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オンラインインターンシップ最新情報!-実施企業一覧や参加のポイントも紹介-

オンラインインターンシップ最新情報!-実施企業一覧や参加のポイントも紹介-

オンラインインターンシップを実施する企業が増えてきています。通常開催ではなくオンラインでのインターンシップ開催を決めた企業も出てきており、今後の新型コロナウイルス感染状況によっては、さらに増えてくることも考えられるため、これからインターンシップに参加予定がある就活生は早めの情報収集が必須です。この記事では、オンラインインターンの最新情報、オンラインインターンの現状や今後、オンラインインターン参加時の注意点などを紹介します。

【2020年最新】オンラインインターンシップの情報

【2020年最新】オンラインインターンシップの情報

オンラインインターンシップ実施企業や、オンラインインターンシップの実施情報を得るための方法、現状の注意点についてご紹介します。

【最新】2020年にオンラインインターン実施予定の企業

オンラインインターンを2020年に実施予定の企業は、以下があります。

  • サイバーエージェント
  • ディップ
  • セプテーニグループ
  • ワークスHI

それぞれの実施情報についてご紹介します。(2020年8月7日時点の情報です)

サイバーエージェント

エンジニアコース、クリエイターコース、ビジネスコースでオンラインインターンシップを実施しています。有給のインターンシップがある、インターンシップ参加者の優秀者を合宿に招待するなどのオンラインインターンもあります。

ディップ

インターン事前学習プログラム「リモートインターン」を実施しています。WEB学習やオンラインのアドバイス、有給インターンシップの選考や新卒採用の選考もセットになったオンラインインターンです。

セプテーニグループ

オンライン・インターンシップでは、インターンシップの実施内容をすべてWEB上で体験できます。面談やOB/OG訪問などのほか、VRによる就業体験が可能です。日時が指定されているわけではなく、スケジュールに合わせて何度でも参加可能です。

ワークスHI

計200人の参加を想定した3日間のオンラインインターンのプログラムで、複数回実施予定です。グループワークでビジネスでの社会課題解決のための提案を目的に、デザイン思考を用いたシステム開発企画などに取り組みます。

気になるオンラインインターンシップがある場合、ぜひエントリーしてみましょう。

オンラインインターンの情報収集のコツ

オンラインインターンの実施情報を知りたい場合は、以下のことを試して見ましょう。

オンライン情報掲載サイトを見る

こちらの「おうちdeインターンシップ」では、全国の中小やベンチャー企業を中心に、オンラインインターン情報を掲載しています。このように、複数企業のオンラインインターン情報が掲載されたサイトを見て、興味のあるオンラインインターンを選ぶと効率的です。

志望企業の新卒採用サイトをマメにチェックする

志望している企業や関心のある業界の企業などの新卒採用サイトをこまめにチェックすることで、オンラインインターン情報をキャッチできます。エントリーの準備やほかの就活と並行することを考えると、できるだけ早く情報を得たほうが有利です。定期的に見る習慣をつけておきましょう。

情報交換できる仲間をつくる

SNSや就活イベントなどで出会った仲間と情報交換をするなかで、オンラインインターンの実施情報を得られることもあるでしょう。ただしSNSで知り合った相手とは1対1で会うことは避け、オンラインのみの交流にしましょう。

オンラインインターンの状況は日々変化しているため要注意!

新型コロナウイルスの影響があるなかでも、感染防止対策を徹底したうえで従来通りのインターンシップを実施する企業もあります。また、完全オンラインの実施を表明している企業の場合は心配ありませんが、なかには通常のインターンシップとオンラインインターンシップの両方を準備し、開催が近くなった時点での感染状況で判断する企業もあります。

「通常開催のつもりでいたら急遽オンラインに切り替わった」「オンラインだと思っていたが通常開催になった」などもあり得るため、できるだけ早めに情報をキャッチし、対応できるようにしておきましょう。

企業のオンラインインターン実施背景

企業のオンラインインターン実施背景

オンラインインターンの実施を検討している企業が増えている背景について知りましょう。

これまでのインターンシップの状況

2021年卒の就活生を例に、インターンシップと内定との関係性についてご紹介します。

2021年卒の内定者の8割以上がインターンシップに参加

結論からいうと、2022年卒の就活生が就活を成功させるためには「インターン」がより重要な存在になりつつあります。

2021卒の就活生は新型コロナウイルスの影響により、採用選考スケジュールや手法が変更になったり現時点での内定率が昨年よりもやや下がっていたりと、通常よりも就活が鈍化しつつあります。

