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女性が歳をとっても続けられる仕事ランキングTOP10!就職のコツも紹介

女性が歳をとっても続けられる仕事ランキングTOP10!就職のコツも紹介
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※1. 2018/2/1~2018/7/31の当社研修参加者の内、当社が把握している就職決定者の割合
※2. 2005/5/1~2020/4/30の弊社主催の面接会参加人数
※3. 調査期間:2021年9月17日~9月19日(日本コンシューマーリサーチ)

女性が歳をとっても続けられる仕事にはどんなものがあるのでしょうか?この記事では、長く働きたいと思っている女性におすすめの仕事を、ジェイック独自のランキングで10個ご紹介します。合わせて、本ランキングにあるような仕事に就くためのコツについても解説しますので、これからキャリアを築いていきたいと考えている女性は参考にしてみてください。

女性が歳をとっても続けられる仕事ランキング

さっそく、女性が歳をとっても続けられる仕事をジェイック独自のランキングでご紹介します。「働きたいけどどんな仕事に就きたいかは決まっていない」「長く働ける仕事がいい」という女性は、このランキングを仕事探しに役立ててみてください。

1位:事務職

平均年収318万円
向いている人・ルールに則ってコツコツ仕事を進めたい人
・オフィスワークがしたい人
続けられる理由体力仕事ではなく、働き方も比較的自由が効きやすいから

事務職は、会社の事務作業を担う仕事で、業務内容によって総務・労務・人事・経理などの職種に分かれます。事務作業はあらかじめ決まっていることをマニュアルに沿ってこなしていくパターンが多いため、年齢に関係なく業務ができます。

また、事務職は女性が多くなりやすい部署であることもあり、時短勤務や有給取得、フレックス勤務など、比較的自由な働き方がしやすいというのも特徴です。
子どもが産まれてからも比較的仕事との両立がしやすく、特に制度が整っている会社であれば、歳をとっても続けやすいでしょう。

2位:ケアマネージャー

平均年収302万円
向いている人・献身的な人
・人に感謝されるのが好きな人
続けられる理由極端な残業が発生しにくいから

ケアマネージャーは、介護サービスが必要な人が介護保険サービスを受けられるように、介護プランの作成を行うのが主な仕事になります。実際の介護サービスを行うわけではありませんので、女性でも長く働くことが可能です。

ケアマネージャーになるには、介護支援専門員実務研修受講試験に合格する必要があります。手に職をつけて働けるようになるだけでなく、介護サービスを必要とする人も増えていくと考えられますので、一度キャリアから離れても復職しやすい仕事だと考えられます。

3位:サービス職

平均年収295万円
向いている人・コミュニケーションが苦でない人
・自分の好きなサービスやブランドに囲まれて働きたい人
続けられる理由特別なスキル・経験がなくても仕事を始めやすいから

サービス職は、主に店舗などで接客業務を行う仕事です。コミュニケーション能力が高ければ、入社時点では特別なスキルも必要ありませんので、年齢や性別に関係なく働ける仕事の一つとなっています。

また、求人によっては自分の好きなブランドやサービスに囲まれて仕事ができるといった特徴があります。勤務中は立ち仕事が基本ですので、体力面の心配はあるかもしれませんが、それ以外の面では女性にとって働きやすい仕事だと言えます。

4位:Webライター

平均年収336万円
向いている人・情報を分かりやすくまとめるのが得意な人
・人の気持ちを想像して文章が書ける人
続けられる理由在宅勤務も可能で、家庭と両立させやすいから

Webライターは、主にWebサイトに掲載する記事の企画構成や、記事執筆・取材を行う仕事です。文章を書くことが仕事になりますので、分かりやすく情報をまとめる能力が求められます。

女性がWebライターの仕事を続けやすい理由は、その働き方が挙げられます。記事執筆に関しては、ノートパソコンが一台あればどこでも仕事ができてしまいますので、在宅勤務はもちろん、家庭の事情で引っ越しても仕事が続けられるといったメリットがあります。

