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履歴書メーカー上位4社の市販68種類から使いやすい履歴書を選ぶ

68種から履歴書メーカーを選ぶ

履歴書メーカーを選ぶ際、コンビニや書店に行って探すというのが通例でしょうが、ひとくちに履歴書といっても、その種類は膨大で「どの履歴書メーカーにするか」「どの履歴書を買うか」迷ってしまいますね。

この事は、意外と指定や助言が無かったりして、なんとなくといった理由で、そのメーカーや種類を選んでいるのではないでしょうか。では、履歴書用紙は、何を基準に選べばよいでしょうか? 確認してきましょう。

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履歴書メーカー4社 68種類

現在、履歴書の書式は「JIS 規格履歴書」が標準です。募集要項で「JIS 規格履歴書」との指定がある場合は当然それに従います。とくに指定がない場合は、自分が使いやすい書式のものを選びましょう。

主なメーカー4社が現在販売している履歴書の種類と製品情報のサイトは、以下のとおりです。

日本法令 約27種類

https://www.horei.co.jp/guide/special/rirekisho/index.shtml

コクヨ株式会社 約18種類

https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/rirekisho/

アピカ株式会社 約18種類

http://www.apica.co.jp/cgi-bin/sogosearch.cgi?smod=1&catg=0006

ナカバヤシ株式会社 約5種類

http://www.nakabayashi.co.jp/product/catalog/

上記のように、履歴書メーカー:4社・履歴書の種類:約68種類 市販されており、用途は一般用から転職者用、アルバイト・パート用などさまざま。転職者が転職者用にこだわる必要はありませんが、「好きな教科」などとくに転職者に必要のない欄がある履歴書は避けるのが常識。

日本法令には中高年用、シニア用、女性用、英文履歴書などがあり、アピカ株式会社の履歴書は「自分を売り込む履歴書」「資格欄の多い履歴書」という具体的な用途が前面に押し出されていて、選びやすくなっています。

JIS(日本工業規格)とは、吾が国の工業標準化の促進を目的とする工業標準化法(昭和24年)に基づき制定される国家規格です。JISは、2015年3月末現在で、10,599件が制定されています。

(日本工業標準調査会HPより抜粋)

履歴書メーカーや用途で選んだら、タイプとサイズを選ぶ

履歴書のタイプというのは、用紙と封筒などのセット、封筒なしの多枚数、手引書とのセットなどを指します。封筒とのセットの場合多くは、書き損じを見越しているのか、履歴書用紙の枚数より、封筒の数が少ないのが特徴です。用紙だけ、封筒だけのセットもあるので、買い足して調整することができます。

また、履歴書の用紙サイズにはB5(B4二つ折り)とA4(A3二つ折り)サイズがあります。かつてはB5サイズの履歴書が主流でしたが、会社・企業での書類がA4サイズに統一されており、A4の職務経歴書を付けることも多いので、履歴書もA4サイズに揃えるのが常識となっています。もちろん指定がなければ、B5サイズでも問題はありません。

履歴書の内容が大切なのはもちろんですが、書式も大切です。「自分に合っている」「自分を最大限アピールできる」書式の履歴書を選んで、書類選考を突破してください。

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