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転職エージェントに相談!転職相談の前に理解すべき現実

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転職相談の相手というと、友人や家族がメインで、本当は最も相談したい職場の人間関係(上司・同僚)では、相談した内容が漏れることが考えられるためリスクが高め。相談相手には、「秘密を守ってくれること」「状況や気持ちを理解しようとしてくれること」「客観的なアイデアや知見に基づいたアドバイスをくれる」など、安心して転職の相談が出来るということを求めたいところです。

転職活動前に相談する相手

転職することを相談する際、まだ時期を決めていない段階では、『不安・悩み・夢…etc』を信頼できる友人や家族に聞いてもらうのがオススメ。信頼できる相談相手の転職経験や職場での話は、ご自身の方向性に少なからず、影響を齎すことがあります。しかも無料(プライスレス!)です。

無料相談が可能な転職エージェント

もう一つ、転職を相談する相手としては、転職エージェントが適任であるといえます。転職エージェントは、個人運営~会社運営まで、業界や職種を問わない「総合系」、専門分野のための「専門系」といった2種類があります。あなたが具体的にキャリアを考える時期に、多くの人々を支援している転職支援のプロから、カウンセリングを受け、求人紹介まで任せられる優秀なパートナーを選びましょう。

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転職エージェントに相談するなら時期が大事

あなたは、いつごろ現職を退いて、次の職場に行きたいと考えていますか?相談は無料ですが、「転職エージェント=ビジネス」ということを忘れないようにしましょう!当然ながら、相手は出来る限り早く、あなたと企業を結ぼうとします。そうしないことには、転職エージェント側には、無料で相談にのるメリットはありません。

あくまでも目安ですが、転職可能時期として「~3ヶ月以内」くらいの時期に相談に行けば、その期間内で転職が完結するという人が多いのが実情です。転職求人サイトを眺め、ある程度、次のキャリアイメージを作ってから相談すると、電話での相談はもちろん、面談時に時間を有効活用でき、得られる情報も増えてきます。

転職エージェントに限ったことではありませんが、「いつ退職するか」「いつごろまでに、どんな状態になっていたいか」というイメージが無いと、相手(エージェント、採用企業)としても、あなたにどの程度時間を割くべきかを判断しかねてしまいます。

無理に焦って決めるのは禁物ですが、転職エージェントに相談する段階では、自己分析にトライし過去を回想しながら、自分の強みや弱みを紙などに描き下ろして相談に臨みましょう。

相談時に持参すべき5つのアイテム

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転職に関する相談をする際、あなたの特性、育ち、経験、スキル、将来像、この5つが相談に行った際、転職エージェントから聞き出せる情報の質、相手のヤル気を左右します。自分が出来る準備は、考えうる全てのことをやり切って望むくらいの姿勢や努力をすることで、あなたの転職活動に対する本気度が伝わることでしょう。

特性を伝える『Future Finder』

人は会わないとわからない!ということは、筆者自身も心の底から同意する部分ですが、面談という短時間で自分を伝える技術があっても、個人が内面として持っている『性格特性』に関しては、長期間、一緒に社会生活を共にしていても完璧にはわからないものです。

そんな時、Future Finderが、あなたの性格特性を無料診断。16タイプの人物像と共に、「性格特性」「合う組織風土」「仕事で発揮しやすい特性」「得意な組織内での行動」「仕事への動機」「ビジネスセンス」から更に細分化して、特性の診断結果を得ることが出来ます。

求人情報のある企業が欲しい人物モデル(社員から選抜して診断した結果)と、あなたの診断結果による、紹介を受けたいという方には「転職エージェント Future Finder Career」があるので、電話相談 or 対面相談のどちらかで、先ずは相談してみてはいかがでしょうか。

育ちについて正確な情報を用意しておく

これは主に学歴になりますので、履歴書を準備してください。完全に受け身の状態で、相談に行っても、転職エージェントから適切なアドバイスを受けるのは、次回の面談やメールでという事になりかねません。添削を含め、効率的にサービスを活用するためにも、前持った主体的な準備を行うことを心がけましょう。

経験はあなたの財産!よく振返りましょう!