また、クライドソージングなどを利用すれば副業としても始めやすく、本業と並行しながらWebライターの仕事に取り組む女性もいます。

5位:Webデザイナー

平均年収340万円
向いている人・デザイン関係の仕事に挑戦したい人
・細かな点にも気づける人
続けられる理由在宅勤務も可能で、家庭と両立させやすいから

Webデザイナーは、Webサイトのデザインを考えて実装するクリエイティブ職です。「デザイナー」という単語が入ってはいますが、美術系の大学を出ていたりする必要はありません。「必要な情報をユーザーに分かりやすく伝えるためにはどうすればいいか」を考えられる人であれば、Webデザイナーとして活躍することが可能です。

Web系のクリエイティブ職という点で、Webライターと同じく在宅勤務のハードルが低く家庭との両立が比較的しやすいため、歳をとっても働きやすくなっています。

一方、デザインを実装するためには簡単なプログラミングの知識が必要になりますので、覚えなければならない仕事が多いことは認識しておく必要があります。

6位:看護師

平均年収404万円
向いている人・体力仕事でもこなせる自信がある人
・看護師になりたいという思いが強い人
続けられる理由長く看護師として働く女性が実際に多いから

看護師は、病院やクリニックを利用する患者に対し、様々な看護業務を行う仕事です。今でこそ男性看護師も増えてきていますが、大半は女性となっています。看護師は女性が多めな職場であることから、女性が働きやすい体制が整えてられていることも多く、歳をとっても続けやすくなっています。

場合によっては夜勤が発生することもありますので、体力的に厳しい一面は拭えませんが、平均年収が比較的高めで、キャリアアップもしていける仕事です。

看護師として働くためには「看護師国家試験」に合格する必要がある点には注意してください。

看護師求人はハローワークを使って探すべき?メリットと注意点を紹介

7位:エステティシャン

平均年収278万円
向いている人・繊細な手つきに自信がある人
・技術を身につけていきたい人
続けられる理由仕事自体は比較的シンプルなため、覚えれば未経験からでも取り組めるから

エステティシャンは、美容に関するサービスを店舗で提供する仕事です。ネイルやスパ、オイルマッサージなど、様々な分野でのエステがありますので、自分が技術力を伸ばしていきたい分野で働けると、歳をとっても仕事が続けられるようなスキルが身につきます。

エステティシャンも女性が多い職場のため、理解ある職場に勤務すれば働きやすいでしょう。将来的に自分でエステサロンを開業するということも可能であり、一生モノの仕事へと繋がることもあります。

8位:心理カウンセラー

平均年収361万円
向いている人・コミュニケーション能力が高い人
・人の話を聞くのが好きな人
続けられる理由年齢を重ねたほうがカウンセリングの説得力が上がることもあるから

心理カウンセラーは、落ち込んでいる人や精神的な病気を患っている人に対し、対話を通じて精神的に楽になってもらうという仕事です。利用者の話を傾聴することがとにかく大切になってきますので、年齢・性別に関わらず仕事を続けることができます。

また、心理カウンセラーになるには学歴も関係ないのがポイントです。臨床心理士などの専門的なカウンセラーを目指す場合は資格試験に合格しなければなりませんが、特に資格がなくてもカウンセリング業務は可能です。カウンセリング実績を積んでいけば、途中で現場から離れたとしても、歳をとってから復帰できるでしょう。

心理カウンセラーになるには?高卒でも目指す方法を徹底解説!