そのような状況の中でも内定を取っている学生の特徴のひとつに、コロナの影響があまり出ていなかった時期から就活を進め、インターンシップに積極的に参加していた学生という点が見受けられます。

マイナビが2019年11月に実施した「2019年度 マイナビ大学生インターンシップ調査」によると、昨年10月の時点でインターンシップへ応募した2021年卒の学生の割合は93.8%、実際に参加した学生の割合は84.9%と、ほとんどの学生がインターンシップに参加していたことがわかっています。

引用:マイナビ「2019年度 マイナビ大学生インターンシップ調査」

なお、平均参加者数は3.2社と、1社ではなく複数社のインターンシップに参加していた学生が多いこともわかっています。

内定企業へのインターンシップ参加割合は約6割

株式会社ディスコが実施した「6月1日時点の21卒就職活動調査」によると、2021年卒の学生で内定をもらった企業のうち、インターンシップに参加した企業の内定率は57.6%となっています。

引用:株式会社ディスコ「6月1日時点の21卒就職活動調査」

3年の夏や冬にインターンシップに参加し、早期から就活に取り組んでいた学生は、コロナの影響をほとんど受けずに内定をもらっていた割合が高いことがわかります。

一方で、就活の準備やスタートが遅かった2021年卒の学生は、今年から急激に広まった新型コロナウイルスの感染拡大により、3月以降の説明会や採用活動が見送りとなったり中止になったりするなど、売り手市場から買い手市場へと転化した影響を受けはじめています。

ただし、2021年卒の新卒採用枠自体が大幅に減ったわけではありません。予定通りの採用を実施している企業が大半のため「いま内定が出ていない2021年卒は就職できない」というわけではもちろんありません。

しかし、まだ内定をもらっていない2021年卒の就活生は、さまざまな変化に振り回されたり、内定が出るまでに時間がかかったりしている傾向は見られます。

2022年卒は早期インターンシップ参加が就活成功のカギ

2021年卒に関しては、早期からの就活で内定をもらいすでに就活を終えている層と、就活開始が遅くコロナの影響を受けていまだ内定が出ていない層に二極化している現状があります。

今後、新型コロナウイルスの影響がどのようになっていくか先は見えにくいものの、しばらくは世の中全体の不況が続くことは予想されます。

2022年卒は、企業によっては新卒採用枠が減ったり、新卒採用を休止したり、倒産して求人自体がなくなってしまったりすることが増えるかもしれません。つまり、2021卒よりも買い手市場となる可能性が高いといえます。

もちろん、コロナによって逆に急成長したり伸びたりしている業界があったり、いま苦境にある業界も、コロナが収まれば状況が上向きになっていったりする望みはあるでしょう。

2022年卒は「買い手市場だから就職できない」と思い込んであきらめるのではなく、早期から就活を開始することをおすすめします。そのためには情報収集や、早めのインターンへの参加が重要になってきます。

オンライン化が進む大学や企業

就活以外でも、オンラインの導入はすでにさまざまな場所でおこなわれています。

オンラインによる授業や仕事も大幅増加

新型コロナウイルスの収束が見えないこと、効率化などの観点から考えても、これからはオンラインの活用が当たり前な世の中になっていく可能性が高いでしょう。

文部科学省が全国1070校を調査した「新型コロナウイルス感染症対策に関する大学等の対応状況について」によると、今年の5月時点で、オンライン授業を実施している大学は66.2%で、検討中の大学を合わせると96.7%と、ほぼすべての大学でオンライン授業が実施されていたり、今後実施予定があったりすることがわかります。

引用:文部科学省「新型コロナウイルス感染症対策に関する大学等の対応状況について」

東京都が実施した「テレワーク導入率緊急調査結果」によれば、都内企業(従業員30人以上)の4月のテレワーク導入率は62.7%です。3月時点では24%だったため、およそ1ヶ月でテレワークの導入率は2.6倍に増え、一気に取り入れられています。

引用:東京都「テレワーク導入率緊急調査結果」

2022卒はオンラインインターンが増える可能性あり

企業ではリモートワークやオンライン会議などのほか、就活でもオンライン採用を取り入れるなど、就活もリアルからWEBへと大きく切り替えている流れが見られます。

企業説明会など、コロナの影響で多くの人が集まり接触するような大型のリアル開催がむずかしくなっている状況です。そのため、2022卒向けのオンラインインターンシップを検討している企業も出てきています。

新型コロナウイルスの収束が見えないことから、オンラインインターンを実施する企業は増えることが予想されます。

2022年卒のサマーインターンへの参加希望者は9割!

