必見!この先も安心できる、手に職をつける仕事10選

必見!この先も安心できる、手に職をつける仕事10選

手に職をつける仕事に興味がある方は多いのではないでしょうか。この記事では、手に職をつけるメリット・デメリットや、オススメの仕事10選、手に職をつけるためにすべきことをご紹介します。

手に職をつけられる仕事とは

手に職をつけられる仕事とは

「誰もが手に職をつける時代」がまさに今、やってきているといえます。

「手に職をつける」ことの明確な定義はありませんが、この記事では、「会社に依存しなくても、自分で稼げる力を持つこと」と定義をして進めていきます。

今の時代、メガバンクなどの大企業でも人員削減が行われる時代で、2019年にはトヨタ自動車が「終身雇用を維持できない」と衝撃的な内容を発表しました。

さらに、コロナ渦を過ぎた「アフターコロナ社会」では、WEB会議の発展や、AIやロボットの活用で、これまで安定的に働けていたサラリーマンの雇用が奪われてしまう可能性が高まっています。

今後は、手に職がないと、サラリーマンでも自営業でも、安心してお金を稼ぎ続けることは難しいといえるでしょう。

この記事では、「手に職をつける」ことについて、様々な視点からご紹介していきます。

手に職をつける仕事

手に職をつける仕事で、わかりやすいものをご紹介すると、以下のようなものがあげられます。

  • 美容師
  • 看護師
  • WEBデザイナー
  • プログラマー

大きく分けると、美容師や看護師のように資格が必要になる仕事と、デザイナーやプログラマーのように、資格が必要のない仕事もあります。

国家資格など、資格を持っていないとできない仕事は、比較的収入が高い傾向がありますが、競争も厳しいために資格取得の難易度も高く、時間やお金がかかることが特徴です。

逆に、WEBデザイナーやプログラマーなど、IT系の新しい仕事は、資格がなくてもはじめられ、働きながら手に職をつけることができるため、オススメの仕事といえるでしょう。

手に「めずらしい」職をつけると稼げる

手にめずらしい職をつけると、人より稼ぐことができます。

他の人が持っていないスキルほど貴重であり、自分の付加価値が高まるためです。

自動車運転免許を持っていても、手に職をつけたとはいえませんよね。

例えば以下のような、現在スキルを持つ人が少ない仕事ほど、稼ぐことができるでしょう。

  • データ分析やAIが使えるスキル
  • うつ病などの精神的な疾患を心理カウンセリングできるスキル

また、手に職をつけることは時間がかかるため、『未来に需要がなくならない仕事か?』『AIやロボットでなく、人にしかできない仕事か?』を考える必要があります。

手に職をつけるメリットとデメリット

ここからは、手に職をつけるメリットとデメリットをご紹介します。

手に職をつけられると、メリットしかないように感じます。

会社に依存しなくても稼ぐことができるため、仕事に困ることがなく、安心して人生を送っていけるように思うでしょう。

しかし、手に職をつける「職」を間違えてしまうと、職をつけたときには職自体の需要がなくなったり、思うように稼げなかったりする隠れたデメリットも存在します。

特に現在は、ITの発展により社会の変化が激しいので、未来を想像して職を選ぶ必要があるといえるでしょう。

手に職をつけるメリット

  • 学歴に依存しない
  • 仕事に困らず人生が安定する
  • 収入を増やすことができる

手に職をつけるメリットは多くありますが、まず学歴に依存しなくなることがあげられます。

いまだに大企業では、一流大学卒でないと出世できなかったり、特定の大学出身者で学閥(がくばつ)をつくっていることもあります。

このような学歴制限のある会社であれば、手に職があれば、辞める選択肢を取ることができます。

リストラを恐れる必要もなく、会社にも依存しなくなるため、人生が安定して幸せを感じやすくなります。

さらに、サラリーマンでは役職や勤続年数などで、給料の額が決められていますが、手に職があれば、社会の需要に合わせてあなたが値段を決められるので、一気に収入アップを目指すことも可能になります。