9位:介護職

平均年収302万円
向いている人・人から直接感謝の言葉をもらいたい人
・手に職をつけたい人
続けられる理由慢性的な人手不足だから

介護職は、高齢者や障がいのある人などに介護サービスを提供する仕事です。
女性介護士も多くなってきていますが、体力仕事も多いため年齢を重ねるにつれて仕事がハードに感じる可能性があります。

介護職は慢性的に人手不足になっていることから、選考通過率が高い傾向にあるのが特徴です。今まで社会人として働いたことがなかったとしても、採用される可能性が高く、体力にある程度自信があれば女性でも働き始めることができるでしょう。

10位:インストラクター・講師

平均年収297万円
向いている人・人よりも何か得意なことがある人
・教えることが好きな人
続けられる理由実際に活躍している年配の女性も多いから

インストラクター講師は、特定分野におけるノウハウを教える仕事です。料理研究家や日本芸能などのインストラクターは、高齢の女性も多く、自分の好きなことで働き続けているケースも見られます。

人よりも得意なことや、知識が深いことがあるような女性であれば、インストラクター講師という選択肢を検討してみてもいいかもしれません。

女性が歳をとっても続けられる仕事の特徴

女性が歳をとっても続けられる仕事には、いくつかの特徴があります。

次のような特徴を持った求人であれば、上記で紹介したランキング以外の仕事でも該当する場合がありますので参考にしてみてください。

オフィスワークが中心

女性は年齢を重ねていくと、どうしても体力が減ってきてしまいます。また、仕事で体力が削られてしまうと、プライベートにも支障をきたしかねません。

仕事とプライベートを上手く両立して働き続けられる求人は、オフィスワークが中心という特徴があります。もう少し具体的にいうと、「パソコンのみで業務が完結する仕事かどうか」が判断ポイントになってきます。リモートワークが導入されている企業であれば、通勤しなくとも仕事ができます。

求人探しに迷ったら、求人票の仕事内容から働く姿をイメージしてみることがおすすめです。

柔軟な勤務体系が認められている

子どもを産んだ女性が仕事へ復帰した場合、子育ての事情から、フルタイムで働き続けることが難しい場合があります。また、仕事と家庭との両立がハードになってしまい、体調を崩してしまうケースもなかにはあります。

長期的に働きやすい仕事の特徴として、柔軟な勤務体系が認められているかも重要なポイントです。時短勤務やフレックス勤務、一定期間の休職や復職制度など、柔軟に働ける制度が整っている会社であれば、歳をとっても働きやすさを感じられるでしょう。

年配の女性がすでに働いている職場

年齢層が上の女性が多く働いている職場であれば、高い確率で歳をとっても働き続けられると考えられます。逆に、設立してからある程度の年数が経っているにもかかわらず従業員女性の大半が20代、といったような職場だと、場合によっては、女性が長く働くことが難しい企業とも考えられます。

女性の社員割合や、女性管理職比率などをチェックすれば、どれくらいの女性が働いているのかの目安にも繋がります。

女性が歳をとっても続けられる仕事に就くメリット

ここからは、女性が歳をとっても続けられる仕事に就くメリットを3つご紹介します。

1.家計を安定させられる

長期的に働くことで、家計を安定させられるというメリットがあります。仮に年収250万円の仕事で10年働けば、家計が2,500万円増えることになりますので、生活費や教育費、老後のための貯金など様々な面で資金的な余裕ができます。

昨今、夫婦共働きで世帯年収を安定させたり、片方の失業や病気・または離婚といったリスクに備えるという形は珍しくありません。歳をとっても続けられる仕事に就くことは、より生活を豊かにすることに直結すると言えるでしょう。

2.男女による差別を受けづらい

女性が長く働けるという職場は、女性の従業員数が多くなるケースも比較的あるため、いわゆる「男性優位の環境」になりづらくなります。性別で区別されず、女性の意見も職場で聞き入れられるという環境にもなりやすいでしょう。

これによって「女性だから」「だから女性は」というような差別的な言動や行動が生まれにくく、さらに働きやすい環境になると考えられます。

3.社会との関係性を持ち続けられる

女性が結婚や出産を機に仕事を辞め、専業主婦として家庭に入った場合、人によってはその生活が「合わない」と感じることもあります。今まで仕事でコミュニケーションを取ってきた人からすれば、急に人間関係が限定的になってしまいますので、物足りなさを感じるケースもあります。

