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施工管理の仕事内容を職種別にどこよりもわかりやすく徹底解説!

施工管理の仕事内容を職種別にどこよりもわかりやすく徹底解説!
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※2. 2005/5/1~2020/4/30の弊社主催の面接会参加人数
※3. 調査期間:2021年9月17日~9月19日(日本コンシューマーリサーチ)

「施工管理の仕事内容って具体的に何するの?」と、施工管理への就職・転職を考えている方もいるでしょう。

この記事では、施工管理の仕事内容を資格・職種別に詳しく解説します。さらに、施工管理のやりがいや、仕事内容に男女差はあるのかなどについても紹介しますので、年収アップ・キャリアアップを図っている方はぜひ最後までご覧ください。

施工管理とは

施工管理とは、工事現場の施工・予算・安全面に加え、役所への手続き・書類作成など、工事に関わる全てのことを管理することです。

現場監督と混同されがちな施工管理ですが、両者には資格の有無や業務範囲の違いがあります。現場管理はあくまで、現場での作業員への指示・工事の進捗管理が中心で、現場に常駐して司令塔的な仕事を行う役割があり、資格は必要ありません。

一方、施工管理には国家資格である「施工管理技士」という資格があります。それぞれの工事現場には施工管理技士の資格を保有している従業員が必ず1人いなければならない、というルールもあります。

施工管理とは?仕事内容や資格、必要なスキルなどをわかりやすく解説

施工管理の主な仕事内容「4大管理」について

施工管理の主な仕事内容には「4大管理」というものがあります。

  • 工程管理
  • 品質管理
  • 原価管理
  • 安全管理

それぞれ詳しく紹介します。

工程管理

工程管理とは、納期までに工事が完了するまでにスケジュール調整を行うことです。

作業員の人数・配置・作業の進め方を段取りする他、建設機械・必要な工具のレンタル手配・建設工程表の作成・進捗状況の確認などを行い、遅れがないか確認します。天候・工事中のアクシデントなどで日程を変更する場合、関係者に相談して工程表を作り直します。

品質管理

品質管理とは、成果物の品質が仕様書であらかじめ指示された品質を達成できるように管理することです。

指定の材料を指定の手順で使用して寸法などに間違いがないか確認し、強度不足や歪みなどの品質が保たれているか、工程ミスや見落としがないかを点検します。中間試験といった節目では、品質評価対象項目のテストも実施します。

原価管理

原価管理とは、建設現場にかかる費用を算出して予算内に収める業務で、現場の状況を改善して適正な費用と利益の確保を目指すのが目的です。

建設現場にかかる主な費用は、材料費・建設機械のレンタル料・人材費などです。原価計算を行い、進捗状況と照らし合わせながら発生する経費を把握し、予算との差額を算出します。このとき、極端な違いがある場合、その原因を探しましょう。

安全管理

安全管理とは、建設作業にあたる作業員の安全を守るため、必要な設備・環境を整える業務です。

具体的には「設備の整備(消化器や手すりの設置・使用機材の点検など)」「作業員への安全教育(ヒヤリハット周知など)」「作業員の健康管理」「安全パトロール」などです。工事現場において、作業員は常に身体的に晒されているため、建築物の品質を確保するだけではなく、作業員の安全を確保することも重要な業務の一つとなります。

施工管理の職種ごとの仕事内容

施工管理には7つの資格ごとに職種があり、それぞれ仕事内容が異なります。資格を取得すると、活躍の場が広がり、より専門的な知識が求められます。年収アップ・キャリアアップを図っている方は参考にしてください。

土木施工管理技士

仕事内容土木工事において施工計画を作成し、現場でさまざまな作業工程の管理を行う
平均年収約568万円
必要なスキル・資格【スキル】測量・積算・地盤調査など
【役立つ資格】技術士(建設部門)・測量士・建築積算士・RCCM・コンクリート技士・コンクリート診断士など

建築施工管理技士の仕事内容と平均年収

「建築施工管理技士」とは、主に工事を発注した依頼主との打ち合わせ・設計者との打ち合わせ・建設現場に出入りする職人の監督や指導などを行う仕事です。つまり、建設現場における現場監督・現場代理人と呼ばれる仕事を行っています。

