転職エージェント『Future Finder Career』

転職相談で紹介会社を活用する意外と知られない内定率向上のメリット

転職相談の活用で内定率アップ

転職先を探すとき「さて、自分にできる仕事とはなんだろうか?」と真剣に悩まれる方は多いのではないでしょうか。個人では、今まで積んできたスキルが他社でも通用するのかどうか、判断が付きづらいものです。改めて自己分析してみようと思っても、自分自身を客観的に評価するのは意外と難しいうえに、「自分の良い部分をどう売り込むか」を形にするのは、更なる難題です。

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転職相談は人材紹介会社にすべき2つのメリット

そんなときに心強いのが、人材紹介会社などによる転職相談。意外と知られていませんが、転職相談を利用する大きなメリットは2点。

1. 応募企業の過去の採用傾向を知っていること

2. 人事担当者へ事前に推薦してもらえること

があります。

企業が求める“人”を知っている人材紹介担当者

民間の人材紹介会社は、取引先企業であれば大企業から中小企業まで、人事担当の管理職の方とコネクションを持っています。そことのやり取りのなかで、人事担当者から「どんな人を必要としているか」を直接ヒアリングしているだけに、応募先の企業と転職希望者の相性までも判断することができるのが、人材紹介会社の特長。これだけでも、転職相談を活用するメリットを感じていただけるでしょう。

一緒に転職を成功に導いてくれる強い味方

彼らは、応募先企業に転職希望者の書類を提出する際に、応募者それぞれのアピールポイントもPRしてくれます。書類では伝わりきらない転職希望者のリアルな人柄、応募に対する積極性や意欲、入社後どれだけ会社に貢献できそうか、というところまで、人事担当者に直接言葉で伝えてくれます。「会ってみよう」と人事担当者が思ってくれるようにバックアップしてくれる、転職成功への強い味方です。

過去に採用された人たちの傾向から作戦を分析

人材紹介会社での転職相談は、希望先企業が過去にどのような人材を採用したかの傾向を確認してから、面談がなされます。人材紹介会社には、過去に中途入社した人材は何がポイントで採用されたか、必要なスキルや企業の風土との相性など、客観的かつ重要なデータが残されているからです。

これを基に面談し、応募して採用されるかどうかを色々な質問から見極めることで、ミスマッチが無いように準備します。もし希望する転職先との適性が低かった場合は、別の適した企業を紹介してくれたりと、相談にものってくれます。

応募書類が通過するかどうかが第一関門

転職相談でヒアリングされる過去の経歴確認では、履歴書や職務経歴書から先方が疑問に思うであろう点が質問されます。希望転職先企業の人事担当者の方にできるだけ判りやすく、伝わりやすい書類を提出できるよう、転職相談の時点で疑問点などをクリアにしてくれるのです。「カバーレター」と呼ばれる、入社後に自分がどう貢献できるかをまとめた書類も、効果的に自己PRするツールのひとつ。これも履歴書や職務経歴書と同じように、応募する企業に適した書き方からアドバイスしてもらえます。人材紹介会社ならではの実践的な転職相談メニューと言えるでしょう。

面接のフォローも転職相談の一部

無事に応募書類が通過し、面接を控える段階に入っても、サポートは続きます。人材紹介会社から人事担当者へ、自分の情報がどのように伝えられたかを知らせてくれるのです。実際に面接に臨む際も、一緒に企業まで同行してくれたり、直前まで細かなアドバイスをしてもらえたりと、面接当日まで至れり尽くせり。さらに面接直後に企業側へフォローをしてもらえる場合もありますので、気になった点や伝えきれなかったアピールポイントなどがあれば、人材紹介会社に連絡しておきましょう。

どうすれば願いが叶うかのアドバイスを受けられる

たった1人で転職活動をするよりも、自分自身の良さを知ってくれる人材紹介会社の担当者と一緒に活動するほうが、心強く効率的に進められます。もちろん、過去とは全く別の職種や業界を希望する場合でも、親身になって相談にのってくれる人材紹介会社であれば、有益なアドバイスを得られるでしょう。このように転職相談はメリットが沢山ありますので、積極的に活用してみてください。

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