいでしょう。

このような要素を考えると、「フリーターからの就職は厳しいのでは?」と感じるかもしれません。

しかし、職種を選べば就職も不可能ではないので、諦める必要はありません。フリーターから就職を目指しやすい職種にはどんなものがあるのか、ご紹介していきます。

未経験者を積極的に採用する職種

営業職や販売職、サービス職などは専門知識や技術がほとんど求められません。

また、フリーターとして飲食店やスーパーなどでアルバイトをしていた経験を持つ人であれば、その経験が活かせる職種でもあります。

なので、これらの職種もフリーターから就職を目指しやすい職種といえるでしょう。

他の職種としては、事務職があります。事務職というと、専門性が求められるイメージを持つ人も多いですが、一般事務の場合は、専門的な資格や技術は特に求められません。

ただし、事務は色々な部署の社員とコミュニケーションを取りながら仕事する場合が多いので、「人と関わらなくてよさそう」という理由で就職すると入社後に後悔することもあります。

また、敬語やビジネス文書の知識などがあると、仕事をスムーズに進めていくうえで役立ちます。

人手不足の職種

例えば、介護職や土木・建設関係などの職種は、慢性的な人手不足のため、フリーターでも採用されやすい傾向にあります。

ただし、これらの職種は、人手不足のために未経験者に対して1から10まで丁寧に教えるということが難しい職種でもあります。

なので、介護職なら介護初任者研修を取得したり、土木・建設関係なら職業訓練に通って、資格などを取得したりする方が就職には有利になります。

成長中のベンチャー企業の職種

厳密には職種ではありませんが、ベンチャー企業の求人は、未経験が可能なものも多いです。

ベンチャー企業は、今から従業員を育てていこう、やる気や根気があれば良いという意識を持っている企業があるため、未経験者でも採用される可能性が高くなります。

もちろん、成長企業の中にも特定の技術者を求めるところもありますが、ほかの企業と比べるとフリーターにとって狙いやすい就職先といえます。

   

実際フリーターと正社員で何が変わるの?

フリーターと正社員、何が変わる?

ここまでは就活の方法や職種について解説してきましたが、最後にフリーターとして働いた場合と正社員で就職した場合で、どういった点で違いがあるのかご紹介します。

給料

フリーターと正社員、「毎月の給料は、断然正社員が高いはず」と思っていると、意外とそうではないことに気づきます。

一般的に大卒正社員の初任給の手取りは、16万円程度です。フリーターとして時給1,200円程度のアルバイトにフルタイムで入るのと、月収はほとんど変わりません。

1日10時間以上シフトに入ったり、深夜勤務を重ねたら、フリーターの方が給料は高くなることもあります。

しかし、正社員とフリーターの給料を比較する際は、毎月の手取り以外の給料・報酬を考慮に入れる必要があります。

例えば、正社員にはボーナスがあります。また、残業手当も付きますので、年収としてはフリーターよりも正社員で就職した方が多くなります。

厚生労働省の調査では、15~35歳の正社員の平均年収は387万円前後な一方、フリーターの平均年収は106万円前後です。

この時点で、実に4倍弱もの年収格差があることが分かります。

また、正社員の場合は年齢が上がるにつれて昇給や役職手当などがつくため、徐々に年収が上がっていきます。

正社員であれば、40代の年収は20代前半の2倍以上になります。それに対して、パート、もしくはアルバイトとして働くフリーターの場合は、ほとんど年収が上がりません。

つまり、学校を卒業して就職したては、新卒の正社員と既卒フリーターの給料面での開きは大きくないものの、30代、40代と年齢を重ねるにつれ、格差は大きくなるのです。

また、生涯年収として考えると、フリーターと正社員の差は2億円まで広がるので、正社員で就職した方が給料面でのメリットは大きいことが分かります。
参考 厚生労働省「雇用安定業務統計」:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002790h-att/2r98520000027bo1.pdf