2級建築施工管理技士には第一次検定(学科)と第二次検定(実地)があり、第一次検定に合格すると「技士補」となって第二次検定を受験可能。2021年度の4月から、第一次検定の合格者に対する実務経験が不要となっています。

1級建築施工管理技士では、工事主任など指導監督の実務経験が最低でも3年以上必要です。最終学歴などによって実務経験年数は異なりますが、例外として主任技術者・専任主任技術者の経験がある場合は指定の実務経験年数を短縮できます。

建築施工管理技士の平均年収は約600万円前後といわれており、日本の平均年収よりも約170万円ほど高くなっています。

参考:建設・設備求人データベース

建築施工管理技士に必要なスキル・資格

建築施工管理技士にとって最も必要なものは管理スキルです。工程管理では、予測が難しい悪天候による作業の中止・遅れなどのトラブルが発生しますが、竣工日が決まっているので工程を守るために先を見越した柔軟な対応が必要です。

建設現場では、スケジュール通りに業務が進まないことが多いので、いかに竣工日にしっかり間に合わせられるかの管理スキルが必要となります。

造園施工管理技士

仕事内容造園工事の際に施工管理を行う
平均年収約400〜500万円前後
必要なスキル・資格体力・コミュニケーションスキルなど

造園施工管理技士の仕事内容・平均年収

「造園施工管理技士」とは、造園工事の際に施工管理を行う仕事です。施工内容を確認してコスト管理・現場で働く人たちの安全管理をしながら、スケジュール通りに工事が進むように監督します。

他の職種と同様、造園施工管理技士を名乗るためには検定試験に合格する必要があります。造園施工管理技士の資格は1級・2級があり、いずれも受験資格を得るためには数年の実務経験が必要です。

令和3年度より新制度のもとで検定試験が実施されるようになりました。従来は学科試験・実地試験の両方に合格すると造園施工管理技士の称号が付与されましたが、新制度では第一次検定合格で「技士補」・第二次検定合格で「技士」の称号が付与されます。

気になる造園施工管理技士の平均年収ですが、約400〜500万円前後だといわれています。より年収アップ・キャリアアップを図りたい場合、1級造園施工管理技士を取得すると良いでしょう。

造園施工管理技士に必要なスキル・資格

造園施工管理技士は、何より経験やスキルが求められます。

例えば、仕事場となるのは工事現場なので酷暑や極寒の中でも外で仕事をしなければならないなど、屋内での仕事とは違った大変さがあるため、体力が必要です。また、工事が適切に行われるように、工事現場において全体を見ながら技術上の管理・監督できるリーダーシップが求められます。

その他にも、作業員への指示・意見交換を積極的に行う必要があります。さまざまな業界の人たちとのやり取りや挨拶などをスムーズに行わなければならないため、高いコミュニケーションスキルも必要です。

管工事施工管理技士

仕事内容配管工事の施工計画作成、工程・安全・品質などの管理を行う
平均年収約511万円
必要なスキル・資格問題解決スキル・コミュニケーションスキル・交渉力

管工事施工管理技士の仕事内容と平均年収

「管工事施工管理技士」とは、配管工事の施工計画作成・工程や安全などの管理などを行う仕事です。配管工事のエキスパートとして建設現場には欠かせない存在です。

他の施工管理技士と同様、1級では主任技術者・監理技術者・専任技術者になることができ、2級では専任技術者・主任技術者に就任できます。

「求人ボックス 給料ナビ」によると、管工事施工管理技士の平均年収は約511万円です。

参考:求人ボックス 給料ナビ

管工事施工管理技士に必要なスキル・資格

管工事施工管理技士に必要なスキルは、問題解決スキル・コミュニケーションスキル・交渉力などです。

中でも最も重要なものが、現場でトラブルが発生した場合、どのようにしたらトラブルを解決できるのかを考えるスキルです。スピード勝負なので、自分で対応できないと判断した場合、上長の指示を仰いだり現場の状況から原因を抽出して有識者で協議したりする必要があります。

このとき現場を止めるわけにはいけないので、今できる作業を指示して現場が止まらないようにしなければなりません。問題解決スキルには経験も必要ですが、「問題は何か・どうしたら解決できるか」なので、常に考える習慣を身につけておくと良いでしょう。