起業したり、フリーランスになることもできるので、人生に自由度が増すことも大きなメリットといえるでしょう。

手に職をつけるデメリット

  • 資格取得に時間やお金がかかる
  • 需要がなくなり、稼げなくなる可能性もある

手に職をつけるデメリットとしては、大きく2つあります。

1つ目は、資格取得をする場合、実際に仕事ができるまでに時間がかかりすぎることです。

収入が期待できる資格は、競争も厳しく、取得するまでに時間やお金がかかるため、年単位で時間がかかってしまうことがデメリットです。

資格にとらわれずに、働きながらスキルを上げられる仕事を探すことは大切です。

資格取得は、手に職をつける目的でなく、あくまで手段であることを肝に銘じましょう。

2つ目は、未来に突然需要がなくなる可能性があることです。

手に職をつける仕事を間違えてしまうと、社会の急速な変化で、AIやロボットに職を奪われてしまう可能性があるためです。

例えば、コールセンターで考えてみると、プロのオペレーターになったとしても、今後は自動音声の対応や、チャットボットの普及で、稼いでいくことは難しくなってしまいます。

このようなことを防ぐためには、「人にしかできない仕事」という視点を持って、どのようなスキルをつけるのか、冷静に考える必要があります。

資格不要!手に職がつけられるオススメの仕事10選

ここからは、資格不要で手に職がつけられるオススメの仕事をご紹介します。

資格取得には時間がかかり、資格取得をすることが目的になってしまうことがあるため、

資格がなくても未経験で働きながら、手に職がつけられる仕事をオススメしています。

また、手に職をつけるためには、最低でも5年単位の時間がかかるため、今後の社会でも需要がなくならない仕事であることが大切です。

未来の社会でも必要になる、オススメの仕事10選をご紹介します。

1.プログラマー

プログラマーは、コンピューターを動かすためのソフトウェアやシステムを、専門のプログラミング言語を使ってコーディング(コードを書く)していく仕事です。

特別な資格は必要ありませんが、時代の需要に合ったプログラミング言語を使えることが必要になります。

最近では、JavaScriptやPythonが人気です。

全く未経験という方でも、年齢が若ければ採用される可能性があります。

システム会社で働きながら多くの言語を覚え、プログラミングスキルを上げていくことで、手に職をつけることができます。

2.インフラエンジニア

インフラエンジニアは、企業の情報システムを構成するコンピューター機材の構成をデザインしたり、安定したネットワーク環境を整えるためのエンジニアリングをする仕事です。