結婚した女性が仕事をするかどうかは各家庭ごとに異なるものなので、「こうすべき」という正解はありません。ただし、家庭と両立して働くことで社会の一員という自覚を持ち続けることができ、日々の充実感が増す人もいます。また、仕事を続けていきたいと考える女性もいれば、家庭に入りたい女性もいて人それぞれです。前者の場合には、長く働きやすい職場を選んだほうが良いでしょう。

女性が歳をとっても続けられる仕事に就くデメリット注意点

女性が歳をとっても働き続けることは、メリットだけでなくデメリットとなり得るような注意点が存在します。

大切な時間を使って仕事をすることになりますので、必ず以下の注意点については理解しておくようにしましょう。

1.スキルが身につきにくいケースもある

歳をとっても続けやすい仕事のなかには、いわゆるルーティン業務がメインのものも少なくありません。残業が少ない傾向にあったり、柔軟な働き方がしやすくなったりといったメリットがある一方で、その仕事「だけ」をしていると、スキルが身につきにくいというデメリットもあります。

長く続けていくことよりも、積極的に仕事をしていってスキル・キャリアアップを目指したいという場合、いわゆる「働きやすさ」「続けやすさ」以外の観点から考え、成長できそうな職種にチャレンジしてみても良いかもしれません。

2.責任の重い仕事を受けにくいことも多い

昨今の日本では、女性の働きやすさを企業それぞれが意識して事業活動を行っています。しかし、育児や家事に関して、どうしても女性に負担がかかりやすくなっている現状も続いています。

また、子どもがいる女性の場合、家庭と仕事との両立がどの程度難しくなるか会社側がなかなか読めないため、任される業務が限定的になることもあります。

女性が働きやすい環境は進んでいる反面、子育てが始まれば、仕事中心の生活をすることは物理的に難しくなります。特に子育て期間中の仕事と家庭の両立においては、ある程度の制約が出ることは把握しておいたほうが良いでしょう。

3.家事育児の分担は夫婦で話し合っておくこと

夫婦において共働きであれば、必然的に日中の家事を行える人物がいなくなります。仕事から帰ってきて疲れている状態にも関わらず、夫婦のどちらかに家事負担が偏ってしまうと、夫婦仲の悪化に繋がりかねません。

共働きの場合は家事育児の分担を事前に話し合っておかないと、家庭内トラブルに発展する恐れがあることに注意が必要です。もしこれから結婚を考えているのであれば、助け合いの精神をもって生活できるようなパートナーを見つけられると良いでしょう。

女性が歳をとっても続けられる仕事に就くのに役立つ資格


女性が歳をとっても続けられる仕事ランキングで紹介したような職種は、女性に限らず多くの就職活動者からの人気があります。
業務に必須でなかったとしても、以下のような資格を持っておければ選考に有利にはたらく可能性がありますので、余裕があれば取得を検討してみてください。

日商簿記検定


日商簿記検定は、財務や経理における一定の知識があることを証明する資格です。

試験内容商業簿記(3級)販売活動や購買活動など、企業外部との取引を記録計算する技能についての試験
試験勉強目安時間100時間
合格率67.2%(3級/第157回実績
資格を活用した仕事事務職
経理職
総務職

3級であれば合格率は70%近くなっていますので、ある程度まとまった勉強時間が取れれば、スキマ時間の学習でも合格することは可能です。活かせる仕事としても本記事のランキングで1位の事務系職種となっており、数字に極端な苦手意識がなければおすすめできる資格です。

