営業職とは

就活お役立ち情報 営業とは?

 

営業職のよくある誤解

悩む男性

営業カレッジは2005年からスタートして、多くの就職活動中の方に会ってきました。彼らに営業職についてのイメージを聞いてみると、やはりいいイメージを持たれていません。具体的にどんなイメージなのかを聞いてみると・・・

  • ・ノルマに追われている
  • ・数字に追われる
  • ・ひたすら外回り
  • ・頭を下げる(ペコペコする)
  • ・断られる
  • ・怒られてばっかり
  • ・体力的にきつい
  • ・飛び込み営業
  • ・押し売り営業
  • ・商品を売りぬける
  • ・口が上手い人が向いている
  • ・とにかく辛い

こんな言葉が出てきます。どうして上記のようなイメージを持ってしまうのかと言うと、身近で実際にそのような場面を目にしているからのようです。
例えば、

  • ・テレビドラマで営業マンが売上あがっていなくて上司に怒られていた
  • ・家に来た訪問販売を母親が門前払いしていた
  • ・バイト先に来た飛び込み営業を店長が断っている姿を見た

といったことです。ですが、これは営業のすべてではありません。特にテレビドラマは営業の大変なところを、面白おかしく誇張して作るので、誤ったイメージが印象に強く残っているのでしょう。

 

 

営業職ってどんな仕事

疑問をもつ男女

営業職はすべての仕事の基礎や基盤になる仕事です。ですので、文系の方の約7~8割がまず営業職からスタートしています。

よく社会人経験のない方で、
「企画がやりたいです!」
「人事を希望しているのですが」
「マーケティングの仕事に就きたいです!」
という方がいるのですが、逆に人気のある企画職や人事、マーケティングの仕事は、基本となる営業を経験してからでないと出来ないことが多いです。

例えば企画職は、ただ企画すればいいわけでなく、当然「売れる商品」を企画しなければなりません。売れる商品を知っているのは誰でしょう?それは営業職が普段接しているお客様です。

そのお客様を会社の中で唯一知ることができるのが営業職なので、まずは営業で現場に出て自社の商品やお客様のことを知ることが大切なのですね。

ですので、営業職は、「営業になったら一生営業をやる」というわけではなく、むしろ最低3年間営業職の経験を積んでおけば、その後の「できる仕事」の幅がどんどん広がっていくと考えた方がいいかもしれません。

さらに営業職は、勉強では身につかないスキルが付く仕事です。例えば簿記や宅建などは勉強すれば取れるけど、営業職を経験すると、コミュニケーション能力や提案力、企画力、交渉力、信頼関係の構築力などなど、勉強では身につかない様々なスキルが実務経験を通じて身につきます。だから、その後のできる仕事の幅が広がっていくのです。

特に男性はこれから40年以上、働いていくことになります。その40年のキャリアをどう築いていくかを考えることもとても大切なことです。仕事の選び方として、多くの人は安易に、『今の自分』ができる仕事や興味のある仕事で選ぼうとしてしまいますが、「将来のために経験しておくべき仕事」という選び方もあります。

また最近では、「やりたい仕事がないんです・・・」「自分が何がやりたいのかわからなくて・・・」というコメントをよく聞きます。もし今やりたい仕事がないのであれば、5年後や10年後にやりたい仕事が見つかった時に、実現させられるような準備をしていってほしいと思います。そのために、「今できる仕事」ではなく、将来のことを考えてまずは営業職の経験を積むことをおすすめします。

 

事務職を希望しています。【男性編】

最近は男性でも事務職希望の方が増えています。でもそもそも現実的に男性の事務職就職はあまりオススメしません。事務職は、給料は営業職ほどは上がりませんし、評価もされにくいことが特徴としてあります。

想像してみて下さい。
就職して3年後に、万が一会社の業績が傾いて転職するとします。転職では、どんな経験・スキル・実績を持っているか、自社にどう貢献できるのかを見られます。事務職を3年経験した場合と、営業職を3年経験した場合、それぞれ何を語れるでしょうか。

事務職の場合、「パソコンスキルはあります。データ入力や書類作成なども得意です。」ということしか語れません。データ入力や書類作成が出来る人であれば今の時代はたくさんいます

営業職の場合、「3年間で100社の顧客を担当し、売上目標達成率は110%です。その中で顧客との信頼関係の構築力や提案力が身についたと自負しております。」など、語れることが沢山あります。

将来を見据えたときに、どちらの職種が安定しているかを具体的に想像してみるといいかもしれません。

 

 

営業職の種類

皆さんは営業職に種類があることを知っていますか?意外と知らない人も多いようなので、簡単にご説明します。

【法人営業と個人営業】
例えば、営業には法人営業と個人営業というものがあります。一般的に9対1の割合で法人営業が多いと言われています。これは企業を顧客とするか、一般の個人を顧客とするかの違いです。実際に見たことがあるとしたら、皆さんの自宅に個人営業の方が教材や布団などを売りに来たのを見たことがある人がいるかもしれません。

【新規開拓営業と既存(ルート)営業】
新規開拓は文字通り、新しい顧客を開拓していく営業スタイルです。飛び込み営業やテレアポで営業先となる見込みのあるお客様にどんどん営業をかけていきます。

業種や業態、地域にもよりますが、断れることがほとんどです。しかし、新規開拓の中にもお客様からのお問合せに対応するというスタイルもあります。

お問い合わせに対応する営業は自社の商品・サービスに興味をもっていただいている方に対してアプローチをするので、新規のアプローチに比べると成約率は高いです。

既存(ルート)営業と言うのは、昔から定期的にお取引のある顧客に対して継続的に取引を続けてもらう営業です。

また飛び込み営業は社会全体で5%程度で、インターネットが発達してきてどんどん少なくなってきているようです。ジェイックが紹介している求人は、割合的にはルート営業のほうが多いです。営業の種類によって仕事は変わりますし、向き不向きもあるので、まずは自分の特性を分析し、どの営業が自分に合うのか見極めることが大切です。自分に合うスタイルはどんな営業スタイルでしょうか?ちょっと考えてみると面白いかもしれません。

いかがでしょうか?ちょっとは営業職に興味がわいてきましたか??