建設機械施工技士

仕事内容建設機械を利用した工事の監督
平均年収約620万円
必要なスキル・資格新しい技術に対応できるスキル

建設機械施工技士の仕事内容と平均年収

「建設機械施工技士」とは、建設現場で働く技術者である施工管理技士という国家資格の一つで、各種建築機械を利用した工事の施工管理を行います。

建設機械はブルドーザー・ローラーをはじめ、油圧ショベル・モータなど、多岐にわたります。それらの建設機械が利用される現場の監督として、責任を持って計画書の立案・作成をすることが求められます。また、具体的なスケジュールの作成や管理も欠かせないもの。

建設機械を操作する運転免許があれば良いというわけではなく、マネジメントの側面も持ち合わせている他、主任技術者としても施工管理の仕事に携われます。

「令和2年賃金構造基本統計調査」によると、建設機械施工技士の平均年収は約620万円となっています。

参考:令和2年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

建設機械施工技士に必要なスキル・資格

建設機械施工技士に必要なスキルは、新しい技術に対応できることです。

建設現場において、コンピュータ制御による機械の導入が増えており、建設機械施工技士の需要が高まっています。建設業界は体力仕事というイメージが強いですが、より大掛かりな工事に対応するために、建設機械の操縦・コンピュータ制御の導入が増加傾向にあります。

建設機械の操縦は誰でもできるわけではなく、専門の資格を保有しなければなりません。機械・コンピュータの操作に対応でき、新しい操作方法を素早く習得できれば、建設業界においても重宝され、転職の際にも有利になるでしょう。

電気工事施工管理技士

仕事内容電気工事の施工技士・監督を行う
平均年収約509万円
必要なスキル・資格

電気工事施工管理技士の仕事内容と平均年収

「電気工事施工技士」とは、施工管理の中でも電気工事を専門に取り扱い、電気工事において施工計画を作成する他、工程・品質などの管理も行います。また、電気工事の現場での統括、積算業務・スケジュール調整なども含まれています。

建築物のほとんどに電気を必要とすることから需要が高く、今後も安定して働ける仕事の一つといえます。

「求人ボックス 給料ナビ」によると、電気工事施工管理技士の平均年収は約509万円となっています。

参考:求人ボックス 給料ナビ

電気工事施工管理技士に必要なスキル・資格

電気工事施工管理技士に必要なスキルには、学習意欲・丁寧さなどがあります。また、決められた予算内で工程を終えるために設計を立てるスキル、現場のメンバーが工期を終えるまでやりきるようにマネジメントスキルが求められます。

学んだ知識をもとに、完璧な設計ができたとしても、工程の中で実現できなければ意味がありません。技術に自信を持った人たちを取りまとめ、スケジュール通りに進めていくためには人の気持ちを理解し、工事全体がうまく進められるようにマネジメントすることが重要です。

電気通信工事施工管理技士

仕事内容電話やインターネットなどを使えるように工事する
平均年収約400〜600万円
必要なスキル・資格ネットワーク設備の場合はインターネット・アドレス・パケット伝送などに関する理論および関連設備に関する知識有線電気通信設備では通信設備の構造・多重化技術などの設備工学に関する知識 など

電気通信工事施工管理技士の仕事内容と平均年収

「電気通信工事施工管理技士」とは、電気通信工事の計画から工事の監督を工事終了まで全て把握し、実行できる仕事です。具体的には、電話・インターネットなどを使えるようにするため、有線LANを張り巡らせる・基地局を設置するといった工事を担当します。

今後、さらにインターネットが発展していくことを考えると、電気通信工事施工管理技士はますます重宝される仕事といえます。早めに取得しておくことで新しい技術への対応・現場での柔軟性も磨かれるため、なるべく早く資格取得しておくと良いでしょう。

電気工事施工管理技士は新設されたばかりの資格ということもあり平均年収の公的データはありませんが、一般的に約400〜600万円ほどとなっています。

参考:令和2年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

電気通信工事施工管理技士に必要なスキル・資格

電気通信工事施工管理技士に必要なスキルは以下のスキルと言われています。

  • 電気通信工学
  • 電気通信設備
  • 関連分野(電気設備/機械設備など
  • 施工管理法
  • 法規

上記のように、必要なスキルは設備によって異なります。ネットワーク設備の場合はインターネット・アドレス・パケット伝送などに関する理論および関連設備に関する知識、有線電気通信設備では通信設備の構造・多重化技術などの設備工学に関する知識が必要です。

参考:電気通信工事施工管理技士に求められる知識と能力

施工管理の仕事内容に男女差はあるのか?