聞きなれない仕事かもしれませんが、IT化が進む社会の中では需要が減らない人材です。

企業のシステムを動かすネットワークインフラが動いている限り、仕事がなくなることがないためです。

最近では、便利なクラウドサービスが増えているため、クラウドサービスを活用した環境を構築できるスキルを学ぶとより付加価値が高まります。

プログラマー同様に、年齢が若ければ未経験でも採用される可能性がありますので、チャレンジしてみましょう。

3.WEBマーケター

WEBマーケターも、手に職をつける仕事としてオススメです。

現在では多くの企業でWEBサイトを複数運用していて、WEBサイトを最適化し続けることが重要になっているためです。

WEBサイトを最適化するとは、以下のことを言います。

  • 広告の運用効果を上げる
  • サイト来訪者の滞在時間を延ばしたり、申込を増やしたりする施策を考える
  • SEO(検索順位を上げること)を考える

これまでのマーケティングの知識に加え、WEBサイトの言語であるHTMLやデータ分析のスキルがあると、より付加価値が高まるでしょう。

未経験での求人は少ないですが、今後も需要が下がらない、手に職をつけられる仕事といえます。

4.RPAエンジニア

RPAとは、Robotic Process Automationといって、PCを使う事務作業などの仕事を自動化できるソフトウェアロボットのことです。

例えば、単純な入力作業や簡単な計算や分析の作業は、ほとんどRPAに置き換えることが可能な時代になっています。

ただし、RPAは万能なAIではないため、業務に合わせて人間が適切にセッティングを行う必要があります。

このようなことができる人材をRPAエンジニアといいますが、現在は非常に数が少なく、

手に職をつけるチャンスがある仕事でしょう。

実際にRPAを開発する人材という意味ではハードルが高いですが、RPAのサービスを理解して、使い倒せる側の人材にチャンスがあります。

5.カスタマーサクセスコンサルタント

最近では、カスタマーサクセスやカスタマーエキスペリエンスという、顧客の成功や顧客体験が重要であるといわれています。

各企業がカスタマージャーニーマップという、顧客が体験する地図をつくり、与えるべき顧客体験をデザインしようと努力していますが、専門家が少ないことが課題です。

企業のサービスや、企業自体の顧客体験をデザインし、コンサルティングできる能力は、この先長く必要とされると考えられます。

マーケティング会社やシステム会社で、働きながら学べるスキルになりますので、一度調べてみることをオススメします。

6.施工管理

ここまではIT系の仕事を多くご紹介しましたが、建設業の施工管理も手に職をつけられる仕事です。

施工管理とは、建設現場を管理するスペシャリストで、言い換えると現場監督になります。

現在では、オリンピック需要で建設業界の人材不足状態が続いています。

さらに、日本の建築物の多くは、高度経済成長期に建てられているため、今後の修繕需要も多くあるでしょう。

専門人材の高齢化も起きているため、20代であれば未経験でも採用される可能性が高く、オススメの仕事です。

7.福祉・介護士

福祉や介護の仕事は、高齢化が進む日本でますます必要になる仕事です。

AIやロボットが発展しても、福祉や介護のようなサービススキルの高い仕事がとってかわられることは考えづらいためです。

現在は給料が安い業界といわれていますが、介護×ロボット、福祉×AIのように、先端の技術と組み合わせて学んでいくことで、専門性を高めて、付加価値を上げることができるでしょう。

未経験でもチャレンジしやすい仕事であることも、オススメである理由です。

8.映像ディレクター

映像ディレクターは、映像をつくる際の企画や撮影、編集をコントロールしながら映像全体をデザインしていく仕事です。

今後は5Gの時代になり、スマホを使って見る映像コンテンツの需要がますます高まるといわれています。

自分ひとりのスキルで、映像の企画、撮影、編集までできれば、付加価値も高まります。

YouTuberのように、個人で映像コンテンツを発信することは、手に職をつける意味で非常に重要です。

映像を制作する会社に未経験で入り、撮影や編集も含めたプロのスキルを学ぶことがオススメです。

9.CADオペレーター

CADオペレーターは、建築士が書いた設計図面をCADデータに起こしていくことが仕事です。

最近では新しいCADソフトが出てきているため、BIMやCIMに対応できると需要が高いといえるでしょう。

新型コロナウィルスでの不安が高まっている社会では、オフィスのリノベーション需要が増えることが想定されているからです。

CADを使いながら、デザインや設計もできるようになると、より付加価値も高まるでしょう。

今後増えていくテレワークにも向いているので、手に職をつける仕事としてオススメです。

10.営業

営業とは、対企業や対個人にモノやサービスを売る仕事ですが、手に職をつける意味でもオススメです。

未経験でも採用が多く、仕事としての需要はこの先もあると考えられるからです。

この先の社会では、売り方は対面からデジタルに変わっていくことが予想されますが、何かを売るとう本質は変わりませんから、自分なりのノウハウや経験を持つことで、手に職をつけることが可能です。

売ることに自信があれば、保険会社などのフルコミッション制の仕事にチャレンジしてみましょう。

サラリーマンでも、成績によって収入は青天井になります。

手に職をつけるためにすべきこと

ここからは、手に職をつけるためにすべきことをまとめてお伝えしていきます。

手に職をつけるためにすべきことは、大きく3つです。

  • 資格取得に走らず、働きながら手に職をつける
  • 未来の社会でも需要がなくならない仕事を選ぶ
  • スキルの掛け算で、付加価値を高める

資格取得に走らず、働きながら手に職をつける

資格取得は時間がかかること、資格取得自体が目的になることが多いため、働きながら手に職をつけられる仕事を探すことが大切です。

会社によっては、未経験で採用し、外部の研修などに参加させて、手に職をつけることを支援してくれる優良企業もあります。

転職エージェントに、手に職をつけることを支援してくれる会社がないか、相談してみましょう。

未来の社会でも需要がなくならない仕事を選ぶ

選んだ仕事は未来の社会でどうなるのか、しっかりと想像し、需要を調べておきましょう。

特にAIやRPA、ロボット技術の進歩は加速度的に高まっているため、この先は職業の数自体が減っていく前提で、需要を冷静に判断する必要があります。

スキルの掛け算で、付加価値を高める

最後に、単一のスキルではなく、スキルを複数掛け算するだけで、専門家の数が少なくなり、一気に付加価値を上げることができます。

例えば、IT×営業や、マーケティング×AIなど、これまでの仕事に新しい技術を掛け算して専門性を高めることが大切です。

稼げる金額は、付加価値が高く、希少な人材であるほど上がりますから、自分で職業をつくってしまうイメージで、手に職をつけていくことを心がけましょう。

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