エンカレッジの就活アンケートをもとにしたプレスリリースによれば、2020年夏までに行う就活の準備という質問に対し「夏インターンエントリー」と回答した人が90.1%という結果です。2022年卒の学生も、就活においてインターンの必要性を実感していることがわかります。

引用:PRTIMES22卒学生の9割が「夏インターン参加したい」エンカレッジが22卒842名に就活アンケートを実施。

一方で、今年の夏はリアルでのインターンをどこまで実施できるのかという疑問点も残っています。コロナでイレギュラーな就活となっているものの、2022年卒の学生向けに、自社を知ってもらうためにオンラインインターンを実施すると発表している企業もあります。

オンラインインターンのメリット・デメリット

オンラインインターンのメリット・デメリット

オンラインインターンに参加するメリット・デメリットについてそれぞれご紹介します。

オンラインインターンのメリット

オンラインインターンのメリットとしては、以下のことが考えられます。

メリット1.距離のハードルがなくなる

地方に住む学生が都心企業のインターン参加をする場合、自宅と志望企業との距離が離れていることが原因で、参加がむずかしいことがあります。

オンラインインターンの場合、住んでいる場所に関係なく参加が可能です。「距離」という地方の学生が不利になりやすいハードルがなくなるため、参加しやすくなるでしょう。

メリット2.金銭面の不安なくインターンに参加できる

地方に住んでいる学生が首都圏の企業へ、または首都圏に住んでいる学生が地方の企業のインターンに参加する際には、飛行機や新幹線、深夜バスなどで出向く必要があります。

インターン参加のための交通費や宿泊費は自己負担となっている企業もあるため、費用がかさんでしまうこともあります。オンラインインターンの場合、複数企業のインターンに参加しても電気代や通信費程度しかかからないため、お金の不安がありません。

メリット3.他の地域の就活生との情報交換が可能になる

オンラインインターンの場合、リアルのインターンよりも全国から学生が参加することが考えられます。通常では出会えないような地域に住む就活生と知り合える機会でもあります。

たとえば、東京に住む学生が大阪の就活事情について知りたい場合、参加者に大阪在住者が入れば聞くことができます。ほかの地域の学生との情報交換がしやすいのも、WEB上での交流が可能なオンラインインターンならではといえるでしょう。

オンラインインターンのデメリット

一見メリットが大きいように見えるオンラインインターンですが、以下のようなデメリットも頭に入れておきましょう。

デメリット1.大手企業はより倍率が高くなる可能性が高い

就活生からの人気が根強い大手企業がオンラインインターンを実施した場合、地方の学生もエントリーできることになるため、参加を希望する人数がより増えることが予想されます。

大手企業は、インターンに参加するための選考が実施されるのが一般的です。倍率が高くなることで選考に落ちやすくなってしまい、インターンに参加できなくなることもあるでしょう。

デメリット2.やりたい仕事や向いてる仕事がわからなくなることも

オンラインインターンは自宅から気軽に参加しやすいため、複数企業のインターンを体験することも可能です。

一見よいことのように見えますが、いくつも参加できることで、かえって自分が本当にやりたい仕事や適性などがわからなくなってしまうことがあるかもしれません。

デメリット3.リアルな社風や雰囲気が伝わりづらい

インターンは、その企業の社内の様子などを知るチャンスでもあります。現役社員と実際に触れ合うことで、どのような人が働いているのか、自分に合っていそうかなどを肌で感じやすいでしょう。