施工管理は、男性だけではなく、女性も就くことができる仕事です。

「施工管理の仕事内容に男女差はあるのかどうか」という疑問が出てくる方もいるかもしれません。そこで、施工管理の仕事は性別によって異なるのか、施工管理の男女比について紹介します。

性別による違いはない

施工管理の仕事内容に男女差はありません。

「女性だからデスクワーク」「男性だから現場に出て管理業務」などの割り振りはなく、個人の適性によって担当する業務が異なります。

男女平等の観点からいうと、仕事内容に男女差がないのは正しい在り方です。しかし逆をいうと、女性だからと特別な配慮があるわけでもないため、ときには男性でもきついと感じる状況においても、性別に関係なく業務を遂行しなければならない場面も出てくるでしょう。

施工管理という職業において必要なものは、きつい状況でも仕事をやり抜く精神力といえるかもしれません。

施工管理の男女比

施工管理の男女比を紹介します。

出典:令和2年 建設業活動実態調査の結果|国土交通省

国土交通省が発表した「令和2年 建設業活動実態調査の結果」によると、施工管理の男性数・女性数は「男性76,265人・女性6,522人」となっています。この数値を比率計算したところ「男性約92%・女性約8%」でした。

また、施工管理の女性数が前年比より4.1%増となっていることから、今後も女性の施工管理者が増えてくるのではないかと予想されます。

施工管理は誰でもなれる?その理由とは

施工管理は、仕事内容を見る限り「専門知識や技術のある人材」しか採用されないのではないかと思われる方が多いでしょう。

しかし、施工管理は「未経験」「文系・理系」「女性」でも採用される仕事です。なぜ未経験や女性、分野問わず施工管理の仕事に就けるのか、詳しく解説します。

施工管理は人手不足が原因で未経験でも採用される

施工管理に限ったことではありませんが、建設業界は人手不足かつ高齢化問題に直面しています。なぜなら、建設業界に対してマイナスなイメージを持っている若者が多く、人材の確保が難しいからです。

こうした背景もあり、建設業界は常に一定の需要があり、今後もこの傾向は続き、未経験や女性であっても採用されると考えられます。

ここで「日本国内は都市開発されきった感があるけど、本当に需要はあるの?」という疑問が湧き上がってくる方もいるでしょう。

一般的に、一戸建ての寿命は30〜35年ほどと言われているため、定期的なリフォーム・建て替えが必要なので、需要はあるといえます。また、企業では長期的に働いてくれる人材・若手技術者の確保が急務となっているため、20代の第二新卒者・未経験者を積極的に採用しているのです。

この人材確保は、「建設業働き方改革加速化プログラム」によって国からも後押しされています。

建設業働き方改革加速化プログラムとは、国土交通省によって2018年に策定され、以下のような取組を強化しています。

  • 給与や社会保険に関する取組「給与アップを支援」
  • 長時間労働の是正に関する取組「週休2日制導入の後押し」
  • 生産性向上に関する取組「IT化を進めて効率的に働く」

上記のような取組によって労働環境を大きく改善し、効率的に働くことが期待できます。

参考:建設業働き方改革加速化プログラム|国土交通省

施工管理は女性だからこそ活躍できる

先ほども述べたように、男性の割合が圧倒的に多い施工管理ですが、女性には向いていない職業というわけではありません。

もちろんかなりの体力が必要になりますが、健康と体力に自信があれば活躍できる可能性はあります。なぜなら、女性はスケジュール管理が得意かつ「どうしたらよくなるのか」と考える気づきやバランス感覚に長けた傾向があるからです。

また、現場の職人は人情に熱い人が多い傾向にあります。一般的には女性の方が共感力やコミュニケーションが得意な人も多いため、場合によっては知識をどんどん吸収していけるというメリットがあります。

