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履歴書に記入する日付はいつ?3つのケースでベストな日付を学ぶ

履歴書の日付の書き方

履歴書がようやく完成に近づきました。あとは日付の記入だけです。面接時に持参する履歴書と、事前に郵送する履歴書とでは、日付の書き方が異なるので注意が必要です。

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面接が3日後の場合

履歴書の日付は「提出する日」=面接日つまり3日後

そもそも履歴書は、就職や転職を希望する会社・企業に、氏名にはじまる自分の基本情報と経歴を正確に伝えるための書類です。「私がこのような人物であることは間違いありません」と誠意を込めてアピールするときの日付なのですから、適当でよいはずがありません。

また、面接のかなり前に準備した履歴書にうっかり作成日を書いてしまい、面接時にあれ?使い回し?と思われてしまうのも損ですよね。

面接時に持参して提出する履歴書なら、提出する日の日付を書きましょう。面接日の10日前に書こうが、3日前に書こうが、「提出する日」は変わりません。履歴書の日付にはキチンと「提出する日」=面接日を記しましょう。

今日郵送する場合

履歴書の日付は「郵送する日」つまり今日

履歴書を事前に郵送する場合はどうでしょうか? 面接日はまだ決まっていません。この場合、履歴書には、作成日ではなく郵送する日を記します。今日郵送するなら日付は今日になります。履歴書の日付は「郵送する日」を書くのが正解です。

予定日に郵送出来なかった場合

今日付で書いたけど何らかの事情で郵送できなかったら?

この場合は、翌日速やかに郵送しましょう。履歴書の日付と消印が異なることになりますが、一日ぐらいの遅れであれば、とくに問題にはならないかと思われます。しかし、念には念を、という場合には書き直した方がベターです。

いかがでしたか? 履歴書に書くべき日付は、面接の場合は面接日、郵送の場合は郵送する日が正解です。履歴書に書く日付は「履歴書が自分の手元から離れる日」と覚えていてください。

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