あなたは、社会でどんな経験を積んできましたか?株式会社●●に入社したら、どんなポジションで、どんな職種で、会社はどの位の期待をもてるか。これをひと目で解るようにする、書類選考突破ツール『職務経歴書』は、履歴書とは異なりやってきたことをアピールする最重要ツールです。一旦、作成して相談に行くときには持参して、転職エージェントからのアドバイスを貰うようにしましょう。

スキルは努力の証!誇張しない範囲でアピール。

異業種転職で今までのスキルが通用しないということもありますが、スクールで学んだこと、現職や前職で身につけたスキル、取得済みの民間認定資格や国家資格というのは、あなたが学生時代~現在まで努力した証なので、相談の際には履歴書の枠に記載しつつ、それぞれのスキルをどのように使ってきたか、どのような考えのもと取得した資格なのかを明快に説明できるようにしましょう。

転職相談の前に理解すべき現実

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ここは最も事前の理解が必要なところです。前述しましたが、「転職エージェント=ビジネス」ということを忘れないようにしましょう。確かに、エージェントはあなたを紹介して、成功報酬をもらいます。ということは、出来る限り早期に転職を終えてくれて、年収も高い人というのが最も効率的に売上を上げる手段です。(相手目線って大事です)

それを理解しないで、完全に「自分は客なんだ。さっさと仕事を紹介してみなよ。どんな企業あるかみてやるから」という姿勢で臨んでいると、相手もプロなので伝わります。だからといって、自分を卑下して望む必要は全く無く、むしろ、先輩に相談するくらいの気持ちでリラックスして相談に乗ってもらうほうが、スムーズに有意義な時間となるでしょう。(自然体で)

一方で、良い姿勢で望んでも、相手から注力してもらえないケースもあります。それが以下のケースです。予め、対策をしておくくらいのつもりで、理解しておかないと他人の責任にしたまま、延々と続く転職難の時期を過ごしかねませんので、十分に注意しましょう。(互いの時間を大切にする意味で)

注力してもらえないケース

以下、転職エージェントに相談へ行き、面談した際に相手から読み取ることができる「注力してもらえないシグナル」について例を挙げます。以下、予め押さえておき、早めにキャッチすることで、次のエージェントに切り替えましょう。

  • あなたと終始目線が合わない。
  • やたらと時間を気にする素振りをする。
  • 書類を開いて質問してこない。
  • 初回から求人票をゴリ押ししてくる。
  • 悩みや課題感に関する質問が無い。
  • 否定的な意見を続けてくる。
  • 次回を決めないまま面談終了。

転職エージェントが嫌がる人物アルアル

転職エージェントに相談する際には、ご自身の学歴・経歴・経験・スキルといった部分で、相談を持ち込むエージェントを選択しましょう。以下は、筆者が隠さずお伝えする、転職エージェントに嫌がられるパターンです。

  • いつ退職するか全く決まらない人。
  • 自社案件とマッチしない人。
  • 社会人としての素養が低い人。
  • アドバイスに耳を貸さない人。
  • 早期離職を繰り返している人。
  • 未経験なのに自信家を脱出できない人。
  • 極端に態度が悪い人。

※自分だけではなく企業も診断してマッチングするならこちら

注力していないと判断するタイミング

  • はじめての面談で、案件をゴリ押しされた。
  • 履歴書・職務経歴書を観て相手の顔が曇った。
  • 条件を言ったら、難しいと言われた。
  • はじめの面談以降、連絡が来ない。
  • 連絡をしても、3営業日以上応答がない。
  • 2回目の面談が、2週間以上先に設定される。
  • 2回目以降、なかなか会ってもらえない。

※日数や回数は目安であり、相手の状況もあるので、確認はしましょう。

転職の相談なら、あなたに真剣な相手へ。

最後に。あなた自身は、今の会社を退職することを検討し始めた理由について、自分自身に相談しましたか?衝動に駆られて…、●●さんの責任だ…、私はもっと給与が高い人間な筈…。退職理由は、あなたの人生を左右するくらい、非常に重要なことです。転職の相談は、周囲にした後に、もう一度、ご自身とするようにしましょう。

転職が最良の決断なのか。もう少し、自分自身が出来たことは無かったのか、今からでも出来ることは無いか。

筆者は、これから転職をしようという方には、決まってこのようなことを伝えるようにしています。それは『万策を尽くしたか、尽くそうと努めたか、本当にもう駄目なのか、見据える未来は本当に自分の成長に繋がりそうか』ということです。無理な転職はおすすめしません

 

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