ちなみに試験には電卓を持ち込むことが可能ですので、計算に自信がない人でも安心して受験することができます。

秘書検定

秘書検定は、秘書として恥ずかしくないマナーが備わっていることを証明する仕事です。

試験内容基本的な職場常識を問われる級です。上司が効率よく仕事を遂行するためには,秘書はどんなことに気を利かせる必要があるか,またどのように対応すれば感じがよいと思ってもらえるかの基本部分を問う級です。(3級/引用「ビジネス系検定:秘書検定とは
試験勉強目安時間30時間
合格率70.2%(3級/第124回実績
資格を活用した仕事事務職
サービス職
受付
秘書

「秘書検定」という名前ではありますが、秘書の仕事以外でも活用できるようなビジネスマナーの知識を中心に問われます。秘書検定を持っていれば、高いビジネスマナースキルがあることの証明として使えます。

ビジネスマナーはどんな仕事においても重要ですので、秘書に限らず事務職や受付、サービス職など幅広い仕事で活用できるのがポイントです。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOSは、ワードやエクセル、パワーポイントを始めとした「オフィス系ソフト」を使いこなすスキルがあることを証明する資格です。

試験内容Word(文書作成ソフト)
Excel(表計算ソフト)
PowerPoint(プレゼンテーションソフト)
Access(データベース管理ソフト)
Outlook(電子メール情報管理ソフト)5つのオフィス系ソフトが一定水準のレベルで使えるかを問う試験
試験勉強目安時間40-80時間
合格率約80%(一般/正式には非公表)
資格を活用した仕事営業職
事務職
全般

会社員になれば、オフィス系ソフトをほぼ100%使うことになります。
MOSを持っていることで基本的なパソコンスキルがあることを証明できます。
合格率も高くなっていますので、気になる人は受験してみるのがおすすめです。

女性が歳をとっても続けられる仕事に就くためのコツ

女性が歳をとっても続けられる仕事に就くには、いくつか意識しておきたいコツがありますので、以下の3点は最低でも認識して就職活動を進めるようにしてください。

自分のライフプランを設計する

仕事は人生の中でも長い時間を使うことになりますので、そういった意味では「仕事は人生の一部」と考えることができます。そのため、ライフプランをしっかりと設計しておかないと、途中で仕事とプライベートの両立が上手くいかなくなってくるかもしれません。

「子供はほしいか・ほしい場合は何歳ごろまでに産みたいか」「家を買うか」「結婚したいのか独身がいいのか」などのライフプランをある程度考えておかないと、途中で、思っていたような働き方ができなくなる恐れがあります。

自分が発揮できるスキルを理解する

今回ご紹介したランキングに入っているような仕事であっても、自分に合っている仕事だとは限りません。自分が発揮できるスキルを理解して、そのスキルを活かせる仕事を選ぶようにすることが、長く働き続けるコツになります。

自分が発揮できるスキルを理解するためには、自己分析が不可欠です。

自己分析とは、自分の今までの経験を棚卸しして、長所や短所を認識することで、応募先企業へのアピールを強めたり、自分に合った企業を見つけやすくする分析のことを言います。

自己分析のやり方はたくさんありますが、その内のいくつかについては以下の記事でも解説していますので、気になる人はチェックしてみてください。

自己分析のおすすめのやり方は?転職成功や社会人を目指す人に向けて解説

就職エージェントを活用する

「本当に自分に合った仕事はなんなのか」「効率的に就職活動を進めていきたい」などと考えている女性におすすめなのが、就職エージェントの活用です。

就職エージェントに登録することで、自分の担当となるエージェントがつき、以下のようなサポートをしてくれるようになります。

  • どんな仕事が向いているかのキャリアカウンセリング
  • 自分に合った求人の紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 模擬面接の実施
  • 企業との面接の日時調整代行
  • 年収交渉の代行

このように、就職活動に必要な幅広いサポートをしてくれますので、初めて就職活動に取り組むという人はもちろん、現職や家事が忙しくて就職活動に割く時間が取れないという人にもおすすめです。