しかし、現場によっては「女性にはできないだろう」と決めつけてくる人がいたり、差別だと感じてしまう経験をする人も、なかにはいるかもしれません。

施工管理は資格がなくても挑戦できる

施工管理は、幅広い業務を担いますが、取得必須の資格はありません。そのため、建設関係出身ではなくても問題なく転職できます。

ただ、自動車の免許があると選べる企業の幅は広がり、施工管理に関する資格があると年収アップ・キャリアアップにも繋がるため、気になる方は勉強して資格を目指すと良いでしょう。

施工管理として働くメリット・魅力とは

ここからは、施工管理として働くメリット・魅力を紹介します。

手に職がつく

施工管理になるには資格は不要なので、手に職がつくというイメージがない方もいるかもしれません。

しかし、施工管理として実務経験を3年積むことで「2級建築施工管理技士」という国家資格が取得できるようになります。ちなみに、大学で建築系の学科など、指定された学科を卒業している場合、実務経験は1年以上と短期間でOKです。

さらに、2級合格後、5年以上の実務経験を積めば「1級建築施工管理技士」を取得できます。その他にも取得できる資格はたくさんあるため、自分に合った資格を選んで取得してみるのも良いでしょう。

将来的にしっかり稼げる

施工管理はもともと稼げる仕事ですが、資格取得することで年収アップを図れる仕事の一つです。

日本の平均年収は「令和2年分 民間給与実態統計調査」によると約430万円となっています。一方、施工管理の平均年収は「求人ボックス 給料ナビ」によると約470万円と、一般的な平均年収よりも約40万円ほど高くなっています。

また、先ほど述べたように「2級建築施工管理技士」になると工務店・ハウスメーカー・大手建設会社にも転職できるため、年収アップが期待できます。その他にも年収アップを図れる施工管理に関する資格はありますので、「施工管理の資格ごとの仕事内容」を参考に、取得する資格を探してみると良いでしょう。

参考:令和2年分 民間給与実態統計調査

参考:求人ボックス 給料ナビ

今後も需要があるから安心

建物は必ず老朽化し、建て替えやリフォームが必要になるため、施工の仕事は常に一定の需要があります。今後も仕事がなくなる心配は必要ないため、安心して働くことができる仕事の一つです。

施工管理にはたくさんのやりがいがある!

先ほど述べたように施工管理にはたくさんのメリットや魅力がある他、たくさんのやりがいがありますので、ここで紹介します。

達成感を得られる

施工管理は、達成感を得られる仕事です。仕事内容は、工事の施工計画を立てる・職人の安全面や作業工程の管理など、多岐にわたります。

現場仕事は天候に左右されることもあり、工事の遅れ・突発的なトラブルなどで工事がスケジュール通りに進まないこともあります。さまざまな苦労を乗り越えて無事に現場の施工を完遂させたときの達成感は大きな喜びとなるはずです。

自分の手掛けた建築物が目に見える形として残るといった達成感を得られる他、道路・鉄道などのインフラ建設では社会貢献というやりがいも感じられます。

自分の成長を感じられる

現場の規模が大きいと、さまざまな施工業者の方と協力して一つのものを作るため、コミュニケーションをうまく取れるようになったことに自分の成長を感じられます。

また、入社時と比べると経験・スキル・資格などが増え、前よりも大きな現場を任せられることが多くなると成長を実感し、それがやりがいにも繋がります。

仕事の成果で報酬が変わる

施工管理の仕事は経験を積むごとに知識・技術が身につき、どのような業務にも対応できるようになると会社からその成長を評価されるのです。それにより、昇給したり役職がついたりと、目に見える形で成長を評価されることが多いのもメリットです。

また、資格取得によっても年収アップ・キャリアアップを図れます。

施工管理に転職したいなら就職カレッジ®がおすすめ!

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まとめ

今回は、施工管理の仕事内容について詳しく解説しました。

施工管理の仕事内容は「きつい」「やめとけ」と言われるほど大変なものです。しかし「達成感を得られる・自分の成長を感じられる」など、やりがいのある仕事でもあります。そんな施工管理の仕事に就きたい場合、「就職カレッジ®」の利用がおすすめです。

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