福利厚生

正社員の場合は、家賃補助や扶養している家族のために家族手当がつきます。また通勤手当や役職手当などもついたりします。

フリーターの場合は、勤務先によっては通勤手当がつくところがあるものの、ほかの手当についてはつくことは稀でしょう。

また、正社員であれば厚生年金に加入できます。毎月の給料から保険料の一部が天引きされるものの、将来的には年金の受給額が多くなるというメリットがあります

フリーターについては自分で年金をかける必要がありますし、国民年金なので将来的な受給額は少なくなります。

さらに、正社員なら利用できるような、会社保有の宿泊施設を利用するといったことができません。

勤務方法

自由に休みを選べるフリーターに対して、正社員で就職すると休みが取りにくい。そんなイメージを持つ人は少なくないでしょう。

しかし、基本的に正社員の場合は休日日数が決まっています。休日に出勤した場合などは代休制度を利用するなどして、確実に休みを確保することが可能です。

一方、フリーターの場合は、最低の休日日数が定められていることはほとんどありません。そのため、週に1回しか休みがないとか、週に1回も休みが取れないということもあります。

また、逆に思うようにシフトに入れてもらえず、休みが多すぎるということも起こり得ます。

多くの会社では、正社員であれば夏季休暇や年末年始休暇などの長期休暇を取ることもできます。

また、慶弔休暇や年休などを取ることもできるので、比較的休みが取りやすい傾向にあります。

それに対してフリーターの場合は、自分が休むことで他のバイトに迷惑がかかるために、休みが取れないということも少なくありません。

また、時給制なので休めば休むほど給料が少なくなることから、休みたくても休めないということもあります。

キャリア

正社員とフリーターとでは、キャリアにも違いが出てきます。

正社員として経験を積めば、そのキャリアを活かしてもっと条件のいい職場や、自分のスキルをさらに磨くための職場への転職を計画することができます。

何らかの理由で仕事を辞めて再就職するときにも、過去に正社員として働いたキャリアを活かして就職活動をすることができるでしょう。

しかしフリーターの場合は、これまで働いてきた経験がキャリアとして認められることは困難なのが実情です。

そのため就職活動をしようと思っても、書類選考で落ちてしまうことが多いです。

書類選考を通過して面接を受けたものの、面接が上手くいかないといった問題を抱えることが少なくありません。

さらに、これまでの仕事での経験が就職にプラスになるということは、あまりないでしょう。

社会的信用

正社員として働くことには、社会的信用という点でもメリットがあります。

給料が高いかどうかに関わりなく、正社員として就職しているということは、一定の信頼を得ます。

そのため、ローンなどの審査にも通りやすいですし、クレジットカードの申請手続きもスムーズです。

一方、フリーターだと、たとえ毎月の給料が高かったとしても社会的信用を得るのは難しく、ローンの審査やクレジットカードの審査に通りにくいというデメリットがあります。

将来性

将来性についても、正社員とフリーターとでは異なります。正社員の場合は法律で保護されているため、簡単に解雇されるということはありません。

しかし、フリーターの場合は、雇用主が一方的に解雇通告するということがしばしば生じます。

また、会社が倒産した場合にも、正社員の場合は就職活動が問題なくできるのに対して、フリーターの場合は就職活動が困難になるといった問題もあります。

   

フリーターから就職したいなら、今から行動!

フリーターから就職して正社員として働くことのメリットは多くあります。

フリーターとしての生活が長くなれば長くなるほど、就職は難しくなりますので、正社員として働くことを考えているなら、今行動しましょう。

私たちジェイックは、10年以上前からフリーターの就職支援を行ってきました。他のフリーター就職支援会社よりも経験が豊富であることはもちろんですが、以下の点も評価されています。

  • 80.3%という高い就職成功率(通常は約48%)
  • 離職率の高い業界(外食、投資用不動産など)を紹介しない
  • 就職後も、専任のアドバイザーが厚くサポートする


この3つを評価された結果、厚生労働省委託事業から「職業紹介優良事業者」として認定されています。

「正社員就職、失敗したくないけどどうしたら良いかわからなくて不安…」と思っているなら、私たちが力になります。

下のボタンから、就職相談に申し込んでみてください。

    
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