また、就職エージェントは求人の紹介もしてくれますが、サービスによって紹介できる求人に違いがあります。

できるだけ多くの選択肢の中から応募先を決めるためにも、就職エージェントは2〜5社程度を並行して利用するようにしましょう。

女性が歳をとっても続けられる仕事に就きたいなら「女子カレッジ®︎」がおすすめ

女性が歳をとっても続けられる仕事に就きたい場合は、女子カレッジ®︎の利用がおすすめです。

ここでは、女子カレッジ®︎の4つの特徴をご紹介します。

女性の正社員就職支援に強い就職エージェント

女子カレッジ®︎は、女性の正社員就職支援に強い就職エージェントである弊社ジェイックの就職支援サービスです。

特に、第二新卒やフリーターといった社会人経験の少ない女性を専門にサポートを行っており、今までの就職支援実績は23,000名以上※1 に上ります。

また、女子カレッジ®︎は今までで348件のメディアに紹介※2 されており、実績も話題も十分な就職エージェントとなっています。

もちろん登録からサービス利用、内定獲得まで全て無料ですので安心してください。

※1:2005/5/1〜2020/4/30の運営会社主催の面接会参加人数

※2:2005/5/10〜2020/5/29

女性に特化した就職講座が受けれる

女子カレッジ®︎に登録した後は、女性の就職活動支援のプロが教える就職講座に無料で参加できます。

この講座では、以下のようなカリキュラムを集中的に学ぶことが可能です。

  • キャリアプランの立て方
  • 就活メイク
  • 企業の選び方
  • 面接や履歴書の指導

いずれも就職率を上げるのに役立つだけでなく、長く働くために知っておきたい知識になります。就職講座の実施もあり、女子カレッジ®︎利用者の就職率は81.1%※と高い水準になっています。

忙しい時間の合間を縫って効率的に就職活動を進めたいという方にぴったりです。

※2018/2/1~2018/7/31の研修参加者の内、運営会社が把握している就職決定者の割合

数十社といきなり面接できる

就職講座の受講後は、女子カレッジ®︎が独自で主催する面接会に参加できるようになります。

未経験者を積極的に参加したいと思っている優良企業十数社が一度に集まりますので、社会人経験の浅い女性でも内定を獲得できるチャンスがあります。

また、書類選考をパスしていきなり面接できるという特典もついていますので、女性がどれくらいいるのかや、子育てとの両立のしやすさ・制度などを確認しながら選考を進めることが可能です。

徹底的なサポート体制で就職活動も安心

女子カレッジ®︎は、登録から内定獲得まではもちろん、就職後のサポート体制まで徹底しています。

「入社してみたら女性が働きづらい職場環境だった」「思っていた仕事内容とは違った」など、就職後に悩みを感じたら、いつでも無料で専任のアドバイザーに相談可能です。

このように徹底的なサポート体制を用意していることもあり、女子カレッジ®︎で就職した方の定着率は91.5%※と高い実績を誇ります。

歳をとっても続けられるような、安心して働ける仕事を探したい方は女子カレッジ®︎の利用を検討してみてください。

※2019/2/1~2020/1/31に入社した方の3か月定着率

まとめ

女性が歳をとっても続けられる仕事は比較的あります。ただし、働きやすさという観点も大切ですが、自分の適性を見極めることが重要です。また、仕事と子育ての両立は誰にとっても大変なことですので、仕事と家事・育児の分担などについて配偶者と話し合うことも必要になってくるでしょう。

女性が歳をとっても続けられる仕事は、この記事で紹介したランキング以外にも存在します。自分にはどんな仕事が向いているのかを知りたいという方は、就職率8割超を誇る女子カレッジ®︎の利用がおすすめです。

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高藤 薫
株式会社ジェイック:キャリアコンサルタント|就活情報、お役立ち面白情報を発信|就活YouTube「ゼロフリ」配信中|資格:キャリアコンサルタント・ポジティブ心理カウンセラー・7つの習慣®︎ファシリテーター