高橋さんの就職成功体験談|サマンサジャパン株式会社

年齢:24歳(インタビュー時)  学歴:短大卒  勤続年数:2年目

BEFORE

4か月で早期退職し、約2年間、アルバイト生活

AFTER

経産省にも認められた優良企業でマネジメント業務

サッカーに夢中になった学生時代

小2から高3まで、11年間サッカーをしていました。

一番思い出に残っているのは高校時代です。

監督は、前任校で全国優勝へ導いた方で、サッカーのスキルはもちろん、人として大切な事も教えてくださいました。

また、『選手主導で進めること』を大切にされていたので、メンバーの選定から練習メニューの設定まで、選手皆で話し合って決めていました。

この経験からさまざまな学びを得られたと思っています。

自動車整備士の資格取得のため短大に進学

自動車整備士の資格取得のため短大に進学

行きたい大学は特になかったのですが、同級生の多くが大学進学を考えていたので、とりあえず自分も大学に行こうと思いました。

それで県内の大学の文系学部を中心に7学部受けたのですが、すべて落ちてしまって…。

でも進学はしたい!と思って、自動車整備士の資格が取れる2年制の短大を受けて、そこに入学しました。

もともと車が好きだったのと、サッカー部の監督がベンツに乗っていたので、それを整備できたらカッコいいなぁと思ったんです。

入学後、当初のイメージとのギャップを感じたものの、卒業後は整備士として就職

国が指定する学校を卒業すると、実務経験がなくても受験資格を得られるので、卒業と同時に、“2級ガソリン自動車整備士”という資格を取得しました。

…ですが、入学後、整備士について学ぶにつれ、当初のイメージとは違うような気がしてきて、就活時には、整備士になりたいという思いが薄れていました。

でも、整備士は需要が高くて就職しやすかったのと、監督がベンツを買ったディーラーが整備士を募集していたので、「監督が車を買った店で働けたら、縁もあるしいいかな」と思って、整備士としてそこに就職することにしました。

しかし入社4か月で退職。その後、さまざまなアルバイトを渡り歩く

しかし入社4か月で退職。その後、さまざまなアルバイトを渡り歩く

しかし結局、入社4か月で退職してしまいました。

直属の先輩とうまく人間関係を築けなかったことが要因です。

整備士という仕事柄、職人気質な方も多くて、イチから仕事を教えてもらえるような雰囲気ではなかったんです。

当時の僕は人としても未熟で、自分からコミュニケーション合わせることが苦手で、それであっさりと辞めてしまいました。

その後は、1年8か月程アルバイトを続けました。

コールセンターやカラオケ店、ライブ会場のスタッフなど、自分を変えたいと思い接客関係の仕事をいろいろやりましたね。

4年制大学にいった友人の就職がきっかけで、再び就活開始。劣等感が原動力になった

短大を卒業して、整備士としての4か月とアルバイトでの1年8か月が経った頃、4年制の大学に行った友人たちは大学を卒業して、“4月から社会人”という時期でした。

彼らを見ていて、バイトで生計を立てている自分が周りから取り残されていくような劣等感を覚えたんです。

それで「このままじゃまずい。就活しよう!」と決めて、まずはハローワークに行きました。

ハローワークでは業界・職種とも幅広く求人を紹介してもらいましたが、自分の適性も、業界・職種についてもよくわかっていなかったので、「この仕事どうですかって言われても…」みたいな感じでした。(笑

それと、こう言うと失礼なんですが、事務的に企業を紹介してくれる感じで、あまり良い印象がなかったんです。

それで、「もっと丁寧にサポートしてくれるエージェントはないかな?」と思って、ネットで検索するようになりました。

ジェイックの説明会に参加して、アドバイザーの一生懸命さや姿勢に好感をもった

ジェイックの説明会に参加して、アドバイザーの一生懸命さや姿勢に好感をもった

※高橋さん(写真左)と当時の担当アドバイザーの黒川(写真右)

ネットで「フリーター 就職活動」と検索したら、ジェイックのホームページが上位に出てきて、そこでジェイックの存在を知りました。

ホームページを見ると、就活やジェイックのサービスについて話が聞ける説明会がある、と書いてあったので、とりあえず話だけでも聞いてみようかな、という気持ちで説明会に申し込みました。

説明会の内容はあまり覚えていないんですが、担当してくれた黒川さんが親身になって相談に乗ってくださったり、一生懸命に就職支援してくださったりする姿勢にすごく好感を持ちました。

それで、その日のうちに黒川さんに個別面談をしてもらって、営業カレッジに参加することにしました。

当時は夜勤のバイトをしていて、両立は不安だったんですが、どうやったら両立できるかなどの生活リズムを黒川さんが一緒に考えてくれて、「そうやれば頑張れるかな」と思えたので参加を決めました。