オンラインインターンの場合、あくまで画面を通じた参加となるため、その会社のリアルな部分はどうしても見えにくくなってしまいます。

オンラインインターンに参加するときのポイントと注意点

オンラインインターンに参加するときのポイントと注意点

オンラインインターンに就活生が参加するときに意識しておきたいポイントや注意点についてご紹介します。

オンラインインターンに参加する時のポイント

オンラインインターンに参加する際は、就活生は以下のことを意識しましょう。

ポイント1.人気企業でも参加できる可能性があるため応募する

企業にもよりますが、オンラインの場合は長時間に設定すると学生の集中力が持たない可能性が高いため、ひとつのインターンの所要時間が1時間半~2時間程度になることも考えられます。

そのため、これまでのリアルなインターンとは異なり、回転率が上がってインターンの実施回数が増えることも考えられます。大手企業でもインターンに参加できる確率が高くなる可能性もあります。

倍率が高そうな人気企業でも、志望企業のインターンには必ず応募しておきましょう。

ポイント2.中小企業のインターン状況は常に確認する

中小企業は、大手企業とくらべるとオンラインインターン実施のハードルが高くなります。インターン内容のコンテンツ作成などもリアルのインターンとは異なってくるため、人的資源が限られている中小企業は、オンラインインターンを実施できる企業とできない企業が出てくるでしょう。

買い手市場となりつつある2022年卒の新卒市場では、中小企業の動向も把握しておく必要があります。リアルでのインターンなのか、オンラインインターンを実施するのか、インターン自体を実施しないまたは延期にするのかなど、情報を把握しておきましょう。

ポイント3.実施企業には積極的にアプローチする

コロナの影響で、2021年卒の採用もスムーズにいっていない企業が数多くある状況です。その中で、2022年卒のオンラインインターンを実施している企業は、すでに2021年卒の採用がうまくいったうえで、2022年卒の採用活動を開始しているということになります。

つまり、新卒採用がうまくいっている人気のある企業であるという証拠でもあります。また、オンラインインターンの実施を発表している企業は、コロナで通常の採用活動がむずかしい中でも、新卒を積極採用したいという意思表示でもあります。

オンラインインターンをしている企業には、積極的にアプローチしていきましょう。

オンラインインターンを利用する時の注意点

オンラインインターンを利用する際には、就活生は以下のことに注意しましょう。

注意点1.日程の調整は早めに

オンラインインターンは半日などの実施ではなく、時間が圧縮されて短時間で実施される可能性が高いといえます。そのため、就活生も、インターンへの参加時間は従来よりも短くなる可能性が高くなるでしょう。

短時間であっても、オンラインインターンの時間を早めに確保していく必要があります。アルバイトや大学のオンライン授業の合間にオンラインインターンへ参加するというケースもと考えられるため、志望する企業のオンラインインターンの日時がわかったら、確実に参加できるよう調整しておきましょう。

注意点2.参加前に社風などを調べておく

リアルでのインターンと異なり、オンラインインターンの場合は、どうしても社風や雰囲気などを掴みづらくなります。そこで重要になってくるのが、オンラインインターンに参加する前に、いかに自分との価値観とマッチしている企業と巡り合っておくかということです。

適性検査のFuture Finderでは、あなたの特性や価値観と合った企業を見ることができます。先に社風が合うとわかっている企業を見ておき、その中から参加したいと考えるオンラインインターンへ応募するというやり方がオススメです。

注意点3.長期インターンがある場合は必ず応募する

人事や社員が一定の時間を確保する必要がある長期インターンは企業としても運用が大変ですが、学生にとっては、長期間参加することで自分の適性を知ったり、企業を知ったりする貴重な機会です。

企業側が手間のかかる長期インターンを実施するということは、それだけよい学生を採用したいと考えている気持ちのあらわれでもあります。

オンラインインターンの場合、どの程度長期インターンが実施されるかは未知数ではあるものの、長期インターンがある場合は必ず応募しておきましょう。

オンラインインターンは就活生にもメリットあり!

オンラインインターンを実施する企業は、コロナの影響で増えてくるでしょう。企業の採用活動自体もオンライン化が進み、状況が落ち着くまでは「オンラインでできるとことはオンラインで」という企業が多数となるでしょう。2022年卒向けのインターンシップも、これからオンライン開催を検討している企業が少なくないことも予想されます。オンラインインターンは参加できる企業の幅も広がり場所の縛りもないため、就活生には有利ともいえます。定期的に、オンラインインターンの情報収集をしましょう。

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