 

 

ダメ営業マンとできる営業マン

営業する男性

世の中には、成果を出せず数字に追われ、いやいや働くダメ営業マンも一部います。ですが、逆にきちんと成果を出して会社からもお客様からも感謝されてイキイキと働くできる営業マンもいます。

皆さんはドラマやマンガのイメージで、いわゆるダメ営業マンをイメージしてしまう方が多いですが、どうせならできる営業マン、正しい営業の仕事を理解していただきたいと思います。
営業はどんな仕事か?と聞いた時、ダメ営業マンは「商品を売る仕事」と答えます。でも、できる営業マンに聞くと、「営業はお客様の問題を解決する仕事だ」と答えます。「問題を解決するために商品、サービスを提供する」のです。

ですから、ダメ営業マンがお客様先でいきなりやってしまうのが、会社案内や商品説明をしてしまうことです。時には押し売りをするでしょう。それは売ることを仕事にしているからです。

でも、できる営業マンがまずやるべきことは、「しゃべること」ではなく、「聴くこと」です。ヒアリングと言って、まずはお客様が何を考えていて何を欲していて、何が不安で何を期待しているのか、お客様が何を必要としているのかを聞き出すことが仕事です。

※だから、実は営業職は「口の上手い人」ではなく、「聴き上手」な人が向いてるのです。この話を聞くと、皆さん一番、意外だったと驚きます。

お客様と商談する際、7、8割はお客様にしゃべらせて、自分は2、3割しかしゃべらない。これができる営業マンの鉄則です。

口の上手さは後からついてきます。まずは徹底的に話を聞いてお客様を理解しないと、そのお客様に合った提案はできません。営業は対人の仕事ですから、まずは信頼関係を築かないと始まりません。

皆さんも、自分がお客様の立場だったらわかりますよね。

例えば販売職ではあるけど、アパレルのショップ店員もいい例です。「この人は一方的で売りたいんだな」と感じる店員は信頼しませんよね。

そうではなく、「まず何か探しているのか?どんな色が好きか?どんな形がいいか?何と合わせるのか?普段はどんなタイプの服装が多いか?」など親身に聞いてくれた上で提案してくれるほうが信頼できますよね。

 

 

とにかく安定した会社に入りたいです。

就活性の男女

今の時代、社会や会社に安定を求めることはできません。
この会社に入れば生涯安泰という保証はどこにもないのです。
大手の企業が大規模なリストラを実施しているのをみれば実感できるでしょうか。

そもそも「安定したA社に入社する事」は「A社に入社したBさんの人生が安定している」こととは別物です。

例えば不況になったときのことを考えてください。

A社の業績が悪くなったら、利益を出すために、コストカットをしなければなりません。多くのコストがかかっているのは人件費です。そこでリストラをして、人件費をカットし、利益を保つのです。外から見ればA社は不況になっても利益が出ている安定した会社かもしれませんが、リストラにあった社員からすればどうでしょうか?恐らく安定した企業に入社できた!というつもりだったのでしょうが、実際はそうではないのです。

ではどうすれば安定できるのでしょうか?本当の意味での安定と言うのは、自分にビジネスマンとしてのスキルを身に付けていくことに他なりません。自分に力がつけば当然リストラの対象になることもないでしょう。そして万が一会社が倒産しても、自分を必要としてくれるところが必ずあります。ですので、まず若い内に、営業職で経験を積み、どこでも通用するスキルをきっちり身に付けることが本当の意味での「安定」なのではないでしょうか。

 

 

どうしてジェイックは営業職をオススメしているの?

就活アドバイザー

営業職ってどんな仕事でも書きましたが、社会に出るときにオススメなのが営業職です。
様々な職種の基礎になる仕事ですし、将来の仕事の幅を考えると活きてくるでしょう。

また営業職は様々な職種へのキャリアチェンジが可能な職種ということもあり、求人数はいつの時代も多い特徴があります。だから多くの営業職の求人をご紹介することが出来るのです。
逆に求人の少ない例でいうと、事務職や経理などはいつの時代も慢性的に求人は少なく、求人倍率は高いです。最近、事務職を希望される方が増えてきていますが、狭き門だということは頭に入れておくといいかもしれません。

事務職を希望しています。【女性編】

女性の一番人気はやはり事務職なのですが、現実はほとんど派遣や契約でまかない正社員の募集は減っているという事実をご存知ですか?もし専業主婦になりたいという人は営業じゃなくてもいいかもしれないが、結婚しても出産しても仕事は続けていきたい、もしくは続けていく可能性もあるかも、という方にはまず営業の経験をしておくことをオススメしています。

今の時代、男女平等とはいえ女性が働きやすい環境が整った会社はまだまだ多くはありません。事務職だと応募者も多いですし、派遣や契約でも事足りるケースが多いので、産休を取って復帰できないこともあるようです。

でも営業職であれば、復帰後は事務もそうですが、営業事務、企画、人事など、できる仕事の幅が広がります。今、女性を採用したいという求人はかなり増えており、女性の内定率は非常に高いです。このチャンスを逃す手はありません。

 


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