※営業カレッジは、2018年12月より「就職カレッジ」に名称変更されています。

カレッジでの一番の学びは、『主体的になる』こと

一人暮らしでお金の余裕もなく、カレッジとバイトの両立は正直大変でしたが、「他のみんな以上に頑張らなきゃ!」という気持ちで7日間を乗り切りました。

学びの多い充実した7日間でしたが、なかでも印象的だったのは、「主体的になる」ということです。講師の早川さんが「仕事をしていると、

『あの人が教えてくれないからできない』『あの人、何でここまでしか仕事進めてないんだろう?』

などと、人のせいにしたくなることがあるかもしれない。

でもそんな風に考えてしまうと、自分の成長は止まってしまう。

だからどんな時でも主体的な気持ちで仕事をすることが大事」と教えてくれました。

そんなふうに思えるのって、すごいなと思いました。

それと、「結果は自分次第で変えられる。

そういう意識をもって、行動し続けることが大事」ということも教わりました。

こういった内容は、今の仕事にも活きていると思います。

カレッジ修了後、集団面接会を経て第一志望の会社に就職

カレッジ修了後、集団面接会を経て第一志望の会社に就職

集団面接会では3社とマッチングして、第一志望だった今の会社、サマンサジャパンに入社しました。

サマンサジャパンは、病院やホテル、大型スーパー等の受付や事務、清掃などの業務を幅広く請け負っている会社で、九州から関東まで事業展開しています。

例えば、皆さんが病院に行った時に受付で接する人が、僕らの会社のスタッフだったりするんですよ。

うちの会社は、そうしたスタッフの教育とか働く環境づくりにすごく力を入れていて、経済産業省の「おもてなし企業選」や、サービス業界の団体が認定する「ハイ・サービス日本300選」に選出されたりもしています。

入社動機は、経営理念や社長の人柄。面接をして、一層志望度が高まった

サマンサジャパンのことは、カレッジの講義中に行われる企業紹介で話を聞いたときから魅力を感じていました。

経営理念や考え方、それと社内研修を大切にしている点がいいなと思ったんです。

そんなふうに集団面接前から興味があったのですが、マッチング後の個別面接でさらに志望度が上がりました。

というのも、うちの会社には“親孝行月間”という制度があって、該当月に、親に対する感謝の気持ちを作文に書くんです。

面接で、この制度について話が出た時に、社長に「自分はあまり親との関係が良くないので、これから修復していきたいと思っています」と伝えたところ、社長から「自分が修復したいという考えを持っているのなら、これから関係性や状況は面白いように変わっていくよ」と言われました。

僕の気持ちをしっかりと受け止めていただけたことが嬉しくて、素敵な人だな、こういう人についていきたいな、と思って。

で、内定をいただけたので、入社を決めました。

ちなみに、この制度をやっている理由は、「愛情をもって育ててくれた人に感謝の気持ちを持つことで、一緒に働く仲間やお客様にも感謝できるようになる。だから、まずは一番身近な親に感謝してほしい。そして、人として明るく豊かな人生を歩んでもらいたい」という会社の想いがあるからです。

入社して約1年半。お客様に感動や喜びを感じてもらえる瞬間にやりがいを感じる

入社して約1年半。お客様に感動や喜びを感じてもらえる瞬間にやりがいを感じる

僕の今の仕事は、病院などで業務を行うスタッフさんたちのマネジメントをすることです。

実際に業務をするのは、おもにパート社員の女性スタッフなので、僕の仕事は、彼女たちの指導や調整、業務の数字管理、品質管理といったことですね。

うちの会社は、社員で入社すると、こうした現場のマネジメントか、または請負先開拓をする営業部門に配属されることが多いのですが、僕は現場マネジメントの仕事をしています。

…スタッフには年上の方も多くて、コミュニケーションに悩むこともあるのですが、それも自分の成長につながると感じているので、毎日、充実しています。

お客様から「いつも誠実に対応してくれるね。ありがとう」と褒めてもらえた時は、普段の姿勢や頑張りを認めてもらえた気がして嬉しいですね。

失敗を恐れず、いろんなことにチャレンジしたい!

目標でいうと、失敗を恐れずいろんなことにチャレンジして、一歩ずつ成長していけたらと考えています。

世の中がどんどん変化していく中で、変化に付いていくために必要なスキルと、時代が流れても変わらない人間力と、その両方を磨いていきたいです。

就活生へのメッセージ

就活生へのメッセージ

チャレンジ精神を持って、自分の人生をより良くするために就職活動をしてほしいです!

就活中って、選択肢も多いし、その選択で人生が変わると思うと、行動が億劫になりがちだったりすると思うんです。

でも行動しないと、自分のしたいことも、どんな就職先があるのかもわからないし、逆に行動することで今まで気づかなかったことに気づくこともあると思うんです。

私は自分自身の経験からもそう思うので、ぜひ失敗を恐れず、頑張ってほしいです。

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